まあね、ゆるゆるやってきたので、これからもゆるゆるね。
ゆるゆるですよ、もうそれでいいと思うんですよね。
雑談系ですからね。
毎週やると、ネタがやっぱり切れるっていうか。
あーそうですね。
うん。なんかちょっと、地続きの連続のなんか話になっちゃって。
うん。
偏見が毎回薄れちゃうような気もして。
そうですね。何喋ろうってなるような気がしますね。
そうそう、だからゆうすけ氏との収録は月1じゃないですか、基本ね。
大体そうですね。
そう、だからまあ1ヶ月経つとね、何かしらネタがあるやもっていうところですかね。
そうですね、そうですね。
はい、ということでね、50回目なんで、何話そうかねっていう話をしてたんですが、
はい。
僕が最近読んだ本で、カウンセリングとは何かっていう、
トウハタカイトさんが書いた本があるんですね。
うん。
そこにあった。
名著。
名著ですね。結構売れてんじゃないですかね。
へー。
はい、新書、高談社現代新書から出てるんですけど、
今までいろんな形式で、単行本だったり文庫だったり新書だったりで出されてきた本の、
総決算的に大きなテーマで書かれたんで。
うんうんうん。
僕らもそれにあやかって、パラレルワーカーとは何かを話していきたいなと。
何回か話してる気がするけど、みたいな。
もう何週もしてるかもしれませんが。
何週回って何か新しい発見があるのかというところはね、ぜひ話してみたいね。
ね、過去の放送のことを聞いてる方も多分覚えてないし、
トウの僕ら本人が覚えてないと。
覚えてない。
はい、改めてちょっと大きなテーマでね、話していければと思いますが。
うん。
うん。
何ですかね、パラレルワーカーというのは。
いやー、ゆうすけ氏はパラレルワーカーにちゃんとなってから何年ぐらいですか?
まあ、そう問われると、ちゃんと慣れてるかって言われると、まだ怪しいかなと自分では思ってるんですけどね。
うん、まあでもそのやり始めてからっていう、ちゃんとね。
お金をそのビール業の本業以外でもらい出したのが、
いろんな履歴書とかエントリーのフォームに最近書いたんで、
残ってるはずなんだが、2022年からの1月からお金もらい始めたというか、
開業した、個人事業を開業したので、
22、23、24、25、4年で5年目になりますかね。
すごい、私より長いですね。
え、そうなんですか?
そうですよ。私は2022年の、さっき1月って言ったでしょ、ゆうすけ氏。
はい。
7月に会社辞めたんで、8月から基本会社員じゃない人みたいな風になって、
でもその時から働いてたから、8月からだね。
8月からって考えると、4年目にやっと突入ですよね。
4年目ですね。
4年目を今走ってる感じ。
あ、そうですか。
5年も経ってない。
いや、私、圧倒的に先輩だと思ってたんですが。
先輩風を吹かせてるからね、なんか。
いやいやいや、僕が間違ってる可能性が出てきましたね。
1年ずれてんじゃないかと思い始めたけど。
そうか。
いや、まあでも多分、合ってると思いますよ。
ねえ、履歴書に書いたのが嘘になっちゃうから、どうなんだろうなと思って、今一応見てますけど。
あ、2022年って書いてますね。
うーん。
どうか。
コロナがちょっと収束し始めて、コロナ、withコロナ的な、afterだっけな。
ちょっともう忘れちゃったけど。
うんうん、いや完全に、あの、withですよね。
まだwithだったよね、なんか。
だったと思う。
私の前職では、やっぱ出資者もまだまちまちで、基本リモート中止みたいな。
まあ、あの会社はそうだったんだけど。
うんうん。
でも出資者も増えてきてって感じ。
うん。
あやこ氏もそうか、22年だから、もう同期みたいなもんなんですね。
同期同期。
同期ですよ、同期。
いやいや、ねえ、パラレルワーカー、どうですか?
