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2026-02-26 49:10

77: 働きすぎをAIに注意してもらうタスク管理 (syossan27)

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サマリー

今回のエピソードでは、インフルエンザによるリスケジュールを経て、ゲストのsyossan27氏とホストの孫無氏が、AIを活用したタスク管理について語り合います。syossan27氏は、ObsidianとClaude Codeを組み合わせ、AIが日々のスケジュールやエネルギーレベルに合わせてタスクを提案するシステムを構築。さらに、MIXI社内でのAI活用事例として、プログラミング未経験のQA担当者がAIを使ってツールを開発した話や、AIによる情報収集の効率化について紹介します。後半では、SREコミュニティでの活動や、AIとの付き合い方について掘り下げていきます。

インフルエンザによるリスケジュールと近況報告
いやー、参りましたね。インフルエンザ。
インフルエンザ、どうでしたか?
そうですね、自分の場合はめちゃくちゃ苦しかったですね。
咳と、あと痰がすごい出て、寝苦しいし、寝ることでもできないっていう感じでめちゃくちゃ辛かったですね。
B型ですか?
B型ですね。正直、病院行ってなくて、あんまり病院嫌いで、症状的にはインフルだと思うんですけど、たぶんB型っぽい感じだなという。
なるほど、検査は別に受けなかったって感じなんですね。
そうですね、はい。
そうなんだ、なるほどなるほど。
いやー、なんか僕はもう、そう、発熱してすぐに、すぐにっていうか、そう、病院に行って、インフルですねって言われて、はい、もう、検査さ、
まあすぐインフルになってよかったんですけど、あれってその発熱すぐだと陽性にならないこともあるらしいから、
まあそれで、そう、すぐ薬もらって飲んだんですけど、
そう、僕も1週間ぐらい苦しみました。
そうですね、もう今めちゃくちゃ流行ってるらしいですからね。
いや、本当に、なんか、いやーでも本当にこう、まあインフルだからしょうがないってのもあるんですけど、
回復にこんな、丸1週間とかかかっちゃって、本当になんか、こう、タイムスリップしたみたいな感じになってるんです。
確かにわかります。
僕がちょうど多分もらったのが、SRE会議終わってすぐだったんですよね。
SRE会議が1月31日にあったんですけど、その翌日、翌翌日ぐらいからなんかおかしいなって思って、もうその夜にはちょっと症状出てて、
で、ちょうどSRE会議の翌週の平日全部休みにしていて、ざんむをちょっともろもろ処理しようかなって思ったんですけども、
もうほぼ1週間寝込んでたんで、何のざんむもできずに、ちょっと今慌ててやってようやくちょっと終わりつつあるって感じではあります。
そうか、せっかくの休みがもう普通の病気になってしまったっていう感じなんですね。
そうなんですよね。なのでこのポッドキャストは結構やっとお話できるなっていう感じで、
まずショスさんがインフルになりリスケをして、じゃあ取るぞってなったら僕がインフルになってリスケをするということで、やっとお話ができてるっていう感じなんですよね。
そうですね、ちょっと長かったですね。
そうなんですよ、2月の8日から13日まで1週間バンコクに出張してて、
Aパックチームのオフサイトがあって、出張してて、その翌月曜日にインフルになったっていう感じなんですよね。
一緒に行った日本の人たちとかは別にインフルとかになってないんで、どこでもらってきたかとかちょっとよくわかんないんですけど、
もしかしたら選挙行ったときにもらったのかもしれないし、ちょっとわかんないんですが。
でもなので、丸2週間くらい仕事してなくて、オフサイトは別に仕事なんですけど、
まともに仕事してなくて、今日久しぶりに仕事をして、かなり浦島状態になってて、やばいってなってるのと、
あとたり暑かったから、その後帰国してすぐインフルだから、今日久しぶりに外出たら温かいなって思って。
前は寒かったのに、知らんうちに春になりつつあるっていうのを今日は感じましたね。
たしかに気温の変化もまた激しいですし、これで体調崩す人もいそうだなって感じですよね。
まあね、花粉も来てるっていう感じなんでね、ちょっとね、体調に気をつけてやっていきましょうっていう感じで。
まあそういう感じで、だいぶインフルの話が長くなってしまいましたが、この番組は趣味でOSSをやっているものだという番組で、
ゲスト紹介とSREコミュニティ活動
OSSサッカーの孫悟がゲストを交えながら趣味や仕事について話すポッドキャストです。
ということで、今日のゲストはショスさんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。はい、ショスさんということでございます。
はい、じゃあちょっと自己紹介をよろしくお願いします。
はい、ショスさんでございます。私はですね、今株式会社ミクシンの方で働いておりまして、
