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スピーカー 2
どっちも?
あの、この企画の話聞いたとき、このエラビアブ合戦。
あの、この人たち大丈夫なんかなって。
なになになに?
エラビアブのエピソード。
覚えてないからね。
スピーカー 1
盛り込み済みよ。
盛り込み済みよだけ説明してもらう限定や。
スピーカー 2
文字起こし見よ、もう。
はいはいはい。
そうですね。
この回で具体的にどういう話があったかっていうのは、
もちろんそれはそれで面白かったんだけど、
僕としての受け止めは、
コバちゃんがまずやっぱり海外のドアを開いて、
今ね、いろんな形でいろんな国に行って、
いろんな新しい世界を見てるわけですよ。
その背中を割と僕追ってるところが、
実はもうずっとありまして。
マサラにおる気ね。
そうなんですよ。
回収しますね、ほんとに。
いやほんとね、かっこいいなともシンプルに思ってて、
あとは羨ましくて、結構憧れがあるよというので、
僕もちょっとタイミングを見計らってるので、
こういう話題がすごい毎回楽しみで聞いてましたと。
そもそもね。
で、アラビックボーイズの話をちょっと具体でしたいというよりは、
アラビックの会話もこれめっちゃ面白いんで、
トジのやつを聞いてほしいなというとこなんですけど、
僕が感じたのは、コバちゃんもともと、
僕らいろいろ普段話してる中で、
割と日本好きというか。
うよいよね。
スピーカー 1
うよい。
スピーカー 2
うよい。
コバちゃんから言ってくれてありがとう。
スピーカー 1
うよいんですよ、俺。
スピーカー 2
うよいんですよ、実は。
で、もともと僕はそのうよい話結構好きで、
僕はもう詳しくないから、
いろんな側面でいろいろ教えてもらうみたいな、
普段結構そういう話をしてるわけですよ。
スピーカー 1
うよい話ね。
スピーカー 2
うよい話。
で、うよい話に対、もともとそういうベースがある中で、
今、アラビックな人たちと知り合ったり、
じゃあ今度、例えばうよい話の中に、
例えば中国の話とか出てくるわけじゃん。
で、中国人の友達もできたねとかっていう話もありましたね。
そん中で、じゃあもともとうよいコバちゃんからして、
新しい世界が広がった時に、
うよいスタンスに何か変化があったのか、
新しい目線とか気づきがあったのかみたいなところにめっちゃ興味があって。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
これなんか社会情勢的にも結構ホットですね。
スピーカー 1
ホットなところもちょっとあるけど、
スピーカー 2
周りの普遍的な話として、
そこは今だったかどうかもあるし、
率直にちょっとその辺はどうやったのかなと思って。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
これね、じゃあちょっと、
いわゆる右寄りとか右翼とか保守みたいな考え方って、
いわゆるちょっと排外主義っぽいところと繋がるじゃん。
ただ、俺が言ってるうよいとかうよかつとか、
冗談に言ってるんですけど、
これは愛国心に基づくものというものを、
いったんご理解いただいた上でいくと、
俺はこの経験を踏まえて、
もっとアジア諸国と日本人仲良くしたほうがいいなって。
スピーカー 2
アジア諸国なの?そこは。
スピーカー 1
特に日中間、仲良いほうがいいなっていうのをすごく感じました。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
えっと、もうすっげえシンプルな話。
例えばカナダに行くでしょ。
で、白人、黒人、アラビア人、いろいろじゃないですか。
で、隣に中国人、韓国人っていたときに、
スピーカー 2
明らかに見た目から、食う飯から、笑う壺から接しやすい。
そこ近いんだ。
スピーカー 1
だしね、まず米食うでしょ。
で、ご飯食べに行こうぜってなったときに、
じゃあアラビックボーイズの人たちとご飯食べに行くときに、
結構気を使わなきゃいけない。
で、じゃああの人たちがこれ食べようって、
俺らそれ食べれないからって言ったときに、
全然いいよってなるけど、
これが例えば1ヶ月続いてごらん。
なんで俺バッグを間に合わさなきゃいけないのっていう、
潜在意識がうっすら芽生えるでしょ。
で、これは例えば中国人と付き合っているときに、
スピーカー 2
こういうことあんまりないわけですよね。
そりゃそうだ。
スピーカー 1
すげえシンプルに。
例えば電車の中で白人黒人に囲まれているとしましょう。
でかいなこいつら。
こいつもしバーンてぶつかって、
ケンカになったら絶対勝てないなって思うじゃないですか。
ちょっと怖いなとか、やっぱ体でかいだけで思っちゃう。
中国人、韓国人に対して、
まずそういう無意識化の抵抗感みたいなのがそもそも少ないので、
単純に仲良くしやすい。
と思うので、グローバル目線で見たときに言ったら、
例えば中国人、韓国人と仲が悪いと、
兄弟と仲悪いみたいな。
社会に出たときに兄弟同士がうまくやれてない人たちみたいな感じにちょっとなるっていうか。
スピーカー 2
世界規模で見たらそうなるんや。
スピーカー 1
俺はそう感じている。
スピーカー 1
たぶん。
面白い。
要は隣にいて違和感の少なさがないよね。
スピーカー 2
その話LINEでしたっけ?直接したっけぐらいの。
ぐらいの感じ。
なるほどな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
めっちゃ面白い。
めっちゃ面白い。
なり得るんやと思って。
