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スピーカー 2
はい、みなさんこんにちは。今日もあなたにインフェクション。新型オトナウィルス小林です。
でーす。 よろしくお願いします。
ちなみに樋口さん、今今回のタイトルをね、コールする前に、2回ぐらい頭の中で練習してからやりました。
あの正直にありがとう、言ってくれて。
いやー、スムーズに言えてよかったなーっていうスタートだったし。
スピーカー 1
いや、なんか逆に、プロやね。
スピーカー 2
マジっすか。
スピーカー 1
逆に、いやでも、するもんね俺も。
スピーカー 2
あ、します?
スピーカー 1
一応多分そういうの。一応するかも、なんか。なんやろな、プロっちそういうことな気がするな。
スピーカー 2
そうかそうかそうか。
スピーカー 1
だけどやっとそのプロになったということが。
スピーカー 2
指差し確認するみたいなやつですね。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
なんやろな、自動車を止めて降りる前に、一応ハンドルを真正面に戻した時に、わかるかな、1回転して戻し、ちょうどロゴが上下がピッタリ揃うように戻すやん。
それが1回転して止まってるのか、ちゃんと前向いてるのかわからん時あるやん。
それは感覚的にはわかってると思いつつ、一応なんか確認したりしたんや。
あ、するする。
それがプロじゃない。
スピーカー 2
確かに。車の運転それプロの話じゃないですけどね。
スピーカー 1
確かプロではないのか。
スピーカー 2
みんなアマチュアがやってる話ですね。
スピーカー 1
いやでもなんか、99.99%大丈夫と思うことでもここは確認するみたいなのがプロな気がするね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
これ真髄じゃない。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
確認せずにできることがプロなんじゃなくて、そこを自然と確認することがプロなんかもしれない。
スピーカー 2
ああ、もうその手続きが身に染みて。
スピーカー 1
そうそうそう。な気がしたけどな。
スピーカー 2
ちなみに俺は60%ぐらいだったから確認したんですけどね。
スピーカー 1
一同 笑
スピーカー 2
じゃあプロではないね。ごめん。
というわけで今日も始めていきましょうと。
スピーカー 1
はいよ。
スピーカー 2
えっとね、今日はね収録の1本目になりますんで、いつも通りお便り紹介のコーナーに行きたいと思っておりますよ。
はいよ。
今日もXの方でいくつかコメントをいただいてますので、ちょっと読み上げていきたいと思います。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
はい、シャープ311よしさというエピソードがございました。これにコメントをいただいておりますね。
タンクアットオッサンガオラさん、こんな樋口氏にこそコブルをということで書いてくれていますが、これ筋トレが嫌だって話ですよね。
スピーカー 1
これはね、俺も聞き直して本当にこいついいこと言うよなと思った。自分に対して。
いいこと?
いいことというか、本当に心から叫びが叫んでいるなっていうのが思って。
1ミリも言っていることに、あれがなかった。狂いがなかった。冷静に聞いても全く同じことを思った。
スピーカー 2
本当のものが出ている、リアルが出ているってことでしょうね。
スピーカー 1
今この収録日3月23日に聞いても全く変わってなかった感情が。マジで嫌すぎる。
スピーカー 2
ちなみに筋トレするときに、筋トレはきついところまでやるっていうのが筋トレだから、いつまで経ってもきついって言ってたじゃないですか。それを思い出すようになったんですよ、俺筋トレするときに。
そっかみたいな最後に上げたときとかに、これは確かにいつまで経ってもなんかと思ったんですけど、ウェイトが上がっていくじゃないですか。それ自体の達成感はありますよね。
スピーカー 1
だから、それはあっていいし、みんなあると思うんやけど、俺あんまない。
スピーカー 2
そうかそうか。ない人にとっては苦痛でしかない。
これはだから、なんでないんやろな。何キロ上げるかに興味がない気かもね、まずまず。だから、ちょっと待ってこれ面白いね、なんでないんやろ。
何キロ上げたかっていうか、自分が何キロ上げてるかわかんなくても、自分がよく行くジムのウェイトが一個一個って上がっていったら、自分の筋力がついてるってことか、より健康になっているってフィードバックをもらっているも同然じゃないですか。
スピーカー 2
それを喜べないかな。
スピーカー 1
しかも幸せ度って右肩上がりであることみたいな話を、また別の回でちょっと前にしちょうんよね。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
だから、誰かと比べてどうとかじゃなくて、自分の中で成長してるかどうかが大事っていう話はしているんよね。
なのになんでこれ思えんのやろうなあ、筋トレに関しては。どうでもいいよね。30キロ上げるのが40キロになったとて、80キロが90キロになったとて、どうでもいいよね。
スピーカー 2
そもそも筋力つけたいとも思ってないって感じですか。
スピーカー 1
まず、重いものをあげることに喜びがないやろうね。
それで、俺は飯をいっぱい食いたいんよ。それが食えてないんよね、今。だから、何キロ上げるかに全く幸福度に直結してないと思っている。
どちらかと言うと、今まで食えなかったものが食えるようになるとかが成果だと思ってるのに、それになってないって感じかも。
スピーカー 2
なるほど。ウェイトも悪の手先みたいな感じってことですよね、ヒグさんからすると。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
お前らも、所詮向こう側のやつらやと思う。
スピーカー 1
まあ、そうだね。
スピーカー 2
俺に好きなものを食わせまいとする側のやつらをいくつ上げてやったところで知ったことかみたいな。
スピーカー 1
そこまでは思ってないけど。
そうかも。
スピーカー 2
そうかも。
スピーカー 1
結局ね、分かった分かった。これが今まで朝におにぎり1個も食えんかったのが、おにぎりを1個食っても体重が変わらん。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そっちになったら嬉しいことだよ。
スピーカー 2
ああはいはいはい。
スピーカー 1
そうなってないんよ。むしろ最近ちょっと太ってきようんよ。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
何ちゅんかな、食えるようになっているという実感がない。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
健康になっているという実感がないんよね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
だからかもしれない。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
上がったところで実感がないというか。
スピーカー 2
見た目健康的になってってる気がしますけどね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
言われません?
