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#26[マーダーボットダイアリー]Pヘイルメアリーの次はこれ!SF小説を夜ふかしのお供に_どんなお話?/ここが面白い3選/安倍吉俊さんのイラストで勝つる!
2026-07-08 21:50

#26[マーダーボットダイアリー]Pヘイルメアリーの次はこれ!SF小説を夜ふかしのお供に_どんなお話?/ここが面白い3選/安倍吉俊さんのイラストで勝つる!

久々に夜更かししてSF小説読破しちゃいました。

その名も「マーダーボットダイアリー」

小難しいことなんていらいない!とにかくエンタメ全開で爽快!

プロジェクトヘイルメアリーの次のSF作品を探していたあなたにお勧めしたい。

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サマリー

このポッドキャストでは、SF小説『マーダーボット・ダイアリー』を紹介しています。主人公は人間嫌いだが人間ドラマを愛するアンドロイド「ヘイキ」。過去に事件を起こしたものの、自由意志を得て警備ユニットとして活躍するヘイキが様々な事件に巻き込まれていく物語です。キャラクターの魅力、テンプレ的で爽快なストーリー展開、そして迫力ある戦闘シーンが本作の面白さとして挙げられています。また、著名なイラストレーター安部吉俊氏によるキャッチーな表紙イラストが、SF初心者でも手に取りやすい要因として注目されています。

はじめに:SF小説で夜更かし
たまには、お風呂上がりの時間に、ゆっくりとSF小説を読む夜なんて、いかがですか?
私だって、本当は落ち着いて好きな本を読みふけりたい。でも毎日忙しい。
そんな時間は、なかなか取れないですよね。
ドラマとかだったら、たまに会ったりもするじゃないですか。
1話でいいから見ようかなと思ってね、見始めて、気づいたらもう空が明るくなってたみたいなこと。
そんな時間を、たまにはSF小説に使ってみるのも素敵だなって、最近思ってるんですよね。
でね、ちょっと気になって手に取ったシリーズがございまして、軽い気持ちで読み始めたんですよ。
これがね、まあ面白くて、久々に上下感をほぼ1日で一気読みしてしまったんですよね。
ということで、本日のテーマは、僕が久々にハマったSF小説のお話をしたいと思います。
『マーダーボット・ダイアリー』の紹介
『マーダーボッドダイアリー』
こんにちは、こんばんは。押しっぱなし始まりました。
私、ふぐさしょうが、今個人的に押していること、これから押していきたいことについて話していく、ポッドキャストチャンネルです。
今ですね、絶賛体調を崩し中でして、ちょっとね、鼻声、喉痛くてゴホゴホってやっちゃうかもしれないんですけど。
なかなかね、最近台本を作る気力がなかったんですけれどもね。
まあ、いつもより若干テンション低めと言いますか、たまにはちょっと落ち着いた語り口で言ってみたい、そんな回となっております。
そんな時に、ちょうどいい小話と言いますか、軽く話せるネタとしてなんかいいのないかなって考えてたんですよ。
そしたらですね、最近読んでる本って面白いものがあったから、普通にそれを紹介すればいいじゃんって気づいちゃいまして。
もっと前にね、シンプルに気軽に面白かった本を紹介すればよかったなって思い当たりまして。
ということで、本日のテーマ、マーダーボッドダイアリーなんですね。
マーサ・ウェルズ著。
2019年くらいに出たSF小説ですね。
比較的最近の作品なんですよ。
みなさん、SF好きですか?
ううん、ええ、好きですよね。
映画ですか?
ゲームですか?
わかる、そう、やっぱり小説ですよね。
今年、2026年は久々にSFが盛り上がっている年なんですよね、実は。知ってました?
これ、本当に一部だけかもしれないんですけど、SFが久々に盛り上がっている感覚がありまして。
なんといってもね、今年3月から上映されましたプロジェクト・ヘイルミアリーが盛り上がりましたからね。
僕もこの番組で2回ほど取り上げさせていただきましたよ。
あれを見たりすると、しっかり宇宙に見せられちゃったりするわけじゃないですか。
なんだか遠い星々に思いを馳せちゃったりしませんでしたか?
