1. 新型オトナウィルス
  2. #304 織り込み済みよ 〜ゲス..
2026-01-09 25:14

#304 織り込み済みよ 〜ゲスト 泥棒会議〜

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古林の“うよい”話であべけんは脱マサラする。

ukは樋口と古林が覚えていそうなエピソードを選んできた。

日本を保ってきた文化は別にネガティブではないのでは。


《滉太郎の一言》

「阿吽の呼吸」と同じ意味の英単語ってあるんかな?


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【懺悔・お便りフォーム】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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5歳までに聴かせておきたい名曲100】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://youtube.com/playlist?list=PLMcKczOWgOAYeXjO4nyAJWxXdPzgUitfK&si=i54ChQJE2ek97FDY⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

今回のエピソードでは、新型オトナウィルスの過去回について泥棒会議のメンバーが振り返ります。そして、アラビックボーイズの会話を通じて異文化理解や新たな視点について議論します。また、日本とアジア諸国の関係性やコミュニケーションの取り方にも触れています。このエピソードでは、歴史的な背景を持つ日本、中国、韓国の関係について考察が行われ、高市さんの韓国との関係促進への意欲も取り上げられています。さらに、エスカレーターのマナーに関する日本人の心理や、外国人から見た日本文化の難解さについての対話も展開されています。エピソードでは、日本におけるハイコンテクスト文化とそのビジネスへの影響が議論され、欧米的な組織作りとの対比を通じて、文化的特性が社会に与える影響について考察されています。

泥棒会議の振り返り
スピーカー 1
はい、みなさんこんにちは。今日も新たにインフェクション、新型オトナウィルス小林で〜す。
よろしくお願いしま〜す。
さあ、今回も泥棒会議のお二人に来ていただいております。
スピーカー 2
よろしくお願いしま〜す。
スピーカー 1
亜部健です。よろしくお願いしま〜す。
スピーカー 2
僕が亜部健です。
りゅうけいです。
スピーカー 1
さあさあさあ、今、なんか2本やら3本やらね、あのいっぱい喋っていただいておりましたけれども、
あの覚えてます?
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
過去回、織り起こし合戦の最中なんですよね。
スピーカー 2
ていね。
休憩中に全然違うこといっぱい話してた。
スピーカー 1
忘れちゃった。
覚えてます?
というわけで、次、亜部健、ゆうけいの方から、新型オトナウィルスの過去回エピソードのちょっと、
織り返しを高校でやっていただこうかなと思っておるんですけれども、
なんかありますか?これ、織り返したいってやつ。
スピーカー 2
どっちからいくんですか?ほんなら。
じゃあ、僕からいいですか?
お願いします。
アラビックボーイズっていう会は、僕は、
ナンバー266?
そうですね。266のアラビックボーイズという会を、僕はピックアップさせてもらいました。
それはだから、え?コバが?
海外行ってきたぜっていう話ですね。
スピーカー 1
帰ってきたとき?
スピーカー 2
帰ってきて、アラビックな方々の振る舞いとか、こういう側面意外とあったよっていうのを紹介してくれた会ですね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
やったのは覚えているよ。
もう今、検索しているよ、俺は。
スピーカー 1
俺も、タイトル通り、アラビックボーイズの話をしたのか、
ムスリムの話をしたのかがちょっと定かではない。
スピーカー 2
あ、でもどっちもじゃないか。
アラビックボーイズの会話
スピーカー 2
どっちも?
あの、この企画の話聞いたとき、このエラビアブ合戦。
あの、この人たち大丈夫なんかなって。
なになになに?
