こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
この番組はメンバーシップ高価下の皆さんからの提供でお送りします。
いやー、ネットフリックスワンピースね、もう。
見続けています。 第2期、シーズン2が、最近始まったんだよね。
ちょい前じゃない? ちょい前か。
先月の頭ぐらいじゃない?
見たよ。 昨日全部見終わった、俺も。
ちょっと良すぎるワンピースね。 ちょっと。
お前ワンピースどこまで知ってんだよ。
俺ですか? いやー、俺はね、そらじままでだよね。
やばいだろ。 お前。
そんな、ワンピース、そらじまで辞めてる人なんているの?
具体的には、ロビンまでだし、そらじままでだし、
漫画で記憶あんのがアラバスタまでだし、
そらじままでっていう記憶は、アニメの記憶なんだよね、子供の頃。
エネルめっちゃ強かったなって記憶。 マジ?
マジ。 すごいやん。
え、でもこういう人多くない? 嘘!何十年前の話してるの?
そういう人多くないですか? いや、マジで、今、
今、たぶんワンピース20周年か25周年こっちかだから、
もうマジで15年前ぐらい話した感じじゃないの? それ。
そらじま脱落組多くないですかね? なんか脱落って言い方あれだけど、
なんか離れちゃうよね、ちょっとね。やっぱ小学校、
そうなんだ。 高学年ぐらいになってて。
でも俺そらじまめっちゃ好きだよ。そらじま編結構トップクラス好きかも。
おもろいよね。そらじまがおもろいのは分かる。 おもろい。
おもろい。 まだね、実写はそらじままでは行ってないけど、
行ってないけどね。 これからいよいよアラバスタ編って感じ。
うん。 だね。
ちょっとごめんけど、本編はそういうわけで長すぎるわ。
そういうわけでというか、ごめんけど、
なんで2巻なのか分かんないもん、今。 マジ?
なんで2巻なんだっけ?ギアってどこまで行ってるんですか?
みたいな感じですからね、今。 ギアは5ですよ、今。
5らしいよね。 なんか真っ黒になったんだっけ?
真っ白な。 真っ白が5なんだっけ?
すごいやん。そんな人いるの?
いるってお前。 解放の戦士なわけよ、2巻は。
そうなんだ。 だからルフィはゴムゴムの実ではなかったですよ、みたいな話よ。
めっちゃ笑っちゃうんでしょ?なんかゲラゲラしてるんでしょ?
そうそう。 この配り大丈夫?
ゲラゲラしちゃうんでしょ? 漫画家がさ、
ほんとだよ! ほんとだよ、お前!
全然見てないけど面白いっすよね、みたいな。
世界で一番売れてる漫画ってなんなの? 世界で一番売れてる漫画はワンピースですよ。
やっぱそうだよね。 それはそうよ。
トップオブトップだぞ。 これちょっとね、
全部見なきゃいけないのかっていう談義はね、 また別だと思うんすよ。
まあ全部そうだね。 でもまあおもろい。
俺は一応全部見続けてるんだけど、 本紙で売ってるから俺はずっと。
やっぱね、まあ確かになんかずっと見てて、 よくあるなんかちょっと離れちゃう。
長すぎる作品における、ちょっとあの時期あんま読んでなかったな、 みたいなのはありつつも、
けど、やっぱ月曜日ワンピース読んで、 緩末というか最後に、
次週救済、次は次次号から、みたいなの見るとちょっとテンション下がるもん。
あ、そう。 うわあ、来週ワンピースねえのかって思うね。
もういくつになっても。 お前ワンピースっ子だもんな、マジで。
そうだね、ワンピースっ子ですよ、僕。
いやー、でもなんかその、どこまで読んだ談義とか、ワンピースはアラバスタまで談義とか結構いろいろあると思うんだけど、世の中。
そんななんだ。 結構まあいろんな談義あると思うんだけど、
なんかまあそうじて本当に言えるのは、 ワンピース以降でワンピースに影響を受けてない漫画家さん多分いないと思います、日本で。
いないと思います。 もうわずかなりとも影響を受けてると思います。
これは本当にそうだと思う。 それこそね、そらじま編で止まってる、アラバスタで止まってるはいれど、
1話も読んだことないわ、さすがにいない気がする。 さすがにいないと思う。
においては。 これなんでかっていうと、もう大学時代、僕も修鋭者とか持ち込んでた時期あるんですけど、
ルフィの話をね、もう死ぬほどされるんだよ。 どういうキャラクター設計で、どうやって漫画って作られてるのかっていう。
いやもう小学館も高団者も修鋭者も全部ルフィの話をしてくるんだよね。 えー、他社もするんだ。
してくる、してくるんですよ。 それぐらいワンピースって。 近似等すぎるんだな。
ここ30年間、脈々と多分漫画家たちのDNAに受け継がれている、受け継がれる意志にあので。 そうだね、確かに。
それはね、言っておきたい。 僕は、僕はそらじままでしか読んでないですけど、ワンピースは通ってたよと。
なるほどね。踏み出てない人はいないよっていうことだよね。 そういうことはありますよ、まず。やばい作品ですよっていう。
やばいよ、やっぱり。 やばいね。
おもろすぎるって。 すごいもん、なんか。
びっくりしている、最近。 本当に、やっぱり常にページめくりたくなる。
30年間。というか、ワンピースを読み始めてから、ワンピースの先をやっぱり、俺最初、
中学校かな、高校、中、あ、高校生の時だ。 高校生の時、単行本派だったのよ。
ワンピース。やっぱり読むの長いから。 うん。
でももう、待てなくて、やっぱり。 そんなに?
