どうも皆様こんにちは、エンタメ探究家、ヤマモトユウトです。
ヤマモトユウトのラジ推し、この番組は、古今東西のエンタメを勝手な視点で語る、
まっさらな状態で聞いてもワクワクできる、暑いけど耳心地が良い、そんな番組です。
よろしくお願いします。
さあ今日はですね、この後、ネットフリックスで絶賛配信中の、実写版ワンピースがすごいっていう話をね、していくんですけれども、
この度ですね、私もこの回をやるってことはつまりそうなんだけど、ネットフリックスがですね、見れるようになったんですよ。
一番の目的というか、何のために入ったかで言うと、やっぱWBCなんですね。
私3年前のWBC、日本が優勝して、ヌートバーとかね、大谷がまたドンといった、あの時の回がすごい好きで、
今年もやっぱり見たいというか、前回が確か地上派のテレビでWBCやってた気がするんだけど、
今回はネットフリックスが独占ということでね、これがね、入ってみてわかったんだけど、
結果的にネットフリックス独占っていうのはね、すごい成功だったんじゃないかなと私は思うわけですよ。
っていうのも、日本戦以外の試合もね、WBCってめちゃくちゃ面白いんですよね。
で、なんというかね、別に手抜いている国がいるってわけではないと思うんだけど、
なんかWBCってこう、なんかね、回を重ねるごとにね、出てくる国の熱量みたいなやつがすごい上がってて、
で、まぁ今回この2026に関してはよ、まぁもう結果言っても大丈夫だと思うんだけど、
まぁ日本が負けちゃってるわけですよ。
まぁ、ベスト8で止まりっていう感じ。
まぁ予選ブロックは全勝しつつの、まぁベネズエラに負けたっていうね、とこなんだけど、
これは別に日本が及ばなかったっていうよりかは、どの国もめちゃくちゃ強くなってて、
で、ほんと、ベネズエラとかさ、もうさ、バケモンしかいないから、
いや、日本もすごいんだよ。日本もすごい選手とスーパースターばっかなんだけど、
ベネズエラとか、ドミニカとか、あと、敗退が信じられないメキシコとか、
あと、イタリアとかさ、まぁもちろんアメリカもそうなんだけど、
もう各国にさ、バケモンが多すぎるのよ。
うん、でさ、怪物たちを相手にしちゃいけないわけだから、
まぁそれがね、また面白かったりもすんだけどさ、
だから、そのWBCのこの熱もありつつですね、
まぁ個人的にはかなり、ネットフリックス入って良かったなと思っていて、
で、あとはその、実写映画とか、実写のまぁこの後語るワンピースもそうなんだけど、
すごいクオリティの高い実写がいっぱいあってね、
これは、かなり早く入っときゃ良かったなってちょっと後悔してるぐらい、
今ね、ネットフリックスズブズブでして、
まぁこのポッドキャストに関しては、結構2.5次元作品、
アニメとかゲームを舞台にしたような作品の話もよくするんだけど、
まぁ個人的にその2.5次元の舞台と、
この、まぁネットフリックスしかり、まぁ日本のね放送局も作ったりするけど、
実写映画とかの世界っていうのはさ、かなり近いもんだと私は思っていて、
まぁ舞台は舞台なりの演出とアプローチがあり、
で、まぁ映像だから実写映画とかの場合は、
まぁ映像は映像でまたいろんな作り方あって、その違いも面白いんだけど、
まぁ要は何が言いたいかっていうとこの、
ネットフリックスの実写たちがすごくレベルが高いおかげでですね、
日本というね、この国のその実写とか2.5のレベルが、
まぁ必然的にグッと上がってんなーっていうのをネットフリを見ながらすごい感じてるわけですよ、うん。
まぁそんなあのレベルの高い実写作品、
まぁ、ワンピースに関しては制作はめちゃくちゃ海外だけど、
うん、についてね、ちょっと今日はたくさん語っていければなと思います。
よろしくお願いします。
この番組は、ルームサポーターチームラジオ氏の皆様のご協力で運営しております。
さぁここからは、実写ワンピースめちゃくちゃ面白いよっていう話をずっとしていこうと思うんですけど、
まずですね、そもそもこの私、山本のそのワンピース歴というか、
ワンピースどんなもんやねんって思ってる方も多いと思うんですよ、うん。
