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スピーカー 2
始めました。もともとやってたんだけどね。
呼吸と歩くのサポートっていうのを屋外で、
ウォーキングのレッスンをしたりとかしてたんですけど、
それをインストールを活用していただくことで、
より皆さんが体感しやすいように。
カブさんもインストールとか使ってます?
スピーカー 1
使ってます。
やっぱり重心が安定すると声が歌いやすくなったりするので、
本当に地に足につくっていうことみたいな感覚ですけど、
私の場合はちょっと重心が偏っている、
右足の方が偏っているとかあったので、
それを整えたりとかするために作っていただいてはいたんですけど、
それをちゃんとかかとがホールドしているスニーカーとか、
そういうものにちゃんと入れて、
今は本当にスニーカーしか履いてない。
大事だなと思います。
スピーカー 2
私ね、一番最初に、
女性の主婦の方に一番活用してほしいなと思って、
室内バキーで使いやすいようなサンダルを自分で購入してみたんですよ。
BMZさんのね。
1週間でガイハンポシっぽいのが治りました。
スピーカー 1
履いてみたい。履いてみたいです。履きたい。
スピーカー 2
そのインストールの特徴は、
立方骨って言って小指側の支点となる骨があるんだけど、
そこに支えて、内側のアーチは動かなきゃいけない。
重心の上げ下げに対してね。
いわゆる中敷きっていうので、
中敷きとはちょっと違うんだよっていう言い方をされてるんだけど、
機能性インソールって言い方をしますけど、
ガチッと固めちゃってアーチを支えればいいかっていうものでもなく、
なければアーチが落ちちゃって足首の歪みに起きたりするんだけど、
程よくサポートしながらも、
その内側のアーチが重心の上げ下げに対して、
上下するようなインストールになっている。
だからそれがね、
これめちゃくちゃ呼吸との相性がいいじゃんって思ったの。
だからうちの治療院のスリッパを、
全部BMZのサンダルに変えました。
スピーカー 1
えー!履きたい!
スピーカー 2
治療院に入ってきたら、
まずこれ履いてって言って、
サイズの合うものを選んでもらって履いてもらって。
全然そこで売ろうとかっていう話じゃないんですよ。
今のその重心ちょっと足踏みしたり片足立ちしたりとか、
重心を右左移してみたりして、
これでまた治療や呼吸ケアをさせてもらうので、
終わった後どういう風に重心が変わってるか、
ちゃんと地に、
要は足も手のように全体に動かなきゃいけないわけです。
スピーカー 2
だけど今の靴って結構かっこよくできてるじゃないですか。
シュッとして、固めちゃって、
勝手に反り上がったような形してるから、
勝手に重心移動で歩けちゃったりするんだけど。
本来はこうやって動いた方がいいですよって。
スピーカー 1
そうですよね。いいな。
私トレーニングの時に、バランスクッション、
バランスディスクとか、エアーの入ってるやつ。
あれを使って、重心がちゃんとフラットな状態になるようにして、
右足左足動かしたり、
あとちょっと軽くスクワットしたりとかして、
やって重心を整えてから声出すと、やっぱ声出るねと。
それ降りた時に、足の裏がピタッとついた感じがするんですよ。
あっちに足がついたって、まさしく。
でもそれはそれとして、
それを今度でも実際歌う時って靴履いたりとかやっぱりするので、
それこそ今佐藤さんがおっしゃったみたいに、
自分の足でバランス取るっていうことができないと、
ずっと立ってるわけじゃないし、歩くし、
その中で自分の重心が取れる足、下半身ができたら、
それはそれは履いてみたいなと思いますね。
スピーカー 2
まず子供の時はね、インストールとか言わないで、
本当に裸足とかで野山や砂幅で遊びまくるという。
そういう経験が今の子供たちは少なくって、
やっぱりカチッとした良い靴を履いて、
良い靴っていうのは、本当に良い靴かわからないけど、
履いて固めてしまうっていう傾向もありそうです。
スピーカー 1
私、保育園の時に裸足の保育園でした。
スピーカー 2
それがベースになると、例えば大人になって、
まずこれまた治療が介入が必要になってくるわけですよ。
いろんな骨でできてるじゃないですか。
それらがちゃんと分離して、それぞれ関節が動くようにしてあげないと。
その関節、フットの部分だけ動けばいいってわけではなくて、
もちろんふくらはぎと連動してたりとか、
前側と連動してたりとか、そもそももう横膜から繋がってて、
スピーカー 2
その筋膜で繋がってたり、運動連鎖が起こってたりとかがあってくると、
それがもう長年、あんまり合ってない靴とかを履いてたりとか、
運動不足だったりすると、固まってるところは固まってるし、