エラビアブのエピソード。
覚えてないからね。
スピーカー 1
盛り込み済みよ。
盛り込み済みよだけ説明してもらう限定や。
スピーカー 2
文字起こし見よ、もう。
はいはいはい。
そうですね。
この回で具体的にどういう話があったかっていうのは、
もちろんそれはそれで面白かったんだけど、
僕としての受け止めは、
コバちゃんがまずやっぱり海外のドアを開いて、
今ね、いろんな形でいろんな国に行って、
いろんな新しい世界を見てるわけですよ。
その背中を割と僕追ってるところが、
実はもうずっとありまして。
マサラにおる気ね。
そうなんですよ。
回収しますね、ほんとに。
いやほんとね、かっこいいなともシンプルに思ってて、
あとは羨ましくて、結構憧れがあるよというので、
僕もちょっとタイミングを見計らってるので、
こういう話題がすごい毎回楽しみで聞いてましたと。
そもそもね。
で、アラビックボーイズの話をちょっと具体でしたいというよりは、
アラビックの会話もこれめっちゃ面白いんで、
トジのやつを聞いてほしいなというとこなんですけど、
僕が感じたのは、コバちゃんもともと、
僕らいろいろ普段話してる中で、
割と日本好きというか。
うよいよね。
スピーカー 1
うよい。
スピーカー 2
うよい。
コバちゃんから言ってくれてありがとう。
スピーカー 1
うよいんですよ、俺。
スピーカー 2
うよいんですよ、実は。
で、もともと僕はそのうよい話結構好きで、
僕はもう詳しくないから、
いろんな側面でいろいろ教えてもらうみたいな、
普段結構そういう話をしてるわけですよ。
スピーカー 1
うよい話ね。
スピーカー 2
うよい話。
で、うよい話に対、もともとそういうベースがある中で、
今、アラビックな人たちと知り合ったり、
じゃあ今度、例えばうよい話の中に、
例えば中国の話とか出てくるわけじゃん。
で、中国人の友達もできたねとかっていう話もありましたね。
そん中で、じゃあもともとうよいコバちゃんからして、
新しい世界が広がった時に、
うよいスタンスに何か変化があったのか、
新しい目線とか気づきがあったのかみたいなところにめっちゃ興味があって。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
これなんか社会情勢的にも結構ホットですね。
スピーカー 1
ホットなところもちょっとあるけど、
スピーカー 2
周りの普遍的な話として、
そこは今だったかどうかもあるし、
率直にちょっとその辺はどうやったのかなと思って。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
これね、じゃあちょっと、
いわゆる右寄りとか右翼とか保守みたいな考え方って、
いわゆるちょっと排外主義っぽいところと繋がるじゃん。
ただ、俺が言ってるうよいとかうよかつとか、
冗談に言ってるんですけど、
これは愛国心に基づくものというものを、
いったんご理解いただいた上でいくと、
俺はこの経験を踏まえて、
もっとアジア諸国と日本人仲良くしたほうがいいなって。
スピーカー 2
アジア諸国なの?そこは。
スピーカー 1
特に日中間、仲良いほうがいいなっていうのをすごく感じました。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
えっと、もうすっげえシンプルな話。
例えばカナダに行くでしょ。
で、白人、黒人、アラビア人、いろいろじゃないですか。
で、隣に中国人、韓国人っていたときに、
スピーカー 2
明らかに見た目から、食う飯から、笑う壺から接しやすい。
そこ近いんだ。
スピーカー 1
だしね、まず米食うでしょ。
で、ご飯食べに行こうぜってなったときに、
じゃあアラビックボーイズの人たちとご飯食べに行くときに、
結構気を使わなきゃいけない。
で、じゃああの人たちがこれ食べようって、
俺らそれ食べれないからって言ったときに、
全然いいよってなるけど、
これが例えば1ヶ月続いてごらん。
なんで俺バッグを間に合わさなきゃいけないのっていう、
潜在意識がうっすら芽生えるでしょ。
で、これは例えば中国人と付き合っているときに、
スピーカー 2
こういうことあんまりないわけですよね。
そりゃそうだ。
スピーカー 1
すげえシンプルに。
例えば電車の中で白人黒人に囲まれているとしましょう。
でかいなこいつら。
こいつもしバーンてぶつかって、
ケンカになったら絶対勝てないなって思うじゃないですか。
ちょっと怖いなとか、やっぱ体でかいだけで思っちゃう。
中国人、韓国人に対して、
まずそういう無意識化の抵抗感みたいなのがそもそも少ないので、
単純に仲良くしやすい。
と思うので、グローバル目線で見たときに言ったら、
例えば中国人、韓国人と仲が悪いと、
兄弟と仲悪いみたいな。
社会に出たときに兄弟同士がうまくやれてない人たちみたいな感じにちょっとなるっていうか。
