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2024-03-26 49:45

#06 会社に属さないパラレルワーク、属しながらのパラレルワーク

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パラレルワーカーであるユウスケ氏とアヤコ氏が語る本音トークへようこそ!

会社に属さないパラレルワークと、属しながらのパラレルワーク、その共通点は?会社のビジョンと個人のビジョン、ライフワークとライスワークについてよもやま談義をしました。


ユウスケ氏

関西学院大学卒業後、大手ビール会社に入社。洋酒の営業として都内100軒以上のBARを担当、ウイスキーブランドの講師として年間50回程度のセミナーを開催。

続いて、同ブランドのマーケティングを経験した後、クラフトビール専門店の店舗責任者としてマーケティングおよびセミナー講師を担当。2022年、複業としてプロコーチ活動を開始。

現在はクラフトビールを含めた酒類全般の営業に加え、Podcast番組 ⁠⁠⁠⁠⁠“teabreak & dialogue「自分らしさ」を言語化するラジオ” ⁠⁠⁠⁠⁠を配信しながら、⁠⁠⁠⁠⁠自己理解コーチ⁠⁠⁠⁠⁠としても活動中。


アヤコ氏

早稲田大学卒業後、2001年就職氷河期のどん底に大手情報通信会社に入社。バンキングサービスの構築から、製造業向けの貿易コンプライアンスサービスを発案し事業化。マネジメント職に従事後、2022年8月から独立。 

事業コンサル・営業支援・PMなど複数のクライアントと契約するパラレルワーカーでありつつ、事業法人経営も同時並行。

生粋のPodcast Crazy。Podcast番組「⁠⁠⁠⁠⁠無限塔の秘密⁠⁠⁠⁠⁠」を配信しながら、ニュースレター「⁠⁠⁠⁠リベルタス⁠⁠⁠⁠」を配布中。

Summary

この番組では、2人のパラレルワーカーが異なる仕事を並行する副業について本音で話しています。ユウスケ氏は会社員と副業をしており、アヤコピー氏は完全な独立パラレルワーカーです。本務外活動の中で、いろいろなアイデアが事業化されていく流れを考えると、うんうんと思います。新しい事業の作り方やビジョンと理念の共有が重要であり、お客様が喜ぶ価値を提供することが難しい課題となることもあります。自己理解プログラムを通じてビジョンや価値観を語り合いながら、会社に属するかどうかにかかわらず、パラレルワークについて話し合っています。

