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r_takaishi
キマグレ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム。 毎週水曜更新です。
こんにちは、2026年夏アニメがアツい、takaishiです。
juneboku
最近、AIエージェントに健康管理をしてもらってます。 junebokuです。
r_takaishi
エピソード333をお届けします。よろしくお願いします。
juneboku
はい、ゾロ目ですね。さんさんさん、よろしくお願いします。
r_takaishi
はい、AIエージェントで健康管理。もうSFっぽい話ですね。
juneboku
はい、そうです。もうちょっとSFよりはかなり現実的な話ですけども、いわゆる「あすけん」でやるような感じですね。
今日これ食べてカロリーがどうかっていうのを、そういったあすけんのような専用アプリケーションを使わずに、
普通に自分のMacBook上にフォルダを1個作って、そこにファイルを置いて、そこにどんどん記録していってもらうとか、
今日は何カロリーくらい摂取していいよっていうのを計算してもらうとか、そういうのをですね、
Claude CodeとCodexにお願いしてもらう生活を最近始めました。
r_takaishi
どうですか?あすけんとかと比べて。
juneboku
今のところこれでいいなっていう感じはすごいあってですね。やっぱり自由だなって話しかけて、
こうなんだよねとか言ったら、じゃあそれも記録するとか言ってくれて、欲しい分だけの機能が手に入るっていう感じがしていて、
この柔軟性はすごい良くてですね。利用者としては便利だし、既にお金払っているサービスの利用料の範囲内でいろんなことができるんでいいんですけど、
一方で我々アプリケーションを作る立場でもあるじゃないですか。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
そう考えると、これClaude Codeで良くねってならないものを作っていかなきゃいけないんだなと考えると結構悩ましい話だなと思いました。
健康管理じゃない話になっちゃった。
r_takaishi
ちょっと胃が痛くなりそうな話なんでこの辺りにしましょうか。
juneboku
難しくなってますよね本当にね。汎用的なAIってすごいなって本当に思います。
r_takaishi
確かにね。Claude CodeとかChatGPTとかそれじゃダメなのに回答できないといけなくなってきつつある今日この頃って感じです。
juneboku
例えば旅行の計画立てるとかも結構できちゃってするじゃないですか。
r_takaishi
確かにね。
juneboku
なんかいろんなものが飲み込まれてるなっていうのを感じてるという近況っていうことでいいですか。
r_takaishi
ありがとうございます。
juneboku
ちょっと重心ずれましたけどそんな感じ。
r_takaishi
僕の方はですね、2026年の夏アニメつまり最近放送が始まったアニメがいろいろあるんですけど、
今シーズンは結構気になるアニメが多くて、この夏はアニメ付けになるんじゃないかと思っております。
juneboku
いいじゃないですか。外出てると暑いですからね。いいんじゃないですか。
r_takaishi
いくつか紹介すると、一つ目はですね。
これにしよう。
攻殻機動隊 ザ・ゴースト・イン・ザ・シェル。
攻殻機動隊の新作アニメーションですね。
これまでの作品と違ってて、原作漫画版をそのままアニメにしたというもので、放送前からかなり話題になっていて。
今たぶん第1話が放送終わったぐらいのタイミングなんですけど、やっぱりSNS上でもですね。
映画とかこれまでのテレビシリーズと比べてどうなんだみたいな議論が盛り上がっているという感じです。
juneboku
そうだよね。思い入れの強い人がいっぱいいるジャンルだから。でも話題になってるのはいいことですね。
r_takaishi
僕はちょっと1話見たんですけど、よくわかんないなとなったんで、もうしばらく続けてみようかなと思っています。
続きましてですね。
天幕のジャードゥーガル アニメ化で、今年の夏に放送されておりますと。
juneboku
そうか、もう始まったのか。
r_takaishi
始まってます。
天幕のジャードゥーガル トマトスープ作。今ぐらいFMでも何回か取り上げたことあると思います。
ちょっとこれ僕がまだアニメ版第1話と、たぶん第2話ぐらいまで持っててるのかな。まだ見れてないんですけれども。
これもSNS上でかなり話題になってまして。
特に面白いのが、イスラム圏とかの人の反応が翻訳されてタイムラインに流れてくると。
juneboku
なるほど、そういうことか。
r_takaishi
っていうので結構これまでとまたちょっと違ったSNSの盛り上がりっていうのを見れていて、興味深いです。
juneboku
Xが勝手に翻訳したやつを流してくるからか。
そうですそうです。少し前にアメリカのバーベキューが話題になったので、日米のコミュニケーションがあったと思うんですけど。
r_takaishi
そういう感覚でアニメ作品についてもいろんな言語の人たちがリアクションしてそれが流れていくっていうのが起こってます。
juneboku
これ前提は2つあって、日本のアニメがネットフリックスとかで割と全世界的にほとんどラグなく配信されてるっていうことと、
翻訳によってXの言語の壁を越えるっていう2つの条件が揃ったことで一緒に盛り上がれるみたいなことが起きてるってことか。
r_takaishi
確かにそうですよね。Jardugalってネットフリックスとかで配信してるのかな?
