1. ペンギンのPラジオ
  2. 玄田&三宅という黄金タッグで..
2026-10-25 28:29

玄田&三宅という黄金タッグで仕事のなかの曖昧な不安を粉砕する件

🔹玄田有史 著『仕事のなかの曖昧な不安』(中公文庫)

  •ブロログ書評

   https://booklog.jp/item/1/4120032175

  •サントリー学芸賞 サントリー文化財団

          https://www.suntory.co.jp/sfnd/prize_ssah/detail/2002sk1.html

🔹三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)

  https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1212-b/ 

🔹弱い紐帯の強さという言葉から考える転職のおすすめ方法

  https://note.com/kiich_ebine/n/n083f06df0eec

🔹津村記久子 著『ディス・イズ・ザ・デイ』(朝日文庫)

  https://publications.asahi.com/product/23173.html

 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

クックパッドのポッドキャストに触れた後、玄田有史の「弱い結びつき」と三宅香帆の働き方・読書論を重ねて考える。家族や親友などの強い結びつきが安心の土台である一方、たまに会う知人や部署違いの同僚などの弱い結びつきは、不安の中で希望を持つきっかけになると説明する。玄田の「頑張らない」「「自分で自分のボスになる」」「「信頼できる友達を持つ」(弱い紐帯の原型)」という助言と、三宅の「半身で働く」を比較し、SNSは弱い結びつきになりきれなかったが、本を読むことや本のイベントが著者・読者との緩やかなつながりを作る可能性を語る。後半では東北を題材に、津村記久子のサッカー小説のうち架空の東北チームが登場する第1話と第7話を紹介し、エンブレム描写やサッカー場面の筆致を読みどころとして挙げる。