スピーカー 1
言われることはある。だけど俺は食いたいんよ、飯を。
だから見た目が健康とかめちゃくちゃどうでもよくて、健康的に飯が食いたいだけなんよ俺。
スピーカー 2
そうかそうかそうか。
体脂肪率が減っている状態になりたいだけなのに、それが実感できてないっつう。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
だから体脂肪率が減っている、もしくは何回も言うように、今まで茶碗1杯しか食えんかったのは2杯食ってもOKになっているだと幸福度が高いんかも。
スピーカー 2
そうかそうか。マイルストーンがウェイトじゃねえって話。
スピーカー 1
そこで効果測定をしてない。だから何やろうな、再生回数で効果測定してないみたいなことと一緒かも。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
ネットキャスターとかYouTubeに対して。そういう感じ。
スピーカー 2
なるほどな。それ筋力が上がってきたら食える量が増えるんですか?
スピーカー 1
理論上そのはずなよ。
スピーカー 2
ってことですよね。
スピーカー 1
何も運動しなくても消費するカロリーの量が増えるので、理論上そのはずないけど、まだそれの実感がないって感じ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。わかりました。
スピーカー 1
マジで。
スピーカー 2
というわけで一応ね、タンクさんからこんな樋口さんにコブるをということで、前やってたやつですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
応援型SNSっていうのを作ってたんですけど、頑張ってくださいということで、じゃあ皆さん樋口さんをコブしてください。
スピーカー 1
コブしてもされても全く変わらんけどね。一切変わらん、コブされても。
スピーカー 2
応援じゃなくてね、飯を食えるようにする広報論があればコブください。
スピーカー 1
すいません、ありがとうございます。
スピーカー 2
同じエピソードに山村さんからコメントいただいてます。山村さんいつもありがとうございます。山村さんに語呑の方もむちゃくちゃコメントくれるんですよ。
スピーカー 1
ありがたいじゃないですか。
スピーカー 2
本当ありがたい。読んでいきますね。
スピーカー 1
役トレラボですかね、のコラボで筋トレしている樋口さんと、ごめんなさい、お名前か。
スピーカー 2
斎谷さんやね。
斎谷さん。
トレーナーです。
スピーカー 2
トレーナーの方、斎谷さんですね。樋口さんと斎谷さんを眺めながら、コバさんが解説会をやってくださいと。
スピーカー 1
コバ笹子さんね。
スピーカー 2
コバ笹子さん。
スピーカー 1
斎谷さんは、説明いるね。解説会やってくださいというコメントいただいてるんですけど、つまり元々は役トレラボっていうポッドキャストをやっている斎谷さんと斎谷さんと知り合ったことによって、僕が斎谷さんにパーソナルトレーナーをお願いしたという経緯がある。
スピーカー 2
なるほどなるほど。で、斎谷さんと僕でそれを見ながら解説をしてくれということですね。
スピーカー 1
そういうことですよ。
スピーカー 2
やりましょうか。
トレーナーさんが斎谷さん。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
斎谷さんは?
スピーカー 1
斎谷さんは斎谷さんのポッドキャストを一緒にやっているパートナー。役トレラボというポッドキャストね。
スピーカー 2
斎谷さんは筋トレの人ではないんですか?