番組の紹介
Speaker 2
始まりました、パラレルワーカーの本音。この番組は、2人のパラレルワーカーによる異なる仕事を並行する副業に対する疑問発見哲学を本音で話し合う、そんな番組です。
各週火曜日の朝に配信しております。おはようございます、ユウスケです。
Speaker 1
おはようございます、アヤコピーです。
Speaker 2
はい、おはようございますと言ってますけどね、今日はの収録時間は夜の10時前と、なかなかの時間にやっておりますね。
Speaker 1
しかもね、金曜日なんでね、私は一応毎週末って感じなんですけど、ユウスケ氏は大丈夫ですか?毎週末?
Speaker 2
いや、明日ね、仕事がありましてね。
Speaker 1
すごいね、土曜日なのにね。
Speaker 2
しかもね、早いんですよ、出発の時間が。私今京都に住んでるんですけど、7時過ぎ京都駅発で東京に行くというね。
Speaker 1
何時起きですか?そういう時って。
Speaker 2
7時に京都駅だから、6時半には出ないとなんで、5時半かな。
Speaker 1
5時半起き。
Speaker 2
やばい気がしてきた。
Speaker 1
いや、私ものすごい早起き苦手なんで。
Speaker 2
実は私もなんですよ。
Speaker 1
そんな感じするよね、なんかユウスケ氏、これ聞いてる皆さんわかんないと思いますけど、ユウスケ氏結構低血圧な感じが私はわかってる。
あ、そうですか。
低血圧じゃないですか。
Speaker 2
いや、だと思います。
Speaker 1
低血圧はきついよ、私も低血圧なんですけど。
Speaker 2
そうですよね、そうですよね。
Speaker 1
だからね、朝の目覚まし、本当に気合い入れて、なんかね、起きないといけないし。
早く寝ればいいんですよね。
Speaker 2
早く寝なきゃと思ってるけど、寝れない薬効性のタイプですよね。
ですです、ほんと。
頑張ろう。
この時間の方がある意味我々らしいかもしれませんね。
Speaker 1
目がギラギラ、はい、やっていきましょう。
Speaker 2
そんなギラギラ状態で、今日はどんな話をしましょうかね。
Speaker 1
今日は、ユウスケ氏は会社員と副業をやってるということと、
私は何年前か忘れましたけど、2年ぐらい前に辞めて、
完全な独立、独立パラレルワーカーか、なんですよね。
なんかそこに何か違いがあったりしないのかなとか、
面白さとか辛さとか、なんかそんな話をつらつらと話していければ、
なんか面白いかなと思ったんですけど、どうですか?
Speaker 2
いいですね。
会社辞めた時期覚えてないんですか?
Speaker 1
いや、覚えてるんですけど、なんか最近もうね、時間の感覚がね、
年のせいか、なんかさ、令和になってから、今令和何年とかもよくわかんないし、そもそも。
なんかコロナに、コロナ以降の年度の感覚がなんかちょっとわかんなくなっちゃって。
Speaker 2
あ、そうですか。
Speaker 1
なんか、えーっとって思わないと、思い出せない。
仕事に関する話
Speaker 2
そっか。いや、てっきりね、私会社辞めたことないんで、会社を辞めた時の感覚はわかんないんですけど、
部署を移動するとか、仕事が大きく変わるタイミングとかって、結構覚えてるなと思ったものの、
それってなんかキリがいい数字だ。なんか4月1日とか10月1日とか、そういうことだから覚えてるのかもしれないなと今、
自分で言いながら思ってましたけど。
Speaker 1
そういう季節もののなんかね、行事とか環境の変化が、割と会社員は大きいだろうなと思って。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
あとなんかさ、ドキュメントとかいろいろ書かなきゃいけない時に、絶対年号とか書くじゃないですか、なんか。
Speaker 2
書く書く。
Speaker 1
その回数が多分、なんか会社員は多そうな気がする。書類が多そうだから。
Speaker 2
なるほどね。
普段からね。
確かに、経歴とかね、職歴というか、会社の中での移動歴とかね、自己紹介の時には絶対書きますもんね。
そうだよね。
そうか。
そういう違いもあるんだね。
Speaker 1
フリーランスも普通に書きますけど、変わり映えが意外にないのかもしれない。
大きなイベントごととかが、ある意味で常日頃あるって感じだから。
確かに確かに。
年単位であんまり考えないんだよね。
確かにね。
何かを考えるときに、やっぱさ、事業計画とかさ、何年の事業計画とか絶対考えるじゃないですか。
売上目標がどうのこうのでとか言って。
そういうのなくてね。
なくてって私はないから。
ほんとね、あれいつ辞めたんだっけなんとかいうのがね、訳わかんなくなってくる、ほんとに。
Speaker 2
なるほどですね。
普段の働き方というのは、プロジェクトベースというか、一つの会社の大きな流れに乗ってるわけじゃないですかね。
Speaker 1
一応そのクライアントワークは会社のためにやってるやつだから、その会社の大きな流れみたいなのあるんですけど、
でもそれのプロジェクトに入ってるケースもあれば、単純にもうその会社の一部のジョブを受け負ってるみたいなのもあるから、
そんな感じですかね。だから何だろう、いろいろプロジェクトが終わって、3月になくなるやつとかもあるんですよね、仕事が。
Speaker 2
それは大きい会社から受けてる系のやつってこと?
うん、そうそう。
なるほど。そこの会社はやっぱり4始まり3終わりで動いてるから、そのタイミングってことなんだ。
Speaker 1
いや、その会社がさらに受け負ってる、その事業が3終わりって感じ?
だから要はその会社が受け負ってる事業の一部を自分も入ってやってるから、その事業がじゃあいつからいつまでかっていうと3月までみたいな。
Speaker 2
なるほど、なるほど。
そうそう。
Speaker 1
なるほどですね。
だからこれ多分仕事なくなるなっていう予感もあるし、3月とかって。
ちょっと4月からヤバいなとかね。ヤバくないんだけど、明らかに3月で終わって一気に稼働が開くなとか、ちょっとドキドキしますよね、だから。
Speaker 2
ですよね。そこなんかむちゃくちゃその会社に属してる属してないの大きなポイントかもしれないですね。