クックパッドのポッドキャストと今回の題材
こんばんは,P店です,お久しぶりです,えっとですね,ポッドキャストをね,発見したんですけど,えっとね,クックパッドっていうレシピ共有サイトっていうのかな,サービスがあるじゃないですかね,あそこが
やってるね,あの,僕らはみんな食べているっていうね,えっと,ポッドキャストがあって,えっとね,
今までね,平野レミさんね,えっと,あとは,長谷川あかりさんね,えっと,あかり信じてるぞー!のあの長谷川あかりさんですね,あと,草原,あ,あ,ごめんなさい,えっと,栗原新平さんね,あとは,えっと,秋
さん,モデルの秋さん,えっと,これはあの,元,えっと,清原の嫁ですね,えっと,とかね,あとは,稲田さんね,稲田俊輔さん,えっと,僕この人の本とか
『料理人という仕事』とかね,『ミニマル料理』とかね,そういう本を書いている稲田さんですね,あとはだからサウス,...『エリックサウス』か,っていう,南インド料理かな,のお店をやってる人ですね,あと首都さんですね,え
っと,新しい家中華っていうね,本が,あの,ちょっと売れ,なんか話題になりましたよね,あとノートとかで,えっと,家中華のことを書いている人ですね,えっと,
レシピみたいなのをね,レシピをね,書いてますね,,あとは,,小倉さんか,小倉ヒラクさんね,えっと発光デザイナーっていうね,,よくわからないっていうか,この人だけの,あの,なんていうの,肩書
きだと思いますけど,,そういう感じですよね,
あのー,なんていうのかな,えっと,聞き手のね,小竹さんっていう方がね,聞き上手なんで,あのー,なんかね,面白く,このことを聞けるんですけど,えっとね,中でもね,ちょっとね,私がね,思ったのは,えっと
ね,あ,米澤文雄さんですね,米澤文雄さんで,この人はですね,レストラン「No Code」っていうね,
お店をやってて,あと『ヴィーガン・レシピ』っていうね,本も出してるんですけど,この人がね,あのー,なんていうのかな,あのね,んーとね,ま,簡単に言うとね,モテそうっていう感じがするんですね,このモテそう
っていうのがね,なかなかね,うまく伝わらない感じなんですけど,っとね,
このモテ感をね,,皆さんに,,聞いてほしいなと思って,ここで紹介しました。,というわけでタイトルコールです。
ペンギンのPラジオラジオ!はい,始まりました。ペンギンのPラジオラジオです。,このポッドキャストはですね,,那覇市の,っと,栄町市場の中にあるですね,,栄町共同書店の,その中のね,,棚1段だけ
の古本や,,ペンギンのPラジオの公式ポッドキャストです。
玄田有史の「弱い結びつき」
,私はそこの店長のP店と申します。よろしくお願いします。はい,というわけでですね,,本日のお題いきます。現代雄児さんが言うところの弱い紐帯,結びつきについて,,うだうだ考えていると,三宅香帆さんの
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の結論にたどり着いた件です。
っとですね,玄田さんが,このね,弱い紐帯,紐帯っていうのはね,結びつきのことを言うんですけどね,この弱い紐帯とかね,こう強い紐帯っていうのがあって,これ社会学の用語でね,っと,強い紐帯
っていうのはね,家族とかね,っと,同じ部署の同僚とか,親友とかね,,そういう,なんていうのかな,まあなんていうのかな,親しい間柄,あー,よく会う人たち,みんな。
みたいなものが,こう強い中退っていうカテゴリーの中に入ってて,弱い紐帯っていうのは,たまに会う人たちですね,っと,うんとね,部署違いの同僚だったりとか,っと,あとはですね,顔見知りとかね,
っと,ちょっとした知り合いとかね,,そういう人たちが,うんと,なんだ,弱い紐帯,弱い紐帯っていうのは,
,結びつきっていう風に,,分類されてるみたいです。で,この弱い紐帯っていうのが,,なんていうのかな,大事なんだってことを,何について大事なのかっていうのはちょっと後で喋りますけど,この大事
なんだよってことをね,,玄田さんは、玄田有史さんは言ってます。あ,玄田有史さんについて,っと,なんか喋ってませんでしたね。
氷河期世代への三つの助言
玄田有史さんはですね,っとね,有名な本がありまして,っとね,バカ売れしましたね,あ,いつだっけな,っと,親本が,2001年かな
年に出て,2002年の2,あの,サントリー学芸賞っていうのをね,あの,親本の方がね,取るんですよね。
私は文庫の,中公から出てる文庫を持ってるんですけど,,仕事の中の曖昧な不安,仕事の中の曖昧な不安っていうね,,タイトルの本があって,,これでですね,っと,氷河期世代,