でこのポッドキャストって結構、まぁ時折漫画の話とかアニメの話とか私も例えでよく出すんだけど、
意外にワンピースって語ってきてない部分なんですよね、うん。
で、じゃあどないなもんやねんって言いますと、
私のワンピース、漫画を最後に読んだのがですね、たぶん10年以上前なんですよ、うん。
で、どの辺りかな、たぶんね、和の国っていうところに入るか入らないかぐらいで私、最後読み終わった気がするんですよね、うん。
なんか生首だけの落ち武者みたいなキャラが出てきたとこまでは記憶があって、うん。
でもそこまではまぁ一応、まぁなんていうのかな、こうタイミングがあったらぐっと一気読みするようにはしてて、
だからしばらく空白がポカーンと空いてるような状態ですよ、私のワンピースは、うん。
で、なんだけど、あの映画がね、アニメ映画がさワンピースって結構やるじゃないですか、うん。
で、そのアニメ映画だと結構新キャラクターというか、まぁ私が知らない、読んでない時期のキャラクターもいっぱい出てくるから、
まぁそこでその、まぁ最悪の世代だとか、覇王色の覇気だとか、うん。
その、まぁバルトロメオとか、キャベンジ、キャベン、キャベンディッシュか、ちょっと待って、もうさ、カタカナのわかんなさがおじさんに入っちゃってるんだけど、うん。
まぁキャベンディッシュとか、なんかそのルフィの射程みたいなのもいるんだなみたいなのを知ったりなんかするぐらいの知識量です、うん。
って感じなんですけど、まぁ今回喋ってく実写ワンピースに関しては、もうほんと、ほんとに愚直なまでにさ、一番最初から丁寧にやってくからさ、
まぁさすがに私もついていけるというか、うん。
私多分読んだのね、小学生ぐらいからなんですよね、うん、読み始めてて、で、読みきりのロマンスドーンもなんかで読んでるから、
だからめっちゃついていけるなっていうか、めっちゃ懐かしいなっていう、で、アニメでも見てるから、
あの吹き替えがさ、実写版ワンピースは、あのほぼ、あの元の声優陣、アニメの声優とほぼ同じ人がやってくれてるので、
なんでそれもありつつ懐かしいなぁなんて思いながらも、そのクオリティの高さにすごくこう舌を巻いているという状態ですね、うん。
で、まぁ私ぐらいがっつりワンピース読んでない人でもすごくこの実写ワンピースに関して、
まぁストーリーですね、特に、うん、すごい感じるのが、まぁその、なんだろう、作ってる制作人が、ちょっとワンピースのことを異常なほど好きですね、
うん、あの、まぁもっと言うと制作人がみんなワンピース変態で、
ふふふふふふ、うん、すげぇワンピースのこと愛してんじゃんっていう人らが作ってんなっていうのがもうビシビシ画面越しに伝わってくるのが、
まずこう、実写映画好きとしてはすごい好きというか、うん、好ましく思ってしまうというか、うん。
で、さらにこの実写版に関しては、その、まぁ原作の小田英一郎先生の、まぁ監修というか、うん、つか小田っちが結構手を加えてくれているっていう部分があるので、
まぁ言ってみれば無敵の実写版になってるわけですね、うん。
で、これは俺素晴らしいことだなと思っていて、このものすごい長いことさ、ご長寿でやってる漫画をさ、しっかりと原作者のお手が加えられた上で、
で、しかも、その制作するスタッフ陣も、その原作のこと大好きみたいな、まぁこんな素晴らしい環境ってないと思うんですよ。
だからこれは、シンプルにワンピースファンからしても幸せだし、まぁ私みたいに中途半端に履修してる人が見てもやっぱ面白く感じるし、うん。
で、全くワンピース知らないけどとりあえず実写が話題だから見てみるかの人にも優しいというね、うん。
で、まぁこれ、昨今の実写映画とかって、まぁさっきもちょっと喋ったけど、すごいこの愛を感じるものが多いというか、うん。
今パッと浮かぶのだと、ゴールデンカムイですね、うん。
あれもね、ゴールデンカムイもあれはまぁ日本のチームで作ってますけど、あれも俺制作陣全員変態だと思ってるんで、
多分ゴールデンカムイのことを好きすぎるというか、うん。
野田先生の作品のこと好きすぎる人らが作ってんなみたいな、すごい理想的な実写?