うん。で、結局本紙で読むようになったのよ。 はいはいはい。
っていうぐらい、やっぱなんか。 次のページをめくりたくなる、めくらせる力の
強さがやっぱり異常だなと思うな、ワンピース。 うーん。
なんかねー、そうだねー、確かに。 ページめくらせる力とかも、もうねー。
もうそれもなんか、もうめちゃくちゃ言われるんだよね。 へぇー。
手食い話として。 そうなんだ。 ワンピースはこういう新キャラを出す時に、こういう登場シーンの出し方をしている、とか。 へぇー。
うん。いやなんか本当にめっちゃよくある話だけど、 なんかコアモテのキャラ出す時は、優しい一面を次のページで見せるとかっていうのを、
もう徹底している? なんかスモーカー大佐出てきたら、次の下りではアイスとかっていうのを、本当に徹底してるから飽きないんだよね、ページめくってて。
キャラクターを好きにさせる速度が早いとかっていうね。 確かに。
いやいやいや、なんかねー。 うん。
でも僕、今ネットフリックス見ててさ、ワンピース見てて、 なんか先週から今週までずっと感じてたのはさ、
うん。 ちょっと疲れてるんだよ、僕、最近。
おー。 ちょっと疲れてる。ちょっとバタついててありがたいことに疲れてるんですけど。 はいはい、忙しく疲れていると。
ねー、なんかねー、ワンピース見てる時に、ちょっとねー、 なんか、なんだろうなぁ、
なんだろうなぁ、あの感じ。 えー? えっとねー、
まっとうに生きようって思うね。 何それ、どういうこと? えー? これ通じない? 疲れてるから、まっとうに生きようって思うの?ワンピース見て?
いやー、なんかもう、まっとうに生きようって思うね。 あれを見ると。 ほう。
思う。ネットフリックスワンピース見てて、もう思った。 もう、なんかねー。 おー。
いや、大人になるとさ、なんか手食いことを考え始めるんだよ。 こう。 あー、なるほどね。確かにその、
こなすとか、あのー、乗り越える手段みたいなね、ところが、 そう。
身についてくるよね。 あと、人に交渉する時のさ、
ちょっとしたテクニックとかさ、 頼み事をする時とかさ、
自分のチームに誰かを入れたい時とかのさ、 人を動かすとかさ、そういうことを考えたりするんだよ。
カーネギー的なことをね。 でも、なんかホントワンピース見てる時、
なんか、なんかテクとかじゃねーよなみたいな。 本当に浄化されるんだよね。
30になってみると。 なんなんだろうね、あの、わかんない。
疲れてるな、お前。 疲れてるよ。いや、浄化されるんだよ、なんか。
えー。 ホントに生きようって思うし。
でもホントに、何だろう、仲間思いとか、そこに、こう、テクはないもんね。
そう、なんか。 ワンピースのキャラに関しては大体が。
なんかその、一時的な利害みたいなのはありつつも、お互いのね。
でも、俺はお前を救うって決めたから救うんだ、みたいな感覚が常にある。
で、チーム全員にみたいなところが、もう見てるだけでウルっときちゃう。
もう最近ヤバいかもみたいな。 すごいね、それ。
ウルっときてた、ずっと。 えー、これは何?
30代ワンピース実写見た人あるある? これ共感しない?お前。
え?待って。 いや、俺が、いや、分かんない。
うん。 やっぱり俺多分、結構まっとうに生きてると思う。
そう。 うん。
俺がまっとうじゃないみたいなのやめろよ。
いやだから、お前が疲れてんだって。
なんか。 俺あんまり、何だろうな。
結構食らうよ、あれ。 えー。
なんか。 すげーみたいな。
うん。 思うけどね。
あんまりなんかね、ワンピース、俺多分一番。
うん。 何だろう。
うん。 実生活と遠い目線で見れてる漫画がワンピースかもしれん。
マジで? うん。
なんかやっぱり、まあドラマ系とかさ、いろいろまあ漫画ある中で。
なんかさ、やっぱ作品の思考ってさ、自分に入ってくるじゃん、そのキャラとかの。
なんかどっか、そのいいな、うわこいつ、まあそれこそなんだよ、100Mとかで言うとさ、
いろんな思想の人がいて、思想が強い。
あの思想を聞いて、どっか自分の選択肢にその思想ができるとかは、なんか漫画読んでるとね、
大からずあると思うんだけど、なんかワンピースを今思うと俺それが一番ないかも。
本当に漫画を読むというか、ワンピースとしてだけ読んで、読み続けている気がする。
ああ、じゃあ本当に魔法として取ってんだね。
うん、そうそうそうそうそう。
武器っぽくない感じ?
なんかもうワンピースを読む時間というか。
あ、そうなの? そんなに?
