1. 新型オトナウィルス
  2. #341 バクモンリョウキ
#341 バクモンリョウキ
2026-09-25 37:50

#341 バクモンリョウキ

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古林は中国語の勉強がてら聞き出した中国語歌詞の歌にハマり、キーボードも中国語仕様に。

歌手の名前や曲に変な呼び名をつけてしまう病を発症していた。

古林はみんなのドレッドへの解像度を上げたい。


《滉太郎の一言》

耳馴染みのいい曲が意外と多くていっとき中国語の曲聴いてたなぁ。

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感想

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サマリー

今回は、中国語の曲にハマった理由と、ドレッドの種類や背景について話す。中国語の曲には、中国の楽器や独特の発音、一漢字一音に近いリズム、ボーカルと楽器のバランス、歌詞やアーティスト名をひも解く面白さがあるという。古林は中国人でドイツ在住のナンシー先生から週1回中国語を学び、ピンイン入力も使っている。曲名や歌手名を読めそうで読めない漢字から勝手に「幕門利用期」などと呼ぶ楽しさも語られた。さらに中国語の会話はラップのように聞こえることや、中国国内でも地域によって発音が異なることが話題になる。後半では、ハードドレッド、ソフトドレッド、パイプドレッド、タイトロープ、ブレイズ、コーンローの違いを、髪の絡ませ方やパーマの有無から説明する。ハードドレッドはほどくのが難しく、ソフトドレッドはねじった毛束をパーマで固めるためメンテナンスできるという。ドレッドロックスにはラスタファリズムや髪を切らない思想との結びつきがある一方、ソフトドレッドなどは必ずしもその思想を意味しないと整理された。

中国語の曲にハマった理由
はい、みなさんこんにちは。今日もあなたにインフェクション。 新型オトナウィルス、コバヤシです。 樋口です。 よろしくお願いします。
さあ、今回はですね、いくつかあるトピックから、拾って好きに喋っていこうという回でございますね。 よろしいですね。
スピーカー 1
なんかいっぱいあるよ。 うん、いっぱいあるんですけど、1個めっちゃ深く書いた感じではありますね。
スピーカー 2
何ですか、これ。 これ、いっぱい書いてあるやつ、中国語の曲にハマってるよっていう話ですね。 中国語の曲? 中国語の歌詞の曲を最近めっちゃ聞いてるっていうやつ。 え、何? じゃあせっかくだからそれから行く? 行きますか。
スピーカー 1
えっと、まあその段通り、最近中国の曲、中国語で歌っている曲を聞くのにハマっています。
ちょっと中国語の勉強したりとかしてるっていうのもあってなんですけど、中国語の曲を最近聞いてるんですよ。
スピーカー 1
で、この魅力についてちょっと語らせて欲しいなというのが今回でございますよと。 とりあえず、ここが魅力だよというのをいっぱい書いてみましたよと。
1個ずつ言ってみましょうか。 まずね、これはもう想像つくと思うんですけど、中国っぽいなーっていう音使いと音色が入っていることがあるんですよね。
なんて言うんだろう、おそらく2個かな。 馬頭琴と三味線を足しに入れ終わったみたいなやつとか、琴、中国の琴みたいなやつとか音が入っていて、やっぱり面白いし。
スピーカー 1
ドラとかもさ。 あ、そうですね。
ちょっとなんか古い曲というかなんか演歌っぽい曲に行けば行くほどなんかこういうのが増えてきてちょっとおもろいですね。
あとね、これもう1個、次の魅力が聞いたことない発音があるよと。
スピーカー 2
中国語のちょっとね。 そうそうそう。
スピーカー 1
例えば、ちょっと真似できるかな。 シュ、シュみたいなのがあるんですよ。
なんかシでもスでもないシュみたいなやつが。
こういうのがね、ちょっと聞いてると面白いなというところがあるんですけど、これどうしよう。
ヒルさん今ちょっと1,2曲ワンコーラスずつくらい聞いてみてもらっていいですか?
スピーカー 2
聞いてみようかな。 じゃあ多分これスポーティファイとかで流せないと思うんで、聞き終わったら戻ってこようか。
じゃあ行ってきます。
スピーカー 1
さあ戻ってまいりました。
スピーカー 2
いやー、まあなるほどなるほど。
何だろうな、まあでもだいぶポップスやね。
一応なんか中国の楽器入っているけど、まあ日本とかアメリカ、ヨーロッパのポップスがやっぱり土台にはなっているという感じやね。
スピーカー 1
そうですね。
中国語の学習とピンイン入力
スピーカー 2
いや俺ちょっと待ってそれよりびっくりしたのが、コバがIMEをちゃんと中国語で使いこなしとったのがびっくりしたんやけど。
スピーカー 1
ピンイン入力って言うんですけど。
今IME中国語版のやつを入れてまして、スマホにも入ってるんですけど。
スピーカー 2
ちょっと待ってどうやって入れるのこれ?