スピーカー 1
パーソナルトレーナーをやっている人ではない。ただ薬局関連の仕事をしている人。
スピーカー 2
じゃあお二人とも体に関するあれがあるということですね。
スピーカー 1
そうそう。一応パーソナルトレーナーのキングジムのシステムとか裏をやっている人なんだけど。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
っていう感じです。さすがさ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
ただ解説見て上げてますねって感じで終わると思う。何の面白みもない。何の面白みもないと思う。
スピーカー 2
くれっこですねとか言いながら。
スピーカー 1
わきあいやいともしてないし。きっちりです。まじでダリです。いやっすね。もうやります。きついとこ僕どうでもいいんであげますって言ってるだけ。
スピーカー 2
聞いていいですか。筋トレの時にこの西国さんも現場に来てくださる。
スピーカー 1
今はもう一人でやるよ。もともとずっと月切りでやってくれよったの。
へえ。
まずなぜこれが必要かとかダイエットってどういう仕組みで行われているかっていうのをまず理論全部勉強したんよ。大学で。で、しばらくはその筋トレを一緒にやってくれよったんよ。だいたいできるようになったからあと一人で。
スピーカー 2
へえ。その筋トレのやり方を教えてくれるっていう感じなんですか。
スピーカー 1
まずそう。
なんかそれって普通にバーベル上げるとかとなんか違うんですか。
あまたフォームとか。
スピーカー 2
ああやっぱフォームとかか。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
なるほどなあ。
スピーカー 1
という感じ。
スピーカー 2
確かにそうですね。だったら西国さんに解説してもらう必要がありますね。
俺見てもわかんないから。
スピーカー 1
そうかもね。
スピーカー 2
フォームいいですねとか言えないですもんね。
スピーカー 1
だから樋口に解説する西国さんを解説するんじゃない。
スピーカー 2
すげえなそれ。
スピーカー 1
ああなるほど。
スピーカー 2
今フォームを支持しているみたいですね。
スピーカー 1
なんですけどおそらくこれはモチベーション上げるために言った一言であると思うんですけど
樋口さん多分そういうのでモチベーション上がらないタイプと思うんですけど
あ、ほらやっぱりみたいな。
スピーカー 2
むちゃくちゃ難易度高いじゃないですか山村さん。
どうしてくれるんですか。
スピーカー 1
ということです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
じゃあ次行きましょう。312番。
微分したときに傾きがプラスになっていることというエピソードがございましてこれもいただいております。
とばりさん、こういう話好きすぎる。こういう話って多分3Dプリンターとかの話ですよね。
言語化むずい仕組み設計はめ殺しなど家で話しているので思いついたからダイニングテーブル椅子が8脚、壁面本棚、勉強机ができました。
作ったのか。日曜大学で。だからといって子が興味持つとは限りませんけどね。
スピーカー 1
そうそうそう。だからそうなんですよ。
とばりさんはね、もともと何というかものづくりとかをやってる。仕事でもやってるよね確かね。
なので多分このものづくり系の話が好きだったと思いますけど。
とばり さん なるほどですよ。
スピーカー 2
だからあれですよね。物理で生み出すのが好きという。
スピーカー 1
とばり さん いやーこれさ、俺ダイニングテーブル椅子8脚作って本棚作ったってとばりさん言ってるじゃないですか。
めっちゃうらやましくて。俺欲しいのがないのよ。作りたいけど。マジ困る。
スピーカー 2
なるほど。だからそのニーズがいるんですね。
スピーカー 1
とばり さん ニーズがないと、何やろな、あれがないやん。何て言うんだっけ、こういうの。
あれ?何性?
スピーカー 2
必然性?
スピーカー 1
とばり さん 必然性とか、あと大義名分だ。大義名分がないやん。
スピーカー 2
正当性。
スピーカー 1
とばり さん 正当性とかがない。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
とばり さん マジ重要が欲しい。
ただ、人から言われてオファーされて作るのだと、締め切り守らない件とかが嫌なんよ。
だき、困るんよ。仕事にはしたくないというか。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
とばり さん だき、めっちゃいいなと思って、家で重要があるっていうのは。
スピーカー 2
確かにそうっすよね。子供とか奥さんとかが、こんなあったらいいのになーって言ってくれるのが一番いい。
スピーカー 1
なくてもいいけど、あったらちょっと便利かもね。作れる?って言ってくれるのが一番いい。
スピーカー 2
一番いいですよね。なんでここの机、ちょっとここはみ出るんやろうねーとか、そういうのが出てこないってことっすね。
スピーカー 1
とばり そうそうそう。
