- 町田.pmや地域コミュニティ
- コミュニティ運営に至るまで
- SRE Kaigi誕生話
- 企画アイデアの作り方
- カンファレンスのための法人設立
- クラウドネイティブ会議がやってくる
町田.pmや地域コミュニティ
コミュニティ運営に至るまで
【再掲:サービス終了のお知らせ】
— ATND[アテンド] (@atnd) March 16, 2020
いつもATNDをご利用いただきありがとうございます。再度のお知らせとなりますが、ATNDは2020年4月14日(火)をもちまして、全てのサービスを終了させて頂きます。当日は正午頃にサービスがご利用頂けなくなりますのでご注意頂ますようお願いいたします。 https://t.co/QDrR7z1QOj
SRE誕生話
- SREday - London, San Francisco, New York, Tokyo, Amsterdam
- SRE Kaigi 2026
- 成功するイベント運営の全ステップ!「完全版 技術カンファレンスのマスターガイド〜企画から運営までの完全手引〜」出版プロジェクト! - PEAKS
企画アイデアの作り方
カンファレンスのための法人設立
クラウドネイティブ会議がやってくる
サマリー
本エピソードでは、地域コミュニティ「町田.pm」の運営者であるsyossan氏をゲストに迎え、コミュニティ運営の魅力やSRE Kaigiの誕生秘話、そして今後の展望について語られています。syossan氏は、地域コミュニティの立ち上げから、SRE Kaigiの企画・運営、さらには法人設立に至るまでの経験を共有し、参加者との繋がりやイベント運営の楽しさ、そして子育て世代への配慮など、多岐にわたる視点からコミュニティ活動の意義を解説しています。また、今後のクラウドネイティブ会議への参加についても触れられています。
地域コミュニティ「町田.pm」の魅力
はい、趣味でOSSをやっている者だ。引き続きsyossanをゲストにお話をしていこうと思います。
ということで、お願いします。ということで、ここにsyossanが書き出してくれている順番で話をしていこうと思うんですが、
そうですね、マチダPMについて話をして、書いてくださってますね。
マチダPMっていうのは、去年から僕が細々と続けている地域コミュニティみたいなやつなんですけど、
これに参加してきてくださったというようなお話ですね。
これは何で参加してくださったんでしょうか。
そうですね、参加のきっかけとしては、自分が今マチダから近いところに住んでいるということで、
そんなにこの辺勉強会とかも近場でやることってなかったんで、
マチダでやるんだっていうすごいもの珍しさと、あとアクセスが最高っていうことで、
その辺もありながら、やっぱりソンムさんと出会えるっていうのがすごいあったんで、
そこも加えて参加させていただいたっていうことですね。
ありがとうございます。
いや、そうなんですよね。
マチダ、案外いろんな人が住んでいて、
でもあんまりそこでコミュニティみたいなのもなかったから、意外と人が来てくれるみたいなのがあって、楽しい感じですね。
そうですね、意外な人って話で言うと、ティーワダさん来られたのがすごいびっくりして、
あ、ティーワダさん来るんだって思って。
それもありつつ、本当にいろんな幕房を持ってる人が来てるっていうのが面白いところですね。
そうですね、本当に。
まあ本当に10人もいかないぐらいの数であえてやってますけど、
そうですね、なんかそれの中で割とわきあいあいと話もできてますし、
その中にフラッと意外とすごい人がいるみたいなのもちょっと面白い感じがしますよね。
それこそティーワダさんとかミジィさんとかもいらっしゃったりとかしましたからね。
そうですね、そういうすごい人と会える機会があるっていうのがマチダPMのすごいいいところだと思ってください。
なんかもともと八王子PMとかも長く続いてるんですけど、
それは宇寅さんとかが主導されてやってますけど、
あそこも普通になんの気なしに地元っぽいノリで話してるけど、
実は隣にいる人がすごい人だったとか、ゆうすけべえさんだったとか、
なんかそういうのがあったりとかしたので、
そういうノリみたいなのもちょっと近いものを再現できてて、
なんかうれしいなっていうのも思ったりはしてますね。
あとそうですね、コミュニティ初参加みたいな人も結構来てくださって、
それでいい刺激を得られましたみたいなのとか、
他の勉強会行ってみたりみたいな方もいらっしゃったりするので、
それもすごいやってみてよかったなって思ってます。
そうですね、黙々会っていうテイストはやっぱりすごいいいなと思っていて、
やっぱり昔から自分もコミュニティいろいろ参加したりとかして、
それこそ黙々会とかも結構参加したことあったんですけども、
やっぱりこうすごい改めて黙々会参加したら、
これ休日に作業するのめちゃくちゃいいわ、
私すげえ集中できるわっていうのを改めて感じたりとかしたので、
なんかその辺も相まって参加しやすい。
コミュニティまで参加したことないっていう方も、
すごいそういうテイストだと参加しやすいのかなって思ったりはしましたね。
そうですね、あれはなんかもともと相模CSSっていう僕が大昔参加してた、
ある意味僕の原点のコミュニティのスタイルをパクったっていうか、
流用したような感じなんですけど、
その頃はルノアールの会議室とかを点々とするスタイルでやってたんですけど、
そう、なんかああいう感じでやるとね、運営自体もそんななんか手かけなくていいし、
