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  • 岡山県倉敷市への移住の経緯
  • 岡山県倉敷市の暮らしぶり
  • 岡山で新しいITコミュニティを立ち上げる予定

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次回は、7 月 14 日(金)公開予定です。

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Summary

岡山県倉敷市に住んでいるデベロッパーであり、WebサービスPixlrの作者であるA-NOさんがゲストとして登場します。A-NOさんはピクセルというウェブサービスを4年間運営しており、サービスのトップページには応援してくれるスポンサーのロゴが載っているなどの特典があります。岡山市から岡山県倉敷市に移住したa-knowさんが、岡山の魅力や倉敷市の良さについて話します。倉敷駅周辺のコンパクトな街並みや倉敷美館地区などが魅力として挙げられます。倉敷市の暮らしや美観地区の魅力、岡山周辺の観光スポットについて話しました。岡山ドットなんかは、岡山での勉強会を開催するためのコミュニティであり、Webエンジニアやプログラミングに興味のある人々が集まる場所として活動しています。

00:00
chris4403
こんにちは、永山です。
こんにちは、クリスです。
ossan.fmは、毎週金曜日、クリスと永山が気になった出来事やおすすめしたい本や映画をゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。
nagayama
よろしくお願いします。
chris4403
さあ、2023年も後半戦に突入でございます。
nagayama
そう、そっか。
chris4403
7月ですよ。
nagayama
後半戦です。
chris4403
ねえ、早いね。1年間が。
もう暑い。ちなみに7月といえば、我々が住んでいる京都は祇園祭りのね。
nagayama
祇園祭りですね、もうね。
chris4403
そうそう。7月1ヶ月間がもう祇園祭りですから。
nagayama
もう街中では、お林の音が聞こえ。
chris4403
そうそう。祭り好きな人は、なんか1ヶ月前に出る雑誌を買って、もうそわそわめっちゃしてますからね。
もうお祭りだってね。
我々もちょっと祭りモードでやっていきたいと思います。
nagayama
いいですね。
chris4403
ね、わしゅわしゅやっていきましょう。
nagayama
はい。
岡山県倉敷市在住のデベロッパーa-knowさん
chris4403
ということで、7月もですね、素敵なゲストに来ていただいておりますので早速ご紹介したいと思います。
オッサンFM2023年7月のゲストは、岡山県倉敷市在住のデベロッパーでWebサービスPixlrの作者のA-NOさんです。
A-NOさんこんにちは。
nagayama
よろしくお願いします。
a-know
こんにちは。よろしくお願いします。
chris4403
よろしくお願いいたします。
A-NOさんはね、一応元ハテナ。
nagayama
一応って何ですか。
chris4403
一応じゃないね。一応って何だよね。よく分かんない窃盗語をつけて。
A-NOさん元ハテナで、マカレルのCREから今は岡山県に場所を移されて、デベロッパーとして活躍されていて。
そうそう、オッサンFMにもお手紙をね、以前に出していただいたんですよね、A-NOさん。
a-know
そうですね。
chris4403
その時は、なんかあれですよね。もともとA-NOさん、オッサンFMは存在は知ってたけど、あんまり聞いたことはその時はあんまりなかったみたいなこと書いてありました。
a-know
そうなんですよね。なんか思い出してみたんですけど、なんかとある日の夜、なんか寝つけなくて。
chris4403
で、なんか聞きながら寝てみようかなと思った時に、ふとオッサンFMのこと思い出して聞いてみたっていうのが初め。
ほんとですか。寝れました、ちゃんと。
a-know
こういう場合どう言えばいいんですかね。
chris4403
寝ていいですよ。別にどっちでも面白いですけど。
でもその聞いたエピソード全部最後まで聞いちゃったので、そういった意味で言うと。
a-know
寝れなかった。
そうですね。でも面白く、それ以降ですね、面白く毎週拝聴してますし。
ありがとうございます。
徐々に遡っても聞いてます。
nagayama
すごいありがとうございます。
chris4403
ありがとうございます。で、A-NOさんが以前ね、お便りを出していただいて、岡山県で散歩が趣味で散歩していると、なんかあの、何て言うんですか、のらいぬ?迷子犬?
