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創41号 【ゲスト回】山倉あおは先生の創作欲求
2026-04-12 1:11:48

創41号 【ゲスト回】山倉あおは先生の創作欲求

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現役少女漫画家でありながら、高校生の頃から音楽活動を精力的に続けているスーパーマルチクリエイター、山倉あおは先生の創作欲求に迫ります!山倉あおは先生、本当にありがとうございました!!!cikariのLAST SUMMERはやべえぞ…。山倉先生【https://x.com/a_yama_6】5/9.5/10 ポッドキャストEXPO出ます!!https://podcastexpo.jp/booth/26-040/▼メンバーシップ「高架下から▼https://rooom.listen.style/p/oreomo▼『ビリオン ブレイク』▼https://cycomi.com/title/231【お便り📮】https://onl.la/R6BtCwu【X】https://twitter.com/oreha_omowanai【Instagram】https://x.gd/Kt5LB【根本】https://twitter.com/mone_blossom【あんぼ】https://twitter.com/ambo__atsushi#漫画家 #デザイナー #ビデオポッドキャスト #ポッドキャスト #デザイン #俺思#根本大 #あんぼあつし #ビリオンブレイク

感想

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サマリー

今回のゲストは、現役少女漫画家でありながら音楽活動も精力的に行っている山倉あおは先生です。漫画家としてのデビューは2021年と比較的最近ですが、高校生の頃から音楽活動を続けており、バンド「シカリ」としても活動しています。漫画家になる前は少年漫画を描きたいと思っていたものの、少女漫画を描くことに楽しさを見出し、現在のスタイルに至りました。音楽活動は彼女の創作の原点であり、バンド「シカリ」の楽曲はシューゲイザーやドリームポップといったジャンルに分類されることが多いですが、本人も明確なジャンル分けは難しいと感じています。 漫画においては、大手出版社で王道少女漫画を描くことになり、その中でキャラクターの真っ直ぐさや芯の強さがリスナーに元気を与えていると評価されています。一方で、音楽活動では実験的でドリーミーなサウンドを追求しており、漫画とは異なるクリエイティブな側面を見せています。彼女の創作活動は、早朝に起き、規則正しい生活を送るというストイックな姿勢に支えられており、そのエネルギー源は「好き」という気持ちと、周囲のクリエイターからの刺激、そして自らを追い込む環境作りにあるようです。苦悩の時期も乗り越え、漫画家、音楽家として活動を続ける彼女の姿勢は、多くのクリエイターにとって参考になるでしょう。

山倉あおは先生との出会いと音楽活動
こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。 山倉あおは先生が来てくれました。
お願いします。 漫画家の山倉あおはです。よろしくお願いします。
初めまして。 初めまして。マジ初めまして。特に初めまして。別にSNSでも絡んでなくてみたいな。特に初めましてと。
そうですよね。どこからスタートなんですか? 僕、多分1年以上前に山倉さん。もともとすごい
絵可愛いなぁと思って。嬉しい。 めちゃくちゃ絵が。そんな男性向けないじゃないですか。いいなぁと思って。本当にめちゃめちゃ山倉さんの絵いいんですよ。
で、なんか1年ぐらい前に山倉さんのやってるバンドのシカリっていうバンドありますよね。そこでそうだ。
いや、をXで上げてる動画があって、曲。さすがにヤバいぞこれ。 そんな感じ。あれヤバっすよ。
今流したいくらいヤバい。本当に。そんな感動してくれる人。 山倉さんと流したいんだけどね。
そうなんですよ。それでなんかフォローして。 そうかもしれない。でも確かに音楽流してからちょっとなんかやりとりというかした気がする。
まあでも漫画家かけるバンドってもうだいぶ。
バンド先なんですよでも。そうなんだ。バンド先で高校生からやってるんで。同じバンドじゃないけど。音楽活動みたいな。音楽が先。長いんだ音楽が。
絵を描き始めたのは高校以降ですか? もう全然、コロナ禍のちょい前ぐらいです。
ちょっといただいてたプロフィール。読んでください。読んでもいいですか?山倉さんの。
ヤバいっすね。そうなんですよ。全然そんな感動するような。
山倉青原先生。2021年コロナ禍で漫画家デビュー。 結構最近ですよね。そうなんですよ。5年前だ。
22年に周囲者漫画ミー準グランプリ。 23年、高団者の別冊フレンドでリデビュー。大賞で仮作を取りその後漫画ミーで連載。
これあれですよね。えびなに彼氏は。早いから。 そうそうそう。
で、別冊フレンドで読み切れが掲載されていますという。 漫画家先生でございます。
超スーパー。 マルチクリエイター。
いやお二人もじゃないですか。 凄まじいとこも。
だって、なんかポッドキャストで喋ってること自体なんかすごい気がする。
ポッドキャストはね、誰か勝手に作ってやってる。 自分が勝手に好きでやってる。
喋りがね、できるのいいよ。 喋ってるだけですけど、
その、5年前から絵描き始めて。 まぁちょっと5年のちょっと前ですかね。
2000、うん? 経済が5年前。 マジですか。
早すぎませんか、その。
いやでも。 全くですか?全く描いてなかった? 小学生の時描いてたぐらいかな。
その間また描いてないからデジタル。 え、でもどうなんだろう。
結構いますね、私の周り。 いやそうなんですね。
遅めっていうか、描き始めが遅いですか。 そう、遅い人。
昔から少女漫画でした? いや最初少年漫画行きたくて、本当は。
でもね、なんかちょっと少女漫画描いてみたらちょっと楽しいなってなって、 だんだんそっちに行っちゃった。
ちっちゃい頃読んでたのは少年漫画ですか? 少年漫画は読んでました。ジャンプとか普通に。
ジャンプはどこですか? ジャンプとサンデーとマガジン全部。
ご参経ね。 お兄ちゃんが買ってきてくれてて、読んでてみたいな。
じゃあむしろ少女漫画はあんまり読んだことないぐらい。 いや、少女漫画も読んでたんですよ。
お姉ちゃんがいて、お姉ちゃんがめちゃめちゃ少女漫画買ってきて。
好きな少女漫画なんですか?
わかるかな。ジョージ・アサクラ先生のおぼれるナイフ。
おぼれるナイフ。 映画にも出てたんですよ。
映画はそうですね。 有名ですよね。
人が好きですね。
でも普通に天使なんかじゃないとか矢沢愛先生のかなり前の作品なんですけど。
とか盲導の少女漫画も好きだし。
それはお姉ちゃん影響ですか?
いや、違う。それ普通に確か昔普通に読んでて。
えー。
両方吸収というか感覚はあったんですね。
そうかもしれない。わかんないけど。
お二人はどういうあれなんですか?
漫画で言ったら超ジャンプっ子なんですよ。
ワンピーススタートのナルト・ブリーチ。
ですよね。 リボーンとか。
だと思いますよ。 あそこら辺ですね。
完全に中学生ぐらいの時に読み始めて。
毎週ジャンプ読んでてが、未だに続いてますね。
未だに?すご。
アンボは本当に未だにジャンプ読んでる。
ジャンプっ子って感じですね。
ジャンプでバクマンという漫画が始まって。
もうこれじゃんって。
あれのせいだよね。
中学生には刺激強すぎて。
あれのせいで。
ほとんど。僕ら世代は。
こうやってやるんだって。
こうやってやるんだって。
修飾に跡取って。
漫画を書いて31ページ書いて。
持ってって。
ワンピーススタートのナルト・ブリーチがいらないんだよねって言われました。
最初に修飾で。
怖い怖い。
高3かな?
本当に優しくして。
言われて。
当時10代が。
息ができない。
17、8ぐらいで言われるからね最初。
そっか。
若い時にもう。
僕らそうですよね。
逆にすごい。
逆に山倉さんって本当に具体的に漫画が目指そうみたいになったのっていつ頃?
目指そうって思ったっていうよりは家でできる仕事をしたい。
家?
