古林は中国語の勉強がてら聞き出した中国語歌詞の歌にハマり、キーボードも中国語仕様に。
歌手の名前や曲に変な呼び名をつけてしまう病を発症していた。
古林はみんなのドレッドへの解像度を上げたい。
《滉太郎の一言》
耳馴染みのいい曲が意外と多くていっとき中国語の曲聴いてたなぁ。
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サマリー
今回は、中国語の曲にハマった理由と、ドレッドの種類や背景について話す。中国語の曲には、中国の楽器や独特の発音、一漢字一音に近いリズム、ボーカルと楽器のバランス、歌詞やアーティスト名をひも解く面白さがあるという。古林は中国人でドイツ在住のナンシー先生から週1回中国語を学び、ピンイン入力も使っている。曲名や歌手名を読めそうで読めない漢字から勝手に「幕門利用期」などと呼ぶ楽しさも語られた。さらに中国語の会話はラップのように聞こえることや、中国国内でも地域によって発音が異なることが話題になる。後半では、ハードドレッド、ソフトドレッド、パイプドレッド、タイトロープ、ブレイズ、コーンローの違いを、髪の絡ませ方やパーマの有無から説明する。ハードドレッドはほどくのが難しく、ソフトドレッドはねじった毛束をパーマで固めるためメンテナンスできるという。ドレッドロックスにはラスタファリズムや髪を切らない思想との結びつきがある一方、ソフトドレッドなどは必ずしもその思想を意味しないと整理された。