うん。キャストも豪華だし、うん。っていうところがあって、
最近の実写ってこの、何だろうね、演者も作ってる側もすげー原作への愛を感じるっていうのは本当に素晴らしい時代になったなと思いますよ。
うーん、まぁ本当にちょっと前だとさ、原作の人があんまり関わることができなかったとかさ、
なんかわざと改編されてるとかさ、なぜか恋愛要素が入ってるとか、男のキャラクターがなぜか女になってるとか、
なんかさ、よくわかんない改編が入る。
まぁ、実写ならではのアレンジだからさ、全部が全部悪ではないと思うんだけど、
ただそこに愛はあるんか?っていう、
wwwwwww
そこに愛はあるんか?ってなっちゃうようなものも過去にはあったわけで、
うん。で、今の時代においてはさ、もうあらゆる多方面の愛がさ、その実写という作品にダーンと注がれてるわけで、
こんな良いことはないなと。
うん。
これちょっと話変わるんだけど、この実写で言うと、
あの私、Netflixでね、その実写版のシティハンターを見たんですよ。
で、シティハンターもさ、言ってみりゃ私は全然世代じゃないわけよ。
で、アニメ映画が平成0話かな?で、なんか2回ぐらいあったやつを見たぐらいよ。
で、そのぐらいの私が見てもサイバリオってかっこいいな、これを現実にするってどうすんだろう?って思って実写シティハンターを見たんだけど、
すごく良質な鈴木良平がね、サイバリオをやってくれててね、
もう、銃をばらす手つきとかもはやエロいレベルですよ、もうバラバラバラバラみたいな。
あの、すごいセクシーな鈴木良平がさ、手元を見ずに銃をばらしていくみたいな。
で、なんか声もめっちゃ神谷明の声に似てるしみたいな。
で、キャラクター性もそうだし、演じてる役者さんたちの愛とかもそこには出ていて、
ま、あの要はシティハンターの実写版もすごくその作ってる側と演者側の愛を感じたわけよ。
で、そういう今すごく良い実写の時代になっているなっていうのは、この実写のワンピースでもすごく感じるわけで。
で、まぁちょっとね、ワンピースの話に戻るんだけど、私がまず一番ここすげえなって思ってる部分がですね、
主人公たちの麦わらの一味ですね。
ちょっとあまりにもご本人を連れてきすぎているというか、
もうルフィの、ルフィのいにゃきごどい、いにゃきごどいって役者さんがやってるんだけど、
ルフィがあまりにもルフィだし、
で、マッケン、マッケン優がゾロをやってるんだけど、
もうなんて言うんですか、今の言葉で言うとメロいってやつですかね。
もうね、マッケンゾロにずっとメロついてますね私は。
で、マッケンゾロがもうムッキムキでさ、
実写ワンピースってシーズン1とシーズン2あるわけなんだけど、
シーズン1の時点でも結構マッチョなのよ、あのマッケンが。
マッケンがワンピース好きだからさ、ゾロを演じる上で多分めちゃくちゃ鍛えてくれたんだよ。
で、俺たちもゾロってマッチョのイメージだからさ、
あんなにあの太いでっかい刀振り回すわけだから、
そりゃ筋肉なきゃ説得力ないしみたいな。
で、シーズン1の時点でまあ結構マッチョだったんだけど、
これシーズン2になってくるとさらにこうパンプアップしててさ、
もう胸とかすごいのよ。
もうドン、胸筋バゴーンみたいな。
肩ドッカーンみたいな。
ダンプが乗せてんのかいう字で言ってるというか。
それで、あの甘いマスクで三刀振り回すからさ、
いやこれはちょっとマッケン良すぎんなみたいな。
あとタズスカイラーのサンジも素晴らしくてね。
あの演者がタズスカイラーって言うんだけど、
