-
-
スピーカー 1
みたいな。
たぶん、まさに今みたいな考え方、逆に欧米的な気はすると思う。
スピーカー 2
すごいぞ。
スピーカー 1
エスカレーターは危ないかも。
エスカレーターは。
でも、大体のことは危なさを伴ってないですか?
危ないこと言い出したね。
言い出した、言い出した。
それから、はっきりさせましょう。
欧米的やん。
名誉化して。
ちょっと待って。
余白があることによる、生じるリスクみたいなのは何事においてもあるので、
エスカレーターだけでは別にないんじゃないっていう意味。
確かに確かに。
どっちつかずが危ないから決めていこうねってなったことが多い。
その結果は非常に欧米的なものになるんじゃないっていう。
だから一回確認できたらよかったっすよね。
これちょっと問題起きてるから今からちょっとはっきりさせていくんだけども、
本来このはっきりしてないところこそ、
俺らのいいとこだよねみたいな。
でもちょっとさすがに意見変えておこうかみたいな。
それをメタ認知した状態で検証としてやるんだったらよかった。
それは確かにそうかも。
スピーカー 2
本当にさ、日本人でそんなにぼやっとしてんのかな?
ぼやっと決めるから物事。
スピーカー 1
どうなんやろね。
ぼやっと決めるか。
コックパンのあれは?
スピーカー 2
俺感じたことないんですよ。
スピーカー 1
あります?
めっちゃある。
めちゃめちゃあるな。
1個僕ちょっと有名な例で、
水の、貯水のタンクの点検の人に向けたルール決めみたいなことで、
象徴的な日本版と確かアメリカ版みたいなのがあって、
日本人はチェック項目があって、
水の水位が適切かどうかを必ず確認しなさい。
チェックマークがあって、
それを確認したかどうかがちゃんと記録として残されます。
ちゃんとしてるじゃんと思ったら、
欧米は水位がこの赤の線と青の線の間にあることを確認する。
っていうのがチェック項目になってるっていう。
そこに適切な目盛りって言えばわかるよねという文化と、
まさにローコンテキストなルールが敷かれているっていうのがアメリカのルールでみたいな。
これって人の振る舞いに対してわかりますよねということが、
日本の方が割と余白が多いという象徴的な例で出てきた気がする。
スピーカー 2
なるほどね。
適切なラインわかりますよねっていうテンションってことよね。
スピーカー 1
なんかそんな感じ。
そういうコミュニケーションが多分にあるのが日本的なのかなっていうのを聞いてた。
スピーカー 2
その文化感はわかる。
スピーカー 1
あなた適切なラインわかりますよねっていう感じはわかる。
2回言った。
スピーカー 2
すげー思う。
スピーカー 1
もちろん意思決定に関する。
ただあれですよ。
押すな押すなみたいな。
押すな押すなって言ったら押してるの合図ですからね。
それも意思決定でOKなんだけどMGみたいな。
OK7割MG3割とかで渡してくるじゃないですか。
この感じとかってなんか日本人っぽいなって思うんですよね。
それがその他にないのかがわかんないって感じじゃないかな。
なるほどね。
確かにそれはコバさんしかわからない。
スピーカー 2
例えば集団行動とかで飯どこ行くみたいな話の時に、
まあみんな空気読む。
なるほど。
いわゆる日本人だけがなんかの空気を読んでいるみたいなのを
そういうミックスされた空間であまり感じたことが俺はない。
スピーカー 1
なるほど。
ちなみにだけど、偏ってるっていう可能性もあり得るよね。
つまりグローバルな場に出てきている
異国人同士のコミュニティという特性がそこにあるわけで
そこに対するバイアス、より配慮しようというのは感じたことない?