スピーカー 1
これは中国語版のあるんですよね。
スピーカー 2
ローマ人力の中国版みたいなこと?
スピーカー 1
でなんかアルファベットで、例えばWOって書くとその読み方に合った漢字の方法が出るんで。
スピーカー 2
WOI2のWOか。
スピーカー 1
WOI2と漢字で。
私はあなたを愛してるね。
スピーカー 2
書いていけるという感じで。
スピーカー 1
こういうのを今ちょっと中国語勉強してるんでやってるんですよね。
スピーカー 2
中国語勉強しろんや。
スピーカー 1
今中国人の、だけど今ドイツに住んでるっていうナンシー先生っていう友達がいるんですけど。
そいつに中国語のレッスンを毎週1回。
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 1
俺妻とUKで3人で受けてるんです。
スピーカー 2
UKの先生?もともとの。
スピーカー 1
いやじゃないです。もともと俺のマレーシア行った時の友達で。
今アイテムズラボでバイトしてくれてるんですよね。
そんなこんなでちょうどUKが中国語勉強してるって言ってたんで。
あれやったら紹介しようかって言ってる中で。
ちょっと俺も中国語やりたいかもって。
講座を開いてもらう流れになりまして。
スピーカー 2
それで中国語の曲を聞き出したってこともあるよね。
スピーカー 1
もともとは俺結構いろんな言語で聞くの好きなんですよね。
ロシア語とか韓国語とかフランス語とか聞くの好きなんですけど。
マレーシア行った時にやっぱり色々とってくるじゃないですか。
っていう中で中国語面白いなってなっていって
スピーカー 2
結果今に至るって感じですね。
今コバンの言ってくれた魅力で言うと
まずだから楽器ね。楽器と発音かな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ちょっとヒグさんにも聞いてもらったと思うんですけど
サビでシューみたいな
その音で歌い上げられた時に真似できない。
シューって言われても。
スピーカー 1
みたいなところもちょっと気持ちいいんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
まずさ中国語って何個ぐらい発音ある?
スピーカー 1
え?
え?どうなんだろう?
スピーカー 2
声音が何個みたいなのあるやん。
だから日本語で言うと声音が
あれ?何個あるんかな?
かさたなはまやらはで
がざだばか
しんが14になる。
スピーカー 2
でぼいんが5やん。
なるほど。
スピーカー 1
ちょっと俺もあんま分かってないんですけど
俺が知ってる範囲でいくと
どうもぼいんとかしんみたいな分け方あんま知ってないっぽくて
俺が教わった内容でいくと
スピーカー 2
イニシャルとファイナルっていうのがあるんや。
スピーカー 1
さっきのシューみたいなやつだと
シューっていうのがイニシャルとしてあって
それにUの発音がファイナルとしてつくんで
シューらしいんですよ。
スピーカー 2
でもしんとぼいんみたいなもんやけどね
なんか違うよね。
スピーカー 1
違うっぽいんですよね。
一応俺も聞いたんですけど
それってしんとぼいんみたいなもんって言ったら
うーんって言われたっす。
みたいな感じで
とりあえず聞いたことない発音がいろいろ出てきたりとか
サビを一応真似したいけど出ない発音とかされるのが
気持ちいいという面白いのがあります。
スピーカー 2
なるほどね。
中国語歌詞の音と構造
スピーカー 1
次、これ。
今ちょうど言ってたやつなんですけど
だいたい俺が見たところ
1音符に対して1漢字になってることが多いんじゃないかなと
スピーカー 2
そこちゃんと意識してなかった。
スピーカー 1
多分ですね。
1漢字がだいたい
単語と1語みたいな感じなんですけど
イニシャルとファイナルっていうのがあるんですよね。
イニシャルとファイナルがあって
それが1音に対してひっつくんで
ちょうどいい感じにゴーストの音感みたいなのが出るんですよ。
スピーカー 1
チョン、グまではギリ発音しない
チョンみたいなのが1音に来るみたいな。
チョンじゃなくてチョンってどうしても鳴るから
リズムの抑揚がいい感じに出るんですよ。
これがちょっと面白いという感じでございます。
面白みのもう1個として
個人的にこれ俺の感想なんですけど
全体的に聞いてる感じミックスのバランスの程よさみたいなのがちょっとあって
スピーカー 1
日本の歌謡曲の場合って基本的にボーカルずどんと真ん中にきて
割と楽器が後ろじゃないですか。
中国の楽曲はそれが結構ほどほど
だいたいボーカルバスンってきてるんだけど
楽器も結構出してるっていうバランスの良さがあるなと。
スピーカー 2
それはジャンル問わず?
