- Macを久しぶりに使いはじめてウィンドウマネージャーを開発しはじめた
- Microsoft 365の業務体験
- shogun実戦投入
Macを久しぶりに使いはじめてウィンドウマネージャーを開発しはじめた
- awesome
- river
- AeroSpaceでtagベースなworkspace管理をする
- typester.dev
- GitHub - typester/yashiki: macOS tiling window manager
- GitHub - asmvik/yabai: A tiling window manager for macOS based on binary space partitioning
- GitHub - nikitabobko/AeroSpace: AeroSpace is an i3-like tiling window manager for macOS
- dwm - dynamic window manager | suckless.org software that sucks less
Microsoft 365の業務体験
shogun実戦投入
サマリー
本エピソードでは、ゲストのtypesterさんがMacでの開発環境について語ります。長年Linuxのウィンドウマネージャーであるawesomeやriverを使用してきた経験から、Macでも同様のタグベースのワークスペース管理ができるウィンドウマネージャー「yashiki」を自作した経緯や開発状況について詳しく解説します。また、Microsoft 365の業務体験としてTeamsの利便性や、AI開発におけるマルチエージェントシステム「Shogun」の活用事例についても触れ、多岐にわたる技術トピックについて深掘りしていきます。
Macでの開発環境とウィンドウマネージャー開発
趣味でOSSをやっている者だ。引き続き、typesterさんをゲストにお話をしていこうと思います。
前半はポートランドの話とか、転職されて、Macで久しぶりに開発を始めたみたいなことをお話しされていたので、
そのあたりのMacを久しぶりに使い始めたとか、開発環境の話をしていければと思っております。
ということで、Macを久しぶりに使い始めて、どうですか?
まあ、大変ですね。前よりは、前にMacを辞めた時よりは良くなっているかなと思うんですけど、
長い間Linuxを使っていて、開発環境として、めちゃくちゃLinux環境に依存しているものがWindowマネージャーなんですよ。
で、AWSUMっていうWindowマネージャーがあって、それを長い間使っていて、
ここ数年はWayland環境に移行したので、AWSUMみたいな、AWSUMはAXのWindowマネージャーなんですけど、
Waylandで同じようなのないかなと思った時に、Riverっていうのを見つけて、Riverをここ数年はメインで使っていると。
で、体がそれがあることが前提の操作体系になっているので、Macで一番辛いのはそれがないことなんですよね。
で、いろいろWindowマネージャーあるんですよ。いろいろMac用の。
なんですけど、AWSUMとかRiverはちょっと独特なワークスペースマネジメントっていうんですかね。
ワークスペースって、Macでいうとこのスペースみたいな、スペースイズみたいなやつで、それぞれのデスクトップを分けられるみたいな機能なんですけど、
AWSUMとかRiverはそれが何て言えばいいんだろうな、組み合わせが自由自在なんですね。
そのタグ、ワークスペースじゃなくてタグって言ってるんですけど、
まず、表示するタグっていうのは複数組み合わせられる。
だから、1のタグにターミナルがいて、2のタグにエディターがいたときに、1と2を同時に表示できる。
だから、タグっていうのは単なるビットマスクなんですよ。
だから、表示するタグっていうのもビットマスクで表されているので、1&2っていうのを今表示しているみたいなやると両方できる。
それとは逆に、ウィンドウが所属するタグっていうのも同じくビットマスクでできているので、
例えばターミナルは1に所属しているけど2にも所属をすることができる。
だから、その両面でフレキシブルなんで、ただこれを実装しているウィンドウマネージャーがほぼない。
Linuxにおいても少ないですよ。
Macのウィンドウマネージャーだとそれをやっているのは今のところ見つけられていなくて、
それをなんとかできないかと思っているのが、今日この頃です。
なるほど。つまり、理解としては、そういうデスクトップ環境みたいなのが何枚かあって、
それがツリー状になっているっていうわけではないっていうことですかね。
その複数のデスクトップがあるけど、例えばターミナルがあるとしたら、
例えば同じターミナルを複数のデスクトップに配置場所は違うけど置いておくことができるみたいになっているっていうことですか。