その仕事がなくなるかもって言ったらね、言い過ぎかもですけど、すごく増減するとか、そういうことって会社に属してたらあんまりないですもんね。
Speaker 1
多分ね、会社の時はでも、やっぱりその社員を遊ばせておけないみたいなのがさ、絶対あるから、何かしらには当てがわれちゃうよね、絶対。
Speaker 2
そうですね、そうですね。なんかプロジェクトはあるっちゃあるので、普通の仕事、通常の仕事と並行して誰かしら何かしらにプラスアルファである意味関わらせるみたいなね、ところはありますよね。
ありますよね。
あやこ氏は何か会社員時代、どんなプロジェクトに関わってたとか、あるんですか?
プロジェクトの違い
Speaker 1
私は、なんかその会社の中では新規事業みたいなやつに関わってましたね、いつも。
なので、なかなかあれですよ、成果が出ないとか。
もちろん1個商品化して、それ売ってこうみたいなやつもあったんですけど、そうじゃなくて立ち上げだけでお取り潰しになったとかもあるし、何かいろいろですね。
要はその会社が持っている既存の大きな屋台骨みたいになるような事業はあんまりやってこなかった。
Speaker 2
おっしゃってましたね。
このラジオで言ってたのか、あやこ氏の方の無限等の方で言ってたのか。
Speaker 1
多分このラジオでも話してますね。
Speaker 2
言ってますか。
ある意味、あやこ氏としてはメインの仕事として、新規事業みたいなことをやってたってことなんですかね。
本流というか、新規事業の仕事に並行してプロジェクト的にやってたこととかあるんですか、会社員時代に。
Speaker 1
ありますけどね、あんまりないかな。
なんかね、私の前職は、管理職じゃないと兼業はダメ、兼業っていうのはそうなんだ。
兼務か、ごめんなさい。兼務はダメだったんですよ。
なるほど、なるほど。
要は管理職側が管理しきれないじゃん、兼務しちゃうと。
そのそっち側が見えなくなっちゃうから。
Speaker 2
あー、なるほどね。
Speaker 1
労働時間とかがさ、難しくなったり管理がね。
Speaker 2
はー、そうなんですね。なるほど、なるほど。
Speaker 1
労働時間管理すごいうるさかったから。
Speaker 2
もうじゃあ、基本はその与えられたタスクをやるみたいな。
Speaker 1
うん、与えられたその1プロジェクトでやるって感じですよね。
Speaker 2
なるほどですね。
Speaker 1
1人の同じ管理職の下でやるみたいなのが基本、基本は基本。
Speaker 2
うーん、なるほどですね。
なんかうちの会社は、
まあその営業、今の部署がそうなだけかもしれないんですけど、
割とその、自分の持ってる営業の数字以外のところで、
こうプロジェクト、まあ私だったらクラフトビールが好きで得意なんで、
そこを手を挙げてやってますけど、
そうじゃない人たちも何かしらにアサインされて、
並行して自分の仕事もやりながら、そっちもやるみたいなのが割とありますね。
Speaker 1
へー、そうなんですね。
Speaker 2
まあそんな、むちゃくちゃこう大規模なというか、
重いものではないですけど、営業と並行しながらできるものではありますけど、
何かしらのリーダーをやるみたいな文化がありますね。
Speaker 1
それはだから、本務とは関係ないやつなんでしょ?関係ないというか。
Speaker 2
まあ関係ないというか、本務はどっちかというと、
その数字を自分の担当先の中で作ってくる仕事なんですけど、
ちょっと作らせる側というか、そういうのをうまく、
みんながうまく働くためにはどうしたらいいかを、
自分がやるだけではなく、みんながうまくやるための仕組みとか、
考え方とかを作る側も、特定の分野ではプロジェクトチームに入ってあるみたいな、
そんな感じですね。
Speaker 1
なんか新しいことがいろいろできそうですよね、そっちの方がね。
Speaker 2
全部はね、みんなでみんなが数字を達成するためにやってることではあるんですけど、
まあでもプレイヤーとして動くだけではない動き方を少し経験できるっていう感じ。
Speaker 1
なるほどね、リーダーになったりとか。
Speaker 2
まあでも目的はそうですね、たぶんそこが目的なんでしょうね。
今話してて思いましたけど。
Speaker 1
まあでも素敵なことですね、それは。
今ごめんなさい、急に思い出しちゃったんだけど、話変わるかもしれないですけどいいですか。
Speaker 2
どうぞどうぞ。
Speaker 1
しかもなんか、
全然話しても平気な話なんだけど、
ゆうすけ氏が微妙だったら言ってほしいんですけど、後で。
なんかさ、この間人と話してて、
お酒の話になって、このお酒が美味しいんだみたいな話になって、
えーって言って、それがジンだったんですよ。
Speaker 2
ジンね。
Speaker 1
クラフトジン。
えーそんなのあるんですねっていう話をしてたら、
この会社は花も作ってるって言っててさ、
Speaker 2
あー、はい、わかりました。
Speaker 1
知らなくて、
花屋もやってんだよって言われて、
一掃で検索したら、本当に苗木とか売ってらしてさ、その会社は。
なんかもう、ちょっとびっくりしたっていうのと、
あと今、前職の会社の全然別の部署の、
戻りた部署じゃない人たちから声かけられて、ちょっと協力してくれって言われたことがあって、
それ何かって言ったら、
パワーポイントのスライドあるじゃないですか、
あれを作ってくれるサービスとか言っててさ、
Speaker 2
えー。
Speaker 1
え、それシステム開発関係なくないですか?みたいな話したら、
今ね、もう何でもやってんだよね、とか言って言われて。
Speaker 2
ほー。
Speaker 1
で、それでも、しかもその部署って、金融系のお客さんばっかり扱ってる部署なんだけど、
全然金融機関関係ないじゃん、そのパワーポ作成とかって。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
って疑問を呈したんだけど、
いや、なんかもうあんまり最近関連性はあんまり気にしてないんですよね、とか言っててさ。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
