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スピーカー 2
楽しいでしょ。
スピーカー 1
うん、楽しい。
スピーカー 2
人と人と。
で、一方でも、この収録もね、
オンラインを使って、
群馬にいる私と、岐阜にいるかほさんと、
なかなか声としては出てこないけど、
ディレクターのたかきくんが、
あれ?
スピーカー 1
福岡でした。
スピーカー 2
福岡か。
よくね、福岡と長崎がよくわかんない。
スピーカー 1
トークを結んでね、オンラインだったからね。
スピーカー 2
似合ってるし、
前回、このポッドキャスト、
メインで配信してるリッスンと連携してるメンバーシップで、
ルームっていうサービスが始まって、
私たちもその一つとして、
クリエイターとして始めてるんですけど、
そこのメンバーになってくれた人にもね、
呼吸ケアを提供しようかななんて話を前回したんだけど、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
オンラインでもね、結構わかるよね。
特にオンラインだと顔をよく見たりするので、
もしかしたら、
場合によってはリアルで見てるより、
顔じっくり見てるかもしれない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
本当にね、早く実現したいなと思ってるんですけど、
いろんなちょっと課題があって、
もうちょっと時間をください。
スピーカー 1
待ってますよ。
スピーカー 2
リスナーの皆さんもね。
なんか、オンラインでやるんだけど、
どんなタイミングがいいか。
呼吸にしてもいろんな悩みがあったりとかね、
あとどんなふうになりたいとか、いろんな人がいると思うので、
どんなグループでやったらいいかなとかね、
グループ分けをした方がいいのかね。
グループレッスンになるのでね。
そんなことも考えてやろうかなと思ってますけど、
オンラインもうまく活用していきたいですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
かおさん結構やるの?オンラインのサポート。
スピーカー 1
私はリアルが結構やっぱり中心なので、
リアルでトレーニングをやるんですけど、
座学的なこと、
例えば呼吸はこうなってて声とつながってるんですよとか、
あと声って息が流れて声帯が振動しててねとかっていう、
座学はオンラインでやったりしてます。
で、そこを頭の中に入れていただいて、
みんなで、今は座学は10人ぐらいでやってるんですけど、
やった後、リアルで会って、
この間のここはこうだったから、
こんな風にこの練習もう少しやってみようかとかいう感じで、
リアルでそこでもうちょっとサポートしてっていう感じでやってるので、
オンラインだけっていう形では今ないのかな?
たまにオンラインだけのレッスンの方はいらっしゃるけど。
スピーカー 2
そうなんですね。
かおふさん、最近関わった人で面白いエピソードとかあります?
オンラインでもリアルでもいいんですけど。
スピーカー 1
私、声が、
歌のために声のトレーニングするだけじゃなくて、
日常会話とか、
あと声を運動みたいな感じで捉えて、
トレーニングに来てくださる方も見えるから、
例えばご病気があって、
そのご病気で身体が動きにくくなるものを、
声を出したり、大きい声を出したり、
好きな絵本を読んだりとかしながら、
身体をちょっと元気にしたいなっていう方もいらっしゃるので、
その方はパーキンソン症候群というご病気であったりされるんだけど、
そういった根本というものは、
ちょっと医療の方にお任せすることになるんだとは思うんだけど、
私がやっぱり声というところで関わらせていただくとしているところでは、
大きい声を出すことで、声をたくさん出すことで、
呼吸自体を、息を吐くことによって、
息が吐ける身体にする。
吐きやすい身体とか、
ちょっとでも大きい声を出して呼吸がつかかるような感じにするとか、
それを好きな絵本を読んだり、好きな歌を歌ったりして、
ちょっと楽しめるようになったらいいなという感じの、
そんなトレーニングをしている方もいらっしゃいますね。
声はすごい可能性があると思いますよ、本当に。
スピーカー 2
最近、加藤さんとこうしてホストをさせていただくようになってから、
よりそういうふうに思っているんだけど、
パーキンソーの方でも、
私も医療関係の人から教えてもらったことがあったりして、
私自身が医療資格でやってるわけではないので、
もし情報として間違っているようなところがあれば、
ぜひ聞いている方でも指摘してもらって全然いいと思うんですけど、
ドパミンという脳の神経伝達物質がうまく出ないために、
脳の機能がうまく働かないというタイプの人と、
腸由来の方がいるらしくて、胃腸の腸ね。
私も体験的に何か見させていただいたことがあるから、
なるほどなと思ったんですけど、
その腸由来の方っていうのは、
強い刺激で怖ばった、うまく動けないために怖ばった体を、
ガンガンとほぐしてってうまくいくかっていうよりは、
うまくゆすぶってあげた方が、
力が抜けて歩きやすくなるなんてことがあるらしいんですよ。
私も体験的にそういったことは感じてはいるんだけど、
そうすると声のアプローチにしても、
喉とか首肩をうまく整えてあげたり、
この辺のお口周りの機能にフォーカスしてサポートしてあげた方がいいケースもあれば、
腸由来の場合はむしろお腹の腹圧がどうかかるかっていうところに
フォーカスした方がいいとなると、
マニアのかほさんと、
声帯の手前の状態で、
お腹から声の源を作る機能と、
声帯から上で声が表情を作るという、
スピーカー 1
表明する?
スピーカー 2
そこが分かれるっていうところがあるとすると、
そこら辺を分けながら、
体の方にもアプローチができるんじゃないかなとすごく思ってて。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
声一つにしても、
例えば何かしら相談に来た時に、
その人のお悩みや夢だったり、
いろんなことを情報として聞かせてもらって整理していくことも大事だし、
声自体の響き、発声の状態から、
その人の体質を探るってこともできるんだなと思ってて。
それがすごい計画的に出てきたら、
たくさんの人が救えると思いませんか?
本当にそう思います。