そうです。そういうの忘れたんですけど、タイル型ウィンドウマネージャーなんですね。
だから、表示されるウィンドウっていうのは基本的に隙間がないように、かぶさらないように敷き詰められる。
だから、表示するタグの中で1個しかウィンドウがないときは全体に大きく表示される。
それが2つになると半分に、レイアウトの設定にもよるんですけど、基本的には半分に表示されるとか。
で、だんだんウィンドウが増えてくると、それも設定によるんですけどスパイラル状になったりいろいろするんですけど、
それは自動的に、例えばさっき言ったように1にターミナルがあって2にエディターがあったとき、
1と2を表示したら、その2つが半分ずつ表示されるとかっていう、レイアウトは自動に切り替わるみたいなそういう感じですね。
なるほど。だから、スクリーンみたいな感じですかね、考え方としては。
そのGNU Screenみたいなやつで、その各ペインに何を割り当てるかと、レイアウトは切り替えてもそのペインに何があるかみたいなのは変わらないというか。
めっちゃいいとこで、そのスクリーンとかも基本的にはタグベースじゃないので、
他の普通のウィンドウマネージャーみたいな感じなんですよ。そのスクリーンでいう1番目のウィンドウから2番目のとこに持ってくには移動させるしかない。
だから同時には使えないじゃないですか。だから、そこもね、今僕はTMAX使ってるんですけど、TMAXもスクリーンもその2つどっちも昔からこれができないのかなって思ってて。
だから1個のワークスペースに1個のウィンドウ、なんて言いますか、タグになってないウィンドウマネージャーはあるんですよ、Macにも。
最初はAerospaceっていうウィンドウマネージャーがあって、それは結構スクリプトで制御できるんで、
上手いことそれに外付けする感じで、タグベースなワークスペースマネージメントを作れないかっていうので、AeroTagっていうプロジェクトを始めて、
これは数日頑張ったら一応使えるようになったんですけど、Aerospaceのめっちゃいいウィンドウマネージャーなんですけど、1個はレイアウトの情報を公開してくれてなくて制御できないんですよね。
だから2つのウィンドウを表示するだけだったら単純に半分になるんでいいんですけど、それ以上のものを表示したくなった時に、
AwesomeとかReaverみたいに思った通りにレイアウトすることができないので限界を感じて、今の使用上は多分これ以上やるのは無理なんで、
今コーディングエージェントにやらせれば結構できるんで、ウィンドウマネージャー作るかってなって、新しくフルスクラッチで作り始めたんですけど、
もうね、すごい、それもすごくて、金曜日にお酒飲みながら始めて、でね、もう6時間ぐらいかな、結構その時は6時間ぐらい一気にやったら、なんか使えるものができちゃったんですよ、結構。
全然そのいろいろおかしいとこあるんですけど、最低限使えるものはもう6時間でできちゃったんで、
最初はその酒飲みながら、何ていうかネタで始めたんですけど、意外とこれできるかもなってなって、そっから結構ずっと開発してますね。
それが確かに1週間ぐらい前だと思うんで、そっから自分で使いながらバグを直していくみたいな感じなんですけど、
Macのフォーカスの仕様とか、変じゃないですか、このウィンドウとメニューバーが別にあって、
どれかのウィンドウが絶対アクティブになってるじゃないですか、メニューバーを見る限りでは。
マルチモニターとかを考えると結構おかしい仕様になってるんで、結構大変ですね。まだいっぱいおかしいとこが残ってる感じです。特にマルチモニターの挙動が。
確かに。これ不思議だよね、Macのこれ。いや、なんかわかんない。Windowsから僕入ったからとかだし、
ウィンドウに閉じててほしいけど、そういう今のメインのコンテキストがそこに出てるっていうのがちょっと最初は僕も不思議に思いました。
謎ですよね。なんかウィンドウは複数あってもメニューバーは1個だから。
そうなんですね。で、なんかそうか、タイプスターさん最近そのエアロタグのことはブログに書かれてるんですねっていうのに今気がつきました。
タグベースなワークスペースっていう概念についてもそこについて説明されてるし、で、今作ってるそのウィンドウマネージャーについてはその屋敷っていう名前で今絶賛開発中っていう感じなんですね。
そうです。一応僕の英語サイトの方にはブログも書いてるんですよ。そのウィンドウマネージャーについては。ただこっちの昔のサイトにはちょっとまだ載せてないんですけど、そのうちまた記事書きますけど。
楽しみです。英語サイトもあるんですね。それも把握してなかった。
あります。タイプスタードットデブです。
タイプスタードットデブ。いいっすね。タイプスタードットデブ。でも最近、ウィンドウマネージャー使うの流行ってますよね。流行ってるというか、あんまりMacの人で使ってる人はあんまり見なかったし、僕も使ってないんですけど。
