推しとデートおおお!!!???
今回の推し活テーマは前回に続き「地下アイドル」です!
ゲストによく行くバーのスタッフ・シモダくん、そして以前もゲストにきていただきましたニーナさんのお二人をお招きして、僕の知らない「地下アイドル」の世界について教えていただいた後編となります。
あなたは推しと付き合える機会があるとしたらどうしますか?
そんなことを夢見ちゃったり見なかったり。
その辺りの距離感を真っ当に保てる人じゃないとこの世界に飛び込んではいけないのかもしれない…。
そんなことを考えちゃいましたねえ…
BGM : MusMus、Springin’ Sound Stock
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、地下アイドルの世界について、ゲストにシモダくんとニーナさんを迎え、前編に引き続き深掘りしていきます。ニーナさんはまず、自身のハロプロ推しとしての経験を語り、特にこぶしファクトリーの広瀬彩香さんへの熱い思いを語りました。握手会でのエピソードやバスツアーでの交流など、ハロプロならではのファンとの距離感やイベントの魅力を紹介しました。一方、地下アイドルファンのシモダくんは、1時間デート券のような、より近い距離感のイベントや、ファンがライブの一部になれる感覚について語りました。推しと「付き合えるか」という問いに対して、地下アイドルと地上アイドルのファンの心理的な距離感の違いや、ガチ恋のリスク、そして健全な推し活のあり方について考察しました。地下アイドルはファンが少ないからこそ、自分が支えているという実感を得やすく、それが大きな魅力であると語られました。最終的に、推し活の楽しみ方は人それぞれであり、健全な疑似恋愛として楽しむことの重要性が強調されました。
ニーナさんのハロプロ推し体験
こんにちは、こんばんは。推しっぱなし始まりました。私、fugu sashioが今、個人的に推していること、これから推していきたいことについて、広く浅く話していくポッドキャストチャンネルです。
今回は前回に続き、シモダくん&ニーナさんをゲストにお迎えして、地下アイドルについて語りました後編の回となります。
前回は主にシモダくんに地下アイドルの魅力を教えていただきました。
推しがいるチェキ会の時に、他のメンバーには行くのか、行かないのか、ファン同士の関係とか、ちょっと村っぽいところがあるんだよみたいな、そういうディープなお話も聞けたんですよね。
ぜひ前編の方を聞いていただけると面白いと思うんですが、今回はその後編と。はい、では早速いきましょう。今回はニーナさんのお話から伺いました。
ニーナさんは、まずハロプロ推しなんですね。
はい、私はハロプロ世代でもあるし、2020年代ぐらいまで結構ハロプロを教えたタイプで。
ハロプロもさ、俺のイメージ全盛期って2000年代初頭。結構長く大田だった。
ラブマシーンとかね。だからその時に小学生の頃で、当時ライブとか行けなくて、でもお金を自分で稼ぐようになってから、ライブに行けるようになって、好きなように行こうってなった時の最初の盛り上がりとかがやっぱ2010年代とかにあったんですよ。
その時ハマってたグループは?
そうですね、私はバンドサウンドが好きなんで、そういう音作りをしたこぶしファクトリー。もう解散しちゃったんですけど、コロナ禍に。
そうか。
それが好きでしたね。
名前は分かるわ。
あ、ほんとに?
別に有名だよね、全然。
まあ有名。
こぶしファクトリー。
もっかいじゃあやっぱ地上かもね。
ハロプロも地上よね、地上。
まあまあまあ。
そっか、こぶしファクトリー以外もいろいろ推しはいたけど。
いや、こぶしばっかりでしたね。
こぶし。
やっぱそっちに集中しないと、なんか他に行くと結局なんか他のオタクにもバレるし、なんかめんどくさいし。
そう、そういうことあった?
あと私なんか結構一つのことに突っ走るタイプなんで、まあそれもあって、はい。
にんやちゃんはこぶしの中で誰を推しだったんですか?
えっと、ひっそりと広瀬彩香ちゃんっていう。
広瀬彩香ちゃん。
広瀬彩香。
あ、何でもいいです。
広瀬彩香。
広瀬彩香。
広瀬彩香の魅力教えて。
彼女は性格がクソめんどくさいんだけど。
これそのまま乗るけど大丈夫?
