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2026-01-20 06:28

話せなくなったので、Notebook LM使ってみた📖

途中で切れててすみません!やり方は私のnoteにて💁‍♀️
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サマリー

みどりさんは、自分の声で表現できなくなったため、AIを創造的なパートナーとして活用し、新たな創作プロセスを確立しています。このエピソードでは、彼女がテキストから音声を生成するためにノートブックLMを用いた独自の方法が紹介されています。

みどりさんの挑戦
さて、今回あなたが共有してくれたこの資料、いやーこれは非常にユニークですね。
面白いですよね。
岡山県の山の中で農業をしながら発信を続けるクリエイター、みどりさんという方のテキスト。
はい。
いきなりこの話の核心に迫りたいんですけど、もし自分の声で話すことを、仕事とか表現の核にしている人が、ある日突然全く話せなくなったら。
うーん、考えただけでも厳しいですね。
これってもうキャリアの終わりを意味しかねない危機じゃないですか。
ええ、本当に。
でも、このテキストは、その絶望的な状況をAIを単なる作業道具から、自分の弱点を補って表現を拡張してくれるクリエイティブパートナーに変えたという驚くべき記録なんですよね。
そうなんです。これは単なる個人の体験談というだけでは終わらない。
はい。
多くのクリエイターとか、仕事で壁にぶつかっている人が直面する普遍的な課題、つまり制約っていう壁にどう向き合うか。
ああ、制約ですか。
ええ、それに対する非常に現代的で、しさに富んだ一つの答えが示されてるんです。
問題提起、発想の転換、そして具体的な解決策まで描かれた見事なケーススタディーとして読み解いていきましょう。
はい、ぜひ。では早速そのケーススタディーを追っていきましょうか。
まずこの話の主人公、みどりさん。
ええ。
彼女の背景がまたこの話に深みを与えてるんですよね。
岡山県の県北、標高500メートルの山の中でお米とか野菜を育てながら暮らしていると。
うんうん。
都会のテック系クリエイターじゃなくて、血に足のついた生活の中からこのイノベーションが生まれたっていうのがなんかいいですよね。
その通りです。
彼女の普段の創作スタイルっていうのが、まず音声配信で自分の考えを話す。
はい。
その音声データをAIに文字起こしさせて、文章に整えてノートっていうプラットフォームで記事にする。
なるほど。
つまり、行為が創作の源泉でスタート地点だったわけです。
わかります。僕も台本をきっちり書くより、まず喋ってみてから文章に起こすことって結構多いんですよ。
ああ、やっぱりそうですか。
その方がなんか生き生きした言葉が出てきやすいんですよね。
だからこそ、話すっていう行為自体ができなくなることの絶望感は少し想像できる気がします。
まさに創作のエンジンを失うようなものですからね。
彼女のテキストにも、あまりにショックな出来事があり、音声で喋ることができない状態になってしまいました。
と、本当に短い一文で書かれてて。
何があったかは詳しくは書かれてないんですよね。
でもその一行から、もう表現者としてのアイデンティティが揺らぐほどの深刻な事態だったことが伝わってきます。
これはピアニストが指を怪我するのにも等しいキャリアを揺るがす危機ですよ。
普通ならここで活動休止を考えますよね。
考えますね。
無理に話そうとしてもきっと言葉にならないでしょうし。
でも彼女は違った。ここからがこの話の真骨頂です。
彼女は話せないなら書けばいいと、これまでとは全く逆のプロセスを試すことにしたんです。
ノートブックLMの活用
この思考の転換が今回の話の全てを決定づけてますね。
重要なのは、これは単なる代替案じゃないっていうことなんです。
代替案じゃない。
彼女は自分の話せないっていうネガティブな制約を、まず事実として受け入れてる。
そしてそれを新しいルールとして、想像のプロセスをゼロから設計し直してるんですよ。
話せないっていう前提から、ゲームのルールを自分で作り変えちゃったみたいなことですか?
まさにそれです。
心理学とか経営学の世界で、想像的制約って呼ばれる考え方があるんですけど。
想像的制約。
はい。一見不自由に見える制約とか限界がある方が、かえって人間はクリエイティブな解決策を見出しやすいっていうものです。
へー、面白いですね。
例えば、予算が半分しかないとか、使える色は3色だけみたいな縛りが、
凡庸なアイデアを捨てさせて、誰も思いつかなかったような画期的な方法を生むきっかけになる。
彼女は無意識のうちにそれを実践したわけです。
なるほど。何でもできる状態より、何もできないからこそ生まれるものがあると。
それで彼女が作り上げた新しいプロセスというのが、ノートで記事を書く、それを音声に変えるという従来のワークフローを完全に180度ひっくり返したものだった。
ええ。創作の起点を声から文字へと大胆にシフトさせた。
はい。
そして、その文字を音声に変えるプロセスで使ったツールとその使い方がまた独創的なんですよね。
そう、そこなんですよ。僕もこのテキストを読んで一番驚いたのが、彼女が使ったノートブックLMっていうAIアプリの使い方です。
ええ。
普通、テキストを音声にするなら、単にAIに文章を読み上げさせるじゃないですか。
いわゆるテキストトゥスピーチ機能ですね。
ええ。でも彼女はそうしなかった。
まず、ノートに自分の思いを一人称で書いて、その文章をノートブックLMに読み込ませた。
すると、いやーここ信じがたいんですけど、AIが男女2人の掛け合いの話を自動で生成したって書いてあるんです。
うんうん。
ただの朗読じゃない。これどういうことなんですか?
一人称のエッセイがどうして対話形式のドラマみたいに変わるんでしょう?
ここが彼女がAIを単なる道具じゃなくてパートナーとして捉え直した決定的なポイントです。
パートナー。
ノートブックLMには入力されたソース、つまり原文をもとに多様な形式のコンテンツを生成する機能があるんです。
彼女はおそらく、この記事の内容を男女の対話形式で要約してとか、
ああ、そういう指示を。
このエッセイから議論のポイントを抜き出して、2人の人物に語らせてみたいな指示を出したんでしょう。
うわーすごい。つまり、AIに朗読者じゃなくて、脚本家とか演出家の役割を与えたっていうことですか?
まさに、自分の文章をAIっていう他社に一度預けて再解釈させる。
再解釈させるか。
それによって生まれる効果は絶大です。
まず、リスナーの体験が全く変わる。
一人の声によるモノローグって。
06:28

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