オタック。 ラブーンの中に飲み込まれてしまった時に、英語でうちらが見たやつと全然違うと思った。
ギャグが逆だったんだよね。 逆、真逆。 どういうことかというと。
この番組は地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本。 アイビーリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ。
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者マユの3人が、日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3Mオタックポッドキャスターのマユです。 シスコです。 シスコさん、待ちに待った実写版ONE PIECEのシーズン2、
一気に見てしまいましたね。 長年ONE PIECEファンのシスコさんってありますけれども、それに対するように私、
ONE PIECE原作アニメ未読未視聴でございます。 いや本当はね、なんか見た方がいいとか読んだ方がいいってかなり言われ続けてはいたんだけど、
なかなかね、やっぱり長さを考えると、果てしなく遠く感じてしまって。 よくあることだと思うよ。 だからこそ、今回の実写版、シーズン2ですけど、シーズン1も見ました?
これが私のONE PIECEジャーニーなんですよ。 後悔なんですよ。 そうだな。
ということで、今回初めて3Mオタックで実写版ONE PIECEについて語っていくわけなんですが、私たち全編を英語で視聴いたしました。
そこでオリジナル言語の英語で見た感想をシェアできたらいいんじゃないかというふうに思います。
ということで、実写版ONE PIECEの魅力を海外の視点から今日は紹介していきたいと思います。
ONE PIECEの新旧キャラクター描写や俳優陣の考察に加え、頭から離れなくなってしまった劇中の音楽についても紹介。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するオタックワードオブダデイでは、私たちが気づいた日本語と英語での面白ジョークの翻訳の違いも解説。
漫画やアニメに関する情報をオタック目線でちょこっと紹介するオタックちょこっとニュースではカーボーイビーバップで知られる渡辺新一郎さんのあの作品が実写化にという記事をお伝えしますので、最後までお付き合いください。
3Mオタックは日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説考察していくポッドキャストです。
ちょっと違ったアングルから漫画やアニメを深く知りたいという方はスポティファイアップルポッドキャストそしてyoutubeなど各種配信サービスでのフォローや登録をお願いいたします。
ということで早速本題に入っていこうと思うんですけれどもしすこさんはいワンピース実写版シーズン2の良かったところ好きだったところをどどんと言ってまいりたいと思います。
はいこれちょっと待って1番目のシーズンは話したことないっけ。
ないのよ。
だから私たちがポッドキャスト始める前にシーズン2やってたんだと思うよ確か。
英語でもやってないの?
やってないっす。
まあまずキャストだね。キャストは本当に良かったと思う。
特にイニアキー・ゴドイさんは大変素晴らしい俳優さんだと思って。
他の俳優さんがルフィを演じるかどうかは分からないんだけど、彼は本当に心の底からルフィになってるっていうところがびっくりして、ワンピース実写かと思って。
いやなんかあまりにも面白くて、実写の人間が、肉体の人間が演じるかどうかはすごい不安だったんだけど、
ゴドイさんだけじゃなくて、俳優さん全部すんごく、このキャラにぴったりだなって思って、意外と面白かったんだ。
イニアキー・ゴドイさんは、たぶんそのまんまだよね。彼がそのまんまじゃない?ルフィみたいな。
そうだな、本当の性格でもちょっとルフィに近いところもあるような感じがする。
だって彼のインタビューとかで、普通に英語で話してるとこ聞いたことあるけど、そのまんまの雰囲気ですよね。
そうですね。
だから彼自身がもうルフィだっていう感じはあったよね。他にもいろんなシーズン1に出てきたキャラ、ゾロとかナミ、サンジ、ウソップなんかもありますけれども、
今回初めて登場したキャラクターがいくつかあります。やっぱ一番大きいのはチョッパじゃないかなと思うんだけど。
そう?
CGでほら。
そうだね。チョッパも気になってた。上手くできるかなと思って。でも結構上手くできた。
チョッパを作るのはたぶんすごい大変だったと思うんだよね。
時間も金もかけたんでしょうね。
しかも一人じゃないからね。声は担当してる方がいて、その他に小さいチョッパの役の女優さんがいて、
その方が実際にフィルム撮影をする時にチョッパの代わりとして演技なさってて、また大きいチョッパの時は大きいチョッパの人で男の俳優さんがいて、
ああいうスーツっていうかを着てやってたらしいんだよね。それでまたコンピューターグラフィックとか入ってくるとあれよね。
チョッパの顔の表情っていうのは、声優さんの方の顔を映しとってるらしいんだ。
なるほどね。
いろんな人が演技してできてるチョッパらしいんだ。
相当お金も使ったと思うけど、とにかくかわいい。
そうだな。
もう目がさ、目がもうだめ。かわいすぎると思って。
パグマだもんな、その目は。
もうキラキラしててさ、めっちゃかわいいじゃない?
