終わりみたいなところ。
まだ終わらないで、でもちょっとお盆過ぎたら何かこうあげてみたいみたいな。
そうね、クラゲも出るしみたいな。
閃光花火みたいな。
閃光花火とか切ないなんか。
切ないね。
やりたいですね。
切なさでもいいから、なんかそういうキュンキュンするような出来事が今年の夏は起こらないかなと。
イエイ、めっちゃホリデーですね。
急になんかハイテンションな曲が出てきましたね。
急に7月にぴったりの曲かなと思って。
そっかそっかそっか。じゃあ今イエイ、めっちゃホリデーを聴きながら盛り上げていきましょう、夏を。
というわけで、今日も相談が来ております。
相談に答えていただこうと思います。相談こちらです。
頑張らなくていいみたいな風潮を最近よく聞きます。
とはいえ、頑張らなかったら何も始まらないと思います。
そこにすごくモヤモヤするのですが、ミエさんなら納得のいく説明をしてくれる気がしてメッセージをしました。
どう思われますか。信頼されてますね。
ありがとうございます。見込まれてる。
納得のいく説明。頑張らなくていいよ。
これは本当にその通りですよ。
なんか今あるじゃないですか、やっぱ基本は緩く脱力していこうよ。
頑張りすぎないで、肩の力を抜いてリラックスして、頑張らない方がうまくいくんだとか、頑張りやめたらうまくいきましたみたいなのばっかりですよ。
ばっかり。
ばっかりじゃないですか。頑張れみたいなのなくないですか。
確かに時代には合わないですね、頑張れは。
っていうのは前提としてみんながもう基本頑張りすぎてるから、そんな頑張らなくていいんじゃないですかっていうのはあると思うんですよね。
何かの広告見てても出てきたんですけど、毎日頑張るあなたへみたいなコピーライティングが出てきて、何かの商品だったんですよね、女性向けの。
それ読んでパッと見たら欲しいなんて思ったんですけど、その時に待てよ、毎日頑張らないとやっていけないってちょっと人生おかしくないかって思って、
毎日頑張るっていうことが当たり前になっているからこそ、頑張らなくていいよっていうストーリーが成立するんだと思います。
それが頑張ってる人に響くわけですからね。
なので、基本はみんな頑張ってるんですよ。
それが前提にある。
それが前提にある。
これ私の持論なんですけど、みんな逆なんですよね。
自分が受け取りたくないメッセージほど必要なんですよ。
どういうことかっていうと、頑張らなくていいよって言われて、頑張らなきゃダメだろって思う人ほど、本当に頑張らなくていいんですよ。
だけど、そうだよね、頑張らなくていいよね。
リラックスしていいよね。
お前もっと頑張れよって言ったっけ?
そうそう。って思う人は、もうちょっと頑張ったほうがいい人なんですよ。
だから真逆なの、届けたいメッセージが本当に。
おもろ。
っていうのがあります。
で、何が言いたいんでしたっけ。
納得のよく説明をしてください。
私が言いたいのはですよ、頑張っていいですよって話です。
頑張っていいです。
だから、あなたはもうちょっとコツコツ頑張ってもいいんじゃないですかって言いたくなる人たちほど、
例えば、じゃあこれが私の本当に定められた道だったら、使命だとしたら、頑張らなくてもきっと宇宙の応援を受けてうまくいくんだ、
みたいなふうに思ったりするわけですよ。
で、確かにその応援はされるんですよ。
もう宇宙からもご先祖様からも身近な知っている人からもいろんな応援がね、こう集まってくるんですよ、この道っていうところに行けば。
だけど、じゃあだからって順風満帆にうまくいきますかって言ったら、そんなことはなくて、
すごい遠目で、俯瞰してみたら、時間軸的にも俯瞰してみたら、うまくいくんだけど、
その短期的には、目の前の現場ではいろんなことが起きているわけですよ。
トラブルとか、えーみたいなことが起こったりとか、裏切られたり裏切ったり、いろんなことが失敗したりとかっていうことがあるので、
