教えて、ボドゲ先生へようこそ。この番組は、現在の教育が異なり、ボードゲームを使った新しい教育を提案する番組です。
今回は私、ボドゲ先生と、えみんさんの2人でお話しします。
えみんです。よろしくお願いします。
お願いします。さあ、今回はですね、前回、④48🔰でお話ししたおうちでボードゲーム教育を始めてみよう②をお伝えしたいと思います。
お、第2弾ですね。
そうですね。①でいろいろね、このボードゲームをおうちでやってみようの環境づくりみたいな話をしました。
まず親子で遊ぶ習慣ありますか?っていう。一緒に遊ぶってことですね。子供に遊ばせるじゃなくて、一緒に遊べる習慣ありますか?っていうところと、
あと定期的に遊べそうな時間ありますか?っていうのを確認してみましょうみたいな話をさせてもらいました。
そうですね。なんかそういう、自然にできる時間づくりみたいなところですね。
今回はその状況ができたとして、その次なんですけど、今回はボードゲーム教育の環境をつくろうということで、
よりやりやすく自分たちの意図を持ってボードゲームを楽しめる環境をつくるための工夫をお伝えしていこうと思っています。
当然ね、えみん家もありますんで、実はこういう工夫もしてますってあったら、ちょっと思い出しながら聞いてもらえばいいかなと思います。
1個目ですけど、座る位置をできれば対面で座っていただきたい。結構お子さんと横に座っちゃうケース多いと思うんですよね、隣同士。
ボードの位置というか向き的に見れやすいユニットで横に並ぶこと多いかもしれないですね。
そうですね。特に3人、4人になると横になっちゃうケース多いと思うんですけど、多分4人になったらお子さん、お母さん、
例えばお父さん、長男みたいな感じで、これからやりたいっていう対象の隣になっちゃうケース多いと思うんですよ、どうしても。
教育をしたい人と一緒にお子さんが横になるケース。確かにサポートしながらとかね。
そうなんですよ。サポートしやすい位置が隣なんですよね。
自然に座っちゃってますけど、それと違うというか。
慣れすぎちゃうと自分で意思決定をしたくなっちゃうんで、お互いに。手を出しやすくなってる環境なんですよ、お互いに。依存しやすいと言いますか。
ママこれ見てって言いやすいし、ちょっと見たるわって覗きやすいじゃないですか。どれどれか。
確かに横に座りがちだけど、その関わり方が環境整備的には。
そうですね。できれば自分の意思でやって欲しいし、すぐママって言って欲しくもないので。
これ対面にするだけで全然違うんですよ。
へーそうなんですか。
いちいちママ呼ぶのもなって一瞬思うので。
あー見て見てと見せるわけにもいかないけどっていう。
見えないよって言うしかないんですよ。見えないから自分で考えていいよって言うと、じゃあこれにしようかなってやれるんで。
お母さんもお母さんで自分のことに専念できるじゃないですか。
そうですね。自分のそうか関わり方とかがその辺の座り位置によって全然変わっちゃうわけですね。
お母さんも親がもう。
そうですね。お互い自主選択というか自立って考えると、なるべく対面に対談が出てきたらいいなと思いますね。
逆に横にいるからこそ甘えちゃうんで、何でもかんでもお母さんに聞いて一番良さそうなことを聞いちゃうとか、どっちにしようかなとか、どれにしたらわかんないってなっちゃうんで、
自分で選ぶ楽しさとか良さみたいなのが結構定着しなかったりするんで、なるべく対面の方がいいですね。
面白いですね。たぶん気づいてないうちにお互い甘えちゃって、見方というか。
そうそうそうそう。
お互い勝手なやつじゃなくて、こっち側みたいになっちゃうっていう。
そうなんですよね。
面白い。それを変えるだけで自体制とか。
そうですね。ちょっと変わってきますね。やっぱりね。
いいですね。
教室もそうなので、新しく入った子とか、大体対面に置くことが多いですね。
それデート的に当たるんですね。
そうです。座り位置ちょっと変えたりしますね。
っていうのもまず一つですね。
面白いですね。
じゃあ二つ目はですね、これこそらで全般にも言えますけど、早くって言わないってことですね。
せかしちゃいけないってやつですか?
