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🌀台風一過がなくなった !? 【5年 台風と天気の変化】#184
2026-07-30 44:06

🌀台風一過がなくなった !? 【5年 台風と天気の変化】#184

今回のテーマは「台風と天気の変化」です。ここでは「天気の変化は、雲の量や動きと関係があること、天気の変化は、映像などの気象情報を用いて予想できること」を学んでいきます。過去の傾向をのせた教科書で勉強しているけど、最近は今までとは違う進路もあります。タイミングを考えた授業と実生活で起きた台風の映像や資料を用いて理科の見方を育むことができたらいいことですね。そんな台風授業エピソードについて、あれこれおしゃべりしました。

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★目次
() 収録場所がいつもと違う!?
() 授業のタイミングは台風が来たらすぐやるのがグッド
() 結構、見てるじゃない
() 久しぶりの対面会議がダメになる・・
() 「レッツ台風」の授業のすすめ
() 離れた土地からのリモート映像でリアル感
() 台風下のライブカメラでゴルフしてる
() みんなで予報。台風の進行の見方がついてくる
() 過去に上陸した台風だけ集めてみたら傾向が見えてきた
() アフタートーク


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★参考エピソード
#129 学校が休みになるかどうか、それが問題だ
https://open.spotify.com/episode/6aZ7u4IccnHUo1RKPtG4v8


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★パーソナリティー
木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)
辻  健 (筑波大学附属小学校 教諭)
森田雄介(東京書籍 理科編集部)


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★教科書『新編 新しい理科』のご案内
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/


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★おたよりフォーム
・感想やお悩み相談、「理科川柳」はこちらから!
 https://forms.gle/EqdeyxDS9BLnyApm8


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企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談
制作:東京書籍 株式会社

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サマリー

今回のエピソードでは、小学校5年生の理科単元「台風と天気の変化」について深掘りしました。収録場所が森田先生の自宅というハプニングから始まり、台風授業の最適なタイミングについて議論。教科書では2学期設定だが、木月先生と辻先生は台風が実際に接近した際にすぐに授業を行うべきだと主張し、休校の可能性など子どもたちの実生活と結びつける重要性を強調しました。 子どもたちの台風への関心は高く、雲画像を見せて台風の姿を探させると、教科書のような明確な形ではない実際の台風に戸惑いつつも、巻き戻して動きを追うことで理解を深める様子が語られました。森田先生はダブル台風で対面会議が中止になった経験を共有し、台風が実生活に与える影響を授業に活かす「レッツ台風の授業」を提案。遠隔地の学校とリモートで繋ぎ、異なる場所からの空の様子を比較することで、上空からのデータと地上の体感を結びつけるリアルな学びの可能性が示唆されました。 また、近年の台風の進路や発生時期が過去のデータと異なる傾向にあることが指摘され、教科書の資料だけでなく最新の気象情報を活用することの重要性が強調されました。特に印象的だったのは、ある児童が気象庁の過去データから「上陸した台風」のみを抽出し、独自の傾向を発見したエピソードです。これは、子どもたちが自ら問題意識を持ち、データを分析する力の育成につながると評価されました。漢字の表記に関するリスナーからの質問にも答え、理科の授業では本質的な科学的理解を優先し、漢字の習得状況に過度にこだわらない指導の工夫が語られました。

オープニングと収録場所の変更
おしゃべりな理科
おしゃべりな理科
この番組は、小学校理科の授業や教科書についておしゃべりしていく、先生のためのラジオです。
聞くと授業が見えてくる、パーソナリティの東京書籍、森田祐介です。
東京都武蔵野市の小学校で教員をしている、木月さとみです。
筑波大学付属小学校で理科を教えている、辻武志です。
はい、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
えー、ちょっとね。
いつもとでした。
あれ?
はい。
どこ?
素敵なこのお部屋は。
この空間。
スポーティファイでビデオポッドキャストで見ている方は、もうちょっとお気付きかもしれないんですけれども、
前回までの会社のスタジオとはまた全然違う場所で、今日はいつものこれとは違う場所で収録してます。
はい。
出張、出張。
出張。
こういうのもあるよね。
あったほうがいいよね。
そうですね。
寝代わりしたほうが。
寝代わりもね。
そういう理由じゃないんですけど。
後ろに植物があって。
はい、あのー、私の家ですね。
自宅です。
わーお。
自宅で。
なんと。
宅6。
宅6ですよ。
宅6、まさに。
宅6だぜ。
はい、ちょっと機材を持ち込んで。
はい。
いろいろ、マジでちょっといろいろ事情があって。
いろいろね、玉突き事故みたいなね。
玉突き事故みたいな。
はい。
あのー、2、3日前に。
うん。
あれ?ってなに?