あの,若者たちの,,なんていうのかな,,なんかその,うーんと,,こう,
なんだ,あのー,就職でね,めちゃめちゃ,,苦労してるっていうかね,なかなか,あのー,,仕事が安定しない,安定した仕事見つけないみたいな感じのね,,,ところを,,実は,っとね,お
じさんですよね,,もう既に雇用されている人たちが,,で,,がなかなか辞めないせいで,,彼らに,彼ら,彼らですね,だから氷河期世代の
っていうか,これから雇用されるはずだった人たちの雇用を、まだ中にいる人たちがね,,なかなか辞めないせいで,,奪っているというようなことを書いている本なんですよね。
それで,この本の中でですね,玄田さんはね,っと,若者に対してこういうアクションっていうかな,こういう心構えをねをあなたた
ちはこの荒波に立ち向かっていった方がいいですよみたいなことをね,アドバイスとして言っているわけです。
で,その1がですね,っと,「頑張らない」ですね,仕事を頑張らないと言っています。で,,次がですね,っと,2番目が,,「自分で自分のボスになる」ということを言っています。で,,3番目
が,,「信頼できる友達を持つ」(弱い紐帯の原型)ということを言っています。
,この3つ,3つで,っと,乗り切っていけと,っと,就職難,あるいはフリーターっていうのがね,全盛な時期だったんですけど,,こういう,フリーターっていうのに用語がね,あ
って,それがね,なんか,まあ,なんていうかね,よく使われている時代だったんですけど,,この3つで,,3つの言葉を,あの,なんていうかな,指針にして,,
行ったらどうでしょうかっていうことを提案しているわけですね。,長田さん,っと,長田さんじゃない,玄田さんはね。で,,玄田さんは,あー,このね,信頼できる,3番のね,信頼できる友達を持
つっていうのをね,っと,発展させる感じっていうのかな,,感じとして,っと,これを,,弱い紐帯,弱い結びつきっていうものにね,置き換えていくんですよね。
安心を支える強い結びつきと希望を生む弱い結びつき
弱い結びつき。っとね,うんとね,まあ,私の理解だとね,っとね,家族とかは,家族とか親友とか,,同じ部署の同僚とかはね,,安心,安心の,,土台なんですよね。で,っと,弱い紐帯
っていうのは,希望の土台になっていくんですよね。
それで,っと,安心の外にはね,,本来は,なんていうの,本来はっていうかね,実際的には,不安が横たわってるんですよね。で,不安が横たわってるんだけど,そこにね,弱い紐帯の,,人たち,面々が
ね,,ぽ,ぽつぽついるとね,なんかね,っと,希望に,希望がね,なんていうのかな,こう,湧いてくるっていうかね,なんとかなるんじゃないかと。
っと,あんまりね,なんかね,その,自信はないけど,あ,あの人たち,あの,岸本さんや中村さんや,,長谷川さんが,なんかいるなと思ったら,,その,そこに,,漕ぎ出していくのも,悪くないん
じゃないかっていう風にね。
,思える,,希望が持てる,,安心はないけど,希望が持てる,,なんていうのかな,材料になるっていうことが,,弱い紐帯の役割だっていう風に考えている,,と思われます。
ペンギンのP(サウンドステッカー)
三宅香帆の半身で働くという考え方
共鳴点みたいなのもね,,ちょっとね,挙げていきますね。まずね,っと,氷河期世代とかね,その後の世代の人たちに,ご著書の中で
玄田さんはアドバイスしてます。
まず,「頑張らない」ですね,頑張らない,頑張っちゃいけないんだよっていう風に,っと,アドバイスしてます。で,三宅さんの場合は,っとね,「半身で仕事する」,,半身で仕事していこうぜっていう風に呼び
かけてますね。,自分もそうしていくんだっていうことだと思います。
で,,今度は,玄田さんはね,こういう風にアドバイスもしてます。「自分で自分のボスになる」,ですね。,自分で自分のボスになっていこうぜっていう風におっしゃってます。,で,三宅さんの場合
はですね,,これはね,ボスになっちゃってますね。,会社はですね,リクルートを退社して,っと,文芸評論家三宅嘉保として,,自分で自分のボスになっていこうぜっていう風におっしゃってます。
,友達としては,一本立ちしました。これはね,ボス化しましたと言って過言ではないと思います。というかですね,,ご本人はね,覇王になるみたいなこともたまに言ってますよね。,ボスよりもさらな
る上をめざしているという,なんかなんで…気迫って言うんですかね,鼻息って言うんですかね,そういうものが感じられますね。素晴らしいです。
はい
最後ですね 最後の
玄田さんのアドバイスっていうのは弱い紐帯ですね 親密じゃないけど緩くつながる人間関係というのを
