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はい、こんにちは。今回はお昼に配信をしてみています。 兵庫県尼崎市阪急塚口で、太鼓式マッサージのサロンとスクールをしております。
セラピストの鬼軍曹、ジムサヤームの藤原です。 今こうやって喋ってるのもリハビリの一環です。
何て言うんですかね。 家族とか周りの人との何も気を遣わない雑談とかと、お客様と話をする時の話し方って結構私違うんですよ。
なので、私のオフの状態を知ってる人ほど、 普段の私がいかにオンの状態なのか知ってるって感じなんですけど、
言ってる内容とか思うこととかは恨んもてはないんですけど、
お相手にとって聞きやすいようにとか、伝わりやすいように物を話す時のスイッチを入れてるか入れてないかっていう違いなんですね。
今回ですね、タイトルが接客が得意にもる方法なんですけど、 私のことを何らかの形で知ってくださった方、関わってくれてる人、
お客様とかは、現状の私だけを知ってるとかだったら、 多分接客苦手やった、人と話す苦手やったって言っても、
そんなまたまたって思う人もいると思うんです。 でも本当にこれ断言しますけど、私自身は接客とか人と話すこと、
どっちかというと苦手意識がありました。 苦手意識があったから苦手で痛くないと思って頑張ったっていう経緯があります。
だからもともと小魅力が高くて、もともと自信があって、 もともと喋るのが上手で、今に至るっていうよりは、私はそういう天才型というか、
天性のもので、話すのが上手なんじゃなくて、全て努力で身につけてきたものなので、
接客が苦手な人、人と話すのが得意とは言えない、でも接客業をやっている、 もっと話すのが上手になりたいなぁとか思ってる人の気持ちは分かる方だと自分では思います。
自分もそうでしたから。 努力をしたか、
もしくは努力の方向が自分に合ってたか合ってないかの違いで、 ノラリクラリなんか本当にあるがままで努力なしで、
こういうふうに話すっていうことをコンテンツにするまで来たわけではないです。
03:03
って思うとちょっと話聞いてみようかなって思ってもらえると嬉しいんですけどね。
リラクゼーションの仕事をしていて、 施術の練習は皆さんすごくするし、
そして人に喜んでもらうことが好きで楽しくてやりがいがあって、 この職業に入った、もしくは入ってそれを知って続けている
っていう方多いと思うんですけど、でも反面、
接客に関して、ものすごくどこかで学んだりしたかとか、それなりのトレーニングを受けたかっていうと、
そこはね、自信持って入って言える人少ないと思うんですよ。 そういう機会もないと思うし。
本で読んだとかと、自分の実践の場で使えるかどうかも別の話だし、
誰かがやって正解だったことを自分にとってそれが正解かもわからないですしね。
私が直接指導できる人やったら指導しますけど、その人にあった接客の仕方。
それはちょっとこういうコンテンツでは難しいので、とりあえずまず接客が得意になる方法として、いくつかお伝えできたらいいなと思います。
途中でいっぱい脱線するのでご容赦ください。
まずですね、接客が苦手な人とか苦手意識がある人、
その方から見たら苦手じゃないかも、でも自分の中では苦手って思っている人に共通しているのが、
頭の中が整理できていないと思います。
頭の中が整理できていないから、情報はたくさんあって、
お客様の求める答えみたいなのも頭の中にはあっても、それを簡潔に取り出すことができていないなというのがまず思います。
皆さんね、勉強するのめちゃくちゃ好きだから、めっちゃ知識もあるし、技術も上手いし、真面目なんですよね。
それはすごくいいことなんですよ。
でも、インプットはいっぱいするけど、アウトプットの仕方を練習していないせいで、アウトプットの時点で変形しちゃうっていうのかな。
伝わらない、もしくは伝わる言い方ができていない。