a-know
そうなんですよね。
chris4403
なんか犬によく出会うって書かれていて。
あの犬の行方が気になるみたいな。我々もちょっと犬のその後が気になるなと思ってて。
もうだいぶ前の話なんで、もうさすがにね、保護されたか飼い主のところに戻ったか、なんかしてんじゃないかなと思ってたんですけど、どうですか最近あの犬は。
a-know
そうですよね。岡山って言ってもね、冬はまあまあ寒い。
そうですよね。
冬越せないでしょうって思ったんですけど。最近だと原崎に会いましたね。
会ったんですか。
nagayama
会ったんですか。
chris4403
まだ会うの。
まだ会うの。
a-know
もう元気にしてるんだ。
そうなんですよ。で、もう久々に会ったなと思って、これまたね、写真撮って、そろそろお父さんFMってタグつけて、ハッシュタグつけて、はい、投稿したいなと思って、写真撮ろうとしたその場所が、何でしょう散歩してるやっぱり途中なので、
全然知らないお宅の家の近くになんかちょこんと座ってたんで、あ、これはもうシャッターチャンスやと思って、はい、撮ろうとした時にその家の住人の方がガチャって家を出るみたいなタイミングで、もうババって犬逃げちゃって。
で、残ったのはその家を出ようとした家主の方とあとその家を写真に撮ろうとしてる僕みたいな、非常に気まずい間に合って。
nagayama
たしかに。
なんか変な人が写真撮ってんぞってなっちゃう。
a-know
そうなんですよね。平日のしかも、ある程度ちゃんとした人ならもう働いてるであろう時間に、ということで、もうそれ以来仮に犬を見つけても写真撮るのはやめようって思って。
nagayama
そうか、なかなかできる犬ですね。
a-know
そうですね。
chris4403
撒いたわけですね。
nagayama
撒いたわけですね。
chris4403
でもまあ、まだね、保護されてないんですね。
a-know
わかんないですけど、もう地域犬、地域犬みたいになってるのかもしれないですね。
chris4403
みんなから可愛がられるっていうね。
そうですね。
たまにいますよね、そういうね。
nagayama
名前がいくつかあるやつですね、それね。
a-know
幸いなんかね、近づくと吠えるとか、なんか今にも噛み付いてきそうとかそういうことはないので、まあいいかという感じなんですけど。
chris4403
でもね、もし飼われてた犬だとしたらね、ちゃんと飼い主の元にいつかね、戻れるといいなという感じがしますけど。
a-know
そうですね。
chris4403
はい、またちょっと面白いことがあったら教えてください。
a-know
わかりました。ありがとうございます。
Pixlrというウェブサービス
chris4403
えいのさんは先ほどウェブサービス、ピクセラの作者とご紹介したんですけども、ピクセラというウェブサービスはえいのさんが個人で開発されているサービスなんですよね。
a-know
はい、そうですね。
chris4403
これがどういうサービスかをちょっと簡単にご説明いただけますかね。
a-know
そうですね。この3FMの聞いてらっしゃる方、結構本当にいろんな方がおられると思うので、ちょっと一部説明難しいところもあるんですけど。
我々と言いますか、ITエンジニアの方であればおそらく一度は使ったことがある、もしくは聞いたことがあるGitHubというですね、自分の書いたプログラムコードをアップロードするみたいな、管理するみたいな、そういうサイトに自分の書いたプログラムコードをアップロードすると、
カレンダーみたいな形で、その日何月何日にこれぐらいのプログラムコード書いたよみたいなものが、専門的な言葉だとヒートマップみたいな言い方をするっぽいんですけど。
色が変わるんですよね。
そうなんですよね。
chris4403
たくさん書いたカレンダーの日付が色が濃くなるみたいな。
nagayama
活動量みたいな感じになるんですよね。
a-know
そうなんですよね。
nagayama
色が濃く。
ジョギングした日は赤くつくみたいなのと一緒で、コード書いてたりとか、プログラミング的な活動をした日は色がつくみたいな。
a-know
そうなんですよ。
nagayama
で、濃く色がつくんですね。
a-know
そうなんですよね。
で、それ非常に僕だけじゃなくて多分いろんな方もすごくそれにモチベートされるっていう方多いんじゃないかなと思うんですけど、僕もご多分に漏れずというか、
これすごく本末転倒なんですけど、そのカレンダー、よく草を生やすみたいな言い方をするんですけど。
nagayama
緑色してるから言われてる。
a-know
そうですね、緑色してるから。
その草を生やすために何かしら、一行でもいいからコードを書きたいみたいな、そういったようなことを考えてしまうこともあったりするぐらいで。
非常にこれは活動量の見せ方として上手いなっていうのは以前から思っていたんですけど。
ふと、コードを書く以外でもこういう草を生やせたら、色をつけられたらいいよなというようなことをふと思って、こういったようなものを作ってみたという感じで。
僕が作ったPixelatというウェブサービスは、好きな数字、例えばその日一日に歩いた歩数とか、その日の体重の増減とか、何でもいいんですけど、数字だったら好きな数字を登録してもらえると、
その数字に合わせて色が変わるみたいな、そういったようなグラフを作れるっていうサービスを個人開発して、もう運用し始めて4年ぐらいですかね。
4年ぐらいになるんですけど。
そんなに経ちますか。
まだ続けてますね。
chris4403
すごい、結構僕個人開発のサービスって、僕も経験がありますし、過去もいろんな方が出してますけど、
例えばロゴをここに頼んでロゴ作りましたとか、結構どうやって個人サービス作ってきたかみたいな、単にコードを書く以外の運用の色々とかを結構ブログとかで昔発信されてませんでしたっけ。
そうですね、これちょっとでも知見になりそうだなっていうのも、比較的積極的にブログに書いてきたと思うんですけど。
あれが結構面白くて、なるほどみたいな、私は思う。サービスもすごいいいなと思いますし、個人サービス作ろうと思った時にやっぱりどうしても、
例えばデザインができないとか、どういうページを作って紹介したらいいかわかんないとか、やっぱり何もポイントみんなそれぞれあると思うんですけど、そういうのが知見が共有されるといいなと思って見ておりましたね。
a-know
そうなんですよね。やっぱりデザインとかができないっていうのは僕もまさしくそれで、それを逆手に取ったわけではないんですけど、
いわゆるウェブサービスって一般的なウェブサービス、ブラウザー開いてログインボタン押してみたいな感じで使っていくと思うんですけど、そういうUIがない、基本的にはないサービスなんですよね。
APIっていうプログラムコードから呼び出すっていう形で使ってもらえるっていうようなサービス。逆にそこが受けてる部分でもあるし、無理なく続けられてる、僕が無理なく続けられてる理由のうちの一つなのかななんていうことも思ったりしてます。
chris4403
確かに。面白いですよね。最近だったらCMSってコンテンツを管理するところでヘッドレスCMSなんていう。
a-know
ありますね。
chris4403
ありますけど、なんとなくイメージ、あれの先駆けというかああいうイメージで、ページがないけどデータを貯めて自分の好きなようにデータ取ってきてみたいな感じがあっていいなと思ってます。
a-know
まさしく近い部分もあると思います。
chris4403
ぜひとも興味がある方はぜひとも使ってみていただきたいですね。
a-know
はい、ぜひお願いします。
chris4403
もうちょっと聞いても大丈夫ですか?