スピーカー 1
うーんかなと思いますね。
今結構いろいろ聞いてますけど
スピーカー 2
そっかそっか
それは流行りとかもありそうだよね。
結構ミックスはめちゃくちゃ流行りがあるよ。
何十年代の何のジャンルっぽいミックスやねんみたいな
音圧とかもそうやもんね。
どれくらいのラウドネス地位かみたいなのも結構時代によって変わったりする気。
スピーカー 1
あんまり古いやつは聞けてないかな。
2010年以降ぐらいのやつだと思うんですけど。
歌詞・曲名をひも解く楽しさ
こちら歌詞やアーティスト名のウィット感
スピーカー 1
これどういうこと?
ひも解きがいがある感じがあって
スピーカー 2
ウィット感?
スピーカー 1
なんかこうちょっとトンチが効いてるみたいな感じなんですけど
ちょっとでは試しにですね
先ほどヒグチさんに聞いていただいたこちらの歌詞を見てほしいんですよね。
スピーカー 1
これえっと
ソン・ヤン・チョウ
ソン・ヤン・チョウ
スピーカー 2
ソン・ヤン・チョウ
スピーカー 1
ごめんなさいちょっとあの
浴用は合ってるかわかんないですけど
ソン・ヤン・チョウ
ソン・ヤン・チョウさん
日本語読みするとソウ・エン・キュウ
スピーカー 1
バイ・レン・ショウ
曲名が
バイ・レン
ちょっとアーティスト名からいきますね。
このソウっていうのが
調べたところ
一般的な苗字らしいんですよね。
このエン
これ日本語読みするとエンなんですけど
これ塩らしいです。
スピーカー 2
塩
スピーカー 1
塩
ソルトですね。
最後がタマ
キュウと書いてチョウですね。
スピーカー 1
ソウは一般的な中国人の苗字ですよと。
で、この塩は
向こうで言うと
ちょっとその若干
いわゆる塩ですよね。
ちょっと渋みのある雰囲気のありつつ
なんかその日常的みたいな
イメージを持つ言葉らしいんですよね。
で、このキュウは
スピーカー 1
コロコロとした可愛らしい
みたいな印象を持たせる言葉らしくて
で、この人の曲調っていうのが
割とその日常的な
ポップな出来事を
ちょっと物悲しいことも
ポップに歌うみたいな。
で、この曲名が
バイ・レン・ショウ
バイ・ラン・ショウかな。
このバイ・ランっていうのが
スピーカー 1
最近中国で話題になっている
流行っているライフスタイルのことらしくて
投げ槍に生きるみたいな。
スピーカー 2
なんかスローライフみたいなことか。
スピーカー 1
うんうんうん。
で、このショウが節ですね。
なんで
スピーカー 1
投げ槍論みたいな
日本語訳すると。
で、この草原球も
日本人風に行くと多分
木村潮玉とか
それくらいの多分
レーミングのニュアンスなんですね。
で、なんかとかを見ていくのが
まずおもろいと。
スピーカー 2
なるほどね。
紐解いていくという感じね。
スピーカー 1
で、この歌詞見てください。
めちゃくちゃ綺麗でしょ。
スピーカー 2
ほんとね。
これ1行が
11?
12かな?
2、3、4、5、6、7、8、9、10
スピーカー 1
12かな?