でもそういうこと言うと言い方があれなんですけど。
でもちょっと絵描けるかもなっていうのは元々あって。
最初に広告漫画とか書いてたんですよね。
そうなんだ。
それで普通のオリジナルも書きたいみたいな感じで。
それが2018年とか。
18年ぐらいから。
そうなんだ。
最初から仕事というか。
そうなんですよ。
広告漫画書いちゃって。
音楽活動ずっとやってたの?
音楽は途中やめたりはしてたんですけど。
ダラダラみたいな感じで続けたり。
聞きたいことがありすぎる。
そんなないよ。
音楽活動をしてる人が周りにいない?
いないです。
めっちゃいそうじゃないですか。
なんでバンド組めたの?
開花率74%。
恥ずかしすぎる。
ちょっともうちょい開花。
中3バンドで終わってます。
開花率何ですか?
74ですね。
中3の時のバンドです。
文化祭で終わりました。
青春や。
いい名前やで。
開花しろって話なんですけど。
あれはパートは?
パート僕ボーカルでした。
ギターボーとかでもなく?
ギターボーやろうと思ったんですけど、両方できなくて。
分かる分かる。
練習したんですけど。
どっちかになっちゃうんだよね。
どっちかになっちゃうんですよね。
でも両方ですよね。
私シンセ弾いてますけどあんまり弾けないですよねピアノ。
なんか適当すぎる。
嘘つき。
マジ適当で弾けるんですよ。
本当に担いでるだけみたいになっちゃったんで。
ほぼボーカルみたいな感じですね。
音楽な。
やってそうなのに。
やってそうな風貌じゃないですか。
半分音楽好きじゃんね。
って言われますけど。
全く。
それこそ僕が大学で会ったんですけど。
ちょっと金なさすぎて大学で辞めるんですけど。
その後フリーターになるんですよ。
フリーターの時に同じバイト先でもあったんですけど。
仲良し。
そのバイト先の先輩が初心者用のギターみたいなエレキ買って。
それ使わないからあげるよって言われて。
え?ちょっと何かやっちゃおうみたいなので。
ギターやろうとしてFが弾けるって言われました。
みんなが出せたやつね。
みんな最初に出せたやつ。
よく言うやつね。
最初スピッツのチェリーが王道というか簡単だったので練習してたけど。
無理じゃんこれ。
やっぱりFが。
Fが無理じゃんってなって。
そこから結局触んなくなって。
まあそうっすよね。
でもうそのまま何も。
カラオケですね。
カラオケ行くだけですね。
そこから音楽は。
しかもその時に周りにギターやってるやつとかドラムやってるやつとかもいなかったから。
いないんですね。
なんかなんだろう。
少女漫画家としてのキャリアと作風
新鮮っすよ本当に。
身近に楽器というか音楽活動という環境が全くなかったんで。
そっか今日持ってくればよかったでしょ色々。
本当に見たかったそういうやつ。
全然そんなに。
でもこの後も見せてくださいね。
是非。
次は。
すごい。
そんな持ってこれるんですか?
かっついて。
スタジオ行く時のやつで。
軽音部的な感じですよね。
そうそう。
でっかいやつを小さい女の子が持つ感じですよね。
でも私はシンセをパソコンに今繋いじゃってるシンセなので。
昔は普通にシンセだけで弾けるスタンドアローンのやつで弾いてたんですけど。
それめちゃめちゃでかかったんで。
PCと繋いで弾けるやつにちっちゃくしてよりコンパクトにみたいな感じでやってるんで。
割とちっちゃめですね。
持ち運びしやすい。
そうそうそうそう。
なんか山倉先生の曲とかあとシカリの曲とか結構好きで聞かせてもらってて。
多分シカリのラストサマー再生数の100ぐらい多分僕なんですよね。
多分去年から。
嬉しすぎる。
100ぐらいは多分僕なんですけど。
おもろ。
あれなんて言うんですか?あの辺のジャンルって。
わかんないんですよ。
シューゲイザーなのかなんなのか。
ちょっとシューゲイも入ってると思うんですけど。
なんか溶け合うみたいな感じっすね。
そうそうシューゲイザー。
シューゲイザーっていうジャンル?
ジャンルがね。
音楽ジャンルなのか。
でもちょっとね確かにそれだけじゃない。
なんなんだろうなみたいな。
でもシカリのみんなもこれジャンルなんだろうねって言ってたんで正解だと思う。
わかんなくて正解。
なんかドリームポップなのかなんなのかみたいな。
そうそうそれも入ってるし。
なんかあんだよそういうジャンル。本当にジャンルがあって。
ドリームポップシューゲイザーですか?
置いてけぼりになっちゃうよ。
音楽の話すると。
シューゲイザー。イントネーションわかんないけど。
シューゲイザー。
シューゲイザーは現状今他に結構みんな知ってる人たちというか。
みんな知ってる。
マイブラってバレンタインしか知らない。
マイブラとかみんな知ってるだと。
でも。
知らない。
そうそう。わかんなそう。
歴史の話だから。
そうなの?
そう。
マイブラがもう。
置いてかれてるぞ。
難しい。
なるほどね。
でもなんか。
ジャンルの話しちゃうと確かに。
すごい何回も聞いてて。
やっぱ僕その夜とかに街と溶け合いながら聞く曲がめっちゃ好きなんで。
好きだな。
もうバカ刺さるみたいなことがあって。
わかるわかる。
びっくりしたんですね最初聞いた時。
嬉しい。
なんでこんなすごい人が漫画家もやっている。
しかも絵が可愛いみたいな。
そんな感動してもらったことないから。
なんて言うんだろう。
それこそ音楽はジャンルなんだろうって感じだけど。
もう漫画はもう少女漫画超王道じゃないですか。
確かに。
あの少女漫画を描く方ならもっとわかりやすいポップス作るイメージだったんですけど。
僕最初はじめその台に話を聞いて漫画先に読んだんですよ。
可愛いなと思って音楽聞いてえっみたいな。
同じ人が作ってるのと思ったんですけど。
確かに。
すごい差じゃないですか。
漫画はやっぱちょっと大手出版社で王道を目指しましょうみたいな感じで。
担当さんにちょっと言われてって言ったらちょっと言い方悪いけど相談して。
あんまり超王道の少女漫画を描ける人があんまりいないから。
そうなんですね。
少年と一緒なんですね。
そうかもしれない。
王道少年漫画を描ける人が少ないように。
それを描いてほしいっていう感じになって。
もちろんオシャレ系の漫画とか憧れは当然あるんですけど。
今はちょっと王道の。
じゃあコンセプトはそっちで立てててっていうだけの話。
そうそう商業なのでやっぱり。
保っていかないといけないので。
商業でそれをちゃんとやれるっていうのがまず凄まじいことだっていうこと。
いやいや、頑張って。
それは確かに音楽とかの作曲だったり、曲を作るっていうクリエイティブの概念とかを持ってるから王道をちゃんと掴めるっていう感覚があるのかもしれないですよね。
掴めてるかどうか分かんないけど。
掴めてますね。
エビナ読ませてもらったんですけど。
そんな男性が読んでるとかないからね。
最後まで読ませてもらったんですけど。
ヤマクラさんの主人公、元気もらえますね。
嬉しい嬉しい。
男性がそんなこと言ってくださるの嬉しいな。
創作活動を支える生活習慣と環境
まっすぐさが。
普段少女漫画とかも全く読まないんで。
そういう機会で読むと何だろう。
一挙手一投出力。
元気みたいな感じですか。
元気出るな。
あと捉えどころないのにちゃんと芯があるみたいな。
エビナちゃんそう書かれてるとかっていうのもよくて。
ちゃんと分析。
読みますよ。
やばい。
本当に驚きましたね。
確かに。
めちゃめちゃ王道なんですよね。
漫画はね。
少女漫画ってあんまり卑屈な女の子をあんまり描かない方がさっこいというか。
めっちゃ面白い話だそれ。
時代的な話もあって。
超王道の話っていうのもあって、私はあんまり卑屈な子を描かないようにしてるっていう。
めっちゃそこ深掘りしたいんですけど。
そんな深掘り。
描きたくはあるんですか。
いや、でも自分がそんな卑屈なタイプじゃないから。
まあまあ描きやすくはあるから。
そんなにめっちゃ描きたいかって言われるとそうではないけど。
そうですね。
最近の少女漫画のヒーロー像とヒロイン像の流行りとかってあったりするんですか。
ヒーロー像。
そうですね。
少女漫画って映り張り早いっていう。
それこそ僕ら学生の頃流行ってたオレンジとか、それこそオーレルナイフとかって、
ヒーロー側がちょっとつかみどころないけど、
影があったり。
影があるけど、やることやるみたいな。
で最初、え?何なの?っていうところから、っていうのが王道ルートな気がするんですけど。
でもそんなに変わらないとは思うんですけど。
女性があんまり弱くない方がいいっていうイメージがあるかな。
そうなんだ。
ヒーロー側の変化っていうよりかは、ヒロイン側が変化してるんですか?
