そうですね。そんな日々の話ではありますけど、
最近ね、本業でビール業なんですけど、営業のサポートをやってるんですけど、
なんかつくづく営業ってなんだろうなっていうふうに思いましたね。
いいね。ちょっと営業を哲学しよう、今日は。
哲学っていうような感じじゃないですけど、
営業にもいろんな種類があるんでしょうけど、ビール会社の営業ってどんなイメージですか?
ビール会社の営業の仕事内容?
業務用の飲食店様向けのビール会社の営業の仕事。
どんな感じか?
でもまず自分のテリトリーの中の店舗をリスト化して、
それぞれ自分の会社のビールが入っているところはもちろん抜かすし、
そうじゃないアプローチできていないところとか、
昔採用されなかったところとかに対してエリアで分けたりとか、
お店のタイプで分けたりとかして、
どういうふうに持っていったら採用される可能性があるかみたいな戦略立てて、
上から順番にアタックしていく。
それでアポ取ったら、行って話聞いて、
一つお願いしますよって言って、
いろいろサービスしたりとか値引きしたりとかして、
お願いしますよみたいな、お試しでもいいんでみたいな。
いいですね、コテコテの売り込み営業のイメージ。
基本そういうイメージだけどね、色んな種類あると思う。
そうですね、そういう形の営業もあるんですけど、
もうちょっとルート営業っぽいものもあって、
あ、そっか。
かやこ氏はどっちかというと、
新規だね、私が言ったのは。
そうそう、エリアに転在する新規って感じでした。
企業様、いっぱい店舗を持っている企業様を担当して、
そこと密に付き合いながら、課題解決をしていきながら、
選んでもらうみたいなやり方の営業もあって。
そうか、だから例えばチェーン店というか、
色んな店舗を持っている、元々の大きな会社の方にアプローチすると、
全部の店舗に入る可能性があるってこと?
そうです、大きいんですよね。
そうだね、それはめちゃくちゃ、そっかそっか、
そういう視点は全然分かってなかった、なるほど。
色んな、いくつかの、それ以外にも、
おさかやさんという卸さんを担当する営業もいたり、
色んなパターンの営業があるんですけど、
僕が今、コンサルで関わっているのは、
企業の、大きい、色んな、たくさんの店舗を持たれている企業さんの、
営業さんをサポートする仕事をしていて、
ビールメーカーって、食材とかと一番違うのが、
大手の銘柄だと、やっぱり基本は、
すごい大きいお店とかビアホールじゃない限り、
一つなんですよね、銘柄が。
銘柄ってなんだっけ?
例えば、ビールの名前ですよ、ビールの名前。
朝日ビールだったらスーパードライとか。
みたいな。
一つの店舗に、スーパードライしか置かないとか、そういう意味?
置いてもいいんですけど、
生ビールって、そんな複数必要ないお店が割と多くて。
そうなんだ、そうか。
そうなんですよ、ビアガーデンとかビアホールとか、
すごい積数の多いパブとかね、
生ビールが何本もありますけど、
居酒屋さんとか、ダイニングバーとかに行って、
生ビールって頼んだら生ビールが出てきますから。
そうですね、だからそれに種類はないですと、確かにそうだね。
その種類があった方がいいんじゃないかっていう議論は、
僕もどっちかというとクラフトビール好きなんで、そっち派なんですけど、
残念ながらメインは、今そうなってなくて。
そうすると取り合いなわけですよね。
昨日まで我々の会社のビールだったのが、
明日から別の会社のビールに入れ替わることもあるわけですよね。
他の会社の銘柄になっちゃった時には、大きな売り上げを失うわけですよね。
みたいなことを割とやる仕事なんですけど、
取られないようにってこと?
取りに行くし、取られないようにするし。
そういう類の営業って改めて、いろいろ考えるとこがあるなと思っていますね。
なんか疲れてますか?
