1. パラレルワーカーの本音
  2. #11 すぐやりたいのにリスクを..
2024-06-11 32:15

#11 すぐやりたいのにリスクを考えてやれなくなった悲哀を分析

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パラレルワーカーであるユウスケ氏とアヤコ氏が語る本音トークへようこそ!

新しいことをやることに時間がかかる、リスクを考える憐れな大人になったアヤコPをユウスケが励まします。自己理解コーチってこんな感じなのかな?というのも片鱗が垣間見えます!


ユウスケ氏

関西学院大学卒業後、大手ビール会社に入社。洋酒の営業として都内100軒以上のBARを担当、ウイスキーブランドの講師として年間50回程度のセミナーを開催。

続いて、同ブランドのマーケティングを経験した後、クラフトビール専門店の店舗責任者としてマーケティングおよびセミナー講師を担当。2022年、複業としてプロコーチ活動を開始。

現在はクラフトビールを含めた酒類全般の営業に加え、Podcast番組 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠“teabreak & dialogue「自分らしさ」を言語化するラジオ” ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠を配信しながら、⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠自己理解コーチ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠としても活動中。


アヤコ氏

早稲田大学卒業後、2001年就職氷河期のどん底に大手情報通信会社に入社。バンキングサービスの構築から、製造業向けの貿易コンプライアンスサービスを発案し事業化。マネジメント職に従事後、2022年8月から独立。 

事業コンサル・営業支援・PMなど複数のクライアントと契約するパラレルワーカーでありつつ、事業法人経営も同時並行。

生粋のPodcast Crazy。Podcast番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無限塔の秘密⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」を配信しながら、ニュースレター「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠リベルタス⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」を配布中。

Summary

パラレルワーカーの本音を話し合う番組では、特性の違いやビジネス寄りの思考と趣味寄りの思考について話されています。あやこ氏は慎重な思考でリスクを考えすぎる傾向があり、ゆうすけ氏は気になったことをすぐにトライする傾向があります。リスクと不確実性を考えて行動できなくなった悲哀を分析しながら、合理的な視点と非合理的な視点のバランスを取ることの難しさが話されています。リスクを考えて行動できなくなった悲哀を分析するエピソードや、ビジネス思考と趣味思考、視点の持ち方、パラレルワークのやり方の違いについて話されています。