伝わる言い方ができていない時って、お相手の反応が思ったんと違ったりするんですよね。
06:05
上手なキャッチボールになってないっていうのが、喋ってる本人が一番感じちゃうんですよね。
ポンポンポンポンってきれいなラリーにならないとか、お客様の喜怒哀楽が手に取るように読めないとか、
っていう風になるのは、伝えるべき情報は持ってるんだけど、伝え方がなってないからなんですよね。
それがすごくもったいないなと思ってます。
それは何が起こってるかっていうと、本当にインプットはめちゃくちゃしてきてる。
これはセラピスト全員共通だと思います。
そのインプットしたのをアウトプットする時に、人にどうやって伝えるかっていう部分が、少し資料が足りてないのかな。
これは難しい知識だからそうとかっていうのじゃなくて、
例えば、どういう経緯でこの職業に就いたんですかとか、どういう経緯でこのお店で働くようになったんですかとか、
いろんな何気ない日常会話においてもなんですけど、話が分かりやすい人と話が分かりにくい人っていると思うんですよ。
内容はね、みんな別にそんな理解できないような経緯で人生を送っている人なんか少ないと思うから、
大体はね、話せば伝わる程度の人生でなっていると思うんだけど、
でも伝わらないのは伝え方がまどろっこしかったりとか、余計な装飾不具が多かったりとか、なかなか確信に触れないとかなんですよね。
だからお客様が、お相手が聞こうとしていることの確になる部分は何なのかをまずしっかりと理解して、
それをまず伝えなきゃいけないので、それができるとまず会話がスムーズになります。
今日めっちゃこのBGMが止まるのは何事?ちょっと気持ち悪い。
頭の中が整理できてないって言ったけど、頭の中が整理できてるかできてないかっていうのもわからないと思うんですよ。
なので、頭の中がどうやったら整理できるかっていうと、書くこと、話すことなんですよね。
皆さん、インプットしていることを簡潔にアウトプットする練習できてますか?って感じなんですよね。
09:15
だからこういう話すコンテンツをやるってめちゃくちゃいいですよ。
後で自分で聞いてみたら、何言ってるかわからんなーとか、まどろっこしいなーとか、私今でも思いますし、
実はこの配信も一番誰よりも聞いてるのは自分やなって思うくらいめっちゃ聞いてるんですよ。
それは、私いいこと言ってるなーじゃなくて、自分の口癖を知るもそうだし、話し方を直すためにやってます。
話し方悪いって言われたことないけどね。話うまいって言われるけど、それでももうちょっと聞きやすくするにはどうしたらいいかなーとか、
言ってるつもりない口癖とか出てくるんですよ。めちゃくちゃ恥ずかしいです。
でもそれがおそらく接客中に無意識に出てる余計な単語だったりするんですよ。
なので接客が苦手な人って、上手に話さなきゃいけないとか、何か面白くないといけないとか、
お客様を会話で喜ばせなきゃいけないとか、ちょっと考えすぎちゃう嫌いにはあるんだけど、
それよりもまず、お客様から現在まで何十回何百回って聞かれてきた質問ってあると思うんですよ。
その質問の答えくらいは、もうね、エピソードにしちゃうくらい一つの作品にしちゃうっていうのかな。
簡潔にまとめて話せるように組み立てていくといいです。
そしてそういう頭の中の在庫をたくさん持っておこう。
そうすると、その時その時その場その場で、どうやったかな、うーんとかって考えながら話さなくて済むので、
話がスムーズに進みます。話がスムーズに進むとお客様との会話のテンポがすごくやりやすくなってきます。
そうすると自信にもなるから、自信に満ちた受け答えになってきます。
そうしたらお客様からリピートされる割合めちゃくちゃ上がります。
っていう感じで、頭の中の整理ができてるかできてないかだけでここまで変わるんですね。
毎回毎回その場しのぎのうーんとかえっとーとかを交えながらする会話って進まないんですよ。
まあ進むけど気持ちよくないんですよね。お客様にとって。