SREチックなこと、的なことをやっておりますという感じでございます。
で、コミュニティ活動としましては、SRE会議の実行委員長だったりとか、あとはですね、ゆるSRE勉強会の共同運営。
あとは5月にちょっとカンファレンスまた新しくあるんですけども、クラウドネイティブ会議というですね、カンファレンスの共同主催というのと、
ちょっと長いんですけども、SREマガジンの編集長だったり、あとですね、自分で作った一般社団法人SREコネクトというですね、
社団法人の代表理事をやっております。SREを中心にいろいろとやっているものでございます。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。すごい、もうSREのコミュニティ活動といえばショスさんみたいな感じになっていて、
かなりね、日本のコミュニティを牽引するような存在になってますけど、
そうですね、ミクシーさんのSREといえばもうなんか業界的には老舗というか、もうSREっていうのがつく前から結構ヘビーな運用されてきた会社ですよね。
そうですね、私自身あんまりそこまでヘビーなところにいたっていう経験もないんですけども、
漏れ伝わる話からすると、もうだいぶSREやってる人が何かいらっしゃるな、ヘビーにやってらっしゃる方いるなっていう感じの会社ではありますね。
そうですよね。ショスさん自体は何年からですか、ミクシーは。
私が2018とか、ちょうどコロナに入るちょっと前ぐらいですかね、からいたんで。
じゃあもう全然、最近ではもうないけど、ある意味昔からすると最近ですね。
そうですね、全然全然最近ですよ、会社の今までの歴史からすると。
というのも、僕、あさってちょっと登壇するんですけど、ファインディーさんのイベントで技術選定の話とかの中で、結構データストア選定の変遷みたいな、そういう話をする予定で。
で、そこでMemcachedの話とかもする予定なんですけど、調べてると、それこそ20年前とかはもうミクシーさんが圧倒的なんですよね。
まだ結構ちゃんとブログとかが残ってて、すごい貴重な資料として残ってるので、すごく参考になりました。
そうなんですね、そこはちょっと自分知らなかったですね。
なるほど。
そうですね、けどやっぱり歴史を重ねてるんで、この技術のことを調べたら、昔のミクシーの方がやってたんだみたいなことは結構ちょこちょこあったりとかは自分もしてますね。
そうなんですよね。だから今のメインのブログはMediumでやられてる気がするんですけど、そのミクシーさん、そうですよね。
昔のハテナブログとかもまだちゃんと残してあって、記事も閲覧できる状態になってるので、ちゃんとそういうコンテンツを保全してるのも素晴らしいなっていうのは最近思っていたところでした。
そうですね、確かにちゃんと見れる状態を保全してるっていうのは確かに素晴らしいところですね。
結構そんなもう20年前の記事とかね、もう見られなくなってるのがほとんど、ほとんどではないけどすごい増えてますからね。
そのブログサービス自体が終わっちゃったとかっていうので、なくなるパターンとかありますからね。
そうですよね、そうそう。それもあるし、なんか自分たちで頑張ってホストしてたけど結局消えちゃうとか、そういうのもあったりしますからね。
うん、確かに確かに。
ということで、なんか僕とショスさんは結構元々なんとなくはお互い知ってる感じでしたけど、それこそ後半ちょっと話すかなって感じですけど、ゆるSREとかそういったところで僕も登壇させてもらったことありますし、
SREやられてる方なんだなって僕も拝見してたんですけど、去年ぐらいからですよね、町田PMっていうそういうコミュニティとかに来ていただいて、なんか結構関わることが増えたみたいな感じですね。
そうですね、なんか自分としてはもうだいぶ、いつぐらいだっけかなり昔からソブムースはもう存じ上げていて、すごい人がいるなーってずっと雲の上の存在だったんで、
なんか町田PMきっかけでようやくお話できたりとか関わり持ってて、それ嬉しかったなーっていう感じですね。
そうですね、なんか来てくださったときは僕も嬉しかったですね。
まあなんかそのあたりの話は多分後半にするとして、なんかそれで、そうですね、最近ちょっと今日お呼び立てしたのは、タスク管理みたいなところの話をしたくて、したくてというかですね、僕がマークダウンでタスク管理をしているんですけど、
その方法みたいなのをブログに書いていたら、結構ショスさんもそれをフォローして、同じような形でタスク管理をしてくださるようになったので、しかもかなりAI活用とかも、オブシリアンの活用とかもしてる様子だったので、ちょっとそのあたりお話をしたいなということでお呼び立てをしております。
はい。ので、その話をしていければと思ってるんですけど、そうだな。僕はもうちょっと話しちゃうと、タスクMDシェルフっていう、そういう方法でタスクを管理していて、これはその1ファイル、1マークダウンが1タスクになって、