運営も楽なんですよね、なんか来てもらえばいいみたいな、
スピーカーのアサインとかもしなくていいし、みたいなのもあるし、
僕自身も好きな作業できるし、みたいなのがあって、
すごくいいですね。
そう、だから意外とそのカンファレンス主催者がなぜか運営作業をしてることが多いという謎の会議もなってますよね。
確かに。なんかやられてる方、そうですよね、いますもんね。
なんか自分とかよくカンファレンス作業をやりに行かせていただいてるんですけども、
あ、なんか他の方もやってらっしゃるみたいな感じで、
そこでちょっとびっくりしたんで、なんか謎に集まってますね。
そうなんですよね。あれはすごい不思議なキーボードのやつの話だったりとか、なんかいろいろ。
だからそうですね、そういうちょっと本業とは違う作業をする場みたいなのが、
やっぱりまとまった時間取れるし、みたいなのがあったり、
そういう場所があるといいですよね。
コミュニティ運営への道のり
そうですね。あとやっぱり地域性のあるやつだと、そこで共通の話とかもできたりとかするじゃないですか。
だから最近だとちょこちょこまたそういう地域に根差したものが増えてきて、
橋本さんがキタ区でやってるキタ区ドットデブだったりとか、
博多家さんがやってる福岡のあれ一粒読み方がパッと出てこない。
何ドットデブだっけ。ちょっと待ってくださいね。
そう、さわらドットデブだ。さわらドットデブだったりとか、
あとはもうすげえ有名なとこですけど、マグノリアさんがやってる吉祥寺PMだったりとか、
こういう地域に根差したやつって、そこで参加者の共通効果が一個できるんで、
すごいいいなと思って、今回町田PMで参加して、またちょっと改めて思いましたね。
本当そうですよね。
しかも、町田PMに来てくださってる洋さんとかが、またコミュニティを立ち上げたりとかされてて、
面白い流れだなっていうのは思いますね。
結構そういう意外と住んでるとこ近いじゃんみたいな話だったりとか、
そういう、町田だったら町田とのどういう関わりなのかとか、
そういう話をするだけでも盛り上がりますからね。
そうですね。あとは、いろんなクラスターの方が集まってるんで、
自分の知らない領域のことを話で聞けるっていうのは、やっぱり一個でかいかなと思ってますね。
そうですね。やっぱりどうしても山手線周辺みたいなのとやっちゃうと、
割と近いコミュニティとか同じ会社の人とかが集まっちゃったりみたいなのはありますけど、
そういうちょっと離れたところでやると、全然違うコンテキストの方とかが面白いお話とかをされたりとか、
そういう思わぬ出会いみたいなのがあるので、すごくいいですよね。
そうですね。あとはやっぱり懇親会とかあった時の帰りがすごい楽っていうのがめちゃくちゃ感じているところでございます。
そうですね。本当に帰りが本当にスッと帰れるみたいな感じでしたもんね。
そう。忘年会とかも本当にやった時もそうですよね。そこからも結構すぐ帰れるみたいな感じがありましたからね。
そうですね。忘年会やった時、歩いて帰れるってすげえ楽だなって思いました。やっぱり10分15分くらいついたんで、家に。あれは最高でした。
そう。忘年会はマンキン餃子っていう小田急相模原にある相模原市民の一部にとってはソウルフード的なところでやったんですけど、
あれもよかったし、そういう地元ネタで盛り上がれるのもいいし、
そういう僕が小さい頃から食べてるところにみんな紹介できて、僕としても楽しかったみたいなのがありました。
めちゃくちゃうまかったです。ぜひこれを聞いてる方は行くと良いです。
そうですね。という感じなので、一応各月でやってるんですけど、2月はちょっと撮れなかったので、
次は3月にやる予定なので、興味ある方は来ていただければなというふうに思います。
最近ありがたいことに埋まってきてるんで、もうちょっと大きい部屋を借りるかどうかを迷ったりしているところですね。
当たったら、ある意味、反公営の会議室みたいなところを借りると安く借りれるみたいなのもあったりするので、
そういう地方コミュニティみたいなのをぜひ皆さんもやってみるといいんじゃないでしょうかっていう感じですね。
とか言いつつも、僕はこういうコミュニティ運営みたいなことに関してはひよっこなので、むしろショスさんにいろいろ聞いていければなというふうに思うんですが、
とにかくショスさんは精力的にコミュニティ運営をしまくってるっていう感じだと思うんですけど、
どういう経緯でそんなことになっちゃったんですか。
そうですね、改めて自分はなぜこうなったのかっていうのをちょっと思い返して、
自分がずっとブログを大学生の頃から続けてて、そのアウトプット見たりとかしてたんですけど、
2014年に初めてコミュニティに参加して登壇したんですね、LTEで登壇してっていうのを見てて、
そうか、もう今から12年前かって思ってたんですけど、その1年後に勉強会を主催してたんで、
こいつは何を考えたんだろうなと自分ながらちょっと思ってました。
で、思い返してみると、その時ちょうど仲良くしていただいていた方が、勉強会ゆるっとした、
特定の言語とかフレームワークとかに特に採用されないようなテーマの、
初心者向けの何かっていうのがあったら面白いんじゃないか、すごいゆるい内容でも喋れるようなものがあったらいいんじゃないかということで、
その方に誘われるがままに始めたのが一番最初のきっかけでした。
だから共同運営みたいな感じで2人で始めたっていうのが、一番最初に私が作ったコミュニティの形でしたね。
それってULSREより前ですか?
