柳澤です。杉本です。
今回の40’s Biz talkのテーマは、これからのビジネスパーソンが考えるべき「競合対策」について話そう、です。
これ、私が挙げさせていただいたんですけど、何でこれあれかというと、よく、まあ、法人営業とかだと、まあ、あるじゃないですか。
例えばね、なんか、あの、私、元はNTTだから言うんですけど、まあ、NTTで提案しますと、競合っていうとソフトバンクとかKDDIですみたいな、まあ、分かりやすいじゃないですか。
まあ、NTTドコモの時にもそうですよね。それで分かると。で、言ってたんですけど、で、よく、あの、営業とかだとね、競合比較表みたいなの書いて。
まあ、それで、NTT品質20。ソフトバンク三角、KDDI丸とか勝手にこっちに書いて、比較表渡してみたいな。
こんなの、全然、自分ばっか丸ついてるわけみたいな。そういうような分かりやすい競合比較を、こっちも意識してるし、お客さんも意識すればよかったけれども、
最近、やっぱりそこが、ちょっとだんだん外れてきてるっていうか、例えばなんか、フリーの営業、フリーってあの、会社のね、サーズを提供している会計ソフトのフリーさん。
競合は、例えば、マネーフォワードですとかあったじゃないですか。で、分かりやすく他にも何個かあると思うんですけど、経費生産だったら、なんかこう、これこれこれとかあるじゃないですか。
っていうのが、だんだん最近、いろんな会社さんがそっちの方向に、なんか、例えば会計ソフトとかに進出するものもあれば、逆に言うとクロードとかも出てきて、なんか基盤のAIが、むしろ当時競合としていなかった人たちがポコッと出てきたり、
なんか、いやそもそもAIで作れるじゃん、だったりとかって言ってて、だんだんこう、なんか競合の範囲が広くなってきてるな、みたいな感じもあると思ってて。で、なんか、よくある、最近だとなんか、これ僕の感覚だけかもしれないですけど、なんだろうな、なんか、特定のサーズのソフトがあって、最初は住み分けできてたのに、
例えばサーバーとかハードウェアの話、ソフトウェアの話、だけど、ハードウェアの会社がソフトウェアもやり始める、とか、特にソフトウェア領域のところって、今までだったらそんな簡単になかった競合がポコッと出てきやすくなった上に、さらに言うとお客さんの中で競合、勝手に作れちゃうみたいなものが出てきてて、
なんか、競合の対策って言った時に、想定できないことみたいのがどんどん出てき始めてるから、結構大変じゃない?っていう話をしたかったんですよね。
競合ね、だからあれですよね、最近思うのが、サースって競合結構多いじゃないですか、似たような、一時期ね、もう2000年、2020年前後からめっちゃ出てきて、で、例えばサースでうまくいってる国内の会社でいくと、スマートHRさん、結構伸びてるじゃないですか。
で、あの会社って年末調整とかね、社員の労務管理の領域を中心にやってたけど、結構今プロダクト広げてて。
そうですよね。
だから、労務管理を軸にいろいろ何だろうな、経費支査も多分できると思うし、あとは、
勤怠管理とかね。
そうですよね。
とか、領域めっちゃ広がってきてるから。
横にどんどん広げていけるじゃないですか。で、広げていける余力と資金力があるじゃないですか。
だから、スマートHRがこの領域もやるの?みたいな感じになったりするじゃないですか。
そう。
っていうのが、なんか他のところでもどんどんどんどん出てくるだろうなと思ってて。
あとは、例えばコンサルがそこをやっちゃうみたいな。
はいはいはい。
コンサルの人たちも、結構プロダクト作りやすくなったりとか。
全然あるなと思ってて。
で、そういう意味だと、なんかあるのが、ソフトとかITのソリューションを使わないで人で解決するみたいなこともあったりするじゃないですか。
ちょっと強豪じゃない。
例えば、あと人材育成とかの領域だと、育成のソフトツールとかはあるかもしれないですけど、人が結構広いんですよね。
座学の先生派遣するとかっていうことだったりする場合もあるし。
そういうことでもAIで作れちゃうみたいなのもあって、なんか単純なツールの比較だけじゃ全然もうなくなってる領域っていっぱいあるんだろうなと思って。
ここら辺をね。
強豪ってあんまり考えても無駄なんじゃない?
