おれたち LIVES MATTER。おれまたは、人生を無理やり楽しむための人間参加キュレーション番組です。
みなさんこんばんは。今日も始まりました。おれまたです。まずは自己紹介からいこうと思います。
宮口の元シナリオライター、Shojiです。よろしくお願いします。
マッタン漫画家、Kiwaです。よろしくお願いします。
はい、最後にサラリーマン、Yoshidaです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今年の初めにですね、MacBookを買うと言ったじゃないですか。
言ったね。
今、MacBookで収録しております。
はい、おめでとうございます。買ったです。
買った買った。
すぐ買ったね。
いいよ。最初の狙い通りで、気分転換にすごくなるからいいね。
WindowsはWindowsでずっと使ってるんだけどね。
ただ一つだけね、すごく満足してるんだけど、Windowsと一緒に使ってて困るのは、ショートカットが違うじゃないですか、キーボード。
違うね。
あれが両方使うとね、たまにやっぱまだまだ間違えるのと、あれこのショートカットMacではどうやるんだっけって覚えるんだけど、Windowsに戻ってまたそっちをちょっとしばらく使って慣れてると、またMac戻ったとき、またショートカット忘れてるとかがまだまだあるね。
まあまあ、しょうがないです。それは。
ただ、Yoshida君が言ったトラックパッド最高っていうのはなんとなくわかってきたかなっていう。
でしょ。使いやすいでしょ。
もちろんね、Windows機のやつにもタッチパッドはついてるんだけど、微妙にやっぱMacの方が親切なジェスチャーがあったりとか、
分かんない。僕がそのWindows機のやつで割とマウス使ってるから、もともと知らないだけっていうのもあるかもしれないけど、
意外とそのマウスなしで使ってる人を結構想定してて、いろんなところにアクセスしやすいようにいろいろ考えられてるなっていうのは思ったかな。
なんか正しいかわかんないけど、スマホライフというかトラックパッドがあって、スワイプみたいな感じで使えるから気持ちいいよね。
そういう点はまあいいなと思って結構買って満足しました。
いやーでもいずれプロを買うかもしれないね。
まあプロいいな。ただ一つ思ったのが、やっぱそのM1っていうチップになってアップルシリコンになって、発熱が少ない、電気消費が少ないって言われてるじゃない。
そういう意味では、WindowsのSurfaceよりも、今のSurfaceちょっと最新版わかんないんだけど、やっぱバッテリーの持ちがいいなって感じがするのと、
もう一個はやっぱね、俺がもともと使ってるパワフルノートの方がね、まず電源つなげてないと役に立たない。電源外した日には緊急セーブ時間ぐらいしかバッテリー持たない。
それはバッテリーじゃない。
バッテリーならもうエヴァンゲリオンのアンビリカルケーブルみたいな感じで、ほぼないとダメみたいなやつだから、そういう意味でもワイルド用にはすごく満足しております。
うーんよかったよかった。
ちょっと詳しいことはね、もうちょっと使い込んでからご報告しようかなっていう感じなんですけどもね。
まだ初心者なんで。
怖いなー。
必死にいろいろ覚えようとされちゃう。
よくわかんない用語を言ってくるんだよな。だいぶ慣れてくると。知らない話ですねみたいな。
そんな感じで引き続き使っていこうと思いますので。
仲間に入りましたということでね。
そのうちMacBook買いが来るんだろうなっていうのを。
MacBookなー。
俺もいつか買うかもしれないですよ。
買い替え。
用途に合わせてですね。
そうだね。必要になったらちょっと買っちゃうかもしれないな。
ただね。
Aマシンを買い替えるかもな。
一つだけ思ったことがあって、MacBook Air思ったより全然高くないじゃんって言ったじゃん。
確かにこれ自身はすごいコスパがいいなって思ったんだけど、
調子に乗ってね、MacProって机置きのやつあるじゃないですか。デスクトップのやつ。
あるあるある。
あるね。
あれのパワーアップできる場所を全部一番上の方変えてみたのね。
俺もやったことあるからわかるもん。
そしたらね、約700万円になった。
やばい。
あれびっくりするよね。
言うても200万ぐらいでしょうとか思って作るとさ。
何が一番金食ってんだ?