全然前ですね。2015年から何年くらいやってたんだろう、2年くらいやってた増表ミートアップっていう、
多分今調べても何だこの勉強会はみたいなものがあったりとかするんですけども、増表ミートアップっていうものを最初にやっておりましたね。
いきなりそういうのやっちゃうの、すごいですね。
本当に誘われるがままにって感じでしたね。
そこではどんな方が集まってどんな話とかがされてた感じだったんですか。
本当にいろんな話ではあったんですけども、一応テーマとしてこんな感じの話しましょうみたいなのは何かしら用意はしていて、
自分がすごい思い出に残ってるのは、絶対に今回の勉強会の中で話した内容は外部に話さないでくださいっていう制約の下、
皆さん参加してもらった年収を公開しようみたいな、私はこういう転職をすることによってこんな年収の編成たどりましたみたいな、
一つのキャリアの発見っていうのをしてもらいたいなっていうので、そういうふうなことをやったりとか、
誰がって言われると、どんな方がいたかなっていう感じではあるんですけども、
それこそこの前のSRE会議2026でSRE入門書っていうのを作らせていただいたんですけども、
それの漫画部分を書いていただいた港川愛さんが、本当に漫画を書き始めてすぐぐらいの時に、
増表ミートアップに参加していただいたっていうのは、すごいちょっと覚えてますよね。
今は無き増表ミートアップっていう感じでコンパス上でも残ってますけど、
結構10回近くやられてますし、本当50人とか来た回とかもあって、結構盛り上がってた感じだったんですね。
そうですね。この時知った面白い知識として、コンパスって1回作ったコミュニティ消せないんだなっていう、
実際この増表ミートアップを閉じるときに、じゃあもう消しましょうかって言って、消そうと思ってもどこにも口がなくて、
あれ、コミュニティ消せないんじゃないのかっていうことに気づいたっていうのが最後に残ってる思い出ですね。
そうなのか、ユーザーは消せるけど、コミュニティは逆にそれが、ある意味記録でもありますしね、コミュニティの。
そうですね。
ちゃんとでもこうやって見れるのは面白いなって思いました。
というのも、例えば、あてんど、つがもCSSとか、昔の八王子PMとかはあてんどっていうサービスを使っていたので、
あてんどはもうなくなっちゃったんで、そこの募集ページとか、そういったものも今もう見られないんですよね。
SRE Kaigiの誕生と運営
いや、そうなんですよね。なんか、自分が最初に言ったのは2014年に参加したララベル東京ミートアップかっていうやつだったんですけども、
これがちょうどあてんどで作られてて、全部ごっそり記録抜けてたんで、うわー、なんか残すときが良かったなって思って。
いや、本当ですよね。なので、あてんど残んなかったのは残念ですね。
調整さんはね、なんか残っていて不思議というか、面白いというか、
そういう、わりとたぶんあてんども調整さんもリクルートとかのある意味アイデアで出てきたウェブサービスだと思うんですけど、
あてんどはうまく、収益化は当然難しいサービスだと思うのでできないんですけど、調整さんはなんかね、細々とちゃんと使われて生き残ってるし、
たぶん省力で、きっと広告ウェブとか含めてなんかうまくいってんだろうなっていうのを思うと、ちょっとね、面白いですね。
そうですね、確かに。
なるほどね。まあでもそうか、じゃあ、でもなんか、これをやって、またその後USREとかをやろうって思ったんですよね。
これ、片井中さんとかと一緒にやってる感じなんでしたっけ。
そうですね、ゆるいSRE勉強会は、片井中さんがXでつながっていて、で、Xで片井中さんが、SREについてのゆるい勉強会、当時でもSREラウンジが勉強会やってたんですけども、
なんかもうちょっとハードルの低いゆるい勉強会が欲しいねっていう話をされてて、で、僕がその投稿にいいねってつけたら、そこを片井中さんからDMが来て、やりましょうって来て、で、
あ、まあやりましょうかっていう感じ。これも巻き込まれパターンですね。最初と同じく、やりましょうって言われたんで、じゃあもうやりますかっていうことで、僕と片井中さんとあと同じように、集められた寸田丸さんのこの3人で今運営しているっていうものになりますね。
その体制は今も変わらずなんですね。
はい、今も変わらずですね。
そうか、そう寸田丸さんもね、ご転職されて、まあそれでも変わらずそこは関わられてる感じなんですね。
そうですね、はい。
いやーでも、うーん、そうか、そういうね、やっぱそう、いいねつけた人に連絡しちゃうパターンあるよな、なんか。
でもそこでなんかやろうって思ったのは、それこそそういう増標ミートアップとかでも、そういう運営体験が良かったっていうか、そこでなんかあんまり嫌な思いとかもしなかったっていうところもあったりするんですか。
あー、まあその話をすると、ちょっとあの増標ミートアップの後に、実はGOのカンファレンスをちょっとやっていたんですけども、まあそちらの方でですね、ちょっとこう諸々トラブルがあって、で、一旦ちょっとこう自分の中で閉じてっていう感じになったんですけども、
まあその時に、あのまあちょっと自分のブログでも書いたんですけども、なんか、なんで勉強会の主催とか、あのー、まあ特にお金ももらえるわけではないですし、自分の予感の時間を古いに使ってやってるのに、なんでこんな感じになっちゃったんだろうっていうので、ちょっとこう落ち込んだ時期があったんですよね。
で、もうしばらくなんかコミュニティに関わるのはいいやっていう感じで避けてはいたんですよ。で、ただ、やっぱりあの時感じたその楽しさ、コミュニティと関わる楽しさ、まあ特にあの人がやっぱり関わる楽しさですね。
