おしゃべりな理科。
おしゃべりな理科。この番組は、小学校理科の授業や教科書についておしゃべりしていく、先生のためのラジオです。
聞くと授業が見えてくる、パーソナリティの東京書籍、森田祐介です。
東京都武蔵野市で教員をしている、木月さとみです。
筑波大学附属小学校で理科を教えている、辻武です。
はい、今回もよろしくお願いします。
はい、エピソード76ですね。
何だろう。
前回は、喧嘩の仲裁をテーマに休み時間の回をお送りしましたが。
難しい。
深い内容。
今回は本編に戻って、五年振子の決まりという単元についておしゃべりしていきます。
振子だ。
この単元ですね。五年生の最後の単元になりますね。
最後にふさわしいという感じでですね。
五年生は計画を立てる時に条件制御をしっかり行うということをですね、何というか全体のテーマになっているんですけれども。
それがはっきりと出るようなですね、単元になっているかなというふうに思います。
でですね、単元で学習する内容をざっと概観するとですね、振子の決まりについて色々調べていくんですけれども。
具体的には振子の位置往復する時間は振子の長さによって変わるということと、振子の位置往復する時間は重りの重さや振れ幅を変えても変わらない。
不思議。
不思議ですね。条件制御を通してこれらの法則を見つけていくことがメインテーマになってくるという感じですかね。
はい、ということで教科書のコーナーですね。
学ぶ前にというコーナーがありまして、ここに振子について知っていることを書こうと書いてあります。
これは子供。
知ってます?振子。
振子について知っていることを書こう。
振子っていう言葉自体を知らない子もいるよね。
私も今5年生だから、この授業の時に振子って聞いたことある人とかってやりましたけど、初めてっていう人って言っても手が上がるので、振子って何?みたいな子がいるっていうことを理解した上で始めないといけないかなって。
確かにこのよくよく考えた振子って言葉変だね。
振子。子供の子がついて。振るっていう意味だね。
振られてるけどね。
振られてる子だね。
子って誰?
その、おもりかな。
おもりの子と、これ子?でもなんとか張り子とかなんとか子とかってあるんだよね、いろいろね。
もしかするとこれあれですね、そんなにピンとこない方もいるかもしれないですね、先生以外の方だと。
振子って分かりやすいもので言うとなんですかね。
一番分かるのは振子時計よ。
大きなのっぽの振る時計。
平井健でしょ。そういうことよね。
あとはブランコとかもそうだと思うんですけれども、振子の定義というかどういうものかっていうのは教科書に書いてあって、振子。棒や紐などにおもりをつけて左右に振れるようにしたもの。
催眠術とかね。
確かに。
その催眠術も昭和じゃない?
令和ねやってる?
そういうキャラクターいるから、ワンピースに出てくるから。
ワンピースがね。
子供たちから出て。
ワンピースありがたいね、そういうのをちゃんとやってくれてね。
ジャンゴっていう。
ジャンゴの持ってるあれっていう。
いいですね、それ。
じゃあもうジャンゴにしちゃえば。
知ってる知ってるって盛り上がった人しきり。
でもそれ知らない子もいるからね。
知らない子もいるからね、確かに。
それで催眠術。
そういう話題になった。
ジャンゴが持ってるやつみたいなね。
なるほどなるほど。
そうなんだ。
いやでも、確かにそうか。
それは、でもなぁ、ふりこ時計もそんな身近じゃないしね。
そうなの。
だってあれは歌に出てくるだけだからね。
見たことあるっていう。
でも学校にね。
校長室とかにないですか?
たまに学校に、それがあるから置いてくれてる学校もある。
なるほど。
私だってたまたま宮古島に旅行に行ったときに、
その時計屋さんがあって、松陰堂っていうの?
にこうちょうど揺れてるふりこ時計が並んでて、
思わず撮らせてもらっちゃったもん。
写真で。
写真と動画で。
動画でね。
で、子供にこれがふりこ時計なんだよって。
なるほど、学校にないんだ。
ない。
ない学校の方が多いんじゃない?