多分ちょっと前までヤバイっていうのがあって、それ結構使ってる人たまに見るなーって思って、最近エアロスペース見るなーっていうのを思ったりはしていました。
いや、いいことですね。
でも確かに、僕ターミナルではずっとスクリーンを使い続けちゃってるんですけど、これだとだいたいそのペインの操作とか、そういうのって全部キーボードでできるから、し、結構ちゃんとタイル上にそれぞれのペインが並ぶから、確かにそういうのがちゃんとデスクトップ環境もそれでできるのはいいんだろうなっていうの。
思ったりしました。
まあそうですね、基本的にそのやっぱりさっき言ったようにタグを組み合わせで使うのがメインで、やっぱこうエディターで開発してて、ブラウザのドキュメント見たくなったりとか、
アプリを組み合わせるときにそれがパパッとキーボードだけで変えられるので、そこがやっぱりそのMacの最初のデフォルトのそのスペーシーズとか使って頑張ろうかなと最初したんですけど、
めんどくさいし、アニメーションいらないんですよね。
なんで、そこがイライラポイントで。
エアロスペースはすごい、エアロスペースすごいいいんで、そこでも頑張ろうとしたんですけどやっぱりちょっと馴染めなくて。
そうで、このタグベースのウィンドマネージャーっていうのは、オーサムじゃないのかな。
DWM起源っぽいんですけど、そこから一応思想的にはあるものなんで、僕の作ってる屋敷もそうですけど、リバーだったりオーサムとかって基本的に全部同じ使い方ができるんですよ。
だから僕はオーサムの使ってた時の設定、キーバインドに全部合わせてリバーも屋敷も設定してるので、その3システムはどこ行っても同じ使い方ができるんですね。
それもすごい良くて、だからMacでウィンドマネージャーを試す時は、そういう他の環境でも使えるかどうかを多分見ると自分ポータビリティが上がると思います。
なるほど。そうなんだ。ちょっと使ってみようかなと思いました。この屋敷。無流で入りますもんね。
タイリングウィンドウマネージャーに慣れてない人は最初、だから感覚としてはEmacsを立ち上げてどうやって終了させたらいいかわからんみたいなことになると思います。ウィンドウがどこ行ったかわからんみたいな。
ただ、クイックスタートみたいなのを結構詳しく書いたんで、それに沿えば最低限は使えるようになると思うんですけど。
最近こういうのちゃんとAIが書いてくれるから、一緒に書けば結構ちゃんとしたのを作れるからいいですよね。
これなんか、アプリも当然あるけど、アプリのアイコンをちゃんとデザイナーの人に作ってもらってて、それがクレジットされてて、なんかいいなって思いました。この方は元同僚の方とかですか。
元同僚の人に相談して、いやこの人もほんとすごくて、こういうの作ってるんですけどって言ったら、なんか翌日の朝になんかちょっと考えたら思いついたんでみたいなので、上げてきてくれて、めちゃくちゃ仕事早くて嬉しいですけど。
そうですね、岡島さんっていう方がこのREADMEにリンクが載ってますけど、作ってもらったんですね。使ってみます。
ほぼほぼアイコンが出る機会がないんですけどね。ランチャーに表示されるぐらいなんですけど、基本的にそのシステムを起動した時に自動起動してるから、僕の場合は見ることがないんですよね、アイコンを。
そうなりそう。そうなんですね。最近僕見るアプリが増えたので、ウィンドウ見失うことが多いので、そうなんですよ。こういうのいいかもなって思いました。
Microsoft 365の業務体験とAI活用
なんかここ、村瀬さんも書いてますけど、僕が勤めてる会社、MS参加の会社なので、社内的にはGmailとかGoogleカレンダーとかを使ってるけど、結構MSの人と動くことも最近増えてきてるので、
TeamsとかMSアウトロックのカレンダーとかを見なきゃいけないみたいなのが増えてきて、結構困っているというか、色々慣れないとなと思ってるんですが、ここにタイプスターさんもMSウェアの話を書かれていて、奇遇だなと思ったんですけど、使われ始めたんですか。
めっちゃそのマイクロソフトな会社で、バックエンドエンジニアなんですけど、クラウドもAzureでやってて、チャット、Teams、メールアウトロックみたいな感じですね。
で、その中ではTeamsは結構よくできてるなっていう、ちょっと謎ななんかチャットとなんかなんだっけ、なんかチャットが2種類あるの。Steamかな。あれはちょっと謎なんですけど、Teamsは結構好きかもなって個人的には思ってるんですけど、
アウトロックとAzureはちょっと、アウトロックはね、マジで嫌です。使いにくいっす。あとMacのアプリの通知がめっちゃ嫌。なんか右下に出てくるやつがかっこ悪いし、なんか時間の設定もちゃんとできないし、なんですけどTeamsは結構よくて、今までずっとSlackでやってたんですけど、