何もしなくても勝手にうまくいっちゃうとかっていうことはないんですよね。
試練も普通に訪れるし。
で、やっぱりその自分がじゃあこの道ですとかね、幸せを感じることをして、
それを自分だけで喜んでるだけじゃなくて、人にも喜んでほしいとか、幸せを感じてもらうっていうことをしたいって思ったら、
やっぱりその、そこの過程においては、それを磨く必要があるし、何かを積み上げていく必要もあるし、
工夫したり、切磋琢磨していく必要があるわけですよね。
特に最初はゼロからだったら、かなり馬力がいるじゃないですか。
うわーっていうようなパワーがいると。
で、そこにおいて、実際苦手なことに取り組む必要も出てくるわけですよ。
苦手なことはやらなくていいみたいな話もあるけど、それもやらなくていいことでやったほうがいいことがあって、
例えば自分が、じゃあこの話をみんなに知ってほしいとか、この人のことをみんなに紹介したいとかって思ったときに、
でも私は口下手で喋れない、本当に喋るのが本当に本当に苦手なんだよってなったときに、
じゃあ苦手だっていう方を取るのか、これを伝えたいっていう方を取るのかってなったときに、
どんなに苦手でも喋ろうとか、伝えようとするじゃないですか。
だからそういったことは苦手でもやらなきゃいけないことは絶対あるんですよ。
でもやっていくうちにどんどん得意になっていったり、苦手だったのは思い込みだったって気づいたりするので、
だから苦手だからって全部やらなくていいだけじゃなくて、やったほうがいいこともある。
苦手なことでやらなくていいのは、それやってる自分がどんどん嫌いになっていくとか、どんどん魂が死んでいく気がするとか、
そういったことはやらなくていいんだけれども、必要なことのためにはやる必要もあるわけですよね。
なので、頑張ったほうがいいことと頑張らなくていいことがあって、頑張らなくていいことっていうのは、
例えば今言ったように、やればやるほど自分のことが嫌いになっていくとか、どんどんどんどん気持ちが塞いでいってしまう。
そこに一変の喜びもない。嫌なんだけどやりたいみたいなのもなくて、ただただもう嫌な気持ちしかない。
だったりとか、あとは自分に嘘をつくことを頑張らなくていい。嘘をついてこれやらなきゃみたいなのは頑張らなくていいし、
一人で孤独に背負い込むとかはやめたほうが良くて、誰かを頼ったり頼られたりしないながらやっていこうねっていう。
その意味で、頑張らなくていいことというのは実際にある。
頑張ったほうがいいことっていうのは、自分がやりたいんだったら、好きなだけいくらでもやって。
いくらでも工夫も努力も、時間を忘れての没頭も、いくらでもやってくださいっていう感じなので、
そこを混同しちゃって、一緒くたに頑張らなくていいんだよみたいな。
いますよね、そういう人が。
するのが多分相談者さんは、何?って思ってるなと思うんですよ。
だから相談者さんが、私はこれを頑張りたいんだっていうことは、もういくらでも頑張ってください。
誰に何と言われようと。
多分、なんでそんな頑張るのとか、よくやるね、そんなことって言われたとしても、自分がやりたいんだったら、
え?何が?みたいな。楽しくてやってますけど、楽しいって言ってもウキウキワクワクだけじゃないですよね。
やっていく中で煮詰まって、もうわかんないどうしようとか、難しすぎるとかってなるけど、でもやっちゃうことってあると思うので、
本人にとっては、やりたいからやってるんですよ。
人から見たら、すごい細かい作業とか、よくあんなのできるよねとか、
あんなに失敗しても失敗しても、もういい加減に向いてないんじゃないの?みたいなふうに思われてたとしても、
自分はもう疑う気持ちもあるかもしれないけど、でもやらずに折れないからやってるわけなので、
そこにとことん没頭しないで、何が生み出せるんですかっていう話じゃないですか。
なので、頑張ってください。