スピーカー 2
世界規模で見たらそうなるんや。
スピーカー 1
俺はそう感じている。
日本とアジアのコミュニケーション
スピーカー 2
面白いな。
スピーカー 1
のですよ。
日本にいたときに、やっぱ中国って反日教育があってとか、
ニュースとかでも中国が領空侵犯してとかあるじゃないですか。
嫌だなみたいな情報を得ることが多いんだけど、
それを例えばカナダだったりマレーシアだったりとか、
もっといろんな人たちがいるところに行ったときに、
だいたい隣で助け合える奴らって中国人、韓国人になってくる。
そうなんやね。
例えば中国人、日本人、サウジアラビア人でいて、
3人で喋ってるときにお互いのカルチャーのバックボーンを喋ってるとするじゃない。
お前のところそうなんだって。
例えば靴を脱がないとか、ご飯食べる前にこれするよとか、
女の人に対しては攻勢しないといけないよねみたいなときに、
お前のところってそうなんだって。
中国人が喋ると、分かる分かる。
日本人が喋ると中国人が分かる分かる。
それはなるよね。
サウジアラビアからしたら、お前らそうなんやってなる。
自然にやっぱ距離近く入れるのって、
韓国人、中国人はすごく自然に距離が近く居やすいなというのを感じたときに、
帰ってくるじゃないですか。
いろんな友達と喋ってるときに、
やっぱり日本人の人たちって、
日本人の人たちっていうか、
俺も含めてなんだろうけど、
自然に日常のコミュニケーションの中で、
この間、店員さんの女の子、
仕事してるっていうときに、
そのときに来たお客さんが、
中国人でまたこうなわけよみたいなことを自然に言っている。
その人が中国人のことを悪く言いたいわけじゃないけど、
会話の流れとして自然にこういう言い方になっている。
誰も悪気ない。
聞いてる方もそんなに別に、
中国人、金持ってるもんねみたいな、
ぐらいのざっくりした会話なんだけれども、
それ聞いてると、やめちゃれよってやっぱ思うんですよ。
そういうレッテルの張り方、せんじゃってみたいな気持ちになってきた。
やっぱり彼らといろいろ話をすると、
お前らのそういうところを、
俺らが分かってなかっただけねっていうところが増えたので、
向こうもやっぱりそういうリアクションだったわけよね。
俺といろいろ喋ってて、その中国人の人たちが。
スピーカー 2
中国の人もそういうふうに言ってくれたんだ。
スピーカー 1
なるほどって、受けてる教育、
俺らとお前ら違うわけねみたいな。
それはどっちが正しいかはもうわからんねって2人でなったときに、
日本と隣国の関係性
スピーカー 1
で、お前らはだけそういうふうに言ってたわけみたいな。
あーっていうふうにお互いになる。
で、それを理由に、
俺とお前がなんか悪くなる必要ってないよねってやっぱそういうのあるよ。
じゃあなんかやっぱり日本人がどうとか中国人がどうみたいな、
その摩擦がありそうなのって、
なんかこういう絶妙な誤解に基づいてるよねって、
やっぱその会話を重ねていくとなっていく。
し、逆に言うとそれだけのトピックがお互いの間にある。
例えばサウジアラビア人との間に、
これだけ俺らとお前らの関係性みたいなのを、
喋れるトピックがあるかっつーとそんなない。
っていう感じ。
なので、僕の今のところの右洋活最先端としては、
スピーカー 2
一応右洋活の範疇ではある。
スピーカー 1
日本人は中国人と韓国人ともうちょっと仲良くしたほうがいい。
で、今回高市さんは韓国とはかなり密にやっていくとおっしゃってます。
ただ中国に対しては若干からそうかなという姿勢が見えるんで、
まあまあまあそのいろいろあるのはわかるんだけど、
俺は中国人と仲良くしたい。
というわけで今度上海遊びに行ってきます。
スピーカー 2
めちゃくちゃいいなと思って。
スピーカー 1
結婚記念日に上海に200人から行ってきます。
スピーカー 2
でもそういうことか。
なんかやっぱ直に接したからの視点の変化とか、
プラスで見えた部分ってあったってことだよね。
そうね、むっちゃある。
明らかにだって変わったわけでしょ?一部考え方も。
スピーカー 1
そうね、なんかフラットに見なきゃなと思っているけど見れてなかったものがかなり溶けたって感じ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そしたらやっぱりやっぱ違うね。
俺はなるべくフラットに見ようとしていたはずなんだが、
フラットにはそれは慣れてなかったよねっていうのに気づくというか。
自覚的に。
溶けた時に普通に考えてお隣さんと仲良くしようよみたいな。
歴史的付き合いいっぱいあるしさみたいなっていう気持ちになるっていうか。
スピーカー 2
しかも相手方もそうやって言ってくれたってことだね。
スピーカー 1
歴史認識の話とかをかなりした。
スピーカー 2
なるほどね。
すげえな、それ英語で話すの?
