1. 語の湯
  2. 釜山でカニ食べたいよねぇ〜。
釜山でカニ食べたいよねぇ〜。
2026-09-05 51:31

釜山でカニ食べたいよねぇ〜。

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今回はこば・なっち・ukそれぞれ、ゆるっと近況からなんだよねぇ〜。うん〜。

中国語にどハマりのこばは、ピンイン入力を覚えて曲もアーティスト名も検索できるように。カバは河馬、イルカは海豚って動物名も楽しいんだよねぇ〜。へぇ〜。

ukはこの冬、釜山でカニが食べたい。カニを食べるためだけの韓国語を特集したいらしいんだよねぇ〜。いいねぇ〜。

なっちは韓国料理屋で、サムギョプサル定食を日本語で頼んだ時点で負け確定だったんだよねぇ〜。あるあるねぇ〜。

ネタ帳では、70代の親の市民講座を見て、趣味としての語学ってこれだよなって原点回帰するんだよねぇ〜。しみるねぇ〜。

boringとboredみたいなing/edは、矢印の向きで覚えるといい、ってコツもおもろいんだよねぇ〜。なるほどねぇ〜。

最後は、あげる・もらう・くれる問題。日本語は意図を、英語は事実を伝える言語かも、って話でゆったり浸かるんだよねぇ〜。ほへぇ〜。

 

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感想は #語の湯 でつぶやいてほしいんだよねぇ〜。うん〜。

感想

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サマリー

今回の「語の湯」では、パーソナリティたちがそれぞれの言語学習の近況や楽しみ方を共有しました。こばさんは中国語にハマっており、ピンイン入力ができるようになったことで、アーティスト名や曲名を検索できるようになり、中国語の曲を歌詞を見ながら楽しむようになったと語りました。また、音声入力の面白さや、動物の名前の中国語での表現(カバ=海の馬、タツノオトシゴ=海の馬、イルカ=海の豚など)の覚えやすさについても触れました。 一方、なっちさんは韓国旅行の計画を語り、特にカニ料理が有名なプサンに行きたいと熱望。カニ専門店が集まる市場で、水槽でカニを選び、値段交渉をして、蒸して食べるという具体的な体験談を熱く語りました。韓国料理店での体験から、店員さんとの韓国語でのやり取りに挑戦したいという意欲も見せました。 後半では、趣味としての語学のあり方について深く掘り下げられました。70代の両親が新しい趣味として習い事を始める姿を見て、語学も「プロになろう」ではなく「生活を楽しくするため」という純粋な趣味として捉え直すことの重要性を再認識したという話がありました。働く世代は「何かを生み出さなければならない」というプレッシャーから純粋な趣味を持ちにくいという意見や、子供やお年寄りには期待が少ないため純粋に楽しめるのではないかという考察が展開されました。 さらに、英語の形容詞のING形とED形の違いについて、ボ―リング(退屈させる)とボ―ド(退屈している)を例に、INGは「向かわせる矢印」のイメージで捉えると理解しやすいという具体的な学習法が紹介されました。また、日本語の「あげる」「もらう」「くれる」といった表現が、英語の「give」「receive」とは異なり、話し手の意図や視点を重視する言語であるという考察もなされました。韓国語や中国語では、これらの表現がどのように使われるかについても比較検討され、言語によって事実を伝えるか意図を伝えるか、あるいは感情や関係性を重視するかといった違いがあることが示唆されました。