スピーカー 2
潰しちゃったんじゃないですかね。
スピーカー 1
とばり そうだよね。まあまあまあ。
スピーカー 2
ありがとうございます、とばりさん。さて、こちらもいただいてますよ。
とばり ほんだめぐみさま、いつもありがとうございます。少し違うけど、祖父は日曜大工みたいな感じで、家の中のちょっと足りない部分などを作って補っておりましたよと。
で、恒例で紙棚のロウソクが危ないってなったら、針金曲げて土台作って電球つけてロウソク台を作っていましたと。
スイッチもついてるやつまで作ってましたというのをふと思い出しましたということですね。
スピーカー 1
とばり こんな一番いいやん。ちょっと大変やな。これ作ったらこれでいけるやんみたいな。こんなのが一番最高やね。
スピーカー 2
なんか言いますよね。おじいちゃんは何でも作ってたみたいな。
おじいちゃんたちからすると、今の子供たちは何でもね、買えば手に入るからねみたいな。昔はないから作るしかなかったんだよみたいな話ってよくあるじゃないですか。
スピーカー 1
とばり はいはいはい。
スピーカー 2
なんかちょっとエモい感じがしますよね。
スピーカー 1
とばり そんなおじいちゃんになりたい俺。
スピーカー 2
そうね。ないから作ってたっていうか、本当は作るのが好きだっただけの可能性もある。
スピーカー 1
とばり そうね。
スピーカー 2
という感じでございます。
スピーカー 1
とばり なんか本当にでも、これわからない。自分が社会の中で役立っている感覚って大事と思うよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
とばり やっぱり仕事をもししなくなったら、それを得れるのが結構難易度が高くなっていくやん。
仕事って一番わかりやすくさ、お金という社会からの感謝をもらえるわけやん。
それがなくなったときに、なんか家でいろいろ作って、本当に感謝されるし、役立っていると実感でるとめっちゃ大事やなと思うんよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
とばり それがね、本当は地域とかでもあるはずやし、よくあるやん、竹トンボを作るワークショップやって。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
とばり 感謝されるみたいな。なんかそれもいいんやけど、それっちやっぱ場が必要で。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
とばり ちょっと大変やん、なんていうか。でも家でちょっと作って、すげえありがとうと言われるとかめっちゃいいなって思う。
スピーカー 2
特に家族やとまたいいですよね。
スピーカー 1
とばり そうそうそう。
スピーカー 2
またちょっと角度が違う見方ですけど、なんか本田恵美さんのこの思い出をふと思い出した、このいい一幕じゃないですか、なんか話としては。
なんかその思い出を思い出すトリガーになったっていうのもなんかいいっすよね。
スピーカー 1
とばり いいよね。
なんかこういうじいさんになろう、俺。
とばり いいですね。
と思いました、なんか。また作ったのじいちゃんみたいな。
スピーカー 2
とばり そろそろ目指すじいさん像とかも固めていかんといかんかもしれないですね。
スピーカー 1
確かにな。確かにね。
スピーカー 2
とばり 俺あの楽器弾けて、体は動くじいさんになりたいっていうのが今んとこあるんですよね。
あー。
とばり 楽器できるじいちゃんかっこよくないですか。
ちょっとヨロヨロしてんすけど、ベース持ったらスパスパスパって。
スピーカー 1
ウマっこのじいさんみたいな。
とばり そうそうそう、パワーレベルの。
みたいなのちょっとやりたいんですよね。
スピーカー 1
とばり そっかじいさん像か。確かに考えてみて面白いかもね。
はい、思いました。
とばり ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
とばり ではでは、次行きましょう。シャープ314番。先輩すいませんキモいっす。
とばり これもね3Dプリンターの話。
スピーカー 1
ずっと最近3Dプリンターの話しようよね俺。
スピーカー 2
とばり 来てるんでしょうね。
とばり マイクさんだっけミケさんだっけ。
スピーカー 1
ミケさんです。
スピーカー 2
とばり ミケさんですねすいません。
とばり ミケさん、個人的に伝わる伝わらないを置いといて、人のこだわりとか好きなことの話を聞くのはめっちゃ楽しいですということでございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
とばり ありがとうございます。
スピーカー 1
本当にありがとうございますとしか言えないですこれ。
僕はしゃべりたくてしゃべっただけなんですいませんっていう感じです。
スピーカー 2
とばり ちょっと狂っとるなーぐらいの旗で見るのが一番気持ちいいですよね。
スピーカー 1
この人やっとんなーみたいな。
これが配信されてる頃にはギチカンの、前もちょっと言ったと思うんだけど、工具について1時間弱喋ってるっていうやつがあるんで。