スピーカー 1
英語で話します。
スピーカー 2
ようそのレベルの話を英語でできるな。
スピーカー 1
これまたもう1個あるのが、中国人とこんだけ話した時に俺もそれ英語で話した記憶ないんですよ。
だから、これちょっと難しいな。
俺に友達がカナダ人、サウジアラビア人、中国人っていますと。
俺、中国人の友達に対して日本語が通じないっていう認識をしきらん。
スピーカー 2
どういうこと?
今通じてない。
スピーカー 1
めっちゃ薄いよね。
だから、ちょっと極端に言うと、こいつに日本語が通じないということを忘れて日本語で話しかけそうになる。
あの話したよね、英語でしたんけみたいな。
あれ、でもあいつ日本語できんけん英語でしたに決まってるよねみたいな。
スピーカー 2
見た目で?
日本人の文化理解
スピーカー 1
たぶん。
面白い。
要は隣にいて違和感の少なさがないよね。
スピーカー 2
その話LINEでしたっけ?直接したっけぐらいの。
ぐらいの感じ。
なるほどな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
めっちゃ面白い。
めっちゃ面白い。
なり得るんやと思って。
そんなんじゃあもう全員一回外出たほうがいいやん。
優しくなれるやん。
スピーカー 1
ですかね。
でもやっぱり、それとうよかつの話でいくと、
やはりね、アメリカに物言えるようにならんとちょっとダメやなってすごく思う。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だってさ、アメリカから日本に圧力かかってちょっとこうしてねって言われる想像めっちゃつくやん。
俺らが逆できる想像つかんやんか。
スピーカー 2
そうかも。
スピーカー 1
で、例えばマレーシア行ったときに、
北アフリカからダーッとアラビア領域からインドネシアぐらいまでの、
あそこのオビイッタン人たちがわーっと集まっているような状態、
まあロシア人とかもいてみたいな状態でしゃべったときに、
アメリカめっちゃ評判悪い。
そりゃそうやろって思う。
冷静に考えて。
スピーカー 2
うわー、それ生で聞きてー。
スピーカー 1
言ったら、でも国際関係で考えると俺らの兄気分じゃないわけやんか。
スピーカー 2
そういうことやめちゃりーやって、言える関係性じゃないんやったら考え直した方がいいと思うよね。
スピーカー 1
これはうよかつとして僕の意見としてありますね。
なるほど。
スピーカー 2
個人的に聞きたい話やった。ひたすら聞いてるんすけど。
いやそういうのが聞きたかった。
まさに。
脱マサラしたね。
脱マサラしました。
続きます。
ありがとうございます。
次行きましょうか。
うわー、この流れで。
ちょっとでも、かからずも近い話になる可能性はありますね。
僕が選んだのは、No.284の、
ハイコンテクスト文化×多様化イコール激ムズ。
なんか、この話も俺なんか覚えとって、
まさにこんな話したね。
今言ったような話。
多分ね。
ちなみに僕もめちゃくちゃ迷って、
10本ぐらい選んだんですよ、とりあえず。
その中で、一番最近のやつにしました。
覚えてそうだったからまだ。
そうですね。
多分こんな近そうな話をしたいと思います。
最初はね、エスカレーターの話じゃないですか。
エスカレーター。
スピーカー 1
ちなみにどうしてる?エスカレーター。
スピーカー 2
福岡だと左に?