えーと、妻と、なんと子供いるんですけども。
妻と、あの、保育園を日替わりでこう。
なるほど。
お迎えに行ってるんですよ。
大事、大事。
で、その、今日は、お迎えなのにポッドキャストの収録を入れちゃってて。
おっと。
気づいたのは3日前。
3日前に気づいて、あれ?っつって思って。
なんか両方入ってると思って。
ダブルブッキング来た。
そうですね。
ちょっとそれで、急遽、近くにある実家に子供を預けて、ちょっと今見てもらってるんですけど。
すごいね。
そういう超変則的な。
ここにお子さんがジョインってこともあった。
ね。
この辺にいてくれてもね。
あったかもしれない。
全然話せないもんね。
はい。
という、そういう、そんな今日ですね。
ハプニング会ね。
ハプニング会。
ハプニング会。
はい。という感じですが。
でも素敵だね。
ね。
カフェ、カフェ、カフェ風の。
すごいよ。
植物、確かに。
木もあるんですよ。
はい、観葉。
植ってますね。
エアプランツ。
エアプランツもあって。
うちでどうぞとは言えないもんな。
たまたまあの、この3人の。
うん。
結構、私が一番都合がいいんですけど。
でも2人とも割と会社に来ていただくよりも後ろに近い。
そう。
全然違う。
そういう感じでしたね。
すごいすごい。
じゃあいいかと思って。
毎回やれば。
ここがいい。
ここがいい。
そこがいい。
毎回やれば。
半分くらいの時間。
そうですよね。
はい、ということで。
なるほど。
お届けしますが。
台風授業の最適なタイミング
今回はですね。
はい。
5年、台風と天気の変化という単元についておしゃべりしていきます。
この単元はシャープ129で取り上げました。
そんな感じ?
でも最近な気がする。
割と最近ですね。
だね。
2週、2週目っていうかなんだ。
2年目の手ですね。
2年目で見た感じですね。
100回記念の後だもんね。
そうですね。
そんな昔からない。
なので基本的なことを知りたい方はそちらをまず聞いてもらえればと思います。
ここではより実践的な内容とかマニアックなことも取り上げてどんどん深めていきたいというふうに思います。
で、本単元で学習することは天気の変化は雲の量や動きと関係があること。
あと天気の変化は映像などの気象情報を用いて予想できることっていうことで。
これが天気を予想しようという大きなシリーズですね。
そうですね。
天気のあれでやったやつだよね。今まで学習することは。
そうですね。で、その一つとして台風と天気の変化という単元を設けてるっていう感じですかね。
スピンオフ的な。
スピンオフ的なそうですね。
で、この単元では観察が一つあって台風の動き方と天気の変化を調べるというそういうところですかね。
この単元やるときは、一応この教科書では2学期っていう設定にしてるんですけど、先生方はどっちでやります?
うち1学期でした。もうやりました。
僕ももう台風が来たらすぐやる。
あーなるほどね。
今年来ましたもんね。
来ましたもんね。
ちょうどっていうのもあれだけど、ちょうどこの単元の時期だった。
僕その前のやつやで。ダブル台風んじゃないやつ。
ダブル台風んじゃなくて。
えっと6号から、6号来た時に導入した、私。あれ6号だよね、あれ?
でもダブル台風は7、8でしたね。
そうそうそうそう。
あれも6でやった。
6で導入して、で、7、8。
毎年6月くらいに来ます?
いや来ないよね。
そうっすよね。
早かったですよね。
早かった。
いやでも来たらすぐやった方がいいんじゃない。
来たらすぐ。
いやむしろさ、天気の学習してたら余計にやんないとまずくない?
まあね。
だから天気の学習をやっちゃった場合は、台風が来たらオプショナルの台風を入れとかないと、なんか知らんぷりはないでしょ。
そっか。
先生がね。
あ、あのーってやるじゃん。これ関係ないやつ。
確かに。
西から東じゃないとかって子供が気づいてるとか、いろいろ考えるよね。
だって僕らがさ、台風って言うと必ず学校が休み、まあ129回でも喋ってるけど、
あの学校が休みになるか休みにならないかの方が子供の関心事だから、
その時に天気の学習じゃん。
天気の学習はもう終えてるとすると、台風が来るよね。
今度さ、で、どこにいるって、今この辺にいるからだんだん迫ってきてるかもしれないから休みになるのかな、休校になったらどうのこうのみたいな話するのに、
完全に西から東じゃない話をしてるよね。あの業務では。
業務では。
業務では。だって休みになるよねとかっていう風な、で迫ってくる感じ、こうだよねっていうのに、
南からの方の話をしてるでしょ。
子供は、なんで同じ天気なのに、
西から東じゃない話を先生は理路整然と、お休みになるとかやらないとか休校がどうのこうのって時にできるのかってなるから、
もうやってたら言わないと、変な感じになるよね。
むしろ実生活と天気を話すことになるから、むしろこれがちゃんと取り上げたら実生活とくっつくので、
ちゃんと取り上げた方がいいと思います。来たらね、来たら。
それ地方によるけどね、あの九州に割ってくるやつとかも、関東に来るやつとかもあるから、
むしろなかなか来にくい北海道はどうしたらいいんだって話もあるけど、
でも日本に迫ってくる時はニュースも大体取り上げてくるし、
関東に思いっきり近づく時って大体トップニュースでやるんでしょう。
それはもう、しょくやったほうがいいな気がしますけどね。僕はね。
6号ってどうでしたっけ?
子どもたちの台風観察とリアルな反応
6号来ました、来ました。
学校休みになった?