好きなことを好きなだけやってください。
もうそれに尽きる。
ダンスが好きで、それをもっと表現力つけたいとか、何か発表したいとかだったら、
誰に言われなくたって当たり前に毎晩練習するじゃないですか。
それは別に頑張ってるって言ってもいいし、言わなくてもいいしみたいな。
自分の中で好きだからやってますっていうことじゃないかな。
頑張るって言葉の捉え方なんですかね。
そうそう、捉え方ですよね。
楽しいことやってるうちは頑張ってるわけじゃないよって人もいれば、
いやいやいや、簡単に言うけど、俺結構やってんだよっていうのもあるじゃないですか。
それもありますよね。
なんかその辺のニュアンスの使い方なのかなって気がしますけどね。
自分にとっての頑張るっていうのの定義、
これは例えば、捨てたい頑張りなのか、これは楽しい頑張り、楽しいやること、みたいなのか、
定義あればいいですよね。
私、例えば、それこそ、頑張らなくても頑張らないほど宇宙に応援されるよ、みたいなことを言ってらっしゃる方ってたくさんいると思うし、
その真理だと思うんですよ、私全然その通りだなって思ってて、
やっぱり変な力みとか執着とかがない方が余白ができてうまくいくと思ってるね。
それは本当にその通りだなと思ってる。
だし、今のままで、本当に今のままの自分でもう十分に完全だから、何かが不足してるとかっていうのはないと思ってるんです。
なんだけど、そういうことを例えば発信されてるスピリチュアルの先生とか、大人気のユーチューバーの方とか、いろんな講座のやってる方とかっていうのは、
言ってることはそういう、頑張らなくていいんだよ、流れに乗ろうね、波動を上げていこうね、みたいなことを言ってますよね。
その方たちはそれを毎日のようにちゃんと言ってるんですよ。
それを発信するっていうことを現実的に毎日毎日やってたり、
やってるわけ。何にもしてないわけじゃないんですよ。そこを誤解しないでねっていうのはあるよね。
確かにそうっすね。
何にもしなくていいんだよって人は何もしてないわけじゃなくて、それをちゃんと届けてるじゃないですか。
YouTubeだったり、なんか講座だったり、インスタだったりっていうことをされてますので、
あとね、身近な人にちゃんとこうお伝えしたりとかってことされてるので、
なんかイメージついてもらえるといいかなと思いますね。
確かにね。
一緒くたに何でも頑張らなくていいとかっていう雑多な感じじゃなくて、
これは頑張ろうっていう、これは手放そうっていうのを明確になってればいいかなと思いますね。
そういうことなんでしょうね。
この方はある意味すっげー頑張っちゃってる可能性があるから、
逆に頑張らなくていいって言われると腹が立つんですよ。
私のこの日々を否定された感じ?みたいな。
でもすごいわかるその気持ち。
だって私も最初頑張らなくていいっていう話が腑に落ちなくて飲み込めなくて、
だって練習しなかったら何もうまくなんないじゃんみたいに思ってたんですけど、
でもそれは練習も別にしたいからするっていう話なわけじゃないですか。
大谷翔平とかも別に好きで練習したいから野球がもっとうまくなりたいからやってるので、
あれを何か頑張りとかって言うかって言ったらあんまそういう感じしないですよね。
当たり前にやってますみたいなことなんだなとかは思いますね。
そんな風に思えるようになったらきっとそんなに頑張らなくていいみたいなことも、
いちいちモヤモヤせずとも生活できるようになるでしょうから。
フォーナー者さんはめちゃくちゃ頑張っていると思うので、
その頑張りは素晴らしいので、
頑張りが楽しいかどうかっていうのを一度問うてみるといいかもしれないですね。
その問いかけはいいかもしれない。
この頑張りは楽しいかな、これは何か無理してないかな、
これは何か自分を誤魔化してないかなとかね。
そこで自分の力だけでいこうとしてないかなとか、そういうのは。
