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#106 楽しく話せたときは、相手のほうが上手(うわて)かもしれない
2025-04-24 26:47

#106 楽しく話せたときは、相手のほうが上手(うわて)かもしれない


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はい、こんばんは。最近、頻繁に配信をするようになりました。 セラピストの鬼軍曹藤原です。
今日は2025年の4月23日です。もうすぐゴールデンウィークですね。 一つ前の配信では、接客の心得のお話をしました。
自分が楽しかったって思うのが良いよりは、 楽しんでもらえたかなっていうふうに接客をしていきましょう。
っていう趣旨のお話でした。 今回はそれとつながるようなお話なんですけど、
楽しく話せたときは相手が上手)かもしれない、 というお話です。
これも接客とか、もしくは新たな出会いとかですね。 なんかすごい楽しかったみたいなことってあると思うんですよ。
まだお客様と1回目とか2回目とかで、本当にどんな方なのか、 何を気に入っていただけるのかが分からないような手探りの状態の時に、
なんかすごい楽しかったって感じちゃうことありますよね。 そういう時ってお客様とかそのお相手の方が
コミュニケーションスキルが高くて 上手なんですよね。そういうケースが結構多いっていうことです。
客じゃないですけどね、何パーセントかはそう。 この自分が楽しく話せたときは
相手の方が力量があるんやなって思っておくと お客様との接客で楽しかった楽しくなかったっていう判断の仕方じゃなくなっていけます。
それはね、楽しく仕事したいですよ。それは当たり前。 みんなそう。世界中みんなそうやと思う。
楽しく仕事できたらどんなにいいか。 だからといって
苦労することだけが頑張ってる っていうのもまたね
もうそんな時代じゃないし精神衛生上良くないから 苦労こそが仕事ってわけではないけど、だからといって自分が今以上の成長する努力を
しないで。 今の現在地のままで
丸腰で ああ楽しかった
で満足をしてたら 今以上の場所にはいけないですね。ずっと同じステージ同じ場所に
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同じレベルにいるつもりやったらそのままでいいしそのままで幸せやと思います。
でももっとお客様欲しいとか もっと自分のことをたくさんの人に知って欲しいとか
もっと指名欲しいもっとリピートいただきたいっていう状態だったら
今の自分を規定しなくてもいいけど 今の自分の現在地よりももっと高みに行きたかったら高みに行けるだけのことをしないといけないし
そのための視野を広げないといけないわけなんですよね。 その視野を広げる一つの方法として
自分がなんかすごく楽しく話せちゃったなっていう時は相手がそういう風な
時間を作ってくれたって思ってみてください。 これは決して反省しろっていうわけではないです。
まずはね、自覚するとかもしかしてって思うっていうところだけでいいんですよ。 これ何個か前も似たようなこと言ってるんですけど
すぐに行動しなきゃいけないとかすぐに変わらなきゃいけないって焦ってしまう人はね、ちょっと落ち着いてください。
接客でも新たな出会いとかでも、自分が相手を楽しませた、楽しませられたと思う
っていう時は相手に寄り添った対応をしてるはずなんですよ。 相手が楽しいと思う話題に自分が乗っかるとか
リアクションをちょっといつもよりも わかりやすくするとか
相手のことを知るための質問をしてそれを広げているとかです。 それって別にあなたがほんまにやりたいことではないですよね。
だって相手主導の会話ですから。 例えばですよ、私マージャンの話全くわからないです。
ゴルフの話も全くわからないです。 でも接客ではマージャンの話もゴルフの話も興味を持って聞くようにしてます。
あーマージャンね、ちょっとわかんないんですよ。 で終わらせるなんて絶対やりません。
むしろこの方はマージャンがとっても好きなんやな。 でも私マージャンわからんからマージャンの話にお客様のレベルと同じレベルでは対応できない。
でもせっかくやから今日この流れをきっかけに このお客様が見てるマージャンの世界
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このお客様が見てるマージャンの面白いところを 今日は聞かせてもらおうっていう感じで聞いてます。
これは私はできるだけお客様と出た会話でのトピックでわからないことがあった時
今回の話で言うとマージャンの話がわからないってなった時に
わざわざマージャンを勉強するために動画を見る時間もないし 本を買って勉強する時間もないし
マージャンをできるジャンソーとかに行くような余裕もない。