そうですね。せかしちゃいけない。
なるほど。早くと。
せかす分には、例えばタイマーで切って時間切るは全然いいんですよ。
じゃあ1分ねとか、じゃああと2分ねとかならいいんですけど、
早くっていう雑なこのふんわりワードでせかすのはあんまりよろしくないというのは。
早くっていうのが。
言いたくなりますけどもちろん。
言いたくなるんですけど、ここは我慢できるところはしてほしいと思いますね。
そうなんですね。
もちろん考えることが結構醍醐味なんで、フォードゲームって。
早くできないこともあるし。
こうなると結構初めての悩みだったりするんですよね。
初めての悩みか。
悩み方が初めて。
どのカードを選ぶとか。
いつもママが横にいてとか。
こっちのがいいと思うよって言ってくれたけど、いないんだっていう感じ。
分かんないですけど、お菓子屋さんに一人で行ってお菓子買うような感じですね。
例えば。
あの時お母さんが横にいて、これはおいしくないよとか言ったら嫌じゃないですか。
言ってしまうわ、なんかこっちだと。
これまだ食べれんよとか。
栄養高いもんこれかなとか。
そうそうそうそう。
言ってしまいますね。
我慢できるならやっぱりしてあげたいし。
やっぱり醍醐味なんで。
なるべく言わないでほしいなと思いますけど。
でも言っていい場面って1個あって。
何ですか?
脱線した場合は言っていいです。
脱線?
他のことをしてたりとか。
フォードゲーム以外の?
ティッシュいじいじ出すとか。
後ろにテレビがついてるとして、テレビ見ちゃうとか。
その時はこっちだよってことで言ってもいいと思うんですよ。
それやっぱり散っちゃってるだけなので。
そこは言っていいんですけど、
ゲーム考えてる時に早くっていうのはやっぱりやめてほしいなって。
これもうあれですね。
ボードゲー先生から全親へのアドバイスがやっぱり。
恐らく全般で僕はダメとは言わないですけど、
やっぱり考えてるって分かってるなら、
これは待ってあげてほしいし、
そこで今伸びてる最中なんで。
いやまさにでもボードゲーム教育でね、
本当はそうやって考える力をつけてほしいとか、
けど何か対戦してると早くしてみたいってことはあるあるなんですけど、
やっぱり子供が考える力がそこで育ってるってことで、
しっかり待つっていうことが大事ってことですね。
そうですね。
後は親子一緒にボードゲームしてるので、
親も悩むので絶対にやっていくうちに。
その時に子供に早くって言われたらちょっと嫌じゃないですか。
まあね、そうですね。
早くって子供が言うってことは、
私も言ってたんだってことになるわけですよ。
それは言われたから言っていいんだなっちゃうんで、
人が考えてるのを急かしちゃうって言われたから自分も言ってになっちゃうから、
多分ですよ、お子さんが多分お母さんが悩んでる時に、
早くやってよって言ってくる、もしお家庭があった場合は、
多分日頃言われてると思うんですよね。
だから言っても別に罪悪感ないし、
その早くしろよってなっちゃうじゃないですか。
でもそれは待てるんだったら多分お子さんも待ってもらってるんじゃないですかね。
そうですね。
って思うので、お互いにやっぱりやめとこうって言う。
私も考えたいしって言う。
なるほどね。
マナーとしてちょっとごめんでしょ、考えるわって一言言えるといいですね。
理想としては。
大人がちょっとごめん考えさせてって言って、
ちょっと待ってね、お菓子も食べといてみたいな感じで、
待ってもらっても全然いいですね。
大人は一言それがあるといいかな、マナーとしては。
そういう反省会だとちょっと辛い感じが終わった時に楽しくなさそうですよね。
そう、だから最後泣くしかなくて泣くっていうケース多くて、
あとやっぱ次のゲームに行きづらいじゃないですか、そのまま。
その空気の中。じゃあもう一回やろうかっていうのは結構難しいじゃないですか。
まあそれもあると、なんかそのボードゲーム自体が最後の詰めまでセットになってくると
印象悪くないですか。もう家族でやりたくないみたいな。
また詰められるんだみたいな。そこまでセットで考えちゃうじゃないですか。
なんかボードゲーム教育のいいところである楽しみながら学ぶみたいなところがもう、
なんか完全に教育というか。
ちょっとね、そうなっちゃうんですよね。教材味が強くなっちゃうというか、
授業感強いみたいな。
そうなんですよ。これ結構難しいから、親子では泣くともいいかなって気はしますね。
やっていいときは一個だけあるんですよ。勝ったときなんですよ。
勝ったときだけやってください。勝ったときは全然インタビューみたいに聞いていいです。
ああ、お子さん勝ったときに。
やったーって言いながら。
要素を聞いたりする。
なんで勝てたんって言ったら、最後こうやってこうして、このカード記録が迷ったけど、