それのフロントマッターにステータスのメタ情報とか、締め切りとかそういうのを設けることによって、あとはある程度一定のルールベースと制約を設けることによってタスクを管理しやすくしましょうみたいな、そういう方法ですと。
なので、その仕様とかはGitHubにまとめてあるんですけど、これと僕はオブシリアンを使ってかなりタスク管理をしているので、なんかそうしてますとで、ショスさんもそれと同じような形で、最近始められたというようなのをお見受けして、どうなのかなということで、様子を聞いてみたいんですけど、実際どんな感じですか。
Markdownタスク管理とObsidian、AI活用
そうですね。自分の場合はオブシリアンとそのタスクMDシェルフと、あとはクロードコードを使って、AIを使いながら自分のタスク管理をやっているということをやっております。
オブシリアンって結局、マークダウンファイルをうまく使うための側っていう感じのイメージだとは思うんですけども、ローカルにマークダウンを測れてるんで、それをクロードコードとかAIエージェントとかでガーッといじっていくっていうのと、めちゃくちゃ相性いいなと思っていて、今ほぼ毎日タスク管理のために使っているという感じになりますね。
はい。ありがとうございます。そうですね。僕もAIにやらせればいろいろできるなっていうのは思いつつも、自分でファイル作って、あとオブシリアンにはベースっていうノーションのデータベースみたいなのと同じような使い勝手の機能が最近入ったので、
それでソートしたりフィルターしたりすれば、そんなに困らないというか、それで満足しちゃってるので、あんまりクロードコードとかAIを使えてないんですよね。いろいろやれることはあるなとは思いつつも、やれてないんで、その辺ちゃんとできてるので、アイディアとしてパクりたいなっていうふうに思ってるんですけど。
具体的にそういう実際クロードコードとかAIとかを使って、どういう便利なことが実現できてたりするんですか。
そうですね。自分の場合はプライベート用、仕事用に、例えばカスタムコマンド、カスタムスラッシュコマンドを分けておいて、例えば仕事を始まったときに仕事用のやつでタスク提案してみたいな感じにしたら、
今日1日こんな感じでやるといいよっていうのを出してくれるっていう感じのものをやってます。もうちょっと具体的に話をすると、どんな感じの提案をしてくれるかというと、
ソムさんにはですね、たぶんカンペというか、あっちの方に実行結果みたいなのが載ってるやつを貼ってあるんですけども、例えばですね、今の日付、日時とか取ってきて、
次にですね、GoogleカレンダーCLIを使って、自分の今日の1日のスケジューリングを全部AIに加わせるんですよね。プライベートだったりとか仕事内容だったりとか、全部予定を加わせて、
その上で、この隙間時間だったらこの辺のタスクをやるとちょうどいいぐらいに終わるからいいんじゃないかとか、例えば午前中だとこんな感じのタスクをやると集中してできるから、進みがいいんじゃないかとか、
そういった感じでやってます。クロードコードと結局壁打ちしながらプロンプト作ってたんですけど、タスク提案をするにあたってエネルギー管理っていうのはやるとおすすめですよみたいな、クロードコードから提案されて、
それどういうやつって言ったら、例えばさっき言ったみたいに午前中は集中力がある状態だから、そういうふうなちょっと難しいタスクだったり集中力が必要なタスクを突っ込んできたりとか、あと実行前に自分の体調とか、今日なんか集中力ないんだよねみたいな感じで与えたら、自分の今のエネルギーに合わせたタスク提案してくれたりとか、
あとはですね、これは全然自分考えてなかったなって思うのが、モチベーションだったりとか、メンタル面もちゃんとケアしてくれて、例えばプライベートタスクとかよく多いんですけども、
平日の今日中にこの辺のすぐ終わるけど、後回しでいいかなってやっているタスクを、今日この平日より終わらせておけば、今週の週末はきれいすっきり過ごせますよみたいなですね、モチベーションの面だったりとか、ちょっと精神的に荷重がかかるようなタスクが今結構ポンポンポンとあるので、
これはですね、週末の無理のない時にちょっとずつやっていきませんかみたいな感じの、そういった面白提案をしてくれるっていう感じのものを今やったりとかしてますね。
おだしょー めちゃくちゃいいですね。そういうAI秘書みたいなこともやらせられるなっていうのはすごい思ってたんですよね。もうルールとしては明確だし、なので逆に今これやったほうがいいんじゃないですかとか、そういったところとかも提案してもらいたいなっていうのは思ってたので、すごくいいなと思いました。
あとエネルギー管理ね、大事ですよね。エンジニアリングリーダーっていういい本があるんですけど、これは時間管理よりもエネルギー管理のほうが大事だみたいなことが書いてあって、いやーマジで本当そうだよなって感銘を受けたんですけど、ちゃんとそれに合わせて適切なタスクを割り当ててくれるっていうか、そういう相談ができるのもいいですね。