うん、大丈夫、大丈夫。
でもあの、歌が上手い。
歌が上手い。
あのやっぱハロプロやっぱスキルがいる。
本当に踊るか歌うか喋るか、もう何かいる。
なんかね、彼女は本当に歌が本当に上手くて。
あとなんかね、本人は自覚してないけど、
ちょっとね、ヤンキーっぽいところがね、見え隠れしてるのが、
本人はね、なんか妙に品良くしようとしてるんだけど、
なんか見え隠れしてて、
私はなんかヤンキーっぽい子の方が好きなんで、
そうね、そこが本当好きだったね。
あとなんかめっちゃ病んでた時に握手会行って、
握手会の件はこう、お尻の部分だけ変わるんですよ。
その辺はたぶん乃木坂とかと一緒なんですけど、
積むとか言うけど、10枚分ぐらい買って、
そしたらなんか、2分ぐらいは喋れるじゃないですか。
その時の彩香ちゃんがもう本当にね、天使だったなって。
ただもうこの子の平安顔、なんていうかな、
目が大きいわけじゃないけど美人っていうこの感じと、
そうね、めんどくさい性格って本当にいいよねって。
本当に全てが救いだったなって。
素晴らしい。
彩香ちゃん本当に大好き。
救いだったんだね、ニーナちゃんとって。
彩香?
ちなみに今ニーナちゃんが収録してる時に写真を持ってきてくださってまして、
これポッドキャストなんでね、ちょっとビジュアル上お伝えできないんですけど、
これ何の写真?
バスツアーですね。
バスツアー行ったんだよね。
2回だけしか行ってないんですけど、
2回も行ったんだ。
これ自分でポーズ指定とかして、
ハロプロのバスツアーに写真撮影はメンバー5人なら5人と一緒に、
自分1人と一緒に撮れるっていうのがちょっと1つの醍醐味みたいな。
バスツアー行くっていうのはまあまあの大田じゃないですか。
でもね、楽しいしね、コスパはいいと思うんでね、
コスパとか言っちゃうとなんかよくわかんないくなって。
これどここの、山の奥地みたいな。
キャンプ場これ?
忘れた。
豊富とかだったかな。
これ一泊?
一泊だったと思うよな。
あんまり思い出せない。何でだろう。
オタク同士でカレーとか作らされて、
オタク同士でなんかこう、
あやかちゃんはいかに素晴らしいみたいな話を。
でもちょっと楽しかった。
みなみちゃんはこう、だからこの辺はこう、
レイレイは楽しいですよ。
平和な会話しかない中でカレー作りながら、
でもあいつの人参の切り方ちょっとうぜえなと思いながら。
それはいいよ。
あんなんで炒めが20分で終わるわけないだろ。
それはいいよ。
時間内でカレーが作れるわけない。
もう一つもうでもちょっとカレー作って食べて、
そこにメンバーが来てくれて、
この班のカレーおいしいとか言って、
食べてくれるんだ。
あやかさま。
人参が全然炒まってないの?
全然、全然なんか旨味が出ないよね。
あやかもわかってるでしょって思いながら。
ファンサービスの鏡ですよね。
こっちは別にあやかに認知されてるわけでもないファンだから、
そんなに別にツッコミとかもせずに、
平和にカレーをおいしいねって。
仕事に疲れてねって言ってるからこっちは。
大丈夫ですか?
その時は本当に限界でした。
本当にあやかちゃんにね、
全てを救われて生きてました私は本当に。
ありがたかった本当に。
前回のコラボ収録の時に倍喋るやんと思って。
もう他の喋り倍喋るやんと思って聞いてたけど。
オタクは早口だから。
セックスの話とかとはちょっと違うから。
そうかそうか。
急に密度とスピードが倍になった。
やっぱ早く早くね早く早く伝えたい。
わかるわかるわかる。
早くその気持ちを伝えたい。
地下アイドルの距離感とイベント
ちまちゃん地下アイドルグミっていうか、
こっち側から人間からするとさ、
こういうバスツアーとかはなかなかないじゃん。
バスツアーはないですけど、
逆になんかくじ引きとかの景品で、
スタッフはいるんですけど、
1時間デート券とかあったりするんです。
デートするけど横にスタッフいるの?
もちろん。
邪魔だなスタッフ。
デートって何?
メンチカみたいな?
メンズ地下アイドル?
結構人によってバラバラでしたけど、
カフェ行ってる人もいれば、
1時間だけ一緒にディズニー行ってる人もいたり。
1時間だけディズニー?
で、そのスタッフが後ろから探偵みたいについてくる?
いるんじゃないですか。
自分はそれあのー、
なんで当てないの?
くじ引きなんで、
本当に自分はそれ、
当たってないだけなの?
そう。
行こうと思って、
その日はまず10万くじ引きのために準備してきましたけど、
誰かが当たった時点で終わりなんで。
あーなるほどね。
10万回せずに終わりました。
回して何にも当たんなかったらどうする?