特性の違いについて
Speaker 2
始まりました。パラレルワーカーの本音。この番組は、2人のパラレルワーカーによる異なる仕事を並行する副業に対する疑問、発見、哲学を本音で話し合う番組です。
Speaker 1
各週火曜日の朝に配信しています。おはようございます。ユウスケです。おはようございます。アヤコ氏です。
Speaker 2
いかが、お過ごしですか?
Speaker 1
いやー、6月じゃないですか、もう。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
俗に言う、あれですね、1年の半分が、みたいな。
俗にね、みなさん言いますけど、よく。
Speaker 2
1、2、3、4、5、6月、この月が終われば、ちょうど半分経ったということですね。
Speaker 1
そうですね。
早かったですか?
もう、瞬速ですよね。この年になるとね。
関係あるんですかね。
あるでしょ。さっきも収録始める前に、ユウスケ氏と雑談をしてましたけど、過去に収録したことを覚えてないね、みたいな話をしてまして。
本当に覚えてない。だから、正月とか何にしてたかなとかさ。覚えてる、だって。
Speaker 2
正月?
Speaker 1
この間の正月、この間っていうか、今年の正月。
Speaker 2
確かになー、おぼろげにしか覚えてないな。
Speaker 1
おぼろげに覚えてるんだったら、いい方じゃないですか。
なるほど。
全く覚えてないです、私。
Speaker 2
それが年のせいじゃないか、ということですか。
Speaker 1
年を重ねるごとにね、都合をよく考えて生きてるんでしょうね、きっとね。
Speaker 2
なるほど。あまり負荷をかけないようにね、脳に。
Speaker 1
そうそう、脳にね。記憶領域をさ、変なもので埋めないみたいな。大事なことしか覚えてないみたいな感じ。
Speaker 2
それを突き詰めると、仙人みたいな状態になるんですかね。無意識で大事なことだけやってるみたいな。
Speaker 1
仙人とかに、でもそのうちなんかなるだろうね、人間って。
年取ってさ、究極。
いやー、なんかそこらへん歩いてるおじいさんおばあさんとか、大体仙人みたいな感じだと思うよ、私。
みんな、過去のこと大体忘れて、大きな出来事は覚えてるけどみたいなね。
Speaker 2
そう、いろんななんかこだわりとかしがらみとかも、もう全部どうでもよくなっていってね。
そうそう、ほんとそう。
Speaker 1
なんかそういうの昔あったけど、なんか徐々に徐々に薄まっていきますよね。
Speaker 2
なるほど、そうですよね。
ビジネス寄りと趣味寄りの思考
Speaker 1
こだわりとか。
Speaker 2
年を取るごとにね。
いい年の取り方をしたいもんですね。
ゆうすけ氏まだ若いからね。頑張ってください。
何の話やねんっていう始まりですけどね。
今日どうしましょうかね、テーマは。
Speaker 1
今日はね、なんか以前の収録で、ちょっとなんか断片的になんとなく2人で思ったことがあって、
それを深掘りしてみたいなと思うんですけど、
私とゆうすけ氏の特性の違いみたいなのがあって、
ビジネスでもそうなんだけど、ビジネス以外でもそうなのかもしれなくて、
ざっくり、すごい雑に言うと、私は結構ビジネス寄りの思考があって、
Speaker 2
ゆうすけ氏はわりと趣味寄りの思考があると。
Speaker 1
どういうことかというと、何か新しいことしたいねとかっていうときに、
私はね、すぐやれないんですよ。すぐやれなくて、
これって、なんだろう、こうなってああなって、これやったらこうなって、
でもそれって何か意味あんのかなみたいな、
3、4歩先まで勝手に想像して、どうなるかもわかんないくせに勝手に想像して、
で、それを、しかも私の狭い視野の中でね、想像して、
ああ、なんかこれってちょっとやっても面白くないかもな、やめようって言って、
興味があっても手につけられないみたいな、
ビジネス思考とか言ったけど、聞こえはいいけど、
何だろうね、何か本当にこれ役に立つのかな、意味があるのかなっていうのをすごい考えちゃう。
で、反対にゆうすけ氏は、わりと気になったものをすぐトライできる感じなのかなと思って。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
私はすぐやれないっていうことに対して、すごいね、嫌なんですよ。
自分でわかってて、すごい嫌なんだけど、
なんかちょっとね、ゆうすけ氏の爪の赤を煎じて飲みたいなっていう感じですね。
だから、そんな話を今日はできればと思ってるんですけど。
Speaker 2
煎じて飲ませるものはあるのかしらっていう感じなんですけど、
でもそうですよね、色をつけない言い方をすると、
慎重なあやこ氏と、ちょっと活発というか、
突発的な私みたいな、そんな対比なんですかね。
リスクを考えすぎるかトライするか
Speaker 1
そうかもね。