なんかね、その、ゆうすき氏が、
あの、その本務と別にいろいろやってるのが普通みたいなことを言ってたから、
うん。
なんかその本務は本務でやりつつも、
新しい事業の作り方を考える
Speaker 1
そういう本務外活動みたいな中で、いろいろ生まれることを事業化していくみたいな流れになっていくのかなって考えると、
うんうんうん。
なんかちょっと、新しい事業の作り方を、
うん。
なんか、会社ってそういう感じじゃなかったからさ、古い時代はね。
うんうんうん。
新しい、どんなふうにして作っていってんだろうな、とか思って。
Speaker 2
いいですね。
Speaker 1
ちょっと思ったって話。
なんかそれって結局会社辞めたらさ、自分でやっていかなきゃいけないんだよね。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
パラレルワークのネタをどんどん作っていくみたいな。
うんうんうん。
だから花屋もびっくりしたし、その前の会社の話もびっくりしたし。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
だから、なんかパラレルワークの作り方、なんだろう、なんかそんな話をちょっとなんかヒントが得たい、今私って感じです。
Speaker 2
いいテーマですね。
Speaker 1
ちょっと今日だけでできないかもしれないけど。
会社のパラレルワークの事業展開戦略
Speaker 2
あのー、今彩子Pがおっしゃったのって、会社自体もパラレルに事業展開してるんじゃない?みたいなことですよね。
Speaker 1
そう。しかもそれがなんか、今までは関連事業だったのが、結構飛び地だなと思って。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
まあ、もちろんですね、お酒とお花がもしかしたら関係あるんだと思うんですよ。おそらく関係あるんだと思いますけど、なんか一般的に外から見たら全然違うじゃん、みたいな。
Speaker 2
うん。
あのー、そうですね、そのお酒の会社、お花屋をやってるお酒の会社はある意味同業他社なんでよく知ってるんですけど、
まあ推測ですけど、おそらく関連していて、やっぱり結論、どういうふうに会社がパラレルワークをしてるというか、事業展開を飛び地と思われそうなやつやってるかというと、
多分ビジョンにつながってるということなのか、リソースを生かせるっていう、そのどっちかじゃないかなと思ってて。
まあその、アヤコピーの全職の方はもしかしたら、リソースをうまく水平展開できたのかもしれないし、
うんうん。
前者のお酒の方は、おそらくビジョンにつながっているんじゃないかなと思います。
うん。
なんかざっくりとこう、自然を大事にするみたいな、
はいはい。
そういう系のビジョンの中に、酒づくりっていう水を使うものもあれば、
うん。
砂づくりっていう生き物に関わるものもあるみたいな、
うんうん。
なんかそんなつながりが、おそらくあるように、
うーん。
思いますし、
うん。
僕の属してる会社で言うと、健康系の事業も最近すごく、
うんうん。
強化をしていて、
うん。
それってこう、ざっくり言うとこう、なんでしょう、人の喜びとか豊かさに貢献するためにお酒もあるし、
うんうん。
医療もあるよねっていう、
うん。
そういうビジョンにつながってるということな気がしますけどね。
Speaker 1
そのリソースを横展開とか別のところに活用できるは、
うん。
なんとなく分かりやすいんだけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ビジョンにつながっているから、なんか全然飛び散るやつに見えるやつをちょっとやるみたいなのってさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんかすごい難度が高いというか、
Speaker 2
ああ。
Speaker 1
ねえ、だって経験もおそらくないし、とかで、だから買収とかね、たぶんしたりとかもおそらく手段としてはあるんでしょうけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いやすごいよなと思って、それで、なんかその会社は店舗もめっちゃたくさんあると、私全く知らなかったんですけど、
うんうんうん。
ええと思ってね。
Speaker 2
うん。面白いですよね、確かに。
うん。
なんかね、そのもう経営戦略とか経営論みたいになってくるけど、
ねえ、その全然違う業界で戦うには、
うん。
それなりのね、投資というか、
うん。
勉強もいるし、投資もいるし、
うん。
競合も違うわけだから、
Speaker 1
そうそう。
Speaker 2
ねえ、大変なことがありながら、
でもなんでやるんでしょうね。
Speaker 1
ねえ、なんでやるんだろうね。
Speaker 2
ねえ、我々がパラレルやってる理由と近いかもしれないですけど、
一つはなんかリスクヘッジみたいなことなんでしょうね。
うん。
複数のこう全然違うもので構成した方が、こうリスク分散ができるっていうことが一つ。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
だけど、完全に違う、何もつながりのないところでやると、
こう、なんだろう、その会社がやる理由がないから、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
その会社がやる理由を、こうビジョンとかパーパスみたいなことに結びつけて、こう意義を出しているって言ったらなんか後付け感があるけど、
うん。
なんかそんな両面がある気がしますね。
Speaker 1
なんかめちゃくちゃ乱暴に雑に言うとさ、会社なんてやりたいことやったらいいみたいなさ、
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
別に何か決まり事があるわけじゃないから、もう自由意志のもとでやったらいいっていう感じだけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
まあものすごい制約があったな、昔はと私は思ってね。
Speaker 2
