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2026-02-04 07:06

#335『ぼくのお日さま』ハンバート・ハンバート

#335『ぼくのお日さま』ハンバート・ハンバート

サマリー

ハンバート・ハンバートの『ぼくのお日さま』は、どもりをテーマにした感情豊かな曲で、聴く人の思い出やトラウマを呼び起こします。特に、彼は自分の人生の道のりを振り返る際に、この曲がいかに深く感情に響くかを語ります。

曲の発見と影響
ハンバート・ハンバートの、『ぼくのお日さま』ということです。
2年前ぐらいですかね。
友達と夏のドライブ行くときに、夏の曲を選んでもらって、
編集カセットといいますか、メンバーの編集カセットを作ったんですが、
その中にハンバート・ハンバートの夏の曲があって、
このグループというかユニットというか、いいなと思って聴き始めたんですね。
YouTubeで聴いているうちに、ぼくのお日さまという曲が出てきて、
いい曲だなぁとなりました。
旅行のためにカセットを編集してというのを聞かれたんですけど、
それの旅行に行くから、じゃあ夏っぽい曲を自分が作ろうと言って、
その方が編集して、
編集はぼくが編集して、夏の曲1人5曲ずつ選んでもらって、
YouTubeに入っているやつを、
これでもまずいですよね、この著作権的にまずい。
自分で楽しむ分にはOKか。
その5曲ずつ選んでもらって、3人で行ったので、
15曲をMDカセットに取り込んで、
その目的地に行くときに流しながら出かけたという話です。
感情とトラウマ
そんなに達成するとは思わないですか?
全然大丈夫です。
カセットテーブルを自分が作ったじゃないですか。
作りましたね。
何か思い出ってありますか?
カセットテーブルの編集に対して、思い出。
昔46歳くらいです。
ありましたね、はい。
結構頭が悩ましたり、
裏側の美面、
それも人見、
昔2人とも来てもらって、
あったじゃないですか。
ああ、はいはいはい。
そういうのもありましたっけ?
えーっと、カラオケ妖精テープみたいなのは作りましたね、編集で。
で、TSUTAYAに行って、
ヒット曲のCDを借りてきて、
で、カセットに入れて、
で、聴いたという、
そういうのはあります。
ハンバーグ、ハンバーグ、
それからいろいろ、
アサドラとかで、
活躍されましたね、はい。
で、その活躍される、
アサドラになる以前から聴いてまして、
で、その僕のお日様という曲がすごく、
どもりをテーマにした曲っていうんですかね。
どもってて、言いたいことが言えない、
言ったらいいのに、みたいな感じの曲なんです。
で、それをカラオケ妖精MDとして、
これは自分で編集して、
直近歌いたい曲を何曲か選んでMDに入れて、
で、車で聴くっていうことをやってるんですが、
その曲、そのハンバーグとハンバーグとの曲だけは、
歌いながら泣いてるんです。
もう泣きながら歌ってますね、毎回。
一人で運転してるんで大丈夫なんですけど。
言いたいことが言えなかったトラウマが、
幼少の頃にあったのか、
全く覚えはないんですが、
なんかハマるんですよね。
メロディーとか歌声とか。
歌声とか歌詞ですかね。
メロディーと歌声もあると思うんですけども。
実際にカラオケで歌うときも、
ちょっとやばい泣きそうみたいなときもあるんですね。
で、車で歌うときは完全に泣いてます。
誰も見てないから。
涙声で歌ってます。
ハンバーグ・ハンバーグとの女性の方って、
歌をきっとうまく歌うとかではない部分にこだわってます。
声も、私が思うのは、
うまく歌うんじゃなくて、
人間の感情に伝えるような歌ってます。
あるんですかね。
ユーミとかじゃないよね、きっと。
声の発声とかで何か。
そういうのあるんですかね。
泣きがする。
テクニック、そういう感情を揺すぐる技術とか、
あるのかなと思います。
出かけるときのMDを作ったきっかけで、
知ることができてよかったなと思います。
今、MDって。
私も喋らせてもらってます。
マジか。
子供のことを。
MDの体験。
その、乗ってる車が。
MDを。
20年、20年乗ってるんで。
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