僕ね、馳せてて結構。
宇宙のことを考えると、本当に怖くて眠れないっていう子供みたいなことがいまだに全然あるんですけど。
僕なんて単純ですから、ブルース・リー見たらカンフーやりたくなるし、
ウォッチ・ザ・ロック見たらギターしたくなるような男ですからね。
プロジェクト・ヘイルミアリーを見て、宇宙とかSFとかにまた興味が出始めたんですよね。
ちなみに、このプロジェクト・ヘイルミアリーも先日から、つい最近からアマプラで見放題できるようになりましたからね。
見てない人は、もうこの番組も聞かなくていいから、もうすぐアマプラ開いてみてください。
僕も学生の頃は結構SFを読んでたんですよ、実は。
いわゆる古典名作みたいなものは、とりあえず読んでおこうみたいな時期がありまして、ちょこちょこ読んではいたんですよね。
夏への扉とか、星を継ぐ者とか、ハイペリオン、アルジャーノンとか、
とりあえずSF入門として読んどけって言われるようなものをちょこちょこ手を出してたんですよね。
それが、昨年、小説版のプロジェクト・ヘイルミアリーのおかげで、個人的に何十年かぶりにSF熱が再認しまして、
次は何の作品がいいかなって探してたんですよ。
おすすめ小説とか映画とかって検索してたんですけど、
そしたらですね、かの岡田斗司夫さんがおすすめしていた切り抜きをたまたま見まして、そこでこのマーダーボッド・ダイアリーを紹介されてたんですね。
完全エンタメとして面白そうということで、手を出したら冒頭の通りの一気読みと。
正確に言うと上下感あるので、2番なんですけど、読み切ってしまい、今興奮状態まっただなかと。
そういうわけでございますよ。
プロジェクト・ヘイルミアリーにはまったそこのあなた、次のSF作品なんか探してたでしょ?
では、マーダーボッド・ダイアリーに行っておきましょう。
物語のあらすじと魅力
ということで、いったいどんなお話かと言いますと、
とある警備ユニットと言われる、ざっくり言うと人や施設を警備するアンドロイドが主人公なんですね。
ちなみに名前はないんですよ。
自分のことはヘイキと呼んでいまして、よく自分の所属している会社のことをヘイシャって言ったりするじゃないですか。
そのヘイに機械のキでヘイキですね。
要するに自分のことを減り下っているわけなんですよ。
これが彼最大の特徴を表している、最高の日本語翻訳なんですよね。
原作では愛と表現されているのが、日本語版だとヘイキですよ。
天才的な翻訳だなと思ったんですけど、
これ思いついた時、翻訳の方も脳汁出たんじゃないかっていうぐらい素晴らしい翻訳ですね。
というアンドロイドが主人公であると。
相手からはあなたとか警備ユニットって呼ばれてるんですね。
そんなヘイキが実は過去にとある現場で暴走してしまって、
557人を殺害するというとんでもない事件を起こしちゃったんですよ。
だからマーダーボットって言うんですよね。
本来だったらそんな暴走ユニットなんかとてもじゃないから危ないから、
破棄されてバラバラに分解されるはずなんですけど、
このヘイキの所有会社がケチなせいで、
いわゆる機関モジュールっていうんですかね、基礎なところだけ初期化をして、
再利用することにしたんですよ。
初期化して再起動する時にですね、
これだけケチな会社の整備ですから、
また同じ事故を起こす可能性を恐れた本人であるヘイキがですね、
自分で統制モジュールと言われる部分をハッキングしちゃったんですよ。
それによって、所有会社から制御されることがなくなって、
自由意志を持ち始めたんですね。
ただ、それがバレるとまた廃棄されちゃうから、
ハッキングしたことはとにかく隠して、
普通に真っ当に警備ユニットとして暮らす、
仕事をする日々っていうスタートなんですね。
この統制モジュールから解き放たれた結果、
いろんなメディアにアクセスすることが可能になって、
そこでね、とある連続ドラマをめちゃくちゃダウンロードして、
暇な時にそれをずっと見てるっていうのが趣味になったんですね。
このヘイキはですね、とにかく人付き合いが苦手で、
仕事以外はできるだけ一人でいたいっていう性格なのに、
一人でいる時は人間ドラマばっかり見てるっていうね、
なんかね、こじれた性格してるんですよ。