そうですね。いろんな案件とか並行する中で、
やっぱり取り合う必要があるのかなって、
取り合わないといけないのかどうしてもって思っちゃう瞬間がありますよね。
どっちかというと、奪わなきゃいけないのかっていう意味ですか?
でも、奪う方はね、何というか、今のところが合ってないというお話をお伺いしている中での、
じゃあ、うちの方がいいかもしれませんねっていう、
どっちかというと、こっちからすると前向きな営業活動なんですけど、
やっぱりそれされてる方、逆のパターンって、
他にアプローチされてる。
乗り換えられちゃうね。
乗り換えられそうになっている側の心境って、やっぱりネガティブですよね。
でも今までの付き合いもあるし、みたいな。
乗り換えられちゃうことはあるよね、でも。
ありますあります。それはありますよ。
でもさ、お店側もさ、メニューのデザイン変えたりしなきゃいけないから、めんどくさいと思うんだけどね、乗り換えが。
そうなんですよ、よっぽどのことがないとね。
そう、設備も全部入れ替えでしょ?
それはアピールメーカーが出すケースが多いんですけどね、お金を。
でもね、物理的なものを入れ替えるハードルとか、
あと心理的にね、従業員の皆さん、もう一回覚え直したりする。
いろんなハードルがあるけど、でも変える。
決める、その意思決定みたいなね。
どうしたの?なんか奪われてしまったんですか、最近なんか。
いやいや、そういうことではないんですけど、やっぱりそういう案件をサポートしているので、
そういうのに熱くなる、慣れるタイプとそうじゃないタイプがいて、
僕はある意味そのサポート側に来てよかったなと思うんですけど、
やっぱりこうね、なんかファイトし続けられないというか、
一瞬燃えることは多分頑張ればできるんですけど、
本質的にそこに喜びを感じ続けられないというか、
なんかそんなことを今日もふと感じたんですよね。
やっぱ狩猟採集民族系の人があってるよね。
そうなんですよ。
カリッと喜べる。
あと守る時もね、こう、何くそっていう、絶対お前らよりもっていう、
そういうギラギラする感じがある人って、やっぱりエネルギーあるなと思いますし、
なんか商談隣で同席することも多いんですけど、やっぱりそういうふうに感じましたね。
いやーでもね、そういう人たちがいるから売り上げの一個一個が上がってるんですよっていう話ですよね。
そうなんですよね。
日に重ねで。
でもなんかこういう営業って、ビールメーカー、特に業務用がある意味と結構勝った負けたがはっきりしてて、
それがしかも頻繁に、やったやられたのドンパチやってるのって、
そういう営業だけじゃないんじゃないかなっていうのも同時に思って、世の中の営業。
コンサル営業じゃないけど、お付き合い長くしながら、
少しずつ物を買っていただいて、でも成長して、みたいな形の営業もあるのかなーなんて想像してるんですけど。
あやこ氏がいた業界の営業ってなんか、すごいドンパチな感じなんですか?それともちょっと違う?
そんな短期間でドンパチはないですね、全然。
あーでも長期で考えたらあるんですね。
長期で、長期でというか頻度は少ないんだけど、ものすごいでかいマンモスを、
熾烈な戦いで奪い合うっていうのはあるよ。
でもそれが1回取れたら、数年はなんかのんびりみたいな。
そのお客さんに関してはのんびりみたいなかったね。
契約してお役立ちをするっていうフェーズに入るわけですよね。
それ以降が長いからすごく。
ある意味ビールメーカーも何年っていう契約結んで、
その何年の契約更新のタイミングでドンパチするわけなんで。
あ、そうなんだ。
基本は。
それが年がね、1年なのか3年なのか5年なのかは、お店とか企業によりますけど。
でもまあ複数、その100企業持ってたら、もう常にどっかで何かが起こってるわけですからね。
そうだね、タイプルはいろいろですからね、だってね。
そっかそっか、でも相手がものすごく大きくて、
そこに何人かで取り組むっていうパターンだと、
そのドンパチの頻度は減るのか。
あと1案件がめちゃくちゃでかい、本当に。
なるほど。
それが会社の基本だったけど、私はそれあんまり好きじゃなかったんで。
アリューの方にいたから、割と小さい商品をたくさん売らなきゃみたいな。
あんまり長いお付き合いするんじゃなくて、複数のお客さんにいかにたくさん売るかみたいな。
いかに複数のお客さんと受注するかみたいな感じだった。
だから他社の商品と選んでというよりも、もうそれを買うか買わないかみたいな感じ?