まあ自分がその登壇していただいて、その聞ける内容の面白さっていうのはもちろん前提としてはあるんですけども、やっぱりその人と関わる楽しさっていうのがちょっとやっぱり忘れられなかったっていうのはあるので、まあその辺でですね、なんか誘われたらやっぱりちょっともう一度あの体験をしてみたいなということで、まあ改めてちょっとやるようになったっていうお話ですね。
たしかになんかそうか、なんかこのGOの勉強会に関するやつとかもちょっとそういえばウォッチしてた覚えがありますね、そういえば。当時僕もGOの勉強会とかはまあよく行ってたと思うので、そうですね、行ってはいないんですけど、そのショッさんが関わってたものには。
じゃあでもそうなんですね、すごくそんだけやるってことは、なんだかんだでそれが好きで性に合ってるっていうのがあるんでしょうね。
そうですね、なんか縁の下の力持ち的なことがやっぱり自分自身すごい好きで、なんかそういう立ち回りがすごい好きで、結局主役になるのは参加者の方、登壇者の方も含めて参加者の方なんで、なんかその方たちが気持ちよく発表できたりとか参加できるっていうことをどうやったらできるだろうって考えるのとか、
で、それを実践に起こすのっていうのがものすごい好きだったんで、なんかその辺はやっぱり性に合ったっていうのありますね。
いや、そうか。でもある意味、SRE勉強会みたいなところからすごく活動範囲が広がりましたよね。なんかそれこそそういうSREマガジンとかも始められたりとか。
そうですよね。これもたぶんSREマガジンの話とかもゆるSRE勉強会とかでもアナウンスされてたのをなんか見た記憶がありますね。なんか僕もなんかちょっと関わりたいなと思いつつちょっとなんか余裕がなくて、特に機構なんかもできなかったんですけど。
そうですね。なんかSREマガジンも、そうなんですけど、やっぱりSREっていう考え方に触れて、なんかすごいこの考え方を面白いと自分自身も面白いと思いましたし、広めたいなと思って、もう言ったら手当たり次第こうできることを広げた結果、今に至るっていう感じではあるので。
そうですね。なんか一回ゆるSRE勉強会呼んでいただいて登壇したときとかに片江中さんとかともお話ししましたけど、ちゃんとそういうシステムみたいなものをしっかり安定稼働させていって、やっぱり継続的に価値を出すことだったりとか。
普通になんかそういうのを、なんかアプリケーションエンジニアこそがっていうか、むしろもうなんか自覚的になって取り組んでいくといいよねみたいな話を、僕ももともとそういう話をしてたし、片江中さんも結構そういうお話を、そういうお考えがあるみたいな感じだったので、なんかそこはすごい共感できる部分があるなっていうのは、なんか思ってるところではありました。
そうですね。なんか自分にとっては、そこももちろんなんですけども、なんか自分にとって結構刺さったポイントが、やっぱり守備範囲がかなり広くないといけない。
もっと言ったら、自分とかすごい器用貧乏なんで、なんかそういった人にとっては、すごいSREっていう領域はなんか性に合うんじゃないかなと思ってますね。なんかすごい器用貧乏さがフルに活用されるというか。
確かにそうですね。かなりやっぱり技術領域も広いですし、いろんなところに聞くばり目配りができることとか、なんかそういったところも大事というか、なんかそういう技術だと楽しめる技術領域ではありますよね。
そうですね。
まあでもそうですね、その後もうそういうゆるSREだったのが、それも続けつついろいろもうガチなカンファレンスをもういろいろやられてますよね。なんかこれはどういう、どういうふうにショスさんの中でこう、なんていうか、火が大きくなっていった感じだったんですか。
最初のきっかけはすごい単純なもので、言ったら海外にSRE Dayっていうカンファレンスがあったんですよ。あれはどこかな、ヨーロッパの中心にやってるものがあって、これを日本に呼べたら面白くないですかみたいなことをXで軽口叩いたわけですよ。
で、そしたら自分の本にしてる元上司の方から、昔の会社の元上司の方からピャってリプライが飛んできて、なんかこうやればいいじゃんっていう感じできて、自分でやればいいじゃんってきて、自分でカンファレンスをやるという発想がなかったなっていう感じで、なんかだんだんだんだんそれずっと考えてて。
で、元上司の方が過去にカンファレンスを主催されたっていうことで、今こんなカンファレンス実践自分でもやってみようかなって考えてるんですけど、どう思います?みたいな、すごい雑な雑談ベースで話させてもらって、なんかできそうだなっていう感じをその時の雑談で得たんですよね。
言ったら、気合と根性さえあればなんとかなるんじゃないかなっていう、すごい簡単な考えだったんですけども。なんかそれで、じゃあちょっと物は試しだし、やってみるかって走り出したのがSRE会議でしたね。
いや、なんかやってみればいいじゃんってみんなよく言いますし、まあまあそういう勢いがやっぱすごい大事だと思うんですけど、それでやっぱ実際やっちゃうっていうのがね、すごいですよね。
いやまあそうですね、実際にやってみないと大変さもわからないですし、まあなんだかんだ他人を巻き込んだら、自分自身はそんなに強い人間ではないんですけども、なんか他人を巻き込んだら自分自身そんななんか敵前逃亡じゃないですけど、やーめたっていう感じできないでしょっていうので、
まあなんか自分の特性から考えて、最後で走り抜けれるんじゃないかなっていうのがあったんで、まあそれでええやっていう感じで飛び込んでみたっていうのが最初ですね。
すごい。これって2015年が最初ですか?