持ってねっていうふうに維持してよっていうふうにアドバイスを送っています で
SNSと本は弱い結びつきになれるか
これにこうするのはですね えっと三宅さんの本の中だとまずねえ
2ちゃん全盛期の 「電車男」っていうね現象とかその
本にもなったし本になってしなったし あの
ドラマ家だったりとかね映画化もされましたけどその 電車男っていうものに
注目しますね つまりこれは
これこそがね弱い紐帯 sns っていうかねそのなんていうのかな ネットがね
弱い紐帯のになる可能性っていうのが あるんじゃないかっていうふうに彼女は見て
いたようです 見ていたってからその気配を感じてたんだと思います
実際ねその にちゃんの後に出てきた sns のタイトーっていうのがあって
まあご存知ツイッターですよね ツイッターで皆さんがつぶやく時代が到来します
えっと スマホ
のキラーコンテンツ(キラーアプリと言いたかったのを言い間違えている)だったのか スマホ
ん スマホがねえ
売れたからツイッターが流行ったのかちょっと、このニワトリ玉子の関係が ちょっとわかんないですけどとにかくツイッターっていうのはバカバカバカみたいに
流行ったわけですね
でもね今にしても言えば twitter にしてもね
えっと 当時のね sns っていうのはね
牧歌的な感じが しますよね
逆に言うと今っての今の sns っていうのは アテンションエコノミーの巣窟っていうか
なんていうのかなゴミダメみたいな感じになっていますよね
えー パクツイとかね
ちょっともうなんかよくわからない現象が、というかの行動がね このなんていうのかなアテンションエコノミーのせいで
このなんていうのを使っている人たちの中でねそういうなんていうの 蛮行が行われているわけです
えっと youtube でね 見てもらいたいからなんでしょうかね
なんかあの なんていうの
すし回転寿司屋でねいたずらするみたいなねあとなんだっけ えっと
交番に 侵入するみたいなねそういう撮影を敢行するって言うかね
人たちもいるみたいで えっと
何だろうな 何だろうな本当に何だろうなーって形な
sns の慣れの果てが今広がっているわけですね つまり sns はえっと
弱い紐帯には なりきれなかったということですね
ではえっと 我々だったりっていうかねえっと
生まれた時から sns があるようなね 子供の時から sns があるような
世代の人たちっていうのは何を渋滞として弱い紐帯として
生きていけばいいのかっていうことが 問われるわけですけど
えっと三宅さんの場合はですね
本を読むためにね 半身で働くっていうね
処生術っていうのかな 仕事術っていうのをね編み出したわけです
逆に言うとね半身で働くことで 本が読める自分を手に入れたということも言えると思います
つまりね本こそがね 今時の弱い紐帯を
弱い紐帯ですね 弱い人との人との繋がりを維持する
術なんじゃないかというふうに私は読み解きました
えっと韓国お隣韓国ではですね 「テキストヒップ(Text Hip)」というね
ムーブメントがあるそうです これはだから本を読んでるやつ
本を読むってことがねかっけーみたいなね クールなんだっていうことらしいんですよね
20代のね読書率がね70%っていうことらしくて
これは全世代を見てもね突出してるらしいんですよね
すごいですよね70%!!20代の子供っていうかこの若い人たちがね
読書してる本をね読んでるっていうことなんですよね こんな時代が来るんですよね
これはでもねそんなに変なことじゃなくて
日本でもね人人気っていうのがあって これはなんかなんていうのかな
その人フェスみたいなねイベントがねすごい熱量ですよね
物理の本を狭い空間で並べて作ってる人と買う人が集まって
ワイワイやってるみたいなことが熱量を持ってなされてるっていうのがね
不思議といえば不思議ですけど こんな時代が来たってことですよね
これっていうのは本当に本というものの中にね
弱い紐帯っていうかねそういうものを作る力があるのかもしれません
三宅さんは新自由主義的なね時流っていうものがですね
仕事で自己実現することをね働いてる人たちに強いてると指摘しています
本を読むということがね 著者との対話だったりするので
その本を読むということが弱い紐帯をね紡いでいく
ひとつのね あがなうね
強いるね力にあがなうね ハーネスになるのかもしれません
そんな希望をいただきました
はいというわけでですね今回のメインのテーマはこの辺で締めたいと思います
ペンギンのピぃ(サウンドステッカー)
東北の架空サッカーチームを描く小説
はいそれではですねちょっと長くなりましたけどもう一個ですね