juneboku
めちゃくちゃ配信先多いですよ。
r_takaishi
力相当入れてるんだな。いいですね。
juneboku
ネットフリックスとかに乗ると各言語での字幕が付いたりするから、同時期に盛り上がれてるんじゃないかな。
r_takaishi
素晴らしいですね。
juneboku
面白いですね。
r_takaishi
いい方向のディスカッションとかコミュニケーションが進むといいなと思ってます。
juneboku
素晴らしい。
r_takaishi
というのが2つ目ですと。
3つ目がオリジナルのテレビアニメーションで、さよならララっていう作品ですね。
juneboku
知らなかった。
r_takaishi
これもですね、結構放送前から作風というか作画というか、ちょっと今風ではないというか、
昔の作品っぽい、セルガっぽいというか平成っぽいというか、ちょっとデザインが話題になってたりしてました。
これをまだ僕が見たのが1話だけなんですけれども、童話の人魚姫ですね。
それが題材となってたりしてるんですけれども、舞台は現代の日本の美馬子であると。
juneboku
このララは人魚なの?
r_takaishi
はい。
juneboku
そうなんだ。
r_takaishi
これがまだ本当に導入が終わってここから始まるよっていう感じなので、全然まだこの先どういう展開になるかわからないんですけれども、楽しみな作品という感じですね。
juneboku
いいですね。今テレビアニメオリジナルで物語を作るっていうのは、奇骨を感じていいですね。
r_takaishi
いいと思います。楽しみですね。というわけで、皆さんも2026年夏アニメ見てください。
r_takaishi
じゃあ今日の本編ですが、7月になったということは漫画界ですね。
juneboku
漫画3ヶ月に1回やってくるあれですね。
r_takaishi
もう3ヶ月でいろいろ漫画を読んできたと思います。やっていきましょう。
juneboku
よろしくお願いします。
r_takaishi
じゃあまたいつもの通り先攻・後攻って感じで紹介していくとしましょうかね。
じゃあ僕からやろうかな。
juneboku
お願いします。
r_takaishi
そうですね。
じゃあ完結枠っていうことで、スノウを持ってきました。
juneboku
あれ前紹介してくれたやつだな。
r_takaishi
前も紹介したと思います。
juneboku
確かそうだ。
r_takaishi
完結しましてですね。
良かったので最後持ってきましたね。
一応紹介しておくと、吉田雄貴さんによる作品で、19世紀のロンドンが舞台と。
これらの原因を突き止めるためにいろいろ活躍活動する医師が主人公っていう病気に絡むサスペンス作品ですと。
3巻まで出て、3巻で完結というところで、短編的な形で完結したんですけれども。
結構キリも良くすごい良い作品だったなと思います。
juneboku
そっかそっか。
あれだ。
去年のQ2で紹介してたから、それか1年経ったんだな。
あれから。
いいですね。
前に紹介した作品がちゃんと完結まで見届けられてまた紹介できるっていうのは良いですね。
r_takaishi
3巻なんでね、気軽に読めると思いますし、まだ読んだことない人はぜひ読んでみてほしいなと思っています。
juneboku
いいです。
r_takaishi
はい、なんで完結枠、スノウ。
juneboku
完結っていうのは素晴らしいことですよ。
r_takaishi
じゃあ、じゅんさんお願いします。
juneboku
はい、さらっといこう。
ほら、呪術廻戦モジュロ書斎記事って書くで知ってる。一応Q2で完結したのかな。
r_takaishi
完結枠ですかね。
juneboku
3巻が出たはずですよ、この4月とかに。確かそう。
はい、そうですね。