声はどう思われました?チョッパの。
意外と合ってた。それもなんか気になって、チョッパの声は独特だからなと思って。
ダブじゃないけど、アメリカのダブはこんなに上手い俳優さんたちが雇われたら、俺はダブが嫌いじゃなくなると思うけど、みんな上手いんだよな。
本当に素晴らしかったですね。
他には、チョッパが出てきたシーンで、またチョッパのフラッシュバックにすぐ入るじゃないですか。
そうだな、ヒルルック先生とね。
あのストーリーがすごい私好きだった。一番好きだったと思う、正直。
他のエピソードも、もちろん可憐な戦いのシーンとかゾロの100人斬りのエピソードとかも、ああいうのも本当にすごいし、すごい大変だったろうなと思うんだけど、
ストーリー的には、チョッパの悲しい過去っていうか、涙せずにはいられない過去っていうのが、あれはのめり込んだね。
あの時は、チョッパがCGとか、他の俳優陣のコスチュームとかが全く気にならなくて、もう物語に入り込んで、そういうエピソードっていうか、そういう物語として受け入れられたっていうか、すごい好きだった、私は。
あとはね、チョッパがサンジとルフィに初めて会った時のシーン。
おお。
あの、先にね、ナミが会ってて、あなた誰?みたいな感じで、その後にルフィがさ、上半身で出てくるじゃない?
ああ、そうそう。
上半身裸で出てきて、サンジも起き上がって、サンジも怪我してるから、上半身裸みたいな感じで、それで、チョッパ、かわいいかわいいチョッパに会うんだけど、
チョッパよりも、私正直、その俳優陣のイヌアキさんと、あとタズさんの上半身に目が行ってしまって、
えー!みたいな、こんな追われてんの?二人ともと思って。
ちょっと、このシーンで、男性の気持ちがやっとわかるようになったかな?
ちょっとわかったかもしれない、なんかこのサービスかどうか知らないけど。
サービスだよ、サービスだよ、めっちゃサービスだよ。
あんまりさ、てか、全然そういうふうに思ってなかったし、普段みんな服着てるじゃない?
そうだな。
で、特にルフィなんかそんなバキバキなイメージとかなかったから、私。アニメとかのキャラクターでも、結構ひょろっとしてるっていうかさ、
だから、え、あんなに腹筋割れてるの?みたいな。それ、しかもなんかちょっと濡れてピカピカしてるみたいな。光ってるみたいな。
ちょっと、おばさんぽくなってる?
おばさんなどっていいです。
なるほど。
だからね、そこがね、すごく印象的だった、私にとっては。
俺もちょっとびっくりしたんだけど、目が痛ってしまうというほどではないな。
あ、そうか。私、めっちゃ、あんまりそういうの、普段気にならないっていうか、あんまり注意して見ないんだけれども、
ほら、今まで見てきたキャラで、自分のイメージっていうのがあって、ルフィがちょっとひょろひょろしてる、細身のタイプとかさ、
なんかそういうのが頭にあったから、その印象を覆されたショックっていうか。
まあ、わかる、わかる。
それで、もう目がね、点になりました。正直。
俺がこういう話したら、いけないんだよな。
あー。
波の引き抜きのシーンとか、あるんでしょ?
あるね。私も目いったけど、そこは。
あー、そうなんだ。
でもそれは、私、ワンピースの話知らないなりに、シスコさんに忠告受けてもらってたから、
どんどんなんかすごくなるよ、みたいな。
まあ、自社版はそうなるかどうかはわからないんで、ならないでほしいと、思うんだけど、アニメ、漫画は結構変わってくるんですよね。
ちょっと成長してる感じ?
まあ、要するにね。
で、他にもキャラクターが出てきまして、数え切れないくらいあったんですけども、
えっと、ドクター・クレハ。
ドクター・クレハはね、シーズン2が始まる前から、この女優さんがいいんではないか?