でもやっぱりビデオカードとかバス高くないとか、CPUもWindows機のマッチなん組もうかって思って組んだ時の、
そういうので選ぶよりもっと半端なやつが元々乗ってるような。
そうだよね。
ふと思ったんだけど、今ってすごいノートパソコンが性能いいじゃない?
だからノートパソコンでかなり高性能だから、ほぼ普通の用途で高性能欲しい人はMacBook Proで十分高性能だと思うのね。
ただMacProってデスクトップはその上を行かなきゃならないから、
頭が悪いぐらいの高性能な28コアCPUとかさ。
同時にいろんな動画を編集したりとかね。
そういうことする人だよね。
人間の方がどんだけやんねんみたいなね。
そうだよね。オーバースペックですよね。
開発者向けとかなのかもしれない。
開発者でもそこまでいるのかどうなのか。
どうなんだろうね。
ちょっとよくわからんもんね。そのスペックってどれほどすごい。
超高級車みたいだよね。無理やり高くするために無駄なぐらい高級な素材を使ってますみたいなレベルにいってるなと思って。
一般道では使わないですね。
だから俺はMacProはもうブガッティベイロンだなって思ってるな最近は。
じゃあ今日はこれぐらいにしといて。
これぐらい長かったんだね。
長かったね。ということで吉田君にパスします。
はい。了解です。今回はもうすごい肩の力を抜いて話したいんですが、いつも抜けてるけどね。
あれですよ。上谷先生いるじゃないですか。上谷先生。
うちの俺またに何回か出ていただいてる上谷先生がツイッターで自己破産をしたときの漫画っていうのを投稿し始めてて。
このラジオでもね、自己破産話を漫画にしたら面白いんじゃないとか冗談って言ってたけど、本当にしちゃったのね。
うちの俺またの第16、17回を何回も何回も言ってたけど、16回、17回で聞いていただきたいんですが。
もう覚えてるんだ。
もう覚えちゃったよ本当に。
そこで僕の同級生の上谷美希さんという方が自己破産しましたよっていう話をしてるんですけど。
それを漫画にして、すごいライトな感じでとても読みやすく投稿しててですね。
なんかすごい楽しみに今見てるんですけど。
ちょっとね、いいなと思ったのが、漫画なんでとてもわかりやすくすっきりまとめてるんで、背景とか詳細なディティールがラジオを聞くと補完できるんですよ。
なるほど、そういうことか。
なんかね、一個一個、一つの話の中でこういうことあったなっていうのが、絵として見えるのはすごいいいんだけど、
細かい悲壮感とかドライブ感みたいなのがぜひラジオの方も聞いていただけるといいなと思いました。
合わせてね。
でもこれはとても上谷さんもまた応援していただければなと思うんだけど、
なんで上谷さんの話を出したかというと、今回はまた漫画話でもしようかなと思って。
漫画か。
漫画道じゃないね。
漫画道じゃないね。
漫画道はまだやんないのね。
もう頑張ろうね。つらいね。
いつかやってくれ早く。
痛いとこう疲れるみたいになっちゃうね、この話を出すとね。
いかんいかん。で、漫画の話しようと思ってるんですけど、上谷さんとか、あとはいろんな漫画家さんが今頑張って連載を目指したり連載を始めたりとかしてると思うんですが、
今大きく有名になってない、なりきってない、最近連載が始まったばっかりだよっていうのがちょっと面白いのがいくつかあったんで、ご紹介させていただきたいなと思ってるっていうか。
まだ単行本にはなってなくて、雑誌で連載が始まったばっかりみたいな漫画?
そうですね。そうそうそう。そういう感じ。
もうちょっと1本はもうすでに2巻ぐらい出てるんですけど、言葉はあるけどキワモノっぽいものも皆さんにぜひ知っていただきたいなと思ってまして。
これはやっぱり、あれかい?吉田くん好みのテイストの漫画って感じなのかな?
どうかね。どうだろう。ちょっと聞いてみて、それは。
なるほど。
最近漫画読んでます?お二人。
今ね、読んでないことはないんだけど、昔好きだった漫画を読み返すっていうターンに入っちゃってる。
おおっさんじゃないですか。
最近で言ったらね、俺初めの一歩ね、1巻から130巻まで読み返しちゃった。
120巻どこまでいくんでしたっけ?