パラレル、副業。
ねえ、まあたった3年、やっと経ったかっていう感じだけどね、3年4年。
そうですね。
まあでも、私、ゆうすけ氏もそうかな。
あの、あれだよね、途中で止まらずに、シングルワーカーにはならずって感じだよね。
戻ってはいないですね。
戻ってないよね、そうそうそう。
ねえ、言葉からいくとね、パラレルって、パラレルワールドとか言いますけどね。
うんうん。
複数能とか並行した、みたいな、そんな意味はいいですよね。
うん。
だからパラレルワールドでは、あっちもあっちで時間が進んでるわけで。
確かに。
ねえ、あやこ氏のその止まらない、みたいなことを言ってくれましたけど。
うん。
ずっとこう並行して進み続けている仕事が、みたいな感じなのかもしれないですね。
うん。
え、なんか、何本ぐらいというかね、その、2つ以上で定義上はパラレルワーカーって言えると思うんですけど。
うん。
まあ僕は、その大きく分けると2つ、2種類ですけどね。
ああ、そっかそっか。
うん、ビールとコーチで、あやこ氏はなんかそこは変遷が結構あるんじゃないですか。
そうだね、いろいろボリュームは増えたり減ったりみたいな、種類も増えたり減ったりみたいな感じだね。
うん。
一時的にバンって増えたり。
うん。
まあでも基本3つぐらい、あ、2つ?3つぐらいかね。
2つ3つ。
維持してって感じですよね。
そうですね。
そうですよね。
その、なんか、やっぱりあんまり少ないとね、買ったり1本が細かったらシングルに戻ってしまう恐れとかもありますもんね。
うん。
そうそう、まあありがたいことにという感じですよね、ほんとね。
うん、そうですね、そうですね。
まあそういう意味では、複数のところからお仕事をもらえてるみたいな、そのありがたいっていう意味ではね、そういう働き方なのかもしれないですね。
うん。
いやー、まあやっててよかったなっていうのはどこにありますか、ゆうすけ氏は。
やっててよかったこと。
うん。
パラレルでやっていてよかったなという。
うん。
うん。
なんかね、こう、まあすごくこう安直な言い方で言うと、こう視野が広がったみたいなことなんですけど、
なんだろうその、働いてなくても知れることって世の中でいっぱいあるじゃないですか。
その本で、例えば僕はコーチの仕事とか心理学の関連の仕事やってますけど、
心理学なんて山ほどね、YouTubeもあるし本もあるし。
そうだね。
勉強しようと思えばみんな勉強できるけども、
はい。
なんかやっぱりそのお仕事として、自分がこう提供者になってみて、こうぐっと誰かに価値提供してみて、できる体験というか経験というか学びというか、
なんかそういうことが一つと、あとその経験をする中でできる仲間みたいな。
うんうん。
人間関係みたいな。その二つかなと思いますけどね。
うーん。もうちょっと言うと。
うーん、そうですね。
なんかその実務経験みたいなところで言うと、なんだろうな。
これは対人支援の仕事だからちょっと固有なところあるかもしれないですけど、
勉強したこと学んだことを元にこう会話をしていくわけですけど、
うんうん。
なんかその、こう学んだことと一致する状況も出てくるし、
うん。
一致しない状況も当然理論通りにいかないことも出てくるし、
うん。
そもそも理論っていうのは整理されて本で、あのーとか動画とかで紹介されてるけど、
普通の会話の中で、これかっていう風にアンテナが立って、
そこを切り込んでいく、深掘りしていくみたいなことは、
なんかやっぱすごいライブ感があるというか、
うーん、なんかおもろいですよね。
まあ本の通りにいかないというか、その本の内容とかを自分の中にちゃんとさ、
身にしみて、身についてないじゃない、本読んだだけだと。
うん。
だから本読んでる間は、ああこうしたらいいんだなみたいなのがあるけど、
それがとっさに出るかって言うとさ、出たり何か対応、人と対応してる時に、
うん。
あのうまくこうね、なんかうまくっていうか、効果的な何かが生まれるようにできるかって言うと、
そうでもないじゃないですか。
うん、ほんとそうですよね。
で、後から振り返って、ああなんかもう、分かってたのになんでできなかったんだろう、みたいなさ。
うんうん。