基本1等から5等くらいまであって、
5等だとチェキ券とか、
いろいろあるんですけど、
1等がその1時間税券。
1メンバーにつき、
当たりが1個ずつしかないんで、
っていう感じです。
あのプロで確かに、
握手に10万積むとか、
全然普通の人だったけど、
いやでも、
10万だよ。
ちょっと待って、
握手に10万積むの?
握手に10万積むのは別に普通です。
CDを10万分買うってことだよね?
まあそういうことです。
そうか。
まあでも、
いるわな。
野木さんなんかもっといますよ。
逆に言うと、
チカラアイドルとかだと、
10万積めばまあまあ確率はね、
いいでしょうよ。
金額の話ってあんの?
あーそうそう。
そのくじ引きが、
1回並ぶと10枚までしか引けないです。
上限決まってんだ?
そうです。
そうでないと、
1人目がじゃあ全部買いますって言ったら、
もうその人は、
終わっちゃうね。
そこで終わっちゃうんで、
何回でもできるんですけど、
自分の順番まで出ないことを願うしかない。
あとは祈るだけ?
結局自分は3回転なんで、
1枚1000円なんです。
3枚使って、
結局当たりがなくなったんで、
辞めたんですけど。
チカラアイドルって普通なの?
いや、グループによってですね。
当たったらどうするの?
当たったらどうしましょう?
なんかその、
たぶん喋れない。
1時間。
渋谷くんほんとそうかもしれない。
ちょっとそう思ってた。
その渋谷くんがデートしてる、
後ろについてきて。
俺たちもスタッフと同伴してね。
スタッフの手でね。
見張るんで。
あいつが違反したら、
うちら全力でぶん殴るから。
だから同伴させてくださいって言って。
ただただ見ながらビール飲みたい。
分かる。それは分かる。
ディズニーだ。
実際そうなったら、
マジで1時間無言かもしれない。
どうするのね。
喋ること考えて考えて。
マンツーマンの世界ってこれも、
推しと2人で1時間入れるって想像つかんの?
つかないですけど。
台本考えてこないと。
そうなんですよね。
話が若干揃えるかもしれないですけど、
チェキを取って、
グループの他の子も取るって言ってたじゃないですか。
正直他の子って結構ちゃんと喋れるんです。
会話ができる。
あるあるある。
好きな子以外は普通喋れるってことでしょ。
推しの子ってマジで緊張しちゃって。
そうなの。
何を喋ろうって考えていっても、
頭が真っ白になっちゃう。
前にすると全部飛ぶんだよね。
1時間くらいかけて考えてきてさ。
たった数十秒のために、
ずっといろんなこと考えてきたけど、
いざ行くと、
何も喋れないし、
今日いつもと髪型違うのは言おうかなって思ってても、
言葉が出てこない。
あ、あ、あ、あ。
違う、音、音。
顔なし、顔なしみてん。
てっぷり音が出来上がるよね。
なるなる。ほんとになる。
他の別に推しじゃない子の前で、
あ、でも今日いいね髪型とか普通に言ってて、
あれーって思いながら、
でもさっきのライブの時のどことこのパートの
どことこのお手入れ方ほんと良かったって。
ありがとう。
ほんといつもそうやって褒めてくれて。
ありがたいって。
だよねー。
みたいな。
おはよう。
いいこと言うね。
結構いいこと言ってると思う。
なんでこんな喋るんだろうみたいな。
感じはあるよね。
そうかー。
ほんとはね、一番言いたいことあるのにね。
そうなんすよね。
言いたいことがあるんだよ。
恋だって。
ガチ恋工場。
ガチ恋なの?
ガチ恋じゃないです。
ガチ恋じゃない。
言いたいことがあるんだよ。やっぱり。
それで言うと、キャンディーチューンが売れる前に言った話したじゃん。
俺しもっちゃんにしたけど。
知ってます。
2,3年くらい?2年くらい前かな。
本当にまだ全然正気分の時に、真ん中の赤いセンターの子。
ちょっとごめんごめん。
キャンディーチューンはちょっとわかんない。
キャンディーチューンの真ん中の赤いコトミン。
可愛いけどね。
コトミンがSNSバズったのが投稿があって。
俺そのバズるのとか見るとすぐ行くから。
分かるね。
今週だけやってると思って。
やっぱり経営者なだけあるね。
俺もこの子会いたいと思って。
調べたら遊んでやってるじゃんって。
行ったらほんと狭いとこで握手会に並んで一緒に実機会するときに、
俺も喋れなかった。
え?数日のガチ声?