うーん、サンジって現実にいたらこんなにセクシーなんかっていうか。
っていうかね、ごめん、あのセクシーなやつが多すぎるわ。
あのワンピースのこの実写は。
他にも、シャンクスとかさ、
あとミホーク、タカノメとかさ。
で、あとシーズン2だとスモーカーとかさ。
スモーカーとかすごいんだよ。
体がめちゃくちゃでかくて。
で、クソでけえハマキー2本をさ、
漫画と一緒で2本加えて歩いてて。
で、俺スモーカー結構好きなんすよ。
なんか、子供の頃に見た海軍、海軍が
めちゃくちゃ強いっていう擦り込みがさ、俺子供の頃からあるんだけど。
その主な原因ってスモーカーなんだよね。
スモーカーがあの、体が煙だからさ、攻撃がまず効かないと。
で、その上、持ってる銃手にカイロウ石っていう海の力を入れた、
あのー、まあ石が埋め込まれたね、武器を持ってるから、
悪魔の実の能力者たちに対してもすごい特攻をできると。
こんなやつどうやって倒すねんってずっとスモーカーのことを思ってて、
それですごい好きなんだけど。
実写になって、こんな、こんなセクシーな海軍の大佐おるんかい!っていうね。
うん、なんか、いい男がめっちゃ多いんだよな。
シャンクス、シャンクスもちょっとセクシーすぎてさ。
いや、あの、織田英一郎先生が描かれたさ、魅力的な、特におじさんたちだな。
まあ、ゾロとかさんじゃおじさんじゃないけど、全然若いけどさ。
ヒゲがあるじいちゃん、じいさん、あとばあちゃんもいいですよ、これは。
あの、シーズン2で出てくるチョッパーの師匠、ドクタークレハとか、
めっちゃかっこいいばあさんだもんな。
すごい、本物じゃんって思うっていうか。
でまあ、ウソップも俺結構セクシーだなと思っていて、
ごめん急にあの一味の話に戻るんだけど。
ウソップも結構セクシーだなと思っていて。
で、ウソップはね、シーズン2がめちゃくちゃいい描かれ方してるなと思っていて。
まあ、シーズン1は基本、まあなんだろうな、ほんと初期のウソップだから、
なんかこう、文字通り嘘つきとかね、
イソップ童話的な部分で、ちょっとこう、ホラ吹きみたいな感じの扱いだったんだけど、
シーズン2になったら、やっぱ、その巨人族のエルバフの人たちと会うおかげでさ、
その本物の戦士としてこう、ウソップの目がどんどん変わっていく部分がすごい魅力的だし、
で、ウソップって別にそんな強くない、まあ、その初期の麦わらの一味で言うと、
やっぱルフィ、ゾロ、サンジが主にこう戦う役でさ、
で、ナミとウソップはそこまでバチバチ強くはない。
で、ナミはナミで、暴術でね、あの棒で割と戦えるからまだいいんだけど、
ウソップってそんなに戦力にならんなーとか子供の頃思ってたんだけど、
改め大人になってさ、その実写版でその辺のウソップを見てみると、
そう、一味の精神的支柱としてすごくいいポジションなんだよね、彼は。
その、ちょっと勇気づける役目というかさ、
もちろん彼は、そのホラ吹きの部分もまああるんだけど、
でも、そのホラがありつつも、
あの仲間のために結構その戦士であることを意識し始めてからは、
結構能動的に動けるようになっていて、
だから、まあシーズン2で言うとそのゾロと、
あと後にビビ、後のビビと、
で、ナミがこうミスター3のロウソクの能力に囚われているところでさ、
まあ明らかに敵の方が強いのに、
あのウソップがこう仲間を助けに行く場面とかさ、
で、全然勝てないんだよ、ウソップってそんな強くないから、その時期は。
だけど、まあその前向いて戦いに行くところとかさ、
別に強い弱いじゃないんだよな、
戦闘能力としてはあんま強くはないんだけれども、