そうですね。ルールっていう話がさっきあったと思うんですけども、ずっと頭の中にそういう感じのことをやりたいなと思いつつ、じゃあタスク管理のやり方って、世の中的にはいろいろあるとは思うんですけども、結局それがホームベースだったりとかいろんなところに情報が散らばってたりとかすると、結局そのルールを作るのがまた面倒だなってすげえ思ってて。
ずっとちょっとやるのが遅れてて。そんなときに孫文さんがタスクMDシェルフっていうのを今やってますみたいな感じでおっしゃられて、リポジトリに全部ルールだったりとか、あとはこんな感じのときはこうですよみたいなの載ってあるんで、もうこれAIに読み込ませたら終わりじゃんって思って。
で、今回採用して、今もめちゃくちゃバリバリ使わせていただいてるって感じですね。こういうふうにルールが制定されてると、すごいAI活用しやすいなっていうのが今回思ったところですね。
お、ありがとうございます。そうですね、これはまさしく僕の狙い通りっていう感じなんですけど、なんかそのルールを学習させるのみたいなのとか、なんかそういうコンテキスト情報としてのルールみたいなのって、なんかどこにどういうふうに書いてるんですか。なんかエージェンツMDみたいなとこにベタ書きしてる感じなのか、なんかどういう感じでやられてるんですか。
そうですね、自分の場合は先ほど見たカスタムスラッシュコマンドのプロンプトの中に、最初にこのルールはTaskMdShelfってリポジトリがあって、このルールは絶対守ってくださいっていうのと、あとそれでもやっぱりちょっとこう、なんでしょうね、なんかうまく動かないときがあって、
特にフロントマッター周りのところが、なんかちょっとうまくずっと動かないときがあって、そこら辺は追加ルールで自分のほうで、フロントマッターはこういう感じで、みたいな感じで書いてたりとかしてますね。基本はそのカスタムスラッシュコマンドのプロンプトの中に書いてます。
その辺ね、もっとAIにわかりやすい形で圧縮した感じで作ったほうがいいのかもなーっていうのはね、思ったりはしてたりしますし、逆にそういう、なんかAIが使いやすいような、なんかツール群だったりMCPみたいなのを用意したほうがいいのかなーとか思いつつ、なんか僕は全然やってないんですよね。
なるほど、けど今のところ自分の環境ではめちゃくちゃちゃんとリポジトリのリード読むようにって言ったら、すげーうまく動いてはいるんで、なんかそれだけで結構十分条件満たしてるかなみたいな感じではありますね。
お、それはよかったです。ちなみにこのクロードコード自体はどこで動かしてるんですか?ターミナルですか?
あー、自分はもうターミナルですね、はい。
なるほど、まあそうですよね。僕も最近はターミナルで、まあコバイロット、CLIを動かすことが多いんですけど。なんかオブジディアンとかで動かすみたいなのもやってる人もきっといますよね?
あーそうですね、調べてないですけど多分いそうですね。
でもなんか最近ちょっとその辺怪しい感じですよね。特にここ1日2日、なんか割とサードパーティープラグイン的なやつは割とには厳しくなってきてる状況なので。
まあそりゃそうでしょって感じではあるんですけど。
なるほどね、いやーいいっすね。
そうですね、特にGoogleカレンダーと掛け合わせるっていうのが割と自分にとってすごい良くて、さっき言った隙間時間。
ミーティング結構多い人とかなら、この隙間時間どうしようかなって悩む時間もやっぱりもったいないんで、まあそういうのを提案してくれるのもいいなっていうのはありますし。
もう一個こう副次的効果として、例えばですね、なんかこう調整さんとか使って飲みに行くスケジューリングを立てたりっていう方結構多いと思うんですけども。
例えば自分が漢字の場合に、カレンダー部分ポチポチポチポチって押したら、左のところの入力欄にガーって日時が出てくると思うんですけども、
あれをなんかこう特殊なパターンでやりたいってなった時、めちゃくちゃ面倒なんですよね。
例えば自分がこの日とこの日は19時半から行けるけど、この日とこの日は20時半から設定したいってなった時、いちいち切り替えてやらないといけなかったりとかして、毎回毎回面倒だなと思ってたんですけども、
その辺をですね、GoogleカレンダーCLI使って、なんかいい感じに調整さんのフォーマットに合わせて、ワンショットのプロンプトを与えて、それでですね、やるとめちゃくちゃ調整さんとか、ああいうののフォーマットに従った自分の予定表を出せたりとか、
また、例えば1時間だけ何かのミーティングが突然別口に入りましたって時も、1時間ちょうどいい日時で、どの辺が空いてるっていうのも見れたり、AIが出してくれたりとかするので、その辺めちゃくちゃ使い勝手いいなって、GoogleカレンダーCLIとAIの掛け合わせですね。
めちゃくちゃ相性いいなと思って、そっちもちょっと今使ってますね、別で。
ああ、そうか。GoogleカレンダーCLIね。いいですね。なんかその辺の隙間時間にこれやろうみたいなのって、それってあらかじめ秋タスクの見積もりみたいなのをしとく感じなんですか?それともクロードと話をしながら、ここにはこれが入るねとか、そういうような壁打ちにしてもらう感じ、どっちなんですか?