a-know
はい、もちろんです。
ピクセルのスポンサーと応援方法
chris4403
ピクセルってスポンサーも募集してるんですか?
a-know
そうですね。やっぱりとはいえお金かかっちゃうので、何かしらせめてトントンというか赤字出ないような感じでやれば持続可能になるなっていうところもあって。
スポンサーっていう形で応援してくれたらちょっとだけイップあるよみたいなそんな感じでやってますね。
パトレオン、ペイトレオンっていう、これもSaaSっていうんですかね、サービスになるんですけど。
それで登録するとピクセルを支援することができるよみたいな形で結構ありがたいことに。
nagayama
月に1ドルからサポートがあるんですね。
a-know
そうですね。
chris4403
これいいことはどういういいことがあるんですか?
a-know
いいこと、サポートしてるってことですか。
そうですね、結構分かりやすいところでいくとサポートしてる人だけに開放される機能が一部あったりとかっていうところですかね。
あと1ドルの方だとあれなんですけど、もう1個上の5ドルの毎月5ドルのご支援をいただいた方にはそのピクセラのサービスのトップページにアイコンだったりとかロゴを載せさせていただいてるっていうのはそういったようなところもありますね。
nagayama
なるほど。お疲れ様のじゅんさんがいる。
a-know
そうなんですよ。結構長いことご支援いただいてます。
chris4403
結構それも大事だなと思って、やっぱりサービスって運用して置いておくだけでもコストがかかるから、みんな便利に無料で使えるもんだと思ってるけど、じゃあそのコストは開発者が払わなきゃいけないのかってなると、それって結構不健全な部分もあると思うんですよね。
a-know
本当そうだなと思っていて、おそらくお二方もエンジニアっていうかご経験あったり今もされてたりと、みたいなところもあるので、別に謙遜ではないんですけど、このピクセラっていうサービス、各種ドキュメントとか見ていただくと、それほど難しいことやってないんですよね、本当にこれは。
でもこういうウェブサービスを続けていくっていうところは、先ほどクリスさんがおっしゃられたこともありますし、プログラムコードを書くこと以上に他にもいろんなことをやり続けなければいけないっていうところが非常に大変なところでもあるし、すごい面白いところでもあるなっていうところもあって、結構そこがもしかするとこの後の話にもつながるかもしれないんですけど、
今、本業というか仕事としてやってるところとも結構つながってるなっていうふうに個人的には思ってますね。
nagayama
たしかに4年間言ったらユーザーさんのデータをため続けていくわけですよね。
a-know
そうですね。
nagayama
4年ってなってくると、やっぱり無くなったらちょっと悲しいなって思う人もいるわけだから、ずっと続けなきゃいけないという使命というかね。
それもありつつも。
chris4403
これを見るとですね、ちょっとこのウェブサービスの関係とは違うんですけど、我々のおっさんFMも基本的に永山さんと僕の持ち出しでやってるわけじゃないですか。
nagayama
確かに言われてみるのそうだ。
chris4403
そうなんですよ。だからちょっとこういうサポートしてもいいぞみたいな人を、別に儲けようというか、我々が持ち出さなくてもうまく回るような仕組みを応援してくれる人を集めるみたいなことをやってもいいかなと思いつつ、そういうのやって集まらなかったら寂しいなって。
だから、悩ましいですね。はい、まあまあいいや。永山さん、さっき今のお仕事につながるところというお話がありましたけど、今のお仕事っていうとどういうところになりますかね。
a-know
そうですね。正式な肩書き的なものは結構ちょこちょこ変わってはいるんですけど、結構根っこにあるのはそのカスタマーサクセスっていうところがあるかなと思っていて。
nagayama
カスタマーサクセス。
a-know
そうですね。これがどういうお仕事かっていうと、すごくざっくり言うと、自分たちが提供しているサービスやプロダクトを使ってもらってるお客様にサクセスですね、成功だったりとか、あと少しでも多くの価値、成果っていうものを上げてもらう、その手伝いをするお仕事みたいな感じですね。
chris4403
また、ユーザーサポートともちょっと違うんですよね。カスタマーサクセスっていうのは。
a-know
そうですね。一般的によく言われるのは、いわゆるユーザーサポート、カスタマーサポートとカスタマーサクセスの違いっていうのは、カスタマーサポートのほうは反応的と言いますか、リアクティブと言いますか、お客様が助けてよって言ったときに使わず助けてあげる。
nagayama
ある種の受け身的な状態ですね。
a-know
一方でカスタマーサクセスっていうのは、お客様のご利用状況とか、そういったようなものをある種つぶさに日頃から観察して、何かちょっと困ってそうだなとかあれば、先回りして。
nagayama
積極的に手を出し口を出しっていう感じですね。
a-know
なんかよくプロアクティブにみたいな言い方をするんですけど。
chris4403
今、カスタマーサクセスをお仕事でやられてるっていうことですよね。
a-know
そうですね。根っこにはもうこれが常にあるなっていう形ですね。仕事っていうか考え方とか概念とか理念とかそういう感じに近いかもしれないんですけど。
chris4403
カスタマーサクセス自体は昔からあるもんなんですか、その理念みたいなところでいくと。
a-know
そうですね。なんかその言葉自体はここ、でも言ってももう10年とか経つのかな。
でもなんか表現の仕方を変えて、なんかあった考え方ではあるとは思いますね。
特にでも最近、ピクセラもそうですけど、サブスクリプションモデル、その月額課金だったりとか年月課金だったりとかっていうことで、
なんか一回課金してもらってなんかダメだなこれとかいう形で解約使うのやめちゃわれてしまうと、当然ビジネスを展開している側にとっても全然うまみないですし、
あとそれを使ってくれているユーザー、お客様にとってもある意味無駄な時間というか無駄な時間と無駄なお金を使わせてしまうっていうような形で、
個人にとってもいいことないっていうところがあったと思うんですけど、それを防ぐじゃないですけど、お互いにとってお客様もハッピーだし、僕らも長く使ってもらえればもらえるほど、
変な話売り上げがしっかりと確保できるっていうような意味で、そういった意味でそういうサブスクモデルのビジネスがいっぱい出てきた、
nagayama
最近だからこそ出てきた、つけられた、名前がつけられたようなところなのかなというふうに思っていますね。
a-know
長期的な関係になってくるわけですもんね。お客さんの関係を良好に保つという仕事という側面もあると。
お仕事もそうですし、ピクセラ、コードを書いたりとかっていうのは本当に全体のごく一部で、それ以外のところはいかに今サポートしてくれたりとか、
サポートしてはないけれども使ってくれている方にもっと長く使ってもらうためにはどうすればいいだろうかとか、新しい方に使ってもらえばどうすればいいだろうかっていうようなことを考えてそれをやるみたいなところは全然コードを書くところ以外ではあるんですけど、
chris4403
非常に楽しいですし、やっぱりそういったようなものが身を結んでサポートしてくれる方が増えたときはやっぱりめちゃくちゃ嬉しいですね。
なるほどですね。江藤さんはハテナにいたときにマカレルのCREですよね。CREの中も一応カスタマーサクセスっていう領域お仕事の職責がありますよね。
nagayama
CREっていうのは何の略?