俺はガチ声かもね。
それとは一緒にしてほしい。
ごめんごめん。それは本当にそうだわ。
大丈夫。いいけど。ガチ声で数日も数年もないからね。
俺もそのとき喋れなかった。
そのとき乃木坂大田だったからな。
乃木坂ではそんな距離感ありえないわけだから。
それでこういう世界もあるのか。
そうだよ。乃木坂にはないんだよ。
乃木坂はすごいけどないんだよ。
そうですね。はい。
ないんだよ。
あるんだよ。そういうのは。
地下アイドルという世界にそのとき俺初めて触れたみたいな。
いい話。
推しとの距離感と心理
3時中は地下なんですか?
今はだって紅白も出たもんね。
うん。出た。
だから今はほぼ地上じゃん。かわいいラボ。
紅白でジャッジするところやっぱりちょっと世代を考える。
紅白地上やん。
ガチ地上ね。
あんなのもうてっぺん取ったぐらいのレベルじゃない?
おじいちゃんおばあちゃんがね。
あ、おーってね。おー売れたんだねーってなるのが紅白高瀬。
っていうのもありましたけれども。
けれども。
なるほど。
ニーナさんって何者なんですか?
どういう人なんですか?
ハロプロの方っていうのは十分ちょっとわかったんですけど。
これまでの関係性を全部ぶち壊すような。
初めて聞くリスナーの人もどういう立ち位置?
アイドルオタクとしての立ち位置ですか?
そうですね。
でもたぶんそもそもハロプロが好きな世代。
中学生の時にハロプロを体感してるある世代ではピンクレディかもしれないし
AKBかもしれないしキャンディチューンとかの系列かもしれないけど
そういうのをやっぱ10代に浴びてるとやっぱアイドルそこに行きたかったなっていう。
でもその時はいけないじゃないですか。なかなか。
親が許してくれないとかコンサートに行きたくても。
それをやっぱり20代前半とか10代後半くらいになってみんな叶える。
でそこで結局ハマると。楽しい。とても楽しい。
ちょうど時期的にAKBが握手会をゴリゴリにやってた時期なんで
ハロプロも解禁されたんですよちょうど。
あ、もともとやってなかったんだ。
やってなかったんですけど
もう積めばCDをたくさん買って積むっていう業界用語ですけど
積めばもう何十秒でも話せみたいな世界になってきた時代なんで
まあ積むんですよねみんなね。そういう時代にうちを入ってその世界に。
まあちょっとやっぱり仕事を社会人になって働いて働いて働いて疲れて疲れ切って
そこになんか救い求めてなんかちょっとこう行ってるっていうのはすごいありましたね。
なんかもう行ったらちょっとこうなんだろうな天使に会えるみたいな気持ちで
レズビアンじゃないんですよねなかなかそういう気持ちで
はい楽しく生きましたね。
ヒロキナちゃんにとってのそのハロープロというアイドル
あやかちゃん
あやかー
あやかー
わー
わー
あやかー
非日常みたいな日常からのストレスから逃れられる存在みたいな
広瀬あやかちゃんは本当に私の中ではそうですよね平安顔の美人さんで歌も上手いし
それが最初ででも結局はでもアイドルのそういうなんかカルチャーにズブズブ入っていくと
他のオタクとの人間関係とかも絶対そうなってくるし
なんていうのかなそんなになんか一筋縄にはいかない
ただ救済されるみたいなボタンスイッチを押したらアニメを見れてそれを見てただ終わるみたいじゃなくて
ちゃんと人間関係とか社会があるんでそんな単純なことではないとだんだんわかってくるんですけど
入る頃にはわかんないじゃないですか最初はそうですよね
なんかその結局日々のストレスと全然違う世界を見せてくれる存在っていう意味で言うと
しもちゃんとかも結局はねそういうとこになんかよそを感じてるのかな
本当に天使みたいな
そうですね難しいですけど
なんだろうなスカイドル行ってるんだよねみたいな話をすると結局それって付き合いたいだけでしょみたいな話もよくされるんですけど
そういう人もいるよね
そういう気はマジでなくて
下田くんに限っては確かにない
聞いてる人は知らないと思うけどない
ステージがあるじゃないですかで踊ってるじゃないですか
それって感覚的にテレビみたいな感覚で見てるんですか
自分の世界とは違う世界
違う世界で女性として見てるわけでもなくアニメを見てるのと同じ感覚で
例えばアニメを見てては本気であの子と付き合いたいなと中にはいらっしゃると思うんですけど