ほんまにね、こんなこと人生で初めて聞かれたわーって時はね、えーちょっと待ってください思い出しますねーとか言ってなることあるかもしれないですけど
12:06
そんなことまれで、私だったらお客様から聞かれることの大半はすでにどこかで披露したことのある話で
例を言うとこの数週間ですか、ミュータイン繰り返してる間のこの数週間なんか、もうお客様から聞かれること全部一緒やし
だから私の披露する話全部パッケージみたいになってました。
それは心を乗せてないんじゃなくて、こう話すと伝わりやすいよねっていう構成を自分の中で組み立ててお伝えしてたので
よりわかりやすく話すためにやってました。
いちいち聞かれたことに対してその場その場で考えて、はいさようならで聞かれました、答えました、はいこのトピックさようならじゃなくて
これめっちゃ聞かれるんや、じゃあこの話はこう展開しようとか
この情報も一緒に出した方が納得してもらいやすいよね、わかってもらいやすいよねっていう感じで
そういうのを頭の中にたくさん在庫を持っておくと、そういうエンターテインメントって言うと変なんですけど
そういう時間の演出ができると思います。
そういう意味で知り合いとか家族とかと話してる時のその場その場の会話とお客様と話すときは違うっていうのは
それがあるかないかなんです。
友人とかといるときは取り留めのない会話を思いついたときに思いついたまま尻滅裂に話してて
それが友人との関係だし、別にお金を払ってるもらってるじゃないからそれでいいと思うんですけど
お客様の時はお客様は心地いい時間っていうのに対して対価を払ってくださるので
こちらがある程度はそのあたりも演出としてやっておくと
気持ちよさの度合いがマッサージの気持ちよさとは違う部分で上がっていくので
すごく居心地よかったなっていう部分が追加されていくっていう感じですかね
だから結構事務サイエムで働いてくれる人とかには
空き時間とかにそういうトレーニングをたまに突発的にやったりします
突発的にやるっていうのはお客様からの質問もいつも突発的だから
今日は積極の練習しますよって言わずにやることがリアリティにもなるので
15:06
こうやって聞かれるときは何て答えてますかってやるときもあれば
今私お客さん役ねみたいな感じで
本当に私が今日初めて会った人だと思って答えてねって言いながら積極の練習をしたりします
もしどこかと思うことがあったら
そこでそういうふうな態度になっちゃったらお客さんはこういうふうに不満に思うよ
みたいなのも踏まえてロールプレイングみたいな感じで実践形式でやってます
条件反射でそれが出るようにトレーニングすると
いちいち思い出す思い出さないとか忘れてた忘れてないとかが発生しないんですよ
こうなったらこうするって
ボール来たら打ち返すみたいな感じの練習の仕方をしてます
だからテキストにして教科書にして座って
はいそれでは今日はこういう講義を始めますじゃなくて
いきなり練習始まるし
似たようなシチュエーションを迎えて本人が何とか奮闘した後
その日そのすぐにあの時ああやって言ってたけど
これこんなで練習したことも分かるみたいな感じで
もうすぐリアルタイムで修正かけてもう一回練習しようってやって
報道と体とその時の感覚で覚えてもらうようにしてます
で解説は後々っていうんですかね
まずは条件反射で出るようにすることですね
特になぜこの仕事に就くことにしたんですかとか
なぜその仕事に興味を持ったんですかとか
そういうお客様からの知りたいっていう気持ちでのご質問ってとても多いんですけど
それは本当に私がある程度納得いくくらいまではやっぱり練習しました
特に朝倉さんはそれやりましたね
例えばなぜこの仕事選んだんですかって聞いた時に
初期の頃は前からやってみたいと思ってたんです
みたいな感じあってそれ答えになってないよって言って
なぜって聞いてるやんみたいな感じで
で少し掘り下げて自分がマッサージ受けに行ってた時に