うん。どういうこと?
Speaker 1
いや、もうこういうのは我々がやるべきもんじゃないとか、めちゃくちゃ関連してるのにだよ。
こんな花屋とお酒とかに比べたらもう全然、ちょっとトレンドだけじゃんって思うんだけど、隣にいるぐらいじゃんって思うんだけど、
それでも全然ダメだったし。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
ノウハウがないじゃんとかね。で、先住民族いるじゃんいっぱいと、どうすんだみたいなとかね。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
で、それも全部一個一個潰すんだけど、でもダメみたいな。
ああ、新規事業のね、仕事やられてた時のこう、経験ってことですよね。
Speaker 2
うんうん。
ああ、なるほどね。
なんか、こう、会社の考え方、なんか大きく2つに分かれそうですよね。その、ビジョン思考でいろんな違うものを、
ライフワークとライスワークの関係
Speaker 2
逆にビジョンの達成の仕方は1つじゃないから、1つのやり方でやってる方がリスクなんだって考える考え方と、
いやもう、効率的にいかにリソースをうまく使って最短でいくのかって考えてる会社は、他のことに分け目を振らないみたいな、
なんか2つに大きくは分かれそうな感じしますよね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
それってでも、個人においても同じかもしんないね。
Speaker 1
同じかもしんないよね。
なんか会社ってさ、なんかちょっと逆転するときがあるなって思ってて、何を言ってるかっていうと、
あの、事業のためにやってるのか、なんか社員食わせるためにやってるのかみたいなさ、
なんかそこが結構なんか逆転するときがあって、
特に、何だろう、やりたくもないけど、ちょっと短期的な目線で、
あの、仕事取ってきて社員を生かしておくみたいなのもあったりとか。
うん。
あったり、あとその結局その、社員の能力とか、ケイパビリティとかって言う人もいたけど、
そういうのが活かせる仕事を取ってこいとか、ビジョンがとりあえずいいからみたいな。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
って言われるときとかもあったりとかして、経営状況にも多分よるんだろうけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんかね、あの、いや、これは何を言いたいのかちょっとあれだけど、そういうのあったなと思ってさ。
Speaker 2
ああ、まあ個人に置き換えると、こうライフワークなのかライスワークなのかみたいな。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
会社にとってもライスワークで、まあやりたくないけど、やったら儲かるとか、やるべきみたいなこともあるんでしょうね。
Speaker 1
そうそう。ライフライフって言ってたのに、急にライス取ってこいとか。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
だって、一般社員はなんかそこら辺の経営状況の全体感がわかんないから、
なんか一般社員的にはね、急によれる感じがすんだよね。
ああ。
センギスと言ってたこと違うじゃんみたいな。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
なったりとかね、思ったなーってちょっと。
まあでも一緒か、ほんと。フリーランスも会社も。
Speaker 2
なんかすごいね、一緒なようなに感じてきましたね。
Speaker 1
ねー。
Speaker 2
うーん、面白いですね。
え、このテーマのまま行きます?それとも戻ります?
いや、どっちでもいけるなと思ってね。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
どっちがいいですか?
Speaker 1
まあちょっと、上はなんか、違いを明確にするっていうよりは、
なんかちょっと共通項的なものを見つけながら、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんか、我々にとっていいパラレルワークの作り方をちょっと話すといいかもしれないかなと思いました。
Speaker 2
いいですね、いいですね。
上っていうのがその会社に属さないパラレルワークと属しながらのパラレルワーク。
まあその共通点みたいなことがちょっと出てきた感じですもんね、今ね。
Speaker 1
そうだね。なんか、違いがあるんでしょうけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
結局、すごい俯瞰してみると、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
まあライスとライフがあって、やっぱりライスもないときついと。
Speaker 2
そうですね。
うん。
Speaker 1
で、ライスに集中すべきときも絶対あると。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だから会社員のままパラレルワークしてる人は、
まあ基本そこをしっかりこう掴みながら、掴んでおきながらパラレルワークしてるって感じで、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんかフリーランスだと、そこを常になんかね、見据えながらやってるって感じですね。
Speaker 2
あー、なるほどですね、なるほど。
そこっていうのはどこを見据えながら?
Speaker 1
ライスワークとライフワークを、
あー。
パラレルワーク側だけになっちゃうと、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
たぶん野谷ジェンだろうな、私の場合は。
Speaker 2
いや、そうですよね。
うん、ほんと。
だから当たり前かもしれないけど、今聞いてて思ったのが、
理想の理想を言うと、ライフワークとライスワークが重なっていることが、