あ、そう。
いってるって今なんか思ったわ。
夢中になってるね。
そんな気がするなあ。
あ、でもこれちょっと言わせて欲しいんだけど、なんか僕のコンテンツ撮ってる時の、
摂取してる時の武器っぽい思考みたいな。
これ自分の実生活に活かせるかもしれないみたいな思考は、ワンピース見てた時なくて、やっぱ。
ネットフリーワンピース見てた時なくて、
あれを見てる時はパソコンとかスマホで見ながら、結構本当にこいつらいいな。
こいつらと冒険しているなみたいな気持ちで見てたんだよね。
まあ、そんな感じ。
それは本当に感じてて。
どこでそれ、やべえ。
真っ当に生きなきゃいけないのよ。
あ、やっぱ毎回さ、あの、一回次の話数入る時にさ、なんかインターバルっぽいものが挟まったりさ。
ああ、まあまあ。
一回ちょっと、一回ワンピース離れた瞬間に。
我に帰る瞬間があんだ。
そう、なんか、まじで、なんか言ってる場合じゃねえなみたいな。
なんだよそれ。
なんかてくいことやってる場合じゃねえなみたいなことを思うのが、今の30歳がワンピースを見た時の感情だよ。
小学生ぶりぐらいに。
答えですか。
そう。
小学生ぶりぐらいにちゃんとワンピースを通ってる時の感情だよ、これが。
ああ、その差があるわけね。
そうか。
やべえぞ、こいつらっていう。
確かにその差はあるかも。
俺だから本当に、なんだろう、ちっちゃい頃、10代の頃からワンピースを読み続けてるから、ワンピースを読んでる時、
だから当時、10何歳、学生の時にワンピースを読んでる俺と、今ワンピースを読んでる俺にあんま差がないのよ。
そうか、時続きなんだね。
そうそうそう、なんだけど、確かに10年ぶりとかに。
読んでみ?
この話、それこそ最初のね、ドラム王国とか、うわ、ここあったなーって思い出す、
その断片的な、当時の小学生、中学生の自分と、今すごく疲れてる自分、そういういろんな仕事の中で生きるのが大変な自分が見るワンピースは、確かに差はあるかもしれないね。
違うよ。
しかもなんか、ずっとさ、ルフィがさ、名乗って大義を掲げ続けるんだよね。
そうだね。
どんな状況でも、俺はルフィ海賊王になる男だって言い続けんだよ。
かっけー!かっけー!かっこよすぎるってそれは!みたいな。
なるほどね。
えー、思わない?
全然。
やばすぎない?みたいな、それ。
なんだろうな。
いや、そうだね、思うか思わないかで言うとやっぱ思わないね、俺。
そうなんだ。
うん。
うん。
ははは。
なんか今こんなやついないなって思ったね、俺は。
それはでもあるね。
だから、なんか、あのー、時代にやっぱ左右されないコンテンツというか。
そうだね。
まあ多分ね、微調整なりなんなりしてるんだろうけど、作品の中では。
うん。
その出てくる人物とかね、は、なんか反映してるものはあるんだろうなと思うけど。
うん。
なんか、そこを感じないというか。
そうだね。
なんかよくさ、大とかもさ、
あー、例えばなんだろう。
スラダンザファーストとか。
やっぱり今の時代だったら、
リョータを主人公にするよな、みたいな。
うん。
話とかしてたじゃん。
みたいなところを感じないというか。
うん。
だからなんか、一貫してる面白さというか、なんか、
確かに。
信念みたいなのは感じるのかな。
なんかネタフリワンピースも全然、そのー、重要なところの脚色なかったもんね、ほとんど。
ないねー。
なんかちょっと次ハギ早くしようとしてる感じとかはあったけど、エピソードのね。
まあそうね。
うん、なんか他重要な部分の展開とかは、原作から変わってないから。
やっぱ再現、なんだろう、実写の再、実写で再現するっていう意味の再現度が、
本当に高いなって思うよね。
マジでいいよね。
やばかったよね、あれ。
もうなんか、やっぱうそっぷとか、
鼻長く見えるもん、なんか。
確かにね、なんかね。
もうなんかうそっぷすぎるんだよな、顔、表情とか。
で、別に実写の、
あ、実写じゃねえわ。
原作というか、漫画のうそっぷとは、なんかいろいろ違うのに、
そうだね。
描写、なんかあの、表現。
違うのに、やっぱ実写のうそっぷってこいつだよなってめっちゃ思うみたいな。
確かに確かに。わかるわ。
それがすごいなって思うね。なんか。
あー、なんなんだろうね。
まあ、なんか、吹き替えの声とかも結構大事だったりはするんだと思うんだけど。
変えてないと。大きくて。
すごいなって思うな。
それこそね、今回シーズン2からロビンとか、
出てきたね。
バロックワークス系が出てきたけど、
すごいなって思う。
いや、再現度全部すごいね。
うん。
ほんとに。
なんかさ、普通の、
なんだろう、ドラマ系の漫画作品の実写とかはさ、
そんなにキャラキャラしてないからさ、
ある程度そのなんか、俳優さんの近しい人というか、
元々のキャラクター性がちょっと近しい人みたいなのが、
やることでドラマに落とし込むみたいなのはさ、あるけど、
あんだけ漫画というフィクションの世界を実写に落とし込んだっていう、
なんか、なんだろうな。
変換がすげえなって思う。
見るたんびに。シーズン2もそうだけど。
確かに。キャラもすごいし、美術もすごいしね、一個一個ね、見てたら。
それはね、素晴らしかったですね。
あとほんとになんとかマッケンユーくんのゾロね。
やばいね、あれは。
あれちょっとやばいね、あれ。
やばいね。
あれやばすぎない?