なんか、ゆうすけ氏に質問したいのが、ちょっと興味があるものがあって、
でもそれって自分にできるかどうかわかんないとか、
Speaker 2
あと、やったところで広がりがあるかどうかも見えないみたいなものだったとするじゃないですか。
Speaker 1
そういうものに出会ったときに、
どんな思考回路で考えてるのかなっていうのをすごい聞きたい。
なるほど。うってつけのテーマがありますよ。
Speaker 2
まさにね、ポッドキャストのことなんですけど、
ポッドキャストを私、あやこ氏に間接的に教えてもらってというか、
昔いたコミュニティで、そういうグループというか、
ポッドキャストについて知るみたいな、やってみるみたいなグループをあやこ氏がされていて、
そこに何回か出てみた後に、
本で読んで、あれは2023年の1月だな。
その年初に、去年の年初ですよね。
に、読んで、そこでもなんかピンときって、
全然やったこともないし、そんなに深くも知らないけど、
とりあえず始めてみました。つってあやこ氏に連絡したのを覚えてるんですよ。
Speaker 1
本読んだんだ。でも。
Speaker 2
そうそう。でもポッドキャストの本じゃないですよ。
Speaker 1
あ、そうなんだ。何の本?
Speaker 2
えっとね、ナバルラビカントっていう本だった気がする。
Speaker 1
何それ。何語ですかそれ。
Speaker 2
英語だと思うんだけど、なんか人の名前だった気がして。
Speaker 1
ナバルラビカント。あ、あったあった。ナバルラビカント。
Speaker 2
私が所属している自己理解コーチのプログラムを運営している社長のヤギさんっていう人が、
いいって言ってて、どんな本なんだろうと思って、
年末にポチって年初に読んでみたんですけど。
Speaker 1
シリコンバレー最重要思想家、ナバルラビカントっていうタイトルなんだね。
そうそうそうそう。その人の思想がとにかくまとまってて、
Speaker 2
その中の一つに、自分が得意な発信の仕方で情報をストックしておくと、
それが武器になるよみたいなことがざっくり書いてあって、
いろいろSNSとかもやってきたけど、
ポッドキャストちょっと面白そうだなとか、自分に合ってるかもなって思ってたんですね。
じゃあ、なんかやっちゃった方が、合ってるか合ってないかもわかるし、
とりあえず始めてみようと思って、その日にアンカーのアプリを入れて、
こうやってスマホをこうやってっていうのは口元にマイクもないから、
こう寄せながら、とりあえず1本取って、その日中に世に出して、
私とか他の数人にやってみたいよみたいなことを送ったんですよ。
Speaker 1
あー、それ今思い出しました。そうだったね。
Speaker 2
あれ、正月休みだったと思いますよ。
Speaker 1
えー、すごいね。
でもそれはさ、たまたま本読んだの?それ。
Speaker 2
うん、それもすぐやっちゃうんですけど、
なんかこう、中身も知らないけど、
ある意味ね、自己理解の社長、尊敬してるヤギさんがいいって言ってるから、
Speaker 1
とりあえず中身よくわかんないけど、とりあえず読んじゃおうみたいな感じで、
とりあえず読んだ本の中で良さそうだなって思ったら、とりあえずやっちゃってみたいな、そんな感じでしたね。
今の聞いててね、私もね、その系あるんだよなと思って、
なんか誰かが自分の好きな人とか尊敬できる人がいいよって言ってる奴は、結構ね、盲目的に取り入れていて、
それはね、あんまり別に嫌だと思ってないんだよね。
Speaker 2
おー。
Speaker 1
その後だね、だからその本読むとか、
それはまた割と能動的だけれども、まあまあ、そんなにハードルないじゃないですか。
Speaker 2
うん、ないですね、読むだけだと。
Speaker 1
そう、でもそうじゃなくてやっぱり、この間話にあがったさ、お茶のさ、新しいサービスとかさ、あるじゃないですか、ゆうすけ氏のね、
ああいうやつを自分でそそのかしておきながら、私はね、やらないんだよね、と思って。
Speaker 2
なるほど、そこが慎重な何かがあるんだね。
Speaker 1
そうだね、なんか慎重っていうかね、やっぱりね、わからない、これ人のせいにしちゃうとあれなんだけど、
やっぱ会社でさ、会社でさ、新しいこと始めるこの子が、すごい本当にハードルが高くて、
とにかくうまくいく可能性が数パーセントでも見えてこないと、
そんなの誰も応援してくれないみたいな状況がずっと続いてたんですよね。
Speaker 2
ね、新規授業開発されてましたもんね。
Speaker 1
そうそう、だから、もともと多分私ね、結構ね、そそっかしいタイプなんだけど、
それこそ好転的になってる気がする、慎重に。
Speaker 2
そこで染まれたっていうのは、ある意味、染まらざるを得なかったのか、
なんかそういう圧があったのかわかんないですけど、なんで染まっていったんですかね。
Speaker 1
自分に意思がないからでしょうね。
