ついに、以上を整えた上で、どんなことがお勧めですか?
これ3になるということで、環境を整いました、きっとボードゲームされてると思うんですよ、何がしか。
定番のオセロであったりとか、人生ゲームでもいいですよ。
お店で見たボードゲームを買ってみるとか、それこそ配信でね、紹介されたボードゲーム買ってみたとか、絶対あると思うんですよ。
やってる中、1個、協力のボードゲームやってみようっていうのは3です。
協力のボードゲームですか?
協力っていうのは、みんなで勝ち負けがある感じですね。
なるほど、全員が勝つか全員が負ける、何かお互いに勝ち負けを競うんじゃなくて、チームになるんですね、その場合。
そうですね。1つ例を挙げると、バンディットっていうボードゲームがあります。
カタカナでバンディットで多分検索できると思うんですけど、カードを使ったゲームで真ん中に囚人というか脱走するような人がいまして、
バンディットって言うんですけど、その人が脱出しようとするんですよ。迷路みたいになってて、通路が出口が3つか4つぐらいあって、その出口をカードで使って塞いでいくんですね。
行き止まりのカードを置いて、こいつここ出れませんって言って、全部塞げば勝ちっていう協力ゲームです。
なるほど、そのバンディット真ん中にいる人を逃がさないように、そこに追い詰めてみんながチームになって、カードを徐々に出して、その閉じ込めていくみたいな。
そうですね、はい。閉じ込めるカードが出れば閉じ込めるんですけど、閉じ込めれないカードもあるんで、まっすぐ進みますとか言っちゃうと道が進んじゃいますよね。
あと枝分かれせるとかあるんですよ。逃げ道増えちゃいますよね。
それぞれ、例えば親子で2人いるとしたら、交互にカードを出して、そのカードがストップ止めるカードだったらいいけど、止めないカードも何回か出てくると、どこかに置かないといけないってことですね。
はい。
いくつか迷路というか道が分岐されてて、どこに行くねんみたいな。
そうです。
どうしよう、逃げないで、どこ行ったらいいねんみたいな感じなんですか。
そうです。道増えちゃうとか言いながら、あそこナイスナイスとか言ってこうやっていく感じですね。
なるほどね。
はい。
これはあれですか、カードを取るのは1人だとして、どこに置くかっていうのは2人で、
あ、みんなで関係ないといけないです。
協力して言いながら、
そうですそうです。
ここにいてほしいとか、あそこやめてーとか、うまいうまい、助かったーとか言いながらやっていくんで、
本当に協力のゲームって、このバンディッドの場合はバンディッドが敵なんですよ。
うん。
仮想敵をみんなで向き合うって形なんで、今まではプレイヤーが敵なんですよね。
多分どのゲームやっても、おそらく相手じゃないですか。
人生ゲームでは他のプレイヤーの正直にとかで勝負してるんで。
そうですね。お互い戦っちゃう感じですもんね。
そうですね。これがね協力ゲームはね、みんなが同じなんですよ。みんな味方なんで。
なるほど。
これすごくね、大人にとっては当たり前な気がするんですけど、
お子さんからするとゲームイコール対戦みたいな感じなんで。
確かに戦っていくみたいな感じですね。
そう。それが嫌って子も結構いるんですよね。お子さんによっては。
でも確かにしかもお家でやる時にやっぱ負けたら悔しいし、泣くし、あれるし。
そうなんですよ。
それって目の前の人に負けたとか、やっぱり自分が負けたっていうのが嫌だから。
そうなんですよね。
結構一緒に、そうですね。
そうそうそうそう。
取り組んで、上手くいったらやったーやし、上手くいかなかったら残念みたいなのを共有できるっていうのがいい。
そうなんですよ。
対等に同じ感覚でやれるというか、ナイスはナイスだし、悔しいは悔しいだし。
うーん。
喜びすぎたら相手に悪いとかそういうこともないじゃないですか。全員が一緒なんで。
うーん。
やったーはやったじゃないですか。
そうですね。それいいですね。
これやっぱね、あまり選ばないと思うんですよね。
これから始めるって方が協力ゲームって選びにくいので。
確かになんかね、オセロとかトランプとかって協力じゃないですもんね。
そうそうそうそう。
敵がいるので必ず。
あ、確かにね。身近にやらないと意外と協力って難しいからやっぱりそういう設計されてたボードゲームってすごいありがたいですね。
そうですね。これお子さんからしてもね、やっぱそのゲームイコールママと戦わなきゃ嫌っていう人もいるんですよ。
うーん、確かに。
戦わなきゃって思っちゃうんで。
そうそうそうそう。
倒したくないというか大好きなママと戦うの嫌だとか。
あーなるほどなるほど。
ゲームと日常は切り離せないんでどうしても。
あーそうですね。
ゲームはゲームって割り切れるってことはできないので、時にやっぱこういうのが1個あると、
あ、ゲームでもそういうゲームあるんだってこともお子さんにわかるし。
結構そっちの方が好きっていうお子さんも最初の方に対するかな。
そうですね。なんか一緒に頑張りたいみたいな。
そうそうそうそう。
一緒にやりたいっていうお子さんにとってはいいかもしれないですね。
本当ですね。確かにあんまりないですね、身近に。
だからやっぱこういう設計されたボードゲームはね。
このバンディットおすすめですね。
欲しかったー!