a-know
カスタマーリライアビリティエンジニア。
nagayama
カスタマーリライアビリティエンジニア。
chris4403
カスタマーリライアビリティエンジニアのCREですね。CREもだから割と江藤さんが初のCREでしたっけ?ハテナでいうところの。
a-know
そうですね。ハテナもだし、かっこ要出店みたいな感じですけど、国内企業で初のCRE職を立ち上げたみたいな。
chris4403
かっこ要出店かもしれないけど、我々の認知してる範囲だとそうってことですね。
a-know
そうですね。立ち上げるとき結構調べて、うん、初だねっていう話をした記憶があるので。
chris4403
海外にはそういう概念がちょうど出てきてて。
a-know
そうですね。
nagayama
Googleが提唱して。
a-know
Googleが提唱されて。なんでかっこ要出店かっこ国内企業でとか、そういう結構注意書きがいっぱい付く感じではありますけど。
chris4403
一応ハテナでもマカレルのCREっていうポジションがあって、そこでは一応カスタマーサクセスとテクニカルサポートっていう2つのポジションで窓口を開けて、
募集してますっていうのを今も出してるんですけど、だから一応江藤さんはそこでカスタマーサクセス、テクニカルサポートをやりながら、
多分そのカスタマーサクセス部分もそこではご経験されてたみたいな感じだったのかな。
a-know
そうですね。経験しましたし、むしろそこが今もなおこの仕事をしている理由というか、原体験みたいなものになったのかなというふうには思いますね。
大変っていうか、新しい概念の職域を立ち上げていくって結構大変。いわゆる先駆者というか、ですもんね。
大変だったんですよ。やっぱすごい、よくも悪くもお手本っていうのがなかったので、よくしやるいって、多分質問される方はすごい気軽にだと思うんですけど、
しやるいって何なの?とか、しやるいって何する仕事なの?って言われたときに、もうその瞬間から脳内で自問自答が始まるみたいな、そういったようなものが本当に、特に立ち上げて1年2年とかは続いてましたね。
chris4403
そうですよね。よく背中を見る先輩がいると、この人を目指してこの人みたいになるぞみたいな、わかりやすいお手本があるのとないのと全然違いますもんね。
a-know
でも今はもうなんかね、結構いろんな各社しやるいっていうお仕事、お仕事っていうか職種ですかね、持ってらっしゃるみたいなんで、非常にそういった意味でいくと、いい世の中になったっていうのはちょっとおかしいかもしれないですけど、いいなって思ってます。
chris4403
そういう時代になってるってことなんですかね。マカレルのしやるい、今日現在まだ窓口でございますので、ぜひともご応募の方よろしくお願いします。PRです。
なるほど、なるほど。園野さんは今カスタマーサクセスをやられているってことなんですよね。なるほど、なるほど。で、今岡山に、もともと園野さんどちらに住まう、岡山の前はどちらでしたっけ。
a-know
そうですね、今岡山住んでいて、その前は東京に住んでました。
chris4403
東京にいらっしゃったんですよね。ちなみに岡山に、岡山はご出身地なんでしたっけ。
a-know
はい、そうですね、岡山県岡山市に実家もあって、そこ出身で、大学時代は京都に住んでたんですけど、そうなんですよ。
nagayama
じゃあ、岡山出身で京都行って、東京行って、そしてまた岡山に戻ってきた。
a-know
厳密には、新卒で入社した会社が、岡山に事業所があるような会社だったので、京都行って、また一回岡山に戻ってお仕事をして、東京にっていう感じですね。
chris4403
それで今、岡山にいらっしゃるわけですよね。岡山に移住っていうのかな、戻られた。戻られた経緯というか、一番の理由とかって何があるんですかね。
a-know
そうですね、結構タイミング的にコロナ禍みたいなところが結構かすってはいたんですけど、一応厳密に言うとコロナ禍の直前みたいな感じで、2019年の7月とかなんですけど。
理由はありきたりと言ったらあれですけど、子供が生まれたっていうのもあって、あと東京にそのタイミングでもう7年かな、住んでいて。
非常に情報も振り返ってるし、非常に面白い人もたくさんいるけれども、子供も生まれるっていうようなことも考えて、あともともと岡山出身っていうようなこともあって、このままずっとここで長く暮らせるだろうか自分はっていうようなことを考えた時に。
そうですね、東京で。ちょっと想像イメージつきづらいなといったようなところもあって、岡山に戻ったという形ですね。
chris4403
そうですね。僕も東京に住んでて、2人目の子供が生まれたタイミングで京都に引っ越しているので、僕は鹿児島出身なので、別に京都ってなんのゆかりもなくて、会社が転職したからっていう理由なんですけど、東京で暮らせてたかなは確かに今思うんだよな。
僕も田舎の人間、あの田舎の人間なんで、そういう。
確かにわかるな。
便利なところもたくさんあって、都会だし文化的で、そういうところに憧れる部分ももちろんあるんですけど、人の性質としてって感じですかね、自分のね、なるほど。
a-know
そうですね。
nagayama
実際その、じゃあそういうイメージを持って移住されて、今現在どういう感じなんですか。なんかそのイメージと、いやちょっと違ったな、やっぱり田舎しんどいわ、ちょっともうみたいな感じなのか。
イメージは割とイメージ通り、やっぱ岡山しっくりくるなみたいな。
a-know
もうめちゃくちゃしっくり、しっくりきますね。
倉敷市の魅力
a-know
今住んでるのは実家がある岡山県岡山市ではなくて、岡山県倉敷市というところで、しかもその倉敷市の倉敷駅っていう、本当になんでしょうね、比較的ちゃんとしたというか大きめな駅から徒歩で10分15分とかっていう、本当に。
駅近く?