笑うな
私は別にそういう感覚もない人間なんでそれと同じ感覚でステージが画面なんですよね
距離で言ったら5メートルくらいかもしれないけど精神的な距離では全然違うよね
当然アイドルも一人の人間なんですけど普段他の飲み屋とか街中で会う人とは違う感覚
宗教みたいな自分が救われる感覚に近いかもしれないですね
歌ってそこを一線を飛び越えたくなるもんじゃないのっていう気もする
さっき言ったガチ恋の人とかどうせ付き合いたいだけなんでしょみたいな
AKBじゃないや
乃木坂とか
乃木坂の何の人と付き合いたいんですか
付き合えるもんな付き合いたい
そういうタイプだった
もちろんそんな機会ないですけど
その感覚がないんでむしろプライベートの姿を見たくないんですよ
分かる分かる分かる
2回ぐらい街中で見かけたことあった
一番推しの子
1回たまたまコンビニに入ったらいて
もう1回は普通に路上を歩いていたんですけど
引き返すよねもう
だからそこで話しかけることもしないしむしろ見たくないと思ってそこから離れる
だから別に付き合いたいとか
なるほどね現実はどうでもいいんだよね
アイドル偶像じゃないですか
そのまんまなんです
七海と付き合えると思って
別に思ってはないよもちろん思ってはないけど機会があったら逃したくはない
これはでもすごい大きなアイドルを推してる人と
ちょっと近寄り私は下田くんと近寄りだと思うんだけど
近寄りのアイドルを推してる人の違いかもしれない
俺が今の話聞いてると完全に逆だと思ってた
逆かなって思いました
お前とかはさでかすぎるからそんな機会はほぼほぼみんなゼロだと思ってた上で
ファンとしたら見に行ってるだけみたいな
だからこそガチ恋できるみたいな
絶対届かないから逆に安全にいけるみたいな
野木坂だったらライバルが10万人いるけど世界アイドルだったら3人ぐらいしかいないから
だからそんな思いを持ったら本当に実行しようと思っちゃうから
それは不健全じゃない
不健全だと思うよもちろん
お金を使おうとしたり接触しようとしたりとか
本当によくないから
そっちの方が幻想が強くなるっていうのはある種
結構わかる話だなっていうのを聞いてて思った
忍者ちゃんみたいなちゃんと一世を引いてる人はいいと思うけど
一世は引いてないよ別に
ある種やべえおじなんてゴロゴロしてるわけじゃん
引いてない引いてない別に
全然引いてないけど
付き合えるかもしれない女を前にして
じゃあ付き合えるのかお前って
提示するときに全然事を受ける気がしないですみたいな感じ
そうですか
あれ付き合えるかもしれない場を提示されたら
できるだけの努力はするよ
でもさやったことないじゃん
地上の風呂みたいなことじゃない
それはそう
押したことがないでしょ地下とか地下に近いとか
チェキを一緒に取れる距離の人とか
地下はないね
でしょだからそれはちょっと一言言いたいですね
確かにそういうの言った経験とかはないから
目の前にしてみたらね
ちゃんと人間環境を築こうとしてる自分がいるっていうか
ちゃんと一世引こうみたいな気持ちになる普通の人は
俺もちゃんとしてるからな
そう実はね
俺もそうなったらちゃんとしてるかな
逆にナナミンとかいた方が逆に危ないかもしれない
どこに
地下アイドルの魅力と健全な推し活
ここに今
ゴールデン街の
ナナミン、ナナミンってずっと言ってるから
元乃木坂の橋本ナナミンっていう子は僕推しだったんですけど
有名なかわいい子ですね
結構前に引退した
清純系だね
そんなのは付き合える可能性はゼロなのは当然知ってた上で
夢見てるだけですけど
隣にいたら確かにね
今ここにいたらちょっと2人
ふぐさしおに私は対抗してなんならくどきますよ
なんでだよ
あとしたらそこで俺がタッグ組みたいな
ここの下でLINE送って
ちょっと2人で協力して
どっちかがLINE聞き出そうみたいな
絶対やだ絶対
絶対に私は個人で頑張る
急にライバル関係発生するやん
そうだよそうなっちゃう
現実っていうのはそういうなんかね
荒野だから
荒野だからすごいな
私はただただ個人でくどきます
しもちゃんはさっきも言ってたけど
ある種おやめてみたいな感じであるし
テレビの向こうの世界を
たまたまライブの場でいるけど
どっかで多分一歩というか線があるんだろうね
境界が
そうですね
同じ世界の人とは思ってないですね