でも彼にはその強いハートがあるから、
すごいこう人間としてめっちゃいいキャラクターになってて、
だから、なんか改めてこの実写で見返して、
あれウソップってこんな良いキャラだったっけって思うっていうかさ、
なんかそう一味がみんな良いんですね。
で、ナミさんも非常に良いですね。
ナミさんもね、ずっと可愛い。
ずっと可愛いし、
なんかシーズン2は妙に色っぽいシーンもあったりなんかして、
なんか子供の頃に見てたナミさんが、
あ、こんな感じのイメージだったなみたいな。
でもVSアーロンのところとかさ、
まああの辺はナミさんが主役の話だけれども、
やっぱり良いなって思ったし、
なんかね、昔見ててそんなにピンとこなかったシーンとかセリフがさ、
こう改めて大人になって年を取った状態で見てみると、
あれめっちゃ良いシーンじゃね?みたいな。
これすっげえ泣けるじゃんみたいな。
あのチョッパーの物語、あれヤバいぐらい泣いたね俺。
あのチョッパーの師匠のおっちゃんね、
ドクターヒルルクがですね、
ちょっと実写版でもめちゃくちゃ泣かせにくるっていうか。
でさ、俺読んだのがさ、すごい昔だから、
その辺ってなんかこううろうぼえな部分もあるわけですよ、ストーリーとして。
だから意外と新鮮に見れるというか、
あ、てかこういうとこもあったなみたいなの、
まあ思い出し思い出し見ていくわけなんだけどさ、
チョッパーの物語だけはなんか結構覚えてて。
で、こうヒルルクがピンチというか、
もう危ないな命がっていうところでさ、
チョッパーがその薬になるっていうキノコを、
なんか悪魔の谷みたいなところから無理やり持ってきてみたいな。
で、ヒルルクがそれが実は毒キノコであることを知ってるんだけど、
それを知った上で食べるみたいなところ。
で、その時にチョッパーが持ってきてくれるところ。
もうあんなんもうボロ泣きですよ。
ハハハハハ
うん、いやもう何度見てもいいですね、ストーリーが。
うん、めちゃくちゃいい。
うん、なんかこう年を取ってから見るからこそ、
なんかより分かるというか、やっぱ子供の頃だと、
まあ、もちろん泣ける部分とか直球でやっぱさ、
そもそも熱いから、ワンピース原作が。
だから部分もあるんだけど、
なんか大人になって見てみると、
今度このヒルルク側にめちゃくちゃ感情移入しちゃうとかさ、
その、ジジイがめちゃくちゃいいんだよな、実写ワンピース。
うん、それをなんかね、もう一度見ることによってかなりグッときてしまう部分があるというか。
うん、で、あとはその、なんだろうね、色物キャラクターたちも再現度というか、
実写でいけるんやなみたいな部分が結構面白くって。
俺はミスター3がすごい完成度だなぁと思うわけですよ。
うん、確か演じてんのがデイビッドダスクマルちゃん、ダストマルちゃんだったかなっていう役者さんで、
あれ、スーサイドスクワットに出てた人なんだよな。
うん、結構ね、いい役者さん連れてきたなぁって思っていて。
うん、その、実写ワンピースって多分小田先生が入ってるのもあって、
その、必ずしもメジャーな俳優を使うって感じではないというか。
うん、で、とにかくキャラに一番近しいという感じで選んでるなぁという印象だったんだけど、
ここに来て結構力のある俳優をミスター3にキャスティングしたなぁと思ったら、
ちょっとあまりにも本人すぎて。
うん、で、ミスター3ってこの結構後に出番がまた来るんだよね。
うん、確かあの、なんだっけな、クロコダイルとかあのミスター2とかと一緒に牢屋から出るみたいなとこで、
確かルフィに鍵を作って渡したような気がしたんだよ。