うちはなりませんでした。
6月3日だからうちは休みになった。
全然覚えてない。
そう、休みじゃなかった。休みになるかなと思ってたけどならなかった。
うちはね、近くの近隣の付属が3つとも、うちも含めて。
だって電車とか乗ってくるでしょ。
止まっちゃったり、荒れちゃったりするから、便というか何でもいいんでしょう。電車がね。
ちょうどリモートワークだったような気がする。
3日だった。2日がそれで、
6月終わりは僕ちょうど清里合宿に行ったら2つ台風が来たから。
行ってる時に?
行ってる時に。
意外とでも山梨の清里はそうでもなかった。
打ち消した感じするね。
それもあるかもね。
2つがね。
そうなんですかね。
2つ重なるとどうしてもそうならない。
僕初めて見たけど、逆回転になるじゃん。当たる時に。
そうなの?
こう回転してるのとこうなるから、こうなるじゃん。
私融合していくかと思ったもん。
俺のね、アニメっぽく2つが融合して共通してるかと思ったんだけど、
1つインコース行って、1つアウトコース通って、回りながら来るから、吹き上げる方とこっちが吹き下げる方。
だからこう逆回転になるでしょ。
上下って言えないけど。
南北のね。
南北の逆になるから、そこが削り合うなと思ったら、
まあまあその通りにならなかったけど、そういう感じの強くはならなかったね。
助かりました。何もすることなきないかなと思ったら、結構外に出て活動できたし、
意外とね、山梨だったら夜月も見えたりして、台風が来てる時期のはずなんだけど。
うちも6年が宿泊行ってて、日光に行ってたから、
できてたでしょ、なんか。
なんかちょこちょこ、そうそう雨のやみまみがあったみたいで、
多分東京よりも向こうの方が良かったんじゃないかな。
豪雨ではなかったね。だからとっても助かりました。
ちょうど地震が来たんだよね、その時ね。
ああ、そうだったね。それもあった。
どうですか、子供のどうなんですかね、台風が来るっていう時に、
学校休みになるかならないかみたいなものはありつつ、
モチベーション観察しようとか、動きを見ていこうみたいな、
モチベーションは結構、今年やった時どうでした?
今年は、6号が来たタイミングで、
一学期に台風やるし、
で、子供に、今台風来てるねとかっていう話から、
ニュース見た?とかってやり取りして、
で、台風ってどんな姿してるのかな?みたいな、
どんな姿してるんだろう?みたいな話をしながら、
探せるかなって言って、この気象情報を、
今の気象情報を見せて、雲画像。
意外と、教科書みたいな綺麗な台風の形じゃなくって、
目もはっきりしてないし、ちょっとぼやってなってる、
渦がはっきりしてなかったりするから、
6月のもそこまで強い台風じゃなかったので、
どっち?どっちも?
6号か、6号のね、最初に来たのね。
で、だから子供たちは、え?どこ?みたいな、
もう近くまで来てると、結構崩れ始めてたりとかして、
どこ?ってなって、ここかもしれない、
ここかもしれないとか言いながら、
ちょっと巻き戻ってみようかって言って、
巻き戻っていくと、これが台風だ、みたいな。
だからね、南にいるときは結構はっきりしてたよね。
6号も7号も8号も。
そうか、近づいてくると結構、
崩れちゃう、今回崩れたよね。
崩れた、特にダブルの方は。
ダブルの方はガチで崩れた。
そう、どこ?私が見てもこれどこ?みたいな。
うちの6年生は天気予報し続けてるから、
あの子たち、あの子たちも6年生。
ディスってんの?ディスってたの?
まあはっきり言いますけど、台風どこ?って感じです、
って書き込んだやつ。
いや、俺もそれ清瀬という場合は、
合宿のとこで見ながら笑ってたけど、
確かにと思って、どこか分かんない。
分かんないね、しかもバイオ前世もバーってさ、
ただの雲、ただの雲ですって書いてある。
ただの雲が広がってるって書いてある。
実際分かりませんって書いてあって、
予報だからちょっと構えてたんだよね、その子がね。
台風が来るから、台風に構えて作ろうとしたけど、
ただ普通に予想してたら、
私今日の予想はこれで終わる、台風の予想じゃないって書いてあったから、
あ、よう見とんなと思って。
なるほど。
ちょっとはっきりしないんだけどって、
台風に苦情を申し立てておりました。
まあ社会的にはね。
まあ嬉しいよね。
ちょっと日曜日じゃなかったっけ?
実生活と結びつく台風の授業
あ、そうそうそうだった。
土日だった。
まあ大荒れにはなんだよね、学校とかさ、職場とかさ。
あの日会議入れてて、実は。
そう、大変でしたね、だから。
行かなきゃいけないやつですか?
行かなきゃいけなかったんですけど、
遠方から来る人とかもそういうような会議で、
で、それはずっとリモートでやってる会議なんだけど、
あの、この日だけはみんなで集まろうっていう時に、
大事な会。
大事会。
大事会。
寄りに寄って。
ダブル台風の時代。
で、もう結構早い段階からもう、
来てるなと。
で、じゃあもうやめようって言って。
リモを取った。
リモを取ったやつですね。
ああ、残念でした。
あれは。
対面とまたね、違うね。
そうそうそう。
そうなんですよ。
そうなんだ。
という、そんなことがありました。
ね、これあの、会社とかはそうやってリモートになるけど、
学校って台風とか時に、リモートやってない時もあるよね。
あんなにできるようになったのにね。
まあね。
なんだかんだ。
なんだかんだ。だってコロナでできるようになったじゃん。
ただ休校ってことですか?