基本的にはもう今完全にそこら辺チューニング的なことなんもしてなくて、クロードコードの言われるがままにやってるっていう感じではあるんですけども、もしこのタスクめちゃくちゃ重いんで、そんな時間に終わんないよみたいなことがあったら、
マクダウンのタスクのほうにノートっていう欄作ってあるんで、そこにメモ代わりでこんぐらいの重みのあるやつなんだよとか、書き込んであげたりとか、そういうふうなんで対応できるかなと思っていて、例えばこれは10分ぐらいで終わるタスクだよみたいなの、その辺の情報を与えてもいいかなと思ってます。
はい、なるほどね。いいっすね。いやー、確かになんか、普通にルールを覚えさせて、軽く相談するだけでも結構有用なのかもなっていう。
なんかとりあえず、僕の場合コパイロットですけど、コパイロット立ち上げるみたいなことをして、相談するだけでもすごく役に立つのかなっていうのを思いました。
そうですね、確かに。
なんかいいっすね、ここに書いてあることで、長ちゃんと無理をしないためにみたいなこととか、あと今日のまとめとか、そういうのね、そうそうそう、出してくれるからいいですよね。
そうなんですよね。なんかその辺がすごいこう、自分の中でも、なんかこれやり遂げたらこうなるのかみたいな感じで、最終的な着地点をクロードコードが出してくれたりとかもするんで、すごいいいなって思う一方、やっぱり何でしょうね、さっきも言ったエネルギー管理っていうのをやってくれるんで、
プライベートタスクとか、自分の場合結構夜中に走らせたりとかするんですよね。これからちょっと12時過ぎたぐらいの時からさ、プライベートタスクやるかーっつって、パチッと実行したら、もう寝ましょうって言われたりとか、AIに怒られながらやるっていう。
なんかそんな感じのこともあったりとかしますね。ちょっとゆうずきかねーなーっていう時も。
いいですね。いいんじゃないですか。AIに止めてもらうの大事な気がします。最近はもうみんな疲れ始めてるんで、ずっとみんな疲れてますけど、AIが止めてくれるのは逆に画期的なんじゃないですかね。
そうですね。なんか皆さん、すごい体力と精神力を削りながらやってるなーっていう、すごいなーと思いつつ、自分があんまりそういうタイプじゃないんで、ゆるーっとやるぐらいの感じでAIと接してるんで、そこまでやってて疲れないのかしらってやっぱり心配になる時はあるんで、その辺はAIに管理してもらった方がいいんじゃないかなと思ってます。
本当そうですよね。と言いつつ、しょっさんも結構AIを上手く使ってるイメージですけどね。今の話とかを伺っていても。
いやーけど本当にワンアイディアでなんかやったりとか、そんぐらいですね。なんか全然そこまで上手く活用できてるっていう感じではないですね、まだ。
でもあれですよね、Obsidianのプラグインをちょっと作らせようとしたりとか、そういうのもトライしてましたよね。
そうですね。Obsidianのプラグインちょっと前々からずっと欲しいなーって思っていたものが1個あって、どういうものかっていうと、ウェブクリッパー的なものってよくあると思うんですけど、もちろんObsidianにも今マーケット見るとあると思うんですけども、
あれにそのAIの概要作り、だからAIまとめみたいなものを付け加えたウェブクリッパー欲しいなと思っていたんですよね。
例えば、Chromeの拡張子を1個用意して、そこでこの記事をObsidianに追加するポチッみたいなのを押したら、そのままObsidianのウェブクリッパーディレクトリにその記事の内容が突っ込まれて、
フロントマッターと一緒に突っ込まれて、そこから、例えばChatGPTのオープンAPIとかを経由して、この記事の例えば3、4行でのまとめを最初に冒頭に突っ込んでくださいみたいな感じで、
最初にこんな記事かっていうのを理解してから読むっていうふうなことをやりたくて、クロードコードに作らせたら3時間ぐらいで作ってくれて、わあ、AIすげえって思って、
今、自分のほうではそれを使ってるんですが、これをマーケットに登録しようかなって思ったら、結構厳しく見られて、面倒だなって思って、今、自分のほうでは公開する意思はなく、自分だけのプラグインとして使ってますね。
お、そうなんですね。ブラッドっていうベータプラグインを入れやすくする仕組みがあるので、きっとそれを使ってるんじゃないかなと想像したんですけど、僕も作ってみたいなと思いつつ作ってないですね。
厳しいっていうのは元々結構そういうコーディングルールだったり、そういうのが厳しい感じなんですか?それともやっぱりAIが増えてきてるから、いろいろそのあたり、以前より厳しくなってそうな雰囲気があったりとかするのか、そのあたりってどうなんでしょう?