ちょっと俺ウロボイだから何とも言えないんだけど。
この後に結構厚いシーンのあるキャラクターでもあって、
うん、だから、すごい良いキャスティングしてるから、
まぁ、そこまで実写映画で作るかは分からないけれども、
今後もこのキャラクターで見たいなぁと思ったし。
うん、で、あと、ミスター5ですね。
うん、ミスター5がめちゃくちゃキャスティングぴったりというか、
うん、その、黒人キャラクターがすごい良いんだよなぁ、このワンピースは。
うん、ビビもすごい砂漠の国の王女だから、
まぁこの肌の色感っていうのがすごい納得できるし、
うん、ちょっとミスター5がなぁ、演出も見た目もすごい恵まれてんなぁと思っていて、
まぁ彼あのボムボムの実っていう、
まぁ、な、なぜか鼻くそばっか使うんだけど、
あの、体をこう爆弾にできるっていう能力なんだけどさ、
爆弾なわけですよ、うん、爆破。
うん、で、映画において爆破ってめちゃくちゃ相性いいじゃないですか。
うん、だから、実写とその能力と再現度のバランスがさ、めちゃくちゃ良くなってて、
うん、だから彼がこう鼻くそほじほじしてヒュンって飛ばすと大爆発するんだけど、
やっぱ、あれ一つ映像としてやっぱりこう見応えがすごくあるというか、
うん、で、かつ、めちゃくちゃ本当に爆発するから、
こんなやつにどうやって勝つんだよっていう、
おいウソップ大丈夫かみたいな、うん、ところもあったりなんかして、
なんか、こうより実写版で魅力がこう際立っているキャラクターがたくさんいるのが、
まぁ非常に素晴らしいなと、うん、思いますし、
うん、で、あとはなんか、
俺も、コミックスとその少年ジャンプのこの生き生きして読んでたから、
ちょっとうろ覚えなんだけど、
多分、なんか質疑応答のコーナーがあった気がすんだよ、コミックスで、
うん、ワンピースって、
うん、あの作者の小田先生が読者からの質問に答えるみたいなやつがあったと思うんだけど、
なんか、そこでしか、そこでちょろっと落書きみたいに書いたキャラクターを、
わざわざ実写版で何人か出してるところがあって、
いやこれスタッフがワンピース好きすぎるというか、
で、よほどコアなファンじゃないと、このキャラクター誰かわからんというかさ、
うん、なんか、初期のゾロって、その後に出てくるバロックワークスっていうその秘密結社の、
ミスターセブンってやつに、
まぁバロックワークスに入らないかみたいなのが誘われてるっていう話がちょろっと出てくるんだけど、
そのミスターセブンって確か漫画の中だと出てきてなかったはずなんだよ、
ちょっと俺うろ覚えだから何とも言えないんだけど、うん、
そしたら、あのシーズン1の最初のゾロの登場シーンでさ、
ミスターセブンらしきやつが出てきて、
え、え、これ確か、その質疑応答のコーナーにちょろっと書いてあっただけのやつを、
わざわざ俳優呼んで実写化したんかっていう、
で、まぁその後やられちゃうんだけどさ、
なんか、細かい部分の再現っていうか、
まぁ原作の良い意味でのこの盛り方がさ、
まぁすごく節々に愛を感じて、
うん、そこもすごくいいなと思いましたし、
あとまぁストーリーとか他にもちょっと好きな演出の部分で言うと、
まずストーリー面がですね、
あのルフィ達麦わらの一味のお話と、
あと海軍のお話で、
まぁダブル主人公みたいな感じで進んでいくのが、
まぁすごくいいなぁと思いましたね、うん、
まぁルフィ達の面に関しては、
まぁ主に原作をこう丁寧になぞりつつも、
でも、あれって後半に出てきた話とかも結構盛って話作ってるよなぁ、