普通に立ってる気がするね。
僕は日本人として、ルールよりムードを重視すると決めている。
もちろん、エスカレーターに関しては、
危険性があるんで、
転倒の危険とかがあるんで、
そこはちょっとケースバイケースかなっていう。
ただケースバイケースっていう答え自体がね、ムード。
ムードだね。
この流れでこの話したいなみたいな。
いいじゃないですか。
さっきの全員外出たほうがいいとかも、
うんって引っかかったりするんですよね。
いいね。
福岡さんは、
日本人ってこうだよねってのをやっぱある程度、
肝に銘じてから出てる感じが、
あるなと思って。
じゃあ、いたずらに外出たほうがいいんだっけとか、
ちょっと普通に思うというか。
そういうことか。
僕逆やけどね。
日本人とか、
違う違う違う。
日本に対する愛国心みたいなものが、
芽生えるきっかけにもなるっていう風に考えているので、
それがなんかはっきりするというか。
自分はなんか日本に引きこもって、
スピーカー 2
悪く言うとね。
別に言われる意味じゃないんだけど。
スピーカー 2
日本というある意味クローズドな空間で、
人生を過ごしていきたいなっていうことも、
自覚的になれるだろうし。
スピーカー 2
それがなんかはっきりする機会というか。
それによって、
もっと外の世界に飛び立ちたいな、
経験しないとこの話って結局できんわけで、
僕もこれ以上コバちゃんに、
自分が経験してないから、
もう見聞でしかないよ、この話は。
僕自身が体験しないと、
もっと文化レベルでね。
旅行は行ったことあるけど、
なんかそういうことを経験して、
初めて自分のスタンスがより明確に分かるかなって意味で、
全員行ったほうがいいと思ったかな。
もうちょっと詳しく聞きたい。
なぜそう思ったのか。
何を思ったかとか。
いっそ宗教化されてれば楽だったなって思うんですよ。
尊重してもらえるじゃないですか。
日本人のルールより雰囲気とか、
スピーカー 1
雰囲気とか重視する感じとか。
なるほどね。
スピーカー 2
それをルールで決めるっていう。
スピーカー 1
経典でそれ書いてあったらね。
書いてあるんで僕らこういう文化ですって言えるわけね。
スピーカー 2
それだからできたら楽だったかなと思うんですけど、
例えばダブルスターとか、
ダブルスタンダードとかも日本人平気でやると思うんですよね。
本音と立て前とかね。
さっきの外交の話だって、
じゃあ中国辛いって言ってるけど、
本当ですかねみたいなのもちょっと重たいですよね。
立て前そうだけど、それポーズであって。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
とかもあるじゃないですか。
多分アメリカに対しても。
このダブルスターって理解できんやろうなって思って海外に。
でもこれってすごく難しい調整可能にするじゃないですか。
外からわからん代わりに。
だから僕やっぱり理想的にはすごいみんな仲良くできたらいいと思う。
たぶんこの国とも。
でも一方でどうやったって競争に
閉じられる国としてっていうのはある中で、
やっぱらしいさみたいなのが大事やなって思ったりするんですよね。
その時にエスカレーターの話とかは結構象徴的だな。
外人から見るとわけわからんっていう話もされたと思うんですけど。
もっと身の危険がないいろんなことで例えられたらいいんですけど、
あれこれだからなんつーんだろう。
そういう日本人のこれって強みでもあるよねっていう前提がなかったら、
ハイコンテクスト文化の影響
スピーカー 2
たぶん全部合理化されちゃうなって思う。
そしたらじゃあ日本人としては勝てんなみたいなの。
そう思ったりするんですよ。
っていう話を。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
なんか結構俺もなかなか近いんよ。
だから俺の中でキャッシュレス化とエスカレーターは
もうそんなこと言ってられんみたいな感じだよ。
なんていうかかなり強い
強烈に絶対やった方がいいっていうのがあるから
強烈に入れている2つやったりする。
逆にそれ以外は何か言えないみたいな感じだよね。
何がいいか。
合理的がいいか悪いかとかも合理的は何かの定義からせないけんし。
だから結構そんな感じではある。
もうタイトル通りだよね。
タイトル通りだよね。
ハイコンテクスト文化って日本人特有の
日本人が持っているコンテクストがあるんだけど
これは海外に共有できないんやったら