そうだね
この世界って芸能界とか一般人とかっていう話っていうか
フィールドみたいな
そうですね
近いからこそね
なんか引かないと変になっちゃうから
それは相当やと思う
自分の倫理観が試されてるとか
他のオタク見て
あいつちょっとやべえなと思いながら
本当にくどこうとしてる
物理的な距離が近いからみたいな
そういうのの半勉強して
逆に強く線を引くみたいなのがあったりとか
そういうオタクさ多分いるよね
当然います
ガチコイって言われる
ガチコイ性ね
あやおしさを一般的には感じるんだけど
それも含めた上でのそういう活動って
みんな分かった上で楽しんでるのかな
仕事ですからね
向こう側はね
あちら側はね
急にドライ
それはそうですよ
ハイボールお願いします
そうか
その距離感って結構キーワードかもね
地下なのか地上なのかによっても全然違うし
地下でもメンバー間によっても全然違うし
あとオタ感も
それをわきまえてるかわきまえてないかで
楽しめるか楽しめないかが
だいぶ変わってきそうな気がする
本人のね
女の子の性格とかにもよるし
俺それいけるかな
なにいけるかなって
理性保てるかな
保てないならいかないほうがいいんじゃない
向いてない
全然じゃないし
それこそ気まぐれ行っときよみたいな話になるよね
ダメですけどね
ちょっと一歩こっち行っていいですか
それかピン入れるかどっちかってね
ピンでピンで
ピンのがおもしろい
絶対しない
終わり
急に終わりますね
しもちゃん語っておきたいことあります
これは言えない
これもグループ名だ
それ今名前は言える
言えますよ
このポッドキャストなんでビジュアルゼロなんですけど
しもちゃんがちょうどですね
おしろんきを着てきてくれてて
物販で買ったんだろうね
そのグループがしもちゃんが最近はまってるグループの一つですよね
これはこれももう解散しちゃった
自分のおしのこがキングレーの後にいたグループ
キングレーの後にいて
さらにこの前キングレーが再復活してそれで終わりってことだ
そうなんです
そのグループはもう解散してる
オブセスってグループなんですけど
ここももう今年の4月解散しちゃいました
しかも結構早めに解散したりするもんね
入れ替わりは早いですね
あの子と他のグループでいたあの子が
いろいろ集まって新しい新グループできたりとか
もうあります
あるよね
さっき言った世界絵とかもいろんな別々の
もともとみんな前世って言うんですけど前のグループ
みんな前世のある子たちが集まってやってる
オブセスもそうですね
なるほどね
しもーちゃん今新しく推してる地下アイドルないですか?
近くでやってたら見るっていうグループはあるんですけど
なんて言うんですかね
自分の中で推しと好きっていうのがちょっと違って
え?
これまた長くなる
そうだね大丈夫かな16時間
推しと好きが違う?
そんなに深い話でもないんですけど
行ってるグループで言うと今あと2つぐらい
ここ新宿なんで出勤前とかに行ける
新宿でやってたら行くっていうグループが2つぐらいあるんです
一個がさっき言ってた世界絵
もう一個ラブリックスっていう
その世界絵の子が前にいたグループで
一緒にやってた子がいるグループ
近くでやってたら見に行く感じですけど
何人グループですか?
5人かな
ラブリックスは2回しか見たことなくて
赤いユキナナミさんのとこがちょっと可愛いんで
ユキナナミさんね
一回笹代さんにはお勧めしたことがあるんですけど
ユキナナミさんのグループだ
そこがラブリックスってとこで
私もまだ他のメンバーは覚えてない
そういうとこはきっかけとしてね
グループにハマっていくのもあり得ますからね
ただそれってあくまで好きなアイドルなんですよね
自分の中の推しって
最初に可愛いなって思った人1人しかいなくて
結構ガチ恋なの
ガチ恋になるのがちょっと怖い部分もあるけど
でもそれぐらいのハマりさも欲しいんだよね
その推し活において
その辺の線引きが俺にできるか?
無理だと思う
絶対無理
冷静に見れる人じゃないと
アイドルの推し活はなかなか
我を忘れてガチ恋になったらいいんじゃないですかね
アイドル現場の笹代さんを見たことがないんで
何とも言えないですけど
野宮界隈で見てる笹代さんは
少なからずバーテンダーの女の子を女として見てるんで
カット!カット!