ただ休校もある。
まあ、僕は好きでやっちゃう時あるけど。
でもまあ、1日ぐらいだとね。台風で2日も3日も休みにはならないから。
まあ、じゃあ1回みたいな感じね。
インフルエンザとかで、3日間とかの時は、みんなでちょっと朝の会やったりとかするけど、1日ぐらいだったらね。
みんな台風見てたほうがいいよってことね。
安全に過ごしてくださいって。
安全に過ごしてくださいって。
台風は見て。
実際だから台風が来るってことは、さっきの話みたいにエピソードとくっつくじゃない?
さっきの会議がぶっ飛んだとかさ、あとは6年生がそういうコメントしたとか、もううちでいうと宿泊学習の時に来たとか、なんかこれが大事な気がするんだよね。
生活に。
なんかその生活とか、そことつながってるよって、なんか特に台風は、もちろん災害が行くからさ、もちろんないのが一番いいんだけど、
大前提として考えた上で、ただ僕たちはそういう国に住んでるから、こういうことがあるよねっていうことが、ちゃんと教科書と実体験と大人たちが何の準備してるかっていうことも含めて、
やっぱそこがくっついてる感じがするんだよね。
だからやっぱり来たらやったほうがいいし、何か休校とか大きい被害ならなくても、実際にテレビも放送してるし、
予報演とかっていうのもそういう時に見ることが多いから、実際にそこでね、そうかっていうふうなことに、
腑に落ちるっていうか、自分の考えにこう自信、何て言うのかな、こう経験と考えとの結びつきができて、こういうもんだなっていうことがわかるっていう。
それ大事な気がするけどね。
そうですね。
リモートとライブカメラで見る台風
だから来たら、もちろん学校の植木鉢を片付けるとかももちろん大事なんだけど、レッツ台風の授業っていうね。
レッツ台風の授業。
そこはやったほうがいいんじゃないかと。
むしろ、これやりすぎかもしれないけど、地域でつながってるなら、九州に上陸したって言ったら、九州とリモートでつないで、
そっちはそんな感じかみたいなことだって。
やったことあります?
台風ではないけどやったことある。あの天気の変化の時に。これ意外と面白くて。
リアルタイムだもんね。
リアルタイムで面白い、これは。なんで面白いかっていうと、台風のやつって、台風だけじゃないんだけど天気もそうなんだけど、
だんだん子どもたちは空を見なくなるよね、当然。予報するときに。
天気図を見る。天気じゃないや、ごめんなさい。
雲画像。
雲画像を見るでしょ。
台風だってもうまさに雲画像の連続じゃない?雨が降ってる雨雲レーダー。
あれ全部上から見てるじゃん。
そうですね。データって感じですね。
データとしてね。だからその時に確か九州の人とか、姫路の人とかとつないでやったんだけど、
その時にちゃんと下からこういうのね、その人が空を説明してくれるね。
見上げた空で。
っていうことは下から見上げてるのね。
でも僕たちが今どこからかって言うと姫路からだからとか九州だからとかって言って地図から言うじゃない?
それ全部上からじゃん。だから上と下がくっつくって感じ。
なるほど。
空の下っていうとつながるから。自分たちの情報を伝える時も空の下の情報を伝えるので、
リアル感があるっていうか、上と下がくっつくっていう。
今この下にいるんだなってね。
本当はニュースの放送も実はそういうとこあるじゃない?安全なところからお送りしてますとかって言ってるけど、
あれは映像に当事者性がないから、知らない人だし、どこよそれっていう人だし、
だからその1回とか2回会ったことある動画っていうか画面越しで会ったことある人たちの空の下、
しかもその先生同士はつながってる先生同士らしい、友達の先生らしいとかなると、
そういうのってやったらいいなと思うんだけどね。そんなに難しくなければ。
今ね、つながれるからリモートで、それはいいでしょうね。
そういうふうになると台風来るよ、そっちに行くよとかね、そういうのも大事だなと思って。
確かにニュースの時はね、現地行ってますもんね、リポーターはね。
なんで行くんだろうって思うけど。
強さとかさ、
それがニュースってことですよね。
現状を伝えないといけないね。
なんかあれってさ、意外と僕も見ながら面白いなと思うのはさ、
なんか予報円とかさ、風力とかめっちゃ数字でかいのにさ、
ホテルの中からお送りしてますって言って外見ても、
対してっていう時は結構ない。
だからあれが本当の情報だよね。
この間来た台風の時、
こっちに来なかったやつ、沖縄だけ来たでしょ、10号かな。
9号?つい最近のやつ。
最近だって今もう行ってるじゃん、あっち側に。
中国大陸の方行ったね。
あれは何か崎島諸島?
沖縄だけ結構直撃だったんだよね。
そうなんですね。
で、私宮古島好きだから、
宮古島のゴルフ場のライブカメラがあるの。
だからその時はライブカメラもYouTubeか何かで見れたんだけどつけてて、
でも意外と風は強いなって感じはあったけど、
空は明るくて、雨が降ってる感じはなくて、
ゴルフしてる人がいて、
ゴルフしてるぐらいの?