事務職の頃マッサージ受けに行ってた時に行ってて
オイルマッサージ受けてすごい気持ちよかったから
自分もやりたいと思いました
っていうのをやっと引き出せた時に
18:00
なんでなんでって聞かないとそれを教えてもらえないのか
自分がポンって投げた時に質問の糸を指して
そこまで教えてくれるのかで
全然相手の受ける印象違うんだよっていうことを
その時は初期の頃そういう話をしてたので
特に朝倉さんへの接客指導は私にとってもすごく勉強になりました
自分がもともと喋るの好きっていうのかな
接客は苦手って思ってても
同級生とか友人知人と話すのは好きなタイプではあったから
他人とのコミュニケーションに不便はしてなかっただけに
他人とのコミュニケーションが得意ではない
朝倉さんが接客をするってなった時に
自分の当たり前が全然通用しなかったですし
説明がとても必要だったっていうんですかね
自分の答えたいことだけ話したいことだけ
聞かれたことに聞かれたことだけ答えるのは
これは接客じゃないよっていうのを強く言って
練習たくさんしたんですね
ただ敬語で話せばいいってものじゃないから
接客っていう一つの
リラクゼーションサービスの中の一つのパーツなんですよね
だからそのパーツがなかったら商品が完成しないから
受け答えっていうのを一つとっても大事に
事務さんはしてます
一つ目さっきお話ししたのが
頭の中が整理ができてないと
接客が難しいよって話でした
なのでアウトピュットは大事
振り返りも大事です
どんな話をするかじゃなくて
どう伝えるかって感じかな
伝え方のトレーニングはあってもいいんじゃないかなと思います
私も接客得意じゃなかったから
今は得意だけど
得意じゃなかったから
色々頑張ったわけなんですけど
接客の話してるのに
これ言うのどうなんって思いながらも言うけど
技術を磨けるところまで磨き上げるっていうのも
回り回って接客の余裕に繋がります
だから私は技術めちゃくちゃ勉強しました
負けんでーって思うくらいには勉強しました
やっぱり技術に自信がないのに
21:00
接客でペラペラ喋ったって
中身ないやん、技術ないやんって思われたら
次がないよって
自分で初心者の頃から思ってたんですよ
だからみんな勉強するんやしね結局ね
技術と接客両方勉強はいるけど
でも技術の自信がつくと
手っ取り早いですよね
それもね色んなセミナーに行くとか
新しい技術を仕入れるとかも
初期の頃は確かに大事なんですけど
望まれてるものを出せるようになってるかどうかなんですよね
私はこんな貴重な
特殊な手術ができますの自信って
それってね私からすると
まだ上積みなんですよね
本質の自信じゃない
本質の自信じゃない上積みの自信ばっかり
いくらかき集めたって
根っこの部分の揺るがない自信ではないから
崩れやすいんですよね
その崩れやすい自信のもとに発してる言葉とかっていうのは
どうしても守りが多かったりとか
お呼び越しになってしまったりとかもするから
やはり目の前のお客様に対して
今日求められているものを
自分のできる範囲で
求められているものに近いものを
出せてるかどうかの自信
がつくといいんじゃないかと思うんですけど
それが何なのか
じゃあどこでそれを学ぶのか
どういう講座を探せばいいのかってなると
ちょっと分かんないですよね
うち聞いてもらったら教えるけど
その人に何が足りなくて
どこを磨けば自信が持てるのかっていうのも
接してみないと分かんないしね
だから形だけ
私はこれこれこれこれこれができます
こういう資格を取得しました
とかっていうのは初動なんですよね
初動の自信
でも根っこの自信もいるから
自分はこういうお客様に
ついてもらいやすいとかね
そういうことが自分の願望じゃなくて
事実論とか客観的視線で分かると
自信につながるので
なのでねうちの生徒さんたちはね
私はそういうのも伝えてます
あなたこういうお客様に好かれやすいよとか
こういう層に受けると思うから