それももしよかったら聞いてください。
スピーカー 2
とばり もうなんかそれで1チャンネル作れそうですもんねマジで。
いや面白い。
とばり なんかねあの大工の人とかに来てもらってそういう話したら面白い。
スピーカー 1
あー聞きたいもん俺が。聞きたい。めっちゃ面白いもん。
スピーカー 2
とばり あの木工の作家さんっていうか木工の仕事やってる人だったらいるんで呼びます。
スピーカー 1
ちょっと聞きたいね。なんか何を聞きたいんやろ。俺ごときが何かを聞いていいんやろか。そんなプロの人に。
スピーカー 2
とばり いいんじゃないですか。話してたらやっぱ木の種類とかめっちゃ詳しいんで。
とばり あれあれってこういう木使ってるでしょ。あれってちょっと硬いからこういうとこ使うと微妙だけど安いんですよ。
とばり そういう話いっぱい知ってるんですよ。面白くて。
スピーカー 1
それなんかめっちゃ聞きたいもんね俺。ちょっと考えるそれ。ありがとうございます。
スピーカー 2
とばり さらに山村さんもう一件くださっております。山村さんマジでありがとうございます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
とばり 樋口家にそろそろ3Dプリンターで作ったものを短報ロケやってくださいということですね。
スピーカー 1
はいはいはい。そうね。ちょっと一回まとめたいなどっかで。
とばり うんうんうん。
作ったもの。だいたいここで喋っちゃうんやけどね多分。
でもちょっとなんかでまとめてもいいかもね。
例えばなんかノートの記事とかにまとめてそれ見ながら喋るとかやと皆さんも聞きながらビジュアルで理解できるかもしれません。
スピーカー 2
確かに確かに。そうですね見れたいですね。
これちなみにロケっていう言葉出ましたけど、ポッドキャストでロケいくみたいなのってあるんですかね。
スピーカー 1
ああまあ歩きながらとかあると思う。
スピーカー 2
そのテレビ番組とかの場合ってやっぱそのシーンが変わって背景が映るから、
そのどこどこにお出かけして撮るみたいなのってわかりやすいじゃないですか。
ポッドキャストの場合どんな感じになるんですか。
スピーカー 1
それでいうと、もう本当にジャパンポッドキャストアワードで多分これグランプリ取った番組だけど、
ハイパーハードボイルドグルメリポートって番組があるんだけど。
スピーカー 2
えーグルメリポート。
スピーカー 1
これは、やばい世界のやばい人にインタビューしに行くってやつ。
例えば貧困層とかギャングとか、そんなのやったりとか。
それをポッドキャストでやり、もともとテレビ番組やったんかな。
カメラだけ持って行くみたいな。それのポッドキャスト版みたいにやりよって、
どういう人があったかちょっと忘れたんやけど、
ニューヨーク行って日本人にインタビューしたりとか。
それはもう本当にピンマイクとちょっとしたマイク持って相手に喋ってもらうみたいな。
結構ガヤガヤ音とか入っちゃうんやけど、それがめっちゃリアルなよね。
スピーカー 2
なんかそれいいっすね。
スピーカー 1
一応飯を食うんかな。一緒に。そういうやつ。
スピーカー 2
いいっすね。面白そう。
スピーカー 1
結構すごい番組なんやけど。
結構音だけだからこそ、顔出しは嫌やけど声だけやったらいいですよみたいな人もおると思うんだよね。
だからインタビューとかにも向いてるやろうし。
スピーカー 2
なるほど。いいっすね。
意外に取りに行く、環境音が入ったりとかしたほうがリアルなんでしょうけど、取りに行くっていうのは結構あるんですね。
スピーカー 1
あると思うよ。
スピーカー 2
ありがとうございます。ちょっとロケやってみたいなってちょっと思ったんで。
スピーカー 1
確かに。やってみたいね。
スピーカー 2
車を買いに行くみたいなあれもあったじゃないですか。
スピーカー 1
マチブラロケみたいなのをやってみてもいいかもね。
マチブラでもなんでもいいんやけど。
とか、あとYouTubeとかやったらよくあるもんね。
車のチャンネルやったら車の展示会に来ましたみたいな。
ITの先進的なイベントに来ましたみたいな。
今ここは新鮮、中国は新鮮に来てますみたいなやつあるやん。
スピーカー 2
そんな感じですね。
いいっすね。ちょっとタイミングがあったら考えてみたいなと思いましたよと。
さて、Xでいただいてるのは以上でして、
スピーカー 2
以下ですね、グーグルフォームからのお便りを2件いただいております。
結構しっかりしたボリュームのやつを2件もいただいてて非常にありがたいので。
紹介していきましょう。まずは1件目。
ユカーレさん、お悩み相談ということでいただいてます。
これいろいろたくさん書いてあるんで全部読み上げるのは難しいので抜粋しながらいく感じになりますが、
そもそも以前エスカレーターの片側開けるのやめようや問題あったじゃないですか。
あれに関連してということでいただいてるんですけど読み上げていきますね。
私が不思議に思っているのが未だに続く電車の中で通話ができないという文化ですよと。
もちろん満員電車の中でペースメーカーなどへの配慮は必要だと思います。
しかし現在の電車内での携帯電話を控えるという文化は理由が曖昧なまま境外化しているように感じますよと。