うん。
当然ですけど理想なんだろうなと思ったんですよね。
Speaker 1
そうだね。
そこあるね、ほんと。
そういえばそうでした。
Speaker 2
いや、だけどなんか、個人で見ると、それがすごく難しいっていうのはよくわかるんですけど、
うん。
会社って、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんか意外と重なっているから成り立っているというか、
うん。
いう感じもちょっとしてですね、
というのも、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
その、私今お酒を含めた飲料とか、
うん。
ちょっと医療、医薬みたいなところのポートフォリオの会社にいるんですけど、
うんうん。
まあ、もともとのその成り立ちは酒なんですよ。
うん。
で、大手のビールメーカーって大体こう、数社がね、こう、こう、あの大きいところがあって、
うん。
ちょっと河川的なところあると思うんですが、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そういうのって、
ライフワークの観点からいくと、
まあ、こう、生活を豊かにするお酒っていうのをこう、提供するみたいなこう、
それによって日常が潤うみたいなビジョンがきっとあって、
うん。
それ、その行為が、
当然こう、儲かるライフワークにもなるから、
なんか長く続いてきた歴史があるんだろうなって思ってて、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
だから、何でしょうね、言葉を変えると、
会社にとってのライフワークっていうのはこう、ビジョンとか、
理念とかで、
ライフワークっていうのは価値提供みたいなことで、
ビジョンと価値提供
Speaker 2
ビジョンとか理念をこう、描きながら、
当然それが独りよがりのものじゃなくて、
うん。
誰かに価値提供して、その相手が喜んでいるから、
その事業が結局価値を生んで、
その結果お客さんが何かいい状態になって、
そしてその状態がビジョンであるみたいな、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんか繋がっているものなのかなって思ったんですよね。
Speaker 1
いや、今の話聞いてるとそうだよねって。
Speaker 2
いや、まあ、本来はっていうことなのかもしれないですけどね。
Speaker 1
なんかでも、実用枠みたいな、
普通にこれやりたくもないんだけど、
結構利益率がいいからやろうとかっていうさ、
そんな会話があったりしません?なんか、ないですか?
Speaker 2
いや、むちゃくちゃあります、むちゃくちゃあります。
この商材は利益が当然良くて、
この商材は利益があんまり良くない、
みたいなことはやっぱりありますよね。
し、利益をKPIとしてね、追ってるからには、
この利益商材をしっかり売っていくんだみたいなのは、
Speaker 1
多分どこの会社にもある話な気がしますね。
例えばですけど、その利益率のあんまり良くないけどすごく素敵な、
最近だとさ、なんかほんとSDGs系のさ、
サステナブルなんちゃらとかのさ、分担で作られているものと、
ほんとに昔から作ってきた得意分野だと、
2つを比べると明らかにさ、
昔からの方が利益率も高いと。
Speaker 2
あるあるあるある。
お酒の業界で言うと、うちの会社だけじゃなくて、
その業界一般のことで言うと、やっぱりビールっていうのは、
素行であるケースが多いんだが、利益率は低くて、
ウイスキーみたいな、ウイスキーとか、
それこそさっきご紹介してくれたジンみたいな、
上流酒系は利益率高いみたいな、
そんな通説はありますね。
実際の額とかは会社によって違うんだろうけど、
そういう通説はあって、
うん、そうなんですよ。
あるなぁと思ってね。
ビールの目標も当然あるんだけど、
利益商材の目標もあるなぁみたいなね。
Speaker 1
そう、だから、
ビジョンの難易度
Speaker 1
例えば、これはそうかどうかは置いといて、
Speaker 2
その利益率の高い方をもっと売れとか、
Speaker 1
でも、例えば皆さん、お客さんが求めてるのは利益率のさ、
低いやつだったりするかもしれなくて、
それやってると、ちょっともう効率悪いからさぁ、みたいな。
なんかね、そういうのが、どうしてもあるからね、なんか。
Speaker 2
そうだね、あるね。
全体見ると、おそらくライスワーク、ライフワーク、一致してるんでしょうけど、
細かく現場に落としていくと、
Speaker 1
なんだよ、みたいな。
結局、金かよ、みたいな。
そういうふうに思う時があったなぁ、みたいな。
Speaker 2
なるほど。
でも、そういう意味では、酒はある意味分かりやすくて、
その利益率が高かろうと安かろうと酒だから、
その酒がその日常の豊かさに貢献しているということは、
あんま変わらないわけで、
どっちも多分ライフワークではあるという前提があって、
その中でライスの度合いがどうだ、みたいなことな気がしたんですけど、
あやこ氏が言っているのは、
ライスワークに行くあまり、
ライフワークを外してしまっているケースもあるんじゃないか、
ということなのかな。
Speaker 1
ライフワークをすべき時に、
Speaker 2
いや、それちょっともう一旦やめてとか。
なるほどね。
Speaker 1
儲かんないものはやるなってことですよね。
Speaker 2
それ結構きついよね。
Speaker 1
でもしょうがないよね。
Speaker 2
給料出てるんだしな、とか思いながらやってたんですけどね。
そうなんですけどね。
今話してて思ったのは、
ライフワークであることは全部の前提にあるんじゃないかなって思って、
ライフワークの中、
レンズが、ライフワークの方はでかくて、
その中でライスワークになり得るものと、
別にライスワークにはならないけど、当然ライフワークであるもの、
みたいなことが混在してて、
そこのバランスなのかなって思ったんですよ。
ライフワークを出たら、
Speaker 1
会社としてダメじゃない、みたいなことは思ったんですけどね。
なるほどね。
その考えに至っていたら、
Speaker 2