カートが通ってたから、ゴルフできるぐらいなの?って思って。
でもどうもそれが過ぎた次の日の方がひどかったのかな、
みたいな感じで直撃よりも。
吹き返しっていうか何だろう、過ぎ去ったぐらいが、
次の日の午後か何かが悪かったみたいだけど、
やっぱりそういう知ってる場所だからなおさら、
台風9だったか忘れちゃった。
台風がここに来てると。
8、6、7、8、9だよね。9だと思うな。
9だね。
9はあっち側に行ったじゃん。
台湾の方ね。
台湾の方に行った。あっちに行ったから。
あれがね、影響がないかなと思ったら、
天気には影響してるんだよね。
もう行って上がってるからグーって、
雲が大きく回転してくるから、
それを6年生が描いてあった。
今度は新しく。
まだやってないんだ。
ずっとやってる。
今やっと5年生に引きついた。
6年が5年に今教えてる期間。
すごいですね。
6年の理科なんてね、天気の要素一つもないのに関係ないですね。
関係ない。
継続。
1週間に1回だから。
でも面白いですよね。
2年前にですよね。
その子たちが4年生で思いっきり。
4年で感化されて、やりたいってなって、
それが5年になって、教えてもらって、
次で6年になって、今は教える側になって。
すごいね。
面白いですね。
台風の進路予測と変化する傾向
でもこないだね、9号の時台風が来てるっていうのはやって、
沖縄方面に進んでってた、そこまでの予報円しかなかったんですよ。
この後どうなるのかなって言ってたら、
やっぱりうちは学習済みだったから、6号を見て、7、8見てきたから、
この後曲がってくると思うって言ってた。
どっちに?
関東方面に。
日本に。
だからその傾向を見てね。
だって今までも、6号も7号も8号もこうやって曲がってきたからって言ってた。
言ってて、じゃあこの後来るかもしれないねって言いながら、
そういう様子を見ていた。
そういう見方、考え方っていうか。
9号曲がってきてるもん。
曲がってきてる?
そうなんですか。
どっちに?こっちに?
こっちに。
でももうあれじゃないの?温帯低気圧になったじゃない?
違う?まだ台風のまま?
台風9号って書いてあるよ、まだね。
本当?そうなんだ。もう温帯低気圧になったのかな。
日本海側で高潮に注意って書いてある。
なるほど。
だから曲がってきてるね、本当に。
確かに台風はね、みんなで予想してるけど、結構予想通りにならないこともあるし。
いや本当よ。
変な動きもね、するしね。戻ってきたやつもいたし。
戻ってくるやつもいた。
俺ずっと追っかけられてたもんね、1回。
次来ないでみたいな。
千葉で会ったやつが福岡で会ったやつがね。
何でもないよね。
そうだよね。
それは何年前だろう、5年ぐらい前だから。
季節的なこともね、今回もイレギュラーだと思うけどさ。
これがもうレギュラーになってきちゃうかもしれないけどね。
もう台風一下とか言ってるけど、台風一下がないときはね、むちゃくちゃ台風一下はなくなってきてる。
引きずっちゃってる。
引きずっちゃう、ずっと。
時期的なものもあるのかなと思うけどね、この6月にこの梅雨前線がある中で来たから。
6月とか7月のやつは台風一からないってこと。
一からないね。
一からない。
一からない感じかなっていうのとか。
周りを刺激しちゃって、むしろ台風一族になっちゃった。
それが一家ってことかもしれない。
父が。
ファミリーにね。
でもなんかちょうどこの5年生って社会で国土と気候みたいなのやるんですよ。
そこの資料には台風の資料が出てて、5月、6月は中国大陸の方に向かって矢印が引かれてて、
だんだんこの8月、9月、迫ってくるんだよっていう資料を勉強した後に、6月に台風きちゃったみたいな。
生徒による台風データ分析の発見
しかも日本に向かってきちゃったみたいな。
もうだから今はちょっとね、過去の資料はね、まともにはできないね。
そうそう。
ちょっと違う。
でも主な進路。
過去に発生した台風のつきごとの。
何ページですか。
そうだ、68ページ。
教科書68ページですね。
これはまあ傾向として。
あるけどね。
データとしてまとめるとこうなるんだけど。
でもここ5年とかにしたらもっと違うよね、台風がね。
変わってくるよね。
かもしれないですね。
そうそうそう。
だからこそ予報は予報で、実際に最新情報を手に入れようっていう、ここの教えはすごく大事なんじゃないかなって思うよね。
90年別に減ってるわけでもないでしょうね。
来たりもしますね、10月とか。
そうですね、出るわけでもない。
そうですよね。
でもなんか全体的に前倒しのような気もしないでもないな。
全体的にそうだよね。
でも全てがそうじゃない、それ。
そっか。
暑いし。
暑いし。
で、なんか、こんな台風とは関係ないけど、でも最近思ったのは、今年はね、クズの花が咲くのが早い。
へえ。
だからちょっとおかしい。
そうなんだ。
もうちょっと後に咲くんだけど。
学校ですか。
夏の終わりとかに咲くんだけど、もう今咲いちゃってるから。
夏の終わりに咲くクズの花が、今もう咲いてる?
そう。
夏の終わりっていうか、夏休み明けるかなぐらいの時に咲くことが多かったのね。
上川まで教員やってる頃は。
10分は早いしね。
早くない?