もう一個です
わたこさんがね私にねお題を出していまして
各県だったりにまつわるね著者だったりとか本だったりとかね
そういうのをあのガンガン紹介してほしいということでね
この前がね関東だったこの前とかねこの前の前の前ぐらいかな
関東だったんですけど
違うかこの前の前だよね関東だったんですけど
次今がです今度今回はですね
東北でね東北の本ということで紹介しますけど
津村記久子先生ですね小説小説です
『ディス・イズ・ザ・デイ』津村記久子先生のこのサッカーのね
サッカーの本って言ったらいいんじゃなくてこれはねサッカーのサポーターのね
この応援してる人たちの本なんですけど
これのね第1話「三鷹を取り戻す」ってやつですね
第7話「権現様の弟、旅に出る」ってやつですね
これがですねこの2つこの2つのね話がね
東北のチーム架空のチームなんですけどね
架空のチームネプタドーレ広崎っていうのが1話目に出てきて
ゴンゲン様はね第7話ね第7話はゴンゲン様の弟っていうのはね
岩手のね東のFC東のFCっていうのの話なんですよね
これあの架空のねサッカーチームの話なんで
本当にはないですけどね
エンブレムみたいなものをね描写されていてね
そのエンブレムの描写みたいなのがね
もうねめちゃめちゃめちゃねこのエンブレム欲しいっていう風になるんですよね
その辺もねあのちょっと読みどころっていうかね
何だろうなぁ何かね
津村さんはねサッカー好きご自身がねサッカー好きなんだと思うんですけどね
筆がねすごいね走ってくるんですよねサッカーのことになると
なんていうのかなその
素晴らしい作家で、素晴らしい想像力みたいなのがねある人だと思うんですけど
サッカーになるとねそれにね拍車がかかってくるっていうね
そこがね本当ねすごいなーっていう風にね
いつもこのサッカーとサッカーのことを描かせるとこう
乗ってくるみたいなねドライブがかかってくるみたいなところが僕はね大好きです
で今回はこのねこの『ディス・イズ・ザ・デイ』のね中の1話と7話ね
この東北のチームのね話をね
読んでみてください読んでみてくださいというか全部面白いんで全部読んで
その中でも東北の方をね反数してみてくださいということです
地域の本棚と本を介したつながり
というわけでですね締めの方に入りたいと思います
っと
AppleのポッドキャストアプリやSpotifyあるいは
LISTENでサブスクライブっていうかね登録していただけると嬉しいです
あとあのハッシュタグねペンギンのPラジオラジオっていうねハッシュタグを
私ねあのもう来てますんでそれでねそのハッシュタグをつけて
っとね私のこのねポッドキャストつたないポッドキャストですけど
つたないおしゃべりですけどこれにねなんか感想なりあるいは
叱咤激励なりにありましたらね叱咤激励の叱咤はねあんまり
嫌なんですけどもし何かありましたらね
それをつけてつぶやいてみたりしてください
あるいはなんだろうな私の好き推しのね東北本とかありましたらね
っとそれもねっとちょこちょこっとね
私にねメッセージ的にねお伝えいただければとか
あとわたこさんもね多分見てるはずなんでお願いしたいっていうかね
そういうことにもハッシュタグを使っていただければ幸いです
っとあとは何かあったかなあそうだね
っとちょっと前かな先週かなえっとまたあの本をね
あのなんだペンギンのピンのね棚の方を補充してきてますんで
っとなんだっけ割とね売れてましたんで
またあの補充しましたんでねあのよかったらね
っとあの物理のね私の棚ね
眺めていただいて、あるいは私の棚じゃなくても
っとあの(栄町)共同書店の皆さんの棚ね
めちゃめちゃなんかねあとねなんていうのかな
こなれてきたっていうかね輝きがね増してきてますんで
皆さんの棚ねっとあのなんかね買うっていうね
あるいは見てそこでちょっと立ち読んだりとかすることでね
こうなんかねっとその(栄町)共同書店とね関わるっていうかね
インタラクティブに交わるっていうことが要することでもね
なんかそのありがたいかなっていうかね
それがだからなんていうのかな
三宅さんが言うところの「半身」であったりとかね
本と本を読むことは諦めないね
語り方だったりとかするんじゃないかと思います
紐帯としてのね弱い紐帯としての本っていう風に
私はその考え方っていうのがね
とても素敵じゃないかなと思ってます
三宅さんがそれを思ってるかどうかっていうのはちょっとわかんないですけどね
そんな感じですね
ちょっと長くなりました
最後まで聞いていただいて本当に本当にありがとうございます
お相手はペンギンのpの店長p店でした
ではまた
28:29

コメント

スクロール