ちょっとさ、俺、今15歳の女子とかだったら、
まぁ恋する、あれは。
ちょっとほんとに恋するレベル。
確かにな。
やばすぎる。
あなたマッケンユーね。
色気とかっこよすぎる。
かっこいい。
かっこよすぎるってそれは。
かっこいい。
一番ハマってたかも。
あんな、あんなみんなムキムキなのと思うしね。
ね。
いい体すぎるだろと思う。
いよすぎるよ。
タシギ、タシギだけはちょっといろいろ思ったけど、
まぁまぁまぁ。
嘘だろ?
タシギ?って思ったけど一瞬ね。
まぁまぁまぁ。
そう?
そうかな。
でもすごかったっすよ。
それもいろいろ言ったな。
スモーカーも。
スモーカーもよかった。
マジで。
今日マジでしか言ってないな。
言えることがないからね。
なんかね、言葉にするの野本なんだよな、ワンピースって。
やっぱなんか本当に最初のワンピース歌い文句でさ、
というか単行本の表4番後ろ側にも毎回書いてある、
海洋冒険ロマンなんだよな、ワンピースって。
あ、そうなんだ。
海洋冒険ロマンって書いてあるんだね。
海洋冒険ロマンなんだよね。
それをずっと多分歌ってるんだけど、
マジでずっとやっぱ海洋冒険ロマンなんだよな。
一貫してね、それは。
それがやっぱりなんだろう、
やっぱ最初こそ、
ワンピースのロマンの部分って、
ルフィが強敵を倒すとこだったり、
みんなを救っていく、
国、村を救っていくところにロマンがあって、
新たな土地に行っていくという冒険だったんだけど、
今はもう本当にとんでもなく裾が広がって、
謎だらけなわけよ、いろんなことが。
あ、そうなんだ。
やっぱその謎っていうロマン、
これって実際何なんだ本当はみたいなところの、
ロマン要素がどんどんどんどん強くなっていって、
だから結局どんなことが起きてもというか、
これだけ続いてもずっとロマンと冒険を感じられ続けるっていうのが、
やっぱ凄まじいなって思うな、ワンピース。
なんであんなワクワクするんだろうね、ワンピースって。
何なんだろう。
何?何あれ?
本当に久しぶりにネトフリでワンピース見たときにすら感じたんだよ。
ワクワクするじゃんっていう感覚。
やっぱ何だろう。
何なんすか、あれ。
ワンピースって見たことない漫画すぎるんだよな、ずっと。
なんか、結構歴史的背景をオマージュしてることとかすごい多いんだけど、ワンピースは。
そんな歴史やっぱ知らないから、普通に。
神話とかから作ってると思うよ。
知らない話すぎるんだよな。
なんだろう。
全部の話さ、漫画ってさ、スポーツだったら、展開はわからないけど、大会があるとか、トレーニングするとかって知ってるじゃん。
そうだね。
技を発明するとか、知ってるけど、ちょっとやっぱ知らなさすぎるんだよな、ワンピースの物語って。
次何が来るのかずっと分かんないもんね。
そう。
一個解決したらさ。
そうそうそうそうそう。
確かに。
それが、なんだろう。やっぱね、ジャンプらしさというか、ドクターストーンとかもそうだけどさ。
そうだね。
やっぱワクワクするじゃん。次何作んの、センクみたいな。
うん。
と同じ感じというかさ。
まあそれがなんか漫画って媒体とフィットしすぎてるよね。
なんかページを先にめくらせるっていう動き。
そうそうそう。
と、ワンピースって媒体、媒体じゃねえや、物語が異常にフィットしているのか。
っていう感じがすごい。なんか結構全部、漫画はやっぱりそのめくらせる、漫画ワンピースはそれがめっちゃ強いし。
そうだね。
で、アニメワンピースは今もうなんか映像美みたいなところにすごい。
あ、そうなんだ。
もう戦闘シーンとかもうなんか別物だからね。
あ、そう。
全く全然ない描写、もうぶち込まれまくってるから。
ごめんけど俺ボンボヤージュで泊まってるからさ、アニメは。
懐かしいな。
ボンボヤージュですね。
今だからなんか時間帯も変わったね。
俺らの時なんかさ、日曜一通り仮面ライダーとか諸々終わった後みたいな感じだったじゃん。
そんなイメージあったよ。
昼前とかね。
あ、そうそうそう。
が、たぶんね結構最近、ここもたぶん半年ぐらいの間で、たぶんね深夜枠ぐらいになった。
11時とかかな、夜。
ワンピースって深夜になったんだ。
まあ深夜、そう、一応ね深夜枠だよね。
俺それすら知らなかったよ。
23時ぐらいにたぶん移動したんだけど、もうすごいよ戦闘シーンのなんか、もう映画みたいだもん。
えー。
もうそこに。
そうなんだ。
でやっぱワンピースのバトルってすごい、なんだろうな、自由度が高いというか。
やっぱバトル描写もそもそも漫画でも面白いところが、本当にそこと、そこをより超パワーアップしたのがアニメみたいな感じ。
だからなんかそれぞれの媒体の目的の違いがすごい出てて、やっぱ全部いいなと思うね。
そうだね。
なんかこの、なんでワンピースこんなワクワクするんだろうってさ、俺らが結構最近意識してるさ、空間設計みたいなところにもさ、なんか繋がっていきそうな話になりそうだと思ってるんだけど。
確かにな。
