1. パラレルワーカーの本音
  2. #49 オチのない雑談をし続けて..
2026-02-03 38:36

#49 オチのない雑談をし続けてAIに負けないトーク力を身に着けよう

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パラレルワーカーであるユウスケ氏とアヤコ氏が語る本音雑談へようこそ!「雑談系Podcast」はAIにはできないよね、と思いたい。

<パーソナリティのご紹介>
ユウスケ氏
兵庫県出身、京都府在住。一児の父。ひふみコーチ株式会社認定 プロフェッショナルコーチ。 大学卒業後に大手ビール会社へ入社、現在はクラフトビールを始めとした酒類全般の営業に加え、2023年より⁠ “自己理解コーチ” ⁠として活動開始。
プロコーチとしては通算100名以上のクライアントに対して、累計500時間以上の有料セッションを提供。

2025年、個人配信を開始した『自己理解を深める心理学ラジオ』はApple Podcast Ranking 社会科学カテゴリ TOP5入り。現在は番組名とカテゴリを変更し、『自己理解を深めてキャリアを描くラジオ』として配信継続中。
instagram:https://www.instagram.com/kyanapioka0913

アヤコ氏
早稲田大学卒業後、2001年就職氷河期のどん底に大手情報通信会社に入社。バンキングサービスの構築から、製造業向けの貿易コンプライアンスサービスを発案し事業化。マネジメント職に従事後、2022年8月から独立。
事業コンサル・営業支援・PMなど複数のクライアントと契約するパラレルワーカーでありつつ、事業法人経営も同時並行。
生粋のPodcast Crazy。Podcast番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無限塔の秘密⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」を配信しながら、ニュースレター「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠リベルタス⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」を配布中。
X:https://x.com/ayakoPizumi

サマリー

このエピソードでは、パラレルワーカーがAIや雑談について語り、ポッドキャストの特性や魅力を探ります。雑談系ポッドキャストの楽しさや、目的のない会話の重要性についても掘り下げています。また、ポッドキャストの雑談はオチのない会話を通じて人々の共感を生み出し、日常生活の一部として楽しむことができるというテーマがあります。さらに、グループラインでの会話や対話の在り方についても触れ、日常の小話が人々を勇気づける方法について考察します。このエピソードでは、AIに負けないトーク力を身につけるために、オチのない雑談の重要性を語ります。コーチングやカウンセリングにおける聞き方や、日常の雑談のスタイルがどのように影響を与えるのかについて深く考察します。また、雑談を通じてAIに負けないトーク力を身に着ける方法や、オンラインでのコミュニケーションの難しさについても考察します。

パラレルワーカーの雑談
始まりました。パラレルワーカーの本音。この番組は、2人のパラレルワーカーによる、異なる仕事を並行する副業に対する疑問、発見、哲学を本音で雑談する番組です。
各週火曜日の朝に配信しております。おはようございます。ユウスケです。おはようございます。アヤコビーです。2月の配信になりますね。
はい。前回ね、聞いていただいた方は、テーマがAIでしたけども。
長々とね、1時間ぐらい喋っちゃいましたね。
ノーカットで放送されたら、マジで1時間近くになってしまいますが、はい。
まあ、なんかそんなところから、我々はまだ話が冷め、熱が冷めやらずですね。
なんか、AIってすげえ頭いいし、資料とかあったら全部とりあえず食べさせちゃうよね、みたいな話を、この収録終わった後に。今の収録の前にしてまして。
じゃあそれ、なんかもう、頭いい系、知識系は全部こう、時短になっちゃうというか、あんまり時間かけてみんなやらなくなるかもね、という話をしている中で、
でも実感かけてやっちゃうものって何だろうって考えた時に、こう、娯楽系かね、みたいな話になりまして。
ポッドキャスターで言うと、雑談系ポッドキャストとか、お笑い系とか、そういう系は確かに、AIとは全く別文脈で聞いてしまうなっていうふうに思いましたと。
そうだよね、それをノートブックLMに読み込ませて、何を話されていたかっていうのを知ることはもちろんできるんだけど、そんなことしないよねっていうことですね。
しないよね、なんでしないんだろう。
してもやっぱり意味がないからだと思うんですよね。
情報を得るとか、知識が欲しくて聞いてないよね、やっぱり。
そうそう、目的がある意味ないというか、違うというか。
でも目的ないですよね、やっぱりその雑談系聞いてる時に、何かを求めてやってるわけじゃないもんね。
あれじゃない、人と一緒にいたいみたいな、誰かと一緒にいたいとか、
なんとなく人の輪に入っておきたいけど、孤独でいたいみたいな時にはめっちゃ聞く、てか私はいつもそうなんで。
そういう感覚の時に聞くんですね。
聞きそうだね。
楽しいポッドキャストの特性
一人でリラックスしつつ、誰かの息遣いを聞いてたいみたいな。
えー面白い。そういうインサイトがあるんですね。
なんか考え、思考したいというよりはさ、もう声の感覚とかも、もうラジオってそうなんだけど、その周波数が心地よいみたいな。
あー心地よいはでもわかるな、すごい。
めっちゃ心地よいもの見つけちゃったらもう終わりですよ私なんて本当に。
それだけで生きていける感ありますよ。
だから何かのために聞いてるってことじゃなくて、その聞いてる瞬間がもうすでにいいってことですかね。
そうそうそうそう、ほんとそうじゃないですか。
だから目的型消費じゃないんだよな、そうすると。
目的型消費って何?
