始まりました、パラレルワーカーの本音。 この番組は、2人のパラレルワーカーによる異なる仕事を並行する副業に対する疑問、発見、哲学を本音で雑談する番組です。
各週火曜日の朝に配信しております。
おはようございます。ユウスケです。
おはようございます。アヤコPです。
いやいや、3月になりましたね。
年度末が近づいてるじゃないか。恐ろしい。
3月といえばひな祭りとかそういうことではなく、年度末なんですね。
年度末の採用ですよね。私なんかはそうですね。
さすが仕事人ですね。
ちょっと暖かくなってるんですかね。でも3月ってまだ寒いよね。
うすら寒いですよね。
まあまあまあ、ちょっとそんな年度、この3月終わりの、4月3月終わりの感じの方で、感じの活動してる方にとってはそう仕上げ的な月にはなるんですけれども、
そうですね。
半年前くらいなんだけど、ちょっとね、私フリーランスでございますが、
フリーランスがね、住んでるみたいな言説が、
なんか半年くらい前っていうか、ちょこちょこね、ちょこちょこ継承がなってるみたいな。
継承がなってるんですか。
よくあって、そういうのが。
そんな説があるんですね。
ありますあります。で、たまたま見た新聞を切り抜いて撮ってやるのが一個あって、
それ以外にもちょいちょい見るんだよね、やっぱりね。SNSとかでよく見るし、
でも新聞とか、これ朝日新聞だけど、朝日新聞とかでも見るし、みたいな。
そこの朝日のやつは、フリーランスから会社員に逆流する人々っていうタイトル。
要はフリーランスは、働き方の多様化の象徴で増えてきたんだけれども、
正社員に戻る人が目立ってきています、みたいな。
そっちのポジションをね、こう、取って語ってるやつなんですけど。
なるほどなるほど。
当時のこの統計では、やっぱりフリーランスとして働く人はコロナ禍で急増しましたと。
で、ランサーズの推計によると、社員として働きながら副業で働く人も含んだ人数は、
2021年で1600万人ですって。
で、やっぱコロナ禍でうち500万人が増えていると。
結構増えましたね。1.5倍になったってことか。
そう。
で、この新聞の記事が書かれている当時は、コロナ禍前に比べると、1300万人という形でちょっと減っちゃったらしいんだけど、
この10年で約4割増えているという感じで、フリーランスが。
なるほどなるほど。
ということらしく、いろんな話が載ってるんですけど、働く時間も場所も自由だけれども、
叱られたり褒められたりする機会が減るので、もっと成長したいと考えて会社員に戻ったり仲間と起業したりする人もいますと。
という話とか、やっぱりAIの進化が急速なので。
なるほど。
フリーランスだとプログラミングができれば、今までは第一線で働けた、これプログラミング系の人だね、IT関係の。
なんだけど、AIの開発は企業が持っているデータにアクセスできないと何もできないと。
確かに確かに。
そう。なので、そういう個人情報とか機密情報が多いデータじゃん、AIに読ませるのって。
そうするとフリーが直接契約することが難しいとかね。
なるほどなるほど。
そこに関わる人として。
とか、あとは、やっぱりAIで生き残るには社員になるか、チームで仕事をするフリーになるかしかありませんねとか、
言ってやがる人もいて。
言ってやがるね。
言ってやがる、これ。
あとなんか停滞感もありますみたいな感じで。
停滞感。
そう。やりたい仕事を選んで、会社員の時よりも高い報酬で働けたんだけれども、
仕事をしていくうちに組織を作って大きくするマネジメントに関心が出てきたので、
でもフリーは与えられた仕事しかできないと。
なので、マネジメントをやりたいんだったら限界を感じますとかね。
なるほどね。
こんなのさ、分かってたでしょみたいな。
何を言ってんだみたいなね。
それをさ、一概に逆流出とかさ、済んでますとか、
AI時代には生き残れないとかね、裏返すと。
成長がないとかさ、いうふうに言ってるわけよ、この人。
なるほど。
いやいやいや、みたいな。
フリーランスが増えてますね。
フリーランスとしてはね、こういう記事本当に、まあいいんだよ、書いても全然いいんですけど、
フリーランスで楽しいって言ってる人のね、声も広いだと思うわけですよ。
