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2026-01-13 06:41

588. AIとの対話に慣れすぎることへの違和感

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2026年1月13日/祝日明けの仕事/AIツールの思考錯誤/NotebookLMによる客観的分析/音声解説を通じた振り返り/共通点の発見/思考の壁打ち相手/番組リニューアルの相談/AIのメリット・デメリット整理/ユーザーへの迎合性/応答に対する批判的視点/自己陶酔への警戒/ストレスのない論理的コミュニケーション/対人関係への不具合/人間の非論理性の再認識/感情の度外視/理屈による追い詰めの危険性/人を動かす姿勢の欠如/機械と人間の区別/AIとの適切な距離感

#声日記

サマリー

AIとの対話やチャットGPTを活用した思考の更新について考察されています。特に、AIがもたらす論理的思考と人間関係における非論理的なコミュニケーションのギャップが懸念されています。

AIとの対話
思考のハンマー投げラジオ。この番組は三児の父でリケーション新事務職の私が 物事をうのみさるませず未来の自分に届けるポッドキャストです。
本日収録は2026年1月13日の火曜日ですね。 昨日は祝日でした。成人の日だったのでお休みですね。
仕事は4日間。先週は5日間あったので今週は少ないんですけども。 少ないからって仕事が楽かっていうとそうじゃないのがまあ
仕事っていうもんですかね。 まあところでね最近は
ノートブックLMというAIツールをよく使っておりまして、今AIの方のアプリを結構いろいろと使おうかなと思って
試行錯誤しているところですね。 先週の土曜日ですね。ノートブックLM版ということで
ノートブックLMによって生成された音声解説を ポッドキャスト版のエピソードして1本上げてみました。
まあこれは実験的にやっているんですけれども、 自分で自分の配信を振り返るというのは結構構造的に難しいところがあって
客観的に解説してもらうというところが一つ使えそうな気がしております。
またその解説を聞いた私のさらなる振り返りみたいなのができるとより良いのかな というふうに思いますね。
AI視点からすると私のこの1週間というのはこういうふうにも見えるんだとか こういう横串がさせるんだとか
共通点とかねそういうところが発見として出てくるような気がする。 まあ今回も出てきてたような気がするし
毎日毎日のエピソード配信の内容も1日ごとに ノートブックLMに読み込ませてこれで音声解説を毎日聞いてるんですけども
それも自分ではバラバラな話だったなぁと思っても一つこう1本 共通点があるなぁと私という一つの一つとか一人の同じ人間が話をしている
何かしら共通点はね出てくるものかなぁとは思うんですけども AIっていうのはそういうのをまとめるのが多分得意なんだと思いますね
そういう意味でえっとまぁ思考の壁打ち相手として AIを使えるというような気がしております
続けてですね今ね前に 番組のリニューアルを検討しておりましてそれについても今チャット gpt
と相談をしているところですね でやっぱりねその独創的なアイディアというのはチャット gpt
まあ ai からは多分あまり出てこないですけれども私が8こういうふうに考えてるんだ けれども
メリットデメリットを整理してくださいとかっていう風にしていくとねこうまあ ちゃんと整理してくれるんですね
ただしなんとなくこう私の意見に迎合してくるような そんな雰囲気もあるんですけどもゲームをしてませんかっていうのもちょっとプロンプトに
書いたりしてまあそれもゲームをしてませんと言ってくるんで本当かって思うんですが まあそういうふうにしてちょっとこちらもね
人間関係の危機
チャット gpt の答えみたいなもの回答ですね 回答正解の回答じゃなくてまあ帰ってくる回答ですね
そちらを応答を回答じゃなくて応答って考えた方がいいですね 応答に対して批判的に見ていくという立ち位置で接していかないとなかなかこう
飲まれてしまうというかだから自己投水 自己投水自分にこう酔いしれて溺れてしまうようなそういう危険性もありますね
とにかくねこっちを否定してこないんですね まあそういうふうに設計されているんだと思います
本当まあチャット gpt が 利用者を追い詰めて問い詰めて
なんだろうなぁ パーハラ上司みたいにこうやってくると精神支障よくないですからね
多分ねそういうふうに設計されているんだと思うんですよ自己肯定感を上げるように 回答応答するようになってるんじゃないかと思うんですけどもそれが逆にね
だから自分が私こちら側が言っていることは全て正しいというふうに 認識してしまう恐れがある
でそれが私最近感じているのがこの対人関係において チャット gpt に比べて人間の方がまあ非論理的なんですよねで私はどちらかというと
論理的な思考をする人間なのでそれに対して チャット gpt とか ai っていうのはすごく論理的な応答をしてくるんですよね
そうするとすごくストレスがないんですよねストレスがないというコミュニケーション みたいなもの
機械とのコミュニケーションみたいなものを対人関係のコミュニケーションにそのまま使えると 思い込んでしまうという不具合不具合というか
恐れが私の中に最近芽生えてきておりますね だから感情で動くものなんですけど人間は私はその感情を度外視して
6理屈で論理的に話をして追い詰めてしまうというそういう 恐れ危険性が自分の中にあるということを最近改めて認識しているところです
危ないんですよねだから ai との対話回答応答 ばっかりに慣れてしまうとなかなかこう人間関係になかな難しい難しくなってくると
人間関係でのなんだろうな人を動かすと言うね根本的なその人間に必要な スキルというか姿勢というか考え方態度というものが中ね
なくなっていってしまうようなそんな感覚がございます だから結構危険です危険ですけれども使わないわけにもいかないと思いますこれからの
時代においてはからいい距離感と後これは機械 だから論理的な回答が来ると実際の生活というのは人間相手に行わなければ人間相手に
いろいろ考えて相手の立場とか感情の機微とかそういったもの 動きやすいように考えるということを意識していかなきゃいけないんだなということを最近
考えております感じております はいというわけで最後までお聞きいただきましてありがとうございました
ではまた秋子でした
06:41

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