そうですね。チェック項目が何個かあって、例えばWindowsでチェックしましたかとか、なんか諸々あったりとか、あと実際プリク出した後に静的解析みたいなのが走って、これどうなってんすかみたいなのがバーって出てくるんですけど、それを対応するまでのエネルギーが今自分にはないなと思って。
公開しても実際問題使う人いる、自分が欲しいツールを作っただけだったんで、公開する意味何?っていうのでちょっと慣れてはやめてるって感じですね。やる気がある人にとっては別にその情報も黒床で食わしてガンガン回していけばいいじゃんっていう感じではあるんですけど、なんかもうめんどくせいやってなっちゃったっていう感じではありますね。
なるほどです。そうですね、最近似たようなものを作ってる人も結構多いですからね。でも、そういうAI要約みたいなのをちゃんとうまく回して情報収集に使ってる人、本当最近多いですけど、いい、素晴らしいなと思います。
なんか僕全然もうなんかできてないので。何ならね、結構弊社のアップデートが最近多いので、ちゃんとそういうのを、そういうAI要約とかを作って読まないとなって思ってるし、むしろそういうのをチームで共有した方がいいんじゃないかみたいなのも思ったりはしていますね。
確かにそうですね、なんかちょっとどこの会社さんか忘れたんですけど、その社内で作ってるプロダクトのことをもっと知っていただくために、毎週差分の部分をAIに組ませて、で、概要を出して、さらにそこから先、文字の媒体だとみんな見てくれないんじゃないかっていうことで、
その出した概要をさらに動画生成、AIに加わせて動画生成させて、なんか公開してる、全社員に公開してるみたいな取り組みされてる会社さんもあったりとかして、なんかそこまでいくとちょっと面白そうだなって感じはありますけどね。
そう、なんかこう、アイデアいくらでもありますよね、そういう話って。し、たぶんそこでかなりちゃんとAI使って手が動く人と、なんかアイデアどまりの人に結構別れちゃってる部分もあるなと思うし、僕はだからアイデアどまりの部分も多いんですけど。
あと、なんだかんだでAIが出てきたことでやりたいことやれることとかも増えてきたから、なかなかそこに対してもまだ追いついてない部分があるよな。し、なんかやっぱり結局そういうのって追いつかないんじゃないかっていうのも思ったりはしますね。
うんうんうん、確かにそうですね。だからなんか、さっきのAIにどこまで自分の体力、精神力突っ込むかっていう話もあるんですけども、やっぱりアイデアってすごい余裕があるときじゃないと出てこないと思うんですよね。
あの、中国の古語に三畳っていう三つの上って書いて、三畳ってあると思うんですけども、あんな感じで、なんか馬の上に乗ってるとき、枕の上に頭を乗せてるとき、あとトイレいるとき。
三畳とかですね。 三畳ですね、はい。の三つがあると思うんですけども、こういった、なんでしょうね、ふとしたゆっくりしたときにアイデアってすごい思い浮かぶものだと自分は思ってるんで、なんかそういった余下も必要なんじゃないかなっていうのをちょっと一つ提言として書いてますね。
三畳いいですよね。馬上、沈上、死上か。 ああそうですそうです。
馬上っていうのはやっぱり僕は結構好きで、というか、やっぱり自転車乗ってるときとかすごい僕アイデア浮かぶなっていうのがあったんで、すごく僕にとっての馬は自転車だなっていうのを思ったりしています。
体を動かすっていうのはあるかもしれないですよね。やっぱりジムとかで体を動かしてるときとか、そういった無心になれるときに、なんかあれ面白そうだなみたいなのがやっぱり思いつきやすいなっていうのはありますね。
そうですね。それはありますよね。だから逆に、遊びがないとハンドルは回らないみたいな言葉も、前もちょっとどっかで話しましたけどありますし、ぶん回ってるとなかなかアイデアも出てこないですからね。