ただ、始めるお子さんがちょっと年齢が高い。
バンディットは年長さんでもいけるんですけど、年長とか小1でも多分、
特に言語依存とか数字みたいなのはないので。
そうですね。絵見てわかりますもんね。
絵見てわかるんで、全然一緒にやればいけると思うんですけど。
もうちょっと年齢が上がったら、カイトっていうボードゲームがあって。
カイトですか?
タコ揚げをみんなでするみたいなゲームなんですけど、
タコが落ちないようにみんなでバランスとって、タコを揚げ続けるみたいなゲームなんですけど。
この協力で、これが年齢上がるとちょうどいいかなっていう気がします。
カイトってカタカナなんですけど。
協力ゲームでもいろいろやっぱり難易度が違うから、
バンディットは比較的小さいお子さんのときに遊べる。
カイトって砂時計を使っているので、さっきおっしゃった時間っていうのが、
砂時計が全部落ち切ったらその場にいるチームが全員負けだし、
負けられないようにうまく砂時計をひっくり返しながら、
それがタコを飛ばし続けるっていう形なんですけど。
そうすると成功っていうことで、
一応小1でもできます。
使用しているように難易度が高かったり高くもできるので、
いいですね。その上のお子さんでいろんな挑戦をみんなでしたいっていう人。
そうですね。
お友達としてでもできるし、親子でもすごい楽しい。
カイトの方がやっぱりね、ダイナミックというか緊張感あるんで、
もう達成したらうわーってなりますね。
やったーって言って、あんま家族でなくないですか?
みんなでやったーってなる時ってあんまりないじゃないですか。日常で。
他に置き換えるとあれぐらいのわーってなる感じ。
なんかあるかなーって。誰かがなんかしてわーってなると思うんですけど、
みんなでなんかしてわーってなるって、
みんなで置き換えるとなんかありますかね。
確かに。しかもボードゲームとか、
特にカイトは時間制限がめちゃめちゃあるんで、
ずっとじゃなくて、この3時間でみんなでやり切るぞみたいな、
すごい集中できるっていうのも面白い。それで成功したとか、
うわー悔しいみたいなのってあんまないですね。
なんか大人でワークショップやった感じしますよね。
なんかミッション与えられたりとか。
なんかチームで組んでやるみたいな。
それぐらいワークショップみがありますよね。
それぐらいゲームに設計されてるのがすごいですね。
もう実用にできないかみたいな。
本当ギリギリなんですよね、あれね。
簡単すぎて難しいのもあるけど、
やっぱり協力ゲームすごい面白いですね。
そうですよね。子さんにとっては新鮮な感情だし、
本当にゲームの概念変わったりするぐらい大きな話なんで、
これ一つね、バンディットもしくはカイトを挟んでもらうと、
すごく幅が利くというか、幅を感じる。
モードゲームってこんなこともできるんだとか、
こんな感情にもなるんやっていうことが出てきますし、
家族のみんなでやる良さっていうのをまた1個感じれる感じがしますね。
じゃあ友達とやってみようとか、
じゃあジージーバーバー入れてみようとか、
そういうことまで考えやすいかなっていう。
いいですね、確かに。
まさしくお家でモードゲームのステップ3に相応しいというか、
時間も作って習慣も作って環境も整えて、
じゃあやる中身がやっぱり協力ってすごいアットホームになるしね。
すごい盛り上がるしね、一体感出るんですごくいいんですよね。
これはうちでもやったことあるんですけど、
何回かやった後だと、
これモードゲームの効果かわかんないですけど、
すごい協力しやすくなるんですよ、協力ゲームやった後って。
一体感出るんで。
家族で話し合うとか、何かみんなで決めようっていうのがすごいしやすくなります。
それでも嬉しいですね。
そうなんですよ、結構家族関係のギスギス感が消えるんで。
でも確かにな、日常ってあれですよね、
子供はもっとテレビ見たいとか、お菓子食べたいとか、
ゲームテレビゲームっていうので、親がダメとか、
結構対立関係になりがちですよね。
まさにこの協力ゲームでワンチームですよね。
対立じゃない、一緒なんだ、ワンチームみたいな。
なるほど、生活にまでいい影響を生かすなんて。
そうなんです、ギスギス感あるとか対立ばちばちしてる人だと、
一回これ挟むと、あ、そうだったなって、
こんな一体感出せたんやっていう。
面白い、一石何鳥っていう。
うちは結構それあったりしますし、結構そういう形で
ゲーム使うのもありかなと思いますけどね。
これはぜひまた協力ゲームね、
今日はバンディットとカイト、
今までの放送でもいくつかあったかもしれないけど、
また改めて協力ゲームみたいなところを
お伝えできたらいいかもしれないですね。
家族で協力ゲームはすごくいいと思いますね。
ご協力もらってやってるボードゲームの中に協力ゲームがなかったら
ぜひ一つ入れてほしいなということで、
このステップ3としました。