無駄っていうか、無駄じゃないんだけど、今目の前にあるこれが強豪ですっていうふうに考えること自体がやっぱり良くないなと思ったり。
あとなんかあれじゃないですか。
時間を使うものっていう、例えばゲーム、時間を使っていくものとかだったら、
あらゆるテレビとかゲームソフトとか、あらゆる遊びみたいなものが強豪と捉えるという考え方があるじゃないですか。
ああいう感じで、一段上に強豪の考え方を設定しないといけなくなったなと思ってて。
そこにAIが加わって自前でできるとか。
機能って結局無形商題で知識労働なんで。
私だったら何になるのかな。
何になるのか。
考えちゃう。何になるんだろうと思って。
え、でも杉本さんの甲が立ってるじゃないですか。
その甲が何なのかまだ見つかってないんですよ、自分自身で。
でもグロースXではそういう研修を売ってるわけですよね。
研修を売ってますね。
研修を売ってて。
研修とそうですね、ツールとワークショップみたいなもんですね。
だから杉本さんだったらあれじゃないですか。
僕が今まで聞いた感じだと、悪いものは売ってこないっていう印象はあるんですよね。
本当にいいと思ってるから売ってる。
世の中をよくいしたいみたいなのもSNSで文章もある。
この人が言うことだったら本当なんだろうなって感じは。
かつ、お客さんも悪い気。
強引なクロージングとかも多分しないでしょうし、ニコニコしてるから
お客さんも悪い気はしないっていうか感じがいい。
話しやすい。
話しやすいですよね。
で、グロースXで他にも営業いる中で、打ちやすい杉本さんだよって言える?
ちょっと自慢できるっていうかね。
ちなみにグロースXは例えばベースの商品があるじゃないですか。
私個人だけ、グロースXちょっと置いといて、私個人だけでコンサルをしますとか
コモンをしますみたいな、研修しますみたいになった時に
何が売れると思います?
だって杉本さんはやっぱ、そういう営業とかのコンサルだったら
自分自身がずっとエンプラやってきたから
かつ、ちょっと教科書に載ってるような
そういうセオリーはちゃんと踏まえた上で
ちょっと飛び道具がいくつか持ってそうな感じするんですよね。
それはなんか、お客さんをバンコクに連れて行くとかみたいな?
そういう実体験みたいなやつ?
とか、杉本通信送ってたとかね。
よく覚えてます。
だから、そういう、いわゆる、そういうのがお客さん欲しいと思うんですよ。
それは分かった。それはもちろんやる必要だけど
それやっぱ効くよね、みたいな。
本に載ってないような、現場での生き方って
生きてきた時に使ってきた、まさに知恵?
みたいなものが確かにあれなんですかね。
だから僕も結構ね、営業の研修とか
あと商談のトレーニングとかするときに
クロージング行きますと、来週。
オンラインじゃなくてクロージングなので出張で訪問に行きますと。
で、コンペになってるんで、3社のうち最後うちどれかです。
っていうときに、僕がアドバイスするのは
絶対手土産持ってけって言うんですよ。
その手土産もただの手土産じゃなくて
東京の名物ちょっと並んで
そこの手土産で5分くらい小話できるような
ストーリーとセットで渡せって言うんですよ。
でもそれって、営業の教科書には絶対載ってないじゃないですか。
確かに載ってないね。
で、競合が3社あったら、他の2社絶対それやってこないかなって。
確かに今のお話って
結構現場でやってる人なら
やったことあったりとかするじゃないですか。
で、例えばね、最近だと
よく持ってくると、本当に受け取れないってお客さんもたまにいるんですけど
でもそれでも持ってくるじゃないですか。
確かにこれなんで教科書に逆になってないんですかね。
結構やってる人いると思うんですよ。
全体くらいって確かに少ないかも。
全体だとめっちゃ少ないかも。
でもまぁいるじゃないですか。
僕が知ってる限り、広告営業とか
ズブズブの電通発行のみたいな人たちは
こういうのきっちりやってる気がするんですよ。
これなんで本になってないんですかね。
全然やったらめっちゃ珍しいオリジナリティがあるわけでもない。