そうなんですよ。倉敷市で言えばもう全然中心地に住んでるっていうところもあって、非常にお店もたくさん、お店とかたくさんあるし。
あと倉敷の好きなところでもあるんですけど、中心地に限っていくとすごくなんていうんでしょうね、コンパクトにまとまってるというかギュッと、そうそうこのお店がここにあると便利だよねっていうのがちゃんとあるみたいな。
chris4403
地方都市の魅力ですよね。
そうですね、倉敷。
a-know
コンパクトさみたいなね。
倉敷に限らず地方都市って大体そういう感じなのかなと思うんですけど、それに加えて岡山出身だったっていうところもあって、結構勝手知ってるみたいなところが、やっぱり子供生まれて結構そこで結構てんやわんやしてる分、住んでるところとかがある程度知ってるっていうのはやっぱり非常に安心感があるというか。
nagayama
なるほど、都知館とかね。
a-know
そうですね、都知館とか。
nagayama
学とか学校のやつとかね。
chris4403
ちなみにその、ご出身は岡山市だったってさっきお話でしたけど、岡山市に行かなかった理由はなんかあるんですか。
a-know
そうですね、大きく分けると2つかな。1つは結構これもまたシンプルなんですけど、新卒で岡山で働いてた時、その事業所があったって話したんです。それが倉敷市の方にあってですね。
なるほど。
1人暮らしをしていて、倉敷市の住み心地っていうのもその時にすごくよく理解できていたっていうのが。
nagayama
元々住んでたっていう政権があったってことね。
chris4403
そうですね、はい。
それはいいですね。なるほど、町の感じも分かってるしっていう。
a-know
そうですね、非常に大きかったです。
またもう1つは先ほどもちょっと話をしたんですけど、非常に自分にとっていいサイズ感だったりとか、施設が整ってたりとか。
美館地区の観光
a-know
あとそれこそこれも倉敷の駅の近くなんですけど、倉敷美館地区っていうちょっと伝統的な街並みを残した観光エリアみたいなのがあるんですけど、そこは結構自分的には好きで気に入っていて。
そういったようなところも都保県内にあるっていうのも非常に気に入ってるところですね。
nagayama
美館地区も都保県内か。いいところですね。
a-know
そうなんですよ。やっぱり東京に一時期住んでたのもあって、不便になるのはもう絶対嫌だなっていうのがあったので、地方に移住するとしても。
その点、倉敷は住んでたこともあるし、ここにはあれがあってここにあれがあるから、ここに住めばもう一通り何でも揃うから便利だなっていうところもあって、戻ってきて。
でも本当に今のところはもう狙い通りっていう感じですね。
nagayama
お住まいはマンションなんですか?