なんか一方的ですよね。
すごい一方的。
なるほどね。
でもやっぱり成長がない系はよく言うよね。
怒られないみたいな。
いや今、あやこ氏が最初に言ってくれた、褒められたり叱られたりの機会みたいなことは確かに、
僕が副業でやってる方だと、自分から取りに行くしかないよなっていうのはありますよね。
あるけどさ、やっぱいまいちな仕事したら、それこそ切られるし。
シビアな場面ではそうですね。
切られるしさ、それってイコール、あなたの能力っていうかアウトプットダメでしたって言われてるようなもんだからさ、
まあ叱られてるようなもんですよ、本当に。
そうですね、それをそういうふうに受け止められる人は、なんかフリーランスでもやっていける気がするな。
そう、だから若いうちからフリーをやると確かに、
本当に自分の経験値が未熟なうちに怒られる機会がないっていうのは、
これちょっとかなり老害的な発言かもしれないけど、
いやいやいや。
あんまりあれだよね、いいとは言えないというかね。
というか、やっぱり褒められるのも怒られるのも、まとめるとフィードバックじゃないですか。
フィードバック、はい。
その行動とか発言に対して、第三者、しかも自分より知見がある方の第三者からのフィードバック。
これのありがたみって本当にプロとしてやればやるほどあるというか、
そういうのが会社の中には当たり前にあって、
それは上司部下の関係があって育成をするっていうのがリーダーの仕事だからこそあるわけで、
フリーランスから入るとそういう機会に恵まれない、出会えないっていうのはそうだなって思いましたね。
でもまあ自分から問いにいくってさっき言ったじゃないですか。
はいはい。
ゆうすけ氏、だからそれができる人がなってると思うけどね、フリーランスって。
そうだね、できないと本当に自分独りよがりというか。
うん、ほんとほんと。
いつまでたっても自分の改善ができないみたいなことになりがちですよね。
なりがち。
なので自分がそういうフェーズにあるなと思ったら、もちろん社員になって先輩に怒られたらいいと思うんだけど、
まあでも多分今、先輩怒んないからね、きっと。
怒れない時代っていうのもありますよね。
怒んないですよ、そんな怒るわけないじゃん。これ、もっと叱られたり褒められたりしたりとか書いてあるけど、怒んないし怒んないし。
僕らがね、会社員やってた時代、まあ僕は今もですけど、10年前とかだとまだ全然ありましたよね、そういう機会。
5年前でもあったな。
で、それはその時は大変というか、辛い時もあったけど、今思うと本当にありがたい指摘だったなと思いますけどね。
じゃあ逆に彩子氏が今フリーランスとしてフィードバックが欲しかったら、仕事切られるっていうところまで行かずとも、なんかどんなことがあるんですか?
フィードバック?
うん、なんかもらいに行ったりされることってあります?
あ、ありますよありますよ。
どんなふうに?
いや、でも普通に、なんだろうな、自分の悪いところを教えてくれとかじゃなく、なんだろうな、自分はこう思ってると、自分の今の能力とかアウトプットとか知識量とか。
で、それの、だけどゆくゆくはここら辺を伸ばさないとまずいと思ってるんだけど、どう思います?って。
雇用主にってことですね。
そうだね、相手方とか、同僚とか一緒に働いてる。
直接のその雇用主の担当の方ではない人とか周りの人とかにも。
いいっすね、必ずしもその契約関係の上司部下ではなくっていうことですよね。
そうですそうです。
そこに取りに行くのって結構大事かもですね。
でもやっぱりその、どうですかって聞いても言わないよ、やっぱりね。
特に私なんか雇用関係としては社員じゃないから。
そうですね、伸ばす責任はないわけですもんね。
そう、周りの人はなくて。
でも何かしら多分思われてることとかはあるはずで。
で、私はこう思ってるけどどう思いますか?みたいな形で言うと、ちゃんと言ってくれる。
認識は同じだねとか。
いや、なんかそこじゃなくてこっちじゃないですかとかね。
言われたりとかもするし。
ああ、じゃあ自分から。
不責を置くと言いやすいよね、人って。
自己開示ってね、言いますけどね。
やっぱりそれができるとフェードバックもらいやすいみたいなことはありそうですね。