で読んでですね、もう大満足しましたね。
r_takaishi
良かったですね。
juneboku
3巻は特にね、呪術廻戦が好きな人たちがわかりやすく上がるような要素があったので。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
後書かな、原作の芥見下々さんと、あと作画を担当された、名前忘れちゃった、モジュロの作画をやってくれた方とのお互いの写真みたいなのも含めて。
凄い良かったですし、良いスピンオフというかね、続編の感じだなと思ったので、僕凄い好きですね、術会戦モジュラルは。
良かったです。ちょっとね、最後の結末的なところは、ちょっと若干モヤっと感はあるんですが、それを含めてもまあまあ良かったなと思ってます。
juneboku
なんか面白いですね。完全別の話というよりは割と正当な続編という感じはしたな。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
良かったですね。良いものでしたね。最初は、1話目見た時は、なんかちょっとね、どれどれみたいなチャに構えちゃってたんですけど、ちゃんと満足させられたのでね、私の負けです。
r_takaishi
確かに。おまけみたいなのもあったりして良かったですね。
juneboku
良かったです。とっても良かったです。
r_takaishi
はい。これも3巻なんで、もし術会戦本編読んでて、モジュラル読んでない人いたら、いるのかな、そんな人。
juneboku
僕ね、最近術会戦読み終わったって人に勧めときました。読んだって言ったかな。
もうぜひ読んで。原作ね、30巻まで完走した人にはもうぜひ、もう3巻読んでほしいですね。
r_takaishi
確かに。ここまで読んで完結ってことかもしれないですね。
juneboku
確かに。今ならそう思うかも。お勧めですね。
r_takaishi
ありがとうございます。術会戦モジュラル、リンク貼っておきます。
じゃあ、次僕のターンです。新作枠いこうかな。どれがいいかな。
やっぱこれですかね。何の会議かわかりません。新作枠です。
juneboku
これ知らない。
r_takaishi
これはですね、キマグレエフエム大好きな青と青さんの新作でございます。
juneboku
えー、買います。観光本出たら買います。
r_takaishi
ちょっとだいぶ今のところこれまでとはちょっと違うテイストなのかなっていう。
juneboku
へー。
r_takaishi
雰囲気もあり。
juneboku
これまでだとね、感染症を扱った漫画が2つぐらいあってましたよね、青と青さん。
r_takaishi
そうなんですよ。で、今作は買い物っていう。
juneboku
買いか。買いに来たんだ。
r_takaishi
ちょっとまだどこから進むかわからないんですけど、
まあ、もう間違いなく面白い。面白いだろうと思って。
1話と2話の前編ぐらいまだ僕読んでて。
そっからは単行本でちょっと買っていこうかなって思っております。
juneboku
問題はこの1巻出たタイミングでちゃんと気づきたいっていうことなのかな。
r_takaishi
確かに。
juneboku
どうしたらいいんだろうね。
Amazonで青と青さんもフォローしとけばいいのかな。
r_takaishi
確かに難しいですね。1話1巻出る前に知って、単行本をいかに気づくか。
そうなのよ。フォローしとくか。とりあえずAmazonではフォローってやつをしてみた。
r_takaishi
SNSで作者がいたらフォローしとけば単行本気づけるんですかね。
やってるかわかんないけど。
juneboku
確かにね。フォローしても通知オンまでやらないとフォローしてるからって流れってこなかったりとかって難しいんだよな。