いや、コンペやります。
コンペか。
やっぱりコンペっていうのは営業には付き物なんですかね。
しょうもないけどね。
なんでも付き物でしょ。やっぱ比較したいからね、みなさん。
そうだよね。物を買うっていうのは確かに、僕らの消費行動を考えても、よく考えたらそうだなって思いますね。
選ばないっていうことは、なんかこのご時世あんまりないのかな。
まあ、あんまりないんじゃない?やっぱりなんかこれでいいのかなみたいな。
比較するよね、自分は。
比較しますよね。もう息を吸うように比較をしていると思いますね。
目の前の今ね、マイクで収録しますけど、マイク買うときも一体越しからお勧めされたものでもいくつかお勧めしてもらってみたいなね。
この時点でも比較になるし。
そうだよな。
自分が企業の中の調達側に回ると、ものすごくいいよっていうか、勉強になるっていうか。
いや、やってたわと今言われて思い出しました。
思い出した?
普通に比較検討してたもんな。
してたし、どういう観点で選ぶかとかさ、反対側の立場になると本当によくわかるし、
反面教師とかさ、営業を一人とってもさ、商品は良さそうだけどこいつと契約したくないみたいな、普通にあるよね。
ありましたよね。対応というか。
いや、本当そうですね。今言ってもらって、普通にマーケティングのお仕事してるときにサプライヤーさんをコンペしないといけないっていう。
そうでしょ?決まりがね、会社があるんだろうし。
癒着になっちゃうから、ここをコンペしないと、みたいな。ありましたね、そういえば。
相手方の気持ちに立つとこういう気持ちだったんだなぁ。
前は選んでもらってたんだけど、今年のやつはすいません、みたいな。
なんででもこのコンペティションっていうのがあるんですかね。存在するんだろうか。
いきなりすごい。全問答みたいな質問だけど、あるでしょ、それは。
安く良いものを買うためってことですよね、端的に言うと。
そうだよね。
でも合理で考えたらそうなんだけど、売ってる人の感情とか気持ちみたいなところを考えると、
安く良いものを買うっていうのは必ずしも、良いことじゃないと言いたくもなってきますけどね。
それはもちろん。
売り手も買い手も気持ちよく良いものを手にする方法はないのかな。
買う能力も結構大事だと思ってて。
確かに。
比較する能力でもあるかもしれないけど。
何が欲しいのか。
そう、どうやって意思決定していくのが一番いいのかみたいな、
それ分かってないお客さんめちゃくちゃいっぱいいるよね。いない?