a-know
倉敷に戻ってきたときは賃貸のアパートっていうのかな、だったんですけど、子供生まれてだんだんとあちこち移動するにもなったっていうのもあって、移住してきて1年ぐらい経ったタイミングでお家を建てましたね。
chris4403
建てた。
a-know
建てました。ローンソルジャーですね、今。
nagayama
ピクセラ5点が建った。
chris4403
ピクセラ5点、すごいな。
いいですね。やっぱりマンションじゃなくてお家建てることが可能なのも地方の一つの魅力。
a-know
それはあると思います。やっぱり土地の値段って全然違いますからね。
nagayama
違いますもんね。セコンさんも言ってましたね。
chris4403
言ってた。セコンさんの家がすごいことになりそうですもんね。
なるほど。美観地区今ちょっとネットで調べてみてますけど、めっちゃいいですね。
a-know
めっちゃいいんですよ。
nagayama
僕も一度行ったことがあって、散歩して。その日途中で熱が出ちゃったんで。
倉敷市の魅力
nagayama
途中で急激に体調が悪くなってたんで、行きたいとこ全然行けなかったんでリベンジしたいんですけど、それでも体調悪くてもめっちゃいいとこだなっていう記憶が残ってるので。
a-know
これ僕の野望なんですけど、セコンさんピクセルがもっと大成功したら、美観地区の中に本当にこんじんまりっとしたものでもいいから事務所というかオフィスというかを構えて、そこでピクセルのことばっかりやってたいなっていうのがあったりもするし。
chris4403
いいっすね。
a-know
なんならあれですね、僕がハテナにいたときは、ハテナもこの美観地区にオフィスさせてくれたらめちゃくちゃいいのになって思いながらお仕事。
chris4403
なるほどね。
a-know
それこそ京都、ハテナ元々京都っていうのもありますし、めちゃくちゃ僕は幸せあると思うんですよね。
chris4403
雰囲気がすごく、ハテナ京都にありますけど、オフィスがあるのはやっぱり街中ですし、普通のオフィスビルっていう感じですけど、この美観地区は本当なんていうかな、城下町の風情を残した感じの写真があって。
なんか今、白壁っていう写真見てますけど、これなんかね、ピクセルが倍しそうですよね。一個ずつマスの色を変えるとかね。
a-know
色変えたらめちゃくちゃ怒られそうですけど。
chris4403
怒られそうですよね。
nagayama
ここは警官保護条例がめっちゃ厳しそうですね。
めっちゃ厳しそうですね。
chris4403
色変えたら怒られそうか、確かにね。
いいですね。
倉敷に引っ越して、すごくここが良かったなっていうポイントってなんかあるんですか。
英野さんが一番気に入ってかみしめてるポイントみたいな。
a-know
そうですね。もちろんね、倉敷自体も美観地区があったりですとか。
あと小島って言って、多分知ってる方は知ってらっしゃると思うんですけど、ジーンズ、デニムがめちゃくちゃ有名な小島っていう町もあったりとかして。
あとこれもそうですね、その筋の片庭っていうところだと思うんですけど、倉敷の瀬戸内海沿いのところに水島工業地域か地帯かっていうすごい工場群があるんですけど。
その工場を夜景として一望できるところがあったりとかして、それもすごい多分刺さる人にはめちゃくちゃ刺さる。
chris4403
僕ね、夜の工場地帯の写真を一回撮ってみたいなって思ってるんですよ。
a-know
水島コンビナート、これね。
nagayama
そうですね、コンビナートですね。
chris4403
一回撮ってみたいなっていう。
nagayama
来るしかないですね。
中科学コンビナート、習ったよ社会で。
chris4403
習ったね。コンビナートって習いましたね、確かにね。
a-know
家で習ったやつだっていう感じですね。
っていう、倉敷あちこちそういうところもあるはあるんですけど、こうやっていざというか、住む身としては、倉敷自体ももちろんいいんですけど、結構倉敷、あと岡山って結構近隣に恵まれてるなっていうところも個人的には思っていて。
例えば、岡山なんで瀬戸大橋がつながってて、それ渡ればもうすぐ四国、うどん県。
nagayama
うどん県があるから、ちょっとうどん食いに行くぞみたいなのが行けちゃうんですね。
chris4403
瀬戸大橋って倉敷から出てるんだ。
a-know
倉敷ですね、確かに。
nagayama
ちょっと出っ張ってるところから四国に行ってるんですね。
a-know
だし、あと東兵庫の方にちょっと足を伸ばせば、車だと1時間ちょっとかかっちゃいますけど、姫路とか。
nagayama
1時間で姫路行くんですね。
a-know
1時間ちょっとですかね。はい、行けますね。
あと西は広島ありますし、広島の手前に福山っていうところもあって、そこも街落としですね。
chris4403
明日ね、明日ビーズのライブが広島であるんだよな。行きたいな。
nagayama
明日、全然。
全然、実は他にも関係ないしね。
chris4403
近いとさ、自分が倉敷に住んでたと仮定すると、前日にキャンセルが出ましたみたいな公式がアナウンスをしてた時に、パッと飛び込みで行けたりする。
行けちゃう距離ですね。
確かに。いいな。
a-know
あと北は山陰もありますし、あと山陰行く手前にヒルゼンっていう高原っていうんですかね、すごい。
nagayama
ああ、そっか。ヒルゼンも岡山。
a-know
岡山です。夏のヒルゼンめちゃくちゃ好きなんですよね。
chris4403
ヒルゼンは、いいですよね。写真で。ヒルゼンって何ですか、ヒルゼン。
nagayama
ヒルゼン、高原です、高原。
a-know
高原ですよね。ジャージニューユー、牛さんですね。
nagayama
この中でヒルゼンって読むんですかね。最初読めないですよね。
a-know
確かに読めない。
nagayama
ニラとか思っちゃいましたね。
chris4403
ニラ山、ニラ山エリア。
nagayama
ヒルゼン。
ヒルゼンって読むんで、ここなんか自転車始めたら結構ヒルゼン行ってきたみたいな話がよく耳に入るようになって、見た見たらめっちゃ綺麗なとこあるやんと思って。
めちゃくちゃ綺麗ですね。
a-know
気になってはいた。
岡山周辺の観光スポット
a-know
なので結構そういう東西南北、あちこち行こうと思ったらいける。東西南北って回っていったら、今度はまた一周してまた戻るとまたちょっと違う発見があるみたいな。そういった感じでぐるぐるぐるぐるやってるだけで結構1年2年過ぎてるイメージがありますね。
nagayama
瀬戸内海がやっぱいいっすよ、僕なんか。僕生まれ茨城で、茨城は太平洋に面してて、京都は実質海がないじゃないですか。こんなこと言うと怒られるけど。
chris4403
怒られますね。実質ってかありますよね。ありますよ。あるけど、京都市に住んでるとちょっと縁通りとかね。
nagayama
実はね、むしろ大須賀川の近いとかね。和歌山の方行くとかね。美輪湖の方がね。
そうそう美輪湖って感じですよね。で、瀬戸内海は小島島行った時にめちゃめちゃこう穏やかな海で、これめっちゃいいなっていう記憶がすごくいい思い出があるので。
a-know
海もいいですし、あと島もいいですよね、瀬戸島もいいですし。あと直島、これ直島は実はというか岡山ではないんですけど。
chris4403
直島は岡山ではない。
香川県かな。
a-know
香川県の方なんだ。いやでも瀬戸内海見てるだけでね、相当時間過ごせる。
nagayama
最近ちらほらその小島、先ほどの小島のあたりに移住されたっていう方も見かけするようになりましたね。
a-know
僕も江野さんと話すなって思って、岡山のこと調べてたんですけども、移住するなら小島あたりかなって僕は思ってて。
いいですね、小島。
chris4403
すごい、なんかすごいいいっすね。いいところばっかり、逆になんかないとは思いますけど、ちょっとここがちょっと違ったなとかありました?