早い。
で、なんか、うちの周りは秋の虫もちょっと鳴いたりして、あれ変じゃねっていうこともあって。
へえ。
なんか、昆虫たちも困ってたりするのかな、植物たちも。
確かに。
どう適応するみたいな。
でもなんか、朝顔は遅かった気がする、さっき。
今回さ、6月のさ、なんか梅雨が長かったでしょ。
長かった。梅雨らしい梅雨だった。
梅雨らしい梅雨。で、前の年はそんなことなかったでしょ。
うん、暑かった。
梅雨らしい梅雨でしたね、今年。
これもまた困ってんと思うよ、みんな。
だからみんな、もう今ね、当たり前じゃないっていう。
何事も。
何事も何事も。だから植物が、なんかこういうことになるよねっていうのも、今まではっていうのがついちゃうし、
台風もこうなるべきだよね、今まではっていう。
なんか全てにおいて、なんかそれが言えるような感じがして。
で、ほら、暑くなって涼しくなるから、これが、この虫が鳴くとか、こういう台風の進路になるとかって、勝手に僕らが実は思い込んでるだけで、
積算温度だったらもうそこに湯に行っちゃったりとか。
確かに。
だから僕らが思っていることが、なんかこう揺らいでる。
確かに。
だから、なんか季節って一概に言えなくなったし、なんか台風も同じなんだけど。
だから、ギャッといって、今までのことを度外視していいってわけじゃなくて、それは今までのデータは大事だけど。
そうですよね。どういうふうに。
そうそう、使い方の問題、データのね。
だから、それは今まではこうだった。
でも今は少し気象がちょっとね、いきなりマグロがめっちゃ取れ始めたり、いろんなことも起きてるでしょ。
イカが取れなかったり。
そうそうそうそう。
だから台風も、台風もさ、悪者だけではなくてさ、去年は今頃さ、水不足のことめっちゃ言ってたじゃん。
梅雨も台風もさ、そこそこ雨降らせてくれて。
そうですね。
おかげでもしかしたら山火事っていうか、乾燥による火事は少ないのかもしれないし、
あと海水がさ、台風でかき混ぜられるから、ある程度温度もっていうこともなるかもしれないし、
一概に悪者でもないんだけど、ていうね。
なんか今回来てるのはちょっと弱いというか、南の方では強そうに見えんだけど、
上がってくると、北の方に来ると、ちょっと元気なくなる。
僕らにとっては嬉しいことだけど。
なんかそういうのはありがたい部分もあるのかもしれないよ、台風としては。
そうですね。
いや、そういうふうになんか、先生もそうやって見たら面白いし、
子どもたちも、この台風はこう動いたか、みたいな感じでやっていくのを楽しんじゃいけないけど、
でもそういうのをしっかりと学べる台風なのかもしれない。
そうね。
今回は。
でもなんかそう、これの学習の中で進路を調べたりするじゃないですか。
で、過去の台風の進路を気象庁のホームページで調べられるよっていうのをリンク貼って、
子どもたちと見てて、それはもうフリーで見てたんです。
データ活用の重要性と「レッツ台風」の再確認
だからそうしたら、やっぱり自分の年はどうだったかなとか、いろいろ。
年ってのは生まれた年。
生まれた年はどうだったのかなとかって見てたりしてて、
楽しんでたんだけど、楽しんでたっていうか、調べてたんだけど、
全然その課題にしてないのに、次の台風の授業をやったときに、ある男の子が家で、
その過去の台風の進路の画像から、上陸したものだけをピックアップしてた。
おっと、きた。
そうしたら、やっぱりバラバラに見えてた台風が、
なんかやっぱりみんな南から来てるなとか、南から北に抜けていくとか、
これちょっとイレギュラーだなとか、そういうのも分かったりして、
すごいそれが学びになったのね。
データの見方ってことですね。
だから除外するやつと入れるやつを分けたってことね、自分からね。
で、何年度はって言って、まだ途中なんですけどって言って、もう十分。
十分みんなの、そうそうそう。
そんな内容ないですよね、教科書に。
ないない。
でも面白いですね。
そう、自分でそうやって興味持ってっていうか、問題意識持って。
しかもそういうふうにまとめたデータとかもあんまりないってことですよね。
ネットとかにも落ちてなくて、自分で調べてやったってことですね。
そういう意味では面白いよね。
そういう意味ではもしかしたら、今AIどう使うかみたいなのあるけど、
自分からそういう指示出すのはいいかもね。
上陸した台風だけにしてとか、
あとは雨が強かった台風と風が強かった台風で一旦分けてみてとか。
面白いような気がする。
確かに。
雨風が両方強い時もあるけど、でもどっちかが優勢だよね。
そうだね、雨台風って言ったりするもんね。
それ、何て言うんですか、そういう時は。
先生が子供に?
何て言う?