SlackってカーププレイとかAndroid Autoに対応してないので、IOSはわかんないんですけど、AndroidでAndroid Autoに対応してないと、Android Auto使ってるとき、要はナビを使って運転してるときに一切通知が来なくなるんですよ。
だから通知だけでも対応してくれないと、移動中僕基本的にAndroidのナビ使わなくても音楽かけるのにAndroid Auto使ってるので、Android Autoに対応してないと移動中に通知を受けられないってことになり、僕の場合はイーブニングの時間帯は子供の習い事で送り迎えとかして、車の中で仕事するっていうパターンがすごい多いんですよね。
なので移動中に仕事の通知を受けられないのはマジで辛いんですよ、Slackだと。だけどTeamsはめちゃくちゃちゃんとAndroid Autoに対応してて、通知はもちろんなんですけどミーティングも参加できるんですよ、Android Autoから。
それがすごいいいです。運転中になったら、運転中に会議の時間が来たら通知が来て、それを押すともうAndroid、車からシームレスにミーティングに参加できるんで、めっちゃ好印象です、Teamsは。
そうなんですね。僕も今のところTeamsでそんなには困ってないですね。SlackもZoomも使ってるんですけど。でも確かに左のタブにチャットとグループチャット、個別チャットとグループチャットみたいなのが分かれてて、
片方の方、特に魅力のチャットないかなと思ったら、実はそのグループの方でやり取りが進んでたみたいなことがたまにあるから、それがちょっとそういうのもあるんだってなったりしています。
そうなんすよね。よくわかんないんですよね、あれが。
そうか。なので僕も最近、会社用の携帯を持とうと思って、Androidを調達しました。AndroidのPro。
なのでせっかくならちゃんと持って面白みが感じられるやつにしようと思って、AndroidをProのフォールドのやつにしてどうかなと思ってるっていうところですね。
フォールドいいっすね。
ちょっとどういう感じなのか、試してみようと思います。まだ開封もしていない。
自分のスマホはiPhoneですか?
自分のスマホはiPhoneです。iPhoneのAirです、Air。
それも尖ってんな。
いやでも、もともとMiniを使ってたんですよ。13Miniを使ってて、ちっちゃいのが良かったからそれで使ってて、でもMiniはディスコンっぽいから、
Airが出たからちょっとサイズは大きいけどこれにするかって思って買ったら、いきなりディスコンっぽくて、そうなのかってなってます。
なるほど。Android初めてですか?
Androidはメインというか、初めてではないけど、そんなに使ったことはないっていう感じ。
多分10何年前にNexus 7ってやつを買い、多分7、8年前かなにPixel 3を買ったという、そういう感じですね。
Pixelはまだちょっと前までちゃんと使ってたというか、室内のクロームキャストとか、映像を飛ばす用のものとしてちょっと便利に使ってた時もあったって感じですね。
Pixel 3はGoogle Photosに無料であげられるんで、キープおすすめします。
僕今Pixel 10 Pro使ってるんですけど、Google PhotosにはPixel 3からあげてるんですよね。
10 Proはバックアップ設定は切ってて、Pixel 3に何とかシンクするようにして、
Pixel 3がGoogle Photosにはアップロードしてくれるっていう風にやると、オリジナル画質ではないんですけど、容量無制限であげられるっていう、そのPixel 3の特典が。
まだ続いてるんだ。
僕の場合、Flickrっていうイニシエロサービスに写真はオリジナルのやつは保存してるんで、Google Photosには画質下がっちゃってもいいから、とりあえず検索とかできるためにあげてて、それはめっちゃ未だに使ってます。
そうなんですね。僕はPixel 3aだな。3a。なんかちょっと廉価版のやつですね。
それだとどうかわからないですね。
そうか。Google Photosは僕使ってないんですよね。
割と子供の裸の写真とかがあるとバンされるみたいな、そういう話を聞いたりするんで、割とほんとレアケースなんだとは思うけど、Googleアカウントバンされたときのリスクが高すぎるから怖いなと思って使ってないんですよ。
確かに。
周りに使っている人もたくさんいるのも知ってますし、そこを気にしてる人もそんなにいないのは知ってるんですけど。なので僕はiCloudとiCloudバックアップのドロップボックスに写真を上げるみたいになってますね。
なるほど。ドロップボックスが久しぶりすぎてというファクターができなかったです。