a-know
いや違ったなっていうのは。
chris4403
もともと瀬戸内海出身で。
a-know
そうですよね。
まあそうだよねっていう感じ。
chris4403
そうですよね。それはそうだよな。
a-know
ですかね、何かあるかな。
chris4403
まあ別にその不便さとか。
nagayama
不便さとかは別にどこにでも。
テレビのチャンネルが少ないとか。
chris4403
テレビのチャンネルが。
a-know
まあそれも結構ちゃんとありますかね。
瀬戸と移住しようと思うんですけどみたいな方を、瀬戸とツイッターとかで見かけた時に、声が聞けそうな時にちょっと頭をよぎるのは、やっぱり地方なのでもう車は必須。
chris4403
車ね、車か。
a-know
なるので、仮にその方がスーパーハッカーとかだったら。
nagayama
ちょっと免許持ってないもんね。
a-know
そう、免許持ってなかったらちょっと厳しいなっていうのはありますけど。
chris4403
でももうちょっとしたらね、その全自動運転のテスラみたいな車が出てくるんじゃないですか。
他のタブレットで操作するようなやつが。
nagayama
逆に車だったらさっき言った通り、行動範囲というか遊べる場所とか行ける場所ってめっちゃ広がるってことですもんね。
a-know
もうめちゃくちゃ快適ですね、車があると。
nagayama
しかも置くとこもそんな困んないし。
chris4403
置くとこね、そうそう。置くとこ困るんだよな。
nagayama
都会とか中心地だとね、車所有するコストの方が上回っちゃったりするってのありますけどね。
chris4403
最近僕もその車ちょっと興味を持っているんですけど、駐車場をまずと思うじゃないですか。
街中の駐車場を見ると、ここに自分が泊められるだろうかみたいな。
狭くて。
狭くてね。
ここにいれるのみたいな。
とか、そうそうそう。いつも多いしさ、京都は特に。
nagayama
京都すごい。でもこの間も壁まで1センチみたいな駐車とか見ましたからね。
chris4403
ありますよね、結構ね。土地に余裕がある場所で車を持つと、すごい余裕と停められるじゃないですか。
いいですよね、岡山、倉敷。
nagayama
僕もこの間作業っていう僕のやってるアパレルブランドのイベントで岡山行ったんですけど、京都からも1時間で新幹線で着くので、見買いのアクセスいいなと思って。
なんで、結構ひょっと遊びに行くポイントとして岡山いいなと思ってるし。
a-know
あとはオフサンFMでお馴染みのじゅうのさんの次の次ぐらいの移住先としてぜひ誘致をしたいなと個人的には思っています。
chris4403
岡山誘致を。次の次か、確かにね。
a-know
ぐらいじゃないですかね、たぶん。
chris4403
次は無理か。
a-know
次はちょっと。
nagayama
次は関西圏、西に向かってるとしたら関西圏かね。
chris4403
そうね。
人の移住先を好きかって言ってますけど。
nagayama
広島行っちゃうか岡山に留まるかどっちかですかね。それかポン飛びで福岡とか行っちゃうか。
chris4403
でもじゅうのさん来たらまた次に行くときに曲作ってくれますから。そこ楽しみですよね。
a-know
そうですね。
ITコミュニティの立ち上げ
nagayama
クラシキンの曲とか作ってくれますよ、きっと。来たら勝手に人の移住先を想像して出て行くときのことまで考えてますけど。
chris4403
なるほどなるほど。
でもなんか地方の、セコンさんとかもそうだけど、地方に住んでる人の話を聞いて自分がだったらどの辺に住むかなっていうのを僕は結構マップ見ながら見るのも結構楽しくて。ついついやっぱ考えちゃいますね。
いいですね。京都に住んで長いからやっぱ海が近いとかいうのを聞くといい。羨ましいですね。
海見えるとかね。
泳げないんですけど僕は。
いやなるほど。実にいいですね。これ聞いて岡山行ってみようとかクラシキン行ってみたいっていう人も多いじゃないですかね。夏休みとかね。
a-know
ぜひ移住とかできる方は検討いただきたいなと思いますし、ちょっと今さら思い出したんですけど、クラシキン市が移住キャンペーンみたいなものに力を入れてるというか。
nagayama
自治体がキャンペーンしてるんですね。
a-know
何かのご縁で何度かお声掛けを実はいただいていてですね。市が運営してるのかな。そういう移住の特設ページみたいなサイトに実は僕顔面が乗っかってたりとかしてですね。
chris4403
え、そうなの。
a-know
実は。すみません。言ってなかったです。あとあれですね。実は地上派デビューも実はしていました。
chris4403
え、地上派デビュー。なになにそれ。どういうことですか。
a-know
移住、クラシキンに移住した方5人、6人とかのインタビューみたいなそういう取材があってですね。僕とあともう奥さんとかテレビカメラ来て、今出話したようなことなんですけど話したりとかしましたね。
というのもあるので、もしクラシキン気になるっていう方がおられたらそういう動画とかURLとか共有できると思うのでぜひ見てみてください。
nagayama
移住アンバサダーですね。
a-know
そうですね。そうなのかな。はい、そうですね。
chris4403
いいですね。でもなんかその住んでみたいなと思った時に、でも不安だなって思うところね、聞く人がいるだけでも全然違いますからね。
a-know
そうですね。僕の場合はね、僕自身が住んだ経験があるっていうのがあったら全然そういうのはなかったんですけど、もし他の方のそういう存在になれるのであればもう喜んでっていう感じですね。