スピーカー 2
12
スピーカー 1
6、7、8、9、10
11、12、13か。
スピーカー 2
すごいね。13文字。
スピーカー 1
6、7、8、9、10、11、12、13文字。
スピーカー 2
えっと
歌詞を縦にバーって並べたときに
1行が13文字だね。
スピーカー 1
ほぼ。ほとんど。
スピーカー 2
はぁー。
で、11文字の行が
1、2、3
3行しかないね。
あと全部13行や。
13文字や。
スピーカー 1
ちなみにここはBメロっすね。
スピーカー 2
Bメロが全部同じで
あ、でもちょっと違うのか。
スピーカー 1
ここのワンセットがBメロなんですよね。
スピーカー 2
Bメロの最後だけ2文字少ないだけで
あと全部13文字やね。
そうなんですよ。
スピーカー 1
サビもAメロもこれ見た目も綺麗でしょ。
で、その繰り返しというか
公文の使い回しみたいのも
あって。
スピーカー 2
構造的に美しいね。
へぇー。
スピーカー 1
で、この2行目の歌詞
2行目の歌詞だったかな
ウォーシェンマード
ナンガンチュー
ウェイルチューラヨーフォー
これは
私は
誘惑以外のものだったら
何でも抗うことができる
って意味らしいんですよ。
で、これなんか
すごい有名な人の
セリフらしくて
全然中国人とかでもないんですけど
を
文字ってその他の歌詞を
この構造で作っているみたいな
感じっぽいんですよね。
で、いろいろ歌詞の意味とか調べていくと
ここは中国古字ですみたいな
こういうひも解きがいがすごく
スピーカー 2
あるんですよね。
スピーカー 1
こいつがちょっと魅力ですよ
という感じでございます。
スピーカー 1
あとね
ここも
これちょっとさっきヒグチさんにリリックビデオ見てもらったんですけど
歌詞読んだら
ちょっとだけ意味分かるのがまたおもろい
スピーカー 2
なんか本当にちょっとだけね
我家帰ってたら
主語自分だよなとか
うーん
スピーカー 1
で、ちょっと
この対応する日本語
分かるとこれ思いそう
我唯一的
執着
スピーカー 2
これ
スピーカー 1
得て過ぎる
かつ過ぎる
スピーカー 2
流れていきながらなんかがね
スピーカー 1
人生
暗く
人生苦しい短い夜長い
夢多い
別
気が怠ける
対だ
スピーカー 2
対だよね
スピーカー 1
砂糖忘れ
砂糖外れ
ボスすること多く
スピーカー 2
いろんなこと
人生つらいことがあって
スピーカー 1
これなんか分かんないですけど
ゼニーなんですよね
ゼニー反復すぎる
了解快楽
みたいな
スピーカー 1
この感じでちょっと何言ってるか
スピーカー 2
雰囲気分かるのがおもろい
スピーカー 1
これが中国語の
中国語歌詞の魅力として
ありますよと
あともう一個これ
曲名とかアーティスト名に勝手に名前つけちゃうのが
おもろいっていうのがあって
スピーカー 2
勝手に名前つける人?
スピーカー 1
俺がですね
これ
もう総演級
総演長は言いにくいので総演級なんですけど
ちょっとこの辺見てください
読めるというか
なんか読める部分あるけど
スピーカー 1
読み方はっきり分かんないじゃないですか
これとか
この曲名も俺の中で
幕門利用期なんですよ
スピーカー 2
おばが勝手につけるだけ
そうそうそうそう
スピーカー 1
でもその例えばこれ俺
曲流してて家で流してて妻とかが
この曲いいじゃんみたいな
何これみたいな聞いたことある?
幕門利用期みたいな
スノージェーみたいな
スピーカー 1
小説
小説R
スノージェー
スピーカー 2
確かに言語でコミュニケーション取る時に
なんかつけないけんもんね
名前をね言わないけんもん
スピーカー 1
みたいに
なんか微妙に
ちょこっとだけ読めるがゆえに
なんか変な名前つけちゃうんですよ
スピーカー 2
確かにそうか
スピーカー 1
とかがおもろい
スピーカー 2
これがもう完全にアラベヨ語で
カンダラミダトパリヤ
カンダラとか
言うしかないもんね
でもなんとなく漢字読める気それでいっちゃうんやもん
スピーカー 1
そうなんですよ
なんでその
それがまたちょっとおもろいんですよね
あの
スノージェーって呼んでたりとか
双円球とかですね
幕門利用期みたいなやつとか
こういうのがちょっと
おもしろいところでございますよと
中国語の発声とラップ感
スピーカー 1
中国語曲ですね
最後やっぱ発声も違うな
というところがありまして
スピーカー 1
ちょっとまぁあんまりまだ
いろいろ聞いてもらえてない
と思うんですけどやっぱちょっと
発声が違うかな
っていうやつがあって特に円滑っぽいやつ
拳みたいのとか
ちょっとさっき樋口さんに聞いてもらった
中で時代劇化みたいな
発声のやつあったじゃないですか
あの歌い回し一般的にあるっぽくて
ちょっと古めの曲聞いてると
あの発声で歌うやつ結構
他にもある
スピーカー 2
発音じゃなくて発声やね
喉の使い方
スピーカー 1
あの発声で歌うの
あの人の
オリジナルじゃなくて
パターンとしてあるっていう感じ
スピーカー 2