なんか目的、何かの目的、目的型の行動じゃないような気がして、もうその手段と目的が一致してる行動。
何を言いたいんだろう。
なんかを、例えば真面目な本を読むときって、その読むこと自体が目的ではないじゃないですか。
何かの知識を得たり問題を解決することが目的で、
その手段として本を読む。
でもポッドキャスト、雑談系ポッドキャストを聞くのはそういう構造ではなくて、
そこがイコールになってる行動だなと思う。
それを読むことと楽しむ、聞くということがすでに楽しい。
だから分かれてないってことだね、その目的と手段が。
小説とかもそうかもしれないですね。
小説をようやくしてとかも言わないもんね。
そうだね。絶対やらないね、それは。
そうですよね。意味ないですもんね。
自分でそれを読んでいく行為自体がおもろいわけですもんね。
その行間、行間というかその文字を追って、自分の中に状況を浮かべて、
ハラハラドキドキしたり、感動したりするのがめちゃめちゃいいわけで。
小説とかはね。
感情が乗っかってくるといいんでしょうね。
そうだね。
感情が乗っかってくるものは、短縮して取り入れたいなんて思わないよね。
だから、映画とかドラマとかさ。
それを味わいたいわけですもんね。
だから、味わいたいものが残るのかな。
なんかそんな感じがしますね。
我々もね、こうしれっと、この番組は雑談系ポッドキャストですという定義をしてみようかと、勝手に言い始めてやり始めてるんですけど。
しれっとね。
もうなんかね、そもそも情報なんか有益なものを届けてはいなかったですが。
いや、真面目に議論しますとか言ってたけど。
特段、元からそうじゃないみたいなね。
そうですね。
だったら、なんかもう楽しく雑談してるその空気感を感じてもらうみたいなところにちょっと傾けてもいいのかな。
なるほど。もっとじゃあ肩の力を抜いて。
もっとというか、さらにですか?さらに。
毎回お酒飲みながらやったほうがいいんじゃないですか。
たまにやってますけどね。
雑談系ポッドキャストってなんか聞いてます?
いや、私はだから音楽系雑談のポッドキャストっていうか、それを聞いていますよ。
音楽系雑談っていうジャンルがあるんですか?
音楽系雑談もあるんじゃない?当然。
音楽に関する雑談。
音楽雑談とその魅力
なんか多分わかんないと思うんですけど、例えばどんな番組ですか?
名番ラジオですね。私が好きなのは。
何回か出てきてますよね。
名番ラジオ。それは名番イコール名曲みたいな話?
