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2026-02-04 05:04

#2-238 2026年1月31日/布施/ただいまいささかさん/3

#2-238 2026年1月31日/布施/ただいまいささかさん/3

サマリー

このエピソードでは、初めての漫画との出会いや岡田アーミーの作品に対する思いが語られています。また、少女漫画の魅力や個人の成長に伴う漫画の楽しみ方についても触れられています。

初めての漫画体験
初対面は小学生の頃です。小学校3、4年生ぐらいですね。
作品のタイトルとか覚えてますか?
お父さんは心配賞です。お父さんは心配賞。
リボン?
リボン。リボンやけど、まあ単行本で知り合いました。
単行本で。最初の第一印象って。
なんか普通に小学生でも読める面白いギャグ漫画なんですけども、
なんかリボンらしからぬ少女漫画やのに少女漫画っぽくないところが面白かったです。
それから、高学年とかになるといろんなものが気になってくるじゃないですか。
はい。
いろんな作家とか、いろんな漫画とか。
はいはい。
これどうですか?いろんな人たちの中から比較したり、岡田アーミーさんと。
比較したり?
うん。
あ、でもなんか岡田アーミーさんと桜孟子さん、当時合作とかされてまして、
ちびわる子ちゃん、ちびわる子ちゃん面白かったんですけど、
なんか自分的には岡田アーミーの方がやっぱりすごい面白くって。
でもそれは別に小学校の頃友達とは共有してなかったんですけど、
大人になってからアートとかデザインの仕事をしているうちに、
周りの友達たち、仲良くなる子はやっぱり岡田アーミー結構好きっていう子が多くて。
あー、共通点とか。
そうそうそう、多くて、そういうことはすごく気が合います。
絵柄的にはどう感じました?最初に。
絵柄?あー、でももう小学生やったんで、なんか偏見とかそういうのも全くなくすぐスッと入ってきました。
今はずっと立って大人になって、自分にとって、
岡田アーミーさんの心が今、自分の中に完全に入って、栄養になっている。
栄養になってます、なってます。
どういう部分?
どういう部分?
柑橘ですかね、柑橘。
これ広くなっちゃう?
はい、柑橘。柑橘がある。柑橘がある。
岡田アーミーについてこんな熱く語らされると。
岡田アーミー大変!
少女漫画の広がり
みんな大変。
柑橘って難しい。簡単に柑橘って言うけど、
どう、漫画において、表現において。
だから、すごい静かなシーンから急にジェットコースターのお父さんがグワーって来たのに来るシーンとか、柑と橘やん。
岡田アーミーの最後のやつ、何でしたっけ?
こいつら100%柑橘。
大好き!
でも、それがガザッとなシーンとダメじゃないですか。
私、そのシーンで100回笑ったもん。
これまとまるんですか?
これまとまるんですか?
いや、もうまとまんなくてもいいんですよ。
なんで三宅真彦と太陽の塔行ってるんですか?
大阪だからです。大阪だからです。
大阪からは、もずやんがいてないじゃないですか。
もずやんはいてない。
もずやんはいてない。
あと、寅井くんもいてない。寅井くんもいてない。
私は、ちびまる子ちゃんってあんまり惹かれなかった。
私は、結構衝撃的で、小学校4年生かな。
隣の席の佐々木さんっていう。
おいくつですか?
1848。
佐々木さんが、最近面白い漫画があるんだよって言われて。
その時、僕は少女漫画なんてあれだけのな、みたいに思ってたんですよ。
佐々木さんにこれだよって言って、ちびまる子ちゃんを見させられたんです。
自分の中でのイメージを。
なんだこれは。こんなんでいいんだと思う。最初。こんな。
みんなが見るリボンに行って、これでいいんだよっていうのをやって。
で、結局アニメとかになって、広いみんなが。
あんでもいいんだと。
と思って、あんなに屈折しててもいいんだ。
じゃあアニメとかまとめを知らない人に対して、まずはこの作品から読んだらいいんじゃないですか。
お父さんは心配症から読んだらいいですよ。
なんせ面白いです。
どういう人に教えて欲しいんですか?
どういう人に?とにかく小学生。
小学生がとりあえず読んだらいいと思う。
何も知らない状態で。それでいいと思います。
05:04

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