そうですね、開催2025年が最初ですね。
そうか、なんか、いやでも本当そういう巻き込んでうまくやれてるのがすごいですし、初回からこんだけ大きなイベントにしてるのがかなりちょっと、なんていうか、弾力がありますよね。
あーその分大変だったっていう側面もありまして、まあ何がっていうと、自分がそのコアスタッフ、えっとカンファレンスをコアスタッフだったり、当日スタッフをやったことがない状態。
だからどういうふうに準備を進めていくのかっていうのがゼロ知識のところから始めたんですよね。
なので、自分が何をすればいいのかっていうのを、まあ逐一調べたり、人に聞いたり、あとちょうどフシーさんと佐藤翔子さんが出されていたカンファレンスの本を読んで、
あれを読んで、なるほどこういうふうに進めりゃいいのねっていうのも、その3つちょっとこう、自分で経験しつつ、人に聞きつつ、本読みつつっていうのでわーって回していって、まあなんとかなんとかできたっていう感じであります。
いやすごいなあ、そこの経験がなくて。なんかどっかのカンファレンスのスタッフに修行に行くとかはしなかったんですか。
あーなんか、その手順を踏むのがめんどくせえかなって思って、なんかすごい自分の怠け癖ではあるんですけど、なんかいいやってやった方が、まあ自分でそのカンファレンスのオーガナイザーっていうのを経験した方が早いかなと思って、なのでいきなり飛び込んだという。
あーすごい、すごいなあ、なんか本当そういうスタッフ的なことをやんないとなかなか感覚も、なんか勘どころもわからない部分もあるんじゃないかなと思ったんですけど、いやーそれでやってみたのすごいですね。なんかもう実際どうですかやってみて、最初やってみてどうでしたか。
あー、まあそういう感じでやってみた結果、いやーこれはコアスタッフ、当日スタッフを経験した上でやるのはいいという結論に至りましたね。
結局は、はい。
やっぱりコアスタッフとして入るのが、当日スタッフとしてだと見れる範囲がやっぱり狭いので、やっぱりコアスタッフとして入って、そしてあのカンファレンスオーガナイザーの動きっていうのがもう本当につぶさに見えるので、そこでやっぱり知る。
どういうふうに回していくのかっていうのを1から10まで知るっていうのが、やっぱりそのカンファレンスオーガナイザーをやるには最適解じゃないかなとは思ってますね。
そうですよね。いやーよく回したなっていう感じがしますね。なんか僕もいくつかイベントをやったりとか企画したりとか、仕事でリードしたりみたいなのありますけど、
主催の人とか、温度を取る人って結構張り切っていろんなことをやろうとするんだけど、実は極力何もしない状況を作るのが超大事で、
企画アイデアと子育て支援
だなって思ってるんですよ。つまんないちょっとした仕事でも見えてる仕事はもうとにかく他の人に渡すみたいなことをするのが大事だなっていうのを思ってるんですよ。
その辺ってどう考えてるかとか、反省点とか、逆に自分はこうしてるみたいなのあったりしますか。
いやーまさにそれが、今でも悩んでいることではあって、反省点もすごい多いんですけども、一番最初の2025の準備のときは、
自分で経験しないとどんぐらいこのタスクが大変なのかとか、どんぐらいかかるのかっていうのがわかんないということで、なるべく自分で全部引き受けてやる。
だからコアスタッフに来ていただいた方にとっては、やることつまんないなって思われたかもしれないんですけども、そんな感じで自分でなるべくやる、経験するっていうのは最初やったんですよね。
もちろんですけども、それはすげー大変で、やっぱりこれは経験した上で人に渡さないとダメだっていうことで、
2026の開催の準備になったときに、やっぱりちょっとずつこういうふうな感じのことやってくださいっていうふうに渡すっていう努力はしたんですが、
やっぱり切羽詰まってくる、スケジュールが詰まってきたりとかすると、もうちょっと自分の方でやりますとか、
だんだん引き受けてきちゃって、やっぱり自分でこういうタスクを手放す勇気がまだ持ててないんだなっていうのをすごい実感して、
ちょっと来年は本当にあんまりやることねーなーみたいな感じの状態にしたいとは思っているんですけども、
やっぱりオーガナイザーの仕事って最終的にうまくいかせるために、いろんな雑もやらないといけないものだと思っているんで、
本当に楽になることっていうのはそんなにないんじゃないのかなとは思ったりはしていますね。
いやーそうですよね。そうなんだろうなと思います。だから僕もそういう理想的なことを言いつつも現実的には難しいなっていうのを思ったりはしますし、
まあやっぱり、でも本当に基本的には手放すつもりでいないと結局どうせなんかやらなきゃいけない判断とか雑務とかがバンバンやってくるから、
どうせ忙しくなる、大変になるっていうのは、もうそれは逃げられないということですよね。
そうですね。あとはなんか、自分の手数を増やせて、準備段階で増やせておけるといいかなっていうのがあって、
実際やってみて、あれなんで俺これをスキルとして習得したんだろうっていうのが、やっぱりイラストレーターの扱いだったりとか、
プレミアプロとかアフターエフェクト使った動画のやり方だとか、あれ、こんなの覚えなきゃいけないなっていうことを覚えたりとか、
そういうところでのスキル習得も、まあやっとけると、オーガナイザーをやるっていう方はやっとくとすごいいいのかなと思ったりとか、