この文化そのものが日本の電車の中で静かにしなければいけないという空気を象徴しているようにも見えますと。
ゆかりさん曰く海外に住んでるそうですね。
海外だと普通に電話してる人もいるし、何やったらバスの運転手が音楽流すし、
イヤフォンなしで動画見てるとか普通だし、うるさいなと思うこともあるけど、
子供が騒いでても別に気にならないみたいな、余裕があるように見えると。
日本で考えても鼻筋の夜とかは酔っ払いがうるせえじゃないかと。
電話やめてくださいねみたいなアナウンスはあるけど、酔っ払い静かにしてくださいよみたいなアナウンスで注意されることないじゃないかと。
スピーカー 1
確かにって俺も思ったんですけど。
スピーカー 2
ちなみにお子さんがいらっしゃるそうで、騒いだりとかしちゃうことがあるということなんですね。
そういうときに自分のお子さんが海外に住んでるほうが余裕を感じると。
これは私が海外に住んでるから考え方がおかしいんでしょうか。お二人の意見をぜひお伺いしたいですということでゆかりさんからいただいてます。
スピーカー 1
これは確かに思ったことがある。
最近電車ほとんど乗らないし、最近電話をそもそもしたくないから感じてなかったんだけど、
東京で仕事しようときに電話バンバンやらないけん、まだLINEとかがそんなに。
ときはめちゃくちゃ迷ったこれ。なんで俺大事な電話できんのみたいな。
これまじでダリいよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
で、まったく同じことを思い寄った。
喋るのはいいのになんで電話だめなみたいな。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
二人寄ってその会話はいいのに、なんで電話の向こうと喋ったらだめなみたいな、まじで思い寄って。
これなんな。
スピーカー 2
そうなんですよ。
俺もこのお便りね、読んだときにまじでそうやなと思って。
一応軽く調べてきたんですよ。
なんなのこれって。
言ったらですね、最初ペースメーカーの人とかいるから東京の場では電話使わないでねみたいなのがあったらしいんですけど、
結局ほぼ影響することないよねってなってきてるんだけど、
一応みたいな感じで残っている状態っぽいんですよ。
スピーカー 1
それさ、だってそれ出したら電車かどうかじゃなくて人混みの中で使う話になり、
じゃあ渋谷とかの人がいっぱい居るところで電話一切使ったらいけんってことになるよね。
だからなんで電車の中だけそれが適用されて、ペースメーカーの話ね。
だからじゃあ人がごった返すディズニーシーとかディズニーランドとかでも使ったらいけんってことになるし、
人混みという定義をしろやと思うよね、電車じゃなくて。
ホームでも使っちゃいけんしそれだったら。
スピーカー 2
あとなんかふわっとあれでしょうね、お互い密室に居るんやけん静かにしてくれんとみたいな、
なんかそういう雰囲気でしょうね、たぶん。
スピーカー 1
だから文化やろうね。
わからん、俺は調べてなくて、誰がどういう意図でまず最初言い出して、
本当に禁止されているのかとかがわかってなくて。
つまりエスカレーターは本当に禁止されているやん、表示があるやん、
でもこれっち、はて、本当に禁止されているの?
スピーカー 2
でも貼ってません?車内での通話はお控えくださいって。
スピーカー 1
貼っているけ?
スピーカー 2
貼ってたりとか確かにアナウンスで言ってたりすると思いますけどね。
スピーカー 1
はっちょんけ?
スピーカー 2
うーん、わかんないですけど、車内での通話はお控えくださいっていうフレーズは見たことも聞いたこともあると思いますけどね。
スピーカー 1
うーん、あるんか?
スピーカー 2
さすがに気のせいじゃないんじゃないかな、どうなんだろう。
スピーカー 1
誰が言っているんやろね。
だから電車の会社が言っている。
これ聞きたいね。
スピーカー 2
なんで?って。
スピーカー 1
ほとんどが文化的なものだと思ったんやけど、いい読みやね、ちゅうことは。
スピーカー 2
でも、それは文化的な配慮の上言ってるんですかね。
スピーカー 1
じゃないと、だからと思い寄ったんや。
つまり、正式に理由があってダメだと今はもう言ってないんじゃないかっていうのが俺の仮説ね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でもなんとなく日本人はこれがダメという文化が出来上がっており、
俺が電話してるやつ見て腹立つんよ、ちなみに。
それはやっちゃいけんことやり受け腹立つのであって。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
スピーカー 1
名文化されたルールがあったとしたら、それを破っていることに対して腹が立つのよ。
やけど、最初からそのルールないですよって言ってくれたら全く腹が立たなくなるわけ、その日から。
スピーカー 2
はいはいはい、なるほど。
拘束破ってないもんっていう話ですよね。
スピーカー 1
だから公式に言ってるかどうかがめちゃくちゃ重要なんやね、俺の中で。
スピーカー 2
なるほどな。
調べてみます?