名番、名アルバムだね。アルバムを取り上げてそれについて解説をするんだけど、
解説をするのが目的というよりは雑談をして、ここのこれがいいよねみたいなのを話してるのが最高なんですよ、その番組はね。
共通のテーマで盛り上がってて、そこに参加しているみたいな感じなんだ。
そうだね。
いいですね。
私大体その好きな音楽ジャンルが似てるっていうのもあるから、そもそもいいっていうのがあるじゃないですか、なんかそういうのがね。
だからJ-POPとかが好きな人は、あれはロックの名番を取り上げるので、名番ラジオは。J-POPとかだと全然多分違うんだろうけど。
そういう意味ではそのテーマを何か決めて、それをざっくばらに喋るっていうのだと、同じテーマの人が好きな人はそれを聞いてて単純におもろいみたいな感じになるのかな。
そう、単純におもろいのと、結局もうパーソナリティのキャラクターだよね。
あー、それっすね。
完全にそれ。
いやーわかるなー。
でなんかさ、音楽雑談系にも有名な音楽ライターとか音楽評論家とかがやってるやつとかあるんですよ、なんかね、そういうポッドキャストもあるんだけど。
まあそっちはそんなに聞かないなみたいな。たまに聞くけど。
へー。
やっぱ自分と同じ時代を生きてた人が生きてる人で、なんとなく同じような音楽を摂取してると思う。なんか見てきた景色とかも似てるから。
はいはいはいはい。
その人たちが言語化してくれる話とかは新しい気づきもあって、まあすごい頭の人たちだから。
でもめちゃくちゃ面白いところもあって、そのバランスが素晴らしいですね。
あー。
興味、自分が興味がある領域のある意味プロというか詳しい人たちが同じような温度感で喋ってくれると共感もできるし発見もあるみたいな感じなんですか?
発見もあるし、知らない音楽とかも紹介してくれるから、それも単純に嬉しいっていうのもあるし。
あー。
あと、感受性がすごい強い人たちだから、そこに対して感じたことを自分たちなりの表現で話すのがすごいし。
そこあるよな、表現力ってありますね。
表現力、うん、ある。
どうしても言葉だけで、言葉と声、口調、テンション、いろいろ表現の仕方はあるけど、それがうまくすごいキャラクターとして際立ってるんだよね。
それが楽しすぎるっていうか、聞いてて。
あー。
不快じゃないし、不快露出数ゼロだしみたいな。
うん、すっごいわかるな。僕で言うと、あやこ氏の名番、音楽みたいなジャンルで言うと、僕はビールの番組とか結構聞くんですよ。
クラフトビールのブルワーさん、ブルワリーさんに、そのクラフトビールのサービスをいっぱい、いろんなところから買って届けるみたいなサービスやってる人の社長がいて、
そのブルワリーの人たちにインタビューして飲みながら喋る、みたいな。
はいはいはい。
ブルワーズハイ47っていう番組なんですけど。
あー、いいですね、それも。
47都道府県のブルワリーをめぐって話を聞くっていう、それがね、めっちゃいい会が結構あって、それってまさにグルーヴじゃないですけど、お酒も入ってて、しかもお酒を入りながら作ってる人が飲んでるものについて語るんで、むちゃくちゃもう熱くなるわけですよ。
熱くなるわけでしょ、そうだよね。
熱くなるし。で、僕はビールに興味があるから、たぶんその熱い話を聞いてられるっていう構造がめっちゃ似てるなと思いましたね。
あーそう、まさにそうだと思う。
うん。
延々聞けますもんね。
いや、もう延々聞ける、ほんとに。
わかるわー。全名から説明してほしいなとか思うな。
たぶん愛子氏で言うと、アルバムの中の曲をもう1曲1曲マイナーな曲でもいいから全部説明してほしいみたいな気持ちになりますよね。
そうそう、してる、してるよってバンドは。
してるんだー。
それがすごい大変でもあると思うんだけどね、当人たちは。
それってこう、その知識を求めてるのもあるけど、そのことについて喋ってるそのテンションとか、気持ち、ノリを感じてる、感じにいってるわけですもんね。
そう、そうだよ、そう。
いやー、そのテーマかける雑談っていう切り口は非常にあるなー。
だし、そのブルーワリーのやつは、毎回進行する人がいるわけだよね。
そうです、そうです。
その人のやっぱ引き出し力とかもすごい大事じゃん。
むっちゃ大事です。
うまいんですよ、インタビューは。
うまいんだー。
うまい。
それは最高じゃないですか、ほんとに。
そうですよー。
雑談の魅力
ビール愛がそもそもないとね。
いい意味で素人の立場を取って聞いてくれるんですよね。
あー。
それがすげーいいんですよね。
へー。
という雑談系、そのテーマ系雑談もあるけど、なんか僕が聞いてるやつだと、気まぐれFMとか、おっさんFMとか、
すごい名前だな。
おっさん、あと隣の雑談とか、
その辺が雑談系と言われて、僕が認識している番組なんですけど、
そういう、その音楽とかビールっていうテーマがないんですよ。
あー。
でも生活とか仕事全体がテーマになってて、
はいはいはい。
そういう番組も、それはそれですごいなって思うんですよね。
それすごいよね。
もっと、こう、なんていうの、共通項が薄くなってくるわけじゃない。
そうそうそうそう。
なのに、わかるみたいな。
うん。
私もそれを同じこと思ったとかさ。
だから多分、その音楽とかビールの番組で感じている、熱狂的なその感じじゃないんですよね。
聞いてる聞き心地っていうのが。
はいはいはい。
なんかでも、薄くわかるとか、なんかくすりと笑える。
例えばその、おっさんFMで、そのおっさん2人が、息子さんが野球してて、送り迎えがどうとかなんか、
それがある日はなんか、一日潰れるから、みたいな話をしてて、
なんかすごい熱くなるわけじゃないんだけど、なんかわかるなぁ、みたいなことを思ったり、
あーそうなんだ、みたいな。世間話聞いてるみたいな感じ?