まあでも本当にめちゃくちゃ擦られてよく言われてるのはもうキャラクターだって言われるね、もう漫画家志望は。
そうだよね。
こいつらと同じクラスで楽しそうな風景が見えるように作ってください、こいつらと冒険したくなるように作ってくださいっていうので引き合いに出されるのがワンピースの最初の5人、6人、7人とか。
はいはいはい。
が、めっちゃ引き合いに出されて。
なんなんだろう、だからみんな麦わらの一味になりたいでしょっていう。
の冒険と一緒に冒険したいって思うってことだよね。
そう、それがなんかね、ネトフリーワンピース見てる時に空間設計されちゃったなと思った。
なるほどね。
一緒に巻き込まれているわこの冒険にっていうところまで来てた、あれは。出来上がってた、そこまで。
確かにね、そのやっぱ空間を再現、実写化してるってのがすごいのか。
そう、見てる側も巻き込まれる冒険にっていう感じは、ちょっとワンピースは超えられないかな。
何あれと思ったね。
確かにな。
ちょ、やばすぎない?あれ。
なんでなんだろう。
なんであんな巻き込まれるの?で、なんであんなワクワクするの?っていう。
確かになんで空間、確かにやっぱ漫画ってそのなんか最初に空間に入れ込ませるかどうかだったりするもんな。
やっぱりなんかさ、本紙とかでもさ、時々チラッとこう、あの掲載関係で読み切りが急々入るとかさ、差し込まれる漫画とかあって、
一応読むけど、やっぱりなんか入りきれず読み切ることが多い気がするんだよね。
新連載とかもね、そういうことはあったりするけど。
どうしても外から見るよね。
そうそう、その作品の空間に入りきれないみたいな。
でも、
ワンピースは入りきれんだよね。
入りきれるね、そうだね。
その感覚あるよね、読んでる時も、映画見てる時も。
何なんすかね、やばすぎるよ。
やっぱ今こうパッと思い出せる、ワンピースの連載当時って俺ら見てないじゃん。
見てない、まだ。
だからわかんないんだけどさ、やっぱりヒロアカの第一話とか、カグラバチの第一話は確かになんかもう最初のあの見開きで空間に入った感じあるわ。
あーうんうん、はいはいはい。
思い出せるというか、ヒロアカだとさ、なんか人をかき分けてパッて出てきたイズクと、
街中で森林カムイとか、マウントレディが怪獣の敵、敵ヴィランと戦ってる、で他のヒーローが交通整備してるみたいな、
あの空間に、なんかやっぱ最初パッと入り込んだイメージがあるし、
カグラバチだと見開きでさ、あのニシキだっけ、金魚がさ、墨の金魚が出てきて、敵を倒すシーンから確か見開き始まったと思うけど、
あそこでやっぱなんか、あの格好さの中に入った感じしたし、
何なんだろうな、あの空間に入れ込まれる感じ。
これって何なの?キャラとか、いやキャラもめっちゃ大事なんだけど、好かれる要素として。
でも、ねえ、別に。
なんかキャラ以上の何か引力が働いてるとしか思えない、なんか世界そのものみたいなのが。
ねえ、なんか別にそこで千尋が、カグラバチで千尋がすごいキャラがある言葉を言うわけでもないし、
デクもなんか人はかけ分けて出てきたぐらいみたいな感じだし、何なんだろう。
確かに。
それがちょっと最近気になっていたね、見てたときに。
入り、なんか入ってしまう感じがあるな。
入ってしまう、そう、びっくりするぐらいスッと。
ええ。
で、ワクワクさせられてしまうその空間に。
何?
何これって。
何これ。
何これ、何この感覚。
これを喋ってる人あんまりいない気がしていて。
なんか。
空間に入り込む、確かにな。
うん。
確かに漫画に限らずそうかも。
海洋冒険ロマンがヤバすぎんのかな。
何なんだろうな、あの設定がヤバすぎ、違うな、そんな、そんなチープな話じゃないと思うんだよね。
何だろう、最近見た空間に入り込まされたなと思うのは、
はい。
最近それこそね、不意にあがった、あの佐藤二郎主演の爆弾映画。
うんうん。
あれ見たんだけど、
基本的に佐藤二郎と他の刑事が取り調べ室みたいな密室で喋るのがもうメインなのよ。
動かないのよ、あの採用者たちはあそこから。
佐藤二郎にいたってもうその部屋からほぼ出ない、終わるまで。
うん。
なんだけど、なんかやっぱその会話劇とか、取り調べ室の中にグッと入り込んでたな、あの空間に。
えー、なんで、カメラワークとかセリフなのかな、それって。
えー、なんだろう、こいつ次何、こいつ次何言うんだろうとは確かにすげえ思い続けてたな、爆弾に関しては。
うん、なんか、そうだよね、これさ、
えー、うん。
うわなんか、去年おととしのM1とかでも言われたけどさ、
はいはい。
あのー、車がさ、空間を支配していたみたいな話。
あー。
近いよね、一番最初に。
確かに。
あの、空間を支配する。
うん。
そうだね。
なんか、身振り手振り大きく客に問いかけたりするんだよね。
うんうんうんうん。
とか、っていう、なんか、漫才にもある。
あるね。
空間を支配して自分の場にできているかとか、っていう状態。
あるな。
ということは漫画や映画、アニメにも存在してるんだよね、存在してる作品は。
確かに。
え、なに?