そうなんですよね。このポッドキャストはメモを事前にドロップボックスペーパーに書いてもらうという形式なんですけど、タイプスターさんが入れなくて急遽Docsで作り直したというのをやったんですよね。
ドロップボックスは一時期かなりの人が使ってたけど、今使ってる人結構減っちゃって、すごくびっくりというか意外というか、そういうこともあるんだなっていうのを思ってます。
そうですよね。多分なんですけど、iCloudとかOneDriveとかOSでついてくるのがやっぱ強いんですかね。
Googleとかもそうだけども、それで十分っていう風になってるっていう感じなんでしょうね。
バンドルされてくるじゃないですか。例えばGeminiとかもPixel 10 Pro、多分松木さんのやつにもついてると思うんですけど、
一年間Geminiのプラン、なんだっけ、プロプランみたいなのが無料で使えるはずなんで、そういうのがやっぱ強いですよね。巻き込んでくる。
確かに。Google PixelとかはそういうAI系の機能が強いんですよね。それはiPhoneとかよりも全然今は強いと聞くので、その辺使えるのは楽しみにしています。
そうそう、僕がめっちゃ使ってるのは電源ボタン長押しするとGeminiが起動するんですけど、そこからカレンダーの予定入れたりとか、リマインダー入れたりとかができるんですよ。
だからまた運転中に思いつくことあるじゃないですか。それをリマインダーにすぐ登録できる。
車の場合はステアリングにボタンがあって、そこを押すとGemini起動できるんで、そこからこれリマインダー登録しておいてっていうと登録できるのはめっちゃいいですね。
へー、それがちゃんと使い物になるんですね。iPhoneもそういう押しっぱなしでシリが起動するモードあるけど、あんまり誰も使ってないようなイメージがありました。
めっちゃ使えます。あとグロッサリーのチラシみたいなやつ、バーコードがいっぱいあって、この週はこれが無料でもらえますみたいな、週ごとみたいなクーポンみたいなのが送られてくるんですけど、
それとかも写真撮ってやると、カレンダーに登録してっていうといい感じにその商品名とリンクをカレンダーにバーって入れてくれるんで、めっちゃはかどります。
それがある前は結構グロッサリーに持ってくのをそもそも忘れるか、期限が過ぎてからこれ欲しかったのにっていうなんですけども、一発でカレンダーに登録できてめっちゃはかどります。
お、いいですね。むらしさんってデータのバックアップとかってどうしてるんですか。もうクラウドがほとんどなんですか。それとも自宅にNAS的なものがあったりするんですか。
データのバックアップってほとんどしてなくて、さっき言ったように写真はFlickrに全部あげてます。Flickrはもう全部オリジナルの状態で保存してくれるので、あんまり気にしなくて。
で、それ以外のものは多分EMACSのノートですね。これはGitHubに僕はプライベートレポジトリであげてて、変更があったら勝手にプッシュするようにしてる。
でもそのぐらいで、あとないんですよデータって。保存すべきデータが写真とそのオルグのメモぐらいしかないんで、ソースコードは基本的にはGitHubとかにあるしっていう感じ。
僕もかなりGitHubに必要なものが置いてある状態ではありますね。メモとかも定期的に同期するように僕もなってますね。
書類のスキャンとかそういうテキストじゃないドキュメント類みたいなのがちまちまあって、それはGoogleドライブにあるやつもあるし、ドロップブックスにあるやつもあるみたいな感じに僕はなってます。
たしかに僕はそういうのGoogleドライブ使ってますね。
あと電子書籍とかがそれなりにあるので、Kindleにあるものもあるけど普通にオライリーで買ったやつとか、そういうやつは僕はドロップブックスに置いてますね。
そうか、Flickrね。Flickrなんか一回復活してまた怪しくなった気がするけど、今もちゃんとまだ続いてるんですね。
いやー怪しいんですよね、これは。でも一応続く限りは使っておくかとは思ってますけど。
でも逆にもう全部取り出すのとかって難しいんじゃないですか?
というかそのシャットダウンするって仮になった時に全部取り出すみたいなのって画像とかだと難しいですよね、きっと。
取り出す、それはさすがにやって欲しいですけどね。
いきなり、いやお金払ってるんで多分それはやってくれると信じてますけどね。
なるほどなるほど、そうですよね、そういうのお金払っておかないと。
昔のバックアップサービスとかだともうそれこそ何かいざとなったらハードディスクにして送ってくれるみたいなサービスが昔はあったりした記憶があります。
マルチエージェントシステム「Shogun」の活用
なんかじゃあ結構あれなんですね、AI開発をされてるんですね。
というかAIを使えっていう感じですね、みんなAIを使ってもっと生産性を上げていこうみたいなそういう空気ですね。
それは今の会社がっていうことですか?