なんか、会ったことがない人だけど、知らない誰かが、
あー一生懸命日常、この人も生きてるんだなっていう、なんかそういうのが感じられるだけでも、
ちょっとなんか、ちょっと安心するっていうか、なんだろうな、ちょっと勇気づけられるっていうかね、不思議に。
あーそういうとこもあるかも。
勇気づけられてる。
あ、みんな生きてるな、みたいな。
生活、それを感じるとこがあるとしたら、やっぱりなんか失敗したとか悩んだとか、
うまくいかなかったみたいなことを言ってるのを聞いたときには、そういう気持ちになるかも、なってるかもしれない。
そうかそうか。
だから、中身はあんまり正直聞いてないのかもしれないな。
雑談なんでね。
なんか、その隣の雑談って多分すごい有名な番組なんですけど、
ペンスーさんと桜林直子さんって方がやってるDBSポッドキャストのやつなんですけど、
オンライン会話の特性
なんか何回かに1回すげーこう深い話もするんですよ。
人の話みたいな。
どちらもなんかいろんな方に触れてきて、いろんな人生の人見てきて、
自分たちもちょっと複雑な人生を歩んでこられてるんで、
そういう話とかをしていて、中身は覚えてないんだけど、
なんか、わーなんかいい話聞いたなーみたいな、読語感だけ覚えてるみたいな。
ねーいいじゃん、それ。すぐ共有してくださいよ、それ私に。
でもどの回がどういうあれだったか覚えてないんだけど。
すぐ、すぐ教えてすぐ。
すぐね、言いた後ね。
言いた後に、やっぱ我々ポッドキャストファンでもありますからね。
そうですね。
キャスターでもありつつ。
そういうのってやっぱりその語り口とか、そのパーソナリティ同士の共感から生まれてる感じがするんですね。
中身だけじゃなくて。
雑談系がやっぱりその空気感だなーと思いましたね。
空気感ねー。
いやーなんかそういう番組にしたいんだよね、これもね。
いや自分ができるとは微塵も思わないけど、どっちかというと。
テーマトーク?
はい、テーマトークの方が。
得意?
なのかなーとは思ってましたけど、あやこ氏はご自身でどう思いますか?
いやーわかんない。
あやこ氏はね、テーマトークそんなに得意じゃないっていうか。
雑談の方が。
雑談の方が好きだね。
雑談うまいそうですよねー。
うまいっていうか、あんまりジェンダーの話と捉えて欲しくないけど、やっぱ女性はね、いろいろね、
オチのないことをベラベラ喋って楽しいみたいな、
コロコロ話が変わっていくのを何とも思わないとか、
そうさーみたいな、好きなことだけ喋るみたいな。
そうですね、そうですね。
なんかこの間さ、全然関係ないんだけど、友達が実家に行ったら、
お母さんが、その友達のお母さんが、グループラインで通話してたと、友達と。
お母さんがグループラインで通話してた。
お母さんの友達?同級生だからわかんないけど。
月一ぐらいでやってるんだって、なんか。
お茶会みたいな感じでケーキとか食べながらね、それぞれ。
オンラインですね。
オンラインでやってるんだって。
誰一人話を聞いてないって言ってたよ、その話を。
え?え?でもさすがに喋り手は、その、かぶったりはしないんですよね。
いや、かぶってるんだって、それも。
え?