オペラの人が歌うやん
これオペラの発声やん
だからジャンルとか時代とかによって
発声が違うもんね
で中国はならではの
発声があるってことやね
スピーカー 1
この辺りがね非常に
面白いなと
スピーカー 2
みたいなことやね
スピーカー 1
そういうことです
それってあの
デスボイスとかもそうなんでしょうね
スピーカー 2
そういう発声やもんね
スピーカー 1
みたいなやつがね
中国独特の部分がちょっとやっぱある
これなんか面白いです
スピーカー 1
今はまってるんで
ぜひ興味があったら聞いてみてください
スピーカー 2
というやつですね
なんかやっぱりね
中国も英語もそうなんやけど
なんかさ
ただ喋っているだけでラップっぽいやん
なんか俺
スピーカー 2
なんかの時に衝撃やったのが
日本人がラップを歌うと
スピーカー 1
普通に喋れる感じにならんやん
スピーカー 2
って言うやん
でも英語圏の人とかっち
普通に喋るよね
ラップっち
これなんかさラップっぽい
歌い方をして
歌ってるわけじゃなくて喋ったら浴用がラップっぽいんよね
スピーカー 1
そうですねあの
歌っぽく
そのラップに
ラップをそういう風にするケースも全然あるんですけど
土台がかなり
スピーカー 2
だから日本人が言うところの
ブルーハーブみたいな
ただ喋っているラップっちあるやん
あれが意外と
英語とかやったらデフォルトというか
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
なんやけど
中国語も元々浴用があるよね
スピーカー 1
ありますね
スピーカー 2
俺だから
友達かな
スピーカー 2
太陽やったかな
誰かが中国に行った時にさ
道行く人の喋りがカメラに録音されているわけよ
本当に街中ですれ違う人のやつとか
スピーカー 2
で太陽が
これにちょっとトラック付けたら
ラップになるんじゃね
みたいなやつを
それに合わせて流したら
めっちゃラップやったよね
スピーカー 1
なりそう
なるほど
向こうの人は普通に喋るんやね
スピーカー 2
それで分かったというか
スピーカー 1
そうですね
しかも特に言ってたみたいに
一漢字一音で
そこに
インシャルとファイナルがあるんで
その漢字もかなり
ラップに向いてる感じはしますよね
ちなみにありますよ
中国のハードコアヒップホップの曲
聞いてみます
ウイグル出身の中国ラッパー
とてもおもろいみたいな
スピーカー 2
なるほどね
中国と言っても
めちゃくちゃ広いわけやろ
スピーカー 2
地域によって全く違うやろ
言葉がね
スピーカー 1
みたいですね
スピーカー 2
ヤンヤンさんがさ
たまにコテンラジオの収録中に
これって中国語で言ったらどういう発音なの
みたいな感じで
やってくれるんやけどさ
やっぱり北京と視線で
もう違うもんね
そんな感じらしくて
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
面白いですよ
スピーカー 1
中国語の曲ぜひ面白いって
聞いてみてください
スピーカー 2
全然違うね
耳心地というか
スピーカー 1
ヒグチさん聞いてみてもらってどうですか
スピーカー 2
感想を
まあなんか
まあまあ
そんなに
衝撃を受けるとかまではなかったけど
確かに言われてみればな
って感じかな
ていう
まあいろんなジャンル聞いてみたいけどね
スピーカー 1
という感じですね
スピーカー 2
ありがとうございます
もう1個くらい聞けるんじゃん
スピーカー 1
じゃあどれにしよっかな
次これ言ってみていいですか
ドレッドの基本とハード/ソフトの違い
スピーカー 1
ちょっとドレッドについて
説明させてっていう
スピーカー 2
髪型のドレッド
スピーカー 1
俺からすると
世の人たちドレッドについて
解像度が低すぎるんで
スピーカー 2
それはそうかも
スピーカー 1
それはそうなんですけど
スピーカー 2
友達に1人しかおらんけど
ドレッドの人
スピーカー 1
なんかね
この間たまたま
ライブハウスに行ったときに
コバさんドレッドやめたんすか
いやいややめてねえ
どこ見てんのって
ドレッドになって
要は
昔やってた髪型と変わったので
スピーカー 2
めっちゃ長かったもんね
あんじょったんや
スピーカー 1
俺からすると
前あれブレイズだったんだよね
スピーカー 2
ブレイズ
スピーカー 1
今ソフトドレッドなんで
長さも変わってないんすよ
今ソフトドレッドなんで
どっちかっていうと今の方が
ドレッドに近いんやけど
これ説明しても
伝わらんなと思ったんで
ちょっと説明させてほしいと
スピーカー 2
確かにわからん全く
スピーカー 1
というわけで
まずやっていきましょう
ドレッドですね
ドレッドって
ざっくりいくとまず
ハードドレッドと
ソフトドレッドに分けるのが
一番手取り早いかな
スピーカー 1
ハードドレッドが
いわゆるガチのドレッド
本当のドレッドです
スピーカー 2
ドレッドって何?