ヒーローも、でもちょっと弱っちいのがちょっと流行ってるかもしれない。
そうなんですね。
ストーカーだったり。
ストーカー?なぜ?
表ではめちゃめちゃ強いのに、裏ではもうどうしようどうしようみたいな。
ちょっと病んでるぐらいの。
そうそう、病んでるとかも結構見る時代だと思いますね。
少女漫画全然惚れてないから。
全然大丈夫です。惚らなくて。
そういうやっぱりありますよね。
少女漫画って、読者さんが女性とか女の子じゃないですか。
そうですね。
かなり多分敏感だと思うんですよね。
めちゃめちゃ敏感。
流行りのトーン表現一つとっても、多分すぐ廃れたりとか。
めっちゃ早い。
ですよね。
そこの切り替わりも。
絶対そうです。
ちょい前からあの効果よく見ますよね。キラキラと繋がってるやつ。わかります?
ちょっとわかんない。キラキラは結構繋がってるから。
書けないから。
こういうやつ?
トーン?
こういうやつじゃないの?
キラキラってこうあるじゃないですか、腰が。
あー。
線になってて。
いや、俺でも言ってることわかるわ。
なんていうの?
言ってることわかるわ。
めっちゃ繋がってる。
なんか怒りマークが繋がってるみたいな。
わかるわかる。言ってるもん。
トーンのやつですよね?
あれトーンだと思いますよ。
トーンですよね?
わかりますわかります。
わかります?
なんて調べたらいいかわかんないけど。
あれってどうなんだ?
あれすごいよく見る、なんか。
そうですね。でもあれも昔からあるような気がする。
あれ昔からあるのか。
ありません。
そうなんだ。
あることはある。
あれ少女漫画のイメージ。
少女漫画知らなすぎるから。
でもあってるかもしれない。
そっか。
ねえ、私先生がめちゃめちゃ深掘りしすぎててビビる。もう私より詳しいのでは。
そんなことないです。
そんなことない。
全然ですよ。
そんなことないですよ。
さすがに。
それは。
女心わかってないですか誰は。
それといいんですかそんなこと言って。
さすがに安保よりわかってる。
さすがにそれは。
すごいそんな。
いいんですかそんな。
安保よりは。
今主人公女の子描いてるし。
ああ確かに。
そうだね思いつつ。
それはそうだ。
僕、大学の時の先生の一人に少女漫画出身の先生がいたんですね。
僕も大学入りたての頃ちょっとだけ少女漫画描いてた時期があって。
ラブコメ描いたり少女漫画描いたりとか。
その先生に言われたのが少女漫画とかラブストーリー系の道はずっと同じことをやり続けることになるから
これでもう一生やっていくっていう覚悟がないんだったら切り替えた方がいいよって言われたんですよ。
そこで僕スポーツに切り替えたんですけど。
18歳にそれ言うの?
言われました。
もう一生この読み切り描いていくよ。
男と女が出会ってなんかドキドキしてくっつくのくっつかないのを繰り返すとずっとやっていくことになるよって言われたんですよ。
でもその道に進むわけじゃないですか。
そうなんですよ。
それですげえなみたいなのが。
でもなんか今やってるのがちょっとどこまで言っていいのかわからないんですけど今やってるのが主演者さんと講談者さんで
ちょっとプラスで他にもやり出してて、まだ出してないやつなんですけど。
それがちょっと少女漫画よりもうちょい少年漫画チックになりつつあるかもみたいな色んなのをちょっと。
説中案的なのが生まれつつあるんですね。
そうなんですよ。なので。
幅が広がってきてる。
そうなんです。ちょっとずつずれていってる可能性もある。
ちょっとずれていかせたいんですね。
ちょっと真相真理でもしかしたら。でも王道で描きつつかな。
それはありつつ。
そうっすよね。
そんな覚悟が必要なんだ。
いやもう本当にこの歳になって。
そんな覚悟が必要なんですか。
いやめっちゃ身に染みる。なんかリボン仲良しちゃおうとかで。
男なんかあるじゃないの。
それもあると思う。
男でそれをずっとやるというところのしんどさあるよみたいな。
基本構造同じだから同じことをやれるあなたみたいなことを詰められたことあるんですよね。
なんか女性の少年漫画を描く人はいっぱいいるのに、男性の少女漫画の人いないですよね。
音楽制作のプロセスとバンドメンバーとの関係
まあ難しいですよね。
そんなにいないと思います。
完全にいないことはないと思いますけど。
そうっすよね。
見たことないかも。
わかんないです。
わかんないです。
でも男心わかるんじゃないですか。逆に言うと。
男心わかってる少女漫画って少女漫画なのかって。
女心がわかんない。
やっぱりそのなんだろう。
なんで今そういう風になるのって男は思う方が多い気がします。
女の子に対してね。
そうですよね。
っていう感情がある限り。
もうダメだ。
それを描くのはむずすぎるなとは思いますけどね。
めっちゃ頑張ってギリギリ失恋ショコラティアみたいな男が主人公みたいなパターンの
松潤主人公みたいなやつを多分描く人はいるんでしょうけど。
それも多分少女漫画っていう文脈で載せないと思います。
そうなっても。
男主人公は確かにたまに。
たまにありますよね。
そうですね。
結構根本の質問になっちゃうんですけど。
なんで一番最初にデビューしようとなった時に少女漫画を選んだんですか。
それが。
私のデビューのきっかけが多分話してないですよね。
なんかピクシー文に。
それラブコメだったんですけど。
普通に載せてたら。
そこでちょっと編集さんから声がかかって。
そこから少年漫画行くか少女漫画行くかの分岐点だった。
自分の中では少年漫画でも少女漫画でもないみたいな感じのを書いてたんですよ。
分かるか分かんないんですけど。
フィール・ヤングっていう雑誌がありますかね。
若干大人だけど男性も読めるみたいな割と雑誌。
そっちを目指してた最初。
そうなんだ最初は。
確かにそれを書いてたら曲とマッチしてる感じあるかもしれない。
ちょっとそっちよりなんですよ。
それを最初書いてたんですけどちょっと絵柄可愛くしてみてって言われてそれをどんどん書いていくうちに
この絵描けるんだらしょうがない。
いいようにやられてません?
誘導されたんですか?
可能性ある。
でも本当にデザイン本当にリボン仲良しちゃう系になっていって。
だんだん。
囲われていったんですね。
可能性ある。
この絵ならしょうがないよって。
でも本当そんな感じになったんですよね。
結果としてそっちで才能が開花したわけではあるので。
嬉しい嬉しい。
可能性ある確かに。
山倉さんの絵は本当に見るたびに元気もらえるし、
インスタもよく見させてもらうんですけど、朝4時起きとかされたじゃないですか。
今日も3時起きかな。
何時に寝ですか?
多分9時とか。
9時?
歌った。
9時の方より早い。
そうかもしれない。
9時寝4時起き。
そうですね。4時起きとかして、今日も頑張るぞみたいな投稿をしているのを見るとめっちゃ元気もらえるんですよ。
嬉しい。
これはもう本当に山倉さんのキャラクターと主人公性に全部つながってるんで。
確かにそうかも。
王道少女漫画で良かったのではないかみたいな。
私も今となっては、そっちでもやっぱりやっていきたいっていうのはあって。
今準備中のやつもやっぱり王道になってるんでどうしても。
それで良かったのでは?っていう。
確かに。
すごい健全すぎる生活ですもんね。
ちょっとおかしいですね。
毎朝思いますなんか。
でもね、3時はもう夜中なんですよね。朝じゃないんだよね。
朝じゃないからってよくみんなに言われる。
何が起きるんですか?