最終的に、これ自分がもうやらないとダメなやつだって時に手を動かせるようにできとくといいのかなと思ったりは、経験としてはありますね。
そうですね。なんか本当に、ある意味、マネジメント経験っていうか、そういうののいい練習になるよなっていうのを思ってるし、
最終的には自分がわかんなくても何とかするしかないみたいな感じになるので、そういう経験は貴重ですよね。
本当にそうですね。マネジメント経験が今まで全くなかったんで、なんかその辺で、その経験がこのカンファレンスに詰めてすごい良かったなっていう側面はありますね。
なんか僕も以前の会社とかでイベント主催したり、会社でイベント主催したりとかそういうのやる時も、もう一人誰か監督って言ってたことが多かったんですけど、
そういう代表する人みたいなの立てて、もうその人にある意味全部考えてもらって、あともうとにかく当日なり、
それに関することはこの人が一番偉いから、普段の上下関係なくこの人に従ってねっていう感じでやってもらって、
なんかそう、やったりするみたいなのはね、したりしてましたね。
やっぱそうですよね。チーム制というか、チームで組んでもらって、それをリーダーみたいな人に渡してみたいな感じですよね。
そういう時に、とにかく見えてるタスクは人にお願いするようにして、そういうイレギュラーなタスクとか来た時に判断するのがあなたの仕事だからみたいな、そういうのをやったりしていました。
そうですね。あとはすごい自分が悩んだのは、やっぱりボランティアでやってもらっているっていう側面があるので、
どこまで負荷をかけるようなタスクを渡していいのかっていうのはすごい悩みましたね。
やっぱりうちのスタッフの中の方でも、やっぱりお子さんがいらっしゃる方とか、それぞれ育児すごい大変だろうと思いますし、
お子さんがいらっしゃる方とか、なかなか時間取りにくい方っていう方がいらっしゃったりとかして、余計その辺が頭悩ましましたね。どこまで沸かしていいのかっていう。
いや、そうだよな。本当にそれって本当、仕事でやるのとかと違って、モチベーション管理みたいなところがすごく難しいですよね。
管理って言ったらあれだけど、いかにちゃんとやる気を出してもらうかとか、時間を年出してもらうかとか、仕事だったらもう名に割り当てられた時間があるけど、そうじゃないですからね。
そうですね。本当に余暇の時間でやってもらっていることなんで、そこら辺がちょっと一番の難しさではありました。
そうか、その話も。実際、しょっさん自体がどうしてるのかも気になるんですけど、ちょっと別の話にして。
そういうのもありつつも、自分がやりたいカンファレンスにするみたいなのも大事なわけじゃないですかっていうのとか、逆にいろいろアイデア出されて、いろいろ面白いこともされてるなっていうのを見ているんですけど、
いろんなこと取り組まれてるなっていうのを見てて思うんですが、そういうのってどういうモチベーションでやろうって思って、
どういうことにやったりとかされてて、それぞれどういうことを考えてそういうことをやったのかみたいなのってお話ししてもらっていいですか。
そうですね。実際、SRE会議では屋台だったりとか、試圧をしていただけるスペースがあったりとか、
で、2016だとSRE入門証をお配りしたりとか、あとナレーションに声優の杉田智一さんを起用したりとかっていう、いろいろやってはいたんですけども、
最初の2025で提供させていただいたコンテンツの時は、やっぱり他のカンファレンスさんがやられていて、
すごいユニークだなって思ったこととか、あとこんなのあったら面白いよなっていうのを本当に思いつきベースでやってた。
検討してできるかどうかを考えて、できるってなったらやってたっていうもので、
2026はちょっとそこから一歩踏み出して、どういうことかっていうと、アンケートで実際こうしてほしかったとか、
こういうところめちゃくちゃ困りましたっていう生の声がやっぱり聞けたので、そこをもう本当に徹底的に潰すっていうのを考えてやってましたね。
だから、その中で初心者とか全然わかんないっていう人も来てくださいって言われていったけど、結局全然わかりませんでしたで終わっちゃいましたっていう
アンケート回答に対しては、やっぱりSRE入門書をお配りしたりだとか、お配りするための準備をしたりだとか、
あとはですね、単純に冬場、1月中にやるカンファレンスになりますので、浮気とか結構かさばると。
で、どこに置く場所もないし、すごい困ったっていう声が何件かあって、そのため今回クロークを用意させていただいたりとか、
割と2025と2026で、もろもろコンテンツは用意してたんですけども、用意するきっかけになった部分はやっぱりちょっと結構大きく違うなっていうのはありましたね。
お、いいですね。クロークね、クロークあるとやっぱ地味にかなり嬉しいですよねっていうのはありますし、
ファインディーさんのイベントスペースとかは、それがちゃんとイベントスペース内にあるので偉いなっていう、よく考えられてるなっていうのを思ったりしますね。
法人設立の経緯とクラウドネイティブ会議
そうですね。あと今回、アンケート外で取り組んだものっていうのはもちろんありまして、その託辞書をやりたいという感じで取り組ませていただいたんですけども、
最初は本当にそういった、僕自身子供がまだいないので、子供のため託辞書ってどうやってやるんだっていうのをすごい悩んで、
いろいろ調べたりとかして、コアスタッフで担当にさせていただいた方と云々と話したりとか調査とかして、いやちょっと難しいっすねっていう話に最終的になったんですよね。
