岡田あーみんとの出会い
初対面は小学生の頃です。小学校3、4年生ぐらいです。
作品のタイトルとか覚えてますか?
お父さんは心配症です。
お父さんは心配症。
リボン。
リボン。リボンやけど、単行本で知り合いました。
最初の第一印象は?
普通に小学生でも読める面白いギャグ漫画なんですけども、
リボンらしからぬ少女漫画やのに、少女漫画っぽくないところが面白かったです。
それから、小学年とかになるといろんなものを気になってくるじゃないですか。
いろんな作家とかを読んだり観測したり。
これどうですか?いろんな人たちの中から比較したり。
岡田あーみんさんと。
比較したり。
でも、岡田あーみんさんとさくらもん子さん、当時合作とかされてまして、
ちびわる子ちゃんは面白かったんですけど、
自分的には岡田あーみんの方がやっぱりすごい面白くて。
でもそれは、別に小学校の頃、友達とは共有してなかったんですけど、
大人になってから、アートとかデザインの仕事をしているうちに、
周りの友達たち、仲良くなる子は、やっぱり岡田あーみんが結構好きという子が多くて。
そうそうそう、多くて。
そういうことはすごく気が合います。
絵柄的にはどう感じました?最初。
絵柄?
ああ、でももう小学生だったんで、なんか偏見とかそういうのも全くなくすぐスッと入ってきました。
今、ずっと立って大人になってきて、自分にとって、
だからあーみんさんのここが今、自分の中に入って、栄養になっている。
栄養になってます、なってます。
どういう部分?
どういう部分?
柑橘ですかね、柑橘。
これ広がってるんですか?
柑橘。柑橘がある。柑橘がある。
岡田あーみんについてこんな厚く語らされそう。
岡田あーみん大好き!
漫画の影響と感受性
みんな大好き。
柑橘って難しい。簡単に柑橘って言うけど、
その漫画において、表現において、
だから、すごい静かなシーンから急にジェットコースターのお父さんがグワーって来たのに来るシーンとか、
関東旧屋。
こいつら100%芸術。
大好き!
でもそれはまざとなシーンとダメじゃないですか。
私そのシーンで100回笑った。
まざく、その中でも。
だって、
これまとまるんですか?
これまとまるんですか?
いや、もうまとまんなくてもいいんですよ。
なんで三宅真司と太陽の塔行ってるんですか?
大阪だからです。
大阪だからですか。
モズヤンが行ってないじゃないですか。
モズヤンはね、ちょっと。
モズヤン行ってない。
寺井君も行ってない。
寺井君も行ってない。
ドキドキする。
私はちびまる子じゃあんまり惹かれなかった。
私は結構衝撃的で、
小学校4年生かな、隣の席の佐々木さんっていう人が、
私48。
佐々木さんが、最近面白い漫画があるんだよって言われて。
美味しい?どう?それが美味しかった?
美味しかったよ。
その時、いや僕は少女漫画なんてあれだけどなみたいに思ってたんですよ。
佐々木さんにこれだよって言われて、ちびまる子ちゃんを見させられたんです。
だから、自分の中でのイメージを。
固定やん、固定。
なんだこれは。
こんなんでいいんだと思う。最初。
こんな、みんなが見るリボンに行って、
いや、これでいいんだよっていうのをやって。
で、結局アニメとかでこうなって、
広いみんなが、あんでもいいんだと思う。
あんなに屈折しててもいいんだと思う。
佐々木さん、まとめを知らない人に対して、
まずはこの作品から読んだらいいんじゃないのかなと。
お父さんは心配症から読んだらいいと思う。
なんせ面白いです。
どういう人に?
どういう人に?とにかく小学生がとりあえず読んだらいいと思う。
何も知らない状態で。
ありがとうございます。