だいたい僕が起きて、インスタ開くと山倉さんが散歩を終えてて、今ネームを終えてて、今からバンドライン行くぞとか言ってるんですよ。
だいたい僕が起きた時に、もうすっげーって思いながら。
あの時間帯ですね。
それはもういつぐらいからそのルーティンというか、生活で。
いやでも、なんか締め切り前とかだとさすがに徹夜になったりするんですよ。さすがに崩れちゃって。
でももう1年、2年ぐらい。
それはもう自分でそうしたいと思ってやってるんですか?
なんかなっちゃったんですよね。
でもちょっと引っ越して、ちょっとお散歩に行きたい欲みたいなのが生まれて、
で、そっから夜中の散歩とか朝の散歩に行きたいっていう。
そっからかもしれない、もしかしたら。
アクティブですね。
え、やんないんですか?お散歩とかしないんですか?
僕はしてますけど。
あ、なんか走ってます?
東京散歩。
そうだね。
散歩したり走ったりは。
こいつはハーフ走ってます。
え、そうですよね。
インスタで見ました。
こいつも変なやつ。
変なやつなんだけど。
でも早起きできないですね。山倉さんみたいに。
そうなの?
4時起きとか無理よ。
全然無理。
早起きとかもちょっとね。
全然無理。
6時とか早起きだよ。6時とか7時早起き。
でも7時起きってなるとちょっと無理かもしれない。
4時起きとかじゃないと。
どういうこと?何の差があるんですか?それ。何?
7時起きとかになると早起きだなって思っちゃう。
逆に?
逆に。なんかプレッシャーが。
人間の前に時差あるみたいな。
なんで?それ。
プレッシャーすごいよね。8時起きて。
僕大体9時起きくらいなんで。
9時も早いな。
その時に山倉さんの投稿。早くないよ。早くないよ。
5時間早いな。
山倉さんが5時間何かやってるんですよ。その前に。
5時早いな。
それを見てちょっとすげーって思うっていう。
嬉しいです。
元気になるっていう時間がありますね。いつも。
すごいなあいつ。
すごいですよ。
今日もね、起きたんですけど、今日は投稿しなかったのは多分ここ来て写真撮ってインスタアップするかなと思って。
インスタアップしすぎるのやめようと思って。
考えてるんですか?
別にいいんだけど。
駆け引きがあるんだ。
たくさんアップしてもいいんですけど。
いいじゃないですか。
なんとなく。
みんな山倉先生の投稿待ってます?
待ってないです。
インスタはね、楽しくやってるだけなんで。
へー。
超自由。
そうか。
そうなんだ。
超自由。
じゃあちょっとバンド活動の方も聞いてみようかなって。
高校生の時からバンドはやられていて。
そうですね。
でもね、高校の時は女子校だったんですけど。
はい。
ガールズバンドですか?
そうなんですよ。でも高校生の時はそんなにもう真面目にって感じじゃなくて。
はい。
普通に文化祭出たりとか。
はいはい。
そんぐらいの、ほんとそんな程度。
へー。
高校卒業して大学入ってからちょっとやっぱ本格的に探してみたいな。
音楽ジャンルとリスナーの反応
へー。
そこでね、ちょっとアカリファっていうバンド、言っていいのかな。言っていいか。
アカリファっていうバンドをやってて。
アカリファ。
ウィキペディアにもあるんですけど。
そうなんですよ。アカリファバンドでした。でもローマ字なんであれなんですけど。
で、それをやってて最初に結成したのがそのバンドみたいな。
へー。
で、そこでCD出したりしてたんですよね。
うわー。え、プロだ。
そうなんですよ。
そうなんですよ。だいぶ前。
オルタナティブインディーズ。
だいぶ前ですけど。
へー。2006年。
そう。だいぶ前です。
へー。すごい。
だいぶ前ですね。
そうなんだ。
今もうやめ、当然やめてるっていうか抜けてるんですけど。
はいはいはい。
違うメンバーがいるんですけど。
はいはい。
いやでもアカリファの話、なんか追い分けにしたの初めてかもしれない。
マジですか。
うん。あんまり。
へー。
アカリファやってた時は当然してるんですけど。
はいはい。
どういうあれなんですか?歌をこのアカリファは。
でもオルタナティブかもしれない。
オルタナティブ。
ロックですね。
へー。
そうなんだ。
シカリとは全然違うかな。
違うですね。
うん。
その時のパートは?
はボーカルだけだったんですよね。
あーそうなんですね。
そうなんです。
そうなんだ。
ボーカル自体は昔からですか?
うんやってて。
高校の時ギターもやってて。
はいはいはい。
みたいな感じで。
へー。
でアカリファを辞めてからちょっといろいろソロでやったりとかしだして。
曲。
そう曲を作り出したのが。
はい。
その辞めてからなんで。
へー。
でも全然もう周りに辞めちゃうと音楽仲間がいなくて。
はい。
そりゃそうですよね。
そうなんです。
でどうやってDTMって言うんですかね。
はい。
やればいいのかわかんないけどとりあえず独学でやって。
はいはい。
それで作ってった感じですかね。
それで投稿したりYouTubeに。
そうですね。やってて。
DTMできるんだ。
何から曲が生まれるんですか?
確かに。
何から?
歌詞からなのか。
あーそういうこと?
なんかフレーズなのかメロディなのか。
はー。
でもその時によって違うかもしれないですね。
あーそうなんだ。
なんか結構DTMだと適当に鍵盤弾いててこのフレーズいいなって言ってポンって録音して。
うんうん。
適当に弾くっていうのは。
確かに確かにそっかそっかそっか。
でもすごいですよね。
でも例えば今は別に鼻歌とかで何か歌って。
そうそれを何か入力してとかもできるし。
鼻歌なんて出てこない。
そっからね。
でもそういう。
なかなかね。
鼻歌が出てこないですよ。
あとはリズムからの場合もありますね。
あーそうなんだ。
そうですね。速さから決めたりとか。
えー。
BPM120、30とか。
ちょっと曲作りについて聞くの初めてすぎて。
えっ本当ですか?
新鮮だもん。
全然そんな新鮮がられたことがないからめっちゃ新鮮なんですけど嬉しい。
山形さんの周りはみんな曲作るってことですか?
みんなやってるから。
えっそのバンドの人たちもそれぞれ担当があるじゃないですか。
あーそうですね。みんな作れるし。
みんな作るんですか?
みんな作れるし。
曲ってみんな作るんですか?
なんか作るんですよね。
あーまあ音楽やってたらね。
そうそうそう。
なんとなく多分。
えー。
例えばギターだったらギターのフレーズを持ってきてみんなでちょっと速攻のフレーズから広げるみたいなのもやるし。
楽しそう。何それ。
楽しそうだな。
楽しそう。
楽しそう。そこまでできる。自由じゃん。
自由。
こんなの作ったんだけどって言って。
あーそんな感じ。
ジャズセッションみたいな感じですよ。
あーでもそんな感じ。
すごいですよね。
これででもなんかそのセッションできるんですね。
できるんですよ。
おーでもなんかプロフェッショナルじゃんって思っちゃう。そういうなんか。
いやいやもうみんな楽しく。
ジャズ的なそういう速攻で形にする力があるわけじゃないですか。みんなが。
いやー。なってるかは分かんないけど。
みんな楽しくやってる。
それに合わせて鼻歌歌うんですか?