なんて部分もあったりなんかして、
うん、その、やっぱご長寿漫画だとさ、
その原作の初期の頃に実はこういうことがあったよ、
みたいな過去編とかがどうしても盛られていくもんで、
で、ワンピースって過去編もめちゃくちゃあるから、
うん、するもんなんだけど、
この実写ワンピースだと、
その、まぁ言ってみたら後付けで出てきた設定とかもさ、
全部盛り込んだ上ですごい最初から丁寧にやってくから、
うん、で、これをやってく時に、
海軍側のストーリーも一緒に進めてることによって、
よりそこに深みが生まれているというか、
うん、で、海軍サイドで言うと、
あのまぁ、まぁ麦わらの一味はもちろんルフィが主役なんだけど、
シーズン1ではコビーっていう、
まぁ最初アルビダに囚われてて、
まぁルフィと一緒に脱出した、
後にめちゃくちゃイケメンでかっこよくなる海兵がいるんだけど、
まぁこのピンクの髪の少年が、
一応メインで向こうで、
まぁシーズン1では据えられてて、
うん、で、シーズン2では、
あのスモーカー大佐のメインのストーリーになってくんだけど、
海軍側のストーリー描いてくのも結構上手いやり方だなぁと思っていて、
うん、だから、
海軍側で早い段階でそのコビーたちが、
ルフィのじいちゃんに会うし、
で、そのルフィのじいちゃんの部下で、
ちょっと名前が出てこないんだけど、
ルフィのじいちゃんの部下で、
コビーともう一人ヘルメッポっていうバカ息子を、
育てる師匠キャラみたいなやつがいるんだけど、
そいつも、思いのほか実写版だと出番が多くて、
うん、なんか俺覚えてる限りだと、
扉絵、なんかワンピースで扉絵でさ、
サイドストーリーみたいなのずっと描いてたんだけど、
サイドストーリーでしか出てきてないキャラだった気がするんだよ、
ルフィのじいちゃんの部下、
ガープの部下の名前を思い出せないあいつが、
ずっと実写版だと何気に出てきていて、
ここの意外な掘り下げもすごい良いなと思いましたし、
で、シーズン2はシーズン2で、
スモーカーとタシギの方の話になっていて、
で、スモーカーとタシギがこう、
バロックワークスって一体何なんだみたいな、
その麦わらの一味を追いかけながらも、
よりこう、世界観的に、
もともと設定としてはあったんだけど、
漫画とかアニメだと出てこなかったキャラクターとかを
そっちに入れることによって、
まあ、よりこう深みがさらに増しているというか、
だから、シーズン1、シーズン2バーってぶっ通してみて、
多分漫画で言うとどの辺だろうね、
50話か60話ぐらいまでやってると思うんだけれども、
だから、その後付け設定に加えて、
原作者の尾田先生も本編では出せなかった、
その落書きみたいなやつから新キャラクターとして出てくるのも
全部盛りにした結果、
最強の2週目みたいな感じのストーリーになっていて、
実写ワンピースは。
これはだから、そもそも原作ファンだとか、
もうワンピース好きすぎてやばいぜみたいなね、
今ワンピースの考察がYouTubeで一大ジャンルになってますけど、
そういう人らが見ても結構面白い、
楽しめるものになってるんじゃないかなと、
私ぐらいのファンでもすごい感じますし、
で、あとエンスで言うとワンピースって、
やっぱ懸賞金っていう部分が結構でかいというか、
何億ベリーみたいなね、
で、これを上げていくことによって、
やっぱこうどんどん海賊としてでかくなっていくというか、
で、強敵はだいたい異名がついてたり、
懸賞金がついていたりするんだけれども、
この実写版でその強敵が出てきた時の、
そのなんていうのかな、演出?