そう、もらいやすいし、あとはここはもうちょっとできませんみたいな。
私苦手ですとか言っても結構言うね。
すごいですね、それもともと言えるタイプなんですか?英語師。
いや、もうそれはパラレルワーカーになってからですね、それはね、フリーになってから。
どうやって言えるようになっていったんですか?ちなみに。
いや、なんか苦手なことを一生懸命頑張る立場でもなく、何だろうな。
すごい非効率だし、そういうことしても。
私が気持ちよく働けないから、結果アウトプット出せないみたいな。
なるほど、なるほど。
なんかね、やりたくないことはやるんですけど、私。苦手なことはちょっとできないっていうかね、やっぱり。
やりたくないことと苦手なことで分類があるんですね。
あるあるある。できるけどやりたくないことあるじゃん。めんどくさいなとか。
それはもうどうにかして、なんかそれこそAIの力も借りつつ、いかに効率的にできるかみたいなことは好きだから、しょうがないなと思ってやったりするけど、
苦手?本当に分からんとかね。
ということは言わないとやっぱり、なんだろうね、嘘ついてるっていうかさ。
それを黙ったままじゃないけど、それ以外を振ってくれっていう感じになっていくからね、やっぱり。
うまく活用してほしいから、自分を。
なるほど、なるほど。すごい。
そこをなんか、僕も含めて混同してる人多そうだなと思って、できないこととやりたくないことと苦手なことか。
今、あやこ氏の中ではしっかり区分がされていて、それって意外とみんな知らないんじゃないかなって。
いやいや。
なるほどな。でも、やっぱ効果効率とか成果みたいな文脈がやっぱり前提にあるんだなって思って、
やりたくないことは別にその成果が出る出ない、むしろそれやらないと成果出ないからやるし、
苦手なことはやってもそんなに成果出ないからやらないほうがいいっていう、そういうことですよね。
そういうことだと思う、本当に。
なるほどね。
できるようになるだろうなって予測がつく苦手なものと、これはもう無理だなみたいな、それも2種類あって。
なんかちょっと頑張ったらできるかもみたいなやつは、もちろんチャレンジしないことないんですけど、
なんかここら辺はもう無理じゃなみたいなものもあって。
ねえ。ある。
あるよね。それは当たり前だよね。
僕、ビール会社の経験の中で、やらなきゃいけないことがすごく苦手なことだったっていう、そこが重なっちゃってた経験があって、
苦手と分かってたけど逃げられなかったみたいな時期があったんですけど、やっぱりその時すごい、
まあ、叱られるというか指摘を常にされ続けてきたけど、どんだけ頑張ってもできるようにならなくて、やっぱりそのフィードバックはもうきつかったですよね。
うん、まあそうだよね。
もう分かりきってるし、言われてもやられてもできないみたいな。
うんうんうん。分かる。
苦手なことは苦手と言って、それをできるだけアサインされないように立ち振る舞うっていうのはものすごい重要なことだなって、今だって思いますね。
それが分かるのって、かなり時間が必要だと思いますよ。
すごい、やっぱその時は全然気づけなかったですね。なんでできないんだろうとしか思わなかった。
そう。だし、何か数重ねたらできるようになるかもしれないし。
そうそうそうですね。投げちゃいけないっていうね、その業務中は。
本当そう。もうね、社会人人生も後半戦ですから、私なんて。後半だからこそできることだと思いますよ。
ああ、そうですね。いろんな経験積んできて。
できることとかやっていいことというかね。
なるほどなあ。
でも結構なんか、最近の若者はさ、苦手なこと普通にやりたくないって言うからね。
ああ、そうですよね。だからやらなきゃいけないことまで避けちゃってる可能性もあるってことですね。
そう。それがね、もうちょっと踏ん張ってみたらって思うけどね。
だってどこに可能性が秘められてるかなんてさ、やっぱりめちゃくちゃやらないとわからないと思うんだよね、仕事とか。
し、ある意味その会社の中だったらなおさらなんですけど、失敗した経験って本当にそこから気づくもん、僕のさっきの話ですよ。
あるよね。
逆にそこからしか気づけないことはいっぱいあるんじゃないかなっていう。