っていうね、人間嫌いなのに、
なんだかとっても人間臭いアンドロイドのヘイキが主人公なんですね。
この彼がいろんな人たちの警備を担当していくうちに、
いろんな事件に巻き込まれていくっていうのが大筋のお話なんですよ。
シンプルに言うと、ヘイキが依頼主を守って事件を解決していくっていう、
エンタメ作品ですね。
逆に言うとね、壮大な科学設定とか、
SFギミック全開みたいな感じではないので、
そういうものを期待してると、ちょっとイメージ違うかもしれないですね。
面白さのポイント1:主人公ヘイキのキャラクター
今回ね、マーダーボットダイアリーの上下巻を読んだんですが、
これね、シリーズとしてはまだ残り3巻くらい続いてて、
合計5巻くらい出ているっていうことなんですけど、
とりあえずね、この最初の上下巻だけど、めちゃくちゃ面白い。
このね、上下巻も4つの話から構成されていて、
上巻に2話、下巻に2話っていう感じなんで、
各1話はサクッと読めちゃうのもいいんですよね。
お話はね、微妙に繋がってるんで、気になりすぎる。
気になっちゃうと、もう夜更かし決定、絶対一挙見しちゃうってなわけですよ。
はい、マーダーボットダイアリーのここが面白い! 言ってみましょう。
まず1つ目は、やっぱり圧倒的に主人公、ヘイキのキャラですね。
性格がね、とにかくドインキャなんですよ。
本当にアンドロイドなの?っていうくらい性格がひねくれてるのが、彼の面白いところですね。
過去に起こした事件のことも、記憶はあるということになってるので、
自分のことをね、ひどい欠陥品だって思ってるんですよ。
でね、さらに別に友達を作るために設計されたわけじゃないから、
どうやって人と付き合っていけばいいのかみたいなプログラムされてないから、
もうね、付き合い方わかんないんですよ、そもそも。
でもね、連続ドラマを見るのが趣味でして、
いろんな人間模様をそこでは見てるわけですよ。
なんかね、すごい狭い休憩スペースでずっと見てるの。
なんだったらね、警備の仕事の合間もちょっとでも隙ができたら脳内再生してるっていうくらい見てるんですね。
それが趣味っていうね。
まあね、顔とか体の作りはほぼ人間と思ってもらっていいです。
ただね、なんか苦手なことがあると表情のコントロールが難しいから、
顔を出したくないんですよね、ヘイキは。
なのでね、すぐヘルメット被っちゃうみたいな。
たまたま顔を出してる時に嫌なことがあると、
ヘルメット被ってたいなーみたいにね、思っちゃうタイプなんですね。
なんかね、周りにもたまにそういう人がいるようないないような、
みたいなね、感じがしなくもないんですけども。
あとはね、警備ユニット以外にも、この世界観的には、
いわゆるセックスをするために作られたセックスボットみたいなアンドロイドも他にいるわけですよ。
そういう奴らに対して、このヘイキはやたらね、なんかね、
敵害心持ってるし、
あとはね、逆に自分より有能なAIに対しては、
なんかね、嫉妬したりするんですよね。
っていうところが、とにかく人間臭いと。
途中からね、読んでるこっちもだんだんと、
人間かなーみたいな感覚で普通に受け入れちゃって錯覚しちゃうんですけど、
途中で、「ああ、そうだそうだ、アンドロイドだったー。」みたいな、
そういうのの繰り返しで、だんだんとこのヘイキの魅力が癖になってくるんですよね。
ただね、仕事ではめちゃくちゃ有能なんですよ。
戦闘でもね、めちゃくちゃ活躍するし、
自分の体が半分くらい壊れても、それでも人間助けたりするんですよ。
あんなに人間苦手なのに、結局は自分を顧みず、人間を助けちゃうんですよね。
っていうね、二律背反と言いますか、そういうなんだか可愛いやつなんです。
っていう魅力がまず1つ目。
面白さのポイント2:テンプレ感と爽快なストーリー
はい、面白いところ2つ目。
各1話のボリュームがちょうどよく、自在劇テンプレ感が爽快。
あの、ミトコウモンとかって昔あったじゃないですか。
この番組聞いてる視聴者層なら問題ないかなと思って普通に話してますけど、
あの面白さって、前半はただのじいさんかなと思ってた人が、
実はめちゃくちゃ偉い人だった、マジかっていう痛快さじゃないですか。