こういう風にしたらどうとかっていうのも
24:00
一応助言としてやってます
講座に入ってるわけじゃないから
コミュニケーションで分かったことを
言ってる感じなんですけど
世の中は適材適称だからね
私に悩ものを持っている人たちも
たくさんいるから
それすごい素敵よみたいなことはね
言うようにはしてます
そういう風に
練習もみんなするしね
だから練習もめっちゃして
練習したっていう事実もすごく自信になるから
あんだけバチクソに言われても
ついていったっていう自信もね
できると思うんですよ
虚勢じゃなくて
努力した過去っていうのは事実だから
いいと思うんですよね
その自信があると
例えばですけど
ビギナーの頃に高圧的なお客様に
ちょっと嫌な態度を取られてしまったりとか
他の店ではこうやってもらったのに
とか言われてしまったりとか
いろんな嫌な思いって
発生してくるんですけど
その時に
いやたまたま
今日のお客様に満足してもらえなかっただけで
全ての人に
否定されるわけではないって
思えるかどうかっていうのも
根本に自信をつけるだけの
努力をしてきたかどうか
なので
やはり受客帯も
自信の有無が関係してくるので
自信持ってね
自信持ってねってよく言うけど
根拠のない自信なんて
ほんまにすぐ崩れ落ちるので
そういう意味で
胸張れるような
自信のつけ方も
事務催務ではしてもらってます
生徒さんもそうだし
スタッフの朝倉さんなんかほんとに
私がすべて一から教えた人なんですけど
自信持っていいところと
自信まだ持ったらあかんっていうところも
結構細かく言ってます
現在も
肩ほぐせんのはほんまにここは
自信持ってねっていうのも
そこはずっと言ってますね
オイルでこんなしっかりした厚で
しかも時間が短かろうと
お客様がのきなみ肩がすっきりしました
って書いてくださるような
手術ができる人は
ほとんどいないよって言って
私は中山さん
10年超えてるんですけど
私は中山さんの
手術を受けたことある
お客様でも
朝倉さんのオイルマッサージを
指名する人がいる
これってめちゃくちゃすごいことなんだよって
いう
事実から発生する
自信持っていいところっていうのもきっちり
伝えてるし逆に
27:00
なんとなくで
終わらせてしまってるまんまやってることに
関しては
それそのまんま
これでも私できるんだと思っとったら
いつか痛み見るで
みたいなことも言ったりしてます
まだまだ練習いるよと
たまたま今んとこ
運がよく
クレームになってないだけで
これ少しでも
甘えて崩れたらすぐ
お客様からクレームくるよっていう
部分もお伝えしてます
それでもねなんか私こんなに
オイルうまいんだとか
私他の人よりも肩がほぐせるんだ
ってふんざり返らない人
だからこそ
自信持ってね自信持ってねって
言えるのはありますけどね
そういう風に自信が持てると
接客に余白ができるので
お客様との会話自体が
楽しめたりとか
慌てないで
済むのでよりいいかなっていうのも
ありますけど
特にね朝倉さんの指導を経て
学んでることの多くは
あとね
これもその接客に余裕を持たせる
ために余裕が持てると
苦手意識が減るから
だからまず余裕を
持たせるために朝倉さんに
しつこく指導してることが
まずお店の
中でのいらっしゃいませから
ありがとうございましたまでの
流れ
結構細かくこのタイミングで
これをこういう言い方で言うっていうのを
指導してるんですけど
雑談はねフリーでやらせてますけど
お店のご案内に
関しては
結構はしょったりすると
さっきのお客様の
あのご案内なんでしなかったのみたいな感じで
言うんですよそれ必要なことやからね
はしょったら
はしょってなるの理由がいるよみたいな感じで
それが
満足度につながることであれば
なぜ言わなかったのか
なぜやらないという判断をしたのか
その判断はほんまに合ってると思っているのか
みたいなことを
きっちりとお話を
するんですけど