なんかね、あんまり意思ないんですよ、私。
Speaker 2
そうかな。
Speaker 1
この話をするとまだ暗い話になっちゃうからね、言われますけど。
だから、ダメだって言われたらわかりましたって言って、ダメなんだって思って。
Speaker 2
ああ。
Speaker 1
なんていうの、また材料集めたりとか必死でやるみたいな、素直な。
Speaker 2
そこは確かに、私は、そこはあやこ氏と違って、
我が強いというか、わがままというか、通すところはありますね。
Speaker 1
ほんと、すごいね。
Speaker 2
いや、それすごいのかどうなのかって、見方によるんですけど。
いやー。
なんかね、怒られた経験があってね、
マスターにさっきあやこ氏が言ってくれた、
私もマーケティングをやってた時期があって、
事業開発とちょっと似てる、
メソッドとかセオリーに沿って、
世の中に受けそうなものを世に出していくみたいなことじゃないですか。
その時にやっぱりすぐ自分の思いついたこととか、
なぜからじゃなくて、どんなことを、
ワイからじゃなくて、ハウから入っちゃうとか、
目的じゃなくて手段から入っちゃうみたいな話で、
やっぱりその思考の癖がなかなか抜けなくて、
目的をすぐ見失って、手段に飛びついて、
興味を持ったらすぐやっちゃうみたいなことで、
何回も何回もダメ出しされたなっていうのを、
Speaker 1
私もそうだった。
Speaker 2
今思い出しましたね。
やっぱり元は似てるんだね。
そうだね。
Speaker 1
でも直感的にこれは絶対いいだろうみたいなのがあって、
もちろん飛びついてやりたいって言ってるんだけど、
それを理路整然と説明ができないっていうね。
それで怒られて、
確かに冷静に、めっちゃ冷静に考えて、
リスクと不確実性の影響
Speaker 1
ロジックを詰め重ねていくと、
確かにうまくいく保証はどこにもないなとかなって、
ダメだこの案はとかなっちゃうっていう。
Speaker 2
なんかそこに潜んでるのってこう、
リスクとか不確実性みたいな話な気がしてですね。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
なんかそれを、
たぶん我々はこう、もともとの彩子氏とか、
今の私は結構取れるタイプで、
でも会社はそれを取っちゃうといろいろ、
無意識に取っちゃうと、
いろいろなところで困る人が出てくるから、
そういう人たちの視点でもこう、
俯瞰的に見ることで、
結局はその、
やらないっていう決定をすることが多くなるっていうような気がしたんですよね、今。
Speaker 1
おっしゃる通りだと思いますね、ほんと。
関係者が多いしね、ほんとにね。
ただでね、リソース使えるわけじゃないからさ。
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 1
なんでそこにリソースを振り向けなきゃいけないのかというのが、
やっぱり考えるよね、経営者はね。
Speaker 2
そうですよね。いろんな人を巻き込んでるからこそ、
超合理的な意思決定をしないといけないっていう状況になってるのかもしれないね。
Speaker 1
そうだよね。
それはいいところもあるよね。
例えばさ、私たちから、私から見てさ、
それが全然意味ないからやったってみたいなさ、
そういうのをさ、何のさ、
何の説明もなくさ、やりまーすって言ってさ、
とにかくやるんだから、みんなやってみたいな感じで言われたらさ、
それはなんかちょっと嫌だよね、周り振り回される方としてはね、なんか。
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 1
だから、
Speaker 2
ついていけないよね。
Speaker 1
ついていけないよね、ほんとに。
これがいいと思うからやるんだ、みたいなさ、
っていう一言でやるのは、確かに、
たまたまそこに賛同できればいいけど、
なんかいくらいいことだったとしても、
やっぱりさ、さっきの元に戻るけど、
それって2で3で考えたときに、
それってうまくいくかな、みたいなのをやっぱりなんか考えちゃうんだよね。
それ考えちゃうと何もできないよね、やっぱり。
Speaker 2
うーん、いや、でも会社という組織においては、
やっぱ合理性が全てというか、最上位のプライオリティで、
じゃあ一方で、個人は、
我々が普段生きてるときにどういうふうに決定してるかというと、
そんな合理的ではなく、イコール非合理に、
感情的に決めてるじゃないですか。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
だからその辺があるなと思って、
私は多分結構こう、非合理な人間なんですよ。
そういうふうに解釈していくと。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
合理で生きてると、絶対ストップかける、