スピーカー 2
そうね。
俺が入っている時もあるからね。
今のケースの中で。
例えばカナダ人のコミュニティの中に俺が入っている。
みたいなこともある。
スピーカー 1
コバちゃんだけが外から来た。
スピーカー 2
俺だけが5つみたいなケースもあって。
スピーカー 1
で、カナダ人同士のコミュニケーションを見てて
全然空気読むじゃんと。
スピーカー 2
って気はするけどね。
そろそろお前キスしろかみたいな。
そろそろお開きかなみたいなとか。
腹減ってそうやねみたいなの全然ある。
グループ行動みたいので
そんなに日本人とグループ行動が違う感覚俺あんまりない。
スピーカー 1
ムード100%じゃないですか。その場って。
そこにルールの要素とモラルの要素が入ってきた時にどうなるかみたいな。
あとメリットデメリットがある。
スピーカー 2
誰かが得をするかしないかみたいな話をね。
そこはそうかもしれない。
だからさっき言った
あなたそれはわかりますよねみたいなやつは
日本人特有な気はする。
意思決定がぼやっとして
みんなで空気読み合ってるみたいな感じには俺には見えてなくて
こっから先はNGっていうのは
言われんくても自分でわかるやろみたいのは
日本人特有なんじゃないかなみたいな感覚がすごい
わかるかなっていう。
ルール守る守らないというか
これがモラルだよねみたいのを
推察しているみたいなところはそうかもな。
スピーカー 1
モラルなのかルールなのか文化なのかみたいなものが
ふわっと分離できてない状態で意思決定されているとかは
結構見るけどね俺。
スピーカー 1
全員が全員その価値観で同時にローコンテクストに落としてくれてるけど
そんなことをやりたくない人たちとぶっ壊すローコンテクスト勢がいたら
ローコンテクスト勢が荒らしてしまうやん。
言って言わんでなんでわからん。
なんで全部原稿化してとかなってくると
あの人なんかちょっと怖いってなるやん。
だから勝手にコンテクストをローにできないなみたいなギアがある俺の中で。
スピーカー 2
確かにな。
言いたいことを場を崩さずに言えるスキルを全員が身につけるが正解ですね。
スピーカー 1
本当はねハイコンテクスト文化で行くんやったのね。
ただね結構難しいこれが。
そうですね。
スピーカー 2
これの訓練を義務教育に入れる。
スピーカー 1
でもこれが正しいというのも違うくない。
分かるかな。
分かりますよ。
スピーカー 2
今のケースでいくと一番いい解決ではない。
俺の友達にお茶くらい出してあげてほしいな。
察してくれ。
これうまくいかんな。
これは場を崩さないように上手に言うしかないな。
スピーカー 1
お題は適切なんじゃない。
それに対するこれが答えみたいなことを言うのはちょっと物理ゾーンに入るというか。
気はちょっとしたかも。
問題だけ提起して。
そうなったらまたそれこそスクリプトとして処理してしまう。
スピーカー 2
それが難しいイメージが。
こんな時どうしますかっていうページだけ道徳の教科書に1ページ入れとこう。
その問いが常に立ってるのは重要だと思う。
言いにくいけど察してほしい。
スピーカー 1
こんな時どうしますか考えてみよう。
みたいなモデルケースで。
めっちゃいいと思う。
スピーカー 2
これがないとグローバリズムに対応できないって話よね。
スピーカー 1
グローバリズムって言うと。
違う?
違うかも。
向こうはそんな文脈持ってないから。
こっちが難しいな。
スピーカー 2
その問いをむしろ提示してはいけない相手と僕は見ているかもしれない。
スピーカー 1
日本に来てくれた方とかに対して。
逆でもいいんだけど。
行った時とかにそういうのをうまく配慮しながら言った方がいいよねっていうのを。
共有してもいいのかな。
それをそこまで求めちゃいけない。
もう違う文化圏の方に求めちゃいけないんじゃないかという感覚が今あった。
そういうの分かるとすげー好かれるよとは言ってあげたい。
プラスで言うならいいね。
スピーカー 2
あいつ空気温だみたいな。
だったら日本に移住してきてる人たちにはここは教科書として渡してもいいかもしれない。
スピーカー 1
それはそうかもね。
飛び込んできちゃうわけがない。
スピーカー 2
ユゲが言った通り好かれるはず。
そこの配慮ができる。
スピーカー 1
違うほど見た目とかが。
確かに確かに。
スピーカー 2
どうしますかと問われて言えばいいやんしか出ないだろうね。
スピーカー 1
だから宗教とかあると楽やなって思うんですよね。
彼らはああだからでもっと。
言ってほしいと言うと私があなたにオファーするようになるんだけど
ルール上言うのが普通よと言われると私があなたに文句言ってるわけじゃなくて
ルールのせいにできるわけで楽みたいなのもある。
ルーツが宗教の制度とか普通行為をみたいなのがあると楽は楽なんよね。
スピーカー 2
なるほどな。
言ったらあれと一緒ですよね。
京都でお茶漬け出されたら帰るのさいみたいな話じゃん。
知らない人にとっては超ハイコンテクストですよね。
でも京都に行ったときにお茶漬け出てきたら帰らないかなっていうのを
本当の話なのこれ。
スピーカー 1
なんか。
ここまで有名になったら本当かどうかわからない。
帰ってほしいのにお茶漬けくださいよ。
スピーカー 2
まあいいや。
お茶漬けが出てきたら帰ったほうがいいなって察しなきゃいけないっていうのを