説明するのも分かりづらいぐらいね、いろんなことがあるんだけど。
それも変な読み方して、最初ここ20巻ぐらい読み返そうかなと思って、
最新巻から20巻前ぐらいから読み直して、最新巻まで戻ってきたときに、
さらにその前から20巻ぐらいを読み直したくなってきて。
あー、超変なものあるある。分かる。
過去20巻ずつ遡るっていう変な読み方しちゃったんだけど、面白いよやっぱ。
なんかあの、連載だとちょっと追い切れなくなっちゃってたんですけど、まとめて読むとやっぱ違います?
いや違う違う、結構ね、長期連載だと途中で何だこれを展開ってなるときはあるんだけど、基本的には面白いんだけどね。
ただ長くなると、やっぱりすごいいろいろ考えてこういうことを描きたかったとか、いろいろあったんだなっていうのがちゃんと分かってくるから、
そうそうそうそう。やりよっとなみたいな感じの。
やられたね、なんか今の聞くだけでも。
結構若手の方が描いていらっしゃって、絵はすごい勢いがあって、また新しい感じはあるんですけど、なんか勢いで飲まれていくタイプなんですね。
でも設定がずるいじゃないですか。三国志を日本でやるっていう。
今の文明が崩壊した後っていう設定なんで、なんか高速道路とかが生きてたりするんですよ。
でも文明が死んじゃってるから、飛行機とかはない。戦い方は戦国時代なんだけど、地形的なものを見ると、透明高速が走ってたりとか、通天閣がまだあったりとか。
悔しいっていうか好きだね、俺絶対。
文明やり直しの感じ。
その中で弁が立つっていうことを武器にした主人公がどんどん東北を合わせていきます。
まだね、4話くらいかな、しか出てなくてですね。
本当にまだ始まったばっかりだけどね。
これは絶対に盛り上がるぞと思ってるんだけど、なんかいまいちまだ人目に触れきってない気がしていて。
全然知らないもん、俺も。
マジで応援してっていう気持ちになってるんで、紹介したかったっていう感じですね。
すごいね、自分のことはそっちのけでも、人の応援をする方に。
だって面白いんだもん。知ってくれよ。
俺またもう微妙にリスナー聞いてくれてるじゃないですか。
微妙に聞いてくれてるね。
変な人たちが。変な人たちに刺さるかなって思って。
刺さりそう。
応援して、好きでしょ、二人こういう性質が。
いや、すっごい好き。美味しいところを全部集めて、僕のために料理を作ってくれたような漫画だなと思って。
めちゃくちゃ味の濃いハンバーガーにステーキが挟まってみたいな感じはあるけど、絶対好きだなと思って紹介した。
今ちょっとお試しみたいなのチラチラって読んでるけど、
現代と過去の歴史物とか今のとかのなんか美味しい部分をいっぱい詰め合わせたような感じのノリだね。
やっぱり最近の漫画の流れだと1話の勢いと盛り上がり方っていうのが激しいですね。
そこで切られちゃうとっていうのもあると思うんですけど、
読み切ってみたらそこまであるんだっていうところまで持ってったりとか、
主人公の動機づけがやっぱり激しいんですね。
ぜひちょっと読んでください。
吉田くんはあれだね、モーツァルトではなくてサリーリ先生の方だね。
才能を探す方の感じが。
そんな感じがする。
キャッチーでぼんやりしながら読める漫画っていうのはなかなか吉田くんから出てこない。
テキストベースで内容をかみしめながら読まないとついていけないっていう感じの漫画の方が好きそう。
好きでしょ、好きでしょ、みんな。
俺これ好きだ、今読んでた。
早いね、早いね。いいでしょ。
多分関西の人だったらもう書いてるの。
多分だけどね、ちょっとわかんないですけど、
ノリがあんまり見たことがないセリフ回しとかキャラクターの感情であったりとかがね、
触れてきたことがないテンションだなっていうのがあって、
できないできない。
今までね、吉田くんが2本紹介した漫画はどっちもちょっとチャレンジングだなっていう感じがすごくする。
頑張ろう。俺も漫画描こう。
お前漫画描いてないから仕事で。
漫画家じゃないですか。
でもこういうちょっとマニアックでチャレンジングな作品ってやっぱなんて言うんだろう、いろんなことを触発されるよね。すごく。
なんかもうタドタドしくてもいいから感情を込めて描くんだみたいなところにね、なんかシフトできるよね。でも逆にそっち行くと仕事できなくなるよね。
わかるわかる。