00:02
よきかなぁ。
語の湯。
この番組は、それぞれの湯加減で語学をたしなむ3人の中年男性と一緒に、
言語を学ぶ楽しさや気づきにゆったりと浸かる言語健康ランドです。
中国語学習の新たな楽しみとピンイン入力
最近、家族で韓国料理屋に行ってきました。なっちです。
知り合いがあげてる、韓国旅行のご飯の写真がずっと美味しそうで、めっちゃ今、韓国に行きたい。
最近、逆に中国語にちょっとハマってきました。こばです。
よろしくお願いします。
逆にって何?
ここで言うと、英語を担当しているキャラ1ではあったんですけど。
逆ではないね、確かに。
面白いと。
中国語、おもろいなぁ。
前回、いろいろ面白さについてはお話したんですけど。
最近、中国語の曲も結構聞くようになったんで。
曲の歌詞とかを少し見てみるとちょっと意味分かったりとか。
今までアーティスト名が読めなかったというか、打てなかったので、タイプできなかったので。
アーティスト名を調べることもできなかったんですけど。
ピンイン入力という能力を手に入れたので、アーティストとか歌手名とか曲名とかを検索できるようになったんですよ、最近。
そういうのが楽しいです、今。
ピンイン入力とは?
ピンイン入力とは、シャンピンスエジャン。
アルファベットで入力するやつですよね。
そういうことだよね。
中国語は一個一個アルファベットで読みが割り当てられてるんで。
それで入力すると候補の漢字がブワって出てみたいな。
入力でいくと、僕一個オススメなのは音声入力はオススメですね。
レベル高いやつだ、それは。
全然知ってる単語でいいんですよ。知ってる単語を言ってちゃんと出るかみたいなのが面白いんですよね。
はいね。
前回言ってたキリンとかパンダとかでもいいんですけど。
パンダ、正盲でわかってるつもりになってるけど、それ言ったらパンダにならないことも結構あって。
ちゃんと判定してもらえるかみたいな。結構面白いです。
だってトーン、成長だっけ?
トーンがむずすぎる。
いや、むずいですよね。耳コピですよね。
一旦トーンはあんまり覚えないことに、ほぼ全てピンに集中してる。
すごい面白いですね。
俺とりあえず今動物の名前が面白い。
カバとかが川の馬でカーマオかな?
とかタツノオトシゴが海の馬でハイマーかな?
とかイルカ、海のブタなんですよこれ。イルカ、海のブタ。
ハイトンかな?
この2個ってすごい覚えやすいじゃないですか。
シャンハイのハイダーとか。
トーンは日本語でもトーンやし、馬はマーよねみたいな。
この2つの組み合わせでいけるやつとかが結構好きなんですよ。
すぐにやってます。
韓国旅行への憧れとカニ料理への情熱
UKが韓国に行きたい。
韓国料理が食べたいです。
なるほど。
プサンに行きたい。
具体的にはどんな料理を食いたい?
プサンってカニが有名ですよね多分。
カニもあるかな?
カニを食べたいですね。
なるほど。
カニ専門店だけが並んでる市場みたいなのがあるっぽいんですよね。
なんだと?
これ本当にあるのかわからないんですけど、
水槽で選んで値段交渉して、
2階に上がって蒸してもらって食べるみたいな。
今6万ウォンっていくらくらいですか?
6千円ちょい。
ズワイガニ1杯で6千円くらいだからそんなに高くないですかね。
北海道とかの方がやっぱり高いですよ。
かもね。
カニを食べに行きたいなって思って。
なるほどな。
この冬狙ってるんですよ。
いいね。
カニを食べるっていうシチュエーションだけに特化した韓国語ぐらい覚えていこうかなと。
はいはいはい。
あれだったらここで特集組んでもらって、
松田に聞いてもらおうかなと。
カニを食べるための韓国語。
ズワイガニじゃなくてタラバがいいみたいなやつ。
そんなに具体的なやつ。
調べりゃ言えるよな。
ハサミの部分じゃなくて足がいいとか。
甲羅の部分にチャーハンを入れてくださいとか。
あるらしいんですよ。
シメ的なね。
残ったカニ味噌にご飯を入れたチャーハンみたいなやつがあるらしい。
それを教えてもらおう。
面白そう。
俺も今年韓国に行くっていう目標を立ててるんですよ。
今年でももうね。
そうだね。
韓国行きやすいはずなのに何か行ったことないけん。
なんか行っときたいなという目標を立ててるんやけど。
早押せんと終わりそうや。
だって冬寒いんでしょ。
冬寒いけど。
北の方は寒いけど。
釜山とかやったらそんなでもないんじゃない?
そうなんだ。
まあ寒いな寒いよ。
俺も釜山行ってみたいなとちょうど思ってます。
行きましょう。
これはなっちさんに講座をしてもらうしかない。
カニ講座ね。
一回行ったらどうせまた言語をもっと喋りたいってなるもんね。
はいはいはい。
その意味でもちょっと一回触ってみたいですね。
韓国料理店での体験と韓国語での挑戦
で、なっちさんは韓国旅宴に行ってきたんですよ。
はいはいはい。
店員さんは割と韓国人で。
昼行って普通の定食屋なんやけど。
まるで韓国語喋らんで帰ってきたね。
