ONE PIECEの魅力
おはようございます。AIで遊びを形にするワーママラジオのふるーたです。
やっとこそ金曜日ですね。今週は5日間あったので、なかなか疲れましたね。
3連休は何か予定ありますか?私は髪の毛を切りに行くくらいで、特に何もないですね。
毎月とかには、11月3連休2回もあるから、どこか旅行に行こうかなと思っていたんですけど、
なかなか考える時間もなく、気づいたら11月後半ですね。早いですよね、時が過ぎるのが。
今日は副業、AI、ほとんど関係ない話をしようかなと思います。
最近私、ONE PIECEにめちゃくちゃハマっているんです。
必ず主人公が勝つという流れが分かっている話の中で、
小田栄一郎さんはとてもお話が上手だなと思ったお話なんですけど、
今、私は105巻くらいまで読んだんです。
めっちゃ強い2人と戦って勝ったところなんですけど、
主人公は絶対勝つみたいな話というか、流れがあるじゃないですか。
何でも最後はハッピーエンドにしないとねっていうところがあると思うんですけど、
ONE PIECEって一度ある場所で負けたというか、全然敵わなくて一旦チリチリになったみたいなお話があると思うんですけど、
そこでルフィって負けることもあるんだって思うじゃないですか。
そうするともしかしたらこの戦いも、主人公だから絶対勝つと思ったけど、
負ける可能性もある。そんな風な視点で見るようになるんですよね。
負けたことがあるっていうのがあると。
そうすると読者は先を想像しづらくなるというか、絶対勝つんでしょみたいな感じで見れなくなるじゃないですか。
もしかしたら負けるかもしれないっていうのが頭にあるから、より楽しくなりますよね。
小田一郎さんは本当にすごいなと、本当に尊敬します。
お話の流れもすごいですし、キャラクターの数もめちゃくちゃ多いですし、
一つ一つにしっかりとストーリーがあるわけじゃないですか、一つ一つのキャラごとに。
キャラをこんだけ作って、それぞれにストーリーを作って、さらに大筋の本筋のストーリーもあるっていうと、
創作の過程
どこから考えてこのお話ができたのかな。
最初から終わりを決めて作ったのか、作っていくうちに少しずつ変えてやっているのかと思ったんですけど、
私がAIで絵本を作っていたりとかして、すごい短い話だったりはしたんですけど、
ちょっと変えると話が全然変わっちゃったりするわけじゃないですか。
だから、きっとゴールはあると思うんですね。ここがゴール。
それに対する本筋の流れっていうのはきっと決めてあると思うんですよ。
それだけだと説明がつかない上手い伏線の回収というか、感じがあるんですよ。
いつから考えて、どこからどこまで考えてこのワンピースという漫画を作ったのか。
本当、天才って言ったらいけないと思うんですけど、
すごいベガバンク並みの頭脳を持っているんじゃないかっていう感じがしますよね、小田栄一郎さん。
私も少しAIでキャラクタービジネスをちょびっとかじっていると勝手に思っているんですけど、
それでかじってみて初めてわかる小田栄一郎さんのすごさ。
ワンピースとかそういうお話を作るすごさっていうのを感じました。
小説とか読むのも好きなんですけど、小説って言っても一冊で終わるとかだったりするじゃないですか。
それだけでもどうやって考えているのか、本当に頭の中を覗きたいですよね。
ノウハウを教えてほしい。教えてもらったからできるわけじゃないんですけど、
そういうことをワンピースから学びました。漫画はほんと侮れないなって思いました。
あそこまで、あのレベルにいけるとは思わないですけど、
ちょっとこういうのも漫画すらも学びになるんだなっていうのを副業を始めて思いました。
大人っていいですよね。ワンピース大人買いできるんですもん。
毎週5冊ブックオフで買って105巻まで来ました。
ここからは新刊でいいかなってちょっと思ってるんですけど、大人最高です。
ということで、お金曜日は雑談になりました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。それではまた。