そう、今の会社もそうだし全職もそうだし、そういう会社が多分多いのかな。
まあそうですよね、今日本でもそうですし、僕はコパイロットを売ることもあるので、やっぱりすごく今力を入れてるし、それで生産性を上げていきましょうみたいなのをすごい言ってる状況ではあります。
そう、なんで社内のなんかドキュメントとかにクロードのTipsとかあげると結構いいねがつくんですよね。いいねっていうかリアクションがある。
いやもう最近本当そういうクロードアントロピックがかなりそういうエコシステム的ななんかそういうのを牽引してる感じはすごいですよね。概念の持ち込みみたいなのが大体そこから始まって、他のものに展開されていくみたいな感じですからね。
まあでもあと会社で使うとなるとやっぱり契約しないといけないから、僕の個人の開発はクロードとジェミナイ使ってるけど会社ではクロードしか使えないんで、っていう縛りもありますよね。
会社が選んでるやつしか基本は使えないっていうのはあって、逆に会社はもうクロード使い放題なんでもう全部オーパスで、バンバンオーパスでやってますけど。
いいですね。じゃあクロードだけでやっててコーデックスと組み合わせてとかそういうのはやってないっていう感じなんですね。
そうですね。
僕も逆に去年までは大体自分の開発はクロードコードでやってたんですけど、新年からは基本的にコパイロットでやるみたいな感じになってます。
なんか最近コパイロットすごい開発が活発なので、コパイロットCLIとかも毎日のように新しいリリースをしているので、ちょっとそれを追っかけてるだけでも面白いなっていう感じにはなってます。
いいですね。コパイロットは全然使ったことがないな。
同じような感じというとあれだけど、CLIもちゃんと使えるようになったので、去年の10月ぐらいに出て、今もまだプレビューとかなのかな。でも全然使える感じなので。
モデルとかもちゃんと選べるので、全然不自由はないですね。スキルズとかもかけるしっていう。
なんかでも最近そういうAIの使い方にいろんな発明があったりクリエイティビティがあったりするの面白いですよね。なんか一個この将軍を挙げてくださってますけど。
これめっちゃ面白いんですよ。これ実際僕先週1週間仕事で使ってたんですけど、めちゃくちゃ面白くて。
これ一応どういう仕組みかを説明すると、TMAXを使ってクロードコードを並列化させるっていう仕組みになってて。
ユーザーが都のっていう設定なんですね。ちょっと謎なんですけど、1個将軍っていうTMAXセッションがいて、それは普通の1個のクロードコード。
それとは別のTMAXにQウィンドウあって、1つが過労。それは将軍とやり取りするクロードコードで。
さらにその過労の下に8人の足軽がいるっていう構成になってるんですよ。
都のは将軍…謎なんですけど、都のの下に将軍がいるっていうのがちょっと謎なんですけど、
とにかく将軍に指令を出すと、将軍が過労に指令を出して、過労が足軽に指令を出すっていう感じになっていて。
で、これが過労がいい感じにタスクを分けてくれるんですよね。
例えばアイデア出しみたいなことをした時には、8人全員一気に役割分担して、
これについて、このカテゴリーでアイデアを出すみたいな分散してくれたりとか、
あとはシリアルに、これが終わった後これをやる、みたいなのも過労がマネージしてくれたりとかして。
で、これの面白いのが、デフォルトのプロンプトが全部時代劇の型にはめてるので、
全員何というか、口調が時代劇調になってるんですよ。
だから、都の受けたまわった、みたいな。過労にお伝え申す、みたいな感じで、
全部行ってきて、結果のやつも大発見でござる、みたいな、そういうのがあるんで。
こっちも指令出す時に、そういう口調になっちゃうんですよね。
なんかデカした、みたいな。それがね、すっごい面白く。
で、裏の過労と足軽のウィンドウも開くとすっごい面白いんですよね。
思考が全部そういう口調で流れてくるんで、見てるだけでも面白いです。
これ、ZENでも作った人の解説記事が上がってて、話題になってたんですけど、
これは何で見つけたんですか?それで見つけたんですか?どういう経緯でこれを見つけたんですか?
