導入と日記作成の試み
思考のハンマー投げラジオ第611回、2026年の2月25日、水曜日ですね。
久しぶりの収録です。最近何をしてたかというと
Apple Watchを使って、Day Oneというジャーナリングアプリの録音機能で
自分の日記を作ったり、生活している自分の身の回りの生活音とかを録音して、それをNotebookLMにソースとして読み込ませて、日記を作るっていうのを試しにやってます。
Apple Watchでの録音と活用
そうですね、こうやってあのポッドキャストを撮るときは、あのJustPressRecordというアプリを使って サッと録音しているんですけども
Apple Watchで簡単に録音が開始できる。
生成AIでテキスト化する分には音質はもう全く関係ないので、全くってほどでもないですけど、ほとんど関係ないのでApple Watchでいいかなという感じですね。
運転しながらApple Watchで録音すれば
社内で日記を作ることができるなぁと思って、朝と夕方試しにやってみようかなって思ってます。
AIを活用した日記習慣化の可能性
ポッドキャストを聞く時間もね運転中は重要な時間だったりするので、そことどう兼ね合いを持っていくかっていうのがちょっと考えるべきところかなと思いますね。
ただこうやってね日記を作るっていうことがもうずーっとね、もう何年もですね、3日坊主10年以上かな、全然続かなかったわけですね。
しゃべるだけだったら簡単だし、さらに家族との会話とかをちょっとApple Watchで録音して、それを生成AIで文字起こしなりは勝手にやってくれるし、それを日記にしてっていう風にプロンプトを渡せば何かそれっぽい日記が出てくるので、それをちょっと編集して、
NotebookLM利用における課題
さらにDay1のアプリのエントリーにコピーして、オーディオと日記テキストを同時に合わせて記録することができる。これだったら私でも続けられそうだなーって思ってるんですけども、
ちょっと難点が今のところあって、ノートブックLMに読み込ませるノートブックですね。日記用とあと生活録音用で分けてるんですけども、そこを分けるべきかどうかという話と、
他のソースとかチャットの履歴が引き継がれてしまったりするので、チャットの履歴を削除したりとか、ソースを一つだけ選択してとかっていうことをやらなきゃいけないかなというのがちょっと難点かな。
そもそもノートブックLMっていろんな資料を横断的に処理させるためのものであって、日記を作るためのものでもないような気がするんですけど、もうちょっと日記作成に特化したようなツールがあればいいのかなと思うんだけども、
なるべくGoogleのAI拡張プラン、AIの有料プランの中で完結できればいいのかなって思いますね。持ち起こしアプリって他にもいろんなのが確かね、あったと思うんですけども、
シンプルなツール構成と今後の展望
あまり有料ってお金をかけてやりたくないなというのと、ツールをなるべく増やさないでシンプルにしておきたいなというのがあります。
あとノートブックLMの強みとしては、一つのノートブックの中にいろんなソースを加えておくと、それを横断して最近の傾向とか、この1年間の傾向とか、そういったものを抽出してくれるっていうのもあるんで、
うまいこと使い方を確認するか試行錯誤しながら、今の体制というかアプリ構成でやっていこうかなと思っているところですね。
うまいこといく方法、これも生成AIとかに相談してみてもいいのかもしれないですけどね。そんなことを今考えているところでした。
ではまた。