こんにちは、こんばんは。推しっぱなし始まりました。私、fugu sashioが今、個人的に推していること、これから推していきたいことについて、広く浅く話していくポッドキャストチャンネルです。
今回は前回に続き、シモダくん&ニーナさんをゲストにお迎えして、地下アイドルについて語りました後編の回となります。
前回は主にシモダくんに地下アイドルの魅力を教えていただきました。
推しがいるチェキ会の時に、他のメンバーには行くのか、行かないのか、ファン同士の関係とか、ちょっと村っぽいところがあるんだよみたいな、そういうディープなお話も聞けたんですよね。
ぜひ前編の方を聞いていただけると面白いと思うんですが、今回はその後編と。はい、では早速いきましょう。今回はニーナさんのお話から伺いました。
ニーナさんは、まずハロプロ推しなんですね。
はい、私はハロプロ世代でもあるし、2020年代ぐらいまで結構ハロプロを教えたタイプで。
ハロプロもさ、俺のイメージ全盛期って2000年代初頭。結構長く大田だった。
ラブマシーンとかね。だからその時に小学生の頃で、当時ライブとか行けなくて、でもお金を自分で稼ぐようになってから、ライブに行けるようになって、好きなように行こうってなった時の最初の盛り上がりとかがやっぱ2010年代とかにあったんですよ。
その時ハマってたグループは?
そうですね、私はバンドサウンドが好きなんで、そういう音作りをしたこぶしファクトリー。もう解散しちゃったんですけど、コロナ禍に。
そうか。
それが好きでしたね。
名前は分かるわ。
あ、ほんとに?
別に有名だよね、全然。
まあ有名。
こぶしファクトリー。
もっかいじゃあやっぱ地上かもね。
ハロプロも地上よね、地上。
まあまあまあ。
そっか、こぶしファクトリー以外もいろいろ推しはいたけど。
いや、こぶしばっかりでしたね。
こぶし。
やっぱそっちに集中しないと、なんか他に行くと結局なんか他のオタクにもバレるし、なんかめんどくさいし。
そう、そういうことあった?
あと私なんか結構一つのことに突っ走るタイプなんで、まあそれもあって、はい。
にんやちゃんはこぶしの中で誰を推しだったんですか?
えっと、ひっそりと広瀬彩香ちゃんっていう。
広瀬彩香ちゃん。
広瀬彩香。
あ、何でもいいです。
広瀬彩香。
広瀬彩香。
広瀬彩香の魅力教えて。
彼女は性格がクソめんどくさいんだけど。
これそのまま乗るけど大丈夫?
うん、大丈夫、大丈夫。
でもあの、歌が上手い。
歌が上手い。
あのやっぱハロプロやっぱスキルがいる。
本当に踊るか歌うか喋るか、もう何かいる。
なんかね、彼女は本当に歌が本当に上手くて。
あとなんかね、本人は自覚してないけど、
ちょっとね、ヤンキーっぽいところがね、見え隠れしてるのが、
本人はね、なんか妙に品良くしようとしてるんだけど、
なんか見え隠れしてて、
私はなんかヤンキーっぽい子の方が好きなんで、
そうね、そこが本当好きだったね。
あとなんかめっちゃ病んでた時に握手会行って、
握手会の件はこう、お尻の部分だけ変わるんですよ。
その辺はたぶん乃木坂とかと一緒なんですけど、
積むとか言うけど、10枚分ぐらい買って、
そしたらなんか、2分ぐらいは喋れるじゃないですか。
その時の彩香ちゃんがもう本当にね、天使だったなって。
ただもうこの子の平安顔、なんていうかな、
目が大きいわけじゃないけど美人っていうこの感じと、
そうね、めんどくさい性格って本当にいいよねって。
本当に全てが救いだったなって。
素晴らしい。
彩香ちゃん本当に大好き。
救いだったんだね、ニーナちゃんとって。
彩香?
ちなみに今ニーナちゃんが収録してる時に写真を持ってきてくださってまして、
これポッドキャストなんでね、ちょっとビジュアル上お伝えできないんですけど、
これ何の写真?
バスツアーですね。
バスツアー行ったんだよね。
2回だけしか行ってないんですけど、
2回も行ったんだ。
これ自分でポーズ指定とかして、
ハロプロのバスツアーに写真撮影はメンバー5人なら5人と一緒に、
自分1人と一緒に撮れるっていうのがちょっと1つの醍醐味みたいな。
バスツアー行くっていうのはまあまあの大田じゃないですか。
でもね、楽しいしね、コスパはいいと思うんでね、
コスパとか言っちゃうとなんかよくわかんないくなって。
これどここの、山の奥地みたいな。
キャンプ場これ?