健全な頑張りだけでやっていけたらきっと幸せなんでしょうね。
はい。
ちょっと皆さんどうでしょう、自分に問いかけてみてください、このきっかけに。
共感します、この方には。
いいですね、三重さんも同じタイプでしたということで。
今日の配信を聞いてですね、皆様の感想だったり、
こんなことも僕ちょっと気になるんですけど、
これ三重さん説明してくださいみたいなのだったり、
なんかそんなのですね、どしどし送ってきていただきたいなと思っております。
番組の概要欄に三重さんに通じるLINE公式アカウントのリンクがありますので、
友達登録をピッとしていただいて、メッセージを送る形でどしどしご応募ください。
よろしくお願いします。
では番組の最後にあれです、サブカル紹介のコーナー、よろしくお願いします。
今週はですね、本、フジ日記という本がありまして、
フジ日記。
これのね、上中下あるんですけど、一番最初の上の出版が1964年だそうなんですね。
ロングセラーになっておりまして、ずっとね、
中古文庫か、中古文庫、中古ですよ、中古じゃなくて中古文庫で、
中古文庫。
タケダユリ子さんのね、本なんですけど、これは日記文学なんですね。
タケダユリ子さんという方は、旦那さんのタケダ大順さんの画家なんですけど、
その方と一緒に富士山の見えるところに、山梨かな、あれちょっと忘れちゃった、
あのところに秘書に行っていた。
秘書地。
熱いのを炊ける秘書ですね。
その山荘でというかな、富士山陸での期間のことをね、書かれた日記なんですけど、
これがね、私もともと日記好きなんですけど、読むのも。
日記好きとかあるんですかね。
日記好きなんです。日記文学ってあるんですよ、ジャンルとして。
初めて聞きました。
で、この方その日記なんですけど、なんか妙に面白くて、
実際文学賞とか取ってるんですけど、これちょっと説明読むと、
夫、タケダ大順と過ごした富士山陸での13年間を、透明な目と無垢な心で国名に捉え、
天意無法の文体で映し出す日記文学の博備。
って書いてあるんですけど、
想像通りで、現実的なリアルな描写と、それを通して感じた感情表現とかが、
無駄のない文章で書かれていて、結構ね、1964年の本なんですけれども、
今のSNSに慣れてる文章の文章に慣れてる目で読んでも、めちゃくちゃ読みやすいっていうか、
なんかね、これ話すから久々に読み返したんですけど、
なんかSNSみたいな文章だなって思ったんですよ。
ツイッターXみたいなのに載ってても違和感のない文章で、
それはどういうところがそうかっていうと、明確で無駄がない、でも情緒があるっていう文章なんですよね。
読んでみたくなってきた。
そうなんだ。
もしよかったら、図書館とかにありそうなんで、これ名作なんで。
確かに。
もしよかったらね。
探してみよう。
竹田恵梨子さんのフジ日記借りてみてください。
フジさんのフジに日記です。
上中下あります。
ちょっと本読書したいですね。
これおすすめですね。
どこからでもパラパラ読める。
そんな感じですか。
日記だから。
ほうほうほうほう。
ちょっとぜひ探してみましょう、皆さん。よろしくお願いします。
感想なんかも、本を読みましたよって感想なんかもLINEから送っていただけるととっても嬉しいです。よろしくお願いします。
というわけで、小田島美恵の心の企業学第81回以上で終了とさせていただきます。
今週もみえさんありがとうございました。
ありがとうございました。
今週のポッドキャストはいかがでしたか。
概要欄にある小田島美恵LINE公式アカウントから、小田島先生への相談をお待ちしております。
詳細な相談でもお気軽にご連絡くださいませ。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう、さようなら。
この番組はプロデュース、ライブブルーム.ファン、ナレーション、七夜稽古がお送りいたしました。