ZENの面白ストーリーみたいなのがあって、ちょうどクロード使ってるし、
TMAXもね、僕普段からTMAX使ってるから、すぐに使い始められて、
で、結構向いてる作業と向いてない作業あるんですけど、
お願いしてそのまま放置していいようなやつだと、すごいいい感じにね、やってくれるんで、
いいんですよ。ログも全部マークダウンで残してくれるし、
よくできてる。スキル化した方がいいこととか、
アシガルが勝手にまとめてくれて、そのダッシュボードっていうところにスキル化広報みたいなのがどんどん溜まっていって、
このスキルを承認するぞみたいなことを言えば、それをスキル化してくれたりとか、
どんどんどんどん使えば使うほどいい感じになるように設計されてて、
ネタじゃなくてガチで使えるツールになってるんで、すごいね、いいですよ。
そうなんですね。なるほどな。確かに一つのチームみたいな感じで、
役割分担をちゃんとアシガルの中でやってくれるみたいな感じなんですね。
ある意味将軍とかカローとかは非エラルキーだけど、その8人のアシガルたちは、
そういううまいこと、マルチファンクショナルに役割を定めてやってくれるみたいな感じでできるんですね。
そうそう。で、コンパクションからの復帰もすごいよく考えられてて、たまにおかしなことになるんですけど、
基本的にはね、復活したらちゃんと自分がアシガル1号だっていうのをまた認識して再開するように設計されてて、
なかなか素晴らしい。すごい、それは面白いですね。ゴーストが、ゴーストってなんか立ちコマ的ななんかを感じますね。
そうなんですよ。でも確かにこの非エラルキーは謎ですね。なんかその上様将軍、将軍がその、なんだろう、下に、将軍の上に何かがいるっていうのが面白いんですけど。
将軍ってか、まあこれなんかある意味、そういう意味、大名ですよね、将軍っていうよりかは。その大名の下にカローがいて、でもカローの下にいきなりアシガルがいるのはウケますね。
めっちゃ組織小さいっていう。
でもなんか、将軍とかカローとか上の方の名前はすごく大行になっているのが面白い。
これってその一つのタスクを、なんか一周的なものをやってもらうにしても、これでやったほうがいいみたいな感じなんですか。
基本的には全部、どんなことも任せられるんですけど、僕がよくやってのデバッグを一緒にクロードとやることがあって、
ウィンドウマネージャーを僕が操作して、その操作したログをクロードが読むみたいな、そういう対話しながらデバッグしたりするときには向いてないんですけど、
他のなんかやらせっぱなしでいいようなタスクは全部任せられるというか、
全部そのダッシュボードっていうマークダウンが一個あって、そこにそのセッションでやったタスク一覧とか出るんで、
それに対してまた将軍にフィードバックして、そこをリファインしていけるので、
あとはその処理中とか考えずに、アシガルがなんかやってても関係なくどんどんどんどん将軍には指令を出せるんですよね。
で、それをもう全部カローがうまいことマネージメントしてくれるんで、待たなくていいのはめっちゃいいですよ。
おー、そうなんですね。じゃあなんか別に結構もういろんなタスクを、なんていうか、同時並行で丸投げできるっていう感じなんですか。
そうです。僕はまだこのシステムに慣れてなくて、基本的にアシガルが5人ぐらいは暇してる状態が多いですね。アシガルを全然使い切れない。
面白い。なんかそれはファクトリオ的なゲーミフィケーション要素がありますね。ちゃんとリソースを使い切りたいみたいな。
結構だから自分のタスクを考えた時に難しいというか、あんまりこうマルチタスクに向いてない仕事の仕方してるなっていう、なんていうか、これが終わんないと次ができないみたいなタスクの切り方が多い。
そういう時って同時にお願いできないんですよね。だからそういうのもちょっと考えていかないといけないなっていう思ってます。
でもなんかそう、僕こういう記事とか、あとGitWorks3とか最近話題になってますし、最近GitWTっていうOSSにプルリクエスト送って取り込んでもらったりはしたんですけど、
あんまりそんなに並列度高めることにそこまで興味感じてないみたいなところはあったりはしますね。
1個1個しっかり最速で片付けていくみたいなことがむしろやりやすくなってるんじゃないかなって思っているので、
すごく並列度上げれそうに思う誘惑に駆られるかもしれないけど、結構1個1個ちゃんとやっていけばいいじゃんみたいに思うことはありました。
待ち時間があるようなものがたくさんあると並列でしたくなるかもしれないけど、なんかちゃんと1個1個地道にやっていけばいいやつは1個1個やっていけばいいんじゃないかなって思ったりはしています。
そうですね。でもなんか結構余裕があって、なんていうか、今ここでこのタスクできたらいいのになっていう瞬間があるわけですよ。
なんで、今の自分のタスクの持ち方だとそれがないんで、例えばそういう時間にできるような別、
例えば今バックエンドでやっててもレポジトリが1個なわけじゃないので、他のレポジトリのタスクを入れるようにするとか、
そういう働き方はできるそうだなって思ってます。
なるほどなるほど。じゃあ引き続きこのマルチエージェント将軍は使っていこうって思ってるんですか。
そうですね。ちょっと改造しようかなと思ってるんですけどね。
マークダウンにやっぱり馴染みがないんで、僕の場合は。なのでこれ見るためにObsidian入れたんですけど、
これはオルグで出力するべきだなって今思ってるんで、そういうカスタマイズするかもしれないです。
いやーオルグモードね。オルグはすごい魔力があるみたいですね。