ないね。
実物は見たことない子が多いんじゃない?
あの、動揺?歌出てくるときにこうイラストが流れるでしょ?
大きなのっぽのふる時計は別にふりこ時計とは一言も言ってない。
そうなんですね。
ふりどけいじゃないもんね。
確かに。
大きいから勝手にそう思ってるけど。
チクタクチクタク関係ないからチクタクは関係ないもんね。
だからそういうことよ。だから知らないよね。
知らないって話ですね。
知らないわ。
知らない。
知ってるからブランコだよね。
ブランコは似てるけど、これがじゃあブランコかって言われたらまたそれもむずいよね。
ここに書いてある関係がありそうなものでね、あくまでもね。
メトロノームは逆だからちょっと難しい。
メトロノームもね。
メトロノームは開ければ下についてるんだけどね、上の棒の逆側にね。
NHKの動画とかで見せたりするけどね。
まあまあね。
でもメトロノームっていう子は知ってる子だよね。
そりゃそうだ。
うちでも出たけど。
それがふりこだって分かってる。
あんまりメトロノーム寄りすぎると答えが出ちゃうからね。
アンダンテとかなんとか言いながらカリカリカリって。
メトロノームは機能として、ふりこの長さを変えると重複する時間が変わるっていうことを利用した道具ですもんね。
そうそう。なんだけどね、今ね、結構ピアノ習ってる子とかもね、みんなあれだよ、電子っていうか。
ピッピッピッって言ってるやつ。何も触れてないやつ。
何も触れてない。
音楽室にあるやつって感じ。
音楽室もなくなってきてるんじゃない?
本当?
メトロノームすらなくなってきた。
必要ないっちゃ必要ないか。
ということで、単元導入の活動ですね。
レッツトラインにはこういう風に書いてあります。
ふりこを曲のテンポに合わせてみようということでですね、そういう活動を行うという設定にしています。
ここでいうふりこはですね、教科書で想定しているのは、たこ糸の先に粘土をつけて、それを手で持って粘土をぶら下げると。紐で。
で、音楽をかけて、その音に合わせるという。
これ言い方が難しくて、振るわけじゃないんだよ。
振るわけじゃないから。
でもちょっと振ってるやついるね。
合わせようとしてね。
こういう活動ってやります?
やるやる。やるけどね、やるけど面白いのはね、別に振ったっていいのよ、ここは。
そう、なるほど。
なんかいろいろやってくれたらいいのよ、自分たちで。
振る振らないっていうのは要は、紐を持っている手を。
揺らすか。
手で揺らすとのと、その振り子の動きっていうのはまた違うので、要は上からこうただ落とすだけっていうか、ちょっと上げて落としたもので、
視点である手は基本的には動かさないっていうのが。
基本ルール。
これ撮影するときも結構難しかったですね。これを子供に伝えるのが。
動かした。
まあね、そりゃそうだよね。
だって音楽に合わせたいからね。
そうそうそうそう。そうなんですよね。
でまあ、その試行錯誤する中で。
これね、粘土だからいいのよね。
粘土だから、粘土をね、これね、やっぱりいっぱい置いといて。
大きくしたり小さくしたりする子もいれば、
糸を替える子もいれば、スタート位置を替える子もいるっていう、やっぱりこの3つを動かした経験が必要だね。
それをやったらいいかなと。
あえて制御しとかないっていうのが大事だったり。
なるほど。
気づきに繋げるためには。
この、くどいようですけど、なんだパンダ先生が、振り子を持っている手は動かさないようにしようって言ってるんですけど。
結構厳しいね、なんだパンダが。
でも動いちゃうから。
そこもそこまでこだわる必要ないってことですね。だから。
しようって言ってるけど、まあ動いちゃうよね。
問題見つける場面だからね。
だから実験するときには手じゃダメだよねって。
言わせたい。
振り子になってないですもんね。
逆に言わせることが大事だもんね。
だいだい君動かしてますけどって言ってね。なんだパンダがこんなに言ってるんだけどって言って。
ここできちんとやっちゃうともうなんか、全部わかっちゃう感じ。
これあれ、曲は何流すの?