もうちょっと調べてからとか、
もうちょっと情報集めたからってなることを、
気持ちとか衝動でゴーしてしまってるから、
多分すぐやっちゃえるっていうふうに見えてるってことな気がしますね。
Speaker 1
うん。
ゆうすけ氏はそれ自分で、別に悪いと思ってないでしょ、それ。
自分のそれに対して。
なんか良い悪いというよりは、もうそういうもんっていうふうに思ってますね。
それはだから、受け入れてるってことだよね、普通にね。
Speaker 2
受け入れてるし、別にそれが良いことでも悪いことでもないから、
その良いように出る時と悪いように出る時があるっていうふうに思いますね。
なるほど。
あやこ氏もそういう意味では、すぐやれないっていうふうにおっしゃってましたけど、
ある意味、言葉を変えると慎重で、それが良く出る時期もあるし、
そうじゃない時もあるんじゃないかなって思いましたけどね。
Speaker 1
そうだね。
まあでもね、基本やっぱりね、うだうだと考えること、
その時間がね、あんまり身になってないんですよね。
後から考えると。
Speaker 2
あーなるほど。
Speaker 1
何の意味もないなと思って、その考える時間とかが。
Speaker 2
やっちゃった方が良かったとかね。
そう。
Speaker 1
どうしてもね、そういうのにね、結構気づいたら、はっと気づいたらね、
またそんなことばっかり考えてるっていう時がすごいあって、
良くないんですよね。
Speaker 2
なるほどなあ。
いやこれすごい仮説ですけど、思い浮かんだのは。
なんかさっき、似た者同士みたいな話も、
これ収録の中でしたのか雑談でしたのか思い出して。
Speaker 1
収録前ですね、収録前。
Speaker 2
収録前か、ごめんなさい。
ある意味、なんかこう、思いつきでやっちゃうみたいなところもあるって、
収録の中で確か言ってた気がするんですけど。
そういう性質がありながら、
好転的にこう、合理的な思考を身につけて、
そっちで判断しようと頑張ってるもんだから、
なんか元々の自分がこうちょっと押さえつけられて、
いる感じがするから嫌な風に思うのかなあなんて、
いう仮説もちょっと。
合理的な視点と非合理的な視点
Speaker 1
そうだね。
抑圧されて生きてきたからさ。
とか言うと被害者っぽいけど、やっぱそういう圧がすごかったので、
今さ、そのフリーにあってね、
会社の外でさ、会社に入って今やってるんだけど、
会社の外でいろいろやってると、
なんかね、自由奔放にやってる人がね、
すごいね、羨ましいんですよね。
Speaker 2
本当はそうやっていきたいっていうかね。
ただ、その自由奔放の人たちも、
Speaker 1
自由奔放なりのね、やっぱり思考の深さみたいなのがやっぱりあって。
Speaker 2
でも私、自由奔放だからこそ、思考が深くなると思ってるんですけど。
Speaker 1
あ、そう?
Speaker 2
いや、深さで言うとね。
Speaker 1
もうちょっと言うと?
Speaker 2
合理的に見るっていうのは、その視点を増やすっていうことだと思ってるんですよ。
いろんな視点で見たときに、リスクがないか、大丈夫かっていう視点だと思ってて。
Speaker 1
一方で視点を増やすと、一つあたりの視点はどうしても浅くなるじゃないですか。
Speaker 2
なんか非合理だけど、なんか本質というか深いことを言ってる人っていうのは、
一つの視点からむちゃくちゃ深く掘り切って、なんかにたどり着いてる。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
ような気がするんですよ。
Speaker 1
あー、そうだわ。ほんとそうだわ、でもそれ。
そうですかね。
そうです。だから、うわ、そんな勝手に、とかさ、思うんですよ。
そんななんか、周りを置いていくのかそれは、みたいなさ。
なんか、おいおい、それ聞いてない、みたいなさ。
すっごいいっぱいあるんだけど。
よくよく追いついて聞いてみると、そのままどこまで考えてたんかい、みたいなさ。
すごいやないか、みたいなのはありますよね、やっぱね。
Speaker 2
あー、なるほど、なるほど。
Speaker 1
でも、そっちにさ、なりたいんだけど、まあもう今更無理かなっていうのはあったりとかね。
もうここまでさ、20年間圧があったからさ、もう無理だろうと思うわけ。
やっぱりさ、どうしても訓練しちゃったものがあるから、なんか浅くて小さなけど、なんか広いみたいな。
で、合理性をバランスとるみたいなね。
Speaker 2
それもなんか考え方ですけど、どっちも視点を持ってるっていうのは、なかなか身につけられないと思いますけどね。
Speaker 1
あー、そうね。まあどっちもじゃないよ、でも。
だから深さがね、深いところまでなかなか自分力だけで行ききれない風になっちゃったからね、だから。
すぐいろんな、ちょっと他にもいろいろ案があるんじゃないかとか言ってさ。
自由奔放さと深い思考