そんなんじゃあもう全員一回外出たほうがいいやん。
優しくなれるやん。
スピーカー 1
ですかね。
でもやっぱり、それとうよかつの話でいくと、
やはりね、アメリカに物言えるようにならんとちょっとダメやなってすごく思う。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だってさ、アメリカから日本に圧力かかってちょっとこうしてねって言われる想像めっちゃつくやん。
俺らが逆できる想像つかんやんか。
スピーカー 2
そうかも。
スピーカー 1
で、例えばマレーシア行ったときに、
北アフリカからダーッとアラビア領域からインドネシアぐらいまでの、
あそこのオビイッタン人たちがわーっと集まっているような状態、
まあロシア人とかもいてみたいな状態でしゃべったときに、
アメリカめっちゃ評判悪い。
そりゃそうやろって思う。
冷静に考えて。
スピーカー 2
うわー、それ生で聞きてー。
スピーカー 1
言ったら、でも国際関係で考えると俺らの兄気分じゃないわけやんか。
スピーカー 2
そういうことやめちゃりーやって、言える関係性じゃないんやったら考え直した方がいいと思うよね。
スピーカー 1
これはうよかつとして僕の意見としてありますね。
なるほど。
スピーカー 2
個人的に聞きたい話やった。ひたすら聞いてるんすけど。
いやそういうのが聞きたかった。
まさに。
脱マサラしたね。
脱マサラしました。
続きます。
ありがとうございます。
次行きましょうか。
うわー、この流れで。
ちょっとでも、かからずも近い話になる可能性はありますね。
僕が選んだのは、No.284の、
ハイコンテクスト文化×多様化イコール激ムズ。
なんか、この話も俺なんか覚えとって、
まさにこんな話したね。
今言ったような話。
多分ね。
ちなみに僕もめちゃくちゃ迷って、
10本ぐらい選んだんですよ、とりあえず。
その中で、一番最近のやつにしました。
覚えてそうだったからまだ。
そうですね。
多分こんな近そうな話をしたいと思います。
最初はね、エスカレーターの話じゃないですか。
エスカレーター。
スピーカー 1
ちなみにどうしてる?エスカレーター。
スピーカー 2
福岡だと左に?
普通に立ってる気がするね。
僕は日本人として、ルールよりムードを重視すると決めている。
もちろん、エスカレーターに関しては、
危険性があるんで、
転倒の危険とかがあるんで、
そこはちょっとケースバイケースかなっていう。
ただケースバイケースっていう答え自体がね、ムード。
ムードだね。
この流れでこの話したいなみたいな。
いいじゃないですか。
さっきの全員外出たほうがいいとかも、
うんって引っかかったりするんですよね。
いいね。
福岡さんは、
日本人ってこうだよねってのをやっぱある程度、
肝に銘じてから出てる感じが、
あるなと思って。
じゃあ、いたずらに外出たほうがいいんだっけとか、
ちょっと普通に思うというか。
そういうことか。
僕逆やけどね。
日本人とか、
違う違う違う。
日本に対する愛国心みたいなものが、
芽生えるきっかけにもなるっていう風に考えているので、
それがなんかはっきりするというか。
自分はなんか日本に引きこもって、
スピーカー 2
悪く言うとね。
別に言われる意味じゃないんだけど。
スピーカー 2
日本というある意味クローズドな空間で、
人生を過ごしていきたいなっていうことも、
自覚的になれるだろうし。
スピーカー 2
それがなんかはっきりする機会というか。
それによって、
もっと外の世界に飛び立ちたいな、
経験しないとこの話って結局できんわけで、
僕もこれ以上コバちゃんに、
自分が経験してないから、
もう見聞でしかないよ、この話は。
僕自身が体験しないと、
もっと文化レベルでね。
旅行は行ったことあるけど、
なんかそういうことを経験して、
初めて自分のスタンスがより明確に分かるかなって意味で、
全員行ったほうがいいと思ったかな。
もうちょっと詳しく聞きたい。
なぜそう思ったのか。
何を思ったかとか。
いっそ宗教化されてれば楽だったなって思うんですよ。
尊重してもらえるじゃないですか。
日本人のルールより雰囲気とか、
スピーカー 1
雰囲気とか重視する感じとか。
なるほどね。
スピーカー 2
それをルールで決めるっていう。
スピーカー 1
経典でそれ書いてあったらね。
書いてあるんで僕らこういう文化ですって言えるわけね。
スピーカー 2
それだからできたら楽だったかなと思うんですけど、
例えばダブルスターとか、
ダブルスタンダードとかも日本人平気でやると思うんですよね。
本音と立て前とかね。
さっきの外交の話だって、
じゃあ中国辛いって言ってるけど、
本当ですかねみたいなのもちょっと重たいですよね。
立て前そうだけど、それポーズであって。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
とかもあるじゃないですか。
多分アメリカに対しても。
このダブルスターって理解できんやろうなって思って海外に。
でもこれってすごく難しい調整可能にするじゃないですか。
外からわからん代わりに。
だから僕やっぱり理想的にはすごいみんな仲良くできたらいいと思う。
たぶんこの国とも。
でも一方でどうやったって競争に
閉じられる国としてっていうのはある中で、
やっぱらしいさみたいなのが大事やなって思ったりするんですよね。
その時にエスカレーターの話とかは結構象徴的だな。
外人から見るとわけわからんっていう話もされたと思うんですけど。
もっと身の危険がないいろんなことで例えられたらいいんですけど、
あれこれだからなんつーんだろう。
そういう日本人のこれって強みでもあるよねっていう前提がなかったら、