こっちにしたらよかったとか、なるほどねーみたいな。
どうする?もう一回やる?みたいな感じで聞けばいいんで。
やるーって言って始まるんで。勝ったときは喋ってくれます、お子さんもやっぱり。
なんなら言いたいんで、むしろ。
そうかそうか、お子さんがあれですね、大事なのは、やっぱりボードゲーム教育って聞くと、
親が教育すればいいじゃないけど、子供が喋りたいこととか、子供が前向きに楽しくできてるかっていうのを尊重していくためには、
どうしたら勝てたかっていう話がいらないってことですね。
そんなにいらないかなと思いますね、やっぱり。
ゲーム自体は優秀だと思ってるんで、ボードゲームってその場でフィードバックできるじゃないですか。
なんか失敗したなとか、やってまったなって。
なるほど、結果が出ますもんね。
そう、結果でちゃんとフィードバックされるんで、繰り返しやっていけば、
こういう時にこれしたらそれは負けるわなってことは、やっぱり分かっていって次に行かせるから、
もうそれでいいです、特に親子の場合は。
なるほど、お家での教育ではもうそれでお腹いっぱいですから。
十分十分。どんどん繰り返してやってほしいし、他の種類もいろいろ楽しんでほしいから、もうそこでいいんですよ。
全然それでいい。
だから勝った時だけインタビューするとか、それぞれ聞いてもいいですよね。
お母さん勝ちました、おめでとうお母さんなんて言いながら、なんで勝ったんですかって聞いてもいいですね、お互いなんか。
そういう家庭ルールにしてもいいですよね。勝った人に勝利者にインタビューしていくみたいな。
そうですね、やりがちだね。負けた時にどう改善するかみたいな。
お家のボードゲームではそこまで重要じゃないよってことですね。
そうですね、それぐらいの気持ちで全然いいので、なんかしなきゃとかしてあげなきゃとか全然いいので、
この3つはあったらだいぶ環境良くなりますんで、お母さんにとってもすごくいいかなと思いますね。
そうですね、実況が出てきたのは座る位置、目線の方がいいよということじゃなくて、
透明にすることで向き合う気持ちが変わるっていうこと。早くも言わない。
反省会もしない。改善どうしたら勝てるかみたいなところは、
ボードゲームの中で十分本人が少しずつ学んでいってるはずだから、みたいなところですね。
そうです。
ボードゲーム教育をしようとしすぎる親の欲張りをうまく頑張るというか。
そうですね。片手でやらなくてもいいんですよ、別にね。
本当にすごい勉強になります。面白いなと。
できることなので、ある程度は。
思いました。
エミン家なんか追加ありますか?うちこんな工夫もしてますって。今言われてみればみたいな。
そうですね。まあ、ありきたりですけど、お母さんが、
まあ、ありきたりですけど、私自身は親が好きって言ったこともあるので、
親が楽しんでやってるって本当に大事だと思っていて、
初めて会った教育しないというか、いいと思ったけど、それを前面に出さずに楽しむっていうところも。
楽しむって要素は本当にお家では大事だなって。
そうですね。
教育の話にも繋がりますけど、一番大事っていうのを忘れずにっていうのは大事ですね。
そうですね。
根底にあるこの楽しいっていう時をちゃんと持ってるとですね。
そうですね。
エミンさん楽しんでますもんね。
楽しくボードゲームするタイプですもんね。見てて思いますけど。
なんかやっぱり子どもの、自分もそうですけど、子どもの意外な一面とか、
あ、それいいねみたいな、自然に褒められたりするとか、自然にリスペクトできるっていうのが、
面白さだと思うんで。
このコミュニケーションの一つでボードゲームで引き出されるってすごいいいなと思う。
いやーでもね、早くってよく言ってるんでね。
せめてゲーム中は、ぜひお願いします。
今日のお話は、お家でボードゲームの環境を整えるっていうテーマでお話いただきましたが、
ぜひリスナーの方もやってみると、またこんな違いがあるかってことを実感できたらいいなと思う回でした。
はい。ありがとうございました。
さあ次回ですね、3取りたいんですけど、3はですね、こんなボードゲームやってみようというので、
最初のシャープ48で紹介したドブルと違って、こういうボードゲームを1回やってみようかっていうのを3で紹介したいと思いますので。
いいですね。ありがとうございます。
お家でボードゲームをまず習慣作って、環境というかコミュニケーション的にもこうするって聞いて、
じゃあ何しようっていう時にこれがお勧めっていうのを次の次回。
次の段階の時にね。この状態にしておいてもらって、次の3をお楽しみにいただければ。
いいですね。そこそこ整ってきた感じが。
そうですね。
はい。楽しみですね。次回も楽しみにしてます。
はい。またよろしくお願いします。
はい。ありがとうございました。
ありがとうございました。