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612.私が配信しているポッドキャスト
2026-03-24 14:41

612.私が配信しているポッドキャスト

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#声日記

思考のハンマー投げラジオ、再び動き出す/ポッドキャスト総研に触発されて/4〜5年の活動を振り返る/記憶と思考を残すことの価値/Voicyを参考にした毎日配信への挑戦/生成AIを活用した新しい制作スタイル/眠れるプロジェクト「おさるのジョージ研究室」を再開へ/アニメから子育ての学びを抽出してデータベース化する試み/他者との共同制作という壁/不定期でも思考を垂れ流し続ける場として​​​​​​​​​​​​​​​​

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サマリー

パーソナリティのアキヒコは、自身のポッドキャスト「思考のハンマー投げラジオ」について語ります。最近再開した「ポッドキャスト総研」に触発され、自身の4〜5年にわたるポッドキャスト活動を振り返り、記憶や思考を保存する価値を再認識しました。当初はVoicyを参考に毎日配信を試み、現在は生成AIも活用しています。また、休止中の別プロジェクト「おさるのジョージ研究室」を再開し、アニメから子育ての学びを抽出しデータベース化するという仮説を検証したいと考えています。他者との共同制作への課題も示しつつ、自身の番組は今後も不定期ながら思考を垂れ流す場として継続していく意向です。