私も会社辞めなかったかもしれないなって思う。
いや、わかんないですよ。本当に出てたのかもしれないし。
ビジョンの重要性と個人のビジョン
Speaker 1
そっかそっか、なるほど。
Speaker 2
それをパラレルワーカーとして、個人事業に置き換えるとどうなるんですかね。
Speaker 1
でもね、おっしゃる通りだなって思いまして、同じだなって。
結局大きな意味で、そんなやりたくないことはやってないなって思います。
よく考えたら。
Speaker 2
なんかこう、使命が何らかあって、
使命感というかね、思いがあって、その思いの中で、
稼げるものと、そうじゃないものがある、みたいな感じなんですかね。
そうですね。よく考えたら。
いいですね、なんかその状態ってすごく素敵だなって客観的に思いますけどね。
Speaker 1
でも本当にだからあれですよ、すごく足元はいつも転んでばっかりですよね。
なんだこれって思うこともあるし、やりたくないなって思うことも正直あるし、
ちっちゃい単位で見るとね、めんどくさいって思うこともすごいいっぱいあります。
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 1
それはみんなそうだよね。
Speaker 2
みんなそうだな。
なんかその、どんなライフワークにはどういうふうにつながっているのかなって思えたら、もしかしたらね、
ちょっと心の持ちを変わるのかもしれないですね、今の話。
Speaker 1
いや、そうだと思います、本当。
だからふとね、自分を客観視すると、いやいや面白いことをやらせてもらっているじゃないか、みたいなね。
思い直して、また気を取り直して続けるみたいな、そんな感じ。
Speaker 2
なるほどね。
いや、なんか今話しながらすごい思い出した本があって、
最近本当に読んだんですけど、
ビジョンと共に働くということっていう本がありましてね。
Speaker 1
ビジョンと共に。
Speaker 2
山口周さんっていう方が著者なんですが、
会談で、中川最新商店って奈良にあるじゃないですか。
そこの中川純さんっていう方との対話を本にしたやつなんですけど、
まさにその、
すごいまとめて言うのが難しいんですけど、
今までというか昔の日本は、
解決すべき問題がたくさんあったから、
あんまりそのビジョンを掲げる必要ってなかった。
目の前のことをどんどん解決していれば、前に進んでいけたんだけど、
解決すべき、豊かになってきて、解決すべき問題が減ってきた時に、
こういう世の中にもっとしていきたいんだっていうビジョンとか理想を描かないと、
現状とのギャップが生まれないから、課題も出てこないと。
だから、理想と問題でいうと、昔は問題が多かったけども、
今は問題が少なくて理想をどんどんと作っていかないと、
問題が出てこないみたいな構図に変わってくる時に、
その理想というのがまさにビジョンであって、
どういう世界に行きたいんだっけとか、
何のために働くんだっけみたいなことの大事さが増しているよ、
みたいなことがざっくり書かれてたんですよ。
Speaker 1
いやー、それね、そうですよね。
ということで、今、この本のすべてが分かってしまったね。
Speaker 2
そんな浅い本ではないんですけどね。
今の話、会社はビジョンを当然掲げている、
そして全部の事業がそれにのっとっているはずだって、
Speaker 1
私は前提をそれにおいて話してましたけど、
Speaker 2
ビジョンを掲げられている状態って当たり前じゃないというか、
結構難易度が高いし、個人に置き換えると、
さらに難しいことなんだなっていうのを思ったですね。
Speaker 1
いやー、それ意味が痛いな。なるほど。
Speaker 2
意味が痛い?
Speaker 1
やっぱね、会社員の時は私、ものすごいビジョンとかを意識してたし、
会社のね。
もしくは自分がやってる事業のビジョンみたいなもののレイヤーが落ちていくんだけど、
それぞれビジョンがあって、
いや、それに合わないんじゃないですか?とか言って、
そんな青臭い議論とかもよくしていたなと思ったんですけど、
個人事業主になってからね、
全然ビジョン考えてないなって思って、今。
分かんないでしょ?私、本当に考えてないもん。
Speaker 2
その綾子氏が。
ちゃんと考えてそうかな。
いやいや、綾子氏がどれくらい考えてないかは分かんないけど、
それが難しいってことは分かる?
いや、だから会社ってそれ、当たり前にビジョンがあって、
みんながそれ、そのために当たり前にやってるから、
そのありがたみって、意外とやっぱ会社に属してると分かんないのかもなって。
いやー、そうね。そうなんだよね。
Speaker 1
そんな文句言うんだったら、自分のビジョンを言ってみろって、
自分に言ったら、何も出てこないって感じですよ。
さっきビジョンに基づいてやってるでしょって言われて、
そうですねって言ったけど、
誰それをどうしたいとか、こんな世界にしたいとかっていうんじゃなくて、
私はね、単純に興味があるかどうかとか、
ワクワクするかみたいな、
自分本位の判断基準があって仕事を選んでるから、
そこからずれてないよっていう意味だったんだけど、
ビジョンがあるかというとビジョンはないです、私。だから。
Speaker 2
でもそれも一つのビジョンなんじゃないですか?
自分がこう行きたいとか。
Speaker 1
まあ、そうね。
Speaker 2
ビジョンイコール価値提供である必要はなんかない。
会社だったらあるかもしれないけどね。
個人においてそうじゃなくてもいいような気がして。
そうね。
Speaker 1
だからある意味、そのクライアントさんのビジョンに全部共鳴してるんですよ、私は。
複数のビジョンに。
Speaker 2
おー。
Speaker 1
いいね、それって。そんな世界になったらいいね。じゃあやろう、やろうみたいな。
めちゃめちゃ軽いよね、本当に。
Speaker 2
なんかでもいいですよね。
自分がかっこたるビジョンを持たないからこそ、いろんな人のビジョンに共感できるし、
自分がいいなと、ある意味感覚的に思ったものを実現したいっていう自分のビジョンみたいな風にも言い換えられそうな気がしますけどね。
Speaker 1
なんかすごい嬉しいな、コンサルしていただいてる感じが。