いや、本当にそれあるかも。なんかとりあえず比較するとか。
とりあえず見積もりくださいみたいな。
そうじゃねえみたいな、こういう観点で選んでいくべきなんですよ。
私の場合はシステムだから、システムっていうのはこういう風な観点でこういう評価をして、
問者にとって何が大事なのかっていうところをちゃんと明確にした上で、それと合うものを選ばないとダメです。
でもそれってどうやって考えていくのかっていうと、こういうプロセスで考えていくんですみたいな。
そこまで手取り足取りしないと、分かんないだろうなって思う。
日本企業は特に。
特にね、私がいた業界は専門性が高そうですから。
専門性が高くなっちゃうから、評価するのも難しい。一定のスキルがいるんだよね。
売り手側の方が知見持ってるから、教えてあげて買ってもらうみたいな。
買ってもらう、そう。
でもそれめっちゃあるなぁ。
買う側がすごくこう解像度高ければ、最悪コンペせずとも情報を比較して、
一社に声かけてバチッといいパートナーでやればいい。
そうすると他はなんかあんま気を思わずにというかね。
変な折衝せずにスムーズに買い物ができたりするかもしれないですね。
そう。買う能力はほんと難しくて。
私さ、若い時にサーバー機をたくさん買うっていうことをしたんだけど、
ベンダーさんが複数いて、見積もり取っとけって言われたから見積もりを取って比較するじゃないですか。
サーバー機だからもうスペックがさ、決まってるので、それに合うものって言われたらさ、
もうなんていうの、あとはサポートの内容とか価格でしか決められなくて。
でね、見積もり来ました。A社、B社、C社って。
A社が一番安いです。で、B、Cはちょっと高い。
それをBとCに行ったら、BとCが下げてくんだよね。A社よりも。
で、Aと思って。で、A社の人に、すいません、お宅にしようと思ったんだけど、
BとCが下げてきちゃったんですけどって。
A社がえーってなって、またA社がさ、B、Cより下げてくるっていう、すごいかわいそうなことさしちゃって。
そうですよね。合わせに行くよね。
合わせに来ちゃうのだから。
利益削ってね。
そう、でね、私何のずる賢さも全くなく、自分で買うわけじゃないからさ、別に。
純粋に見積もり取ったらこうなっちゃってとか言ったら、それの合戦が始まっちゃって。
そうですね。
上司がおい、ちょっとお前やめろ、それはとか言って。
で、止めてくれるまで。どうしていいかわかんなかった時があって。
でもそれね、あやこ氏は意図せずやってますけど、結果的には自社の利益を生んでるわけですからね、安く買えることで。
だからそれを意図してやっている人もきっといるはずで。
もちろんいるよね。
でも今聞いてて、やっぱなんでそうなっちゃうのかというと、あんまりその機能に差がないからっていうことを言ってましたよね。
そうだね、そうそう。
だから、もうコモディティとマーケティング用語で言ったりしますけど、コモディティ化するとそうなるんだなっていうのは、改めて。
なんで比較されるのかとか、なんでこう、下げざるを得ないのか、お金を出さざるを得ないのかみたいなことを考えると、
動質化してるからなのかっていうこともありそうですね。
動質化してるように買い手側が見えちゃってるっていうのもあるよね。
もしかしたら差があるかもしれないのに。
売り手がそれを説明できなければ叩かれて終わるというかね。
ホース飲み放題5000円の創作和食ダイニングショーみたいなところに行って、
紙パックから注いだ赤ワインにパサパサのチーザーサラダと野生細ったエビアヒージョ食べるぐらいだったらチェーン居酒屋の方がよほどいいよっていうのを言ってる人がいて、
なるほど。
その人、それに対して誰かがね、他の誰かが、東京はなんていうか、こういう文化資本もない貧乏人のくせに、
色気を出して冒険をした罪に対する刑罰みたいな感じの店が多すぎるっていう。