人が喋ってんだけど、気にせず喋って、なぜか話が通じてるみたいな、複数で。
すごいんだよね、おばさんっていうか女性って。
え?目の前にいないのにってこと?
いなくても。
すげえ、聞いてないこれ、みんな人の話。みんなが聞いてないんだよ。
みんなが聞いてないんだけど、なぜか話がまとまっていって、ボンボンボンボンって。
すごい能力だな、それ。
そういうね、能力がね、やはりね、ありますよ。
お互いが好きなこと喋って、なんか、みたいな。
私とその友達とかは、まだその次元に至ってないから、ちゃんとキャッチボールしてるけど、そのうちなるかもな、みたいな。
共感の力
いや、その風景をポッドキャストでちょっと聞いてみたいな。
絶対面白いでしょ、それ。
もう、なんか、どっからどのボールを誰が拾ったんだ、みたいなことになりそうですね。
そうそうそうそう。
うわあ、それ聞いてみたいな。
普段の話、そういうのでも楽しめるのが、まあまあ人間かもしれないので。
そうですね、そうですね。ほんとそうだね。
こいつさ、オンラインで、まあその、お母さんはオンラインだけど、オンラインでやるとどうしてもキャッチボールにならざるを得ないじゃん。
ポンポンポンポン。
ならざるを得ない。
だけどその、ね、リアル収録とかしたりとかさ、飲み会とかだとそういう感じにも、そういう、ね、ずっとそういう感じでもないっていうかね。
飲み会でテーマを設定して喋ったことの方が珍しいっていうか、あんまないですもんね、正直。
そうだよね。
まあでも、やっぱりね、ゆうすけ氏はコーチ業やってるし、私も対話、対話とは何かっていう話をしましたけど、
雑談と対話の中間ぐらいがいいんじゃないですか、我々は。
ああ、なんかそういう話しましたね、確かに。
確かに、完全に雑談に振ると、そういうこう、そういうことになりますよね、さっきの井戸端会議みたいな。
うん。
多分全然違うテーマでお互い話してるみたいな感じだと思うよ。
おい、どういうことなんだ、それ。何で成り立つのかな。
一人がその今食べてるケーキの話をして、一人が娘の習い事の話をして、一人が仕事の話を。
そういうの、そういうの、もうサミダレにみんなするみたいな。
どういうこと、それ。え、それちょっと二人でやってみます?それ。
今日食べたご飯の話を僕がして、あやこ氏が仕事の。そんな成り立たないよ、でも。
いやでも、なんか、あれじゃない。
その、私はこのテーマに固執するんだっていう風な感じではなくて、その時喋りたいことを適当につぶやいてるんじゃない、なんか。
ああ、なるほど。
話の流れとか気にせずに。
分かってきた、分かってきた。だから、ポッて場に出すのは自分の言いたいことで、
ああ、みたいな反応をみんなして、分かるとか言って、また自分の言いたいことを別の文脈で言って、他の人が。
言ってとか、そうそう。
ああ、そうだね、そうだね、ポッて言って。
でもさあ、とか言いながら、全然違う話題が来るみたいな。
ああ、そういうことか。
ああ、それだと何か繋がるな。繋がりますね。
延々と喋ってるんだよね、おばさんたちがさあ。
うん。
まあ、オンラインに限らずだけど。
はいはいはいはい。
よくね、カフェとか行って、おばさんたちがさあ、2、3、3、4人ぐらい集まってるとさあ、ずーっと喋ってる。
本当に。
驚くぐらい喋ってるっていうかね、本当に。
よく、そんなにこう、内側から出せるものがあるんだって思いますよね。
ああ、そうね。
やっぱり、喋ってるとどんどん出したいものが湧いてくるっていうか、出てくるんですよね。
出てくるんじゃない?
ああ。
で、みんな喋りたいし、それに共感してほしいから、自分も共感を返すし。
そう。
でも、自分の喋ることも喋るみたいな。
でも、喋りたいと共感するで成り立ってるってこと?