みたいなのは往々にしてあって、まあそういうのを繰り返していく、そのなんか幅とか種類とかが、
うん。
パラレルワーカーをしていると、
うん。
まあ圧倒的にこう経験値がこう積まれていくよね、どんどこどんどこ。
そうですね。
うん。
まあ僕の場合だからかもしれないですけど、僕は多分興味があることに深くいきたい派なので、
うんうん。
その興味があることを勉強するだけじゃなくて、ちゃんとこう実体験とか経験を得ながら、
まあ責任ももちろん負いながらですけど、その分こうヒリヒリするって言うんですかね、
うん。
バチバチのこう状態でこう体験できるっていう、
そうそうそう。
そういうこともパラレルの魅力かもしれないなと思いますけどね。
そう思う。
うん。
やっぱいろんな堕石に立てるっていうね。
堕石に立てる。
うん。
堕石に立ってる感じ、仕事からすっごいやっぱありますね。
そうだよね。
うん。
いやーやっぱね、堕石に立つというのはね、非常に大事なことで。
うーん。
なんか野球だとさ、この球は見送ろうみたいなのあるじゃないですか、なんか。
うんうんうん。
うまくあのヒットを狙うので、この球はあのなんだ、なんだっけボールか、ボールになるから、なんだろうから見送ろうみたいなのあるじゃないですか。
うん。
ああいうのも何か果敢に何か振ってくみたいなね、バットを。
いろんな球でも振ってくみたいな。
いやーその球を選べない状況ってやっぱありますよね。
あるある。もう強制的にそうなるじゃないですか。
なるなるなる。
うん。
なんか今日も友達と話したんだけど、
はい。
やっぱそのストレートだけを狙って、じーっと待ち続けるっていう嫌いがやっぱあると、日本の企業は往々にして。
うんうんうん。
すっごいめちゃくちゃオブラートに包んでいるから、何言ってるかわかんないと思うんですけど。
はははは。
で、何人かなんかね、転職をしたの友達がね、転職して新しい会社どう?みたいな、何してんの?みたいな感じでさ、いろいろ話してて。
うん。
なんか、本当に数年に1回ぐらいしか、大きなプロジェクトだから、数年に1回しかバット振れないんだって、どうしても。
いえいえいえ。
その転職した会社が?
そう、その業界が。
業界がね。
事業的にめっちゃ足が長いから。
いえいえ。
普通にやってると、もう数年に1回。
で、それで失敗して、ああああ、みたいな。
なって、で、また次の数年後に向けて。
ああ。
タイムラインがめっちゃ長いんだけど、でももうその頃になったら、もうその時、当時いた人なんかいないし、技術とかも変わってるから。
うんうんうん。
あの、その、前回の失敗を生かして次に成功させるために、の知恵が全然たまんないと。
うわぁ。
そんなことばっかりやってて、みたいな。
へぇー。
それ、おもろいね、みたいな話してて。
だからその、通常は数年に1回なんだけど、それをもう、1年の中に何回もできるように工夫していかなきゃダメだ、みたいなね。
おおー。
打席に立たれるように、普通だとその打席はないんだけど、うまく打席を作っていかなきゃいけないんじゃないか、みたいなことを。
うんうんうん。
なんか熱く語ってて。
ああ、おもしろい。
うん、言ってたね。
ああ。
ちなみにここカットしますが、
はい。
あの、宇宙事業。
おお。
ロケットの打ち上げってさ、失敗すんじゃん。
そうですね。
そう。で、それで、うわ、失敗したっつって、次のロケットの打ち上げが数年後みたいな。
そうですよね。
うわー、おもしろい。
そんな話をしてた、すごい展示て、
うん。
なんか、パラレルワーカーも同じだな、みたいな。
ああ。
そういうね、爆発打席をたくさん、いろんな種類持てるっていうのは、
うん。
まあ、成長が加速しますよね。
ほんとそうですし、パラレルだからこそ、その、まあ、打席に立たなきゃいけないってこともあるし、
うん。
こう、1個が軌道に乗ってるときだと、そのボール玉に手を出す、出しても大丈夫って思える自分がいるみたいなこともある。
うんうん、そうね、そうね。
うんうん。
なるほどね。
そうか、なるほど。
まあ、僕のパラレルワークとね、私のパラレルワークってちょっと、こう、あの、メインの太さが若干違うと思うんですけど、比率として。
うんうん。
その、本業というものを、まあ、あやこ氏も本業があるのはあるのかな?