自分の場合、電車で通勤してるときとかも、自分の母艦のMacにスマホから繋いで、クロードコードでバーって作ったりとかもしてたんですけども、あんまりそれ込めすぎてもあんまりよろしくないなっていうのが、私最近ちょうど感じたことだったんで。
たしかに。そういうのすごい楽しいときとかもありますけどね。もうとにかくずっと作りたくなっちゃって、電車の中でもコーディングしちゃうみたいなのはありますね。そういうAI活用の話だと、挙げてくださってる話だと、議事総代さんを作った話っていうのを挙げてくださってますけど、これは話していいやつですか。
全然全然話していいやつなんですけども、なんか一時期T和田さんならどうテストを書きますかみたいな、○○さんならどう書きますかみたいなのが一時期すごい流行ったと思うんですけども、あれって結局その本人のアウトプットした情報を食わせてやってるっていうだけなんで、
じゃあなんかめちゃくちゃ細かく自分の考え方とかっていうのをアウトプットしてる人の情報を食わせたら議事人格ができるんじゃないかと思って、
その身近でやっぱりすごい発信してたのが総代さんだったんで、ちょっと総代さんのブログをですね、全部取ってきて、それを食わせてみるかということで議事総代さんを作りましたというお話で、
サイトツースキルっていう、そのサイト情報からスキルを作ってくれるっていうツールがあって、それを使ってですね、そのブログから全部の記事たどっていって、それをスキルにして、
で、なんかプロンプトとしてですね、その情報を全部参照して、総代さんならどう感じますかっていうのをやってみたら、ちょっとなんか面白いものができたなという感じではあったんですけども、
AIによるタスク提案とエネルギー管理
それをXでつぶやいたら、総代さんに、ほんと本物の総代さんはもうちょっと厳しいはずだけどなみたいな感じで帰ってきて、プロンプトが甘かったかっていう感じで、ちょっと作ってみて面白かった経験ではありますね。
そうですよね、こういうのな。僕も結構こういう自分自身のでそういうのやろうかなっていうの思うこともありつつも、ちょっと怖いというか、やってない部分がありますね。し、なんかやらなくていいかなって思ってますね。
なんかその、結構多分そのAIが最もらしいこと言ってくると思うんですよね、そういうことすると。そうすると、なんかこれはなんか僕が元々思ってた意見のように錯覚しちゃうというか、なのかもしれないしそうじゃないかもみたいな、結構AIに人格を食われる可能性があるし、むしろまあそれも外部人格として、なんていうか人格の一部にこれからなっていくんでしょうけど、
なんかだんだんそういう、なんかね、そういったところどう付き合っていくのかが結構今後、こう難しくなってくるし、まあ人間は適応していくんだろうな、みたいには思ったりはしています。
そうですね、だからまあ本当に参考程度っていう感じで受け止めないと、なんかちょっと怖いなとは正直自分もやってみて思いましたね。だからまあ本当に技術的なところだけに絞るとか聞くのは、なんか本当に人生相談とかやり始めたら、なんかもっとらしいこと言われて、なんか本当にその本人が考えてないのに、なんかそういうふうに思っちゃうっていうのはまさしくあるとは思いますね。
そうですね、どうしてもなんかその、なんかある意味そういうペルソナみたいなものだったりとかネット上で作ってる人格みたいなのもあると思うので、ある意味そういうストイックな人格みたいなものばっかり、例えば出してる人が、そういうなんていうか作られた人格にどんどん引っ張られて、
ストイックになりすぎちゃって、やっぱつらくなっちゃうとか、そういうのは絶対あるだろうなと思うので、その辺かなりやっぱり気をつけないといけないだろうなっていうのは思いますよね。
確かに、確かに。よし、前半もう一個ぐらい話をするとして、なんかMixiでのAI活動の話みたいなのを挙げてくださってますけど、結構これは具体的になんか取り組んでることがあるんですか?