まあまあまあ。
っていうのも店員さん韓国人も日本人もおるんよ。
店の中では店員さん同士は韓国語だったり日本語だったりで喋ってるんだけど、
客と店員の間は聞く限り全部日本語で喋ってるんよね。
で、注文するときに今来てくれた店員さんがどっちなのかがわかんない。
で、結局日本語でサムギョプサル定食を2つと
ジャージャー麺を1つを注文するミッションなんだけど。
もうサムギョプサルがサムギョプサルで
ジャージャー麺がジャジャン麺なんよね。
サムギョプサルの方は割と似てるんだけど
ジャージャー麺とジャジャン麺は割と違うという認識なんだが
サムギョプサル定食って日本語で言ってしまった時点で
俺の負けは確定してたよね。
そう言ってしまうと違和感の大きいジャージャー麺を
ジャージャー麺のまま言わざるを得なくなって
そのまんま日本語で喋って店で出るときだけ
カプサンミダーって言って出てきた。
わかるよそれ。
だから普通の日本人になったんですね。
カムサハムニが知ってるんだねみたいなね。
あるよそういうのね。
なるほどな。
だから今度は韓国人のフリしていくしかないですね。
そうね。店入るときにね。
俺は韓国人だみたいな面して言って
バレたら面白いみたいな。
お前日本人よねって。
なんでわざわざずっと韓国語で注文しようって
違和感が生まれたら面白いぐらいの感じで取り組む?
そうねそうね。
なるほどね。
でも韓国人をやろうとすると
店に入って空いてる席に勝手に入って座るをやらないといけない。
やらないといけないことはないけどね。
振る舞いをコピーしなきゃいけない。
そっちのほうが普通の振る舞い。
店によってはもちろん案内の人がいて
連れてってくれたりするけど
割と気楽なお店では
店に入ったら勝手に空いてるところを見つけて座るみたいな。
だからそれをやるともしかしてと思わせることができるのか。
逆に言うとそれ一個で
韓国語で話しかけてもらえるトリガーになる可能性がある。
そのぐらいの人と思われるってめちゃくちゃハードル高いですよね。
そうよ。
確かに。
食べるときの食器とか箸の扱いも違うしね。
なんかどんな感じなんですか?
ご飯じゃわん持たないんですよ。
ご飯じゃわん置いたまんま右手で箸持って
テーブルの上のご飯じゃわんから口に運ぶみたいな感じ。
なるほど。だから長いんだ。
そうそうそう。
そういうことか。
左手はテーブルの上に置かないとかね。
これ日本のマナーと真逆よね。
確かに確かに。
手下ろして食べてたら怒られるもんね。
手上げてたら怒られるんですかね。
どの程度悪いのか知らんけど。
一応悪いとされるんですね。
多分。
それはもともとそうなんですか?
それとも日本人か?みたいな感じで言われるんですか?
もともとそういうマナーなんじゃないかな。
難しいな。
いいな。韓国料理店俺も行きたいな。
それって結構本格派みたいな感じだったんですか?
そうなんじゃないかな。
例えば中華料理とかわかりやすいじゃないですか。
日本人向けになっている中華料理とガチで中国っぽい料理って結構違う。
韓国料理とかも日本人が食べやすいようにしてくれてる韓国料理店と
めっちゃ韓国っぽいやつって多分あると思うんですけど
それとどんな感じだったんですか?
中華くらいかな。
韓国料理であるというスタンスは確保しつつ
割と日本人に優しい感じになっているというか。
なるほどな。
ベトナム料理店での体験と異文化理解
俺ベトナム料理好きで結構行くんですけど
ベトナム料理もオーセンティックになればなるほど
もう客もベトナム人しかいないみたいになってくるじゃん。
だんだん日本語通人くなっていく。
駅に入っているベトナム料理屋とかはそこそこ
店員さんが日本語うまいベトナム人くらいで
お客さんも全員日本人で味も大体ちょっと大人しめでみたいな感じになるんで
なるべくドローカル感があるところに行くといいのかなと。
ただベトナム語俺わかんないんでかなり難しかったですけどね。
ベトナムね。
なじみないよね。
ベトナム料理ってうまいじゃないですか。
フォーとか。
そうフォーとか。
フォーボーとか。
あとバイミー。
あと名前わかんないけどなんかよくわかんない春巻とか。
なんかすごいサクッとしたクレープみたいなやつとか。
基本パクチーみたいな感じかな。
パクチー大盛りにしてくださいはだいたい通じるんですけど
その他のこうもうちょっとこういう風にしてほしいみたいな注文が
日本語で通じることが多いんで。
それだけでも勉強しようかなぐらいあるんです。
面白いね。パクチーの量については日本語で通じる。
言う人多いんじゃないですか。
そうやろうね。
だからもやしくださいとか野菜追加でくださいとかなかなか通じないんですよね。
という感じでございますね。
趣味としての語学の原点回帰と世代間の違い
ではどうですかなんかネタ上からネタでも触りますか。
オープニングだけでだいぶいってしまった。
久しぶりに。
じゃあUKあたりから選んでもらうんですかね。