鼻歌っていうかもうなんかなんとなく歌詞とメロをもうその場でつけて新鮮に。
みんなでもそんな感じで。
そんな新鮮な反応すぎておもろい。
その作り方と。
違うよね。
違うすぎて。
新鮮すぎる。
新鮮な反応すぎておもろい。
嬉しすぎる。
ちょっとこいつ動かそうぜって言って。
めっちゃムズイよ。
でもそうかもしれない。
アニメーション的というか。
結局それやるってなったらそもそもみたいな話になると思う。
もし漫画とか作るんだったらこいつどんどん何したいのみたいな。
外枠にもっといろんなものを付け足すっていう概念じゃないじゃないですか漫画って。
根本から土壌作っていくみたいな。
それとはまた全然違う音楽の作り方。
かっこいいっすね。
そんなんでかっこいいって言われたのなんかもう。
それ普通なんですね。
かっこいいっすよ。
嬉しい。
周りなんか結構音楽で食ってる人も多くて。
環境。
みんなそうなんですよ。
やっぱすごい壁というか差があるんですか。
めちゃめちゃありますし。
なんかもう本当に私とかは趣味で楽しくやってるなーって感じなんで。
2人も今すぐできますよマジで。
いやいやいやいやいや。
マジできる。
そういうこと?
できるマジで。
めちゃくちゃですね。
3人でスタジオ入れるぐらい。
教えてくださいその時は。
漫画と音楽以外の趣味と今後の展望
教えてください。
マジマジ本当に入れるぐらい。
楽しくできる。
楽しくできる。
楽しいのは一番いいですよね。
全然想像つかないですもん。
すごい。
俺らに音楽の語彙がなさすぎてさ。
いやいやいやそんなことない。
YouTubeでスタジオで皆さんで配置があって撮ってるじゃないですか。
ああいうのちょっと憧れてる。
いいよね。
バンド練やってきたみたいな。
青春すぎる。
スタジオに入ったことないですね。
いいなー。
スタジオで。
あそこでお前もあんのか。
そうそう。
中学生。
いや俺田舎に住んでて友達の倉庫でやってた。
友達の家の倉庫がガレージがあってもう田舎すぎる。
目の前田んぼなんすよ。
すごい。
だからもう音出し放題みたいな。
それはいいかもしれない。
アンプとかもあって。
あってもうコードも入れられてみたいな。
友達がドラム置いててそこの倉庫に。
すごい。
お前も全然今俺と一緒ですごいみたいな話かと思ったら違うじゃないですか。
でもすごい田んぼに鳴り響く。
そう田んぼでやってたっていう。
田舎すぎるっすねでも。
かっこよすぎる。
青空の元やってた?
青空じゃないですけどそんな感じ。
やってたとは言えないです。
僕あれですね、軽音世代なんで自分で弾けるようになったの多分フワフワタイムとかが最後。
それが最後ぐらいで。
フワタイム弾けるならもう素晴らしい。
楽譜とか読めないですね。
なんだろうみたいな。
私もわかんない。
嘘だ嘘だ。
私楽譜読めないです。
嘘。
そうなんですか。
ピアノ才能なくて楽譜読めなくてやめたので。
そうなんだ。
そういうレベルです。
ギターのタブ譜みたいな。
タブ譜もそうです。
タブ譜?
シンセ弾いてないんですよ。
ほんと見てほしい。
私ほんとよく見てほしい。
どういう意味ですか。
結構映像を、私シカリというバンドの映像をまあまあ弾いてるところがあるんで。
ちょっとよくよく見てほしい。
何も動いてないから。
ほんとですか。
帰ったらちょっと読みます。
音は出るんですけど。
弾いてはない。
その境になんなんですか。
弾いてるってなんかそういう。
音楽の中だと音を奏でてたら弾いてますけど。
ちょっと違うんですか。
違いますね。
そうなんだ。
弾いてる風ではある。
えー。
ぜひ見てほしい。
帰ったらもう弾いてない。
ほんとに弾いてないわこれ。
かなり弾いてないじゃん。
素人にそんな。
僕らが見て。
失礼なこと思えないし。
そんな弾いてねえじゃんみたいな。
シカリの音作りはやばいっすね。
嬉しい。
ほんとになんかドリーミーな音入ってるじゃないですか。
キラキラ系の音とか。
あと空き缶が落ちる音とか。
生活音が最初に入れましたね。
あとベースも結構ちゃんとズンズンくる感じの入り方してて。
で山倉さんの声が溶けてるんですよね。
溶けてる。
溶けてるよね。
あれはもう意図的質問ね。
そうですね。
結構溶けるような感じのシカリはもうそういう感じですか。
音作りが。
あれはそのなんだろう。
そういうコンセプトというか。
そうですね。
もう多分みんな何も言わずに多分そういう感じにして。
何も言わずに鳴るんですか。
鳴る。
なんかあれの取り方結構特殊で。
一人一人、ドラムはスタジオで撮ったんですけど。
その他全員自宅で撮ってデータを送って。
宅録だったんだ。
宅録、全員宅録で。
それで一人がミックスして、みんなで話し合いながらミックスしてって感じだったんで。
それ珍しい形なんですか。
そうですね。
そんなにないかもしれない。
ちょっとしたレコーディングスタジオとかで撮ることの方が。
ボーカルとかもちゃんとスタジオで撮った方がよく撮れるので。
そうですよね。
なんで宅録という形なんですか。
最初に一曲とりあえず名詞代わりに撮ろうみたいな感じだったんですよ。
あれ勢いで撮っただけで。
勢いなの。
そうなんですよ。
勢いであれで生まれて。
勢いであれ。
で、その後に叩いてたドラムがちょうど止めちゃったんですね。
それでゴタゴタしてなんですけど。
今新しいドラム入ってるんですけど。
2,3曲本当は撮りたかったんですけど、ドラムのゴタゴタで1曲しか撮れなくて。
そうなんだ。
言っていいのかな。
そうなんだ。
続けてほしいな、シカリ。
頑張ります。今ちゃんとメンバーいるんで。
何仲間なんですか、そのシカリは。
でもそれはもう元々やってたバンドの横の繋がりでずっと。
元々対バンしてたりさっき言ったバンドと。
そうなんだ。
対バンとか。
いいな、かっこいいな。
さっき言ってたバンドとほとんど対バンした人で再び集まって。
そうなんですね。
そういうのって続いていくというか、関係って残ってますね。
SNSでやっぱり繋がってるんで、大体わかるじゃないですか、何してんだろうみたいな。
でも確かにバンド界隈って関係図濃そうですよね、確かに。
そうかもしれない。
狭く深そうな気がする、バンド界隈って特に。
でももう出世しちゃってる人とかだと、もう上の方になりすぎちゃうと声かけらんない。
ですよね。
自分の仕事をちゃんとしつつ、バンドで楽しんでる人っていう層がちょっと限られてて。
そっかそっか。
インディーズの中の、まだ仕事にはならないけどみたいな人達とか。
それもそうですし、仕事はもうちゃんと一般でやってて、趣味でやってますみたいな人達の、うちらは集まりなので。
他の方の、普通のメインの職業が、漫画家とかそういうクリエイティブ職な人は多いんですか?
うちは結構クリエイティブ職多いっすね。
デザイン系とか、ITとか。
デザインとかできたらもうカバーとか作れちゃいますもんね。
そうですね。
曲の。
絵もありますしね。
全部簡単に揃っちゃいます。
そうなんだ。
対バンとかいいね。
最高だな。
かっこいいよな。羨ましいよな。その世界。
奥さんがクリープハイプが好きで。
ちょい前にクリープとインディゴの対バンがあって、それに僕も一緒に行ったんですけど。
やっぱなんか、全然違うバンドだけど、なんか魂繋がってる感っていうの。
かっこいいよね。
対バンね。
ああいうのなんか、なんだろう、僕、漫画に戻っての話になっちゃうんですけど。
マックマンっていう作品で福田組っていうのがあるんですよ。
新人の仲間たち。
その中で、誰か一人がすげえ面白いやつ漫画上げたら、
それを見て自分のネーム捨てるみたいな。
っていうのがあるんですけど、それとちょっと近しい部分があるというか。
関係性がね。
そうそうそう。
そういうのやっぱり憧れますね。
憧れるんだ。
なるほどね。
刺激し合ってみたいな。
確かに。
今もじゃあ対バンをやったりするんですか?他の。
そうですね。
なんかしっかりでも、最近ライブやってなくて、全然やってないんで。
でももう、もしかしたら決まってるライブがあるとかないとかっていう噂が。
でもゆえん、まだどうなんだろう。
ちょっとライブ行ってみたいな。
ぜひぜひ。
来てほしい。
ちょっと行きたいです、それ。
来てほしい。
ライブハウスとか行ったことない。
本当ですか?