やってきたら。
やってきたらっていうか。
みんなに紹介し始めた。
そうそう、紹介し始めたんじゃない。
でもなんかバラバラだねみたいな話を次の時間にした時に言ってたら、
いやでもなんか上陸したのだけ集めたんだよみたいなことをその子が言ったから、
え、どういうこと?みたいな。
さすがだね。
今出せるって言ったら出せるって言うから繋いでもらって。
へえ。
そうしたら家でやったんだとかって言って、
その過去の台風のリンクを貼ったその日の後に。
面白いね、上陸した台風だけにしたら法則は見えてくる。
そうそう。
確かに上陸しないやつ超イレギュラーだもんね。
上陸しないやつは本当にいろいろでグルグルって南の海で回って終わっちゃってたりとか。
回って終わるとかね。
そうそうそうそう。
データとしてはね。
フィリピンの方に東、東?違う違う西に進んで終わっちゃった。
だから多分ね、上陸するってことは。
そうですね、だからそこである意味綺麗なデータにしてるっていうことでもあるけど。
あっちに乗るってことだよね。編成風に乗るってことだから。
そうね。
で、私はだからその後、それこそ日本に来たここ1年ぐらいの去年の台風みたいなデータだけ出して、子どもたちと傾向みたいなの掴もうかなって思ってたら、やってた。
さすが。
その準備が間に合ってなかった。やばい、やろうと思ってたのに忘れてたなと思ってたら。
もうやってた。それは子どもがやった方がいいよ、そういうのは。
確かに。
そう。
なんか先生が集めちゃうとなんか恣意的に感じるかもしれないね、そこはね。
でも仕向けるじゃん、それに調べたくなる。
まあね、まあね。
素晴らしかった。
データ分析みたいなものでもあるんですね、情報っぽい。
いやでもさ、それはちゃんとデータを出してるからでしょ、象徴が。
要するに台風が災害だから、たくさんの資料が必要じゃない?いろんな人に対して。
例えば海で仕事をしている人、もちろん交通系の仕事をしている人のために、
たぶん結構ちゃんとしたデータを細かいデータにして出してるから、
集めやすい、扱いやすいということも言えるかもしれない。
たくさんデータがあるってことですよね。
あとは子どもが扱えるレベルにもしてもらって。
学習材としてすごいあれですね、めちゃくちゃ素材としてはすごい優れてるんですよね。
今日ずっとそういう話でしたね。
でもそういうもんじゃない、地震だってそうだし、
とにかく私たちの身に降りかかってみんなが安全を守らなきゃいけないやつって、
たぶん情報の難しい専門的なレベルにしておかないっていう。
だから今僕がやってる授業も4年5年6年が天気の勉強しやすいのは、
天気がみんなにつかみやすい状況にしてもらえてるからね。
ある人しか読み取れないようなデータだと、
たぶん難しいでしょ。
そうか。
面白いですね。
だからそういう意味では、
そういう台風っていうトピックで、
もちろん僕らの大事な危険を守る、大事な安全な命や、
いろんなものを守るっていうことを大事にしながらも、
傾向を読み取るけど、
そう簡単に読み取れないっていうことが大事なことだね。
分析しがいがあるというか。
面白い。
面白いですね。
ぜひ鉄台風で。
鉄台風。
台風の授業は来たら台風の授業しようよっていう。
5年生。
もしできるならば、
何回か今回みたいに6789って来る時があったら、
5年生がそれを調べて、
ちゃんと報告できるようにすると面白いかもしれないですね。
何かのタイミングがね。
そうですね、やっぱ生のデータ触るのは結構難しいから、
前回のあれでも言いましたけど教科書では、
分かりやすいデータを用意をしてあるんですけど、
できればそこからもう一歩進んで、
いけるといいなっていう気はします。
アフタートーク:漢字の指導と表記の悩み
はい、アフタートーク紹介していきます。
ラジオネーム、
トゲアリトゲナシトゲトゲさん。
教員の方です。
お三方こんにちは。
いつも楽しく拝聴しております。
今年から小学校の教員になりました。
大学では理科教育を専攻しており、
同級生がこのポッドキャストを教えてくれたことがきっかけで聞き始めました。
ありがとう同級生。
大学時代、小学校で理科実験ボランティアをしており、
ボランティア先での実験の予習のために聞いていました。
今年は三年生の担任になり、
授業前の予習として聞いています。
授業をした際、
物を動かすの物の漢字は習ったよと子供たちに言われました。
他にも習っている漢字を使わない場面、
逆に習っていない漢字を使う場面があると思うんですが、
どのように指導してますでしょうか。
これはどうでしょうか。
いや、簡単だよね。
振り仮名を書いてしまう。
それで十分。
習っていないと言われたら振り仮名そのまま書けばいい。
確かに、習った、習っていないというのを教えてくれる子供たちもいるけど、
僕は本当はありがとうと言いながら振り仮名を書くくらい。
あ、そっかって消してやると、
よけい先生にちゃんと教えてあげたってなって、
そっちばっかりが気になっちゃう子がいるから、
僕は嬉しいけど、サクッと通しちゃう。
それより関心事はそっちはないよねみたいな感じ。
漢字に向かってほしくないってこと。
別に漢字で言うことは悪いことではないけどね。
だけど一回一回その集中というかその盛り上がりが切れちゃうから。
質問の内容が習っているか習っていないかだけだったら、
あんまり気にしないで振り仮名を振ったりとか、漢字で書けるなら書いていいよっていう感じで終わっちゃうけど、
教科書とかってさ、わざとものを漢字じゃなくてひらがなで表記してたりとかそういうのあるじゃない?