忘れた。
豊富とかだったかな。
これ一泊?
一泊だったと思うよな。
あんまり思い出せない。何でだろう。
オタク同士でカレーとか作らされて、
オタク同士でなんかこう、
あやかちゃんはいかに素晴らしいみたいな話を。
でもちょっと楽しかった。
みなみちゃんはこう、だからこの辺はこう、
レイレイは楽しいですよ。
平和な会話しかない中でカレー作りながら、
でもあいつの人参の切り方ちょっとうぜえなと思いながら。
それはいいよ。
あんなんで炒めが20分で終わるわけないだろ。
それはいいよ。
時間内でカレーが作れるわけない。
もう一つもうでもちょっとカレー作って食べて、
そこにメンバーが来てくれて、
この班のカレーおいしいとか言って、
食べてくれるんだ。
あやかさま。
人参が全然炒まってないの?
全然、全然なんか旨味が出ないよね。
あやかもわかってるでしょって思いながら。
ファンサービスの鏡ですよね。
こっちは別にあやかに認知されてるわけでもないファンだから、
そんなに別にツッコミとかもせずに、
平和にカレーをおいしいねって。
仕事に疲れてねって言ってるからこっちは。
大丈夫ですか?
その時は本当に限界でした。
本当にあやかちゃんにね、
全てを救われて生きてました私は本当に。
ありがたかった本当に。
前回のコラボ収録の時に倍喋るやんと思って。
もう他の喋り倍喋るやんと思って聞いてたけど。
オタクは早口だから。
セックスの話とかとはちょっと違うから。
そうかそうか。
急に密度とスピードが倍になった。
やっぱ早く早くね早く早く伝えたい。
わかるわかるわかる。
早くその気持ちを伝えたい。
3時中は地下なんですか?
今はだって紅白も出たもんね。
うん。出た。
だから今はほぼ地上じゃん。かわいいラボ。
紅白でジャッジするところやっぱりちょっと世代を考える。
紅白地上やん。
ガチ地上ね。
あんなのもうてっぺん取ったぐらいのレベルじゃない?
おじいちゃんおばあちゃんがね。
あ、おーってね。おー売れたんだねーってなるのが紅白高瀬。
っていうのもありましたけれども。
けれども。
なるほど。
ニーナさんって何者なんですか?
どういう人なんですか?
ハロプロの方っていうのは十分ちょっとわかったんですけど。
これまでの関係性を全部ぶち壊すような。
初めて聞くリスナーの人もどういう立ち位置?
アイドルオタクとしての立ち位置ですか?
そうですね。
でもたぶんそもそもハロプロが好きな世代。
中学生の時にハロプロを体感してるある世代ではピンクレディかもしれないし
AKBかもしれないしキャンディチューンとかの系列かもしれないけど
そういうのをやっぱ10代に浴びてるとやっぱアイドルそこに行きたかったなっていう。
でもその時はいけないじゃないですか。なかなか。
親が許してくれないとかコンサートに行きたくても。
それをやっぱり20代前半とか10代後半くらいになってみんな叶える。
でそこで結局ハマると。楽しい。とても楽しい。
ちょうど時期的にAKBが握手会をゴリゴリにやってた時期なんで
ハロプロも解禁されたんですよちょうど。
あ、もともとやってなかったんだ。
やってなかったんですけど
もう積めばCDをたくさん買って積むっていう業界用語ですけど
積めばもう何十秒でも話せみたいな世界になってきた時代なんで
まあ積むんですよねみんなね。そういう時代にうちを入ってその世界に。
まあちょっとやっぱり仕事を社会人になって働いて働いて働いて疲れて疲れ切って
そこになんか救い求めてなんかちょっとこう行ってるっていうのはすごいありましたね。
なんかもう行ったらちょっとこうなんだろうな天使に会えるみたいな気持ちで
レズビアンじゃないんですよねなかなかそういう気持ちで
はい楽しく生きましたね。
ヒロキナちゃんにとってのそのハロープロというアイドル
あやかちゃん
あやかー
あやかー
わー
わー
あやかー
非日常みたいな日常からのストレスから逃れられる存在みたいな
広瀬あやかちゃんは本当に私の中ではそうですよね平安顔の美人さんで歌も上手いし
それが最初ででも結局はでもアイドルのそういうなんかカルチャーにズブズブ入っていくと
他のオタクとの人間関係とかも絶対そうなってくるし
なんていうのかなそんなになんか一筋縄にはいかない