ジェミー・リー・カーティスだったらいいけど、この人も素晴らしかったと思う。
そうね、ジェミー・リー・カーティスはハリウッドの女優さんで、彼女自身もワンピースのファンみたいで、自分でやりたいって言ってたらしいんだよね。
言ってたな。
だし、もし彼女がなったら、パーフェクトだったと思う、ほんとに。見た目。
いや、顔的にはこの女優さんの方が合ってる。
あ、ほんと?そうか。
漫画に近い。ジェミー・リー・カーティスも素晴らしいと思うし、彼女がドクター・クレハだったら、なんか超いいんだと思うけど、
顔で言えば、この人の方がちょっと漫画に似てるって俺は思いました。
でもね、ジェミー・リー・カーティスのインタビューも聞いたけども、彼女もやりたかったけれども、
やっぱり撮影地がロサンゼルスとか、
近いところだったら。
いやー、大変だと思う。歳ちょっといってから、いろんなところ行ったりとか。
いやー、そんなんじゃなくて、彼女は他の仕事を受けてた。
あ、言ってたね。
だから、ずっと南アフリカまで行くと、
帰ってくるの大変だよね。
帰ってくるのも時間の問題だったらしい。他の番組も撮影してたから。
もし近いところだったら、飛行機に乗ったりしなくて、住んでたらできてたかもしれないけど、
南アフリカだから、できなかったって言ってた。
だから、シスコさんのお母さんも女優じゃない?現役の。
で、一回さ、何のゲームだっけ?
ゲームのフォルアウトの映画?シリーズか。
テレビシリーズ。
のオーディションの話があったんだよね。
でも、撮影はアンゴラとかナミビアとか。
要するに、南アフリカの近いところにするって聞いたときに、
いや、やめた。
行きたくなかったよね。
出ません、みたいな。
そうだよね。いくら仕事があったり、そういうチャンスがあったりしても、
やっぱり生活に支障があったりすると、ハリウッドの俳優さんでもそういうことはあるんだなって思ったね。
ドクター・クレハがあり、あとはロビン?
うん、ロビンね。
ロビンさんがいたりとか、あとは、
ロビンっていう名前は最後に出てくるんだよな。
そのときまでは、ミス・オールサンデーっていう名前。
オールサンデーって名前か。
うん。
へー、そうなんだ。
なんでオールサンデー?だから、ずっと不思議だったんだけど。
うん、なんで?
さあ、今にでも俺はわからない。
そうか。
俺は漫画とかアニメは、たいていは見てるんだけど、
こういうところね、リバースマウンテンからアラバスタの前半までは見てません。
アラバスタの中のところぐらいからは、ちゃんと読んでるんだけど、
こういう場所、シーズン2のところは、俺はあんまり読んだり見たりはしなかったから、
なぜかドラム王国だけは見たことあるんだけど、
日本語で見た?
日本語で見た。
これは大学に入って、夏休みにロスに戻った時は、
俺の自宅に近い日本のテレビ番組のビデオ屋さんがあった。
珍しいね。
珍しい、超珍しい。
なんだけど、ちょうどVHSの時代だったんだし、
たぶん日本のものが借りれるようにできてたビデオ屋さんで、
すんごくちっちゃくて、
なんだろうね。
あんまりこういうものはここにあるから、
自分で探さなきゃいけなかったんだし、
すっげえ安い。
たぶん一つのカセットは、50セントとか1ドルで借りてたから。
あれじゃない?日本でダビングしたやつを売ってたとかじゃない?テレビで。
いや、そういう感じじゃなかったけど、
これ法律的なのかなって、
ちょっと分からないね。
ちょっと怪しいところの場所だったね。
もうないんだけど、
そこからワンピースと無限のリバイアスも借りててた。
無限のリバイアスはめっちゃくちゃ難しかったから、
悪者が喋ってるシーンは全然わからなかったけど、
ワンピースはどっちかというと簡単の方だから、
カタカナ多いよね。
カタカナ多いし、日本語を喋ってる時だって、
あんまり大きい言葉とか使わないんだから、
俺が割と分かってた。
字幕なしで。
だからそれは夢が叶ったシーズンだったよね。
日本語で漫画を。
やっと日本語で、字幕なしでアニメを見れた。
頑張りましたね。
だからワンピースはちょっと特別なアニメなんですね。
そうなんですね。
でもその店に入ってこないエピソードもあったから、
全部が全部あったわけじゃないよね。
ギャップが入ってるわけ。
ああ、そうかそうか。
とてもキャストが多様でダイバースだと思うんだけれども、
ワンピース自体のキャラクターがすごいダイバースだから、
キャストもキャスティングもダイバースだと思う。
まあそれもそうだと思うけど、実写版の方がダイバースなんですね。
そうだね。
なぜこれに気づいたかというと、見た目でもわかるけれども、
一人一人の俳優さんのアクセントが、様々なアクセントが聞こえて、
この人どこの出身なんだろうみたいな。
面白いんだよな。
私もアメリカ英語は絶対わかる。
でもアメリカ英語の中のどこの、南部だったら私もわかるかな。
それぐらいわかるんだけど、
例えばその他に、ビビのずっとお父さん役みたいな人、イグラムだっけ?