僕が出してなさすぎるんでね。
そしたらちょっとものそうなやつ結構あるけど
いやまあでもちょっとこれさすがに見過ごせないな。
なっちさんの趣味としての語学なんだよなーって原点回帰みたいなやつがあるんですけど。
そうなんよ。
もともとね。
この語の湯ね。趣味としての語学を掲げてもうすぐ1年ですよ。やってきてますけど。
夏休みに実家に帰ったんですよ。僕のほうと妻のほうと両方子供を連れて。
そしたら親は70代なんですけどみんな。
みんなそれぞれ習い事とか趣味の活動とかをしてて。
楽器やってたり歌やってたりダンスやってたり。
いろいろやってるんだけど。
70歳になって初めて何かに触れる。新しいことを始めるっていうのはさ。
もうその道のプロになろうでは絶対ないやん。
自分の生活を楽しくするために公民館でやってる無料とか何百円とか千円ぐらいの市民講座を探して。
あ面白そうって行ってやってみるみたいなことをやってるんですけど。
これ趣味だなあと思って。
まさにこれが趣味だよなあと思い直しというか改めて気づき。
こういう感じで語学やりたいんだよなあっていうのを改めて思いましたという話ですね。
なるほどですね。目目的にというか。
ただその瞬間楽しいとか。別にゴールはないけど向上していることが楽しいとか。
褒められるのが楽しい。友達と話すのが楽しい。何でもいいけど。
目的みたいなものを持たなくていいし、持つにしても自分で決めりゃいいんだよなって思いましたという夏休みの経験でした。
暇つぶしとかでもいいですもんね。
うちのおばあちゃんも結構そんな感じで、団地に住んでるんですけど上の階に中国人の方が住んでて。
もう今一人で住んでるから何かあった時のために近くの人と仲良くなって、何かあった時にすぐ分かるように見に来てもらわなきゃいけないみたいなのがあって。
だから日本語話せる方なんですけど、何かちょっと仲良くなるっていう口実に合わせて中国語を習ってるらしいんですよ今。
いいね、いいね。
そうそうそう。毎日してくれてるみたいな。
すげー。なんか、言語を教えてもらうっていうのは何というか、いい話題作りだよね。
話題つきねーし。
だから、この趣味としての語学みたいのはどっちかっていうと年配の人の方がそういう受け止め方をしてやってる人が多いかもしれないですね。
わざわざ何かに使うとかじゃなくてみたいな。
なんかあれですね、子供とお年寄りみたいな感じなんですよね。
趣味。
成長するにしたがってちょっと雑念とかが、野心とかが入ってきて、それがだんだん減衰していってお年寄りになった時にまた純粋になってみたいな感じの気がしますよね。
そうかもね。
確かにな。
なんかこう、どういう表現が適切なのかわかんないけど、何かを生み出さなければならないというこの潜入感というか脅迫観念みたいなのがあるじゃない。働く世代って。
だから自分の時間を何かに使うということは、それが後に大きい何かになって帰ってくるのだみたいなことを暗黙に持ってなきゃいけないみたいな気がしてるんだと思うのよ自分も。
だから純粋な趣味というのが持ちづらい。
完全にこれは生き抜きのためにやってるんだって言った時に、その生き抜きっていうのは何かをやるための休息という文脈になっちゃうじゃん絶対。
それ自体を楽しむっていうことが難しいよね。
いやー本当に。
腹立ちますよね。
自分がそう思ってしまうのもあると思うし、言ってしまえば子どもとかお年寄りにそういうのを周りが期待しないからってことでしょ。
そうそうそうそう。
期待されるから思ってしまうみたいな。
なんかなるんよねそれみたいな。
この時間を使っている以上何かの成果がないと、みたいなことが若干起こりがちですよね、大人はね。
最近子どもたちでもタイパーが悪いとか言うじゃないですか。
うわーなるほど。
そうかそうか。
もしかしたら時代的にね、子どもとかでもそういう感覚になりがちな時代なのかもしれないですけどね。
そうかもね。
こんなことにこの時間使うんだったらスイッチした方がもっと楽しいはずやなみたいな、常に天秤が発生してしまっているかも。
わかんないですけどね。
生まれながらには純粋なはずであるとは信じたいですよね。
やっぱりタイパーって言い出したのもきっと周りの大人とかの影響があるんだろうなとかも。
あと目にする情報とかね。
社会に生きているということでもあるので、単にそれが残念とか悪いとかいう話ではないけどね。
なんかわかるな。
高校生とか大学生ぐらいの時って、ESSっていう言い方するかな。
英語喋ってみましょうみたいな部活ってあったじゃないですか。
ありました。
俺バレエ部だったんですけど、そんな感じで部活として英語を喋ってみるみたいなサークルとかがあって。
そういう楽しみ方はもはや難しいじゃないですか。大人になって。
さっきこなちさんとかが言ってたように、語学をそれぐらいの楽しみ方してみたかったなっていうのはあるな。