ぶっちゃけ。
だけど、やってる人が少ないけれどもいるのに
で、ある程度聞くとわかってるのに
なぜ教科書になってないんですかね、これ。
なんなんですかね。
今でもちょっと不思議だと思う。
あと私のさっき言ってた
バンコクにお客さんを連れてくみたいなやつとかも
主張の仕事を作って
一緒にお客さんと仲良くなるといいっていうのは
構造化して抽象化するとわかると思うんですよ。
それをちょっと簡易化したのはゴルフだったりする。
ゴルフされるのもそうだし
私はたまたまバンコク出張のほうが
非日常体験を与えられるから
で、やっぱり効果的面なわけですよ。
でもこれって
わかってる人いるんですよ、みんな。
だからこそ教科も一定は得られるんですけど
一定得られるものがなぜ教科書に落ちないんだろうって
思いました。
ここのラインなんですかね、これ。
なんなんですかね。
でもお話しながら聞いてたんですけど
今の話とかって
令和風じゃないんですかね、やっぱ。
令和っぽくない。
令和っぽいのってやっぱり
理論で理路整然と綺麗になってる。
綺麗になってるものが令和の時代じゃない、なんか。
まあまあね。
そう。
例えばですけど
社内の営業とかじゃなくても
とっつきにくくて
昔だったらデスクのところに灰皿があって
スパスパとここに吹かせて
もうめっちゃ怖い
なんか本部長みたいな人がいました。
っていう時にどうするかっていう時に
その人の懐に
台風って一番近くが一番
実は
風が弱いじゃない、台風の目に。
みんなが近寄れない人ほど近寄っていくと
実は得なったりするみたいな。
ありますよね。
あるじゃないですか。
これもうあんまり書いてない最近。
確かに。
再書いてないですけど
でもこれって別に
令和の時代も多分必要じゃない。
苦手な人ほどどうするかっていう
コメントじゃないですか。
みんながちょっと苦手
あの人言葉がきついっていう人ほど
逆に入っていくと
言葉が緩くなるんですよね。
確かに来る人もあんまりいない。
来る人がいないから
あえて喜ぶの実は。
そうです。
っていうこととか
え、なんでだろうな。
わかんないな。
タバコ部屋の話とかもそうで
タバコ部屋って今もないじゃないですか。
言ってみると
ある外に行けばね。
あるかもしれない。
でもタバコ部屋トークが聞くのとかって
やっぱりなんだろうな。
私の中では
私タバコ全く吸わないんで
解釈なんですけど
タバコ吸ってる時ってその人が多分一番
鎧抜いてる時ですよね。
鎧抜いで
頭もニコチンでフワーってなってて
その時に来た
気持ちいい
脳に気持ちいい時に
一緒に私いるわけですよ。
気持ちいいものとして
俺は認識されてるんじゃないかと思いながら
僕はタバコ吸わなくて嫌なんだけど
一生懸命行ってたんですよね。
僕も行ってました。
タバコ部屋
でもタバコ部屋のトークが
結果僕が若い時とかに
今で言う業務委託
昔派遣してたんですけど
そういう人たちが営業のベテランとかになってたんですよ。
そういう時だって。
だからその人たちが
社員じゃないんだけど
営業のベテランみたいな人が
いるんだけど
その人たちは
いわゆる傭兵家業みたいな感じだから
現場のやっぱり作業とか
お客さんのタイトル上手い人とかがいて
20代の時はそういう人に実は教わってたんですけど
みんなタバコパスパスやってたけど
でも意外と
法人営業で言ってる知識とかは
そういう
まさに現場の戦い
いろんな企業で戦い抜いてきた人たちから
教わった知恵みたいな
杉さんこういう時はね
これ持ってこようがいいんだよみたいな
こういう顔つきをしといたほうがいいみたいな
まさに現場で生きる知恵みたいなのを
そのまま教わりましたけどね
焼けたての本に書いてあることなかった
こっちのほうがすぐ
すぐ貸し売り持って
謝罪行こうがいいんだよ
客をコントロールするには
何なんだこの人の中
コミュニケーションの本とか
そんな読んでる場合じゃねえぞ
その前に先に言って謝ってこいみたいな
でもそう
冷静に見ると合ってるみたいなことを
だからね