r_takaishi
確かに。一応アカウントあります。
おっしゃ。
r_takaishi
はい。とりあえずときは何の回かわかりませんっていうね。
juneboku
タイトルもなんか面白いですね。
とりあえず一編が終わらないとどういうテイストなのかまだわかんないっすね。
そうですね。本当にまだ導入部、起承転結の期が始まったばっかりなんで。
juneboku
そんな感じっすね。
r_takaishi
楽しみに待とうと思ってます。
juneboku
知らなかった。ありがたいっす。
r_takaishi
はい。じゃあ、交代して次お願いします。
juneboku
どうしよっかな。アヤガリのカノカっていうやつ。
お、なんか知らない作品来ました。
juneboku
はい。ヤンマガウェブってあるかな。アヤガリの。これはなんかマタギみたいな人が主人公で。
おー。
ちょっと概要を読むか。はい。化粧と呼ばれる化け物がいる世界で。化粧。
かつて妖怪と呼ばれた異形の生物。化粧対策局に所属するニクルーヴェ・メグリが出会ったのはマタギの青年オイキリカノ。
現代に残されたマタギは化粧対策局の綾香市の狩人として国家規模の灰災害に刃を向ける。
現代日本の妖怪団、怪人。
浮世離れして山奥で暮らしてたマタギがこういった化け物退治すごいぞみたいな感じになって。
こうなんていうの。化粧対策局の任務に巻き込まれていくっていうやつですね。
最近2巻が出たんですよ。
r_takaishi
あ、ほんとだ。7月6日2巻。
juneboku
1巻読んで、お、面白いなんか独特のタッチで面白いなと思って、最近2巻出て読んだら、なんか次が最終巻って書いてあって。
え?って思って。これからでしょって僕は思ってるんだけど、ちょっとまあショックを受けてるところではあるんですが。
なんと。
juneboku
僕は1巻2巻面白く読んだので、ちょっとなんで終わるのか。
まあこれも3巻で終わるので、ちょっとまた読んでいきたいなと思って。
r_takaishi
なるほど。残念ですね。
juneboku
なんか打ち切りなのかわかんないですけど、これからなんですけどね。2巻の終わりでは全然まだまだこれからなんですけどね。
r_takaishi
すごい打ち切りエンド感がすごいですけど。
びっくりしてる本当に。
r_takaishi
なんかあの、1巻とか1話とか読んで、あ、これすげえ面白いと思って、今どこまで、何巻ぐらい出てるのかなと思ったら、あの打ち切られちゃってた時の悲しさってすごいですよね。
juneboku
そうそうそうそう。え、なんでって。なんかまず、なんでって。なんか面白いのにみたいなさ。
r_takaishi
おかしいでしょって思っちゃうんですけど、なんかそういうのはありますよね。
juneboku
これ久しぶりにね、なんかこう、そうそうそう。2巻の最後を見たらね、最終第3巻って書いてあった。え?なんで?
r_takaishi
悲しい。
juneboku
悲しい。やっぱ悲しい話になっちゃった。いやでも面白いんでね。ぜひ、あの1,2,3巻が売れればね、この人の次の次にもつながると思うので。
確かに。読んでみようと思います。
僕はすごい好きですよ。
r_takaishi
はい。いいですね。
はい。綾香しがりの蚊の蚊ですね。
綾香りってものかな。
r_takaishi
綾香りか。
juneboku
綾香りの蚊の蚊ってね。みたいでしょ。
r_takaishi
はい。ありがとうございます。綾香りの蚊の蚊。
次は、今回新作枠が多いんだよな。
juneboku
もういいことじゃない。
これいきますか。
r_takaishi
柏木外伝一人飲み食い歩き。
これ、あれ、なんか何ページか見かけたかも。多分あれだな。多分。
はい。スピンオフですね。