で、コンテンツとしてすごいもう今回無理かって諦めてたところに、ちょうどさっきカンファレンス本の話でもお名前出していただいた佐藤翔子さんが、うちの会社でサポートしますっていうのをツイッターでおっしゃられてるのを見て、
あ、これは当たり前だと思って、すぐDMで連絡取らせていただきまして、今回の実現に至ったという経緯になりますね。そういうちょっといろいろあったっていうのが。
たくじ書やってるのほんと素晴らしいことですよね。なかなかやっぱりRuby会議とかずっとやっててすごくいい取り組みだなっていうのは思いつつも、なんか本当にどういうふうにやればいいのか、それこそなかなか難しいノウハウもないしみたいなところだと思うんですけど、
そこで本当に佐藤翔子さんとかが上手くコラボレーションしてできたの、素晴らしいことだなって思いましたね。
そうですね、本当に使っていただいた方からは、本当にやっていただいてありがとうございます、助かりましたっていうことをすごいおっしゃられていただいたんで、やってよかったなっていうのは、もうそのとき当日になってすごい思いましたね。
やっぱ子育て世代からすると、ある意味大手を振ってそういったとこに出かけていける理由づけにもなりますからね、そういう。やっぱ子供をある意味預けられるとか、どうしても休日だったりとかそういうときにね、家を開けるってなると、じゃあ子供どうするのって話にはなっちゃうんで、
本当にというのはね。でもなんかこれって話せること話せないことあると思うんですけど、なんかやっぱりそういう業者さんとお話ししたりとかも難しいですし、
なんかそういうの、あれですよね、そのカンファレンスとかに来て、出張で宅地サービスみたいなことをしてくださる方だったり、そういう業者みたいなのってあるもんなんですか。
そうですね、なんかあるみたいですね。今回実際、佐藤翔子さん越しでやり取りさせていただいた会社さんの存在を知って、ちょっとなんかそういうふうなサポートをやってくれる会社さんってあるんだなっていうのを今回知れて、存在はやっぱり知ってるみたいですね。
そうですよね。そうなんだろうなと思いつつ、やっぱちゃんと信頼できるところみたいなところを探すのが難しそうな感じがしますよね。かつやっぱ技術カンファレンスってちょっと不思議な空間だから、そこにうまくフィットしてもらえるかどうかもかなり難しさがあるからすごいチャレンジだなっていうのを思いました。
そうですね、はい。
いやなんか、じゃあそれは引き続き続けたいみたいな感じなんですかね。
そうですね、できたらちょっといろいろと続けていきたい。例えば他に学生支援とかもやってまして、その辺とかもすごい学生の方たちからは是非続けてくださいっていう声はいただいているので、今後需要のあるコンテンツについてはできる限り続けていきたいなと思ってます。
はい。
あまり興味持てないこともあるかもしれないんですけど、結構大人が楽しそうに熱情高く話をしたりコミュニケーションしたりみたいな、やっぱちょっと不思議な場だと思うんですよね。そういった場を子どもに見てもらうみたいなのは面白いんじゃないかなっていうのは思ったりはします。
そうですね。お子さんとっていう話で言うと、マグノリアさんが自分の息子さんと一緒にカンファレンス参加されたっていう話聞いて、すごいそういう空間作れるといいなっていう。将来的にそういうものに興味持ってもらうっていう土壌づくりの一環としても、やっぱりそういうタグ辞書っていうのがあるんじゃないかなと思ってますね。
そうですよね。やっぱ僕とかちょっと上の年代になってくると、もうお子さんが大学生とか社会人になってきてて、親子でもうエンジニアですみたいなのも出てきつつある雰囲気を感じるので、そういうのちょっと胸アツですよねっていうのと。
あとなんか、僕の妻なんかは以前ヤップシーでちょっとスタッフとかをしてたことがあるんですけど、出産とかもあって、もうそういうのは参加しなくなったんですけど、なんか今年はヤップシービッグサイトであるんで、スタッフをまたやろうかなみたいなことを言ってるのと、
もうなんだろう、小学生の娘もちょっとスタッフ参加させようかなみたいな、そういう相談しようかなみたいなことを言ってて。確かに、普通に戦力になると思うんで、それなんか達成したらちょっと面白いなって思ったりしてます。
いやーそうですね、なんか家族総出で関われるのすごいいいですね、確かに。
いや、まあそういう感じなので、まあじゃあ引き続きねSRE会議、まあ終わったばっかですけど、また来年も、来年もになるんですかね、その辺はどうなんですか、なんか言えることありますか。
そうですね、いやもう来年もぜひちょっとやっていきます。はい、大丈夫です、やっていきます。
楽しみです。もうそうですよね、もうそのためにも、あれですよね、やっぱりだから法人も立ててっていうのも去年されてましたけど、これはそうですよね、法人立てた話もさっきおっしゃってましたけど、
そうですよね、まあ大体やっぱりカンファレンスとかやるとなると、そういうリスクヘッジのためとか、そういう何かが起きたときの責任を吸収するために法人を立てるっていうのは割とセオリーではあるんですけど、まあとはいえそれはそれで大変だったんじゃないかなって思うんですけど、
それはどういう経緯でそういうことをやろうって決めて、実際どういう感じで進められたんですか。
そうですね、法人については、結局法人口座とか大きなお金とか動かすのに必要だとか、あとは業者さんとのやり取りの際に法人じゃないと信頼が得られないっていうことで、