イグラム?あの方は南アフリカの英語喋るね。
わかるんでしょ?私はわからなかったけど、調べたらそうやって書いてあったから。
トレヴァーノアの声にめっちゃ似てない?
わからない。
わからないんだ。
わからない。とか他に、ビビなんかはイギリスでわかるし、
ナーミは確実にアメリカ、ウソップもアメリカ。
ウソップはニューヨークだもんな。
いや、あの人コロラドらしい。
あ、そう?ニューヨークに住んだ経験とかないの?
住んだ経験わかんない。
ウソップは俺のニューヨークの友達と、多分声の質がすごい似てると思うから、
この人絶対ニュージャージとか、あんまり発音はないけど、雰囲気的にはね。
雰囲気はね、わかる。
雰囲気はめっちゃニューヨーク。
マッキンユーさんはこっちで生まれたんだよね。ローサンゼルスのサンタモニカで生まれたらしいんだけれども、
イニャキさんはメキシコ生まれでしょ?スペイン語をもともと話す方。
で、サンジもスペイン語なんだけれども、サンジの役のターズ・スカイラーさんはスペインのカナリア諸島の出身ということで、同じスペイン語だけど、違うスペイン語なんだよね。
まあ、発音もね。
この2人に関しては、中南米洋のスペイン語の吹き替えは、この2人が自分たちの声を吹き替えやってるの。
素晴らしいんだよね。
英語で撮って、スペイン語で自分の声の吹き替えをすることをやってるらしい。
かっこいいですね。俺もやってみたいんだな、そういう仕事。
ほら、日本の吹き替えであれば、アニメのルフィとかジョロとかそういう人たちの声優さんが実際にこの実写版でもやってるって話は聞いたし、他の国でも同じような例らしい。
全部が全部ではないと思うけど、同じその国のルフィ役の人が同じ実写版のルフィの声をやってるとか。
かっこいい。
すごいよね。何言語にも訳されてたんじゃない?
世界的だもんな。
いろんなところで見られるからね。そういうところはネットフレックス強いなってすごい思うね。
キャラクターで言ったら、バギーについてもちょっと言ったほうがいいかな。
シーズン1でバギーがすごい活躍っていうか、出てて。
活躍ではないけど。
基本的にバギーが一番言葉悪いよね。
アメリカの英語ではね。
とんでもないこと言ってるね。
結構言ってるよね。なんでバギーだけこんなにいけない言葉言ってるんだろうと思って。
バギーは多分日本語にでも汚い言葉を使ってると思うけど、
日本語の汚い言葉は英語の汚い言葉よりちょっと弱い感じだもんな。
あんまりインパクトが薄い。
だから英語のバギーは、
そういうこと言っていいの?これ子供が見る番組じゃなかったんですか?みたいな。
14プラスだったっけ?