うーん、まあ、本業じみた。何かこっちが本業とか言ったら、いろいろなんか揉めそうだから、あれだけど。
うんうんうん。
まあ、時間数が多いもの、少ないものっていう感じだよね。
ああ、そうですよね。
うん。
そういう意味では同じですね。
気になると、多いものもあるし、少ないものもあるし、みたいな。
うんうん。
なるほどな。
まあ、じゃあ何か、パラレルワークとは何かっていうものの一つが、こう、打席が増えるとか、こう、経験が集めるとか、そういう感じなんですかね。
いやあ、そうだと思うね。
うん。
しかもそれが、なんか素振り、なんか野球の例えが続くけど、素振りをずっとし続けるんじゃなくて、
もう本当にあらゆる急所を、予想だにしない急所がバンバン飛んでくるみたいなね、感じですよね、ほんと。
ほんとそうですね。
あの、最近キャリコン取ったんで、資格を、あの、さらにこう、登録できる先、業務委託を受け入れる先を増やそうと思っていて、
まだ実際に増えては特にないんですけど、やっぱりこう、カウンセリング系のサービスに登録できるようになるんですね。
うん。
キャリコンって、もともとキャリアカウンセリングっていう資格だったんで、
うんうん。
それの国家資格だから、こう、今まではコーチだったけど、カウンセラーとしての球もある意味、打席に立てるようになるっていうことがあって、
これからですけど、そこが結構楽しみですね。
まだ、あの、1回もやってない感じ?そのキャリコン的な、キャリコン、純粋キャリコンのサービス提供まだやってない?
純粋キャリコンのサービス提供はまだ、あの、1月にようやくその免許が下りたというか、
おー。
登録が完了したんで、そこからのスタートになりますね。
わー、すごいね。
うん。
いやー、ちょっと話それるけど、資格というか勉強をして、資格なの認定なのを取って、
それを早速、その実地のビジネスというかサービスに貸していくみたいなのは、やったことないですよ、私。
まあ、それが何か良い悪いは結構、あの、ありますけどね。その、決してすごく良いことではないと僕は思いますけど。
いいえ、そんなことないよ。だから、それができる人がすごいと思って、やっぱ地道な努力ができるんだよね。勉強っていう、体系的な。
うーん、ねえ、まあ、そうやって言っていただけるのは綺麗な方ですけどね。
こう、自分でやっぱり経験してて思うのは、やっぱ資格取ったことで、一定満足したり、そこにお金と時間をかけるので、
うん。
こう、仕事になってないですよね、それが。
まあ、その期間はね。
それが、そのかけた投資の分だけ仕事になるかと言われると、全然そんなことなくて。
資格取ったところから、なんか一歩目みたいな感じなんで。
うーん。
あの、ある意味資格じゃないところを思考して、その二歩目三歩目をガンガン行ってる方が、あの、羨ましいなって逆に思うところですね。
うーん。
でもその、勉強の最中でやっぱりさ、自分の中の経験と知識がさ、どんどんどんどんさ、自分の中でも体系化して構造化されてってさ。
そうですね。
身につき度が違うんだよね。それをまた実地でやってみたいなやつだと。
パワーアップの種類が違って、それはそれでいいなみたいな。
ああ、そうですね。
うーん。
一個のところ深くパワーアップしていきたい、僕みたいなタイプだと、多分そっち系になっていくんでしょうね。
そうだよね。
うんうんうん。
そうそう。いや、すごいよ。ほんと、なんかさ、謎に。
うん。
あの、夜景検定っていうのがあってさ、今もあんのかな。
夜景検定?