だからそれこそ仕事しなくなっておじいさんになってみないと、その楽しみの領域にはいけないのかもしれないなって聞いてて思いましたね。
日頃の生活で何とか取り返したいのかな。
いや、週休2日でパキッと勤めてるサラリーマンだったら、単純にヨカはヨカとして使えるのか。
子育てされてるかどうかとかにもよりますよね。
なんかESSみたいなのは作れますよね、この番組だったら一応。
確かに。
なんかここが半ばそんな感じでもあるしね。
それはそう。
そうか、俺らESSだったんだ。
ESSって何?本当にあってる?ESSで。
English Speaking Societyじゃないですか。
おー、Societyなの?
じゃなかったっけ?
なんかそんな感じな気がしますね。
本当だ。
Societyのところを変えればいいのか。
You?
Spring。
おー、Sじゃん。
Englishの部分をなんかもうちょっと変えたいですね。
ただね、しゃべってるのはほぼ日本語やもんね。
まあそうね。
なんかね、ちょっと違う言語を使ってみるのをそのうちね、やってみたいっすよね。
もうちょっと中国語が今少し入ってきたんで、会話までは成り立たんけど、なんか一言二言なら言えるようになってきましたよ。
じゃあちょっと動物園の話しようか。
動物園?
え、動物園って何て言う?動物園?
動物園。
動物園っていいんかな。
良さそうだね。
そういう推測ができるのがね、漢字言語のいいとこですな。
さあ、どうしましょう。もう一発ぐらいネタ触ってみましょうか。
じゃあなっちさんチョイスでいきましょう。
うわ、どっちかな。
INGとEDで終わる形容詞っぽいやつのコツがつかめてきたかもしれない。
英語のING形とED形形容詞の理解法
これもうややこしい話になるんですけど、
英語でINGとかEDがつく。
動詞の後につくじゃないですか。
プレイング、シンギング、ランニング、トーキング、ウォーキング。
INGとかEDで終わる形容詞っぽいやつもあるんですよ。
面白いじゃないですか。
で、どっちかだけだったらいいんですよ。
インターエスティングって面白いじゃないですか。
両方つくやつとかあるんですよね。
例えば何があるかな。
EDで終わる形容詞っぽいやつ何ですか。
コンプリケイテッドとか?
ああ、たとえばそうです。
そうかそうか。
で、形容詞っぽいっていう話で、
形容詞的な活用というか、
一番最初混乱してたのが、
ボアリングとボワード。
退屈?
そうそう、退屈だみたいな意味で。
じゃあこれ、
俺、暇やなっていうときどっちを使うか。
分かるよ。
これ混乱するんですよ。
そうよね。
分からん僕。
そうでしょ、これむずくて。
ボワードが正しい。
I am boredですね。
なるほど。
I am bored。
で、I am boringって言ったら、
俺ってつまらない人間ですになる。
なるほどね。
で、この2つ間違えると結構大変。
はいはい。
たとえば、もしかして、
今日の映画つまらなかった?
今退屈してる?みたいな。
デート中に。
I am bored?
って言えばいいんだけど、
もしI am boringって聞いたら、
結構気まずいよね、これ。
しかもなんかね、
You lookとかで言ってしまったら、
もう終わりですよね。
そうそうそうそう。
お前つまんなそうなやつだなー。
日本語感覚でいくと、
もしかして飽きてる?とか、
つまらんかった?みたいな。
飽きてる?お前もしかして。
みたいなときって、
イングでいきそうじゃん。
はいはいはい。
飽きている。
うんうん。
そうか、だから、
退屈させるっていう動詞なんですかね、
boreが。
そうそうそうそう。
そういうことか。
で、この手のやつがいくつかありまして。
なるほど。
たとえば、terrifying。
なるほど。
terrifying。
まあ、恐ろしいっていう意味で使うんだけど、
むっちゃ怖かったっていうとき、
terrifyingだね。
はいはいはい。
で、たとえば、
あの絵がめっちゃ怖いよっていうときに、
どっちを使うとかがすごい混乱しがち。
うーん。
とか、あとthreatening。
これも。
怖い。
そうそうそう、怖いんだけど。
これのね、なんか逆に、
逆で使うようなやつもあったと思うね。
まあ、っていう感じがありまして、
このね、その、
形容詞っぽい使い方するわけじゃないですか、
あの、he's a terrifying personみたいな。
で、その、
このingとかedで終わる感じの、
これいつもむずいなって思ってたんですけど、
ちょっとコツがつかめた、
きたかもしれないという話で。
はいはいはい。
まあ、何かっていうと、
その、
ingの方に集中した方がいいなっていう。
うーんと?
まあ要は、
edは受動体みたいなやつだから、
だいたいこの混乱しがちなやつって、
なになにさせるみたいなやつなんですよ。
boringとかterrifyingとかinterestingもそうなんですね。