ない。
マジ?
ぜひぜひ。
地下ライブハウス行ったことない。
じゃあびっくりするかも。狭くて。
行こう、それは。
バウンディーとかしか行ったことない。
それはデカいわ。
ドメジャーね。
最近のドームとか。
音が良くてデカいやつね。
違う、行ったことないんで。
よく、作品の中で見る平場での。
ワンドリンクでみたいな。
後ろでまた顔して見る人がいるとか、ああいうの僕知らないんで。
クリーパイプとかインディバラエンドとかもデカいですよね、多分。
デカいですよ。
行くの?ライブハウス。
いや、もう何年も行ってない。最後に行ったの多分20歳ちょっと前くらいだから、地下のライブハウス。
誰?
何で行ったの?
いや、普通に地元の友達がライブやるって言って。
そういうことで、そんくらいですよね。
それが最後くらい。地元の友達がやるから行く。
そうそう。
あ、茨城なんだ。
そうこじゃないよ。
そうこでライブ。
茨城、水戸のライブハウス行ったのが。
クリエイターとしての苦悩と継続の秘訣
そっちに行ったの?
そうそう。
最後くらいか。
水戸のライブハウスどこですか?
もう覚えてない、さすがに。
なんかツアーで行きました、水戸のライブ。
そうなんですね。
一緒じゃない?
10年くらい前。
そんなんないと思う。
水戸なんて1つぐらいしかないから。
そんなんないし。
多分同じだと思いますけど。
えー、友達やってんの?今は?
やってた。今はもうやってないね、さすがに。
続けるのって。
そうなんですよ。続けるのがなかなかないかも。
やっぱ大学生が終わると辞めちゃうとかっていう。
そうそう、もう社会人になるからみんな辞めちゃうんですよ。
そりゃそうっすね、音楽続けるのも。
そりゃそうよ。
そりゃそうよって。
何やるにも、そうよ。
漫画もね、なかなかそういう世界ではありますけど。
普段なんか、えーと、どんなインプットしてるとかってあります?聞いてる曲とか。
インプット、曲。
どんなジャンルの曲?
何が好きなの?
あ、でも電子音結構聞いてるから。
電子音?
電子音系。
えー。
電子音系。
うん。
電子音系?
誰がいいんですか?
なんか最近の人だと。
フラウスバブとか?
いや、分かんない。
分かんないか?
あれ分かるかな?ロブ…ロブ…アラ…アラウージョって分かります?
合ってるかな?
外人ですか?
外人っすね。
ざっくり。
あー、それ分からないな。
なんかね、あとエフェクスツインとか分かりますかね?
分かんないかな?
いやー、ちょっと僕もそんなに。
結構…でもね、チル系じゃないんすよ。
あ、そうなんだ。
ゴリゴリ…電子音。
へー。
なんかルーツはそこなんすよね。高校生の時に聞いてたのが、ゴリゴリの電子音系。
電子音系なんだ。
それなんでそこに、高校生の時にそこに行くんすか?
え、なんでだろう。確かに。
漫画もそうっすけど、親御さんの影響がすごい強い印象。
あー。
そういうのではないんですか?
いや、親じゃない。親ジャズ聞いてたんで。
ジャズなんだ。
おしゃれだ。
そう、全然違うんだよな。なんでだ。
なんかテレビとかで流れてきたのをたまたま拾って、いいなって思った可能性がありますね。
テレビから電子音流れます?
流れるから。夜中とかに流れる。
あるよ。
へー、そうなんだ。
びびっときたというか。
でもバンドも好きで、同時に。
はいはい。
だから、なんかニルバーナとかも好きで。
まあその、電子音とバンド両方好きみたいな感じで、今で言う少女漫画ともう一個両方好きみたいな。
多分ちょっと近い。
同じ感じがあるんですね。
そう、同じ感じなんですよ。
自分は。
音楽のそれをやってたのが、まあ漫画で今それをやってるんだけど。
そうそうそう。ちょっとね、そういう感じなんだろうな、自分はって思ってますね。
そうなんだ。
でもそれで言うと、チルウェーブ的な要素を含んだやつは、2010年代のバンドとかが結構ルーツかな。
どの辺なんだろう、2010年代のチルウェーブのバンド。
僕、本当に好きなやつが知ってるかな。
今からさ、スペシャルフェイバリットミュージックってバンドが。
わかんない。
そこら辺からすごい好きなんですけど。
ちょっと聞いてみよう。
チル系は。
チルって言っても、なんか結構ね、どれを思って。
いろいろありますからね。
そうそうそうそう。
なんかチルポップなのかとか。
何なのか。
なんか俺のチルのイメージは、こう、まあそういう生活音的な、なんていうの、こう、本当にメロディだけとかではなく、
楽器音っていう感じじゃなく、生活音とか、これ何の音なんだろうみたいなのが、
いっぱい重なってる音みたいなイメージがざっくりあるんだけど。
で、だからそれが溶け込んでいくに近いみたいなのが、チルっぽい歌だなっていうイメージだけど。
それだけじゃないんですか?いっぱいあるんですか?
いっぱいありますよね。
ありますね。
それこそ夜っぽい歌もあるし、昼っぽい歌もあるし。
確かに確かに。
溶けるような歌もあるし、多幸感に包まれるような歌もあるしっていう。
多幸感に包まれるような歌?
多幸感に包まれんだよ。
多幸感があるんだよ。
ありますね。
そういうバンドもあるの。
なるほどね。
でもなんか日本だとやっぱりそんなないんですよね。
そうですね。海外。
海外になっちゃうんですよね。どうしても。
なぜ?日本ではあんま流行らない原因があるんですか?
流行らないんじゃないかなって。
日本人って結構パキパキしたほうが好きじゃないですか?
わかるんじゃない?
わかります。
言葉詰まってたりとか。
わかりやすいやつですよね。
アドとか流行ってるのも、それが理由だと。
かなり真逆ですもんね。
言われてみればそうかも。
真逆中の真逆で。
確かに。
はっきりした言葉で、日本語美しいみたいなほうが流行るんで。
洋楽的な間はあんまりやっぱり流行らない気がするんですよね。
確かに。
わかんないけど、適当っすね。
国民性?
まあまあ、でもそうか。
そんな気がしてるだけ。
なるほど。
音楽についての分解じゃないですけど、
全くね、僕らがもし2人で話そうとしても、
マジで意味わかんなくなっちゃう。
本当に語彙がないんだよ。語彙とインプットがないんだよな。
でも私もあっさり話しかしてないね。
みんなで持ち寄って曲作ってるとかなんで、
みんなバンドメンバーが見たら、
一瞬でこんなこと言ってみて。
そうなんですか。
漫画と音楽以外に好きなことってあります?
漫画と音楽以外か。
でもね、本当に漫画と音楽に寄っちゃってるけど、
料理は好きかもしれない。
そうなんですね。
作る系ですね。
そうかもしれない。
クリエイターだわ。
何作るんですか?
何作るっていうと、
別に何でも作るけど。
得意料理屋ちゃんなんですか?
何でも作るな、でも確かに。
でもおつまみ系が好きかもしれない。
私酒飲みなんすよ。
お酒好きなんだよって言ってたんで。
酒飲みでくじ寝の人っている?
確かに。
それは珍しいかも。
そこ引っ張ってくるとね。
でも朝起きて梅酒飲んだりとか欲しかった。
おかしいんですよ。
狂ってるんだよ。
健康になりたいのかな?
よくわかんない。
なんで起きてるんだって。
怖いんですよ、自分が。
梅酒飲んだらちょっと意味わかんないですね。
そうなんだ。
梅酒には何があるんですか?
朝だからちゃんと氷入れてソーダ割りでちょっと爽やかにして飲む。
そんな飲み方でそんな偏見を持たないでしょ。
あるある。
面白すぎるな。
梅酒が好きなんですか?