だからできるだけお客様と接しているお時間の中で お客様の口から聞く情報で何とか学びたいんですよ。
だって無理やからね、毎日何人と喋ってんねんって話やし
全お客様の情報から出てくる情報をそのトピックごとのことを全部調べるとか勉強するとかそれは無理やから現実的にね。
だからお客様との会話で知らんことがあったらすぐ当日か翌日に調べるっていうのは私はプロ意識としてやってないです。
プロ意識高かったらやるんちゃうんって思われるかもしれないですけど
長期に渡って継続不可能なことは最初から手を出さないってことです。
10年続けられないことはやらないってことです。
これがもしね、10年やっても負担がないかなってことやったらやってます。
でも例えばお客様がポーカーが好きとか競馬が好き、何かの特殊なスポーツが好きってなった時に
もしかしたらですよ、一般的にはというかもし私たちの仕事じゃない方とか
私たちの仕事をスラピストをやってるけど忙しくない方の目線では
お客様が興味あることを自分も興味を持って調べて次の時には話すようにしとくっていうのが素敵って思う方もいるかもしれないけど
16年くらい施術の現場に出てる私が言います、それは無理。
理想ではあるかもしれない。理想論です。
週3の夕方までの勤務やったらできるかもしれませんけど
朝から夜までのお仕事で週5週6でやっててそんなん無理ですよ。それ10年って絶対無理。
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別にそれやらなくても他のことでなんとかカバーできるから
そういうのは時間がある人がやりゃいいなって思うんですけど
現実的に私は難しいと思ってやってません。
継続可能じゃないことをやっちゃうと継続できなくなった時に歪みが生じるので
理想を追いかけるよりは継続可能かどうかっていうのを私は大事にしてきました。
ということで私はお客様との会話で出たトピックをお客様との時間以上で調べたりするっていうのはやってないというかやれないんですけど
その代わりお客様と関わらせていただく時間の中でお客様がお話ししたい雰囲気が明確な時だけに
ねほりはほりそれについて聞きます。
麻雀の話やったらなぜそれが面白いと思っているのかとか
なぜそれをやるようになったのかとか
それこそどんな場所でやるのか誰とやるのか
買った時はどんな気持ちなのかとかね
一緒に遊ぶ仲間はどんな人がいるのかとか
一つの麻雀っていうトピックだけでもたくさん派生させられる質問があるので
それを聞きながらお客様のこういう関係も知れるし
考え方もたくさん知ることができるし
そういうふうにして会話してます。
本当に私はこれね興味を持って聞くから
何を聞こうかなってならないんですよ
本当に知りたいからなんですよ
なんでそれが面白いみたいな
どうやってそれと出会うみたいなね
相手の話に興味を持つっていうのは
興味を持つ素振りだけでは多分難しいんですよね
質問が浅くなるか
質問して返してくださった内容に対する返答が浅くなるし
なんか興味ないのに聞いてるなっていうの分かるでしょ皆さんも
なんか興味ないのに
聞いてきてこっちがなんかちゃんと返したら
上の空で片手間ではいはいそうなんですねとかって言われたら
ちょっとムカつくじゃないですか
なんで聞いた方ならってなるでしょ
だからそう思わせるような会話は私はしないです
そんなの聞かん方がマシ
分かりませんすいませんって方がマシやわって感じなんですよね
だから興味を持ってる
フリをするっていうのはなかなか私はね
難しい接客だと思います
フリをしてることを隠し通せるだけの技術があるんやったら
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接客に困らないからです
接客に困る困るっていうのは接客に不安感があるとか自信がないってことです
接客に困ってる人は
フリで接客したら痛い目にあうので気をつけてくださいね
小手先の上っ面のことなんかはお客様に見抜かれちゃいます
見抜かれるってなかなか恥ずかしいですよ
自分が嘘で塗り固めたものを露呈してるんやから
私はそんな恥ずかしいと思う
だからそんな恥ずかしいことはせずに
知りたいと思うからこそ
たくさんねいろんな話を伺うんですけど
そしたらね自分が好きなこととか
その何かのトピックを通して自分に関することを聞いてもらえるって
基本的に人間はそれめっちゃ気持ちいいんですよ
だからもしサラピストが自分の話ばっかりしてしまったなって時とか
なんかお客様に乗せられてすごく気分よく施術できたなとか
なんか別に私頑張ってないのに会話めっちゃ楽しかったなってことがあったら
それってつまりお客様側が
あなたをそう思わせるためのアクションをしてる
っていう可能性がめっちゃ高いです
だからいいお客様だったかどうかっていう判断をしていくときに
あの人すごく楽しかったみたいな判断だと
お客様の優しさとか善意とかお客様の対人スキルに甘えてる可能性があるので