今回は。
今回は。
そう、今回はだってさ、持つたんびにさ、時代が変わるというかさ。
ヒットチャート変わるから。
そうそうそうそう。
今年はね、なんだ。
何?俺ね、絶対ね、1個はね、大きな古時計、ひらいけんなんですよ。
ひらいけん。
まずは、ゆっくり合わせにいく感じ。チクタクチクタクで合わせにいく感じ。
あ、最高到達点だ。最高到達点が運動会のテーマ曲というか。
セカオワですか。
だから、みんな知ってるしなじみもあるしな。で、ちょうどそういう時期だったし。
で、やって、で、いやこれじゃなんか早い、今の早かったねとかって。
早いんだ。最高達点。
早いね。
だから、じゃあゆっくりなのにしてみようかって言って、そこは奇跡だったです。
グリーン?
いやそう。最近の曲じゃないけど。それもなんかで使ってたんだよね。
まあだから子供たちにとってなじみのある曲でした。
結構さ、リズム感がいるっていうかさ、この拍を取るっていうのも結構難しくて。
そうなの。
大きなのこの古時計なんて今年僕はブリンバンバンボンがいいって子供に言われて。
めちゃくちゃ早かったじゃないですか。
早かったっすね。でもその早かったり遅かったりすることは大事だと思うんだよね調整が。
そうか。
調整大事なんだけど、まずさその拍が取れないような曲もあるじゃんたまに。
あるある。難しいのね。
だからこう体を一回揺らしてさ、こうトゥットゥットゥってこれで行くっていう感じにしとかないと、
どこに誰が合わせてるのかよくわかんないっていう状況になるから。
だから手拍子から行く。振り子を使う。
それもいい。
だからその最高到達点はウォーミングアップの曲に使ってて、手拍子もしてたの。
だからリズムはわかるじゃん。
なるほどなるほど。
だから手拍子してそのリズムで振ろうって言って。
やけに木月先生の教室盛り上がってるねみたいな。
手拍子は出るわ、最高到達点流れてるわ。
でも教室開けたら黙々と年度を見てる子供がいるってこと。
確かに拍を取る。
でちょうど奇跡はゆっくりで取ると足りないんだよねちょうど糸の長さが。
仕組んでなかったんだけど、子供たちが実験してる様子を試してる様子を見て、
あ、これじゃ無理だなっていうのを倍で取ったら大丈夫だけど。
倍で取るって拍を半分にする。
曲が合ってるようになるでしょ。
一気に速くなるんだけどね。
って思ってちょうど良かったと思って。
だから誰も合わせられないな。
そういう状況に意図せずになったけど。
到達しない到達点。
でもその方がじゃあどうしたらってなったから、結果的には結果オーライだったんだけど。
面白いね。
もう是非皆さんのお気に入りの曲でね。
僕子供のリクエスト載っちゃうからあれだけど。
ということでですね、あの単元のページをめくると写真も載ってて、
問題ですねが書いてありますけれどもこういう風に書いてあります。
振り子の位置往復する時間は何によって変わるのだろうかということで、
ここの問題には自然とたどり着きますか。
この振り子の位置往復する時間って言葉だけちゃんと教えないとっていうか。
テンポっていう言葉で言ってるからね。
リズムとかテンポとかそういうこと言ってるから。
今回はでもその位置往復する時間っていうのをこの代わりの言葉にしたいねみたいな感じ。
速さとかね、いろいろ出てきちゃうからね。
これ位置往復、テンポはどこに合わせてるんですか。
片側。
片側。
基本的なことですけどね。
なるほど。
でもそれも人それぞれだからこの時間は別にそこはあんまり言及する必要はないっていう。
ただ楽しんでる風でも。