成り立ってる。そうかもしれない。
うーん。
いや、でも、やっぱりそれだけ喋りたいことが、やっぱりその場に出てくるっていうのが、すげえなんかいいよね。
いや、あれだよ。だから、これはぜひ喋りたいと思って喋ってないっていうか。
いや、そうそうそうそう。
あったことを全て喋る、喋るみたいなさあ。
今日あったことを、みたいな。
あ、そうか。
喋りたいという欲求すらも感じてない可能性があるのか。
そう。これは誰かに喋りたいとかじゃなく、
あの、とにかく言葉にして喋りたいっていうだけじゃない。
内容は何でもよくて。
喋り合ってる場を見たいってことなのかな。
そう、そうかもね。
誰かにそれをぶつけて、聞いてほしいみたいな。
聞いてほしい、確かに。受け取ってほしい。
コーチングと聞き方
受け取ってほしい。だってさ、コーチングだってさ、やっぱり、私、コーチング受けて、何がいいって、やっぱり、私の話をめっちゃ聞いてくれるっていう、それが何よりも気持ちいいんだよね。快感。
確かに。すっごい真剣に。
真剣に。
それだけを聞いてくれるわけですよね。
ほんとさ、あの、ひふみコーチの代表の秋田さんが言ってたけど、聞いてないって言ってたかね、あの人、人のコーチング中。
ひどくねえかと思ったけど、質問はするんだよ、質問はするんだけど、その真剣にその人の真意になって、その人と一緒に何か考え込むんじゃなくて、とにかく喋ってる言葉って、受け止めるけど受け入れずにファーって流すみたいな。だから、ほぼ聞いてないみたいな。
中身は入れてないですね。
で、どうしたいの?とか、その話の中に割って入って、ここはこうなんじゃないの?とかっていうような考えを持つんじゃなくて、で、あなたはどうしたいの?とか。
とにかく喋りにドライブをかけていくって感じなんでしょうね。
相手のね。
相手の。だけど、人は聞いてもらってるって感じるから、もうすごいいいんだろうね。
もちろん聞いてない人ばっかじゃないと思ってますよ。すいません、なんか変な。
いやいや、あの、でもある意味真理で、聞こうとしすぎたら、それもそれでそのコーチングとかにはならないと思うんですけど。
なるほど。
カウンセリングとかコンサルティングはちょっと問題解決が入るから、
そうだね。
あの、ちゃんと聞きながら見立てないといけないけど、
そうだね。
コーチングも種類によるかもしれないが、その秋田さんのコーチングのそのスタンスというのは、
多分、相手が話しながら思考を深めたりするというところだとしたら、それが正解な気がしますね。
そうそう、別にそれあれだよ、あの講座の中で言ってたからね。
うんうんうん。
でもこっそり言うカミングアウトではなく。
うんうんうん。
聞いてないから私って言ってたから。
おお、マジかと思って。
でもそうだよねと思って。
ね、あの今、ゆうすけ氏おっしゃったように、
それを理解して一緒にこう問題解決していくっていうものじゃないもんねっていうね。
やっぱりね、理解しようとすると、その瞬間に主観が入るんですよね。
なるほど。
秋田さんの聞き方は究極に主観を入れない聞き方だから、
相手もこんな聞かれ方したことないっていう錯覚に陥るんだけど、
そもそも聞いてはいないという、その話させてるだけだっていうことだと思うんですけど、
雑談のスタイル
でもそんなに話した経験ってみんなないから、そんな話させてもらった経験がないからびっくりするっていう。
なるほどね。
いいよね、でもね。
いやすごい、それはそれですごいです。
で、なんか今のお話を聞いて思ったのが、
さっきのその女性の井戸端会議も結構似てるなと思ってて、
そのある意味人の話聞いてないじゃないですか。
聞いてない。
だから主観で深掘ったり、疑問を呈したりしないわけですよ。
そうそう。
共感だけして。
そうだと思う。
それが実は人は気持ちいいんじゃないか説ありますね。
あるね。
で、主観挟まれたくないっていう。
あーでも、あーすげーなんか見えてきた。
雑談系ポッドキャストも、なんか強い主張みたいなのはやっぱないんですよ。
その話されてる内容がってこと?