私はあんまりそれをお勧めしてないんですよね
自分がおもてなしして自分が会話の糸口を拾ってきて
自分が会話の展開のアシストをするようなリアクションや質問をした上で
その時間を気に入ってくださったっていう循環を作れる方が
自信にもなるし
多分その方がお客様にとっては居心地がいいことが多いです
本当にね
自分が何の努力もしないで心配りをしないで
あるがままで接して
たまたまお客様が気に入ってくださって
たまたま指名やリピートしてくださるって
それはねガチャなんですよ
存在はしますけどねそういうケースだってありますよ
それは本当に人間同士の波長が合うとき
15:00
だったりお客様が元々寛容な方だったりとかで
それは本当にあるんですけど
私たちはやっぱりプロの仕事をして
プロの振る舞いをしてる上で
お客様が居心地いいなって思った時に
お客様は内心で
この子プロやなこの方プロやなと思ってくれるわけなんですよ
そのどれだけくだけで話そうが
どれだけ楽しい雰囲気であろうが
お客様の心の中に
やっぱりこの人プロやな
この人距離感わかってんなって
お客様が感じる
私たちが普通に振る舞っているようで
実はプロの仕事をしているっていうところに
こそ居心地を感じてもらいやすいんですよ
だからあんまり波長がとか
相性がとかっていう風に片付けてしまうと
成長できないし
もうそこで終わりって感じなんですよね
本当にもし波長や相性って言うんだったら
本当にもう波長が合う人
相性が合う人しか来てくださらなくなるんです
それで例えば成形が立つんだったらいいです
中にはね
とても経済的に余裕がある方も
セラピストさんいらっしゃると思うから
別にお客様に合わせてまで
仕事しなくていいんだよねって方もいると思います
本当に自分のありのままで仕事して
それを認めてくださる方にだけ来てもらえれば
それが次に3人でも5人でも
私全然いいんですよっていう場合はね
頑張らなくていいです
そのままでいた方が幸せで
お客様も幸せです
でも多くの方が1ヶ月に
最低どれくらいは稼がないといけない
そして願わくばもっと売り上げ増やしたいし
もっと氏名も増やしたい
リピートもしていただきたい
何だったら物も買ってほしい
何だったらコース契約してほしい
っていうのがその先にありますよね
だったら楽しませてもらうんじゃなくて
楽しませないといけないし
それがどういうことかっていうと
自分が楽しく話せた時間を
いっぱい作るんじゃなくて
お客様が楽しく話せた時間を作るわけですね
お客様が居心地の良かったって感じる時間を
こっちが意図して作るってことなんですよ
意図して作るです
たまたまやったことが
たまたま居心地よかったじゃないです
意図して作るです
演出する
提供するです
それをやってたら
18:00
自分がとっても楽しく気持ちよく話せた
っていうことはそんなに多く起こらないです
なぜなら視点がお客様であれば
お客様がどうだったかが
気になって仕方がなくなるからです
お客様が今日この時間を
気持ちよく心地よく過ごすために
私は全力を尽くせたかな
っていう目線でいれば
今日楽しかったとか
このお客様とても相性よかったとか
そんなこと言ってられないんで
これが自分目線か相手目線か
っていうのにもつながっていきます
矢印の方向が自分に向いてるのか
矢印の方向がお客様に向いてるのか
っていうののチェックにもなりやすいので
楽しく話せたかどうかで
物事を図らないほうがいいですね
お客様との時間楽しく話せたときは
たまたまガチャでそういうときもあるけど
たぶんお客様のほうが上手なんですよ
褒めるのが上手で話を聞くのが上手で
会話の提供も上手で
大らかでみたいな感じで
お客様のほうが力量があって
人生経験があって
温かい目で見てくださってるみたいな
感じのことが多いです
でももしそうしてくださってるなって
気がついたとしたら
そのお客様が次来たときには
お客様に甘やかしてもらうじゃなくて
自分がそのお客様を
おもてなしすることで癒して差し上げる
そういうお仕事をするから
料金を払ってくださる
っていうふうに思って過ごしてもらえたら
成長になるんじゃないかなって思います
これについては
こうしたら100%いけるとか
これがダメですっていうよりは
お客様との関係の中で
何を見つけて
自分はどうしていきたいかな
どうしたらお客様が喜んでくれそうかなっていうのを
考えて考えて考えて
そして実行しては振り返って
実行しては振り返って
いろんなアイデアを出して
実行してまた振り返って
っていう繰り返しなので
他人に答えを求めないようにしてください
答えはあなたの目に映ってるはずなんですよ
目に映ってるそのものの解釈の仕方とか
解像度を上げるとかで
21:00
変えていけるので
常にもう見えてる世界のはずなんです
お客様との時間が楽しいっていうのはあるんだから
それを楽しいのは
波長が合うからだって
片付けるんじゃなくて
あれ?もしかして
私お客様に気使われてる?