いやいやいや。
Speaker 2
贅沢な。
いや、いいですね。
Speaker 1
そうだね、なんか、ちょっとごめんね、時間がだいぶ経ってしまったけど。
いいと思います。
収束ができないですけど。
Speaker 2
いや、なんか私は改めて自分の会社のビジョンとか、ホームページに書いてあることを改めてちょっと見てみようっていうか、
多分いいこと書いてるんだろうなぁということを思ったので、
皆さんもね、聞いてくださっている方も、もし会社に属している方がいれば、会社のビジョンってあんま普段見ないじゃないですか。
Speaker 1
真剣に読み直さないよね、あんまりね。
Speaker 2
うん。だけどこれ個人で掲げてると思ってみたら、また読み方が変わるのかなって思ったので。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
はい、ぜひ気が向いた人はやってみてください。
ゆうすけ氏のビジョンってあるんですか?副業の方の。
自己理解プログラムとビジョン
Speaker 2
うん、私が提供しているプログラムの性質上、自己理解プログラムっていうのをサポートするコーチをやってるんで、
Speaker 1
その中で自分のビジョンみたいなのは一旦言語化するんですけど、
Speaker 2
私はざっくり言うと、自分らしさをみんなが認めて、
みんながそれを認めたら、自分で自分のらしさも認められるし、他人のらしさも認め合えると思うので、
そうすると個性が初めて活かせる状態になるのかなと思ってて。
そんな世の中というか、社会に少しでもしていけたらいいなと思いますし、
その一つが自己理解を広めることだし、その一つがクラフトビール。
クラフトビールもすごい個性があって、らしさがすごいあるので、
Speaker 1
それにどのビールに共感するかなんかも人によるのかなと思うので、その媒介になるような気がしてやってたりしますけどね。
Speaker 2
めっちゃくちゃ素晴らしいですね。
Speaker 1
あれですかね、普段から、なんだこの人って言ってイライラするってことは、私は自分のことを理解してないってことですかね、そうしたら。
Speaker 2
どういうことですか。
Speaker 1
いやいや、ほら、人の個性を認められない時があって、私は。
Speaker 2
あー、うんうんうん。
Speaker 1
なんでこんな言い方するんだとかね、カチンと言う時とかあるわけですよ。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
自分を認めてないってことですか、それは私が。
Speaker 2
いや、その人を認められてる認められてないというよりは、
あやこ氏の何か価値観とか、価値基準に即してないというだけだと思いますね。
そっか。
だからその反応は別に全然悪いことじゃなくて、自然な反応なんじゃなかろうかと思いますけどね。
Speaker 1
じゃあそういうのはあってもいいという感じなんですか、ゆうすけ氏のビジョンの中では。
Speaker 2
うん、あって当然だと思います。
だけどイライラするから、自分の価値基準とは違うから、その人のことがダメだと判断するのは良くないみたいな感じですね。
Speaker 1
なるほど。
じゃあまあでもそうだね。
そこら辺はちょっと私も徐々に大人になってきてる感じはあるかな。
Speaker 2
うんうんうん。
なるほどね。いやでも自己理解がそこにつながるというのはね、分かる気がしますね。
会社とパラレルワーク
Speaker 1
そっか。いや素晴らしいですね。私もそういう風に何か言えるようになりたい。
Speaker 2
ぜひ自己理解プログラムをいかがでしょうか。
Speaker 1
そうだよね。
冗談です。
いやいやかなりね、濃密なプログラムと聞いてますので。
Speaker 2
はい、じゃあ今日はね。
Speaker 1
そんな感じですか今日は。
いやーなんかいいですね、このどこに行くか分からない、どこ行くか分からない感が楽しかったですね。
Speaker 2
まあでもね、会社に属すか属さないかみたいなところから始まりましたけど、後半はなんかね、ビジョンの話とか、
ライフワーク、ライスワークみたいな話になりましたが、話してみてどうでしたでしょうか。
Speaker 1
そうだね、でもなんかやっぱり会社と比べるがちなんですけどね、やっぱこの番組は。
会社員のゆうすけ氏がいて、会社員だったけど最近辞めた私がいるので、どうしても会社を話題に上げがちなんだけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
やっぱいいモデルケースだなと思ってて、会社っていうのって。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんかね、多分これからもたくさん話題として出てくるけど、会社の秘密というか、会社システムの秘密って、
なんかねパラレルワークを延長していく上でもやっぱりね、外せないキーワードっていうか要素だよなって思いましたね、今日は改めて。
Speaker 2
うん、ほんとそうですね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
このシステムを作った人すごいよね。
うん、なんかね、私未だによくわかってないけどね、会社って何人っていうのは。
確かにその辺はね、ネクストテーマになりそうな感じがしますね。
Speaker 1
なんかパラレルワークの作り方を話せなかったから、またそれ次回話しましょう。
Speaker 2
いいですね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
はい。じゃあ今日はそんなとこでね、締めていきましょうか。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
はい、ここまでお聞きいただいてありがとうございました。お相手はゆうすけと、
Speaker 1
あやこPでした。
Speaker 2
お疲れ様でした。
Speaker 1
お疲れ様でした。
49:45

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