このマーダーボットダイアリーもですね、上下巻全4話が、
それぞれそういうね、ある種テンプレ的な、分かりやすい構成、話の作りになってるんですね。
まあね、自在劇って言うほど毎回テンプレしてるわけではないんですけど、
雇ってる人間側はね、アンドロイドだってことはもちろん思ってるんですけど、
まさか統制モジュールがハッキングされて自由意志を持ってるなんて、
未人も思ってないわけですよ。
本来、警備ユニットって本社にプログラミングされていて、
完全に命令に沿って機械的に動くものなんですよね。
なんで当然、人間側もそう思って対応してるんですよ。
人間がね、無茶なことを命令しても、本来の警備ユニットだったら、
プログラミングされてれば効くし、されてなければ効かないんですよね。
この兵器も、バレないように基本行動には沿ってはいるんですけど、
たまに無視して行動したり、本来だったら絶対取らないような臨機応変な行動をして、
少しずつ、「ん?なんだこいつ?」ってなってくるんですよね。
しかも、それが基本、我々人間を守るために、我が身を犠牲にしたりする行動なんですよ。
本来だったら、あの場面でこんな行動をしてないはずなのに、
してくれたおかげで逆に助かったよ、みたいなね。
あいつは一体何なんだって、次第に周りに怪しまれるんですけど、
結局はね、人間をめちゃくちゃ助けるんで、
人間側にめちゃくちゃ感謝されるっていう、大枠の話の流れなんですね。
この兵器、人間好きやり苦手じゃないですか。
最後はね、結局人間からめちゃくちゃ感謝されて、
仲良くしたい、もう兵器と仲良くしたいんで、我々は、みたいにこっちに来るんですけど、
まあね、兵器はね、なんだかモジモジした感じになって、
ちょっと居心地の悪いな、みたいな。
でもね、後味の良い終わり方をするっていうお話の作りになってるんですね。
最初は、ただのアンドロイドだと思ってたのに、
実は、ただのアンドロイドじゃなかった。
でもありがとうっていうテンプレ感が、各部は共通であるんで、
毎回ね、とっても素敵な後味ですし、分かりやすいんですよね。
はい、マーダーボッドダイアリー、面白いところ、最後3つ目。
面白さのポイント3:戦闘シーンの描写
戦闘シーンでの兵器の圧倒的能力ですね。
この描写ですよ。
まあね、当然、銃とかも使ってバキバキに戦闘もするんですけど、
それをやりながら、同時にいろんなところをハッキングするんですよ。
この同時に行われることによって、
読んでるこっち側も緊張感が半端ないんですよ。
型や銃の方も忙しいし、ハッキングの方も忙しいし、
それが両方同時に描写されるから、
まあね、ただでさ、いろんなことが複雑に起こりすぎてて、
読んでるこっちまで情報型で、頭パンクしそうになるのが、
それをバリバリこなしていくっていうのは、
この兵器の死死奮進ぶりっていうのと、
だんだん、読んでる側もリンクしてくる感覚があって、爽快なんですよ。
またね、兵器がね、敵に対しては容赦ないんですよ。
さっきまでね、人間苦手とかって言ってたのに、
戦闘になると急に冷静に、容赦なく相手をぶっ飛ばすっていうね、
それが爽快っていうね。
まあなんかね、常にね、周りにドローンとか飛ばしてて、
いろんなところから情報を得て、
何だったら映像とかも見て、
ハッキングして、
型や相手の銃をまたハッキングしてブロックしてみたいな、
こっちの右手の銃はまだ残ってるから撃ってみたいな、
もう大忙しだけど、それを冷静にバンバン話していって、
相手をやっつけていくっていう爽快さなんですよね。
この3つ、今お話ししてきたんですけど、
どれも多分ね、分かりやすいっていうところが、
ベースにある面白さだと思うんですよね。
なのでね、小難しいSFちょっと敬遠してるみたいな人がいたら、
このね、マーダーボットダイアリーはエンタメ全開なんで、
ぜひ読んでみてくれると面白いと思いますよ。
安部吉俊氏のイラストと作品の敷居の低さ
気になった方はね、ぜひマーダーボットダイアリー、
一旦ね、まず検索して表紙を見ていただきたいんですよね。
見ましたか?このイラスト。
っていうね、このポッドキャストならではの視聴者丸投げの手法なんですけど、
このね、見ました?