Speaker 1
これは何か、株足がとか言い始めるじゃん。
この会社員ってさ。
Speaker 2
フレームワークでね。
Speaker 1
フレームワークでね、折れなくダブりなくとか言い始めるからさ。
やっぱりなんかそういう風に、ちょっとね、全体を整理したくなっちゃうんだよね、なんとなくね。
一点突破でワーっていくよりもね。
Speaker 2
一点突破の瞬間もなんかありそうですけどね。
あやこ氏を見てると、例えば趣味領域というか、熱がこう、はまってる領域とか、熱量の高い領域とかはやっぱりガッといけるんじゃないですか。
Speaker 1
もう追い先がね、限られてきてるから、ちょっと趣味をね。
なんか楽器でもやりたいと。ギターとかやったらどうかと思ってさ。
昔やってて、すごい挫折したんですよ。
ギターってすごい難しいから。
当時はさ、もう中学高校の話ですけど、YouTubeがないので。
とにかくね、どうやって弾くのかの試行錯誤が半端なく大変で。
一応それっぽくコピーはできるんだけど、なんかもうそれ止まりみたいな感じになって挫折したのね。
その難しさがよくわかってたり、その時に自分が試行錯誤した時の、なんかそのギターとの相性の悪さみたいなのもなんとなくわかってるから、
これもう一回手出してもダメだろうなってさ、すごい思うの。やりたいのにね。
Speaker 2
やりたいのに?
Speaker 1
やりたいのに。
Speaker 2
合理性が勝ってますね。
Speaker 1
勝ってるよね。で、これどうせまた時間無駄になるんだろうなとかさ、
なんかそういうね、過程?苦労する過程を楽しめなくなってるのかな?なんかわかんないけど。
Speaker 2
なんか今の視点の話から見ると、やっぱ視点を増やすことで行動が止まってるなっていう感じがしたんですよ。
というのも、今好きだっていうその気持ちだけの視点で息切れたら、たぶんすぐギター買っちゃうじゃないですか。
Speaker 1
そうだよね。
Speaker 2
だけど過去の視点も持ってるもんだから、過去に一旦弾いてみた時には、こういう階段がある、あ、それ見つけちゃった。
で、それを天秤にかけた時に、お金もかかるしみたいな視点も入ってくると、あれよあれよと重たくなっていって、やらない方が重たくなっていくのかなーなんてね。
ね。
Speaker 1
なんでこんな言い訳をしてるんだろう、私はってすごい思いますよ。なんかやらない言い訳みたいなね。
Speaker 2
もしかしたら視点を増やす能力持ってるけど、それがネガティブな方に視点を増やす能力が高まってるのかな、どうなんでしょう、ポジティブな方にも増やせてもいいはずじゃないですか。
Speaker 1
それね、鋭いですね、ものすごい。
身に覚えが。
Speaker 2
そこまで深く切り込んじゃって大丈夫かなと思っちゃいました。
Speaker 1
大丈夫ですよ。
でも方やね、例えばゆうすけ氏の話を聞いてて、こういうことあるじゃん、ああいうこともできるじゃんとか言って、人の励ましはすごい私やるんだよね、ものすごい。
Speaker 2
むちゃくちゃポッドキャスト聞き直してて、この番組、むちゃくちゃやこしい、誉めんの上手だなって妻も言ってましたよ。
Speaker 1
私できると思うから、本当に。ゆうすけ氏だったらできるよって思うから。
Speaker 2
他人に対してはポジティブなことを見つける視点が得意なんだ。
Speaker 1
そうだね、私自分にすごいネガティブですね。自己肯定感とか自己効率感すごく低いから。
Speaker 2
そこか。
Speaker 1
これもね、闇なんですけどね、私の。
Speaker 2
ここらでちょっとね、パラレルワークの方に。
Speaker 1
いいですね。
Speaker 2
引っ張ると、なんかこの視点の持ち方ってパラレルワークのやり方にも影響してるような気がして。
例えばですけど、あやこ氏って人のいいとこいっぱい見つけられるから、もしかしたら人の能力伸ばしたり、人を応援する系の仕事をいろいろやってるんじゃないかなって思ったんですけど、どうですか?
Speaker 1
いやもう全てそれですよ、本当に。
Speaker 2
おお、すごい。
Speaker 1
100%じゃない?100%それだと思うよ、私の仕事って。
Speaker 2
そうか。
で、一方、私は視点が増やせないんで、ある意味ね、深くいっちゃうんで、パラレルワークもこう、自分の興味が深いとこしかやってないんですよね。
クラフトビールっていう領域と、心理学とか自己理解っていう領域と、お茶とか飲み物っていう、その3本しかやってないけど、その3本は結構自分ではもうずっと好きで。
Speaker 1
そうだよね。どれも好きなやつだもんね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
てか好きなことしかやってないね、今。
そうなんですよね。
あれ?やっぱりこの如実に違いが見えちゃいましたね、今。