そういう人は多分ガチ恋になるタイプだと思う
キャバクラやった
キャバクラじゃなくて
キャバクラじゃ恋できないでしょ
だから坂道ぐらいでかい方がいいのかもね
そうかも
完全に距離が分かれてる方が
絶対に会えない
会えるアイドルより
そこに線を引けるっていうのはある種の理性だからね
そろそろ趣味で入るかと思ったけど
福さんは結構やっぱちゃんと自分が欲しいものは狩りに行くタイプ
そろそろ趣味で入ろうと思ったけど
そういうとこはねやっぱちゃんと
えらいと思った
しもっちゃんもニーナちゃんもめっちゃうるさいことぶち込むやん
ぶっ込んでくるやん
思ったことは言ってるだけだよね
嘘は言ってない
それはそう
それはそう
何も言ってない
ちょっと待ってこれ
どうぞお好きにしんしん当ててください
最後はカットですからね
これが一番面白いのにな
そうか
俺今回しもちゃんに地下アイドルの魅力を
伺ってきまして
そういうのハマれたら面白そうだなっていうきっかけで
今話を聞き始めていて
そういう気持ちもね
そうなんですよ
押し勝つ
俺もマジなんかハマるもの欲しいなと思って
本当にハマってる人の話を今こうやって聞いてるんだけど
やっぱりね
何を求めてるかっていうのも結構重要かもしんないね
でももう勝ってんじゃないですか
もう
ふぐさしょうはもうなんとなく
それに関してはもう人によって違うんだよね
そうだね
さっきニーナさんが言ってたみたいに
癒しを求めに行ってるじゃないですか
自分はライブが楽しくて
でもそれもある
その場の盛り上がりとかが好きで
楽しいから行ってる人もいれば
まあ一部当然ガチ恋みたいな人もいて
楽しみ方は人によって違うし
どの楽しみ方も合ってると思います
そうだね
まあきっとそれぞれね
私はただバイセクシャルじゃないからないっていうだけで
そうガチ恋にならない
恋愛対象じゃないっていうだけ
それだけ本当にそれだけ
しもちゃんにとってアイドルを推す
地下アイドルを推すっていうのは
何が一番の魅力なんですか
魅力は多分根底にあるのはライブが楽しいとか
だけどこれを言うと
アイドルさんにも失礼な部分もあるけど
面白そう
地下アイドルって当然
大きいアイドルさんと比べてファンが少ないわけですよ
そうだね
だから自分が必要とされてる気がする
これはもうたぶん自己満足なんですけど
承認要求みたいな
自分が言ってライブが成り立つ
すごい傲慢に言えばですよ
傲慢に言うとそうで
感覚わかるかも
めっちゃある
ライブによっては平日の早い時間だったら
2,3人しかいないとか
2,3あれ?
1週間も月曜日に
行ってたライブなんかは
自分が見に行ってたグループのファンが自分しかいないみたいな
フェスとかいろいろ対バンドが出てる
対バンで4,5組出て
自分が応援しに行ったグループのファンは自分しかいなくて
ってなると
自分がいなかったらゼロなわけですから
自己満足ではあるんですけど
自分もライブの一部になれるっていうか
よく言う言葉として
なんかワシが育てたみたいなさ
そういう言葉あるじゃん
そういう感覚もちょっとあるってことやっぱり
育てたという感覚はないですね
それはあくまで向こう側がやることだと思っちゃう
いや、あると思う
今なんか自分で打ち消してるだけで
忍者さんは忍者あるだろうって言ったことね
支えてるみたいな感覚
育てるっていう
支えてるっていう感覚だとあるかもしれないですね
もちろん自分だけじゃないけど
例えば乃木坂だったら
10万人いるファンが支えてるかもしれないけど
自分が今してるグループだったら
3人のうちの1人
3分の1私が支えてるみたいな
感覚は結構やっぱり大きな喜びというか
満足感みたいなのを感じるのかもね
それが向こうとってどうかはまた別の話で
でもちゃんとレスポンス返ってくるよね
そのライブ感どっちかさもやっぱり嬉しいもんね
楽しいもんね
楽しいのは楽しいですね
健全な疑似恋愛っていうか
疑似恋愛っていうとまた
ガチ恋ではないっていう
手でいけるガチ恋みたいな
なんていうのかな
ガチ恋なんだとは思うよ
言い聞かせてる部分はあるのかもしれないですね
なるほどね
そこはちゃんとわきまえてるファンだ
わきまえてるけど
ぶっちゃけ本質はガチ恋にほぼほぼ近い
と聞いてると話を
好きじゃなきゃ通いもしない
この世界を
俺たちファンもちゃんとルール
世界観を分かった上で
存在してるっていう意味でわきまえてる
そこを崩したらこれがもう全部ぶち壊しになるんだみたいな
感覚はあるのかもね
そういう意味ではすごい良いファンだし
本当に理想のアイドルオタクの形で
ちゃんとやってるなっていうのは
まとめと今後の展望
だからふぐさしはそれを見習って
次のアイドルに入門したら
いいんじゃないかね
パイセンとして見習って
ちょっと俺入門すると危険人物になりそうで
ちょっと若干怖いですけど
自分が自分で怖いです
見張り方は一緒に行きますか
いいねいいね
指名役にいると俺はもうはっちゃけらんないよね
いいっすよ両脇行きますよ
右端と左端
でもねそういう人に一回連れてってもらって
世界を教えてもらうっていうのもすごい楽しい
楽しいよ
そうかそういう世界
ちょっとね興味はあるし
この前その世界へ行ったっていうのを
まず取っ掛かりとしては本当に楽しかったから
地下アイドル行ってみますか
行ってみましょう
みんな酔っ払ってる?