だから11歳の子でもちょっと見ちゃいけませんみたいなぐらいなんだからね、バギーだけは。
バギーの出てないシーンは大抵オッケーな感じなのに。
でもね、チョッパーも言ってたよ。
チョッパーも結構口は汚いな。
口良くないよね。その2人だね。
でもほんとね、スクリプトっていうかセリフが素晴らしいよね。
笑いがすごいあって、面白いところいっぱいあったからさ。
特にやっぱ、しずこさんなんかウソップが一番好きみたいな感じ。
ウソップの俳優さんはすごく上手。
上手だよね。笑わせるの上手だよね。
そうそう。すごく面白くて、あいつは本当に良かったなって思った。
そしたらね、他にも話したいことがあるんですけれども、音楽について話しましょう。
音楽はいいよな。
音楽を担当したのが、ソニア・ベロソバさんとジオナ・オストリネルティさんかな?読めない?下読んで。
ソニア・ベロソバ&ジオナ・オストネルティ
このお二人が担当したらしいんですけれども、スポーティファイとか行くと聞けるんですよ。サウンドトラックみたいな感じで。
シーズン1からシーズン2までのすごいリストがあるんだけれども、今回シーズン2を見ていて気になった曲が2曲。
これは別に意識して聞いてたわけじゃないんだけど、ちゃんとね、私たちエンディングロールも見る派なのよね。
キャスト誰だとか、どこで撮ったとか、そういうの見るの好きだから、ちゃんとチェックするんですけれども、
だいたい一つ一つのエピソードで違うエンディングの曲が流れてたと思うんですね。
チンソマンみたい。
そうそう、そんな感じで。で、2つすごい目立った曲があって、それがウィスキーピークを舞台にしたエピソードで流れていたイゴラムがバリトン・サックスを吹いてるシーンがあって、その曲なのよね。
なんだけど、それをオーモストフルでエンディングで聞けるわけ。で、そのバリトンのソロがめっちゃかっこいいじゃない。
そうそう、これがレアピーサンだね。
そう、そうらしいのよね。珍しいよね、私あんまりバリトン主体の音楽って聞いたことないんだけど、だいたいテナーとかアルトとかソプラノとか、
だけどバリでこんなかっこよく低い音でさ、ずっと一人じゃメインじゃない。
そうそう、ずっとソロやってる。
かっこいいじゃない。
うん、かっこいいよ。
それがエンディングで流れるんですよ。そしたら、そのバリトンのソロがないときに、実は歌詞があって、その歌詞が、
ウィスキーピークサルーン、ウィスキーピークサルーン。
その後、ウィスキーピーク、ウィスキーピーク、ウィスキーピークサルーン。
で、待つんだよね。
そうそう。
その他に歌詞あるのかって、待つんだけど。
来るのかなーって思うんだけど、
来ない。
来ない。それっきりなんです。
それがすごい衝撃的で、
ちょっとなんか古い感じの雰囲気もありつつ、
ちょっと80年代?俺は大好きだった。
それ聞いたらね、頭から離れなくなる、マジで。
で、その曲がまずインパクトあったと。
で、その後チョッパーだよね。
チョッパーの。
チョッパーが出てくるときの、出てきたときのエンディングテーマが、
すごいね、オーケストラっていうかクワイヤーっていうか、
すごいハリポッターの雰囲気の、
ハリポッターの雰囲気ですね。
ホグワッツみたいな感じで出てきてるんだけど、
それも実は歌詞があって、
同じなのよ。ウィスキーピークと同じなのよ。
途中でコーラスのときに、
ここだったらコーラスだなって思うぐらいのときに、
トニートニートニチョッパー。
びっくりしたよね、それ。
そう、もうびっくりした。
トニートニートニ、しかも3回言うんだよ。
トニートニチョッパーじゃなくて、
トニートニートニチョッパー。
その次のエピソードかな、最後のエピソードで、
それに加えて歌詞も入ってたわけ。
そう。
なんかフェリーテイルみたいなさ。
普通にチョッパーの話が歌詞になってるんだけど、
でもメロディーがすごいこう、
エモーションがめっちゃ詰まってる、
ハリポッターの音楽、結構エモいんだったな。
エモいそうですね。
その2曲ね。
リトルアイランドの、
リトルガーデン。
リトルガーデンの、
巨人たちが戦ってるシーンもあって、
そのエピソードの最後にも、
それもね、面白かったよ。
結構面白い記憶もあるんだけど、
プレイトゥザサン、プレイトゥザサン、プレイトゥザサン、プレイーみたいな。
ウィッチャーね。
そう、めっちゃウィッチャーって感じだったんだけど、
それも面白くて。
それも面白かった。
だから曲にも是非注目していただきたいと思います。
それでは次にこのコーナーに参りましょう。
オタクワードオブザデイ
このコーナーでは、オタクの世界進出をコンセプトに、
今回深盛りしたアニメや漫画から、
私たちが選出した重要キーワードを、
英語で紹介するコーナーです。
ということで今回はですね、ジョークについて、
ジョークの翻訳ですね。
ついて話していきたいと思うんですけれども、
基本的に私たち100%でね、
英語で聞いて、英語の字幕で見たわけなんですけれども、
ネットフレックスの中で、
ワンピースポッドキャストっていうのをやってまして、
私それ全部聞いたのね。
そしたらそれは、日本語の字幕もあったわけ。
それを見たときに、奈美役のエミリーさんが、
このジョークはたぶんシーズン2で一番面白かったジョークっていう風に説明してたところがあって、
それがどのジョークかっていうと、
ラブーンの中に飲み込まれてしまったときに、
要するに、ラブーンののどちんこをつっついたら、
うちら出られるんじゃないの?みたいな。
ぺーっと入って。
っていうのを説明するシーンがあって、
奈美が、のどちんこって言った後に、
それに対してゾロが、じゃあオスかって言ったの。
日本語でね。
面白いよね。
ちんこってついてるから、だから男の子って思ったのね。
だからちょっとゾロがあまり知識に欠けてたっていう。
天然かな。天然なところを出して面白いみたいな感じでしょ。
それを見たときに、あれ?英語でうちらが見たやつと全然違うと思ったの。
全然でもないんだけれども、ギャグが逆だったのよね。
逆、真逆。
どういうことかというと、英語の訳を言いますと、
奈美が言ったのは、ユーヴィラ?