そのキャラクター名がブワーって紙になって出てきて、
その紙をキャラクターが引き裂いたりだとか、
なんか吹き飛ばしたりだったり、
なんかしてこうドラマが続くみたいな演出が、
むちゃくちゃかっこよくって。
あれはなんかアニメ原作、
まぁアニメ漫画が元、
だからこそできる演出というか。
だからルフィとかで言うと、
麦わらのルフィみたいな、
手配書みたいなのがペラッて出てきたら、
まぁルフィがそれをサッと吹っ飛ばすみたいな感じで、
そのキャラクターの顔が出てくるみたいなさ。
なんかあれは、
俺結構ゲームのキャラクターの登場シーンみたいな演出で、
非常にキレキレでいい演出だなぁと思ったんですよね。
で、バロックワークスのキャラクターたちがね、
これで出てくるとこがむちゃくちゃかっこいいんだよ。
だから、ミスター5とか出てきたりだとか。
バンッて出てきて、
その後のコマというか、
時間が経ったらそれがフワッと消えたりだとかして。
だからその演出があるおかげで、
なんか知らないキャラクターが出てきた時に、
その演出を待ってしまうというか。
それがね、すごくいい、
まぁ実写ならではのエッセンスなんだけど。
より見たくなる演出になっていてね。
すごいいいなぁと思いましたし。
で、あとはそのワンピースって、
すごい今更なんだけど、
まぁすごい長い漫画なわけでさ。
で、中盤とか、
まぁどの辺が中盤って言っていいのか、
もはや100巻を超えてるからワンピースはわかんないんだけど。
途中から明らかにヤバい能力者が増えてくわけじゃないですか。
悪魔の実でも。
地震が起こせる人がいれば、
マグマの人もいるし、
光を放つ人がいれば、
なんか体が白になる人もいるし、
体を機械にできるやつもいればっていう、
もうほんと、びっくり人間の祭典で、
どえらい戦闘力、
まぁドラゴンボールじゃないけどさ、
どんどんヤバいインフレをしてくわけなんだけど、
これ実写ワンピースの初期の方ってさ、
めっちゃくちゃ強いキャラクターっていうのは、
ほんとミホークぐらいしかいないと思うんだけれども、
シンプルにとんでもねえ悪人が結構いますね。
うん、あの、クローとかさ、
執事になりすましてお嬢様を毒殺しようとしてたクローとかさ、
であと、魚人の世界でなんとか乗し上がってきたアーロンとかさ、
であと、国を兵器で乗っ取ってクソみたいな王様をやってるワポールとかさ、
こんなヤバい、こんな直球でヤバい悪人いっぱいいたんかって思ったっていうか、
バギー、バギーとかちょっと可愛くなってくるというかね。
あ、そう、実写版のバギーも素晴らしいんだよな。
うん、肉たらしさと怖さがしっかりと混ざっていて、
でこの実写版のバギーはもう、
後半の思想がめちゃくちゃ入ってる状態のバギーだから、原作の。
うん、だから、すんごい言葉の一つ一つに重みがかなり乗っていて、
でしかも変わらず、あの千葉しげるボイスだから、
うん、すんごい深みのある、ただの悪役ではないっていうすごい人間味のあるピエロになってて、
ここもすごい好きなんだけど、うん。
まあバギー以外のその、悪党がちょっとあまりにも悪党すぎてさ、
うん、それはなんか、大人になった今見てみるとすごい引いちゃうというか、
うん、もうワポールとかめちゃめちゃヤバいやつだよ、あいつ。
www
ほんと厄介なのがその癖結構強いんだよな。
うん、なんか、ワンピースの世界ってその大ボスが大体ヤバい暗躍の仕方をしてるんだけど、
大概むっちゃ強いっていう、だからすごい厄介、うん。
まあこの後で言うと、
まあバロックワークスのボスであるクロコダイルとたぶんね、
戦うとこまでたぶんやってくれると思うんだよ、実写。
うん、まだ、あのーシーズン3かな、次撮影中だって言うから、
次はたぶんクロコダイル倒すぐらいまでやると思うんだけど、
クロコダイルもめちゃくちゃ強いからな。
でしかも体が砂だからさ、
どうやって攻撃すりゃいいんだよっていうところもあったりなんかして、
うん。
だから、原作はまだまだあるわけでさ、
その、実写でマジで全部撮ろうと思ったら10年で足りるのかっていうぐらいの、
うーん、まあボリュームではあるんだけれども、
でもその、アレンジ具合だとか、実写ならではのアプローチがすごく面白い作品でもあるので、
なんか出来うる限りはやってってほしいなーって思うっていうか、
うん。