でもそれを
守ってると
最初の1個目で話した
頭の整理ができてるといいよ
って話と一緒で
その
シチュエーションとか状況に
応じてオートで出てくるように
練習をずっと
やってると
次何言わなあかんかったっけな
次何せなあかんかったっけな
あれ言ってないどうしよう
っていうのが一つでも減ると
余裕が生まれるからなんですよね
それをその場しのぎで
30:00
その場その場で
やるかやらないかを
考えたりとか選んでたら
後手後手に回っちゃうんですよ
結構なんか
このお客様にはこうする
このお客様にはこうする
この場合どうしようっていうのを
いちいち選んでるとタイムラグも
発生しますし
選択ミスも起こり得るんですね
だからどなたがいらっしゃっても
これを言うって
言ったらいいだけなんですよ
朝職場に行ったら
おはようございますって自動的に
言うのと同じで
この人は仲がいいからおはようございます
を言おうとか
この人にこの間嫌なことを言われたから
おはようございますを言わんとったろうとか
そういうことを考えるなみたいなのと
一緒で
このシーンが出てきたら
これを選ぶ
このシーンが出てきたら
こういう
みたいなある種
マニュアルって言うと
システマチックなんですけど
条件反射ですね
条件反射で
出るようになったら
条件反射で出てきてることを
やってる間に次のことを
考えられるから
だから接客が苦手な人
とかもしくはリラクゼーションサービスの
お仕事が初めな人は
臨機応変
っていうことは
だいぶ先の未来に
やるもんやと思っておいてもらった方が
いいと思います
その方が最終早いから
臨機応変っていうのは
もう鼻くそほじってても
オートに出るくらい
いろんなことが
自分に身についた上でやる
おまけなんですね
でも他人の臨機応変の部分を
見たら
あの人すごいな
会話上手やな
ご案内の仕方はすごい上手いな
とか
他人のプラスアルファ
臨機応変の部分を見て
そうなりたいって思う人
いるかもしれないけど
実はそういう人って
基本誰よりも忠実やったりするんですよ
その基本が忠実にできるから
遊びの部分でやってるんです
で
自分は基本はできるって思っても
まだまだやって思っといたほうがよくって
通常の
通常運転のときにできるのはもちろんなんですけど
それが
イレギュラーなとき
何かが勃発してしまったときにでも
同時にできるようになって
やっとできるようになったって
思っていい感じかな
何かが起こったときに頭が真っ白になるんやったら
それはまだ身についてないんですよ
身についてないのに身についたって思って
ハイレベルなことに取り掛かろうとしても
結局つけ焼き場だったりとか
33:00
もしくはね
良くない場合だと選択のミスが起こるので
まずは本当に
技術も接客も
基本を忠実にしましょうと
私はかなり言ってます
生徒さんもやはりね
基本を
ちょっと曖昧にしながら
難しいテクニックばっかり練習してた人が
テストになって
そこがつまずいてるんですよ
一種やなって思いました
だから接客も技術も
基本誰よりもやってた人って
最終早いし
基本はまあまあ簡単やし
一派ってなって難しいことばっかりやってた人は
最後足元崩れてます
だから言ったやん
とかなるんですよ
簡単やけど大事やからなって
言ってることは
マジで大事にしてほしいなっていうのが
指導してる側としての気持ちではありますね
まあ接客も
条件反射なので
難しい話ができるとか
面白い話ができる
受け答えが面白い
テンポ感がいいとか
そういうのは本当に基礎の
人との会話の仕方ができてる上で
おまけとして
ある部分だと思います
もうそろそろね
もう30分超えたから終わろうと思うんですけど
今日から簡単にできる
接客での
テクニックって言うと変ですけど
まずは
ここからやろうねって
いうところ
お伝えしておこうと思います
これはね朝倉さんが接客
始めたての頃に
結構しつこくね
やってた練習なんですけど