なんとなく合ってるか合ってないかみたいな。
なんか合ってきたんじゃないみたいな感じで言ってるけど。
この先ほどの振り子の位置往復する時間は何によって変わるのだろうかという問題に対してですね、
予想をしていくんですけれども、
予想しようというコーナーでは振り子を使った時のことやこれまでの経験などから予想しましょうというふうに書いてあります。
これはもうこの粘土玉で遊んだ時の経験がいくわね。
ここにはですね、例というか考えられるものとして振り子の長さ、重りの重さ、振れ幅が書いてあるんですけども、
子供からこの3つは出てきますか。
振れ幅っていう言葉がなかなか出ない。
でも位置って言うよね。
スタートの位置とか。
それを言い換えてあげた方がいいよね。
それは必要かも。
もちろん振れ角だからねこれ。角度で言ってるから。幅じゃないよね。振れ幅でいいんだけど。振れ角。
まあでもそうやって言い換えることでこの3つの視点は間違いなく出てくる。
スタート位置って言ってるのは振れ幅のこと。
言い換えてあげなきゃダメだね。
ここの角度のことかなとかってことですかね。
スタート位置ってどういうことって教えてあげて、そうすると角度で言ってること、スタート位置って言ってること、幅で言ってる3つと言ってるけどみんな一緒のこと言ってるってなるから、そこはそれってあげないとね。
でも言っちゃう。理科の言葉ではこれは振り子の振れ幅って言うよって。
これは根拠としてはどういうことを言いますかね。教科書にはそれぞれキャラクターが根拠を言ってるんですけども、振り子の長さが長い方が重りの移動する距離が長くなるから長さによって変わるんじゃないか。
あるいは重りを重くすると振り子が左右に振れる速さが速くなると思うから重さによって変わると思う。
もう一人は振り幅を大きくすれば重りの移動する距離が長いから遅くなるか、これの場合は。
こういうこと言うよね。
こういうこと言います。
言うけど、まずはそんな感じがしたっていうところが始まるね。
粘土玉の時そんな感じがしたなぁ。だからまずはその感じかなって言って、その感じから考えてみてって言ったら、じゃあその訳を当て込んでいくとこういう感じになるかねって。
で、その時に当て込んでいくときにブランコとか坂道を自転車で、ゆずみたいだけど、坂道を自転車で降りた時の感じとか、坂道を自転車で登った時の感じとか、なんかそういうふうなことを言ったりするんだよね。
長さなんかは本当この前の体験から結構子供たちは言いますよね。
で、変わったからって。
変わった感じがするって。
っていうのが多いかな。
重さは、それこそこの前の体験でいろんなサイズで作ってたりすると、誰々さんの方が重いからみたいなことを言うよ。
これでも直感的には重ければ速そうな感じするけど。
そうそう。
勢いがつくからとか言うよね。
言う言う。2人乗りの方が速いとか。
下りの坂はそうですよね、実際ね。
だからブレーキしなきゃいけない。
振れ幅はね、両方出てくるよね、なんか。
そうそうそうそう。
位置往復する時間が短くなる派と。
振れ幅の事業がだから一番面白い。そうすると。
両方出てくるから。
両方出てくるから。
長くなる派と。
なるほど。
重いも、まあ重いはどうかな。重いはね、なんか面白いこと言うよね。
まあそれが合ってるか間違ってるかわかんないけど、
ていうかまあその科学的に追求できない部分だけど、
下がってる時はあの速くなるけど重いから上がる時にはゆっくりなるんじゃないみたいな。
そういう風に考える子もいる。
形っていう子いない?