あの、ツイートしてて、すごい上手いなと思ってさ。
なるほど、なるほどね。
分かる。この創作和食ダイニングショーみたいな5000円も取るんだけど、なんか中、雰囲気はなんか良さげな。
分かる分かる。
写真とか見たらいいんだけど。
分かるよ。
5000円も取る割にはなんかもう中身は結構ひどくてみたいな。
そういう店がすごい増えてるっていうか、どんどんどんどん多くなってるから、なおさら店選びが昔より難しくなってないと思って。
この我々の業界の話でもあるので、すごいこう読み解きたくなっちゃうんですけど、今の事象。
QSCAっていう概念があってですね。
はい。
飲食店を見るときのQがクオリティですね。
フードとかドリンクとかのクオリティ。
Sがサービス。
Cがクリーンリネス。
清潔感とかですね。
Aがアトモスフィア。
雰囲気なんですよ。
結局そのお客さんがいい店とするのはこのQSCAの総合店であるというふうに一般的にされてて。
確かに。
さっきの話は、チェーン居酒屋。
チェーン居酒屋をディスるわけでは全くないんですけど、チェーン居酒屋はある程度全部平均店だから拡大できるわけですよね。
で、一方で商産借りみたいな個人店でなぜ人が来るかというと、QとかSとかCって行かないと分かんないじゃないですか。
それそれ。
だからAで商売して、アトモスフィアの価値で人を呼んで、その分でもそこに金かけてるもんで大手資本には勝てないし、QかSかCがボロボロになってしまうっていうことが起こってるんじゃないかなと思うんですけど、
それはでもAを求めていってる人なんであれば全然いいじゃんと思うんですね。雰囲気さえ楽しめたらいいと。
だけど、選ぶ人が本当はQを求めてるのにAで選んじゃってるから怒ってることでもあるよなっていうふうにも思うんですよね。
今のお店の探し方も関係してると思ってて、やっぱり。
そうですね。
検索で探すじゃないですかって普通に。街歩いててどこに行くかっていうのを、自分の目とか客が入ってるかとかを実際に見たりとかせずに、やっぱり口コミで見たりするでしょ。
そうですね。
あと写真とか。
写真ですよ。写真か動画になっちゃいますよね。
そうだよね。でさ、いい雰囲気のところにしないとって思うと雑居ビルの北辺なんかさ、なんかもう黙々のね、煙もくもくしてそうな感じの写真じゃないだろうかとかやっぱりすっごいチェックして。
まあね。
で、値段がまあ予算ないかなみたいな。ここでいいかみたいなふうにするじゃないですかね。
そうですね。
いやだから本当足を運ばないといけないよね。もう絶対そういう大事な時は。
特に元のテーマで戻って会食っていうことであればね。
そう。
やっぱり外すわけにいかないですから。
そうだよね。
だったらまあ、だったらチェーン店の方がまあその喜ばれはしないかもしれないけどこう、苔もしないみたいなね。
そうね。チェーン店にもねランクがあるからね。大衆的なチェーン店もあれば結構高級なチェーン店もあって。
いやもうこの仕事してて思うのはチェーン店って本当すごいんですから。
もう100店舗に展開できるっていうのはもう何かないとその気分までいかないんですよね。
そっか。
うーん。何らかすごい強みがあって多くの人に受け入れられてるから広がるんですよね。
なるほどね。
特典とか出すのはやめときますけど本当にもう好きなチェーン店やっぱりいっぱいできます。この仕事してると。
本当に?おすすめ教えてよ何か。好きだからいいじゃん。リスるわけじゃないから。
まあまあそうですね。やっぱサイゼリアさんとかは本当にすごいですよ。
ああ。
サイゼ。もう企業努力の塊というか。
そうですね。
関西にないんですけどね。日高屋っていう地下食堂。
ここはうまいですよ。
あの価格でこんなうまいもの食えるのっていう。
昼から夜までチャーハンとか結構飲めますよ。あのチャーハンで。
あ、つまみってこと?