ただ救済されるみたいなボタンスイッチを押したらアニメを見れてそれを見てただ終わるみたいじゃなくて
ちゃんと人間関係とか社会があるんでそんな単純なことではないとだんだんわかってくるんですけど
入る頃にはわかんないじゃないですか最初はそうですよね
なんかその結局日々のストレスと全然違う世界を見せてくれる存在っていう意味で言うと
しもちゃんとかも結局はねそういうとこになんかよそを感じてるのかな
本当に天使みたいな
そうですね難しいですけど
なんだろうなスカイドル行ってるんだよねみたいな話をすると結局それって付き合いたいだけでしょみたいな話もよくされるんですけど
そういう人もいるよね
そういう気はマジでなくて
下田くんに限っては確かにない
聞いてる人は知らないと思うけどない
ステージがあるじゃないですかで踊ってるじゃないですか
それって感覚的にテレビみたいな感覚で見てるんですか
自分の世界とは違う世界
違う世界で女性として見てるわけでもなくアニメを見てるのと同じ感覚で
例えばアニメを見てては本気であの子と付き合いたいなと中にはいらっしゃると思うんですけど
笑うな
私は別にそういう感覚もない人間なんでそれと同じ感覚でステージが画面なんですよね
距離で言ったら5メートルくらいかもしれないけど精神的な距離では全然違うよね
当然アイドルも一人の人間なんですけど普段他の飲み屋とか街中で会う人とは違う感覚
宗教みたいな自分が救われる感覚に近いかもしれないですね
歌ってそこを一線を飛び越えたくなるもんじゃないのっていう気もする
さっき言ったガチ恋の人とかどうせ付き合いたいだけなんでしょみたいな
AKBじゃないや
乃木坂とか
乃木坂の何の人と付き合いたいんですか
付き合えるもんな付き合いたい
そういうタイプだった
もちろんそんな機会ないですけど
その感覚がないんでむしろプライベートの姿を見たくないんですよ
分かる分かる分かる
2回ぐらい街中で見かけたことあった
一番推しの子
1回たまたまコンビニに入ったらいて
もう1回は普通に路上を歩いていたんですけど
引き返すよねもう
だからそこで話しかけることもしないしむしろ見たくないと思ってそこから離れる
だから別に付き合いたいとか
なるほどね現実はどうでもいいんだよね
アイドル偶像じゃないですか
そのまんまなんです
七海と付き合えると思って
別に思ってはないよもちろん思ってはないけど機会があったら逃したくはない
これはでもすごい大きなアイドルを推してる人と
ちょっと近寄り私は下田くんと近寄りだと思うんだけど
近寄りのアイドルを推してる人の違いかもしれない
俺が今の話聞いてると完全に逆だと思ってた
逆かなって思いました
お前とかはさでかすぎるからそんな機会はほぼほぼみんなゼロだと思ってた上で
ファンとしたら見に行ってるだけみたいな
だからこそガチ恋できるみたいな
絶対届かないから逆に安全にいけるみたいな
野木坂だったらライバルが10万人いるけど世界アイドルだったら3人ぐらいしかいないから
だからそんな思いを持ったら本当に実行しようと思っちゃうから
それは不健全じゃない
不健全だと思うよもちろん
お金を使おうとしたり接触しようとしたりとか
本当によくないから
そっちの方が幻想が強くなるっていうのはある種
結構わかる話だなっていうのを聞いてて思った
忍者ちゃんみたいなちゃんと一世を引いてる人はいいと思うけど
一世は引いてないよ別に
ある種やべえおじなんてゴロゴロしてるわけじゃん
引いてない引いてない別に
全然引いてないけど
付き合えるかもしれない女を前にして
じゃあ付き合えるのかお前って
提示するときに全然事を受ける気がしないですみたいな感じ
そうですか
あれ付き合えるかもしれない場を提示されたら
できるだけの努力はするよ
でもさやったことないじゃん
地上の風呂みたいなことじゃない
それはそう
押したことがないでしょ地下とか地下に近いとか
チェキを一緒に取れる距離の人とか
地下はないね
でしょだからそれはちょっと一言言いたいですね
確かにそういうの言った経験とかはないから
目の前にしてみたらね
ちゃんと人間環境を築こうとしてる自分がいるっていうか
ちゃんと一世引こうみたいな気持ちになる普通の人は
俺もちゃんとしてるからな
そう実はね
俺もそうなったらちゃんとしてるかな
逆にナナミンとかいた方が逆に危ないかもしれない
どこに