なんだそれって感じでしょ。
おもろ。
夜景検定。あ、あるね。夜景観光士検定っていうのが。
へー。どこで知ったんすか、それ。
えー、なんだろう。なんかさ、昔、20代の頃に夜景がすごい好きでさ、いろんな夜景を見て回るみたいな。
うん。
夜景の本とかがあって。
はい。
こんなに夜景好きだったら資格も取っちゃえと思ってさ。
へー。
で、ろくに勉強もせず受けたら、もう全く意味がわかんない試験ばっかりで、もう会えなく落ちて。
でもそれをね、またチャレンジする気はさらさらなくないんですけど。
ないんだ。
ないですね。やっぱこれはさ、観光、あれっつーのか、ツアーコンする人とか、なんだろうね。
そういうの、人に向いてるんだと思うんですけど。
これ、誰がこの資格を生かすんだって、こう、ホームページ今見たときに。
見た。
農産してるところが、ハウステンボスとか、ロッポンギヒルズとか、なんかゴテンバ公園とか、観光地とか、こう、東京の都心の夜景が見えるところとか、すごいなと思ってね。
これは、何のために受けるのかって。好きな人をね、受けたらいいと思うんですけど。
いやそう、資格ってでもそういうとこありますよね。その、趣味の延長で、お茶の資格とかは完全に仕事になってないんで、趣味のほうを取ったんですけど、夜景も結構、なんか趣味の延長感ありますよね。
全然趣味ですよ。全然趣味。
そう。で、資格ってやっぱり、僕も含めて一定そういう人がいるし、もしかしたら半分以上そういう、仕事に活かすという目的ではなく、知ってみたいという好奇心から。
好きを極めるみたいなね。
そうそう。だからそれが仕事に繋がるかっていうと、そうではないっていうところは、そうなんだなーって思いますけどね。
で、その時の出た問題が、もうなんかすごい難しすぎて、てかもう知らないことばっかりで、知らないとわかんないみたいなさ、話だから、これ勉強大変だなと思って、勉強っていうものは。
あー、なるほど。まあ、興味が続かないとなかなかできないですよね。
うん。そう。あと目的がないとやっぱりできない。
あやこしってなんか、勉強はそもそも結構好きなタイプですか?
いやー、そんなに好きじゃないですよ。知的好奇心は高いんだけど、試験を、なんだろうなー、あんま好きじゃないな、なんか。
なんかすごく不科学っていうよりも、広く興味があるタイプのような感じはしますけどね。
そうだねー。俗に言うなんか、試験勉強はあんまり好きじゃないし、テストもそんなにいい点取った覚えないし、暗記がとにかくできない。
あー、なるほど。
暗記をしなきゃいけないのは絶対必須であるじゃない?何かしら。やっぱり用語を覚えたりとかさ。
うんうんうん。
ほんとできなくて、もう、だから日本史と世界史の暗記のボリュームがすごかったから、早々に諦めて、もう、私大学受験で文系だったのに。
政治経済っていう科目に全振りしたんだよね、だから。
おー、なるほどなるほど。
っていうぐらい無理ですね。
なるほど。
まあ、こうね、勉強というか、突き詰めて一つの範囲をとにかくモーラ的にオタク的に行く、僕みたいなやつもいるし、
親子みたいに深く行くというよりは、いろんなことを知っていて、それをつなぎ合わせてやるタイプ。
そっちの方が好きだね。
パラレルワーカーにもいろんなタイプがいますよね、っていう話は何回もしてるような気がしますよね。
いや、ていうか、だから私パラレルワーカーが向いてんだな、きっと。
あー、なるほどね。
まあ、パラレルでいろいろこう、実体験で知れたり、いろんな人と関われるから、いいのかもしれないですね。
いろんな角度から物事を見れるっていうのがね。
おー、なるほど。
っていうのはない?そういうの。
あー、でも、まあ、だから綾子氏とは多分、この話がすり合うことはないとは思うんですけど、
あれ?