得意なことすらも苦手なことを経験したら、その裏返しが得意なんじゃないかっていう陣が立つし。
いやほんとそう。
そこはもったいないですよね、避けるのはね。
よくさ、なんか楽器の練習とかでも、英会話とかでも何でもそうだけど、なんか1万時間とか言うじゃん。
ああ、はいはい。
いやほんとね、なんか自分の担当分野でちょっと長くなりそうだなと思ったらさ、1万時間ぐらい覚悟した方がいいと思うんだよね。
おお、なるほど。
そうしたらなんか、できなかったことでもできるようになったり普通にするし、慣れとかもあって。
うんうん、確かに確かに。
やっぱ1本軸が取ると応用が効くから、めちゃくちゃ。
うんうんうんうん。
あと諦めがつくっていうのもありますよね、それでできなかったらほんと苦手なんだみたいな。
そうそうそうそう。
はい。
たとえば1万時間って、え、1万時間割る、えっと、待ってね、170、10、2040、あ、5年ぐらいですね。
あ、仕事で言うと。
うん、仕事の稼働時間。
はいはいはいはい。
年給含めて稼働時間で、年間2000時間ぐらい働くとすると、5年間だね。
うん、4年から5年ぐらいって出ますね、確かに。
うん。
5年か。
それぐらいやったらいいよね、でもね。連続じゃなくてもいいけど。
あー、ほんと、くっしかも、私が大学からやりたいと思ってたマーケティングが、やっぱダメだなって思ったのが、5年目、6年目ぐらいだったかな、ほんとに。
でもやっぱダメだね、というか。
うーん。
それできないなと思ったの?それとも苦手だな?
苦手です、苦手。
苦手か。
うん、苦手ですね。やっぱりやれた方がいいし、やりたいとも思ってたんだけど、自分にとっては苦手な分野だったなと、思いましたね。
ただ、そこで見えてきたものはあるんじゃないですか、でも。
あるある。だから、営業系に初めて希望を出して、こう、社内転職みたいなのをして、すごい今、こう、快適って言ったらあれだけど、なんか、らしく働けてる感じがあるので。
私、やっぱそこの苦手だけれども、マーケの基礎みたいなのが絶対生きてるじゃない。
そうですね、そうですね。物の見方みたいなことは、それこそ前回話した内なる多様性じゃないですか。
うん、ほんとね。
うん。
あの、お客さんをさ、コンサルティングするって言ってたじゃないですか。
はいはい。
お店をね、社長さん、お店を持ってる社長さん。
うん。
そしたちに対してもさ、やっぱマーケ視点めちゃくちゃいるじゃん。
いります、いります。
ね、だからそういうところにも当然役立ってるしね。
そうなんですよね。実務が苦手なだけであって、苦手なことも3年、5年、4年ぐらい、頑張ってやれば身にはついてることはあるんですよね。
ね。
成果はわかんないけどね。だから申し訳ない。会社には申し訳なかったけど、自分の中にたまっていってるものは確実にあるんですね。
ね、ほんとそうなのよ。それが別の形で花開いてると思うので。
うん。確かに。
ね。
うん。
まあ、ゆえに確かにちょっと何でもね、なんか器用な人たちはさ、あんまり経験年数ないうちからフリーになっちゃうかもしれないけど、なってたかもしれないけど、そういう人は会社員逆戻りは全然いいと思うんですよね。
そうですね、そうですね。冒頭で紹介されてた新聞記事のデータの中にもそういう人も含まれてるんだと思いますけどね。
ほんとそう。
うん。
そういう前提をですね、この記事はね、書くべきだと思うんですよね。
ほんとね。あと、マネジメントに関心があるから企業に戻るっていうのはちょっとまだ僕の頭では理解しきれなかったんだけど、どういうことなんだろうって思いましたね。
まあ、要はお山の大使をやりたいってことじゃないですか。
で、フリーランスだとそれはできないんですか。
できない、できないでしょ、やっぱり。
会社立ち上げるってことになるのか。
そう、会社立ち上げるか、会社員の中でマネージャー職に就くかだよね。
あー、そうね。
うん。
なるほどね。
まあ、それもなんかこう、さっきの向き不向きでありますよね。
その、こうプレイヤーが得意なのかマネージャーが得意なのかみたいなことを、フリーランスとしてもゴリゴリプレイヤーでやっていて、気づくみたいなこともありそうではありますよね。
そうね。