ユーヴィラ。
ユーヴィラ。それものどちんこって意味なんだけども。
ユーヴィラって言ったときに、ゾロは日本語では、じゃあオスかって言ったんだけども、
違うのよね。
英語で、女のメスかって言ったのね。
そうそう。
じゃあどういうことって感じだよね。
そのユーヴィラっていう言葉は、要するにのどちんこっていう意味なんだけど、
英語でユーヴィラっていうスペルとか、その入ってる文字が、
ヴォルヴァーと似てる。
そうでしょ?VとUがいっぱいあって、ラーで終わるから、
じゃあ似てるって思ってしまうかもしれない。知識のない人には特に。
ヴォルヴァーっていうのは、要するにヴァジャイナンのことよ。
女性の性器の外側。
プライベートの外側っていうことらしいね。
ヴァジャイナンの外側ね。
だから、彼が勘違いして、じゃあメスかって言ってて、本当に偶然だよね。
英語で、のどちんこの体の部分が、なぜか女性の性器の名前に近い。
同時に、日本語でそういう体の部分の名前が、ちんこが入ってるっていうところが、めっちゃ面白いんだよな。
面白いよね。
なんでだろう。
なんでだろうね。
どっちもちょっと性器に近い言葉になってるのか。
そう。だからギャグも真逆だったね。
真逆。同じようなギャグなんだけど、オスカーじゃなくてメスカーって。
私は英語で見たときに、ナミがユビラって言って、じゃあオスだなって言ったとき、私納得したんだよ。
なんで?
知らないから。
なるほど。
のどちんこ、英語でなんて言うか知らないから。だから、私普通に納得したんだけど。
でも、それがギャグっていうのは分からなかった。
なるほどね。
日本語で聞いちゃったら、もちろん分かるよ、それは。
この人、ちょっと天然だなって思うけど。
だから、そこが面白くって。
他にもね、もし日本語で見てたら、多分違いとか結構あったかもしれないなって思うね。
なので、のどちんこを英語で言いたい人は?
面白いスペルよね。
あまり使わない言葉なんだけど。
ということでした。
それでは、このコーナーに参ります。
オタクちょこっとニュース
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー
漫画やアニメに関する情報をオタック目線でちょこっと紹介するコーナーです。
ということで
伝説的アニメサムライ・チャンプルーの実写ドラマ化プロジェクトが進行中
実写版ワンピース制作チームが企画
ヤフージャパンニュースによりますと
アニメサムライ・チャンプルーの実写版プロジェクトが進行していると
アメリカメディアVarietyが3月10日に報じた
制作を手掛けるのはネットフリックス実写版ワンピースやカーボイービパップを手掛けた
トゥモローストゥリオーズ
原作アニメの監督である渡辺慎一郎さんも
クリエイティブ面でプロジェクトに関与する見込みだという
現時点では配信先やキャスト公開時期などの詳細は発表されていない
企画はまだ初期段階にあるとされる
トゥモローストゥリオーズはネットフリックスで配信された実写ドラマワンピースを制作したことで知られる映像制作会社
同スタジオにはこれまでにも日本アニメの実写化作品を複数手掛けており
2021年には渡辺慎一郎さんの代表作カーボイービパップの実写ドラマ化も行っている
しかしながらトゥモローストゥリオーズの制作したネットフリックスの実写ドラマカーボイービパップはワンシーズンで打ち切りに
その経験を踏まえ制作側は原作者がクリエイティブを見守ることの重要性を学んだと語っていると
このバラエティは伝えている実際に実写ドラマワンピースは原作者の小田栄一郎さんがエグセクティブプロデューサーとして参加
今回のサムライチャンプルーでも原作を手掛けた渡辺慎一郎さんが企画段階から関与することで原作の精神をより尊重した作品作りを目指す方針とみみられる
よかったですね
確かにねこのワンピースの実写化で結構うまくいっているので次もうまくいきたいというところだとは思うんだけれども
この渡辺慎一郎さんのカーボイービーパップはもちろんシスコさん大好きで前にもちょっと言及したことはあると思うんですけれども
サムライチャンプルーは知ってる?