いやなんか、ここ数年だと、空間ごと掴まれたなっていうのはやっぱあれだったね、地面詞だったね、俺は。
あー。
あー、もう、もう掴まれたみたいな。
確かに。
地面詞集団にいたもんね。
やばいじゃん、みたいな。
ハリソン、ハリソン。
いたよね。
で、ハリソンの急、引力あったよね。
で、あのー、なに?主演の綾野郷と一緒に手に汗握りながらさ、印鑑がさ、押されていくシーンを見てるわけじゃんっていう。
見てた。
あれ、あれ巻き込まれたよね。ここ数年だとかなり巻き込まれた。
ほんとにあのー、なに?寺の郷さん?
あー。
甘さんね。
甘さんが帰ってくるとき、ほんとにドキドキしたもんな、あれ。
だよね。
やばい、やばい!って思ってたもん、あれ。
そうそうそう。
確かに。
だからそれに似た感覚はワンピースにもあって、で、ワンピースはワクワクとか、あのー、まだ見ぬロマンみたいなのを空間で提供できてしまっているっていう恐ろしさ。
確かに、地面詞は。
サスペンスだもんね。
解読感と緊張感みたいな。
そうだね。
その空間。で、だけど、ワンピースは確かにロマンという、ロマンという空間だよね、あれ。
ロマンという空間?
なんだそれ。
かっこよすぎる。
ロマンという空間だな、確かにワンピースって。
そうなんだよね。それをね。
えー。
これ本当に言語化しがたいというか、まだ全然言語化できてないんだけど、何なんだろうね、あの本当に絶対誰も裏切らない性というか、もう信じて一緒にこの船に乗りたいみたいな感覚なんだよね。
こいつなら信じられる、こいつなら背中預けられるみたいな。絶対に裏切らなさそうっていう感じ。
なんだろう。
で、次の島の冒険が楽しみ。
なんか、最初のワンピースの大きいロマンって、もちろん怪物ぶっ飛ばすとかはあるんだけど、ワンピースならではの大きいロマンって、託されたものを返すっていうロマンはあるなと思う。
あー、まあまあそうだね。帽子ね。
そう、やっぱシャンクスに何かを託される。で、それを返すっていう、なんだろう、なんか大きいロマンな気がする、それって。
そうだね、大きくなって返すっていうね。
そうそうそうそう。で、シャンクスが大海賊っていうことがわかって、そのゴールドロジャーの船員だったことがわかり、みたいな。返すことに意味がどんどん大きくなるみたいな。
しかもその帽子を返すことのロマンって、まだワンピースってずっと引っ張ってて。
そりゃそうだよね。
で、麦わら帽子の意味とはみたいなところまで行ってるし。
あ、そんなに行くんだ。
え、もうすごいよ、なんか。
そんなに意味付けすんだ、あれ。
もう、一番の謎ぐらいのレベルまで行ってるよ。
麦わら帽子って謎なんだね。
そうそう。シャンクスも結構謎な存在だし。
俺わかんないわ、それ。
それこそ、ルーフィ今作中で出てる麦わら帽子って2個あんの。
あ、そんなそうなんだ。1個じゃないんだ。
ルーフィが持ってる1個と、敵キャラなのかな?敵キャラのボスみたいなやつが持ってる、バカでかい麦わら帽子があんの、今。
はいはいはい。
結構お前だけど。冷凍保存されてる麦わら帽子があんだよ。
えー。
とか、麦わら帽子のロマンみたいなのってずっと続いてるんだよね。
作られてるんだ、そこ。
そう。
えー。
それが1個トリガーっていうギミックで、やっぱなんかロマンという空間がずっとあるなぁ。
なんかその舞台装置が全部海洋冒険ロマンに集約されるように作られすぎているっていう凄さがあるよね。
確かに。
帽子を返しに来いとか、ひとつなぎの大秘宝を探せとか、仲間が1人ずつ増えていく感じとか、次の街で新しい事件が起こって、
新しい人種が出てきてとか、なんかデタラメなグランドラインとかいう海に入っていく感じとか。
ログポースというものがあり、この島から始まったら繋がってて、それはスタートした島によって全員違くてみたいな。
でもそのログは全て魚人島に1回繋がってるみたいな。
凄いな。なんかキャラもめっちゃ大事なんだけど、キャラを取り巻く周りの舞台装置が神がかり的に作り込まれているってことだよね。
そうだね、確かに。
気になるようにワクワクさせるようになって。
そうだね、だから魚人島、新世界っていうところ入る前、最後のところ、60巻くらいの時に、それぞれの最悪の世代とか言って、
それぞれのルーキー、凄い懸賞金をかけられてルーキーたちが出てきて、そいつらは違う島のログを辿ってきてるわけだよね。
同じ数の島を渡ってきてる奴らっていうのも、それだけでぽっと出感がなくなるというか、
そうだね。
なんか、こいつらも積み重ねてきた冒険のもと、今こいつらなんだなみたいなのが、すぐそう思っちゃうっていうのも凄いな。
あるね。
凄すぎるじゃん。やっぱり。凄すぎるじゃん、そんなの。
ワンピースが操ってる根源感情ってどこなんすかね。
ロマン。
ロマン。
エンタメ作る時によく言われるのは、金性欲。
はいはいはい。