えー、もうちょっと紹介するとさ。
はいはいはい。
えー、コロナ禍で同僚が次々に辞めてフリーのコンサルとして活動を始めたので、自分も辞めてなったけれども、同時に4社の仕事をすることもあったが、
根幹に関わる仕事はさせてもらえないと感じて会社員に戻ることにしたとかさ。
あー、まずその、周りがやってたから自分がなったっていうのがすごい引っかかりましたけど。
引っかかるしさ、根幹に関わる仕事、そりゃそうでしょ。機密情報、機密だからね、そんなのさ。
そうですよね。根幹で働きたいと思ってたんだったら流されずに。
辞めるなよ、出世を目指すよっていうことでしょ。
そうですよね。
ほんとに。
完全に周りがやったからっていう文脈でしたよね。
なんかインタビューの相手間違ってるんじゃないの?みたいなね、これ。
ちょっとなんか作為的な感じですよ。
いや、ほんとそう。作為的だよ。こういうので見出しだけ読んでさ、中身読まない人とかさ、
やっぱりフリーランス危ないじゃないかとかさ、ね?いうわけ。
なんか煽りですね、煽り。
煽り。ともしょうもない。
あとは、企業の立場からすると、フリーランスは必要なときに契約して、
不要になったら切ることができるので、そういう存在だけど、逆に条件外仕事が他にあると、
なんか予期せず抜けられちゃう心配もありますみたいな。
お互い不安定な関係性なので、
そういう意味で、契約を控えているところが増えていますみたいな。
ほんとか。社員も辞めてるぞ。
いいね、いいね。社員も辞めてるよね、ほんと。
社員が辞めるほうがダメージでかいというか、どんだけ投資したんだって気持ちになると思うけどな。
ほんとそれ。
今どき転職がこんだけ当たり前になっていると、
フリーランスのほうが、ある意味分かりやすいというか、裏表なく付き合えるんじゃないかなとも思いますけどね。
そうだよ、ほんとそうだよ。条件がいい仕事があると抜けられるとか言うけど。
それ、正社員も全く一緒じゃない?
ほんとそうでしょ。条件のいいところなんてたぶん腐るほどあるしさ。
条件吊り上げてみんな人手を取ろうとしてるから。
いや、ほんとにほんとに。
なんかしょうもない。
ひさびさにから口のあやくし。
ほんとね、この見出しとかが腹立つんですよ。朝日新聞なのにみたいな。
なるほど。朝日の関係者がいたらすいませんがね。
対抗した意見も同時に出さないぞ、こういうのは。
これも事実だと思うよ、もちろんね。
そうですね。一側面ではありますけどね。
一側面ではそう。一方でみたいなさ。
新聞なんてそんなもんだと僕は思ってますけどね。
たしかにね、そうでございました。
いやいや、でも面白いですね。いろいろ考察がはかどりましたね。
でも、ゆうすけ氏はフリーランスってどう思う?
フラットな意見として。
僕の会社にフリーランスってやっぱりあんまり身近に本業の方はいないから。
本業の方でフリーランスさんが入ってるとかないんだっけ、プロジェクトに。
あのね、業務委託とか派遣さんが入ってるんですけど、業務委託っていうか派遣社員さんかな。
派遣社員か。契約社員みたいなね。
契約社員さん。
だけど、大きき会社のフリーランスの方の感覚があんまりわかんないんだが、
コーチの方の仕事でやっぱりフリーランスの方が多いし。
うんうんうん。そっか、そうだよね。
そうそうそう。だから、そういう人たちの働き方を見てると、
やっぱりさっき新聞記事の中で若干ネガティブにいい条件のところに移っていくみたいな話がありましたけど、
それが当たり前というか、自分が責任を持ってできる仕事で自分のスキル能力を伸ばして、
より良い条件のところでより良い仕事をするみたいな発想とか、
やっぱりその移り変わり、移動へのハードルっていうんですかね。
は、やっぱり低い方が多いし、だからこそいろんな経験とか知見とか、
物の見方をできる人が多いなというふうに思いますけどね。
うーん、なるほど。
大企業の中にいる人たちは、相対的にですけど、腰が重いっていうか、
一つの視点を深めることには特化してるんだけど、
そもそもいろんなところにフットワーク軽くいってないから、
実体験としてあんまり見方が広がってないみたいな感覚はありますけどね。
なるほど。
どうですか?
うん。
正社員ってさ、どう?