うんそうだ、形もいる。
形を。
重りの形ね。
そう、重りの形。
結果長さやんみたいなとこ。
そうそうそうそう。
でも粘土玉だから変えられるじゃないですか形が。
だから形って。
言うね。
それをどこでどう扱うかなみたいな。
まずは粘土やってるからその感覚から入ってもらっても全然いいし、
まずはそこで言って、じゃないといろんなこと言えないんだよね子供ってね。
この今出てる教科書に出てる3人はさ、かなり深く言ってくれてる。
けど。
はっきりとね。
そうそう、だけどまずは感覚的にそうだったよとかって言って、
よくよく考えればっていうその1個奥だから、
それはまずみんながこの授業に予想する人として参加してもらってね。
その奥はみんなで一緒に進んでいくような感覚があった方がいいのかなって思ってますけどね。
このここに出てる教科書に出てるやつかなりいい理由っていうか深いところに入る理由だよね。
そうですね。
ここまで逆に求めすぎちゃうといきなり最初からなんか言いなさいってなっちゃうときついから、
まずはこういう理由をね、もし教科書を見る、見ながら予想させるとすると、
なるほどこういうことも考えられるのかっていう風になることもあるし、
逆に子供たちに先に考えさせておいて、
じゃあ教科書ってどう言ってるかなっていう風にしてもいいし。
確かにここは参考にしてほしいようなところはありますかね。
そういう使い方もあるかなって感じがしますよね。
結構ね、この3人ともすごい子だって感じ。
でもね、せっかくこの思い出草でブランコが関係ありそうだねとかやってるから。
ブランコは体感だからね、またね。
だから予想のときには面白くなるっていうか。
そうそう。
じゃあみんなが乗ってるのと、乗るのと、大人の人とかお相撲さんが乗るのと一緒かなとかつぶやいてみると、
一緒かなみたいになってくるね。
面白いですよね。知らない、あんまり身近じゃないからこそ、
触れてこなかったからこそいろいろ考えがいがありそう。
私、独立してるっちゃ独立してますもんね。振り子って。
エネルギーっていう意味で言うと、その領域としてはエネルギーだけど、
振り子独立してますよね。
他の単元とかなかなかくっつきにくいよね。
そうですよね。
電気でもないし、磁石でもないし。
これってモーメントの話なのかな?
だから次接続するのは中学校の力学ですかね。
これとテコもなかなか難しいからね。
テコがあったか。
あるんだけど。
またちょっと違う話。
つながってる感じではないよね。
子どもたちの意識の中では。
モーメントでもないのかな?
モーメントはテコか。
テコですね。
だから何なんですかねこれ。
位置エネルギーとあれだよね。
位置エネルギーか。
運動エネルギーの方が近いかな。
位置エネルギーと運動エネルギーの話は、
それも中学校ですね。
という感じでしょうか。
でもそうやって考えないからね。
子どもたちこれを見て、
位置エネルギーと運動エネルギーなんて。
そういう話じゃないからね。
これは当時性の話だから。
当時性の話か。
だからあんまぴったりは来ないけど、
位置エネルギー、運動エネルギーの雰囲気はあるよね。
不思議ですね、でもね。
なんでこれ入ってるんですかね。
僕もね、それ不思議だなと思ったけど、
やっぱりあれじゃない。
条件制御。
条件制御。
やりやすいと僕は思うんだけどね。
なるほど。
やっぱりね、
インゲン豆だけで条件制御きついよね。
だからインゲン豆でスタートして、
フリコで子どもたちがちゃんとできるかを見るっていうようなパターンは、
この教科書の特徴なんじゃないかな。
間に電磁石が入るね。
まあそうですね、電磁石ね。
条件制御ってことか。
まあそうですよね。
ガリレオ・ガリレーがこの当時性。
フリコの当時性を発見したんですけれども、
あくまでどっちかというと、
エネルギーよりは当時性の話っていうことですよね。
ありがとうございます。
この続きの計画や実験のところはですね、
次回話していきたいというふうに思います。
はい、アフタートークになります。
頼り紹介です。
お願いします。
相変わらずですね、
年末のプレゼントの応募に際していただいたメッセージをですね。
たくさん来て。
そうなんですよ。
ありがたい限りで。
年末がずっと続いて、次の年末行くか。
まずは旧正月が越えたね。
そうね。
確かに。
ラジオネーム村さん。
村さん。
教員の方です。
ありがとうございます。
このラジオを知ってからいつも欠かさず拝聴しています。
ものすごくためになることが多く、毎回楽しみです。
そして休み時間回のあるある感はまた違った楽しさがあります。
嬉しい。
忘年ゆるゆる雑談会、最高でした。
本当に?そこ?