ポッドキャスト総研の再開と自己紹介
思考のハンマー投げラジオ、パーソナリティのアキヒコです。この番組は、三児の父で理系出身事務職の私が、物事を鵜呑み猿真似せず、自分の頭で噛み砕いて、未来の自分に届けるポッドキャストです。
ポッドキャスト総研という番組がありまして、昔1回配信していて、昔ってもう数年前ですかね。
クロニクルの野村孝文さんと、源頭者の志田良佑介さんがパーソナリティをしている番組なんですけども、今週くらいかな。急に再開しまして、シーズン2が始まりました。
ずーっと待ってた番組なんですけども、私は全然アマチュアのポッドキャスト配信者であって、ポッドキャスト論とかそういうものを語るような立場では全然ないんですけども、
ポッドキャスト活動の軌跡と価値
私はポッドキャストをどのくらいやっているのかな、4,5年やっているのかなと思うんですけども、最初は自分の記憶を保存するという目的でこの番組を始めたんですね。
最初の番組自体は名前が違くて、秋彦の記憶喪失保険という名前で、途中ちょっと変な名前になったりしながら、今の志向のハンマー投げラジオという番組名に最終的に落ち着いているところなんですけれども、
そうやって思考とか記憶とか感情とかを保存するための番組としてポッドキャストを活用したんです。
今回のポッドキャスト喪失保険の第2話、シーズン2の第2話のテーマが、全く無名な自分が何を話すかみたいな、そういう話だったんですけども、
私こそ全く無名であって、どういうふうに何を発信するかっていうのをちょっと考えて、最初参考にしたのはボイシーだったんですよね。
ボイシーが基本的には一人語りのポッドキャストというか、音声コンテンツであって、声のブログというような立て付けで毎日配信するパーソナリティが多かったので、
それを参考にして、私も毎日配信するポッドキャストをやってみようかなと思って、日々の記憶の保存だということで始めたんですね。
最初は毎日配信とかをしていたときもあったり、それが途中で途切れて仕事がものすごく忙しくなった時期は数ヶ月以上配信が止まったりとかしつつも、
なんとかこうにかですね、今も一応続いている、そういう番組になっています。
最近は1月、2月は生成AIを使って、ポッドキャストのエピソードのタイトルを作ったりとか概要文を作ったり、
1週間分を生成AIノートブックLMに読み込ませて、それで解説を作ってもらって、それをまた音声としてポッドキャストに配信するという取り組みも試しにいろいろやってみたところです。
またちょっと休憩をしておりました。
リニューアルをしようかなと思っているところだったんですけども、とりあえずやっぱり思考の痕跡を残すという意味で、やっぱりこのポッドキャストで話すというのが自分にとってはかなり良い習慣だったなということを、
今回のポッドキャスト総研の話を聞いて、やっぱり思いましたね。エッセイ的なものということで、何も結論は出さないけども、今自分はこういうことを考えているよというようなことを、
自分の言葉で誰に話すわけでもない未来の自分にとって、どんな参考になるかも何もわからないですけれども、
とにかく残しておくということに価値があるのかなと。話すこと自体に価値があるのかなと思っています。
これはですね、ノックスメディアのコンさんがポッドキャストができるまでというポッドキャストを配信している中でも、よくコンさんがおっしゃっているんですけども、
ポッドキャストを話すことで満足するというような話をしていることがよくありました。コンさん自体はストイックというか、ポッドキャストに関してはプロでやられているので、
私のポッドキャストがどうこうというのはコンさんに対しては恥ずかしいような運営をしているわけなんですけども、
それは置いておいて、とにかく話をする、アウトプットをするということ自体がかなり自分自身にとっていい効果があるというふうに思っています。
コラボレーションの課題と番組の継続
できれば誰か、友達とかとパーソナリティ2人で番組をやれたら面白いかなって思うこともあるんですけども、
それは私の生活スタイルだと難しいと思っているのか、誰かに声をかけるのが怖くて難しいというのを言い訳にしてやっていないのかなというふうに今ちょっと話しながら思っているんですけども、
生活スタイルなんていうのはいくらでも調整は効くと思うんですよね。
例えば仕事を1時間でもいいので少し早く上がれば時間の調整はつくだろうし、
収録環境もね、音質とかはそこまで気にしなければZoomとかを録音すればどんな環境でも大体できるのかなというふうに思うんですけども、
やっぱり人に声をかけるのが怖いっていうのが実際正直なところあるんだなと思います。
なかなかこう新しいことに手を出すとか、人に声をかけるっていうのはハードルが高いなぁと思っているところですね。
話があっちこっちにまとんでますけども、そういう番組なんですよ。
なんでまた今日久しぶりに再会したかというと、
ポッドキャスト総研の今回のシーズン2の第2話で最後にお便りを募集してますという話の中でしららさんがちょっと思いついたということで、
リスナーの番組を共有してもらえれば、その中からピックアップして感じたことをどう思ったかとか、
どう改善したらいいかみたいなのを話をしてくれるかもしれないということだったので、
私こういうのね、井の一番に応募するというのが応募したりとか、
実際に行動に移すっていうところが強みというか、そのぐらいしか取り柄がないといえばその通りなんですけども、
そういう性質があるので、一回最新話も収録してみて、実際に野村さんとしららさんにこういう番組どう思うのかっていうのを聞いてもらえれば、
何かの参考に、もしかするとポッドキャスト総研のネタになるのかなと思ったということです。
実際にそのポッドキャスト総研第シーズン2の1話の話も結構私のこのポッドキャスト番組に関係するような話だったし、第2話もそうだったし、