まずですね
一つ一つの言葉を
しっかりと話す
これできてる人
少ないとは
言わないけどみんなできてるな
とは言わんなって部分なんですよ
全然これは
男性とか
女性とか関係ないし
いろんな部分
いろんな職業で
接客業の中のいろんな職業で
見られること
なんですけど
語尾がシリスボミになって
何言ってるかわからない人とか
発音発声
っていう感じかな
例えばありがとうございます
っていうのを
36:01
ありがとうございます
みたいなほんのちょっとの
差なんですけど
最初のありがとうございますの
最初のあーをちゃんと入れてなかったら
ありがとうございますみたいな
ありがとうございますってなるんですよ
それが静かな店内で
大きな声を出せない
しかもお客様は
うっとうとしている
っていうシチュエーションにおいて
例えば失礼いたします
っていうのを失礼します
っていうのを一つ取っても
印象ってめちゃくちゃ変わるんですよね
言ってる内容
一緒なんですよ
別にね失礼いたしますっていう
天然から
でもそこをきっちりできてる人かどうか
っていうのを無意識にお客様は
判別するんですよね
言いやすいように
聞き取りやすいように
言ってるか
流れでただ
言ってるか
失礼します
ありがとうございました
っていう人と
失礼いたします
ありがとうございましたっていう人
これだけで印象めちゃくちゃ変わるんですよね
ここにマッサージの技術
関係ないんですよ
だから最初からこれはやろう
って言って伝えてました
マッサージの技術は
本当に経験が
物を言うというかね
経験で伸びるところが大きいけど
でも
ご挨拶するとき
いらっしゃいませこんにちは
よろしくお願いいたします
っていうのは
今日からできるよねって
いらっしゃいませもめっちゃ練習しましたよ
いらっしゃいませって言うから
ついつい
これは朝倉さんだけじゃなくて
結構おる
いらっしゃいませで
住む職業もあるし
でもリラクゼーションの仕事で
格安店でないんだったら
サービスも
大事な商品の一部なので
お客様がいらっしゃって
いらっしゃいませ
って言う店と
いらっしゃいませって
言えるお店
これだけでお金払う価値が変わりますよね
だから朝倉さんは
いらっしゃいませの練習もしたし
もっと言うと
普段できてない
オートで出ないってことは
何を言うにも
ちゃんとはっきり
喋らなあかんから
出勤してきたときの
おはようございますからやってました
39:00
おはようございますじゃなくて
おはようございます
こういう風に一つ一つの言葉を
しっかりと発音する
っていうのを
まずね
何事も何でもない
難しい話ではないような
普通の挨拶とか
受け答え簡単詞で
それができてなかったら
いざというときできないんですよね
だからこそ
やってますね
なので
自分が何気なくやってる
お客様との会話の
意味がほとんど大きくないような
言葉ほどきっちりと
やるっていうのがまず練習としては
おすすめです
いらっしゃいませこんにちは失礼いたします
恐れ入ります
ありがとうございましたとかね
ちゃんと言えてるかな
っていうチェックです
ここまで
何も考えてなくてもできる人もいれば
考えてないがゆえに
できてない人も結構いるので
まずね振り返ってみるのおすすめです
できてると思ってたけど
ほんまかなって
本当に自分はできてるかなって
するだけで
毎日の
接客全然変わってきますので
あと最後に一つ
言うと
面白い話言えなくてもいいから
人の話を
楽しく聞く
っていうのも
やってほしいですね
楽しく聞いてるよっていう表現の
練習かな
お客様が何か
話したいことがあって
我々に
聞かせてくださっているときに
全部なんか
はいはいそうなんですね
そうなんですね
とかって結構
なんかそうなんですねが
嘘っぽい人
多いんですよね
へーそうなんですねー
とか言って
それ言われてもっと話すぎになる
と思ってるのかって感じで
接客下手の人ほど