そしてそういうのをすごい描いてる人を見るとなんかエモしれぬ悔しさが。
いや悔しいよ、悔しいよ。本当に自己表現を実現しているっていう感じがしちゃうよね。
そうですね。羨ましいみたいな。
羨ましさがあるよね、確かに。
羨ましい。
わかりますね。
すぐ真っ当な漫画を一応紹介したつもりなんだけど、一番最後ね、もう1本だけ紹介させてください。
はい。
タイトル、隠国団地。
隠国団地。
隠国団地。
ストーリーの概要、変態人妻の脅威から団地の平和を守れ、新米管理人ヨシダっていうですね。
ヨシダ。
これはちょっとエロテイスト。
もう2巻出てるんですけど。
いいんだもんね。
内容自体はもうギャグで、団地の管理人になったら前は前は変態人妻に襲われてエチな目にあるっていうだけなんだけど、
これがあのなんだっけな、この漫画がすごい男編に入りそうになって、
そういうそのアワードみたいなのに候補に上がって外されるっていう事件があって。
外されるよ、それは。
単純に内容というか、この漫画がちょっと売れちゃっててちょっと流行ってるのって背景があって、
ネットでこれの原作を作ってる人が元々アダルト系のCG集を作ってる人だったんだよね。
CG集って言ってピンとくる人は詳しい人だと思うんですけど、
ちょっとエッチなイラストみたいなのを作ってる人で、
それで元々名前も言うのもあれだな、製作病棟っていう病院もののちょっとエッチなCG集をこの人が作って、
これがツイッターで大バズりしちゃったんですね。
そうそう、もう単純にちょっと謎向けのCG集みたいだったのが、
どんどんどんどんなぜか病院の謎を追うサスペンスみたいな感じになってきちゃって、
少年漫画みたいな展開がどんどんどんどん回ってくる変なエロCG集みたいなのが、
まあ一昨年ぐらいかな。
それこそ漫画読み界隈で大バズりしてのノリでこの漫画が出ちゃったみたいな。
でもこれある意味すごく、いやチャレンジングしようと思ったわけではないかもしれないけど、
結果的にすごいチャレンジングな作品になってるよね。
もともとそういうのをニヤニヤと身内で楽しんでた界隈が一般に若干出るようになって、
出てきたアウトプットが隠獄団地って感じなんですよ。
なるほど、これでも面白い。
面白いね。
なんか設定そのものはエロ漫画そのものだもんね。
そうですね。雑なやつね、エロ漫画って。
ネット文化のそれこそニチャンぐらいがズラズラっときてる創作系の人たちじゃないですか。
同人誌とかDLサイトとかさ、同人系のサイトに作品を出すような人たちがニチャニチャと遊んでたものが、
Twitterでバズって編集の目に止まって、それがこういった形で単行本まで出てきてしまうっていう。
いや、時代だよね。
いや、時代だと思うよ、これ。
そうそう。絶対10年前でも出なかったと思うんですよね、この流れで。
しかも、エロCG集作ってる人の作品がっていうのが、背景が面白いなって思いました。
面白いね。
面白いね。
2巻まで出てるから、しっかりと読まれているみたいだね。
すごいなって。
なんかこう見ると、何をもって漫画っていうのがさらに広がってきてる感じがするからね。
そうですね。
やっぱ広いよね、日本の漫画ね。表現の幅がね。
ネタ切れしないかなって心配勝手にしてるんですけど、しねーなっていうのが。
いや、昔ながらのね、なんか骨太な作りっていうのは、それはそれですごく素晴らしいと思うけど、
そうじゃないところからさらに新しいやり方っていうのがどんどん広がってきたりと。
まあ、こんなに、そもそもこんななんか真面目な言い方をしてること時点で何かを間違ってるのかもしんないけど。
そうして隠獄団地だけど。
そうそう、隠獄団地だからね。
全然いい。漫画がね、本当にどんなジャンルであってもね、一般層の中で商売として成立するものであってほしいと思うから。
本当ですよね。
どんな形でもいいな。
なんか、しっかり好きな人たちから生まれて応援されて単行本がもう2巻まで出てるっていう作品なので、
こういう文化がいいなと最近また思い始めたりする。
なんか今、第1話なのが試し読みをずっと読んでるんだけどさ、
エロゲーとかあっちのエロ漫画がそういうノリの。
文脈がね、完全そっちのね。
もう完全にエロだよね。エロ漫画だよね。
そういう文脈を一般市で出してしまって、ニコニコだったかな?で連載してるのかな?