私気使わせてしまってる?
あれ?今日私なんで自分の話こんなにしたんやろ
あれ?みたいな感じで
自分にちょっと問いを立ててみてください
そうするとね
お客様が来てくださった上に
いい時間を作る協力をしてくださった
っていうことに感謝が湧いてくると思います
どうしてもこれからの方とか
今ちょっと調子よくないんだよね
っていう方は
来てくださってるお客様も
見てるつもりではあるかもやけど
まだ見ぬ新しいお客様とか
SNSを見てくれて
いつか来たいと思ってくれてるであろう
どこかの誰かみたいな
これから来てくれるまだ見ぬご親戚様に
気持ちが行き過ぎてることが結構あります
そんだけご親戚様って思うのも分かるんですけど
そう思う気持ちと並行して
今来てくださってるお客様で
今いい時間を過ごしてくださってる方に
感謝してほしいんですよね
そこへの感謝
口先で感謝してます感謝してます
いうの簡単です
でも感謝してるんだったら
その方が本当に
ここに来たら本当に気持ちが軽くなるわとか
元気もらえるわって
本当に思ってもらえるような仕事を
自分が提供できてるかを考えてください
自動的にそういう時間が
出来上がるんじゃないです
提供する
これが私たちがサービス業である
一つの大きな意味だと私は思ってます
だってね
例えばお客様が頭痛いとして
治したいんだったら
治療に行かれるわけなんですよ
私たちは
治すのを目的としたお仕事じゃないです
いろんな理由で
しんどい疲れた
っていう状態の方が
いろんな方向性の
癒し、安心
心地よさを
求めてたどり着く場所なんですよ
ただの症状の
緩和だけじゃないんですよ
24:03
そのあたりを意識した接客を
各々で
また考えていただけるといいかなって思います
はい、ではですね
また接客について
っていうのも
思いついたときに私は話していくスタイルで
やっておりますので
過去のやつもそうですし
これからの配信もまた聞きに来てもらえたら
いいなって思います
接客についてですね
私、自分の主観で結構喋ってますけど
もともと得意なんじゃないんですよ
もともとめっちゃ苦手なんですよ
だからこそ
苦手な人が
結構私いけるでって
思えるところまで
解像度高く分かります
もともと人気だったわけじゃないし
もともと
お喋りが上手ってわけでもないし
もともと接客が好き、得意
接客大好きじゃないんですよ
本当に
セラピストをする前
成り立ての頃は
黙っとってもいいと思ってました
ほんま舐めくさっとったなと思うんですけど
喋らんでもいい思って
この職業入ってるんですよ
飛んだバカって感じなんですけど
人と関わるのが
楽しいようで
コンプレックスでした
別にいじめられたとか
深い傷つき経験とかはそんなないですけど
でも
物を知せず
色んな人と気軽にお喋りできる人を
とっても羨ましいなって思ってたことがあります
接客が
楽しければ
接客が苦手でなければ
どんなにいいかって
思ったこともめっちゃあるんですよ
私なりに
頑張ってきて
頑張ってきた人間だから
見えてるものっていうのがあるので
引っ込み事案の人
口下手な人
お客様との接客が
嫌いじゃないけど
得意ではない人
できれば得意になりたい人
いれば
これからもぜひ聞いてください
そして
たぶんこれを聞いてるどこかの画面に
インスタグラムのマークあると思うので
そのインスタグラムのマークを押してもらったら
私の鬼軍装アカウントにジャンプできると思うので
ぜひそっちも見ておいてください
はい、じゃあ終わります
また聞いてください。ありがとうございました
26:47

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