金、性欲、性化し、みたいなのを、あと親とかね、そういうのが自分の根源感情をくすぐるように設計すると、誰にでも伝わるものになりますよっていう話はめちゃめちゃよくあるんだけど。
えー仲間とか。
やっぱ仲間集め、土地の奪い合いみたいなことなのかな、人間が脈々と続いてる根源感情。
うーん。
宝探しとかっていうのは。
そうだね。
宝探しって根源感情なのかな、人間の。
まだ見ぬ土地に行きたい。
冒険だよね。冒険。冒険はあるだろうな。だって冒険して生きてきた民族だもんな、人間って。
冒険だね。
太鼓から。冒険だよね。冒険して仲間を集めて、悪い奴やっつけて、新しい領土広げて、みんなで宴するっていう一連の流れが、凄い根源的なんだよね、多分。
あー、そうかもね、確かに。
マジで根源。もうなんか、原始時代からの、あのー。
はいはいはい。
我々に眠ってる感情を呼び起こせる何かみたいな。
いや、そうかもね。根源の感情は確かに。
そうだと思う。根源すぎない?マンモスカって宴すると近いというか。で、新しい島見つかったんだけど、えぇーみたいな。
なんか知らねえ身になってるぜみたいな。
そうかもね。
マジ?みたいな。凄い木の実いっぱいじゃーんって言って。ちょっと新しい食料探してくれよって。
新しい島に上陸する時やっぱどうやってもワクワクするしな。
ワクワクするよね。本当に誰がいるんだろう。どんなやつが、どんな敵が出てくんだろう。
しかもなんか見せ方が全部違うというか。
うん。
それこそね、今だから実写ワンピースでやってるリトルガーデンとかだと。
うん。
ね、太古の時代のものが残ってるのに名前はリトルガーデンっていうところ。なんでリトルガーデンなんだろうみたいな。
うん。
そういう服があって、なんかこれ実際そうだったか忘れちゃったけど。
なんかさ、モノローグでさ、彼らには小さすぎるなんちゃらだったみたいな、その巨人らしき何かを匂わせるものが入って上陸するワクワク。
もあれば、それこそ一番最初に新世界で魚人島を終えて、新世界で上陸する島がパンクハザードっていうところなんだけど。
はいはい。
島が半分もう吹雪で凍ってて、もう半分は火の海みたいな。
もうめちゃくちゃな島。
もうビジュアルでもうなんじゃこの島みたいな。
トドロキ君みたいな。
そうそうそうそう。トドロキ島みたいなところの、なんだここはっていうスタートだったし。
で、そこでいきなりなんかドラゴンが出てくるんだけど。
ワクワクするよね。
とか、なんか全部違うかも。
すごいね。
あとはもう島のフォルムとかだから、なんだろう、そうだね、なんかドクロ島、ドクロの岩がある島とか、そうだな。
そういう見た目、情報、なんかいろんなところで違う島の面白さみたいなワクワク、冒険感を借り立てられてる気がするわ。
確かに。
しかもこれやっぱ見直してて改めて思ったんだけど、島到着するじゃん。
はいはい。
絶対仲間バラバラになるよね。
確かに。
毎回。
確かに、目的がみんな違うもんね、なんか。
絶対バラバラになるじゃん。
で、ルフィっていいところまで絶対駆けつけないような設計になってるのね。
はいはいはいはいはい。
何かしらの理由で。
はいはい、違うところでそれぞれアクシデントが起きて。
やばい目に遭ってたりとか。
はいはい、なるほどね。
波が熱だしたりとか、なんかいろいろあって散るじゃん。
ゾロが腹切られててとか。
はいはい。
で、最後の最後ルフィが集まってきて、なんかやっつけて、みんな揃うわけじゃん、仲間たちが。
そうだね。
の一連の流れを繰り返してるのはやっぱ見直してて思ったんだけど。
あー、そうかも。
確かにね。
なんか仲間全員集まった時の安心感、やべぇなって。
確かに。
麦わらの一味感はあるね。
なんか揃った時のホッとする感と、もう大丈夫だ感というか。
はいはいはいはい。あるわ、確かに。
あるよね。あれもなんかすげえ設計だなと思った。
見直してて。
そうだね、なんか。
絶対散るんだよね。
散る時はさ、やっぱそれぞれのキャラの面白さパートでさ、
ウソップだったらこうなるよな、こんなやつだよなとか、ナミだったらこうだよな、いやゾロかっけえなみたいな。
そのキャラごとの視点になるけど、やっぱなんか全員集合するとやっぱ麦わらの一味強えみたいな。
そうそうそうそう。
ちゃんとなんだろう、常に面白さが置かれてる観点が違うみたいな状態になってるかも。
そうだね、そこからチームへなんか再集結した時の。
なにそれ、そんなまだあるの?
ないないないから、ないからヤバいんだよね、あれ。あの設計。
確かにそれをさ、毎回やってんだよ。
やっぱナルト、当時ワンピースと共に歩まれてきてたナルトブリーチとかって、ずっと個々でやってたけど、
本当に最後5体13体とカラクラ長メンバーが集結して、すげえってなるじゃん。
ナルトも年会大戦で全里から敵を倒すために集まってすげえ。
こんなんもう最終回だけじゃん。
なのにその最終回みたいな動きを毎島でやってるってこと?