まあ、もともとそこを受け入れてくれる土壌があるとこでの連載だと思うんですけど、
でもそれでもね、一般の人に目に留まるような場所まで、
この漫画がすごいみたいな、ここまで足をかけてしまってるっていうのはいい時代だなと思うし。
夢があるよね。
夢があるね。
アンダーグラウンド、アンダーグラウンド、デスみたいなノリがもう通用しなくなってくるぐらい。
そうですね。アングラと言ってる。
何がメジャーで何がアングラなのかもよく分からなくなる。
いや、分かんないね。漫画アニメ特にそうですね。みんな見てるしなとかもあるしね。
そういうことだね。イラストでも漫画でも、もう10年、20年とか昔、正確にどれぐらい前とは言えないけどさ、
デジタルに移行しつつあった頃って、まだこう、前線で戦ってる人たちはみんなアナログで、
こんなもんで商売になるかというか、まともな絵が描けるわけがない。
なんかそんなこと言われた時あったよね、デジタルが。
それがもう今やという感じだもんね。
そういうふうに土壌も少しずつ全くなくなって変わっちゃうってことはなかなかないのかもしれないけど、
ちょっと時代に合わせてね、上手いこと変化していってみんな幸せになれるといいなと思って。
俺ね、一番笑ったのがさ、もう今あえてここでは言わないんですけど、原作の方のさ、
この名前でしょ。
みんな検索して。
インゴク団地原作って検索してみたら。
真っ向勝負だよね。
真っ向勝負だね。
もうこれ以外描く気ねえよな、こういうの以外。
急してますねーって感じだよね。
ぜひ調べてみてください。
そんな感じかな。
すごい面白かったけど、メジャーではないね。やっぱチャレンジングな三作だね。
俺またでメジャーどころ話してどうするの?
メジャーどころに関しては皆さんもう知ってるっていうところもあるかもしれないからね。
インゴク団地はメジャーだと思うよ。
ドメジャーかもしれないね、ある意味。
さらけ出してるからね、いろんなもの。
何がメジャーかっていう感じも本当あるよね。
めちゃめちゃ売れてますみたいな漫画が、出どころはすごくやっぱマイナー誌だったりすることもあるし、
誰が書いてるとかどこで連鎖してるとかも今の若い人たちって全然気にしてないと思うから。
デジタルで見てる人ってね。
どこからでもうまくいく可能性もあるけれどもライバルも多いっていう状況なんだろうね。
なんか思ったのが、すごい漫画ってなんかいろんなのが今あるなと思いながらずっと読んでて、
でもこれすごいいろいろ人が評価を受けている漫画なんだとか考えながら読んでたら、
それこそ鬼滅の刃さ、あんなに社会現象になったのって久々なわけじゃない。
もう全然漫画普段読まない人の家にも鬼滅の刃だけは揃ってるみたいなぐらい、
テレビでも鬼滅が鬼滅がって言われるくらいヒットしたのって結構久々だった気がするのね。
久々それ見て、あ、メジャーってこういうものなんだって俺久々に思ったから、
そういうそこまでメジャーになって普段漫画読まない人も全員知ってるみたいになるのって稀にあるけど、
本当の今の普通で言う漫画のメジャーってもっともっと広いものなのかもしれないね。
いや広いよ、もう鬼滅の刃をレベルでメジャーって言われたらもうみんなうつむいちゃうよ。
そうだね、だいたいがアングラになっちゃうねほぼ。
ミスチュロぐらい売れてないとミュージシャンじゃないって言われてるぐらいのハードルの高さが。
あれはもう王様レベルなんで観念してくださいね。
食えてるってだけで立派。
あとね、単純に漫画描いて終了じゃない時代だったりすると思うんだよね、今ってね。
ネットを介して、それこそね、イラスト集描きつつ原作やってみたり、自分でも漫画も描いてみたり、
それこそね、編集通さずにやれる稼ぐ方法もね、今ならあったりもするし、
もうそういう意味では個人力っていうのはすごく大事なのかもしれない。