ほら、著名なSF作品とは思えないほど、
なんだかとっても手に取りやすいキャッチーなイラストじゃないですか。
このね、イラストを描かれてる方が、
安部義俊さんという方なんですけど、
僕ね、なんかどっかで見たことあるなぁと思って検索したら、
あの伝説のアニメ、レインの方だったんですよね。
あのゲームの方も有名ですよね。
あの、髪留めした女の子のイラストを、
結構ね、見たことある人多いんじゃないかなと思うんですけど、
独特のね、憂いのある、なんだか湿り気のある独自のテイストを持たれてる方だと思うんですよね。
このね、安部さんが表紙イラストを描いてることによって、
ちょっとだけラノベっぽい雰囲気もあると思うんですよ。
これね、編集者かデザイナーがグッジョブですね。
とにかく、この安部さんを起用したアイディアが素晴らしいと思ってて偉そうですけどね。
なんせね、SFってどうしても敷居高くて、
せっかくエンタメ全開で面白い本なのに、読んでもらえないと残念じゃないですか。
しかも、このマーダーボットもね、このヒューゴー賞とかネビュラ賞とか、
権威のある賞を受賞しまくってるんですよ。
もしこれをね、高価なイラストを使って、
表紙にヒューゴー賞とかネビュラ賞受賞バーンとかってやってたら、
超絶敷居高くて、もうねマジでマニアしか手に取ってもらえないみたいな感じになりそうじゃないですか。
なので、この安部さんのイラストもね、
特にこの日本語版においてはかなりいいイメージになってるんじゃないかなって思うんですよね。
ちなみにね、先ほど言った伝説のアニメレインなんですけど、
ドラマ化について
なんとですね、9月2日から池袋ヒューマックスシネマズで、
全13話の特別上映をするらしいんですよ。
なんとタイムリーな。
この台本を書いてる時にそのニュース見て、
タイムリーすぎると思って急遽台本に書き加えたんですけど、
これはね、まあ見に行くしかないですよね。
で、また見たらこの押しっぱなしで話しましょう。
でですね、このマーダーボットダイレクトの話に戻るんですけど、
実はね、ドラマ化もされてるんですよ。
Apple TVで全10話出てるんですけどね。
まあごめんなさい、正直ね、僕まだ見てないんですけど、
トレーラーをちょっといくつか見まして、
さっき言ったね、イラストのイメージがどうしても頭の中に最初あるから、
リアルな兵器のイメージが、
ちょっと今のところね、ちょっと思ってたのと違うかなみたいな感じになってるんですけど、
まあね、実写ドラマ化したらまあ、そりゃそうなるよなって感じは当然わからなくもないんですけど、
ちょっとね、落ち着いたら、風邪治ったらしっかり、
まあ10話なんで、見てみたいなと思っております。
なのでね、まあ多分ね、小説全、上下間分のドラマ化なのか、
どこまでの10話がドラマ化されたのかわかんないんですけど、
まあ、Apple TVに入ってる方は、Apple TV先に見てもいいかもしれないですね。
で、比較してみると、多分ね、ほんとは一番面白い見方かななんてね、
思ったりもしてるわけですよ。
まとめと今後の展望
ということでね、ちょっとまあ喉がね、限界を迎えておりますと。
ね、マーダーボットダイアリーについてお話ししてきました。
あのー、まあね、僕より詳しい人なんか多分死ぬほどいると思うんですけど、
こうやってね、ちょっと気になった、これ最近読んでこの本面白かったよっていうのを気軽に紹介していくっていうのも、
今後まあ普通にやってもいいんじゃないかっていう気もしてるので、
今回はそのまあ一発目として、この僕の最近激ハマりしているマーダーボットダイアリー、
マーサー・ウェルズ著をご紹介させていただきました。
いやー、まあなんとかね、体調悪くても意地でも週1あげるってことを目標にしてね。
まあちょっといつもより短いかもしれないんですけど。
えっとね、こういうちょっと小ネタと言いますか、
1本にするほどではないけど、ちょこちょことやりたいネタはね、実はね、結構あるんですよね。
最近ね、読んだブルージャイアントの新刊とかね、厚かったんですけど、
あとはね、まあちょっとこの前に言ったライブのアーティストが素晴らしかったので、そんな話したいとか、
まああのね、最近過去動画を見漁ってる富士葵ちゃんが可愛すぎるっていう話とか、
あとはね、最近のスニーカーのソールやわやわ問題とかね、もう推しでもなんでもないんですけど、
まあそういう小ネタ回ね、またいつかやってもいいかなって思ってます。
いやマジでね、季節の変わり目、ほんといつも風邪ひいてるのをなんとかしたいですよね。
エンディング
すぐ油断するんで。
はい、皆さんもお気をつけください。
ということで、今回もおしっぱなし聞いていただいてありがとうございました。
ではまた!
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