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おおさかBookラジオ
おおさかBookラジオのスタジオに参加したのは、
おさかさんです。
おさかさんは、
おさかさんが、
おさかさんが、
おさかさんが、
おさかさんが、
おさかさんが、
おさかさんが、
おさかさんが、
おさかさんが、
おさかさんが、
なんかその 君は悪くないっていう
なんかその台詞がずっと残ってますね
なんかその それが大人になっても
その視点というか
過ちを犯したとしても
何かその背景があって
その背景の一部は必ずしも全部が
その人の自己責任ではない部分もあって
なんかその人だけを罰しても
仕方のない部分
罰したところで解決しない部分もあるし
大元のところのその人の抱える苦しみとか
なんかそういうのに寄り添えるような
そういう存在が誰しもいたらいいのにな
というふうに思って
それでちょっと今
4,5年くらい前から
保護観察中の少年の話を聞いたりとか
03:04
勉強を見たりとか
そういうボランティアをしてるんですけど
なんかそれは本当その20歳の頃に見た
映画がきっかけですね
どんな活動になるんですか
別に名目上は
例えばその少年がちょっと大学を受験するとか
高校卒業の勉強をするとか
そういうのの勉強を手伝うよっていうようなのが
名目上はそうですけども
そういうのの合間にポロッと
親とか先生には
あまり言わんような話とかをしてくれたりとかして
別にそれについてただ聞くという
そういうようなことですね
自分は学ぶことってことですか
そうですね
そういう自分は何か法律に触れて
少年院や刑務所に入ったことはないですけども
実際そういう状況を経験した人
そういう状況になった少年と実際に言葉交わすことによって
なんかそういう立場の人のことが
リアルに思い浮かべられるようになったりとか
全然ある意味自分とそんな変わらないというか
自分はたまたまそうならなかっただけにすぎない
だなあっていうのを感じますね