多様化できないよねみたいな感じの話だったかな。
だから両方やるとするとめっちゃむずいみたいな。
多様化するとローコンテクストにならざるを得ない。
だって前提が揃ってない人たちが一箇所に集まるんやから
多様化するってことは。
ルールがないと統制取れんよねみたいな。
言わなくてもわかるでしょとか
普通こうするよねが聞かない人たちの中で
社会を保っていかないといけないってなると
スピーカー 1
ローコンテクストになるよねみたいな。
スピーカー 2
ね、これは確かそうです。
スピーカー 1
なるほどな。
ちなみに今の文脈でいくと
日本人ってハイコンテクストなコミュニケーションするよねっていう話だと思うんですけど
スピーカー 2
そこあんまりしっくりこないかも。
スピーカー 1
どうっすかその辺。
スピーカー 2
なんか僕もハイコンテクストは
例えば宗教とかもハイコンテクストやなってちょっと思ったりするんで
ただハイコンテクストっぷりが
その経典がない分むずいなみたいな。
スピーカー 1
名文化されてない。
スピーカー 2
確かに文脈が強いよりは名文化されてないみたいな
スピーカー 1
強いかもね。
名文化されていない文化
スピーカー 2
とかこれどう言ったらいいの
雰囲気で決まるとか
主語が僕がやりたいじゃなくて
スピーカー 1
みんなそうと思ってるっぽいからこうしよっかみたいな感じで決まっていくとか
スピーカー 2
この辺の感じかなコンテクストっていうよりは。
スピーカー 1
なるほどな。
スピーカー 2
それが今ネガティブな文脈でしか語られないじゃないですか。
そのことが。
多いかな。
なんかでもそれっていいよなって思ったりする。
なぜネガティブな文脈で語られるかというと
ビジネスシーンで語られることが多いからと思うって言って
なんかみんななんか城長に気を使っているよねとか
城長はもうなんか命令はせんけど
明らかに命令しているような口ぶりやけど
自分では言わんから責任取らんよねとか
なんつーんかな
それってでも全部今言ったことっち
欧米のビジネススキームの中で言うとめんどくさいよね。
そうですね。
でもじゃあなんか日本の歴史とか見ていると
なんかその感じが逆に日本を保ってきたとか言うのを
コテンラジオとかでちょっと学んだりするけど
なんかすげえ方々に気を使いながら頑張るやつが一人おることによってなんとかなるとかさ
そういうのを見ていると
これなんか今の名文化されたビジネスシーンとかやったら
めんどくさいになるけど
そうじゃないビジネスシーンを作ればいいよねみたいな話があって
なんか実は深井さんは若干似たようなこと言うよね
今から日本が強みを出すってなってくると
このなんかそのなんつーかな
ムードで動くとか文脈をなんとなく全員がふわっと理解したまま集団で動くとか
こういう組織の作り方をせんと無理で
せんと無理
せんと勝てないみたいな
今の組織の作り方はやっぱ欧米的な組織の作り方になっていると言っていて
ビジネスシーンの再考
スピーカー 2
組織の作り方プラスはビジネスのやり方とかかな
スピーカー 1
なんでエスカレーターは空気で決めろと
いや違う
スピーカー 2
あれは危ないから複雑なんですよ
スピーカー 1
あれはちょっと特殊なアレ
スピーカー 2
なんかやっぱ僕東洋の魔女とか知ってますバレエの
あの時ってフィジカルとかじゃないじゃないですか
女子バレエのね
昔めちゃくちゃ強かった時代です女子バレエが
なんかすげー小賢しいテクニックみたいなのいっぱい生み出して
勝ってる感じみたいな
クイックだよね
とかとかとか
バックアタックとかもたぶん
スピーカー 1
バックアタックもそうなんかな
スピーカー 2
実戦化
詳しいなさすがバレエ部
スピーカー 1
有名ですよ
スピーカー 2
回転レシーブとか
スピーカー 1
あーなるほどね
スピーカー 2
そういうのがいろいろこう
そういうのやっぱ燃えるじゃないですか
小さい人たちが
技術とか
なんか今の会社とかこのソサイティ見てると
めっちゃ欧米列強にフィジカルで勝ちに行こうとしてるように
スピーカー 1
ちょっと見えちゃってるところがあって
スピーカー 2
それなんだかなみたいな
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
エスカレーターに関しては僕もう一個言いたいことあって
全然違う話ですけど
25:14

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