結構ね、親和性あるんじゃないのかなと思ってますね。
休眠中の「おさるのジョージ研究室」プロジェクト
実際に本当にアドバイスとしていただきたいなと思うのは、もう一つやっているお産の常時研究室という番組の方で、
こちらも完全に休眠しちゃってるんですよね。もう1年か2年以上休眠しちゃってて、
本当はこれはてなブログから始まって、農書の方でデータベースを作ってというプロジェクトをしているところだったんですけども、
もう完全に規格倒れというか、止まっちゃってるんですね。
もともと何をしようかなという話だったんですけど、
お産の常時というテレビアニメ番組がありまして、もともとは絵本なんですけれども、
そのお産の常時というのをいっぱいエピソードがあるわけですね。
子供が小さかった頃一緒に家でテレビで見ていて、これはなんか子育てに使えるなと思って、
お産の常時というのは猿なんですけども、猿で人間の言葉がしゃべれないんですけども、
その保護者として存在している黄色い帽子のおじさんという方が、すごい意思疎通をできてたりできてなかったりとかするんですけども、
そういう中で怒らないんですよね。全く怒らない。
登場人物がみんな怒らなくて、常時を温かく見守って楽しんでいると。
それが私の子育てに非常に参考になるんじゃないのかなと思って、
いろんなアニメのエピソードからどんな学びが得られるかというのを抽出して、
それをデータベースにしたら面白いんじゃないかなと思ったんですけども、
なかなか時間がないっていうのを言い訳にして進められていなかったんですよね。
データベースを作って、特筆すべきエピソードに対しては、
このポッドキャストの中で言及して話をしていくっていうのが、そもそものデザイン設計だったんですけども、
全部とんだしちゃってますね。仕事が忙しくなっちゃってっていうのもあります。
やっぱりアニメを見なきゃいけないので、1はエピソードが前半後半に分かれていて、
全部見ると20分から25分くらいになるんですけども、
それを見る時間がなかなかないっていうことですね。
これも言い訳にしてるのかな、時間がないっていうのを見るっていうのと、
あとその中での抽出される学びとかっていうので、
データベースの構造を結構欲張りにしちゃって、
登場人物の一覧みたいなものを作ろうとしていたんです。
それが結構手間がかかるから、もしかするとその辺はもう諦めたらいいのかなと思います。
誰がどんなエピソードに出てるかっていうのを一覧で出せるようにしようかなと思ってたんですけども、
やっぱり作ることが大事なのかなと思いますね。
あと学びの分野が、これは理科とかこれは社会とか、
そういう数学とか、そういう学校の教科に合わせてカテゴリ分けをしてっていうのもやろうとしてたんですけども、
結構複合的で、一概にこれって言えなかったりとかするものもあって、
かなりデータベースの構造を複雑にしすぎたなっていうのが今のところ反省としてあります。
データベースの制作も進まないし、ポッドキャストも止まっちゃってるということで、
プロジェクト再開への意欲と今後の展望
このポッドキャストは本当は自分で一人語りをしてるんですけども、
そうじゃなくて、誰か、さっきも話しましたけど、
誰かにPRするというかプレゼンするみたいな形式でやるといいのかなというふうに本当は思ってます。
それを今の時代はもしかすると生成AIが利き手になってくれるのかもしれないなというふうには思ってるんですけども、
やっぱりリアルな人間と話をするっていうのがうまくできない私の課題だなというふうに思ってます。
そんなこんなで、いろいろとポッドキャストをやったり休んだりとかしているようなところですね。
こんな感じでずっとこう、ただ自分の頭の中を垂れ流すというのがこの至高のハンマー投げ台所という番組です。
リニューアルしようかなと思ってたんですけども、こちらの方の番組を。
それはリニューアルしようかなと思っている時間の方が若干もったいなくなってきたので、
元々の慣れ親しんだフォーマットで再開しようかなと思ってます。
ということで、今日はポッドキャスト総研という番組のシーズン2が始まったということで、
それの喜びと番組に対するお便りということで、今回のエピソード自体がお便りみたいなものに半分なっているんですけども、
そんな感じで収録をしてみたところです。
またこの番組自体は毎日収録できれば一番いいんですけども、仕事が忙しいとか家庭の事情とかでできない時もあるので、
今まで通り不定期配信という立て付けにしておいて、できるときにできるだけの範囲で無理なく続けるようにしてみたいと思います。
これを機にオサノジョージ研究室の方のポッドキャストというか、データベース作成とかそっちの方をちょっと始めたいなというふうに思ってますね。
せっかく始めた私の仮説ですよね。
オサノジョージというアニメが子育てとかにすごく使える学びが得られるんじゃないかという仮説が本当にどうなのかというのを検証していきたいなと思ってますね。
私じゃなくてもいろんな人がブログとかでオサノジョージについて結構書いてる人もいたりして、
私のデルマックじゃないなって思うことも多々あるんですけれども、
私がどれだけ研究室としてどんなことが言えるかというのは正直わからないです。
やってる人があまりいないので、このデータベース化とかポッドキャストでオサノジョージについて解説するっていうのはないので、
じゃあ私がやってみようかなということで始めたんですけども、
ちょっとね本当に計画倒れで止まっちゃってるのでそこを何とか再開したいなと思ってるところです。
今日はかなり長くなっちゃいましたけども、こんなところが今最近考えている頭の中でございました。
では最後までお聞きいただきましてありがとうございました。ではまた。
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