梅酒好きですけど何でも飲めますね、普通に。
ビールも好きだし。
これを飲むときはこれ作るみたいなのあったりするんですか?
いや、ないですね、もう適当。
ほんと適当です。
そうなんだ。
なんか創作以外お二人なんかないんですか?
だよいっぱいあるから。
そう、いっぱいあるイメージがありますね。
走ってるし。
それがね、スポーツ系がすごいなって思う。
スポーツは割と好きですね。
ボクシングとかそういうのは?
ボクシング好きじゃないですね。
好きじゃないんだ。
痛そうだから。
俺なんか痛そうなの無理なんですよ。
長距離操痛そうだけどな。
長距離操はまだ分からない。
いや、なんか結構人が人を殴るとか見れないんですよね、普通に。
根本。
優しい心の持ち主。
根本見れなくて。
ボクシングはあんますけど、
スポーツはそこそこ好きですね、全般。
ボクは。
チャリとかも一時期やってましたね。
なんかめちゃめちゃそういうイメージ。
スポーツめっちゃやるイメージ。
趣味だと思います、こいつ。
何?なんかあるんですか?
マジでないです。
こう見えてない。
なんかめっちゃありそうなんだよな。
本当にないっていう。
古着屋巡りとかそういうのもない。
でも大学生の時は古着屋行って行ってましたね、下北の。
なんかオシャレだから、
ファッション系なのかなって思ってたんですよね。
全く
服はでも好きです。
でもお金ないんで。
そんなこと言っていい?
切実。
そんなこと言って大丈夫?
年に2回ぐらいしか服買うタイミングがない。
生きてて。
僕の誕生日と、
誕生日は好きに買っていい日なんですよ。
服を。
その時はいっぱい買ったりするんですけど。
そこで買えるなら、
いいんじゃないですか?
子供が2人いるからね。
本当に
それでも
足りるぐらいの趣味というか、好きな領域なんで。
我慢できるんですよ。
でも我慢できないほどの
趣味というか。
確かに我慢できない。
服好きって給料全部服に突っ込むやつですからね。
そこまで行けますよね。
コントロールできるぐらい。
ちょっと服が好きだなぐらいなんで。
なるほどね。
本当に
なんだろうな。
ずっと漫画読んできてたのと、
今はダイトー、ポッドキャスト始めて。
ポッドキャストはしますね。
はもう完全に
ポッドキャストで
しかも
来月イベント
出るんですよ。
何か書いてあったかも。
ポッドキャストエキスポってのがあって、
それと普通にデザフェスにも出るんですよ。
それって見に行けないんですか?
行けると思いますよ。
普通のデザフェスとかと一緒です。
行きたい。
それをイベントに向けて
物を作るっていうのが
今楽しい。
じゃあ創作だ。
そっちぐらいしかないですね。
逆に。
他に趣味は?
ぐらいっていうか、それで十分ですよね。
普通の人からすると。
そんなにないですよね。
やってることが忙しいと。
でも僕は歌は好きですよ。
歌は好きです。
カラオケが常々行きたいなって思います。
逆にスタジオ行って歌ってみるとか。
楽しそう。
録画すればいいんじゃないかな。
スタジオ行くって
どこに行くんですか?
どこでもありますよ。
中野とかにもあるし。
結構高いですよね、でもスタジオって。
そうでもないですか?
個人連で2人だったら
多分安いです。
1時間500円、600円とか。
そうなんだ。
1時間500円のカラオケ?
行けます。
2人とかまでだったら。
バンドってなると
機材入れるってなると高くなる。
スタジオ?
選択肢なさすぎるな。
でも楽しそう。
確かに。
一緒に行きましょう。
案内してください。
もう一度全然。
やってみたみたいな。
でも録画しても音はあんまり
どうなんですかね。
YouTubeにあげたらいいですか?
楽しそう。いいじゃないですか。
初心者が適当にやってみる。
彼がもう分かんないですもん。
そこを流すのもおもろいかもしれない。
鏡張りってことですよね。
そうっすね。
めっちゃ気になる。
恥ずかしい。
恥ずかしくないですか?
慣れすぎてて恥ずかしいとかじゃない。
鏡の自分見てますからね。
目合わせて歌ってるな。
それは
俺らが声を録音するのが
多分他の人からすると
恥ずかしいことやってるなって思われる。
一緒かもしれない。
慣れすぎてて
自分の声すら聞けないって人いるじゃないですか。
結構世の中。
それと一緒か。
全然恥ずかしくないけど。
この喋ってること自体がすごいんですよ。
多分やってない人からすると
そう見える。
一回も休んでないからね。
休んでない。
これは休んでない。
めちゃめちゃすごいですよ。
未来への目標と刺激
台湾に行った時もやってた。
台湾で。
めちゃめちゃおもろかった。
台湾にいるんですけど。
すごい勢い。
すごいなと思いながら。
お互いが一応になってもやってました。
やばい。
グロッキーになりながら。
めちゃめちゃおもろいじゃないですか。
それが結構趣味かもしれない。
趣味っていうか
趣味ちょっと超えてません?
ここまでは趣味を
趣味を超えたいな。
こういうきっかけがあったら
そっちに
どうなんですか?
もう今
そうですね。
今の時代だと
なんでもできるんで
そうですね。
なんだろう。
なんて言ったらいいんだろうな。
自由な働き方っていうか。
結構できるから。
今売れてる人も
アーティスト
メインがアーティストじゃなくても
曲作りとかで売れてる人とかもいて。
そういう人も
普通に
いろんなことやってたりするんで。
確かにそんなにやられたりしないんですか?
いや、そんな。
自分のソロのやつは
まだCD出してないから
ちょっとそれをね
ちょっと間に合わせたかったんですけど
時間がなくて
できなくて
じゃあ近々ってことですね。
楽しみだな。
あと2曲くらい出て
リリースしようかなっていうのは
思ってはいるけど。
普通に漫画も大変ですからね。
そこがメインなので
ちょっと本末転倒にならないようにって
いつも言い聞かせながら
漫画を書いてる。
ちなみに次の連載って
週刊ですか?
週刊ですね。
すごい。
でも他のもちょっと準備してて
それ月刊。
山倉さんなんでって
どうなんですかね。
分かんないですけど
結構何社かとやられてますよね。
そうなんですよ。
そうなんですよ。
いや違うんですよ。
ちょっとなんか
複数やらないとちょっと
不安。
不安ですね。
めっちゃ取引してますよ。
いろんな
いろんな大手出版社さんと
取引されてるんですよ。
言い方がちょっと
そんなかもないんですけどね。
すげーなと思いながら
今日は高段社行くんだみたいな
思いながら見てます。
あれ昨日集英社だったよな。
そうなんですよ。
SNS怖い。
こういうやつがいるんですよ。
気を付けてください。
すごい見てくれてるんだって思って。
なるほど。
でもねちょっとね確かに
あまりやりすぎると
セーブしつつって感じなんですよね。
すごいな。
これは結構お互いに通ずる話な気がするんですけど
漫画なり音楽なり
ずっと続けていく
コツみたいなのってあったりしますか。
やっぱ長いじゃないですか。
そうですね。
いやでも
休むときは休むとかかな。
どうなんだろう。
音楽
でもコツなんですか。
逆にコツ?