パーマ?
スピーカー 1
これ説明させて
黒人系の人がそもそもやるやつ
あの人たちと
俺らではそもそも
紙質が違うんすね
紙質の違いっていうのは
紙の分子構造までいくんかな
分子構造とかじゃない
細胞の連結構造が違うんすよね
ドレッド
本来する人たちは
ジュズ情網と言われます
細胞というか
いわゆる
球が繋がってる
ジュズみたいな感じで紙が伸びてる
で
我々は筒情網
日本人の筒情網です
これテレビとかで見たことあると思うんすけど
クダみたいな
スピーカー 2
キューティクルが
スピーカー 1
前にあるんです
ジュズ情網の人たちはその形状から
そもそも絡まりやすかったり
ツルってあんまなんないんですよね
っていうのがあるので
クリクリクリってなりやすい
そのジュズ情網を
スピーカー 1
束にすると
取れないんですよ
逆に言うとほっとくと束になるんですよ
絡まって
ちゃんと束にして管理していく
っていうやつが
ドレッドの本来の姿です
スピーカー 2
言ったらテンパーに近いよね
スピーカー 1
元々ガチャガチャの
テンパーになっちゃうんですよね
そのガチャガチャのテンパーを
束に絡ませていく
っていうのが
本来のドレッドの姿でございます
日本人が
ドレッドヘアにしたい場合どうするかっていうと
ジュズ情網並みに
その構成を
壊す必要があるので
アフロみたいなパーマを基本的にかけます
アフロのパーマをかけて
スピーカー 1
それを絡ませていくんです
絡ませて毛束を作って
いった髪型のことを
ドレッドと言います
これがまず本来のドレッドの姿
これやっちゃうと
大変なんですよ
解けないし
ドレッドやめたいなと思ったらボーズしかないんですよね
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
解けないです
なので
スピーカー 1
逆に言うとその髪型を貫くことが
ハードコアな姿勢
でもあるし
なかなかそこまでの姿勢を
持ってない人は難しい
特に日本みたいな気候だと難しい
なので
ソフトドレッドってやつがあります
ソフトドレッドっていうのは
スピーカー 1
アフロまでせずに
絡まらせない
スピーカー 1
どうするかというと
俺のやつがそうなんです
これは髪をねじっていきます
スピーカー 1
スパイラル状に
毛束を作ってスパイラル状にねじって
その状態にパーマで固める
なんで
絡まっているわけではなく
ねじれた毛束が
その状態である
スピーカー 2
これさ
シャンプーの時に指をこうやってやったら
スルーと通るの?
スピーカー 1
通りはしないです
スピーカー 2
絡まっているからね
ねじれているからですね
スピーカー 2
ねじれて今一本になっている
でかい太い
一本ずつなっている
これは絡まっているやん
ねじれて
ここは絡まっていると表現と区別させてください
スピーカー 2
そういうことか
スピーカー 1
ねじれて
ツナ状になっている
ねじれている
これはほどけます
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
頑張らなくても
パーマが弱くなっていくとほどける
ちょっとフワフワしてくる
かつ
一回例えば
一本ほどいても
パーマ自体が
くるっとなっていれば
丸めればもう一回束になります
なので一応
ソフトドレットに関しては
ほどいて
ねじり直して束にする
メンテナンスが可能なんです
かつ長期間
やっているとだんだん
パーマが緩んできて
少しほどけていくと
フワフワしてくるのがソフトドレット
パイプドレッド、タイトロープ、ブレイズ
スピーカー 1
ここにですね
いくつかまた種類があります
ソフトドレットから
もうちょっと厳密にいったやつに
パイプドレットとなります
パイプドレットっていうのは
スピーカー 1
針金みたいな
何かしらの芯に対して
結び
スパイラル状に結びつけていく
これをしてると
パーマを
パーマ液取った後に
針金を抜くんですよね
パイプ状になるんです
これパイプドレット
これをドレットの状態に残さずに
フワフワさせるやつのことをツイストパーマ
っていうの
スピーカー 2
俺一時期ツイストパーマしとったもんね
スピーカー 1
それを
その時って
ケタバ自体はばらしたでしょ最終
ケタバをばらさなかったら
パイプドレットになります
なるほど
スピーカー 1
さらにもう一種類あります
これもかっこいいんですけど
タイトロープってやつがあります
タイトロープっていうのは
さっき言ったソフトドレット
スピーカー 1
ねじったケタバ
ねじったケタバを
細めに2本用意します
この2本をさらに
ケタバ同士をねじります
えー
締め縄みたいになるんですよ
この状態で
パーマで固める
これそのことをタイトロープって
スピーカー 2
タイトロープ
スピーカー 1
タイトロープは
かなり
キュッと締まるし
もともとの毛量に対して
ギュッてなるんで
ちょっとコアモテな感じになります
タイトロープは
キュッと締まったやつがダラッと垂れていく
ソフトドレットとかちょっとフワフワするんで
ちょっとかわいいんですよ
スピーカー 1
で
パイプドレットとかは
短めの人がやるイメージですかね
で
あーはいはいこれあれやん
ネリマザファッカーの
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
あの人ね
スピーカー 1
うんうんはいはい
なるほど
スピーカー 1
タイトロープ
スピーカー 2
違うんかな
スピーカー 1
ネリマザファッカーの
D.Oは
スピーカー 2
D.Oはい
スピーカー 1
タイトロープではないんじゃないかな
スピーカー 2
また違うんや
スピーカー 1
あれは単純な
地下のスタイルじゃないかな
スピーカー 2
無地?