スピンオフで、原作が浦安鉄金家族を描いてた浜岡健里さんがネーム原作で、漫画は柏木外伝ガイアトシコロスキーを描いてた林孝明さんですと。
r_takaishi
タイトルの通りなんですけど、オロチドッポが主人公で、一人で飲み食いするっていう漫画です。
juneboku
最近あるよね。これ系の日常スピンオフみたいな。
r_takaishi
ありますよね。
なんかね、もうこれでいいやっていう感じの面白さがありますね。
juneboku
なんか僕が多分Xで見かけた画像は、本当に1ページの中に柏木の作画と浦安鉄金家族の作画が同居してて、多分結構すごいレベルでちゃんと融合してて、これはずるいなって思いましたね、なんかね。
r_takaishi
いやー、なんかずるいですよね。
それは面白いだろうっていうずるさを感じましたね。こんなことしていいんだと。
r_takaishi
いやー、これはね、何ももう考えずに読めるっていう感じでいいですね。
中心になっている作品は激しくなったって、なかなか心穏やかには読めないやつからこういうほっこり系のスピンオフが出るっていうのは。
juneboku
バキ外伝今何種類あるのか。
列海王のやつの話した気がするけど、きまぐれFMでね。
あ、しました。
juneboku
バキってすごいね、そういう意味ではね、IPとして。
r_takaishi
外伝作りやすい、濃いキャラクターが多いっていうのはあるんでしょうね。
juneboku
なんだったらね、20キャラぐらい外伝いけそうだもんね、別にただまだ。
r_takaishi
ガイアとシコルスキーの外伝も。
ガイアとシコルスキーみたいな驚きが。
超軍人ガイア結構長いよな。結構初期のキャラだからね。
r_takaishi
なんかポッとでキャラでそのままいなくなりそうだけどずっといますよね。
juneboku
超軍人ガイアはいいんだよな。いいポジションですよね。好きですよ、僕も。
r_takaishi
そうですよね。バキ外伝ね、面白い。
juneboku
バキシリーズももう僕が把握できてないぐらい、ちょっとマルチユニバース感があるというか。
バキがマーベルみたいな気がしてきた。
なんか一個の作品というよりは世界の土台みたいな。
r_takaishi
いや、ありますね、本当にね。
いろんなスピンオフ作品を一覧してるリストとかあるかな。
juneboku
でもWikipediaのバキシリーズのページ行ったらなんかこれありそうな気がするけど。
r_takaishi
確かに。気軽に読めるんで。
オロチドっぽファンの人はどうなんだろう。
オロチドっぽファンだと逆にイメージ崩れちゃうみたいなのがあるのかな。
juneboku
おもろ。チャンピオンクロスでバキ外伝シリーズっていうか。
すごい、思ったより。花のちはるとかもあるな、知らなかったな。
r_takaishi
結構キャラクターフォーカスもの純粋なとかもありますよね。
なんかこういうちょっと外れものというか、面白枠みたいな作品もありますよね。
juneboku
すごいな、やっぱり受け皿としてね。
r_takaishi
Wikipediaのスピンオフ作品一覧にバキの輪が入ってる。
バキを語る女子高生たちっていうね。
これスピンオフ枠なんだ。
juneboku
関連作品だけどね。
バキすごいですね。やっぱりIPのマーベルみたいなことだわ、これは。
r_takaishi
確かにいいですね。
バキ外伝でございました。
r_takaishi
じゃあまた交代していきましょう。次は何だ?
juneboku
次は虫歯みひめ。
なんか聞いたことある?
juneboku
虫歯みひめ、僕今かなり熱心に読んでてですね。
これはですね、東本俊也さんが今連載してるのかな。
僕が知ってる範囲ではまだ完結はしてない。
juneboku
で、東本俊也さんはあれですね、テセウスの船っていうミステリー?
