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思考のハンマー投げラジオ。パーソナリティのアキヒコです。この番組は三児の父で理系出身事務職の私が、物事を鵜呑み猿真似せずに、自分の頭で噛み砕いて未来の自分に届けるポッドキャストです。
本日収録は2026年1月7日の水曜日ですね。今日は朝、子供たちがなかなか起きなかったりして、出かけさせるまでに時間がかかり、私も遅く出てきたので、あまり時間がありません。
短めにやっていこうと思います。 最近、頻繁に収録配信ができるようになってきて、前に戻った感じでいいなと思っているんですけども、意外と喋ろうと思っていれば、日々の生活の中でこれをポッドキャストで喋っておこうなーっていうことがあるものですね。
だからやっぱりアウトプットをするというルーティーンというか習慣を先に決めてしまうと、日々の生活にも針が出てくるような気がしますね。
自分のことも客観的に見れるようになりそうだし、なんかポッドキャストの配信も休んでた時っていうのは、なかなかこうなんだろうなぁ、傍若無人というか
うまく言えないんですけども、なんか自分いっぱいいっぱいになってたなっていう気がします。
漫画とかを読んだり、ウェブ漫画とかスマホの漫画とかを読む時間ばっかり使っちゃってて、今それが落ち着いたので今これができているということもあるんですけども、ポッドキャストの収録配信が。
やっぱりそのとにかくアウトプットするということを決めてから、それを頭の片隅で意識しながら生活ですね、子育てとか仕事とかしていくと、よりなんか生活には充実する、生活は充実するのかなと思っています。
次女のお風呂問題
今日はですね、次女ですね。次女は5歳なんですけども、私の子供たちの3人のうちの一番下ですね。次女の話をしたいと思います。たまにね、お風呂を一緒に入る時があるんですけども、私と入っていると次女はなかなかお風呂から上がらないんですよね。
でも私の妻が一緒に入る時っていうのはちゃんと妻の誘導に沿ってちゃんと上がってくるんですけども、なんで上がらないから私はなんで上がらないのとかって言っちゃったりしてて、これちょっとね最近読んでる本のタイトルにもつながってきて、なぜと聞かない質問術っていう本があって、今それを読んでるんですけども、
なぜと聞くとあまりこう良いことは起きないと、むしろ悪いことの方が起きるというようなことについて書かれていて、仕事での話なんですけども、その本について書かれていることは、本で書かれていることは仕事でのなぜと聞くと結局建設的な話にはなりにくいというようなことが多分書いてあるような本なんですが、
その本の内容はね私の子育てにも何か言えるんじゃないのかなと思っていて、その本はじっくり読んでいきたいと思ってるんです。昨日もねなんで上がらないのっていうことで聞いてしまったんですけども、それはあのそういうふうに言ったからといって子供がね上がってくれる、私の思う通りに行動してくれるっていうわけではないんですよね。
そんなことはわかりつつもどうしても口をついて出てしまうということがあって、でもそれってあんまり良くないですよね。なんか問い詰めることによって自分のストレスを発散させようとしているのかもしれないです。
そうではなくてじゃあ実際に娘が動いてくれるような、私の声かけなのかそれとも行動なのかそういったものを考えていかなければ生活は前には進まないんだなぁと思いまして、お風呂上がってからね
あの私の妻にね、あの上がってくれなかったんだけどもっていう話をしたら、先に上がったらいいんだよってお父ちゃんがっていうことで話がありまして、ああそういえばそうだよなと、あの妻は先に上がって、まあちょっとすぐ上がると言っても風呂場の中で待ってたりとか脱衣所のところで待ってたりとかしてるんだと思うんですけれども、私もそういうふうにすれば
あ、あのお父ちゃん上がったんだから私も上がらないといけないなーとか一人寂しくなっちゃうなーということで娘の考え方とか行動とかも変わってくるのかなということで次からはこれを実践していきたいなと思っております
そうなんだよね私はなんかこう話せばわかるって思ってるところがあって人とのコミュニケーションにおいて話して論理的に説明をして論理的な答えをもらってじゃあどうするみたいなそういうふうに進めたがるところがあるんですよね
まあ職場でもそうですよ私が考える一番いい方法はこれだっていうのを説得しようとしちゃうんですが皆さんいろんな何だろうな行動原理というかあると思うんですよね
今までのやり方を崩すということは心理的にも負担が大きいし自分で考えたことじゃないことをやれと言われたからってやることについても本当にそのままできるとも限らないし納得しない中でやらされてもそれは本当に良い方法にはならないと思うんですが私はそうやって理屈でこねて相手を動かそうとしてしまう
そういうところが仕事でもあの家庭でもあるんだなと いうことがなんかねこの話をしながら今わかってきたところですね
というわけでねあの口とか行動口とかなんだ8 理屈とか
論理的な説明とかそういう方向じゃなくて人が動くのはもうちょっと違うところなんじゃないか まあなんだろうね
今回でえば娘は私が先に上がればあっていなくなっちゃったっていうその まあ気づきとかまあ心感情が8寂しいとかそういう風になって
次の行動に移せるんじゃないのかなってまぁ実際妻はそうやってね娘をなんていうか 誘導しているんだと思うんですけども
やってうまくいってる事例も実際に間近にあるわけなので私は私のやり方でじゃなくて あの他の人のいいやり方はどんどん取り入れていっていきたいなと思っております
はいでは最後までお聞きいただきましてありがとうございました ではまた