それぞれの視点で話をパラレルさせると、僕の場合の視点の広がり方っていうのは、
例えば本業がビールで、もう一個は人の心理みたいな話で、それぞれを深くいくと、なんかこう共通点があったり、
こう、生かせ、生かせ、生かせ合うところがあったり、みたいな感覚で、
まあ、なんかそれぞれというよりも、ビール業の方では今、営業のコンサルみたいなことやっていて、
営業マンを、まあ、営業パーソンをより成果を上げられるようにお話していくっていう仕事なんですけど、
営業マンが相対しているのって経営者じゃないですか。
うんうん。
その、飲食企業の経営者なんですけど、
まあ、彼らも人なんで、彼らがどんなことを考えてそうとか、
なんか、どういう風にビジネスをこう作っていって、どっちタイプの人なのか、
その、欲望タイプの人なのか、その、理性的な人なのかみたいな、
そういう話は、やっぱりコーチングとかカウンセリングで、人のことをいろいろこう勉強して知っていて、
この人こういうタイプなのかもな、みたいなことを、その担当セールスに伝えながら、
仮説を立てていくみたいなことにつながってるな、っていうことを。
うんうん、ね。
そうそう、そうだよね。
あやこ氏もなんか、そんなイメージです?
いや、そんなイメージですよ。
うん。
いろいろとつなぎ合わせていって、みたいな。
それが何よりも楽しいな、みたいなね。
あやこ氏の場合は、なんかどんな接続があるんですか、ちなみに。
えー、いや、でも私はね、もうかなりぶっ飛んでるから、
えー。
なんだろうね、その、起こった事象の、やっぱり抽象化をして、それを別のところに当てはめるみたいな、
あ、こことここは同じだったな、みたいな感じで、
人の世はだいたい同じだな、とかをね、なんか択感したりとかします。
あー、そうそうね。
なんか、喋っててあやこ氏はやっぱり抽象的だから、
ま、歴史を覚えるの苦手とか、その具体をとにかく記憶していくの苦手みたいなのもそんな感じがして、
僕はものすごい具体的なタイプなんで、
あー、そっかそっか。
逆に抽象化が弱いんですけど、興味のあるところの具体だけとにかく深掘るみたいな。
あー。
そういう違いはあるかも。
そういう違いはね、あるかも。
ま、そうだねー。
うーん。
ま、でも似ているのは、ね、共通点としては、
パラレルワークをすると、こう、違う分野のところで、
他に転用できるっていうのは近い、似ているところですよね。
うーん。
うーん。
そう思いますねー。
うーん。
なんだろうね、パラレルワークって。
改めて。
なんかそういう生き方を、
一つでも別に生きていってる人は、
だから一つの仕事でやってる方がね、日本人はまだ多いかもしれないが、
そういうのよりも、それでは満足できない人なのかな。
うーん。
多様性ですかね、やっぱり。
あー。
多様性を自分の中に取り入れるっていう感じじゃない?やっぱね。
あー、むっちゃくちゃいいなー。
あの、すごいその言葉でピンときたのは、
でもそれは本業の中の人事、戦略の中のキーワードなんですけど、
うちなる多様性って言葉があって、
かっこいい。
うーん。
今、多様性を取り入れるって彩子氏が言ってくれたことと、
多分ニュアンスは近いんですけど、
なんか結局その、一人一人の中に多様性を生んでいくと、
はい。
いろんな多様な周りの人とも、こうフラットに接することができるし、
他の人の考えてることも理解、本当に心から理解できるようになるみたいな。
うーん。
で、そういう経験を育めるのが副業だったり、影響経験であるみたいな。
はいはい。
そんな、なんか言説があって、すごい僕共感したんですよ。
いやー、いいことだね、それ。
うーん。
うちなる多様性を育むにはパラレルワークって、
本当に自分の実体験としてもうってつけだなと思いましたね。