私のお便りは以前アベンジャーズで取り上げていただいたのですが、
点選で絵などがスムーズに描けるという。
すごい人。
ラジオネームを忘れました、その時に。
そうなんですか。
これはですね、たしか庭川理科先生という名前でいただいた感じですね。
さすが。
村さんのお気に入りはシャープ33、大地の作り①です。
地盤ビューとボーリング資料の話は目から鱗でした。
そして妻にも教え感化しました。
地盤ビューを?
お連れ合いの方も先生なんですかね。
さらに私はICTと組み合わせて授業実践をしましたが、
なかなかボーリング資料の読み解きが難しかったらしく、地域の地形がうまく伝わりませんでした。
しかし今年の6年生は今までになく地層が下にも横にも奥にもつながっている、地形がどうつながっているのかを理解してくれたと思います。
素晴らしいね。
本当に助かりました。課題も見えましたが。
そうなのよね。地盤ビューはさ、ちょっと地盤ビューだけじゃないんだけど、ボーリング資料ってさ、ちょっと難しく書いてるよね。
なんとかシルト、なんとかガンとかさ。
そうなんですよね。
単純化したい感じがね。
もうシルトって書いてあったらこの色で塗ろうってやってあげないとね。なかなか難しいんですよね。
うち今回、武蔵野市の理科部の研究授業もこの大地の作りのところだったんですけど、その資料を教員で分かりやすい図に書き換えていく。
いいですね。
で、それを市内の何か所かだけだから、理科部の先生たちで集まってマークを決めて、単純化したものを子どもたちに提示する資料に。
いいですね。
使いました。
ひと手間だけどいいですね。めちゃくちゃ。
ちょっとワークションあると、大人が見ても難しいよね。
そうですね。難しいよ。
ずっと子どもたちにとっては使いやすくなるかなって。でも一回作れば、それもICTでやったので、市内どこでも使えるし、市内の小学校のボーリング資料をそういう簡略化した感じで。
それもいいですね。こっちとこっちで同じとか。
そうですそうです。うちの学校と隣の学校とは一緒だけど、もうちょっと北の方行くと違うとか。
すごいめちゃくちゃいい資料ですね。
市役所のところは違うとか。
面白い。
いいですね。それすごく。
村さんですね。次は化石を掘りたいと思いますと。
いいですね。ナス塩バラの。
ぜひぜひ。
ナス塩バラのあるじゃないですかね。
コノハ化石。
コノハ化石。あれめちゃくちゃいいですよね。
楽しい。だけどね、これが掘り出したいと思ってギリギリまでやると割れちゃったりするんだよね。
今写真が撮れるから。子どもの端末で。
そっか。
これだっていう時に写真撮っとけば。
あとちょっとって思うんだけど。
具体的に紹介した教材が使っていただけるっていうのは最高ですよね。
しかもちゃんとね、いいところと悪いところ、悪いっていうか課題が残るところをちゃんと検証してもらったっていうのは素晴らしい。
そうですね。読み解きが難しかったんだと思うんですけども。
お気に入り回が聞けるっていいですね。
そうなんですよ。いいんですよね。
なんていうか、それぞれの先生が課題に思ってたことに響いてるんだろうな。
ありがたいね。
っていう感じがしますね。
嬉しい。
なんかその課題に響いてるっていう感じがいいなというふうに思いました。
ありがとうございます。
本日は5年振り子の決まりをテーマにお送りしました。
次回は同じ単元の計画や実験についてあれこれをおしゃべりしていきます。
この番組では皆さんからのお便りを募集しています。
番組を聞いての感想や質問、授業の悩み、職員室のこぼれ話など何でもOKです。
スポーティファイやアップルポッドキャスト、ボイシー、アマゾンミュージックのフォローやレビューもぜひよろしくお願いします。
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お便り企画、世にも不思議な実験寄付選手権の投稿フォームもそちらに記載してありますので、皆さん忘れているかもしれませんけれども、何か思いついたらですね、ふるって投稿をお願いします。
この番組は東京書籍の提供でお送りしました。
それでは皆さんまた次回。さようなら。