京都に行くんだったら学んでいかなきゃいけない。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
京都に行く人にはこれを教えましょうでいいですよね。
スピーカー 1
一旦それはそれでいいんじゃない。
この話って外から来た人に日本のルールを教えるみたいな話か。
スピーカー 2
ハイコンテクストをどう理解してもらうかみたいなところですかね。
スピーカー 1
外部の人にね。
でもなんかそれはそれでいいとして
日本人同士がどうすればいいかみたいなところが結局わからんなっていう感じだよね。
スピーカー 1
そうですよね。
与党と野党で。
そうじゃないです。
極端が多分あんま良くなくて。
スピーカー 2
ぼやっとさせる人とバッと言う人がどっちが与党。
今は与党はぼやっと。
スピーカー 1
でも与党だと思われてなさそうだなとは思う。
スピーカー 2
間違ってる風習とかみたいに思われてそう。
意識的に選択している意識がないもんね。
スピーカー 1
そこまで含めて与党なんじゃない。
そうかそうか。
毎回選挙なんでこの党にこんだけ入ると思いながら結局入るみたいなのが与党。
確かに確かに。
結局実態は与党というか。
どう思われようがなんとなくずっと実態は与党というか。
ちょっと妄想の話していいですか。
一回カバーさんにぶつけたことあるんですけど。
ローコンテクストってコミュニケーションとかで演算処理しやすいじゃないですか。
ゼロか一かだから。
ハイコンテクストはそれが同時に割合持って出てきたりとか。
由来で出てくるからむずいっていう時に。
漁師コンピューターとかが発達したらそこのコミュニケーションで
分かんない人にも演算処理として渡せるようにならないのかなみたいな。
例えばどんな。
例えばとかを力借りたくて今日。
スピーカー 1
漁師コンピューターって確率とかになるよね。
観測されて初めて出てくるとかいう話よね結果が。
スピーカー 2
結局変数の計測はしないと意味ない。
計算操作できないから
センサーの数がクッソ多くても処理できるみたいな話やと思うよね。
なので例えばあれよね。
お茶漬けは出していないけれども帰ったほうがいいのかどうかを
アラートできるデバイス。
スピーカー 1
表出してるその現象に対してとか言葉とかに対してね。
漁師コンピューターは関係ないんじゃない?
関係ない。
関係なさそうだけどね
関係ないか
わからんけど 知らん めちゃくちゃ頭いい人だったら関係あるんかな
スピーカー 2
結局それって
スピーカー 1
一回はっきりさせてるのか
スピーカー 2
ちょっと待ってね
センサーで何を計測するかやと思う
そこのアルゴリズムがないのが難しいよね
スピーカー 1
なるほどなるほど
スピーカー 2
例えば表情で眉毛がちょっとしかめているとか
何を計測すればいいかがはっきりしない
両子コンピューターの話でいくと
変数がかなり多くてもいいって話なんで
じゃあ全部計測してしまえ
湿度から気温から表面温度から
画像から音声からみたいな
全部計測してしまえで判定しよう
は役立つかもね
両子コンピューターなしじゃ厳しいかもね
日本人というかみたいな話になってきますね
結局それだってあれでしょ
ビッグデータとしてこの人こんな表情してます
これ書いた方がいいんですか
イエスノーを何万パターンも
まずデータとして取って学習させての話よね
その時に何を計測するかやもんね
学習させるにもどこをデータとして計測しているか
スピーカー 1
その時に変えた方がいいのかどうかを判断するっていう
問いが自分の中にないと
そもそも計測してても何も判断できないというか
スピーカー 2
デバイスがあればね
スピーカー 1
変えた方がいいよアラートデバイスを
次の行動これで合ってるかとか
そうでも結局アルゴリズムみたいなものは必要だよね
両子コンピューターか今のコンピューターか置いといて
推測機能とかいろんなものを並列処理する機能があるかどうかみたいな話になってくる
むしろAI的なソフトウェアの発達じゃない
ソフトウェアの発達に計算演算能力が両子コンピューターじゃないと追いつけんとかあるかもしれないけど
なんかここはただの波動的な問題であって
両子コンピューターがあるから演算結果が変わるところはなさそうだなと思ったというか
スピーカー 2
今のところのユースケースでいくと
両子コンピューターがあるからってどうっていうソフトウェアの設計自体は多分見つかってはないんじゃないかな
どっちかっていうと今言ったみたいなひるさんが言ったみたいな
AIのトレーニングを各変数処理できるような
トレーニングの効率化のために使うっていうことになる
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
大きい目でいくと起用はするっていう感じやね
スピーカー 1
AIの発展にね
スピーカー 2
両子コンピューターがそれに対して核なのかと言われると
コアではないんじゃないかなみたいな
逆に言うとどのセンサーを使ったらいいんですかっていうのは
スピーカー 1
どの学習とかも効率化できるかもしれんよね
うん
スピーカー 2
そうね
これはもうただのSFの話
スピーカー 1
俺はもうAIの発展が爆発的に進むのは両子コンピューターのおかげで
AIが進むとさっき言ったようないろんなことができる