え、めっちゃいい。それじゃないですか。
それか。
それじゃない。
うちなる多様性。
いや、それですよ。
うーん。
それが楽しいって思える人は、すごいいいよね。
そうだね。
うん。
それを楽しめる人たちなのかもしれないね。
そうだね。
あー。
でも私たちはそれが、やっぱり尊いって思ってるというか。
思ってる思ってる。
価値観として。
うーん。
もうなんか、シングルに戻れないもんね、なんか。
そうだね。
まあ、ちょっと疲れたら私は戻るかもしれないけど。
まあまあまあ、一時的にね。
うん、そうだね。
うーん。
まあ、でもそうですね。
うちなる多様性って、しんどいことでもあるというか、そのキャパがいるとか、
余裕が必要っていうのはありますよね。
あるよ。
あー。楽だもんね、その多様性がない状態の方が。
いや、そうそうそう。
うん。
楽だし、心が乱されることもあんまりないし。
ね、同じ価値観の中で生きたり、そこで働いたりする方が楽だもんね。
うん。
うーん。
いや、なんか、そのね、あの。
うん。
前職の友達と話したんですけど、っていうさっきの話の続きだけど。
うん。
やっぱその、前の会社は、やっぱりね、まあ前の会社に限らずだと思うんだけど、
うん。
やっぱり価値観が合う人、そして、あの会社の場合はコミュニケーションの、やっぱ噛み合わせがちゃんとできる人。
ね。
っていうのしか取ってなかったと思うね、基本は。
はいはいはいはい。
だから、やっぱあの、目に見えないものを作るっていう意味で、特にその空中性になりがちなんですよ、ものすごく。
そうですね。
うん、話し合いとかが。
それでもやっぱり必死についてこれて、ちゃんと一つの結論に持っていけるとか、もちろん絵に描いたりなんだりするんだけど。
うん。
そういう能力がすごい大事で。
うん。
そういう意味だと、本当に話ができる人しかいなかったというかね。
なるほどなるほど。
というのを外に出てみて、分かるし、やっぱそういう人採用してるよねっていう話を今日してて。
へえ。
そうするとさ、めちゃくちゃやりやすいんですよ仕事はね。
そりゃそうだ。
当たり前だけど。
うんうん。
でもほんと外にはね、もうそういう会話の、話の同じ言語を使ってるはずなんだけど。
うんうんうん。
話すらなかなか噛み合わない人もいますから、みたいな。
そうですね、そうですよね。
本当にでも、アーティストとか、この、た、例えばね、その、画家さんとか陶芸家とかその、言葉で仕事してない人たちは、そういう基準には乗らないですもんね、やっぱりね。
そうだね、そっちに、そっちが大事な仕事の方に行った方がいいもんね、だって。
そうそうそうそう。
だから、その、ややこしの前の会社の基準には乗らないけど、それはそれで尊い仕事をしてて。
うん。
パラレルワークを、もしそっち系に広げたら、そういう人との接点とか凄さにも、ほんとに気づけるというか。
うんうん。
そうだね、そうそうそう。
だからリスペクトできますよ、自分にないもの。
いや、それほんとにそうだな。
自分の中の内なる多様性を持ちつつも、自分にない人のことがよくわかるし。
うん。
すごい尊敬できるというかね。
そうですし、やっぱりパラレルワークで色んな人と関わることになると、そういう人たちの多様性を肌身で感じて、
それがちょっと自分の中にこう入ってくるというか。
入ってくる、入ってくる、入ってくる。
そう、入ってくるのよ。
入ってきますよね。
そうだのよ。
まあ、営業とか対人支援とかそういう系の仕事ならなおさら、人と深く関わる仕事だとなおさらね。
うんうん。
うん。
パラレルワークは、まあ、多様性を喜べる仕事、職種みたいなことなのかもしれないですね。
内なる多様性を喜ぶ職種、喜べる職種。
あ、いいな。いい結論になったな。