コミュニケーションの工夫
思考のハンマー投げラジオ。この番組は、三児の父で立系出身事務職の私が物事をうのみさる真似せず、自分の頭で噛み砕いて未来の自分に届けるポッドキャストです。
本日収録は、2026年1月14日の水曜日ですね。
えーと、昨日はね、晴れたな。ちょっと仕事が忙しくて、妻に帰る時間を連絡するのを忘れてしまって、妻から電話が来て焦ったなーっていうことがありました。
なんかね、やっぱり私はいろんなことに興味を持っていたりとか、仕事のことでも、考えだすと色々と自分で整理してまとめたりとか、こういうことをした方がいいんじゃないかとか、自分のプライベートでもそうですね。
いろんな道具とかツールとかアプリとかを使ってこういうことができるんじゃないかとかっていうのを常日頃考えていたりすると、自分の周りに対する配慮が驚かになってしまう傾向がありますね。結構それは昔からそうかもしれないですね。
結構周りが見えなくなったりする。周りからどう思われているかとかっていうのも考えなくなっちゃうので、同僚とかでも感情を大切に、感情を大切にっていうか、まあそういう意識はないでしょうけども、感情ドリブン、感情で動くような人たち、理屈とか論理とかロジカルシンキングとかじゃなくて、
とりあえず感情が行動の根源にあるような方たちとのコミュニケーションに何があるんでしょうね。自分が考える、私は自分で考えて、頭の中で考えたものをどう具体化するか実現するかということにばっかり興味が入っているので、
他の人がどういう風に感じているかとか考えているかとかっていうことにあまり興味を持ってこなかったんですよね。だからそうすると家族でも仕事でも配慮っていうのがちょっと足りないんだろうなと思っています。
毎日一応リマインダーで夕方頃に家族に連絡するっていう帰る時間連絡するってやってるんですけど、それ毎日やるともうなんかね慣れてきちゃって、またこの通知が来たなっていう風になってしまうんで、どういう風にこれを習慣づけたらいいのかなって思うんですけど、そもそも何か考えていることがいろいろ多すぎて、心の余裕がなくなってるっていうのが大元の原因なのかなと。
そうなってくるとなかなか難しい。難しいなあ。
そしたらあとはどうしたらいいんですかね。
なんだろうね本当に。もっとアラームを強くするとか、でもそれは結局刺激を強くするだけで慣れてしまえば習慣化しないのかもしれないし。
心の余裕と関心の重要性
ちょっとね、なんかもっといい案を考えなきゃいけないな。
あれかな、ちょっと私は自動化とかが好きなので、iPhoneの今ショートカットっていうアプリがあるんですけど、それであれかな、帝国になったら何時に帰るかっていうのを選択して、それで自動的にメールを送るみたいな。
そういう風にしてみるか。送る文面案を作って、メッセージアプリケーションを開いてそこに貼り付けするだけにするとかね。
そういう風にして、アクションに対するハードルというか行動のコストっていうのを極限まで下げればいいのかもしれないですね。
そういうのが得意なんだからそういうことをすればいいのかもしれないですね。
というようなことを今話しながら考えたんですけども、そもそもはもうちょっと家族とか周りの人とか人間に興味を持って行った方がいいんじゃないかという話なんですよね。
私の興味の対象をもうちょっとずらしていったり広げていったりしていって、そこを面白がれるようなそこを楽しいと思えるような考え方というかという捉え方をできるようになったら一石二鳥ですよね。
周りとの人間的な関係もよくなるし、コミュニケーションも円滑になるし、それも同じ話か、あとは自分の人生も周りの人間に対して興味関心を持ってそれを理解していくということで、それがもう楽しいということにもなるでしょうし、
いろいろともっといいことがあるんじゃないのかなと思うんですよね。だから一つは自動化によってコミュニケーションのコストを極限まで下げて、ちゃんと定時で連絡をすると、
あとはそもそもの心の余裕を持つか、もしくはその心の関心をそちらの人間関係を円滑にするということそのものに対して向けていくということも考えていったらいいのかもしれないなと思っています。
はいでは最後までお聞きいただきましてありがとうございました。 秋彦でした。