そう、毎島毎下り最終決をやってるの、あれ。で、その後宴してるんだよね。
確かにね。
が、なんかもう良すぎる、その設計なにっていう。なんなん、こんなにくすぐられるのか人間ってここにっていう。
そうだよね
よくなんかイラスト描きあったりみたいな扉絵とかあったイメージあるし
そうだよね
やっぱそうじゃない
同じ雑誌でさ
お互いね長い20年以上一緒に戦ってたわけで
っていうのはあるよね
ワンピースナルトそうだね時代を作ってるよね同じぐらい
そうやってたろう
俺らの時はもうまさにそうだよねワンピースナルト
そうだね
ブリーチエ
そうだね
ハンターもやっておいたけどぐらいが
はあこれでもワンピースがいつ終わるか分かんないですけど
終わった時喰らうんだろうな何かめちゃめちゃ
一応なんだっけな130巻120巻とかで終わるとか言われてるけどね
マジ
今何巻なんだっけ
もうあとちょっとじゃん
なんか本当にその新世界が本当にちょうど60巻なのよ確か
はいはい
でだいたい今折り返し地点でみたいな
いやーちょっとワンピース読むかコツコツゼブラックとかで読むか
114巻が本当先月出たばっかだから
あと何だろうね10巻ぐらいで終わんじゃないの
なんかなんか喪失感やばいだろうな漫画業界全体の
そんなことが起きたら
ドラゴンボール終わった時ってどんな感じだったんだろうね
ね分かんないねそれは
もう知らないよね俺らその当時
ドラゴンボールってすごい目印がとんでもない超大作
っていうか30巻ぐらいだよね
42とかじゃない全部
42だった気がする
ワンピースほどは長くなかったからさ
まあそうか喪ってる期間が違うか
ワンピース30年だからちょっと
なんか業界全体へのダメージやばそうっていうのを思うわ
なんかワンピースは一つ起きるだろうねそういう
なんかその時に残ってるかどうかだよね
やっぱコチカメが終わる時もさ
すごいかったけどやっぱなんか
まあまだジャンプワンピースあるしなみたいなさ
漫画界まだワンピースあるしなみたいなのがあったじゃん
あった
そのそいつがってなっちゃうね
そうだね
次何がっていう
何がっていうのを思っちゃうね
感じだよね
それこそチェンソーだって終わったし
そうだね
どんどんね人気漫画が完結していく中で
なんかまだなんとなくワンピース残ってるしみたいな感じはあるかもね
ワンピースがねやっぱ
もう王道バトル漫画を作っちゃったと言っても過言じゃなくて
30年間誰も超えてないということを考えると
作っちゃった
その経営脈を作っちゃった人過ぎて
もう無理っていうことだから
ワンピースを超えるとかいう作り方をしようとすると勝てないんだろうね
もうそこの一番先走っちゃってるからね
王道バトル漫画作りましょうみたいな
ワンピースじゃない形の新しい道を作る人が現れないと無理なんだろうなって思う
それはやばい
いっぱいさなんかそういうこともチェンソーもそれの一端音になってたと思うけどさ
なってたね
そのやっぱ同じ熱量で何十年と続くかっていうのがやっぱちょっと異次元すぎるんだよな
ワンピースじゃない道で新しい道を新しい関係性とかを作ってくれないと
作ってくれないとというか
何がね続いていけばいいんだみたいな感じになってくるね
本当に受け継がれる意思ですよ
なんか本当に思うね最近書いてて漫画
意思ですよと
いやなんかこれね本当変な風に受け止めないでほしいんですけど
何言うの
漫画家さんみんなねこの業界ちょっと割と可視化りみたいなとこあると思うんですよ本当に
パクリとかじゃなくて
あの作品これやってたからそれちょっと目立ってこうやっていこうかとか
同じ時代に同じ媒体とか同じ時代に違うライバルがこういう書き方してるとかって
めっちゃ影響し合ってると思うんですよね
もちろんそうだよねそれは
もうクリエイティブってそういうもんですから
ポジティブなことだよな
なんかパクリパクラとかじゃなくてもうなんか絶対こう何か可視化りって言い方も変なんですけど
もうなんか
もうみんなやっぱそこは通って作り合ってる
なんかみんなで作ってるみたいな感覚がやっぱ最近あるんですよね
末端の漫画家にするあるんですよその感覚は
確かにだってそれを面白いとしてる流行ってるっていう世の中の現れでもあるわけだし
そこに準ずるのはもちろん正当というかことだと思うよね
そう展開一つ取ったりキャラの出し方見せ方とか一つ取っても
結構そういう可視化りみんなで作ってますよ系のことはやっぱクリエイターわかってくれるだろうなと思うんですけど
やっぱそれが一個終わったりとかするってなると多分ねめっちゃ揺らぐ何かが一個
なんかちょっと支柱がなくなるというかね
そうそうそうそう
この30年間の大きな道の一個がようやく終わっちゃうかもみたいな
確かに支柱がなくなるとかどうなんだろう
そういう感覚はあるかも最近いろんなコンテンツ見てて
でも多分本当は何あと5年くらいで終わると思うんだよねワンピースが
5年以内には終わると思うんだけど
どうなんだろうな
そういう感覚はあるよ
えー
ちょっと
もう
いやーなんか
ほんとに
いい悪いじゃないけど
まぁ現状縦読みの作品だったり
ピッコマですごくビューを稼げてる作品がいっぱいあるじゃん
ありますね
まぁなんかそこは変わらずなのかなとか思うね
あーなるほどね確かに
なんか違う軸同じ漫画とかだとコミックスではあるけど
なんか違う軸でやっぱ人気があるからさ
そうだね
なんかそっちが漫画として生きていくみたいな感じも
あー
まぁ想像できるなぁとは思う
起きるかどうかとは別として
そうだね
まぁでもそっちの会話もね確かにそっちの界隈で本当になんかかしっかりしながらやってる感じはあるからね