そうですね。私個人というのもあるんですけども、会社として総合的にやっぱりAIをめちゃくちゃ使いましょうっていうことで今やっております。
例えばプレスリリースとかも結構出してたりとかもするんですが、チャットGPTエンタープライズを全社活用できるようにしました。それで、本当か嘘かわかんないですけど、月間約何時間放送削減みたいなものがあったりとか、
あとですね、ログラスさんとの共同プロジェクト、AIを使った共同プロジェクトとかもやっていたりとかするので、その辺で今ものすごくうちも他社さんに負けず劣らずAIを活用しておりますっていうのがあります。
ただですね、自分個人として振り返ってみると、割とすごい地道なことをやっておりまして、例えば最初クロードコードMAXプランをチーム全員契約させるっていうのを、ちまちまいろんなホームの方とかと話したりとかして進めたりとか、
あとはチームに対して、だいぶ初期の時の話ですけども、こういうふうにAI使っていくといいんですよっていうのをエンジニアとビジネス側の方に話したりとかして、本当に軽い講習みたいなものをやったりとか、そういった草の根活動をやっていましたね。
なんかすごいAIが浸透したなっていう出来事が、本当にこの前、もう本当に2、3ヶ月前くらいあって、何かって言ったらQAさん、QAチームの方が、もう全然プログラミングやったことないんですけど、ずっと頭の中にこういうQAツールあったら面白いのになっていうアイディアはあったんですけど、それを実現できるすべがなかった。
ただ、AIが使えるようになったんで、それをちょっと作ってみましたって言って、もう物を持ってこられたんですよね。もうこれですっていう、実際のプロダクトを持ってこられて、すげえ何も言わずに本当にAIと相談するだけで、ここまでプログラミング経験ゼロの人できるかっていう感じで、今その方の作られたものを使ってるところもありますし、
そういうエンジニアだけじゃないAI活用っていうのも、かなり今進んでますという感じですね。
おだしょー それめちゃくちゃいい話ですね。そうですよね、やっぱりそういう民主化みたいなところが本来あってほしい姿だと思うので、やっぱりインターネットみたいなものがみんなへの情報アクセスを民主化したみたいなところもそうだし、やっぱり今のAIがそういうソフトウェアへのアクセスだったり作るみたいなの、もっとみんなができるようになるみたいな風になると、
もっとそういう仕事が効率よくできるし、みたいなところにつながるので、すごくいい話だなと思いましたし、そういう粘り強く契約、ショスさんがマックスプランを契約してもらうように働きかけて、この土台を整えていくこととか、
エネーブリングやっていくみたいな、そういったのを取り組まれているのはすごく、なんていうか、やっぱりSREっぽい取り組みっていうか、そういう気質なのかな、みたいなのをちょっと感じました。
そうですね。チームのDXを支えるっていうところも、やっぱりSREの領分ではあると思っているので、その辺の、これは本来SREのやることじゃないでしょっていうことを決めつけるっていうのは、あんま自分の中でやりたくなくて、だからそういう地道なこともやってますっていう感じですね。
いやでもQAの話は本当にいい話ですね。最近、かなりQA領域にAIを活用するっていう話は出てきてますし、やっぱりそこがある意味、結構かなり、本来、やっぱりボトルネックにも今後なってくるだろうし、注力したほうがいいポイントだと思うので、そこに実際フォーカスしてるの、いいなと思いました。なんかそれって事例とか出てるんですか。なんか出そうと考えたりとかされてないんですか。
あ、事例としては、まだ表には出してないですね、個別で。ただ、社内ではもうだいぶその辺の、実際にこんぐらいの成果出してますみたいなの出てるんで、もし喋る人がいれば、表に出てくるかもしれないですっていう感じですね。
いやそれは絶対、実際そういうものがもう実践投入されてるっていうのはすごくいいですね。結局そういうの作ってみました、便利ですねで終わっちゃうことが多いけど、実はそこから実際に使ってみて改善を繰り返していくとか、逆にそこでうまくいかないものがあるみたいなことが出てくる。
で、出てきてからが結構本番じゃないですか、ソフトウェアの運営みたいなものって。なんかそういったところに、実際そういうリアルな実践的なところにまで進んでるのすごいなって思いました。なんかそれってどうやって作られたんですか。そういうなんていうか、Vゼロみたいななんかそういうツールを使って作った感じだったんですか。
QAの方のやつ、QAツールのやつはクロードコードと、なんだっけ、カーソルも使ってたって言ってたかな。の二つでやりましたって言ってましたね。
じゃあなんか普通にそれでなんかウェブアプリとかを作らせて、普通にブラウザで起動して確認したりとかしながら作ったっていう感じなんですかね。
そうです。なんか実際のそのウェブでの開発の仕方っていうのはやっぱり結構歴が長い方だったんで、長年こういうふうにやるんだなっていうのは裸ではあったんで、なんかそこまでそういう実際ローカルを動かしてみたところは全然来てなかったみたいなことは話されていて、なんかそういう意味ではちょっと素養があったのかもっていう感じですね。
なるほど、そういうご経験もちょっとあったから、そういう手元でそういうツールを動かしたりとか、なんかローカル環境を立ち上げて動作確認するみたいなことはご経験があったので、そういうのがちょっとできたみたいなのもあったのかもしれないっていうところですかね。
そうです。
なるほどな。めちゃくちゃ面白い。ということで前半いろいろ話しましたけど、前半はこれぐらいかな。ということで前半はObsidianとかAI活用とかの話をしたんで、後半はちょっとコミュニティの話とかをしていければなと思っております。ということで前半はこれぐらいで切ります。
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次回もお楽しみに。
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