内容が内容だけに、強い主張をお互いにしない、できないようになっていて、
例えば、ここ1週間でこんなパン食べました。
ソーセージのパンとデニッシュのパンとクロワッサンとって言うじゃないですか。
で、それに対してそんな主張がパン屋じゃない限りできないわけですよ。
そのデニッシュっていうのはどういうタイプのデニッシュで、
僕はこういうのが好きなんだけどみたいなことを、
そのイコール今のが強い主張ですね。
それを挟めないじゃないですか。
だから自然と消去法的に返しというのは、
あーそうだったんですね。どれが一番うまかったんですか。
あーそれはソーセージの。えーいいですね。ぐらいで終わるじゃないですか。
だから気持ちいいんじゃないですか。しゃべってる方も。
あーしゃべってる方はね。はいはいはい。
主張は挟まれてないわけですよ。全く。
え、でもそれさ、そういうスタンスの雑談系ポッドキャストを
ゆうすき氏が好んで聞いてるのは何でなの?それは。
多分、好んで聞いてるかって言ったらまた別なんですけど、
もちろん主張の強い系もたくさん聞いてて、
でも雑談系は雑談系の良さがあるなとか気軽に聞けるなと思ってて、
多分そのパーソナリティ2人とも、
主張をあんまりしてないから、
その強いメッセージが入ってこなくて、
心地いいって人はそういう状態に心地よさを感じるんじゃないかっていう仮説。
あーそれはね、そうだね。
秋田さんのさっきの聞き方も主観を全く入れないで話を聞くから、
相手は気持ちよくなってしゃべってしまうと。
主張が強いと、気持ち悪さが同時にあるんじゃないかなっていう。
そうだね。
いやーだからさ、やっぱ伊豆バタ会議見てて、
なんか楽しいのかなって思うんだけどさ、
本当にさ、本当の伊豆バタ会議、
なんかたまにさ、道でさ、立ち止まって本当におばあちゃん3人がさ、
しゃべってるのも、たぶんしょうもない、当然だけど、
腰が痛いだのさ、枯葉がすごい散らばってるだのさ、
なんかそういうことばっかわーってさ、お互いなんか言ってて、
なんかそれわざわざ立ち止まって話すことかなとかって私とか思っちゃうんだけど、
そういうことなんだよね、でもね。
気持ちいいんですよね。
気持ちいいんだよ。やっぱ思ってても言ってないことを言って、
そうよねーって。
そうそうそうそう。
そこで終わるのが気持ちいいんだろうな。
気持ちいいんだよね。
だからよくあるじゃん、なんかさ、女性の愚痴をさ旦那さんがさ、
聞いて問題解決しようとすると、そういうことじゃないみたいな。
そういうこと望んでないみたいなさ、それでよくズレがあるみたいな。
もうそれを主張イコール問題解決についての意見はもう主張になっちゃうんで、
それが入ってきた瞬間にもうノイズになるっていうことだと思うんですよね。
でも本当に真剣に悩んでいるときは、一緒に解決してほしいと思うんだけどね。
そうですね。
そういうときはそうだけど、9割5分ぐらいそうじゃない。
今僕は自分で喋りながら思いましたけど、多分これ聞き返したら、
ほとんど僕主張で返してるんで、
主張が聞きたい人にとってはいいと思うんだけど、
やっぱ雑談ってすごく苦手なんだなって。
男性とまとめていいのか、僕はって個人で言うのかは別として、
やっぱり男性のってやっぱり主張するようにできてるなとすごい思いましたね。
あ、そっか。
あんまり気にしなくていいんじゃないかなと私は思うけどな。
私も結構でももうビジネスの世界でずっと生きてきたから、
主張系になっちゃってると思うけどね。
そうですね。
なんかテーマを設けてそれについて喋るのは主張対主張。
その主張を柔らかく交換し合うっていうのは、
それはそれでスキルだし、そういうことは僕らすごい今までもやってる気がするけど。
そうだよね。
本当の雑談系にはなんかなれそうにないなって。
なれそうにないよ、そうかもしれない。
いや、そうかも。
なんかやっぱさ、お前の意見は何なんだっていうのをさ、
そう。
散々求められてきたじゃん、なんか。
あやこ氏は後天的にってことですよね。
後天的に、めちゃくちゃ後天的に。
僕は多分先天的になんですよ。
全部主張で考えちゃうというか、自分の意見を言っちゃうみたいな。
うんうん。
今日の朝の朝ごはんの話なんて、やろうと思ってもなかなかできないもんな。
ああ、そっか。
私は全然できるけどね、オチのない話。
オチのない話か。
いや、ちょっとやってみると、
今日昼飯在宅義務してたんで、
本当もう会議がずっと続いてたんで、