過去に戻っちゃう主人公の悲惨な事件を防ぐために頑張るぞみたいなやつがあったんですけど、
それの作者さんで、今回の虫歯みひめは、これ作品紹介読もう。
はい、テセウスの船、東本俊也最新作、小説家志望の大学生田中井は、
募集サイトで知り合った山口みゆとルームシェアすることにしたのだが、
目が離せない同居人サイコホラーっていうやつですね。
juneboku
これがね、ちゃんとね、ちゃんと気持ち悪くて怖いからですね、面白いですね。
最近5巻が出ました。
r_takaishi
クラゲバンチン、僕今見てて、ロゴというか、作品の画像がなんかすごい不気味な雰囲気があって、
ちょっとどういう作品なんだろうってなりますね。
juneboku
そうなんですよ。
まあ、1巻読んでたらすぐ分かることなのであれなんですけど、
juneboku
なんかね、同居人がどうも自分になり変わろうとしてるんじゃないかみたいな。
怖すぎでしょ。
juneboku
どんどんなんか、たまたま出かけ先で同居人見かけたら、
あれって、私の服着てない?みたいな感じでどんどんどんどん自分に寄せてくる。
最初はなんか仲良くなったら同じの使いたいとか言ってる、
そういう感じの子なのかなと思ったら、だんだんなんか気な臭くなってきて、
5巻ではもう気な臭いどころではない感じでしたね。
気持ち悪いですよ、本当にずっと。
よくこんな気持ち悪い。
r_takaishi
ちょっと読んでみたくなったけど、読みたくないかも。
juneboku
確かに1巻、2巻、3巻とね、参考本の表紙を。
r_takaishi
表紙がなんかもう不穏。
juneboku
そうなんですよ。本当に怖いですね。
あとね、この東本俊哉さんが北海道出身で、今も北海道在住らしいんですよね。
結構ね、僕からするとね、テスレスの船もそうだったんだけど、
juneboku
北海道の、あ、そこを舞台にしたんだみたいな。
結構札幌とか出てきたりして、それも僕にとっては面白いポイントの一つになったね。
これ怖いから、サイコホラー系好きな人は結構いいと思う。ちゃんと怖いんで。
r_takaishi
すごいですね、この方、虫歯みひめを書く前にプラタナスの実っていうなんか医療物?
書いててなんかギャップがすごいな。
juneboku
人を、命を助ける話を書いたかと思えば命を奪う話を書いたりして怖いですね。
r_takaishi
すごいですね、医療ドラマから急にサスペンス、サイコサスペンス。楽さがすごい。
juneboku
すごいですね。テスレスの船も殺人事件を扱ったやつだけど、確かに。
そうだ、一個前はそうでしたね、確かね。
r_takaishi
なるほどね、テスレスの船もなんか面白そう。
これなんか最初の方見たことあるかもしれないな。
juneboku
僕ね、たぶんね、きまぐれ姫どっかで漫画界で喋ったのもあるんじゃないかな、テスレスのね。
r_takaishi
それで最初の方読んだのかな。
実写ドラマかもしたぐらい売れた作品ですね。
r_takaishi
ありがとうございます。虫歯みひめね。
juneboku
そうですね、ここはね。
r_takaishi
よし、じゃあ次。そうだな。
あと一作品ずつぐらいですかね。
わあ、どうしよう。
いっぱいあるね、たかしさん、ストック。
全然収まりきらないくらいあるじゃん。
r_takaishi
ちょっとじゃあ、読み切り枠とレジェンド枠で、ちょっと2枠僕欲しいな。
最後、最後レジェンド枠、二人で話しましょう。
juneboku
はいはい、わかりました。
r_takaishi
読み切り枠として、僕最後の一作品ね。
juneboku
カシマチョヤっていうのを紹介します。
カシマチョヤ知らないですね。
r_takaishi
はい、これはね、ジャンププラスで掲載された読み切り作品ですね。
基本コメディチックなんだけど、
そうですね、ちょっとトリックものでもあるという。
juneboku
あ、そうなんだ。
r_takaishi
かなりおーってなる感じですね。
juneboku
読み切りか読み切りか。
この里山一国さんはなんかギャグ漫画のイメージですけどね。
r_takaishi
一応ストーリー書いておくと、
筋肉をかすカシマチョヤのマチョ村っていう人がいて、
彼女と海に行くのに魅せる筋肉が欲しいとか、
荒ぶる動物を取り寄せたいみたいな、
r_takaishi
そういういろんな人の希望を叶えるために自分の筋肉をかすっていうことをしてるんですけど、