ありますね。
ワードとしてってことね。
そこには多分意図があるんだと思うんだけど、
私も迷ったりすると先生習ったよって、
教科書ひらがなで書いてるから先生はひらがなにしておこうかなって書いたりするけど、
その本質までは考えてなかったりする。
でもさ日本語って本当に難しいね。そこが難しい。日本語の難しいところそこな気がする。
人も漢字で書いたりひらがなで書いたりするでしょ。
意味が変わるじゃない。あえてどうやって教えるんだろう。
それこそ教科書会社の方がすごい意識してるじゃないですか。
いやまあでも基準をどこにするかっていうのは一個ありますよね。
表記の基準っていうのが一応会社の中では決まっていて、
こういう風にしましょうっていうルールはあるんですけど、
ただそれはやっぱり教科によって、
例えば物もそうだし人もそうだし、
そういうこだわりのある言葉とか、あと科学的にはこっちとかっていうのが結構ありますよね。
朱名は必ずカタカナとかあるじゃないですか。
だから何とも言えないっちゃ何とも言えないですよね。
難しいよ。元の意味は同じだったはずなのに分けてる時もあるじゃん。
そうですね。
なんか伝風もひらがなだったりカタカナだったりとかそれじゃん。
なんでとかいろいろあるんですけど。
トゲトゲさんめっちゃいい質問やん。
だから、ということはって書く時に、言うはさ、喋る言うにしないでしょ。
ひらがなって書くね。
ということは、あなたがそう言うってことは、ってことは言うでしょ。
気持ち悪くなってくるでしょ、こっからが。
だから元は一緒かもしれない状況があるのに、
ということを言うって書いたら、それひらがなにしておこうかって子供に言うじゃない。
それどうなんだろう。
AIくんたちはさ、時々点線入れてくれてさ、これどっちにしますかって聞いてくれるから、
俺こっちかなって、だんだんだんだん傾向を読んでくれるけど、
でもそれは学習内容なのかって思うこともない?
まあそうですね。
企業のコピーライトとかさ、お店の名前とかだったらさ、確かにこだわってもいいけど、
そこをこだわりすぎちゃうのも、とりあえず書いておこうかっていう風にしないと。
そう難しいわ。
桜っていうのが出てくるじゃない、4年生で。
桜ってカタカナで書くじゃん、理科の場合は。
でも桜ってひらがなで書くのと漢字で書くのもなんとなく語感も違うじゃない。
なんだこれってなるか強くわかんないけど。
そうですね。理科で言うと例えば桜もそうだし、大根とかも。
カタカナでしょ?
確かにね。大根カタカナって確かに違和感ある人は違和感あるよね。きっとね。
ねえクッキーハンのねえは漢字で書いてる。
いやそうですね。ちょっと難しい。難しいっていうか、小学校やっぱ排頭が学年排頭があるから結構難しいなっていう風に。
だからそこは意識はした方がいいとは思うんですけど、あんまりそんなに過剰に。
そんなこと言うと国語の人に怒られたりするかもしれないけど。
乗っかりすぎちゃうと、ありがとうありがとうって言いながら気にしない手で進める方が
子供も気にしなくなるかなと。
それは国語ではすごい大事かもしれないけど、理科ではちょっとそこはそこで一回一回止まることで、のめり込みが止まることがある。
本質じゃないからね。
だからでも本質じゃないけど気になっちゃう子供がいたらどうするっていうことですよね。そっちにね。
だからあんまり気にしすぎないで、そこはそんなに気にしなくていいんだよっていう風に
語彙学していってあげるってことも大事ってことですよね。
難しい。職縁と仕様ってことも難しいし。
間違いじゃなければどっちでもいいよって言っちゃうかも。
そうだね。さっきのハイト漢字とはちょっとまたずれるけど、そのものを表していることで共通了解や共通理解が取れているのであればそのまま進めるような気がして。
取れてない状況になっちゃったら、言葉の使い方で。
例えば振り子の速さって言った時に速さが日に10の速さと速いのスピードの速さになった時はこれは表しているものが変わっちゃうから、
これはやんなきゃいけないことだけど、そうじゃないものについては振り子を漢字で書こうかひらがなで書こうか、これは同じものを見てるから、
同じものを見てるときはこだわらないけど、違うものを指し始めたらそこを介入しないといけないっていうのはあるかもしれない。
だから職員をしようでも僕はそんなに対象はない。僕の中ではね。
いい質問だったね。これはね、確かに気がつかなかった。
なんか今まで来たことのない角度の質問で、お悩み相談の時に悩んでらっしゃるということだったね。
ありがとう。みんな悩んでると思うよ。
そうですね。どんどん皆さん、どんなことにも答えますので。
やった。
これきっと慣れてきちゃってて鈍感になっていくんだろうね。
そうそう。だから教えてもらえてね、また思い出したい。
みんなが悩んでる。チョーク1回は止まってる。
あと、今更周りに聞きたいとか。
それもあるかも。
ぜひお寄せください。
トゲやりトゲなしトゲトゲさんありがとうございました。
エンディング
ありがとうございました。
本日は五年、台風と天気の変化、テーマにお越ししました。
次回は三年、太陽と陰についてあるこれをおしゃべりしていきます。
この番組では皆さんからのお便りを募集しています。
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それでは皆さん、また次回。
さよなら。
44:06

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