Speaker 2
でも綾子氏はある意味、人の得意なことを見つけるっていう、ある意味その才能領域をすごい活用して、フル活用して、パラレルワークしてることになりますよ。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
分野が深くないからこそね。
Speaker 1
うん、それはそうですね。
Speaker 2
いや面白いですね。
Speaker 1
いやー面白いですけど、なるほど、そういうことだったのかっていう感じですね、ほんと。
Speaker 2
いやほんとその視点を増やせる人、ほんとに羨ましいんだよな。
Speaker 1
いやーほんとね、没入できる人ほんと羨ましいんだよな、なんか。
Speaker 2
隣の柴はなんかやらですね。
Speaker 1
いやー、もちろんなんか自分の特性化してね、仕事できれば一番いいから、私のなんか得意領域が活かせてる状態であれば、それはいいことだと思うんですけど、私にとっても。
Speaker 2
うん、うん、うん。
Speaker 1
なんかことね、ことそういう気になったものに飛び込みたいという時に、やっぱりリスクとかね、いろんな視点とかをなんかこう考えちゃって、やっぱり失敗するだろうからやめようみたいなのがあるね。
Speaker 2
なるほどですね。
Speaker 1
えー、まあ、なのでパラレルワークはいいと、いいんです。
うん。
一旦ね、私はいいんですけど、なんかその人生のいろんな彩りのところで、なんかもうちょっとUスケ色を取り入れたいなと思いますね。
Speaker 2
なるほど。確かにパラレルワークはね、それぞれのやり方があるよねっていうことでしたが。
うんうん。
自分の生き方っていう観点ではね、それだけではないですもんね。
Speaker 1
うん、そうだよね。
Speaker 2
うん。でもできるんじゃないですか?なんか、もともと視点を集中させられる人だったっていうことでしたからね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
あの頃の気持ちにどう戻るのか。
Speaker 1
そうですね。いや、いいね。やっぱりありがとうございます。なんかコーチングしてもらったような。
Speaker 2
コーチング会になりました。
Speaker 1
コーチング会になりました。ありがとうございます。
ビジネス思考と趣味思考
Speaker 2
じゃあね、今日は、まあ最初はこう、ビジネス思考と趣味思考、すぐやれない慎重な見方と、こうすぐやっちゃう、こう、ある意味自己満足な見方というところから始まり、
会社と個人の合理性、非合理性みたいな話があり、
うん。
視点の持ち方、こう、視点を増やすとこう、リスクが見えるようになって、ビジネス思考になっていくし、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
視点を増やせないと、まあある意味深く見れるから、個人の思考とか趣味思考に近いんじゃないか、みたいなね。
それぞれパラレルワークのやり方もこう、違いそうだね、みたいな、そんなお話でしたかね。
Speaker 1
うん、そうですね。
Speaker 2
みなさんどうでしょう?聞いていただいてる方はどっちタイプか、あの、どっちでもないよ、みたいなご意見も大歓迎ですけど、
なんかどっちに近いのかとかね、考えられても面白いかもしれませんね。
Speaker 1
やっぱこの、こうやって自分の特性を分かった、分かることがやっぱ一番大事かな。
それで私も、まあメタ認知ですか、俯瞰をしてですね、そっちに、あのなんだ、またリスクばっか考えてるよとかね。
だから新しいことしてんだったらちょっと一旦それは置いといて、後先考えずにやろうみたいな風に自分を仕向けるみたいなのをやっぱやらないと、
特性が分かっちゃった以上は、それもなんか仕向けないとダメだなってね、思いますね、うまく使わないといけないものを。
Speaker 2
じゃあ次はどうやったらそう仕向けられるのかっていう感じですかね。
Speaker 1
メタ認知?
Speaker 2
そう、メタ認知した上でどう振る舞うのか、みたいなところですかね。
Speaker 1
そうですね、その話をぜひしたいですね。
Speaker 2
はい、じゃあ次回テーマは決まったところで。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
今日も聞いていただいてありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございました。
Speaker 2
お相手は、ゆうすけと、
Speaker 1
あやこPでした。
Speaker 2
お疲れ様でした。
Speaker 1
お疲れ様でした。
32:15

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