ただ編んでいるだけの
感想があるんだこれね
スピーカー 1
そうですね
2つ編みですよね
あれは地下のヘア
っていう言い方をすることが多い
スピーカー 2
また違うんか
スピーカー 1
2本に結んじゃうみたいな
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
って感じですね
とりあえずタイトロープまで行った
スピーカー 1
次にですね
こっからがまた話変わってくるんですけど
今までは
まずドレットは
絡まる本来は
ジュズ縄毛のためのもの
だからソフトドレット
以降は割とオシャレヘア
パーマでそれを作る
っていうやつですね
パーマをかけないラインナップがある
ここまで行くとドレットからまた
少し離れますね
パーマをかけずに
本来裏編みっていって
特殊な三つ編みをするんですけど
毛束を全部三つ編みにして
ドレットみたいに
毛束に全部する
これのことを
ブレイズと言います
これ昔俺がやってたやつ
ブレイズ
で
ほぼ三つ編みと言っていいですね
裏編みっていう特殊な編み方をした
三つ編みで編んでいって毛束を作ります
これのことをブレイズと言ってますよと
なのでブレイズは
ただの三つ編みなんで
解いて洗ったら
ただのサラサラヘアに戻ります
スピーカー 2
なるほどこれパーマかかってないんやね
スピーカー 1
パーマかかってないんですよ
スピーカー 2
どうやって固定してるん?
結んでる?
結んだりとか
スピーカー 1
エクステを混ぜて
焼き切るとかで固定します
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
で
もう一個紹介しておきたいのが
この辺りまで来たら
編み込みって呼ばれるんですよね
スピーカー 1
一般的に
編み込みってコーンローを指すことが多いんですよ
スピーカー 2
コーンロー
スピーカー 1
コーンロー
コーンローっていうのは
ブレイズを
垂らさずに頭皮に沿う形で
頭皮に張り付いたような感じで
編み込んでいく
スピーカー 2
ほうほうほう
スピーカー 1
頭にシマシマ模様みたいな感じで
繋がっているような
なるほど
垂れないんやね
スピーカー 2
模様になるんやね
スピーカー 1
中学生
高校生ぐらいの
ダンススクールに通っている
女子とかが
本番直前でよくやるやつなんですけど
よくあるわこれ
スピーカー 1
あれ一般的に編み込みって言ってますけど
コーンローですね専門的に
コーンローと言ってます
スピーカー 2
頭皮がめっちゃ見えるもんね
スピーカー 1
コーンローの最後を
ブレイズとして垂らすみたいなのが
あるんですよね
スピーカー 2
めっちゃおるこういう子
はいはいはい
スピーカー 1
わかります?
もともと俺は
ブレイズだったんですよ
ガチのドレッドは結構きついんで
さすがにそこまではしきらんということで
ブレイズだったんですよね
今の俺はソフトドレッドなんですよ
だから近づいてるんですよ
スピーカー 2
ハード方面にね
ドレッドとラスタファリズム
スピーカー 2
一番ハードなドレッドは
スピーカー 1
ハードドレッドっていう
区別していますけど基本的には
あれのことをドレッドロックスですね
スピーカー 2
ドレッドロックス
ちょっとあれで見たい
画像で見たい
これがもうだから絡まっているよね
絡まっているやつだ
スピーカー 2
いますね
これやってる方
ボブマーリーは?