正社員に聞く、正社員とはどうか。
そう、正社員ってさ、なんかちょっと、なんかもやることない?なんかその。
いや、もやった時期はぶっちゃけ言うとありましたし、
多分だから、ちょっともやっとしたから副業を始めてみたんだと思うんですよね。
そっかそっか。
本音を言うと。
だけど、そこで本当に正社員、ここで正社員をやってる自分っていうことの見方が変わるっていうか、
なるほど。
それを本当に考えることになって、僕の場合はどっちかというとポジティブに働いて、
やっぱ本当にいい会社だったなと思えているわけなんですよ。
だから正社員というのは、すごい千切りを交わしてるんで、
その、愛着があろうがなかろうが縛られてるわけなんですけど、
そこに本当に愛があるのか、なんか結婚みたいな話になりますけど、
結婚みたいなものだと思うんですよね。
うん、そうだね。
本当に愛があって結婚してるのか、制度上仕方なく結婚してるのかを考える機会がない働き方は結婚正社員だなと思います。
そうだね。
私も正社員やりながら副業ができて、ちゃんとできていれば、また見方も変わったかもしれないけど。
そうですよね、そうだと思う。だって愛があるもんね、綾子氏は。
愛があったね。
ですよね。
よくしたいって思ってたからね、すごい。
いやー、そうだよね。
でも会社側がね、なんか副業みたいなの許さなかったし、副業なんてやってる心の余裕がなかったからね、会社員だと私はね。
うんうんうん。
なんだろうな、そんなに器用じゃないって感じかな。
うんうんうん。そうだね。
めっちゃ本命の彼がいるのに、同時にもう一人を真剣に付き合うとかできないっていう。
今まさかに並行してるわけですけど、当時はね。
今はどちらとも本命じゃないって、なんつーのかな、変だなこれ。
いやいや、わかるわかる。
みんな大好きみたいな。
そうそうそうそう、その本命かそうじゃないかっていう価値基準じゃなくなってるんだと思う。
そうそうそうだね、ほんとそうそうそう。そうです。
で、僕もやっぱ副業始めると、そういう基準になったが、
本当にどっちも本命じゃない、ビール業、コーチ業、副業でパラレル、どっちも尊いってなった時に、
やっぱりビール業のこの会社って本当に好きな会社だったんだと気づくみたいな。
でも本命だけの時は気づかない、比較対象がないからみたいな。
そうだね、そうそうそれそれ。
ずっともやもやし続けるみたいな、この人との関係性にみたいなね。
そうそうそう、それってでも好きだからっていうところもあるんだよなーと、後からわかりますよね。
そうですそうです、愛、愛ゆえにね。
愛がなかったらイコール、好きの反対は無関心って言いますけど、
もやもやもせずにスパッていくんでしょうね。
うん。
まあ愛があったけど、もう私はこの人に何もしてあげられないなって思ったからね、私はね。
そういう別れもあるっていう。
なんか会社の話じゃないみたいですね。
そして特に先方からの愛も感じないなみたいな。
フォロワーになってきて、もういいかなみたいな。
そうだよね、その会社から従業員の愛ってやっぱりもっと伝えていった方がいいなって思うし、
それってもったいないよな、そのもったいない。
でも、じゃあ誰、会社が言ってくれてどういうことっていう感じじゃん、でも。
いやーそうなんですよね。
上司かっていうと別にね。
別にそうじゃないし。
人事部なのかって言うとそれはそれでなんか違う。
いや違う違う違う。
やっぱり何かあれだな、私の場合は意思決定だな。
意思決定の内容かな、に愛がねえなと思った、やっぱ。
あーなるほどなるほど。
そのいろんな人が下していく意思決定の内容が、まあ積もり積もって好人格のなんかやっぱり性格であり意思じゃん。
あー本当にね。
誰がこう決めたかとかじゃなく、至る所で行われる意思決定がちょっと違うなみたいな。
そうですよね。
なんかそれがこう短期的なのか中長期なのかとか、根幹なのか表層なのかみたいなことも結構大事ですよね。
大事ですね大事です大事です。
で多分あやこ氏はそれを変えようとした側だけど、変えられなかったみたいなことですよね。
まあそれもでも思っておりますけど愛があるからだよな。
本当だね。
愛がないと見捨てるもんね。
好きだったんだね私ね。
いやいい話ですね。
いやフリーランス積んでる説からなんか思わぬ所に会社好きじゃん。
愛の告白が。
いやでもなんかいい話でしたね。