なんかね結構こう本格的なこうスパイシーな味がしてうまい。これを言うと終わらなくなるんで。
本当にでもいかにねこう多くの人に満足してもらえる価格と質をその安定的に届けるかっていうことに不信されてるので。
すごいよね。
すごいです。
だからね創作和食ダイニングショーもね、こんな店はたぶん減存しないと思うけど。
ありそうで怖いよな。
飲食店ってのはやっぱ難しいよね。ほんと。
飲食店って難しいです。
やってる人を尊敬するもん。
いや本当にねこう言ったら悪いですけど儲かりづらいですよ。
ビジネスの構造的に。人手がかかるし、玄関もかかるし、場所もいるし。
で、人が来ないと成り立たないから多くの人が来てくれないといけないしても、
本当好きで思いがあるからやってらっしゃるところばっかりですからね。
そうだよね。
いやーありがたいなと。
そんな厳しいビジネスの皆さんに選んでもらわないといけないのがアルコールなわけなんで、
それはね少しでも条件のいいところにっていうのはよくわかるんですけどね。
そっかー。で私生ビール好きなんだけど、嫌いな生ビールがあってやっぱり。
そうですよね。
前なんかゆうすけ氏と話した気がするけど、そこを取り扱っているところにはなるべく行きたくないなっていう。
ありますよねやっぱりこだわり。
ぐらい思う。
そうですね。いや僕もその一般的にそう言われてるだけで生ビールはどれも一緒なんて全然思ってない。
個人的には思ってないんですけどね。
やっぱりそう思うお客さんが一般的というか大衆派という感じなだけでね。
なんかだからできればお店は、うちは例えば朝日ビールです、うちはキリンビールですってもっと代々的にしてほしいんだけど、
入らなきゃわかんないじゃないですか、それこそ。
そうですね。
なんならメニューにも書いてなくてどこの名柄か、メーカーか。
生ビールどこですかって聞いたら、店員さんも全然わかってなくて。
うんうん、わかってない。
わかってない人お店多い。
多いよね。
オーナーとか店長はこんなにこだわっての名柄を選んでくれてるのに、やっぱりなかなかやっぱりアルバイトさんとかタイミンさんとかその日のアルバイトさんとかだとやっぱり難しいケースも多いですよね。
そうなんだ、そうか。
学生さんとかやっぱりお酒飲まない飲めない飲まない人も多いんでね。
そうだね、その世代だもんね、アルバイトの人たちとかってね。
自分ごとにならないというかね。
そうだね、ちょっと待ってくださいとか言って、奥に引っ込んで行って、なんちゃらですみたいな。
それもビールメーカーの名前だけ答える方もいるんで、名柄がわかんないみたいな。
なるほどね、そうそうそうそうそう。
名柄わかるとかほんと滅多にないかも。
ないですよね。
メニューに書いてない店に聞いたら。
そうですね、会社名で大体言いますよね。
でも、あやこ氏の今言った、うちは何々使ってるんですってもっと歌ってくれたら、それが好きなお客さんは喜ぶ、入りやすいっていうのは、めっちゃ目からうろこというか。
昔はさ、ポスターとか貼ってたお店いっぱいあったよね、なんか。
うん、今もね、貼ってるとこ貼ってますけど、でも減ってきてるかもしれないです。
そう、なんかね、減ってる気がしてて。
やっぱその店舗デザインみたいなのもあってさ、ポスター貼れないとかあるんだろうけど、結構意外にみんな好き嫌いありますよって。
そう、好き嫌いあるからあえて言わないのかもしれないですけど。
そういうこと、そっちもあるってことか。
そう、そっちの方が強い気がするな。
えー、そっか。
ですけど、そのある意味、みんな嫌いな人いないんじゃないっていう銘柄も僕はあると思っているので、そういうのだったらもっとそれを強みとして歌っていったらいいんじゃないかなって思いましたね。
僕の会社の商品は少なくとも品質は自信があると多くの従業員が持っている系の会社なので、もっとなんか言っていってもいいなって思いました。
ビアガーデンこれから始まるじゃないですか。
そうですね。
ビアガーデンではちゃんとメニューがネットに載ってるのかっていうのを今ちょっと。
ビアガーデンはさすがに何が飲めるかは明示しているところが多いし、何なら複数銘柄飲めるところが割と多いですね。
えー、本当?なんかこれ今パーッと見たけど、載ってないな。
このここはね。
マジか。
うちの近くの。
料理の上端ありますとか、なんかそんなの載ってんだけど。
ビールメーカーが載ってない。
そうか。
いやー、最近言わないのか。
そうですね、そろそろもう季節ですよね、ビアガーデンのね。
季節です。
メニューまで行かないとさすがに書いてないけどな。
メニューもさ、やっぱ最初にご飯が、ビール飲めるのは当たり前だから。
そうそうそう、だから、あんまりだから、どんなビールでもって思ってる人がまだまだ多いからっていうことだと思うんですけどね。
そうだね。