ちょっと法人ないときついよっていうお話は聞いていて、ただ最初に2025の時は自分で用意する時間がなかったので、知り合いに法人を任せていただいて、自分も関わっている法人なんですけども、
そちらの方をちょっと使わせてくださいっていうことでやりましたと。やっぱりそのときに法人の代表理事の方に色々とお金の面であったりとか、諸々見ていただいたんですけども、やっぱりちょっと大変そうではあったので、
できる限りこれもちょっと自分の方でやってみるかって、面白そうっていう気持ちもやっぱりあったんですけども、ちょっと一回法人立てるっていうのをやってみたいっていうことでやってみましたと。
今だとフリーさんの会社設立っていうサービスあるんですけども、あそこで社団法人立てることもできるので、本当に立てるまでのやったことっていうのはそんなに正直なくて、
理事を何人か集めたりとか、あとは単純にお金用意したりとか、書類をちょっと書いたりとか、本当にそのぐらいだったんで立てるまでは全然余裕というか、そんなに障壁はありませんでしたっていう感じだったんですけども、立てた後が結構大変なことがありましたね。
まとめと今後の展望
一個ネタ話として毎回言ってる話があるんですけども、令和7年だったんですよ、立てたのが。令和7年7月7日って3・7じゃないですか。この時にめちゃくちゃ立てる法人さんが多かったんです。
何が起きるかっていうと、インボイスの事業者登録の処理がめちゃくちゃ増えて、法務局の方でめちゃくちゃ申請数が増えて、すごい時間がかかりますってなって。
自分の想定していた期間がちょうどスポンサーさんの募集が終わって、請求書とか送らないといけないっていうタイミングに重なっちゃって、すいません、インボイスの事業者登録版がまだもらえてないのでっていうのをスポンサー様に説明したりとかっていうのがちょっと大変なことだったりとか、
あとちょっとお金回りでゴニョゴニョとか、なんかいろいろ立てた後が大変だったなっていう印象ですね。
そうですよね。ある意味そういう、やっぱ運営していかなきゃいけないものですからね、本当に。
そうですね。
リライアビリティが大事ですね。
確かにその通りですね。
いやでも、こういうコミュニティ活動すごいされてますけど、実際時間配分とかってどうされてるんですか?お仕事もあるわけですよね。
そうですね。仕事が終わって、7時、8時とかで終わりましたってなったら、もうすぐに次のプライベートタスクにっていう感じで、もう本当に4日の時間はほぼほぼコミュニティ活動にバーンと突っ込むみたいな感じではやってますね、毎回。
そういう感じなんですね、やっぱり。なるほどな。
そうですね。
すごい。しかも、SRE会議が終わったけど、次はクラウドネイティブ会議がやってくるという感じですね。
そうですね。先5月の14、15日に開催ということで、今そちらのほうに、共同主催ということで、クラウドネイティブデイズの主催の方々、プラットフォームエンジニアル会議の主催の方と合同でやっているっていうものにはなるんですけども、
なので、ちょっと自分の大変さとしては、SRE会議とかを経験した上での大変さとは全然比べ物にならないぐらい楽にやらせていただいてはいるんですけども、それでも作業自体はちょこちょこあるので、本当に細々と伺わらせていただいて、今、開催までいろいろとやっているという、準備を進めているという段階ですね。
まあでも、場所は愛知ですしね。3社でやるはやるで、また別の難しさみたいなのがありそうですね。
そうですね。ただやっぱり知見が3団体合計の知見で進めてるんで、なんか自分自身としても、他のカンファレンスってこんな感じでやってるんだっていうのを知れる、すごい良い機会ではありましたね。
なるほどな。5月14、15、募金開催ですか。今、あれか、参加費無料で事前申し込みが2月の末まで一応って感じですかね。
そうですね。先行参加申し込みされた方にはプレリーカードのお得に買えるクーポンだったりとか、また特別なデザインのものがもらえたりとか、その他にも多分用意してるものはあると思うんですけども、
そういったちょっとした得点がもらえる先行参加申し込みをやらせていただいているので、ぜひ興味ある方お願いいたします。
いやーどうしよっかな。ちょっと行きたくなってきたな。でもなんかこう、ちょっと気が狂に申し込んでいける感じでもないんだよな。いやでも、逆にこういうカンファレンス、ちょっとな。よし、検討しよう。逆に、そう、名古屋に降り立ったことないからな。
そうなんですね。
そうなんですよ。ちょっと検討します。
お願いいたします。
じゃあまあ本当にだいぶ、もうそういうコミュニティ活動をバンバンやってますが、応援しています。僕もSREの片隅にいる人間として応援をしております。
ありがとうございます。
はい。じゃあまあ、そうですね。クラウドネイティブ会議の話もしたし、宣伝的なのもそういうところで大丈夫かなということで、はい。まあだいぶ長くお話しさせてもらえたので、今日はこれぐらいにしようと思います。
ということで、はい。趣味でOSSをやっているものは、前回今回ショスさんをゲストに、まあAIとかObsidianとかSREの話とかをしました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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