最近Emacs使いの人もちゃんと地道に周りにいるし、若者でもEmacsに取り込まれてる人が最近ちょいちょいいるんで、みんなオルグの良さをすごい言ってきますね。
まあなんすかね、そんなObsidianみたいなもんだと思うんですけど。
本当にコーディングエージェント時代が来て、またみんながターミナル環境とかを整え始めてるのが面白いですよね、それこそ。
Window Managerとかもそうですけど。
まあでもそう、Emacs使ってる人が多いし、そういうセッション間の管理みたいなものはEmacs前提でいろんなものが作られてることが多いから、この将軍のやつとかも。
まあちょっと僕も、この2026年にスクリーンからEmacsに乗り換えようかなと最近思ったりしています。
あれなんですよね、Emacsとスクリーンの最大の違い、僕もずっと長いことスクリーン使ってたんですけど、最大の違いはコマンドラインから、
スクリーンって基本的にはスクリーンのセッションの中にいないと操作できないんですけど、
Emacsはその操作が全部コマンドとして公開されてるので、そのセッション外からも中にいるのと同じ操作ができるように設計されてるのが多分一番の違いで、
なのでそもそもこの将軍みたいなシステムをスクリーンで作ろうとするとめちゃくちゃ死ぬほど大変になる。
だから多分これはEmacsじゃないとできないっていう感じ。
そうだよね。スクリーンでやろうとすると結局外部ファイルとかに何か書き出しておいて、そこに何かがあるとそれを検知してみたいな、
そういうすごいめんどくさいことやんないと外から擬似的に中を操作するみたいなのができないけど、
確かに直接いじれるのであればそっちの方が当然レスポンスも早いしいいっていうところがありますよね。
まあ、Emacsに乗り換えようかなって気がしてきました。なんか1回Emacsに乗り換えて特に不自由はしてなかったんだけど、
なんかまた戻しちゃったんだよな。
僕もスクリーンの方が好きだった部分ちょっと覚えてないんですけど、スクリーンの方が良かった部分も多いので何とも言えないですね。
でもこの外から、中にいても外にいてもコマンドで同じことができるっていうのは結構思想としては好きで、
僕の作ってるWindowsマネージャーもそうなってる。全部コマンドで動かせるので、こういう方が好きかなって個人的には思ってます。
じゃあこの屋敷か。使わせてもらおうと思います。
ウィンドウマネージャー「yashiki」の現状と今後
マルチウィンドウだと結構いろいろバグ。シングルウィンドウだとMacBook単体とかで使う分にはまあまあいいんですけどね。
マルチモニターの時にいろいろカオス。本当ひどいんですよ。
Macってアプリを例えば終了した時に謎の場所にフォーカスが行くんですよね。
例えば左のモニターでアプリを終了します。で、なぜかそのまま右のモニターにフォーカスが当たったりするんですよね。
で、基本的にそのWindowsマネージャーのキーボードでどっちのモニターにフォーカスがあるかとかってやるわけですよね。
だからそれが勝手にずれるのが本当に頭が混乱するっていうか、もう何が何だかわかんなくなるので、っていう問題が今あります、まだ。
なるほどなるほど。そうか。じゃあ逆に今は、僕今2画面っていうか普通にMacBookに外部ディスプレイ1個繋いでやってますけど、
普通にクラムシルとかにして外付けディスプレイだけにして全部そういうWindowsマネージャー的なやつでやった方が効率が良いかもしれないですね。
慣れたら多分大丈夫ですね。僕も今2画面で使ってはいるので、ただ予想外のとこにフォーカスが行くのに注意しながら使ってるっていう状況なので、あんまり快適ではない。
でも普通にちゃんとムラシさんが使ってるものだし、絶賛開発中っていうことだと思うので、何か問題があればプルリクエストも受け付けてもらえるだろうっていう感じですよね。
そうですね。
ラスト製ですね。
そうです。
これなんかスターはもう80ぐらいついてますけど、他に使ってる人とかっているんですか?
どうなんですかね。プルリクがね、昨日寝る前に1個来てて、まだ見れてないんですけど、その人は多分使ってくれてるのかなって思いますけど。
基本的にはLinuxデスクトップな僕みたいな人を対象にしてるので、意味わかんないじゃないですか、リバーとかオーサムみたいなWindowsマネージャーをMacで使えますみたいなこと言われてもなんすかそれみたいになるんで、対象ユーザーめっちゃ少ないと思うんで、基本的には僕用っていう感じですね。
そういうのが楽しいと思います。
よし、じゃあだいぶ話したと思うんで、まだ残りも話題はありますが、とりあえず今日はこれぐらいで切ろうかなと思うんですが、何か言っておきたいこと、宣伝したいこととかってありますか?
いや特にないかな。
はい、わかりました。
はい、じゃあこれでおしまいにしようと思います。
ということで、趣味でOSSをやっているものだわ、今回と前回タイプスターさんをゲストにいろいろお話をしました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
趣味でOSSをやっているものだわ、感想やお便りをお待ちしています。
ハッシュタグOSS4ファンでツイッターやブルースカイに投稿していただくか、お便りフォームhttps://oss4.fan/.voiceからお寄せください。
RSS、Listen、Spotifyでの購読もよろしくお願いします。
次回もお楽しみに。
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