会議の間にミュートしながら料理して、発言するときにミュートを振ってたんですけど、
その最中に冷凍庫から出したソーセージをフライパンに入れたら、
なんかちょっと凍ってる部分があって、油に反応して油が飛び散りまくってしまって、
バチバチバチみたいな感じになって、ミーティング中に大慌てしてたっていう。
これは雑談じゃないですか。
雑談じゃない。
ああ、そうか。
そこから転じて、そういえば私も同じことあるよとかさっていう感じで続いていくのが雑談じゃない。
なるほど。今の話を僕自分で言って、覚え方が分からなかったですもんね、この瞬間。
それでいいんだよ。バチバチってなったわみたいな。
そうだよね。
変にオチとか結論を綺麗にまとめようとするから、あれなんじゃない。
雑談系ゆるゆる系にならないのかもしれないね、なんか。
日常的な体験の共有
いや、絶対そう思う。
てか、そのOSが今入ってない感じがしました、自分に。
えー、でもいいじゃん、でもそれ。そんな感じですよ。
えー、バチバチってなったんだとか言って。
慌てるなーみたいな、ははははみたいな。
でも私もめっちゃ変な話、めちゃくちゃトイレ行きたい時とか、
普通に会議でながらトイレ行きますよとかね。
まあ、まあそうですよね。確かに行くよね。
で、こう、大抵は発言しないってわかってるから行くんだけど、
そういう時に限って、なんかジャーって流した後に、
いつみさん、どう思いますか?みたいなこと言われて、
やばいやばい、今すっげー音が鳴ってるみたいな。
これミュート解除するかどうするかみたいな。
ちょっとあの、回線が悪かったふりして5秒待ってから、
そうそう。
あ、今私でした、ちょっと弁法が、みたいな。
こういう小賢しいこともね。
やる、わかる。
やるよね、っていうようなことじゃない、なんか。
あー、今の会話か。
今の、オンライン会議中のトラブルについて話しましょうとかで、
話さないじゃん、こういうの。
なんかいや、話さない。そういうので始まってないじゃん、なんか。
いや、でも、僕さっきの話を聞きながら、
自分の思考が、こう反応しようとしてたなっていうのを言うと、
なんか、そういう時の共通点とかってなんかあるんすかね、
みたいな方に持っていきたくなるんですよ、やっぱり。
なんかその、主張の方に。
あー、言うとき自分の方だね。
そう、なんかね、そういう話じゃないっていうのってわかってるけど、
そっちに思考が行ってるっていうことを感じてました。
それは、ポッドキャスト収録してなくても、そうな感じなの?
収録してなくてもそう。
あ、そうなんだ。
だから、飲み会とかで雑談ができないのも、そういう。
なんか、それがいいと言われる時もありますけど、
良くも悪くも、やっぱりその真面目な話とか、深い話に行ってしまうっていうのは、
勝手にそっちに僕がイリュードしてるんだと思うんですよ。
えー、そういう飲み会好きだけどね、私でも。
そうっすよね。
僕も好きっていうか、僕はそれしかできないんで、あれなんですけど。
それが決して、なんか悪い場だとは思ってないんだが、
雑談のまま置いとけないなぁと思いました。
雑談系ポッドキャストの魅力
たまには、そういうのもやったらいいんじゃないですか。
いや、訓練。っていうか、今こういうふうに話してみて、訓練になったなぁと思いましたね。
どういうこと?それ。
いや、奥さんもとかもだから、雑談したい時あるんだろうなと。
そうそうかもね。
いやー、雑談系ポッドキャスターにこの1年でちょっと近づけたら、雑談がうまくなるかもしれません。
うん。
ちょっと早腰に雑談を仕込んでもらおうかな。
はい、そんなとこですかね、今日は。
そうですね。
いいじゃないですか、オチのない感じで終わりましょうよ。
いやー、今またまとめようとしてしまったけど、まとめることなく。
いや、えらいよね、ほんと。
いや、えらいとかじゃないですって。
もうなんか、そういう脳なんですよ。
そうか。
脳みそ分。
自己発見がありました。
うん。真面目だ。
じゃあ、そんなところでね、雑談系ポッドキャストをお聞きいただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
今日のお相手は、ゆうすけと、
あやこぴーでした。
おつかれさまでございました。
おつかれさまでーす。
お願いします。
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