スピーカー 1
見たいね。
あれとかもう、俺意味わからんけど腹立つのが、
飛行機が着陸したときにサインが出るまではシートベルトをお締めくださいのやつあるやん。
サインが出たら外していいですのやつあるんやけど、
勝手に外すやつあるやん、サイン出てないのに。
めっちゃ嫌いなんやね、あれ。
スピーカー 2
ああ、確かに。
スピーカー 1
なんやろな。ルールは守ったほうがいいというか。
スピーカー 2
確かにな。
ちなみにJRのウェブサイト来ました。
これまで弊社では、
有線席付近では携帯電話の電源をお切りください。
それ以外ではマナーモードに設定の上、通話はご遠慮くださいとお客様に呼びかけてまいりました。
2015年10月1日から弊社を含む関東、東北、高新越の鉄道事業者37社とともに内容を統一し、
有線席付近では混雑時には携帯電話の電源をお切りください。
それ以外ではマナーモードに設定の上、通話はご遠慮ください。
とお客様に呼びかけることとしました。
なんで一応言ってますね。
スピーカー 1
言っているね。
スピーカー 2
このJRプラス鉄道事業者37社共同で言ってるってことですね。
スピーカー 1
言っているね。
ってことはなんか理由があるね、絶対ね。
スピーカー 2
まず有線席付近では電源を切れっていうのは、ペースメーカーの人そこにいるはずだからってことですよね。
スピーカー 1
そりゃそうと思う。
これはまあ、わからんでもないというか、そうなんやろなと思う。
なんでなんやろね。
スピーカー 2
うるさいとやだなって思うっていう文化からルールを作ったってことじゃないですかね。
スピーカー 1
でもなんか、2人でしゃべるのはなんでありで、電話団となんでだめなんに対する会話はないね。
スピーカー 2
声がでかくなりがちとかあるんですかね。
なんか今あんまないかもしれないですけど、昔ちょっとあったっすよね。
その電話だとこう、電車で向こうの声が聞こえにくいじゃないですか。
こっちはガヤガヤしてるから。
だからでっかい声でしゃべっちゃうみたいな。
スピーカー 1
それだと電話の際は必ず高声でしゃべってくださいでいいや。
スピーカー 2
まあでいいですね。
スピーカー 1
なんでなんやろ。
これ別にもう文句怒りではなく疑問がすごい、俺。
スピーカー 2
ありますね。
聞いてみたいっすよね、この鉄道事業者37社に。
スピーカー 1
本当になんでなんやろ。
スピーカー 2
ちなみにパッと検索したら、なんでって言っている疑問の記事とかはいっぱい出てきますね。
スピーカー 1
それに対して問い合わせてみたとか、そういうのないん?
スピーカー 2
ちょっと待ってくださいね。
スピーカー 1
あれ、これちょっとわからんかも、俺。
なんていうか。
スピーカー 2
これ国会議とかでも議題に上がってるっぽいっすよ。
スピーカー 1
これさ、明確な答え出してないんじゃない?
スピーカー 2
出してなさそう。
国会で答弁があってますね。
日本維新の会が、これなんなんと。
なんでマナー違反とされてるんですか?聞いたら。
言ったら学生とかもワイワイ騒いでる人いっぱいおるじゃないですかと。
そもそも小声で短時間の通話ぐらいだったらいいんじゃないですかっていう質疑に対して国土交通大臣こう答えております。
私自身はマナーとして今の鉄道会社の呼びかけは適切なものだと思っております。
こういうご意見もあるということを胸に収めさせていただきます。
スピーカー 1
何も言ってないのか。
マナーと言って文化的なものを反映させたっていう。
スピーカー 2
っていうことでしょうね。
スピーカー 1
っていうことは、人間がみんなそれを不愉快だと思っている。
日本人がそれを不愉快だと思っているっていうことが、で、ご意見性を取っているということになってるね。
スピーカー 2
ことになってる。
聞かれたことはないですけどね。
お前どう思う?って国から聞かれたことはないですけど。
スピーカー 1
そうよね。
これっちマナーの問題を公式に禁止していいってことよね、まず。
だから、どこまでの強烈なマナーに対する強制力を持っていいかどうかってあると思っちゃって。
スピーカー 2
例えば、チンチン丸出しで歩くはもうマナーじゃなくて、強制的に今禁止されているやん。
スピーカー 1
そういう犯罪として。
これ多分ダメな部類やん。
じゃあ、階段の踊り場でバリバリにディープキスしている。
もう何やったら体とか触りながらバリバリにディープキスしているは、マナー違反やけど法律違反ではないやん。
これっち、一応店員さんとか一勤さんが言ったら、すみません、ここは皆さんの目に留まるんでっち。
言うはいいかもしれんけど、それによって罰則とかはないと思うよね。
これっちマナーの範囲やん。
なんか、これどこに存在するんやろね、この携帯電話のやつっち。
そうっすよね。
スピーカー 2
しかも、これ多分国がっていうか、だから鉄道事業者が共同で業界としてこのラインでいきましょうっていうのを決めてるってことですよね、多分。
例えばテナント持ってたら、クラブ経営してるとするんですか。
中でチューぐらいしていいよ。
スピーカー 2
まあまあまあいいよいいよ、酒の場だし。
でも、例えばスクール業で教室の中でキスとかされると困るわ。
だからその、業態によって、うちの業界はここがマナーのラインですっていうのは確かにやっていいことではありますよね。
スピーカー 1
だからそれはもうルールじゃなくて雰囲気で決まっているマナーということね。
あとはじゃあ、そこの雰囲気で決まっているマナーに対して合理的な説明が可能かどうかがあるやん。
クラブのやつに関しては、そういう目的の人がそういう目的で生きてる場合を受け入れるっていううちはスタンスですよ、だからいいですよって合理的に説明できるやん。
子供が見るかもしれなくて、ここはそういう人を排除することによって経済的メリットがあるわけやん。
要は、そういうガチャガチャな場に子供連れていきたくないっていう理由で、ここに子供が来れんくなることが経済的に不利益やん、それ。
ここの場にとって。だから禁止できるやん。
なんか、そういう合理的説明ができるかどうかね。
スピーカー 2
ただ、それが結局民間企業だから、極端な話合理的説明しなくてもいいんじゃないですか。
例えば、アイティンズラボンの事務所でキスとかするのやめてくださいって言って、なんでって言われて、もうなんでじゃなくて、こっちの事務所で、みたいな。
スピーカー 1
でも、公共機関という名前やから、民間の位置好き嫌いで決めていいものではない気がするけどね。
スピーカー 2
そこのラインがグレーなんじゃないですかね、どっちかっていうと。
スピーカー 1
これは、どうすればいいん?