そうなんですねーがめちゃくちゃ
よそいき
聞いてないなって思わせちゃうので
返答の
バリエーションを
増やしてみるのがおすすめですね
多分何て返していいかわからんから
そうなんですねー
しか言いわんのちゃうかな
って思ってます
多分そういう人しか周りにもいないんでしょう
42:06
私は逆に
そうなんですね
っていかに言わないかゲームを
やってるので
言うときは言いますよ
それが適切だと思うときは言う
だからそうなんですねっていうのが
ただの
手抜きの合図じゃなくて
そうなんですねって返答するのが
今一番
他のどの言葉よりも適切って
思ったときに出してます
で
適切じゃないときは他の
返答を探ってます
この関係性によるときは
どうやって返答したほうがいいやろう
とかね
慣れたお客様やったらあえて
わざとうんうんうん
とか言うときもあるしね
あんまり初対面の人には言わないですよ
運とか
運にもいっぱいバリエーション持ってるし
不運にもいっぱいバリエーション持ってるし
不運も
ただの不運やったらほんまに不運じゃないですか
ね
聞いてんのかみたいになるから
不運も言い方一つなんですよ
不運とか
ヘーとか
ヘーもね
聞きつけないとナンナみたいになっちゃうから
聞いてるが
ゆえのヘーになる
ように言わないと
手抜きになる
手抜きだと思われる
けどまずは
そうなんですねっていう
酸臭い言い方をやめるのがいいですね
1回
3回2回ぐらい封じてみたらいいと思います
ついつい
なんも考えたそうなんですねって言ってしまいそうな
ときに
そのシチュエーションで言ってもいいけど
今そうなんですね発動してもうた
みたいなことを覚えておいたら
その日の晩の
一人反省会でね
あのときそうなんですねって
言ってもうたけどなんて言ったらもっとよかったのかな
って考えていくと
自分なりの言いやすい
表現だんだん見つかってきます
これなんなんでしょうね
へーそうなんですねってやつ
あれ気持ち悪い
めっちゃ全方位に喧嘩
売ってますけど
接客うまい人そういうこと言わへんもん
少なくとも
私の周りの人は
まあ私にやからっていうのもあるけど
でも第一印象とか
序盤
仲良くなる前でも
へーそうなんですねとか言われてないと思いますね
多分言われとったら好きにならないから
その人なりの工夫で
接客してくれてたなって
感じますからね
うんこれいいと思う
これはもうこの40分超えてまで
レアタイで聞いてくれてる
もしくはアーカイブ聞いてくれた人への
プレゼントですね
そうなんですねを
やめる
他は見つける
もしね
これいいんかなって
45:00
これ使ってみてもいいかなって
思うことがあって迷ってたら
全然私に相談してもらったら
一緒に練習しますからいいですよ
地域性とかもありますし
お客様との関係性も
あるけどでもやっぱり
そんな言いとったらなんもできない
っていうかな
守りに入って結局なんもできないよりは
いろんな思考錯誤を
すんのを諦めて
テンプレート通りのしょうもない
受け答えするよりは
トライしてみることの方が
私は価値があると思います
そこに皆さんそれぞれの
個性が出てきて
思考錯誤ゆえの
答えが出てくると思うので
接客苦手な人は
上手に話すとかよりも
基本のことまずやってください
それだけで
絶対に
手応え変わるので
手応え変わったら自信になりますから
だから手応えが変わるような
努力をまずしましょう
はっきり喋るとか
頭の中きっちり整理をするとか
受け答え手を抜かないとか
基本ですけどね
でも基本ができてないから
自信もできないんだよって
話で今日は
まとめようと思います
なんか喉がゆだゆだしてきた
じゃあこれからね
お店に久しぶりに
出勤して中山さんと
お喋りしようと思うので
じゃあここで終わります
どうも聞いてくださった方
ありがとうございました
質問とかリクエストとかあったら
ぜひどんな方法でもいいので
私に届けてください
答えます
ありがとうございました