カシマチョヤを広めるためにイラストレーターの小森という人が取材に訪れるっていう、
そこでストーリーが始まるという展開、内容となっております。
juneboku
投入からしたら結構徹底一髪勝負のギャグ漫画かなという気もしますが、
それだけじゃなさそうということが分かりました。
これはもうこれ以上は読んでみてほしいです。
juneboku
この収録の後読みます。
r_takaishi
はい、お願いします。
じゅんさんの最後の一枠。
juneboku
困りましたね。
参ったな。これにするか。
寒暦姫。
しばみ姫について。
姫しばり。
r_takaishi
姫しばり。
juneboku
これは奥博屋さんの最新作ですね。
ガンツとかね、犬屋敷とか。
juneboku
今回は世界を救う系じゃなくて、ちょっと変わった感じの作品が来てですね。
1巻が出たところで、1巻読んで面白かったので、2巻でどうなっちゃうんだろうと思ってるところですね。
作品紹介読みます。
奥博屋4年ぶりの完全最新作登場。
主人公は6人のおっさん。
舞台は寒暦も近い6人のおっさんが住むシェアハウス。
juneboku
今世は諦めたような男たちが暮らすこのユートピアに誰も想像できない展開が訪れるという話ですね。
これも1巻の作品紹介の範疇と思うんで言っちゃいますが、
この6人のうちの1人が女性になるという薬を飲むんですよ。
6人の寒暦近いおじさん。6人のシェアハウスで。
juneboku
女性になっちゃう。6人のうちの1人が女の子に変わっちゃう。
ちょっと過ごしましたみたいなところで期間が終わるんだけど、
これ6人のシェアハウス、今まで通りにはいかないだろうなっていう不穏な感じで1巻が終わるんで、
この人はこの作品を通じて何を書きたいんだろうって。
すごいハラハラする、読んでて。
r_takaishi
すごいですね。これ1巻の表紙なのかな。
おじさんが6人映ってて、結構雰囲気とかも全然違う。
多種多様なおじさんが映ってて、これがどういうストーリーなのかまるで想像つかないですね。
juneboku
福寛さんもガンツみたいな、ヒーローみたいなのはもう物足りないのかなみたいな。
どうしたどうしたみたいな。世の中に何を伝えたいんだって。
でも結構悲しいことにもなってくるんだろうなと思ってドキドキしてますね。
r_takaishi
いやーこれどうなるんだろう。全然読めないですよね。
juneboku
どうしたいんだと思ってね。
続きが気になる度合いはかなり高いよね。
r_takaishi
ここからガンツみたいなバトルモノになる可能性もあるわけですよね。
juneboku
犬屋敷もね、おじいちゃんが戦う感じでしたから。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
おじさんたちが何かになるかもしれないし、この女の子になった距離が何かになるかもしれないんで。
ちょっと読んでみようかな。
juneboku
もう作者次第じゃないですか。こんなの。
何をするつもりなんだろうなと思って気になって。
r_takaishi
ありがとうございます。
寒暦姫ですね。これもURL貼っておきます。
r_takaishi
最後、何回読み直しても面白い枠。
ハンター×ハンター。
juneboku
でもね、ハンター×ハンター、今もう気まぐれトレンドと言ってもいいくらいの状況だと思いますよ。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
6年7月。今流行ってますよ、ハンター×ハンター。
r_takaishi
なんで取り上げたかというと、ハンター×ハンターの最新話がジャンプで掲載されたのと、最新刊かな、39巻が発売されたと。
かつ、コミックスシリーズが累計1億部突破記念で無料公開キャンペーンというのをやってますっていうので、結構世の中的にもハンター×ハンター話題になってる。
世の中っていうか、SNS上ってですね。
で、せっかくなんでこの無料公開に合わせて、ジャンププラスっていうのを無料枠で読んでるんですけど、
ハンター試験編とかね、最初の方の、結構昔のエピソードじゃないですか。
juneboku
いや、30年前とかですかね。
作中の昔っていうのもあるけど、僕らがね、最初に読んだの30年前とかですからね。
r_takaishi
いや、さすがに今読むとちょっと古臭いんじゃないかなとか思ってたんですけど、絵柄はちょっとね、やっぱり最新話とかに比べるとテイストもちょっと違うっていうのはあるんですけど、話が面白いですね。