興味を持たせるみたいな。
なので、
ingが向いてる矢印の行き着く先をイメージする。
はい。
はい。
なるほどね。
うん。
本質はそのingとedにはなくて、
ingが向かっている先にその単語のイメージがある。
うんうんうん。
で、あとはingとedを矢印のイメージで持つといいんじゃないかという、
仮説が最近立ったっていう話です。
はいはいはい。
これはちょっとあの。
矢印の根元にあるやつがingするし、
うん。
矢先にあるやつがedされるっていう。
そうそう。
そのイメージね。
本質はingが向かっていく矢印の先がその単語の意味であって。
うんうんうん。
だからboringとかboredで覚えないみたいな。
boredの状態を覚える。
で、ingが向かっていくedが来るみたいな。
その覚え方をした方がいいなって最近思ったみたいな。
なるほど。
やつでございます。普通に。
うんうんうん。
いいね。マジノウハウやな。
うん。マジノウハウですね。
でも本当はterrifyingとか、
そのterrify自体にその矢印のイメージがちょっとあるですもんね。
何かに影響を与える動詞という。
そうそうそうそう。
なんとかさせるみたいな。
うんうんうん。
terrifyingが怯えさせる。
あ、terrifyが怯えさせる。
うん。
terrifyingが怯えさせるような。
うんうんうん。
で、terrifiedが怯えたになる。
うん。
だからそのterrify、
terrify自体が一応矢印があって、
その向かう先にのイメージを
その単語の意味としては保管しておくみたいな感じになるのかな。
なるほど。
っていうのをやれば一通りいけそうだなって最近思ってるっていう感じです。
うんうんうん。
なるほど。
なんか映画ならではですね。
うーん、な気がする。
言語における「させる」という感覚と視点の違い
いやなんかこの形容詞を、
なんかその何かをさせられてる状態、
何かをされてる状態って捉えることないじゃないですか、自分の状態。
うんうんうん。
あれそうでもない。退屈だけど別に退屈させられてるとは思わないし。
うんうんうん。
興味深い結論。興味づけられてるとは思わないというか。
うんうんうんうん。
他の言語でもあるのかなそれ。
なんか一個遠回しな感じが。
わかるわかる。
えっとね、
ちょっとちゃんと思い出せんな。スペイン語かなって、
私は何々が好きです。
うん。
という時に、
みめぐすた何々って言うんだけど、
このみが目的確なよね。
みめぐすた。
で、めぐすたが、
ちょっと待って、正確に説明できないけど。
未病する的なもしかして。
私が何々を好きであるじゃなくて、
何々が私を気に入れさせるみたいな。
直訳するとそういう文法構造をしている言い方をするんだけど、
そういうものよね。
面白い。
感覚。
気に入るとか怖がるとかの感覚をどう捉えてるかということなのかな。
うんうんうん。
なんかめっちゃいいし、むっちゃ責任のがれしてるようにも見える。
うん。
俺が好きなんじゃなくて、あいつが俺を好きにさせたいのみたいな。
英語もあれそうっすよね。
ファッシネイテッドみたいなアニメとか。
あるあるある。
サプライズとかもそうやもんね。
あー確かに確かに。
サプライズとかも。
結構ね、そんなんばっかだよ。
この目で見ると。
何々させるみたいな動詞めっちゃ多い。
宗教感絡んでそうだよね。
あーなるほどね。
あるかもあるかも。
もう一段の説明はできんけど、ありそうっていうくらい。
なるほどなるほど。
基本的に全部神が用意したものであるからみたいな。
かもね。
なるほど、それしっくりくる。
スペインにあるとこもリアルやな。
確かにな。
その辺の違いっておもろいっすよね。
今の話に限らず矢印感。
韓国語の受動体表現と日本語・英語との比較
俺がなのかお前がなのかとか。
英語やってるとそういうこと多いっすもんね。
受動体起点というか。
他の言語わかんないからそこでしか語れないんですけど。
韓国語は受動体の表現が少ないよね。
少ないって言うとちょっと性格じゃないけど、
受動体にする文法的なパーツはあって、
普通に使われてもいるんだけど、
普通の韓国語の感覚として、
受動体をあんまり使わない傾向にある日本語と比べて。
友達に何か言われたみたいなときに、
友達が言ったという言い方をすることが多い。
その辺ちょっと感覚の違いはあるかな。
日本語でも英語でもどっちでも言えるじゃないですか。
彼が僕にそう言ったっていうのと、
彼にこう言われたっていうのって、
多分英語でも使い分けがあるじゃないですか。
どっちも使うというか。
確かに。今聞いて思ったけど、
英語の場合は、
あいつが俺に言ったの割合かなり強い気がする。
英語もそうだよね。
あの人にこう言われたが、
逆に表現がむずいな。
思い浮かばない。
I am told by him?
なんとかみたいな。
あんま聞かんすね、その言い回し。