chris4403
なるほど。いや、いいですね。ぜひぜひ。そんな永野さんがあれですよね。ちょっと今クラシキで岡山でこうもくろんでることがあるんですよね。
a-know
ああ、そうですね。というかまあそうですね、もともとその岡山クラシキに戻ってくるって言った時に、すぐにでもこういうITだったりとかエンジニアリングだったりとかプログラミングとかっていうことをやっていて、こういった業界って結構勉強会みたいになって、ごく当たり前のようにされていたと思っていて、それと同じようなものも自分もやってみたいなというふうに思っていたんですけど、岡山に戻るや否やコロナ禍みたいなところがあって結構。
nagayama
人と会うってのはやっぱり難しくなっちゃったんですよね。
a-know
そうなんですよね。かといってオンラインでなんか全くゼロからやるかっていうのもなかなかあれだったんで、しばらくお休みというかしてたんですけど、この度まあコロナ禍は明けたわけじゃないですけど、ちょっと諸々許されるタイミングにもなったのかなというところもあって、新しいそういうITコミュニティというか勉強会、ちょっと立ち上げてみようかなとちょうど思っていたところで、こういったようなオフサイエムの機会をいただいたので、ちょっと宣伝させていただこうかなと思った次第でございます。
nagayama
なるほど。宣伝効果の方はちょっと気になりますけどね。
chris4403
気になりますね。
a-know
そこは間違いないですよ。
nagayama
ITコミュニティか。勉強会とかをする感じなんですね。
a-know
はい、その予定でいます。
nagayama
何系の勉強会なんですか。
a-know
そうですね、あんまり絞りすぎずというか、そのコミュニティ名も岡山ドットなんかっていう名前でやりたいなと。
nagayama
いいですね、ドットなんか。
a-know
はい、ご存知だと思うんですけど、多分名前的には京都ドットなんかっていうのがあると思っていて。
岡山ドットなんかのコミュニティ活動
a-know
で、京都ドットなんかは何でしょうね、そういう名前で、でも数回ですかね、これまでに勉強会されてて、その中でいろんな話をするみたいな感じだったかなと思ってるんですけど。
ちょっとその名前が僕すごく素敵だなと思って、それをちょっと名前のスタイルを拝借して。
コミュニティというか勉強会の開催スタイルとしては、例えば何でしょうね、岡山ドットJSとか、そのなんかの部分を毎回ちょっと変えて、いろんな話を聞いていけたらいいなというようなことをちょっとほんまかと考えているっていう感じです。
nagayama
なるほど、いいですね。これ一応若干コンテキストがあるから説明しておくと、
a-know
そうですね、確かに。
nagayama
岡山ドットなんかっていうのは、もともと何ですかね、渋谷ドットJSとか渋谷ドットPMとか、プログラミング言語って拡張詞をつけてファイルを保存するんですよね。
例えばJavaScriptだったらJSとか。で、なのでそのJavaScriptっていう言語のイベントだったら京都ドットJSとかっていう風にすると、地域名と何のプログラミング言語について話すかっていうのが一目瞭然になる。
っていうので、そういった習わしが、習わしというわけじゃないですけど、そういう習慣があったりするんですけども、ドットなんかっていうのは、そこは空白というか、何が入ってもいいよと、どんなコミュニティでもいいよという風なところを広く受け入れるっていう風な、そういう感じってことですよね。
a-know
そんな感じです。ありがとうございます。
chris4403
いや、いいですね。この野望が素晴らしいですね。これだからあれですか、せっかく宣伝をしてるから、もし賛同していただける方とか、面白そうじゃんと思った方がいたら、Twitterの営農さんに話しかけるとか、
ぜひぜひ。
そういうことをやってもらえると良さそう。
nagayama
コンパスのURLとかにフォローしておくと、イベント情報が来たりとかするんですかね。
確かに確かに。
chris4403
ぜひぜひ。
ぜひぜひ。
a-know
初回は、おかやま.メーカーっていうのをやってみようかなと思っていて、作るのが好きな人。
ああ、なるほど。メイクする人ですね。
そうですね。にちょっと来ていただいてやろうかなと、いろいろ今は会場とか、あとどの方に話してもらおうかとかやってるところです。
chris4403
楽しそうですね。
nagayama
なぜか僕、岡山のエンジニアさん何人かお知り合いがいて、どの方も面白い人なので、行って混じったら結構楽しいんじゃないかなっていう感じがやっぱあるんでね。
チャンスがあったらちょっと後行きたいですね。
a-know
ぜひぜひ。嬉しいです。
chris4403
ありがとうございます。と言ってたら、いい時間になってまいりましたので、まず前半はこの辺りで終了という感じにしましょうかね。
また来週もA-NOさんに引き続きゲストで登場いただきますので、お楽しみにということで、今週のおっさんFMはここまでとさせていただきます。それでは皆さんまた来週お会いしましょう。さよなら。
nagayama
さよなら。
a-know
さよなら。
45:00

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chris4403
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