今回のテーマは「太陽とかげ」です。ここでは「日陰は太陽の光を遮るとでき、日陰の位置は太陽の位置の変化によって変わること、地面は太陽によってあたためられ、日なたと日陰では地面のあたたかさや湿り気に違いがあること」太陽の向きとかげの向き、かげの動き方と太陽の位置の変化、日なたと日陰の地面の温度の変化などを学びます。
太陽の「光」と「影」でごっちゃになりがちですが、ここでは「影」が主役。「影の動き」について、あれこれおしゃべりしました。
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★目次
() 「天気」に左右される授業
() 太陽が答え合わせしてくれる
() ここでは「影」が主役です
() 写真を撮るのが上手な人は「光と影」を上手に操れる
() 西から東に動くのは、影
() どの国行っても、日時計がある
() ロマンスカーはまぶしくない席から売れていく!?
() 地面の「しめり気」ってどう感じてる?
() アフタートーク
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★参考エピソード
#132 かげの長さに大人もびっくり!?お家でやってみて欲しい観察
https://open.spotify.com/episode/6pg8yLkewBgc2Q6UY1geAR
#133 数値と感覚がリンクする
https://open.spotify.com/episode/0PNvmWHzyGPSRd8GCzXcrq
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★番組で取り上げたエピソード紹介
聴く「新しい理科」
#132 かげの長さに大人もびっくり!?お家でやってみて欲しい観察
https://open.spotify.com/episode/2AgS7qrzf8qOFuVwfRga5v
26.「教科書から話すモンシロチョウ」をざっくり紹介
https://open.spotify.com/episode/4HhFuUgF0NTJlM6vX3jGBO
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★パーソナリティー
木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)
辻 健 (筑波大学附属小学校 教諭)
森田雄介(東京書籍 理科編集部)
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★教科書『新編 新しい理科』のご案内
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/
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★おたよりフォーム
・感想やお悩み相談、「理科川柳」はこちらから!
https://forms.gle/EqdeyxDS9BLnyApm8
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企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談
制作:東京書籍 株式会社
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サマリー
今回のエピソードでは、小学3年生の理科単元「太陽とかげ」について深く掘り下げました。影が太陽の光を遮ることででき、その位置が太陽の動きによって変化すること、また日なたと日陰で地面の温かさや湿り気に違いがあることを学びます。特にこの単元では「影」が主役であり、太陽の動きを直接観察することが難しいため、影の動きを通して太陽の動きを理解することの重要性が強調されました。 授業では、天候に左右される観察の難しさや、「影つなぎ」や「影踏み鬼」といった導入活動の工夫が語られました。子供たちの発見が「光」と「影」の概念を混同しがちであるため、教師がその気づきを整理し、適切なタイミングで指導する難しさも指摘されています。また、影の伸び縮みや、写真撮影における光と影の重要性にも触れ、影が単なる邪魔な存在ではなく、立体感や時間の経過を示す要素であることが示されました。 さらに、人類初の時計とされる「日時計」の歴史的背景や、日常生活における太陽と影の知識の応用(例:電車の座席選び)が紹介されました。日なたと日陰の地面の温度や湿り気の違いについては、農業における日差しの影響(果物の日焼け対策など)にも話が広がり、現代社会における太陽光の強さの変化についても考察されました。最後に、50歳で初めて理科を教える先生からのモンシロチョウ観察の成功談が紹介され、新しい挑戦の喜びと、初めての視点から得られる深い学びの価値が語られました。