なんでこんな続いちゃったんだろうって僕も思ってます。
自分に対して。
もうやってるんじゃないですか。気づいたら。
コツって言われると難しいですね。
なんか続いちゃったものが残ってるって感覚なんですよね。
自分の中で。
ポッドキャストとか漫画が。
だからなんか
裏を返せばっていうか好きなんじゃないですか。
多分そうだと思う。
本当にそうだと思う。
好きで続いちゃったから
今も続いているだけっていう話でやってる。
たぶん別に褒められなくても続けてると思うんですよね。
あーそうですね。
褒められなくて辞めちゃう人って結構いる。
いますよね。
どんなものも。
そうどんなものも。
ちょっとあまりね、声を大事にしたいですね。
どんなものも。
僕はできるやつを近くに置くですね。
続ける。
それいいかもしれない。
確かに。
やってるやつを置くっていう。
環境も大事。
環境ですよ完全に。
それあるかもな。
僕はそれ派ですね。
台を近くに置くっていう。
できるやつを。
台が毎週ビリビリを更新していると。
大事なんですよ。
ヤバって思うんですよ。
本当に。
連載漫画をずっと続けてるやつと一緒に
ポッドキャストやる
ということは
ヤバいヤバいヤバい。
っていう
後日というか。
後日を僕はいっぱい作りますね。
続けるために。
好きだけでは多分あんま僕はできないはずですね。
いいですね。
それ気づいててちゃんと置いておくっていう。
先生を。
それこそイベント出ますって言っちゃうとか。
もうやらなきゃいけない後日を
どんどん作っていって
自分をそういう環境に
置くことで
やらないといけなくなるが
僕はなんか続けることというか。
自分はそうやって続けてきたなって思いますね。
いいと思う。
それもそうだ。でも確かにそうかもしれない。
周りもみんなも。
山倉先生も結構
そういう環境に身を置いてそうな感じ
しますもんね。
音楽も
漫画もちょっと友達が増えちゃったんで。
確かに。
このラジオ
結構多分クリエイター予備軍というか
たぶん卵。クリエイターの卵
みたいな人とかも結構聞いてる
場所だと思うんで。
しかもいつもデザイン
めっちゃオシャレじゃないですか。
これはアンボがやってます。
いつも思ってて。
オシャレやなと思いながら
ちゃんと見てますよ。
大好きだよ。
編集アップロードはやってますけどね。
そうですね。
話せる範囲でいいんですけど
クリエイティブなことでの苦悩な
こととかがもしあったら
ちょっと聞きたいなと。
漫画でも音楽でも。
確かに。一番しんどかった時期ってあるんですか?
いやあります。でも
周囲者の連載が決まるまでは
毎日のように泣きながら
原稿書いてて。
やっぱその慣れないまま
デビューしちゃったんですよ。
描いてなかったから。
なので絵が下手なままデビューしたので
これじゃあ乗れないよって
さんざん担当さんに言われて。今の担当さんじゃないですか。
言われて。
雑誌とかだとこういう人が乗ってて
この人レベルになってて。
送られてきてわざわざ。
モデルケースを。
そう。何冊も送られてきて。
そんで
いやもうそんな無理だよって
思いながら。でもやるしかないからやって。
とりあえず
それでいうと苦悩っていうのは
多分技術が追いつかなくて
でも求められることが
あってそこに追いつくまでに
どんだけやればいいんだみたいな
分かんないところかな。
そこで折れなかったのもすごい。
そうですね。多分好きっていう
ものだけでやってたのかな。
そんななんか
ガロッカ力をね。
そう。
めちゃめちゃもう泣きながらやってたかな。
周りにも友達いなかったんで
漫画友達はその時いなかったんで
相談もできないし
どうやってやっていいか分かんないし
そもそもクリスタの使い方も
分かんないしみたいな
クリップスタジオっていう。
そこからか。
デビューに至るっていうのがやばいね。
凄まじい努力だと思う。
そこは。
みんなその時は何もできなくて
スキルがついてきて
デビューできるか
みたいになってくのに
先にそっちに行っちゃうのが
またすげえところでありますけど。
とりあえずやるっていうのを目標に
やってたんで
苦悩っていうか
苦だと思ってたかどうかちょっと
分かんないんですけど後から考えると
そこが苦だったのかな。
具体的に何って言われると
ちょっと難しいんですけど
でもやっぱりこういう風にって
結構言われることが多くて
これじゃ乗れない、これじゃ無理だよって
結構言われてきてもう慣れ過ぎちゃって。
苦悩なのかなって。
その時は
模写的なことをやったとか
いや模写もやってくださいって言われたんですけど
模写嫌いなんで
やったふりして
なんかやりましたって。
でも自分なりの
模写はあったんですよ。
もう原稿に書くっていう
方が早いって自分では
思ってて。本番やっちゃった方が。
早いって思ってたんですよ。
だからもうネームを書く
ふりしてちょっとネームをもう
原稿のようにしっかり書いてって
やってて。模写じゃなくて
自分の。なるほど。
それが正解かどうかは分からなかったんですけど
それが
お父さんの言うことを聞かずに
確かにそれもなんか一個続ける
あれではありますよね。
コツかもしれない。絶対聞いて
自分が苦しくなり過ぎちゃう
じゃなく
ある程度嘘を
隠しながら
自分のやりたいやり方
じゃないですけど
都合をつけるのは。その担当さんで
移動されたんでちょうど
良かったです。
仲良いんですけどね。
いやーそっか。
逆に苦悩
って。苦悩多かったですよ。
結構。でも
早いうちにデビューされる。いやそうでもないですよ。
年齢的に。年齢的には
23デビューなんで
多分早い方ではあるんですけど
でも結構
最初大変だったのが
やっぱ
僕も初連載だったんで
毎週、来週
自分つまんなくなってんじゃねーか病にかかって
今ないんですけど
昔はありました。初期の頃
朝起きたら
つまんなくなってんじゃないか
怖い。面白いネーム切れないんじゃないか
来週にはっていう
恐怖と
最初の100話くらい戦ってたんですけど
未来のことを考えて恐怖になる。
ある時は切れましたね。
分かる分かる。
なんでっていうか、どうせ面白いから
素晴らしい。
その精神大事よ。
どうせ毎週おもろいから大丈夫。
根拠、裏付けが
なかったからそうなっちゃったけど
みたいな時期とかはありましたけど
まあ連載最初とかね
怖い。めちゃめちゃ怖い。
でもそれこそ今のBBVGが始まる
連載開始
ちょっと前までは
ずっと悪夢見てるって言ってた
始まる前怖いっすね。
そうっすよね。
どうしても。
めちゃめちゃネームとかでも早くないですか。書くの。
早いと思います。
びっくりするもんいつも。もう終わってる。
もう終わってる?何を見たんだ?
なんか書いてません?たまにネームがなんちゃら
そんなことない?
そうかも。書いてる気がする。
だいぶ昔かな?
昔に書いてたかもしれない。
早いかもしれない。
苦悩の次は
将来の今の
夢とか目標とかを聞いて
ちょっと今回は
締めようかなと思ってるんですけど
あります?
夢目標どうありたいみたいな
全然ないんですけど
マジでないんですけど
ずっと続けてたい。漫画家を。
いいですね。
漫画家なんだ。
ずっと続けてたい。
バンドも音楽もやってたい。
欲張りでいたい。
全部やってたい。
今の環境を。
とにかく続けてたい。
現状を維持というか
続けるためには変化していかないと
維持ってできないですもんね。
しかもチャンスって続けてると
勝手に来ると思ってるから
来ますね。
続けることが大事って
動ける状態であることが
あるんですよね。
続けてたい。
山倉先生とパッションとかバイブスあうとか
そこなのかもしれないと思い始めた。
山倉先生の絵柄とか
インスタのストーリー投稿で
めっちゃこの人と
気合いそうなんだよなって思いながら
いいねしてた気持ちが今分かった。
じゃあそこが
持ってるってことか。
僕も結局いろんなスポーツ漫画書いてきましたけど
言いたいことって
勝ち負けとかじゃなくて
戦い続けることが大事なんだよって
言ってるんですよ基本的に。
言葉にするとめっちゃチープなんですけど
立ち続けることの方が重要だぜみたいなことを
言い続けてるのと
近いなみたいな
気持ちを勝手になってました。
暑いですね。
俺が喋ると暑くなるんだよ。
少年しのりなんで。
最後に山倉先生の曲流して
終わろうかな。
何流します?
流したいんですけど。
なんでもいいっすね。
あれはどうですか2月のナイフと。
いいですよ。
新しくないですか?
新しいですけど。
山倉先生の。
じゃあこれを最後に。
多分流れてるんで。
流してお別れしましょう。
今回山倉先生をお迎えしての
ポッドキャストでございました。
今回のパーソナリティは
ねもととあんぼと
山倉青穂でした。
ありがとうございました。
山倉さんのパーソナリティをお楽しみください。
山倉さんのパーソナリティをお楽しみください。
01:11:48

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