酔っ払ってはいます
酔わないと喋れないんで
長さ回ってるんですけど
下田くんと私でちょっと
ふぐさしをちゃんとね
刺して
刺して
歯止めを効かせて
ちゃんと
ちゃんと教育してくれるんですよ
それでアイドル現場に行くっていうのは
一つ健全な道としていいんじゃないですかね
確かにね
行こう
健全なアイドルオタク育成
育成です
健全地下アイドルオタ育成プランで
ありがとうございます
ということでですね
下田くんとニーナさんに
キモおじさんが入門できるかできないかの
みんなキモいからね
今日みんなキモいから
キモおじさんって書いても
誰が聞いてもみんなキモくない
という感じでね
お話を伺ってきましたけど
お話を終わらせさせる
という感じで
僕たちもね
結構ね
収録2,3時間してて酔っ払ってますから
寂しいな
寂しい
じゃあまた第2回やりましょうよ
はい
まだニーナさんのハロプロオタレベル
あんなもんじゃないからね
そうですね
わかんない
ハロプロはね深いから
ちょっとあんまりオタクとか言うと
お前オタクじゃないだろって
ハロプロもそういうのもあるし
地下も地下でいろいろありそうだし
ちょっとね
今日はあくまで入門編という話を
聞いてきましたんで
大丈夫かな
なんかね意見があったら
ぜひフグ佐賞に
実際に行ってみた回ですかね
行ってみたさ
後でさ
どっかファミレスとか入ってさ
反省会とかしながら
収録したいわけで
リアルタイムで
あー面白い
っていうのやっていきましょうかね
という感じで
今日はしもだ君とニーナさん
ありがとうございました
ありがとうございました
最後に一言
よかったねいい回だった
みんなの気持ち悪さが共有できて
なんかもうみんなも出していこう
これを聞いたリスナーの人もちょっと
フグ佐賞にメールとかしたいと思う
みんなうちら受け止めるからさ
ニーナちゃんも受け止めてくれるよね
全然大丈夫
ありがとう一緒に受けて
犯罪に加担しなければ大丈夫
オケマン
佐賞さんのラジオ好きで
毎週聞いてるんですけど
ちょっと自分の会話気持ち悪すぎて
今週は聞けないかもしれない
そういうのがおもろいんだよ
そういうのがね
こういうローカルのことをやっていくの
やつの面白さだね
でもこれじゃあ
今回は初回なんで
ちょっと中々でしょ
第2回もやりましょうよ
ぜひぜひ
じゃあ今日は皆さんありがとうございました
ありがとうございました
ということで前編後編と
地下アイドルについて
3人で語ってきました
もうね
下田くんが働いてるバーで
開店前からね
ちょっとみんなでお酒飲みながら
話してたんで
途中からね
何言ってんだかわかんねえよ
みたいなところも
あったかもしれないんですが
そういうね
仲間でね
お酒飲みながら
とりとびのない話をしてる時が
一番楽しかったりするじゃないですか
たまにはね
そんな雰囲気を
そのまま収録してもいいかな
ということで
やってみました
これね
まあ後で編集しながらね
マジで僕これ
何言ってるんだろうなって
思うところが
ちょっとっていうか
まあかなりありましたよね
あとね
めっちゃ自分の口癖に気づいたんですよ
特に人と話してる時に
こんな口癖言ってるんだ
みたいな
それ何かって言うと
相手に何かを聞く時に
まずえ?って挟むんですよね
僕
なんか結構な回数で
え?ニーナちゃんってさ
みたいな
そういう疑問系じゃない時にも
かなりえ?って言ってるんですよ
前置きとして
これね
なんか自分で編集しながら
ちょっと
ちょっとやっぱ感じ悪いな
これなんか気になるなと思ってね
かなりカットしてるんですけど
実際は
まあ普段僕
ポッドキャストを一人語りしてるので
またね
人と話してる時の口癖っていうのが
ちょっと違うんだなっていう
発見もあったんですよね
そういうのね
また振り返って反省しながら
次回ね
なんかまた複数人でやる時に
インタビュアーとして
ちゃんと聞けるように
勉強していかないとな
っていう風に思ったりもしました
はい
ということでね
今回もおしっぱなし
聞いていただいて
ありがとうございました
みんなで一緒に
まだ見ぬ新しい
推しの世界を探検しに行きましょう
ではまた
40:28
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