スピーカー 2
その37事業者に対して、その人たちで合意とってるわけでしょ、このラインでいきましょうって。
そこに言うしかないんじゃないですか。
多分、さっきの国会のやつは国土交通省からそれ言ってくださいよって言われて、いやいや、こっちから言わんでいいでしょ、みたいな。
いいラインなんじゃないですかって言ってるってことですよね、多分。
スピーカー 1
なんかさ、デメリットの方が多いと思う人多いんじゃないかな、通話できないことに対して。
俺が別に重要を感じてないといいんやけど、なんていうか。
だってじゃあ子供から緊急の電話かかってくるとかもあるわけやん、親が来ちゃったらさ。
お母さん、鍵なくしたとか言う電話かもしれんわけやん、子供から。
それに対して基本出るのはまあまあ残酷というか。
スピーカー 2
確かに。
これもあれですよね、多分その文化が根付いちゃったんで、それが民意になっているからみたいなやつじゃないですか。
スピーカー 1
これだって見直しが必要なのかもね。
スピーカー 2
とは思いますね。
なんで?ってなりますね、普通に。
スピーカー 1
結局だから、これ誰も得してないよね、誰かが得しちゃうのかな。
スピーカー 2
眠い人。
眠い人とか。
スピーカー 1
それだと二人で静かに電話してくださいでいいわけ、眠い人。
そうやったら会話一切してはいけませんやったら眠い人に対する配慮っていうのは筋が通った説明としてつくんやけど、会話は良くて電話がダメっていう理由にはならんのよ。
スピーカー 2
全くそうですね、確かに。
スピーカー 1
だから結局得している人が誰なんかが突き詰めていくとないっていう結論になるんだけど。
スピーカー 2
そうですね。
それはそうですね。
スピーカー 1
それに対して損している人がめちゃくちゃ多いんじゃないか。
だって経済活動をストップしているっていうデメリットもあるわけや。
だってそこでサクッと電話で話ができたら、そのプロジェクトが進むわけや。
電話あと20分乗るんやったら20分ぐらいまたやらないといけんわけやろ。
それって日本の経済活動に対する摩擦やん。
これ日本の国力を落としてるとも言えるよ。
スピーカー 2
全くそうですね。
スピーカー 1
経済活動をスムーズにしたほうがいいわけや。
日本人としては。
だから本当に得してないね、これ誰も。
なんでイラつくかってさっき言ったけど、マナー違反をしていることに対してイラつくのであって、
最初からそれがマナー違反じゃないんやったらイラつかんと思うよね。
だからマナー違反であるという文化があることによって本当に全員が損している気がする。
スピーカー 2
確かに。
社内ではお静かにっていうのと通話NGっていうのがまず分けて考えられるはずだっていう前提がまず1個ありますね。
確かに。
お静かには置いといて、電話ダメ?小声ならいいやんっていうのは緩和しない理由がないですね。
スピーカー 1
そういうこと。
スピーカー 2
これ何か言っていかなきゃいけないですね。
スピーカー 1
これも言っていかなきゃいけんのか。
ただエスカレーターに対してちょっとまだ俺の中で強く言える材料がないので、むしろ欲しい。
スピーカー 2
エスカレーターですか?
スピーカー 1
エスカレーターを2列で、片側開けるような問題は結構強く言えるように俺の中で自信持って。
だけどこの電車の電話問題に対しては、まだ強く言うほど俺の中で材料がないというか、もうちょっと知りたい。
スピーカー 2
鉄道事業者さんがなぜそれのラインで置いとったかの説明が欲しいっていうところですよね。
スピーカー 1
まだ起これないな心から。知りたいこれ。
スピーカー 2
これは本当にそうだと思うんですよね。
子供が怒られてること多いじゃないですか。
静かにしなさいみたいな。
なんかあれせんくていいですよね。
スピーカー 1
俺もそう思うよ。
公演やったら静かにせんでいいもんね。
スピーカー 2
そうですね、俺そもそも別にそんな静かにせんでいいやんっていうのに賛成ですね。
スピーカー 1
そう思う。
スピーカー 2
ありがとうございます。だいぶ盛り上がりました。
ゆかりさんありがとうございます。
スピーカー 1
もう一つあったけど時間的に焦点ぐらい。
スピーカー 2
もう一本、早人寺口さんから頂いてるやつ、次回紹介させて頂きたいと思います。
今回ここまでありがとうございました。