1エピソードしか見たことないんですね
なんかよくアニメ部の人たちにいいんですよいいんですよってよく言われるんだけどちょうど俺がアニメを休憩していた頃に出てきてそれで見たことないんです
そうかカーボイービーパップの実写版見たよね
見た
私も見ましたカーボイービーパップ見たことなかったんだけども見てシスコさんは最後の方があまり納得いてなかった感じ
最初の方はそのなんか俳優さんたちも良かったと思って
良かったよね
大抵のことは大丈夫だったんだけど最終的にはストーリーを変えて特にヴィシャスのキャラクターが大きく変わってそれでダメになっちゃったんですよ
そうか
別にその俳優のせいでもないんだけど多分なんかプロデューサーとかディレクターが決めたこのストーリーはこうやって変えていこうってそこがあんまり良くなかったと思った
見てる時にさこれシーズン2行くかなって言って行かないなみたいな話をしててすごい残念だったなって
残念だったな
ジョンチョかっこよかったですね
彼はもっと見たかったな
そうだよねなんか頑張ってほしいっていうかさ俳優としても主役で育てたからさちょっと残念だったなっていう気がするんですけれども
次回の次回というかサムライチャンプルームを大注目ということです
良かった
エンディングに入る前にですね何か付け足したことありますか
この自社版のワンピースは英語でなんかアメリカで作られているものだから俺の意見よりなんか日本人の意見を聞きたいんですよ
逆にね
逆になんか日本人のワンピースのファンたちはこのアメリカ人が作っているワンピースの自社版はどう思ってるのか
多分いろんな私みたいにさ私みたいな人はレアかもしれないけどその原作とかアニメを全くほとんど映画とかちょっとちらっと見たことあるけどほぼ知らないのと一緒じゃない
実写から入ってるじゃない
私は何のバイアスもないわけだからスッと入ってくるんだけど
もしねずっとこう1990年代からの放送時から追っかけてる人とかにしてみたらまた違う意見が
それは聞きたいんだな
あると思うのでぜひコメント欄にお願いしますということですね
私からはですねもしこのネットフレックスのワンピース自社版を見た方は俳優陣によるポッドキャストも聞いてもらいたいなって思います
彼らがどういう人なのかというのを垣間見れると思うし要所要所にねビハインダシーンが出てくるわけ
だからそのエピソードでは出してないこのなんだろうな製作の過程とかどういうふうに撮影しましたというのがちょっとね出てくるわけ
そういうのも面白いしこういうのが作るの大変だったとか
なんかねあのメアリー、クイーン・メアリーだっけ
Going Merry?
クイーン・メアリー
クイーン・メアリー
How dare you
Going Merry
Going Merry Go
Going Merry Goを2席作ったとか
リトルガーデンのところで巨人たちのセットだ
ケイブに洞窟にいたセットとかあるじゃないあれは一番小さいセットって
巨人がいた洞窟が一番小さくて
なんか巨人をこう想像しなきゃいけないから
ウソップとかナミは風船高いところにある風船を見ながら演技したとか
そういう面白い話がいっぱいあったので
ぜひ聞いていただけたらなというふうに思います
3MOTAKでは皆さんからの質問や感想も募集しております
概要欄に記載してあるメールアドレスもしくはYouTubeやSpotifyのコメント欄をご活用ください
そして3MOTAK制作の励みにもなりますので
ぜひSpotifyやApple Podcastでの高評価をよろしくお願いいたします
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました
お会いしてはまゆと
しすこでした
それでは次回も3MOTAKでお会いいたしましょう
さようなら