それはこのてるだけじゃなくて、
盗まれたとか殴られたとかでも同じですか?
いやでも違うね。
殴られた、盗まれたは、
でも相手を主語にすることが多いかもね。
なるほど。
なんか主語が誰かであるかが関係ないときに
自動体使いがしなきゃいけない気がする。
なるほど。
そうだろうな。
例えば盗まれたとか、
でもそうね。
自動体で場合がつくというよりは、
場合の後にあった人が主語になる。
うん、ケースが多い気がする。
場合がない場合は自動体になるかも。
うんうん。
物について説明しているときは。
ああ、そうね。
なるほど。
例えばカレーによって作られたやつだよとか。
はいはい。
は結構多い気がするけど。
で、韓国語もそう。
韓国語もそう。濃度が多い。
一応あるにはある。
あるある。言える。
ってことは日本語がちょっと
ならではなんですか?
なのかな。ちょっとサイトが少ないけど。
うん。
そうかもね。
知っているところだけでいいか。
そうね。
日本語の意図伝達と英語の事実伝達
なんかあの、
俺の感覚、英語としか比べれないけど、
なんか日本語の方が、
条件設定というか、
みたいなのを、
表現しがちな気がする。
条件設定?
例えば、
あの人が俺にそう言ったのか、
俺があの人にそう言われたのか、
みたいなのってニュアンス結構違うじゃないですか。
そこを説明しがち。
なるほど。
そういう感じ。
例えば物事一個についても。
誰が悪いかはっきりさせるみたいな。
うーん、とかかな。
ちょっとこれね、
俺持ってきているトピックで
関連しそうなのがあるけん、
ちょっと拾ってみるんやけど、
英語と日本語で空間と意図がだいぶ違う
というやつで、
よく日本語学習者の間で
でかい関門になると言われているのが、
あげる、もらう、くれる問題。
ありますね。
私がこのパンを娘にあげた。
娘がこのパンを私からもらった。
このパンはパパがくれた。
これって同じ状況に対して、
誰視点でどこにフォーカスするかによって
少なくとも3通りの言い方ができる。
ということだと思うんだけど、
これ、英語で言おうとしたら、
たぶんgiveとreceiveを使うかな。
たぶん、ちょっと僕ネイティブの感覚はないけど、
giveだけを使うんじゃないかと思うよ、自然には。
パッと聞き全部giveだったっすね。
無理にreceiveって言うこともできるかもしれないけど、
普通言わんよねみたいな。
わざわざ感あるっすね。
この例で思ったのは、
日本語は意図を伝えるということをやろうとしている言語で、
英語は事実を伝えるということをやろうとしている言語なのでは。
めっちゃわかるっすね。
だいぶ昔にこの番組で、
明日何するんだっけの、
聞き方の違いで自分がどんな認識をしているかということが
一発で伝わるみたいな話をしたと思うけど、
それと似た話で、
起きた事実はそんなに重要じゃなくて、
それを自分がどう捉えているかっていうことの説明をするための言語になってるな
ということを思っているんだよね。
今のその、もらう、あげるの例だとどういう違いなんですか。
あげたって言うと、
結果として、
娘はそのパンをもらったし、
多分食べるんだろうけど、
そこはどうなるか知らんけど、とりあえず、
私が娘にこれをあげたのだということ、
ということのみを言ってる。
事実。
その結果受け取らなかったよとか、
いろいろその後のストーリーは想定してもいいんだけど、
別にそこは関係なくそれだけ言ってる。
娘がこのパンをもらった、私からもらったっていうときに、
一個一個言おうとすると難しいね。
でも、あげるという言い方をするのか、もらうという言い方をするのか、
くれた、くれるという言い方をするのかで、
その出来事を自分がどう捉えているのかということの表明になる。
これめっちゃ難しいですよね。
英語と対比すると全部ね、
I give him.
I give him.
He give me.
全部これですもんね。
俺はあの人にあげた。
あの人が俺にくれた。
もらうもか。
もらうも一緒か。
全部giveでいくっすもんね。
矢印がどうであれ移動しているということをgiveは言っているんですよね。
そうね。所有が変わるということ。
くれるもらうあげるに関しては、
中国語・韓国語の「もらう」表現とニュアンス
主観の起点から矢印が出ているかどうかが、
その主体に対して矢印の向きまで説明しているという感じですよね。
僕の感覚では、物の移動に矢印があるわけじゃないという感じ。
人から人というか、
彼がくれたなのか、私がもらったなのか、
ということにそもそもニュアンスの違いが出るよね。
矢印は同じ。物の移動は同じなんだけど、
彼の動作だったのか自分の動作だったのかみたいなこと。
彼がくれたのほうが感謝多めな感じしますよね。
そうそうそうそう。
ありがたそうな感じがする。
そういうことが読み取れる細かな表現の仕分けができるんだということ。