ボブマーリーはドレッドロックスですね
スピーカー 1
あれはだからもう
パーマとかじゃないんじゃないですかね
スピーカー 2
はいはい
やっぱレゲエのイメージがまずあるもんな
ちょっと
スピーカー 1
あれをですね
向こうの
本来十常毛の人たちは
要は髪を管理するために束にしていて
切らないみたい
切らずにそれを伸ばしていくみたいのが
多分
ラスタファリズムみたいな
あの辺の文化だと思うんですよね
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
みたいな感じですかね
うーん
スピーカー 1
ちょっとあのいろいろ細かく
説明しましたけれども
いやー全然知らんね
スピーカー 2
またあれなんよね
なんか思想とかとも
紐づいている
スピーカー 1
紐づいてます
実際にその思想と深く紐づいているの
いわゆるガチのドレッドロックス
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
ソフトドレッド以下の人に
あんまりそういうイメージ持たなくていい
スピーカー 2
なるほど
ですね
スピーカー 2
なるほどね
今ねボブマーリーと
ドレッドで検索すると
なるほどね
ラストファリウンドっていうのがあるんよね
で髪を切らずに
自然のまま伸ばすのが
何か信仰の証みたいなのがあるんよね
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
へー
何かを信仰してるよねだから
うーん
スピーカー 1
雰囲気には機械文明じゃなくて
みたいなノリだと思うんですけど
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
なので
ドレッド自体がラスタっていうか
あの人たちの
体質で
ラスタをやると
いわゆるドレッドヘアーになる
スピーカー 2
なるほど
髪を切らない
っていうのがまずあれだね
肝で
向こうの人たちが髪を切らなかったら
ああなるんよね
うんなるほど理解理解
スピーカー 1
そういうことです
というわけでございます
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
なんでこんなに厚く語ったかわからないですけど
ドレッドについて
スピーカー 2
もともと一番最初に
ドレッドにしたのは何だよな
スピーカー 1
コーンが好きだから
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
コーンのジョナサンデビス
あの人は基本的にはソフトドレッドなんですよね
スピーカー 2
はいはいはい
だから俺の先輩で
ワケサンっていう
3つ目の先輩もコバわからんわな
2つ目か
ゲージョウのニコウエの先輩でワケサン
って人がおったんやけど
ワケサンが多分このコーンのドレッドやったんよ
それがめちゃくちゃかっこよかったよね
俺が1年の時の
ニコウエの頭なんやけど前夜の
そう
スピーカー 1
なんで
スピーカー 2
これこれ
スピーカー 1
ちょっと見てもらったらわかるんですけど
これはですねあれですねソフトドレッドです
ジョナサンは
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
そうなんですよ
ガチのドレッドの時は
あったんかな
そのメンバーもタイトロープとかなんですよね
なので
わかります?
俺ドレッドにしてるからレゲエ好きなんでしょって来るんですけど
レゲエ好きだったら
ソフトドレッドじゃないんじゃないですか
って俺は思うんですけど
スピーカー 1
なかなかね
結構その辺って難しいですよね
一般的に見ると
スピーカー 2
わかるわけないわ
スピーカー 1
いつも困るんですよ
レゲエも別に好きだけど
レゲエとか好きそう
そうっすよね
そこそこ好きっす
細いドレッドとか
細いハードパーマを選ぶ人は
いわゆるハードコアヒップホップとか
ああいうミクスチャーとか
そっちの方であって
スピーカー 1
レゲエではないことが多い
スピーカー 2
なるほどな
はいはいはい
ちょっとだけわかったわ
スピーカー 2
取り返しつくやつとつかないやつってまず分かれる
スピーカー 1
そうですね
ガチのドレッドは
取り返しのつかなさが良い
スピーカー 2
自然体で生きるみたいな覚悟が
信仰につながってるし
なるほどだいぶわかった
だから今回はすごいね
中国語のことがわかり
ドレッドのことがわかったね
ちょっと世界について
勉強をさせてもらいました
スピーカー 1
という感じでございます
以上ですからね今回は
スピーカー 2
だから今
ドレッド金髪金髪でやるよね
この新型オトノベースは
スピーカー 1
ああ確かにね
ひでえな
スピーカー 2
金髪メガネがおるし
スピーカー 1
ソフトドレッドが好き
スピーカー 2
コアね
よっしゃ
スピーカー 1
じゃあ今回は終わった方がよろしいようで
以上とさせていただきますありがとうございました
37:50

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