juneboku
面白いですよね。本当に。なんだったら、ハンター試験編の方が一番面白いんじゃないかっていうのが面白いですよね。
r_takaishi
なんかすごくて、今、陽屈心編まで無料公開が終わったところなんですけど、
ハンター試験編と天空闘技場編と陽屈心編がすごいシームレスに繋がってるというか、何々編みたいなのがブツッと切れてるわけじゃなくて、すごい滑らかに繋がってて、すごい面白かったんですよね。
juneboku
いやーすごいですよ。だからあれですよね。ありから選挙に行くとかも流れがありましたからね、ちゃんとね。急に作者都合で急に何かまた謎の生物が襲来とかじゃないですね。
そうそうそうそう。びっくりしたというかね、面白くて。しかも無料公開に合わせて、無料公開されてる天空闘技場編みたいなのをみんなが話題にするから、二重に面白いっていうのがあって、今僕の中でハンター、ハンターがめちゃくちゃ熱い。
juneboku
いや、Xでも今盛り上がってますよね。だからこのタイミングで初めて読んだ人とかが、あのミームのシーンにようやくたどり着いたとかね、あの恐ろしく早い首都のシーンを初めて読んでてそこにたどり着いた人が喜んでるシーンとかで目の当たりにするわけじゃないですか。
r_takaishi
いやそうなんですよね。
juneboku
盛り上がってるなと。
r_takaishi
そうそうそう。初めて読んだけどめっちゃ面白いとかね。
juneboku
そうなんですよね。
r_takaishi
あと天空闘技場編の誰だっけ、あのダブルを使うね。名前忘れちゃった。
カストロ?
r_takaishi
そうそうカストロさんの分析。
juneboku
メモリーの無駄遣い。
r_takaishi
こうすべきだったんじゃないかみたいな。何年前の話題なんだろうってなっててすごい面白い。
juneboku
どれもでも20年前とかだから、恐ろしいよね。なんか古くなってないっていう。
すごいんですよね。あと幻影旅団のね、その分析している人とかもいたりして、もう何回読み直しても面白い役として今回最後に持ってきました。
juneboku
面白いよね。あの旋律がどんどんなんかチャーミングになってる話とか。
確かにね。
面白いんだよな。あとね、やっぱ一貫のレオリオとクラピカの口の悪い感じとかね。
r_takaishi
あの辺もいいですね。
juneboku
いいですよね。何だったんだろうね。面白い。今めちゃくちゃ貼られてるんだよな、そのハンター×ハンターのコマの画像が。
r_takaishi
そうですね。おすすめタブとか行くと、なんか半分ぐらいはハンター×ハンターのコマが流れてきてて。
すごい話題になってる、今ハンター×ハンター。
r_takaishi
すごいですね。やっぱ無料公開っていうのが強いんでしょうね。それでやっぱみんな読むかってなったんだろうな。
juneboku
こんだけ面白い作品を無料公開するって、あんまり人類史でも例がないんじゃないかな。
r_takaishi
確かに。
juneboku
でもワートリーもこの間無料公開してたんですよ。
r_takaishi
あ、そうなんですね。
juneboku
しかもその無料公開範囲が大希望進行編のラストの直前までっていうので。
r_takaishi
うーわ。
juneboku
マジで鬼畜の諸行とかで悪いですね。
おさめどうなるみたいなところまでの直前までで。
r_takaishi
恐悪。
juneboku
え?ってなって、すごいみんなビビってたけど、それででも全巻買っちゃったとか。
結局あそこまでさ、大希望進行のラストの前までちゃんと面白く読めて、絶対ラスト読みたいし。
そうなったらね、ランク戦編絶対楽しめるから。
r_takaishi
確かに、その鈴木の今やってる試験編みたいなやつ。
juneboku
結局楽しいからね。
面白く読めますからね。
juneboku
びっくりですよ、本当に。
r_takaishi
はい、というわけでハンター×ハンター最後に持ってきました。
読んでない人は読んでくださいね。
juneboku
面白い。面白いからなぁ。
r_takaishi
やばいなぁ。ちょっとハンター×ハンター用語で仕事しない気をつけないといけないって最近思ってますよ。
juneboku
なんか残るからね、脳にね。大変なんだよ、本当に。
r_takaishi
はい、じゃあ、えっと、2026年の日給急通の漫画の話でしたね。