これ難しいですね。韓国語、中国語だとどうなるんですか?
えーと…
英語では確かに、
彼がくれたというのはわざわざ感がすごい。
彼がくれたというのは自然な気がして、
私がくれたというのはちょっとわざわざ感がある気がする。
日本語ってそこまでわざわざ感ないよね。
これもらったよね、これあげたよね、みたいな。
中国語、韓国語、この辺りはどんな感じになっているんですか?
韓国語はね、あげる、くれる、もらう、全部あるよ。
あるし、多分普通に言うと思う。
日本語と結構似てるんですね。
友達がくれたんだも言うし、友達からもらったんだも言う。
なるほどな。
行くとくるが微妙に違うみたいなのもあったりしますよね。
カム&ゴーが。
それ関係あるのかな?関係あるかわからないですけど。
どうかな?
ナンシー先生がね、中国語で、
中が行くで来がくる。
英語とは使い方が違うから気をつけておいてね、みたいなのを口すっぱくして言ってるんですよ。
どういう感じだったんだろう?
日本語の来ると行くとカムとゴー、ちょっと違うんですよね。
明日行く?って聞くときって、
Where do you come? なことがあるんですよね。
自分が行く場合はカムを使うんですよね。
自分が行く場合に?
自分が行かない場合はゴーでいいんですけど、
自分が行く場合はカムを使うんですよね。
例えば、
今ミーティングに遅れてるじゃないですか、
今行きます、すぐ行きます、みたいなときはカミングを使うんですね。
その辺とかがちょっと違うんで、
ゴー&カムはどうなってるのかな?
そんな感じでちょっと矢印が違うんですよ、日本語と。
カムは来るだけじゃなくて、到着するみたいな雰囲気を含んでそうやったな、今の説明。
そうですね。
ピントコンね。
シンプルに誰目線でみたいな話な気がするんですけど、
かなり流動的ですね、さっきの話。
明日お前来るの?
それ日本語でもそうか。
言うね。
だから、今俺がそこに向かっている時が違うか。
来るよ。
迷宮入りしすぎるな、この話。
英語が事実をそんなに重視しているかみたいなところも、
どうだっけって思うというか、
日本語がそういう関係性とかニュアンス?
そういうのを含んでれば分かるけど、
英語は能動的な力にフォーカスはしているとは思うけど、
事実ですかと言われると、なんかむずい気がするというか、
なんていうのかな、
中国語だとなんかその、
もらうもなんかすごい細かいというか、
もらって何かに入れるとか、もらって受け止めるとか、
領収書もらうとかちょっと公のようなもらい方みたいな、
もらうがなんかめっちゃ種類あるんですよね、
性質によって。
事実って言うとなんか中国語の方が事実にこだわっている感じがするというか。
なるほどね。
英語だとそれこそギブかレシーブかでバーンってなりそうな感じがするけど、
中国語はそこに至るという感じがついて、
なんかもらうんですけど、
それどうもらったのみたいなのにめっちゃこだわっている感じがするというか。
お土産もらうんと領収書もらうって違うんですよね。
違うんや。
違います違います。
事実ってこれっぽい感じがする。
でも僕が言ってたのはまさにそういうところが、
事実というよりも意図の表現をしているなと思う部分で。
物の異動としては一緒のことをやっていて、領収書もお土産も。
それをどういうつもりで渡しているのか、どういうつもりでもらっているのかっていうところを言葉で言い分けるということ。
ってことは日本語に近いってことなのか。
今の話、僕にはそう聞こえたな。
そういうことか。
日本語のほうが気持ちのほうを大事にしている気がして。
感情とかそこにある。
雰囲気。
中国語はどうやって受け取ったのっていう感情、圧を感じる。
なるほど。
わかんないですね。僕は英語の知識、英語で一応getとかtakeとかいろいろありますもんね。
gainとかも一応。
全然解像度は悪いんですけど。
どの言語でも細かく言えば言えるんだろうけれど、
関用的にどう言うかとかが違うのかな。
それによってニュアンスというか、使用感みたいなのが違う感じなのかな。
言語間の空間と意図の違い
確かに英語と日本語に限らず空間と意図がだいぶ違う。
ありますね。
この違いもっと画伝行く感じでバーンって説明したいよね。
なるほど。
これシエリさんにお願いしよう。
前回の案外と案内のやつ。
あれすごかったね。
あれぐらいはっきり理解したいですね。
確かに確かに。ぐらい理解したい。
面白い話でございましたけれど。
じゃあどうですか。
いい語呂合いなんじゃないでしょうか。
まあまあ喋ってる。
はい、じゃあ今回こんな感じですね。
ということで、今日のお湯加減いかがだったでしょうか。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
51:31

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