ぐらぐらな関節はもうぐらぐらだし、伝わらないんですよね。
そこを修復するところから始めて、
行かなきゃかなっていうところで、私は治療を施しています。
スピーカー 1
呼吸ケアをして、実際の生活の中にそれを落とし込む一つの方法になってきますよね。
足がそうなると。
スピーカー 2
うちなんかね、看護師さんとかも多いんですよね。
スピーカー 1
重労働です。重労働というか、そうですよね。激務。
スピーカー 2
私たちもそうかもしれないけど、
人の健康や幸せに携わる人ってさ、自分たちがさ、
大変な思いをしてて息が吐けてないってあるじゃないですか。
スピーカー 1
本当に、本当にありがたいですよね。ご苦労様っていう感じがします。
スピーカー 2
そこをサポートしてあげたいな。
スピーカー 1
本当ですね。
スピーカー 2
そう思うと、その職場で履く。
医療、病院とかだとなかなかサンダルは許可が下りないところがあったりするので、
靴の中にインソールを入れてもらうとかね。
そういったところを、私がやっていこうかなと。
スピーカー 2
私の役割はどちらか、アスリートも見るけど、
どちらかというと、普通に暮らしている一般の人たちにどう手を差し伸べるかというかね。
反対に、どこでどうしたら私は幸せになれるのか分からなくて、
こぼれてしまうような人にこそ手を差し伸べてあげることが、
私の役割かなと思っていますね。
スピーカー 1
いいですね。
ポッドキャストを聞いていただいて、こういう方法もあるのかとかね、
そういう情報になったらいいですよね。
スピーカー 2
そんなところを、ポッドキャストの概要欄にも、
最近ね、いろいろリンクが変わってたりする。
最近、ノートのリンクを貼ってたりするので、
その辺に私のサポート情報とか載せておきます。
スピーカー 1
ぜひぜひご覧になっていただいてください。
スピーカー 2
偏方の方とかでもサポートできますし、
インスウォールだったりとか、前回のお話に関わってきた
ホルモン関係だったり、量子なビタミンとかミネラルというのも、
ちゃんとした医療機関に下ろしているサプリメントメーカーとかも
提携をしてやってますので、いろいろやってるんですよ。
最終的に私、医療ベースでやりたいんですけどね。
できるだけたくさんの人がね、サポートを受けられるように。
それは、次の世代につないでからの夢になるかもしれないけど、
そんなことも考えてやってます。
めっちゃ私のこと喋ってるね。
スピーカー 1
いやいやいや。
スピーカー 2
大丈夫かな?
スピーカー 1
大丈夫ですよ。インスウォール大事ですもん。
スピーカー 2
こんな時に使いたいっていうのがあれば、言ってくだされば送りますよ。
スピーカー 1
嬉しい。
スピーカー 2
カホさんも生徒さんたちに。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
オーダーメイドではないんですよ。
基本的な機能が特許とって確立されてる商品なので、
その代わり商品がめちゃくちゃあります。
サッカー選手用だったり、バレーボールの選手用だったり、
ウィンタースポーツ用だったり。
スピーカー 1
競技用に違うんですね。
スピーカー 2
ワークマンとかにも置いてるらしいんですけどね。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
そういう体を使う労働者用だったり。
そういったところで、少し形状や弾力が違ったりするのかな。
スピーカー 1
それをBMZさんのホームページとかを見ればわかるんですか?
スピーカー 2
わかるけど、私を知ってる人は私に聞くといいよ。
スピーカー 1
わかりました。そうします。
スピーカー 2
お腹から足元からということで。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
じゃあこんなことを、ちょっと例えばですよ。
歌を歌いたいから、日頃ステージで履いてる靴に
ちょっと入れられるインソールありますかっていうような
相談の仕方でいいですか?
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
一回相談に乗ってもらえれば、
購入とかは直接BMZさんで購入してもいいだろうし。
スピーカー 1
ひとまず、どんなものがいいのかってことは
自分で判断つかないから、
そういう意味も含めてちょっとご相談した方がいいですね。
スピーカー 2
前回の話ではないですけど、
オーダーメイドでその人の、
カオスさんの場合は
パフォーマンスを上げるために
どういうふうなサポートができるかっていうところを
少し違う視点で見てほしいっていうのがあれば
お役に立てるかなと思います。
スピーカー 1
ぜひお願いいたします。
どんな靴を履いて本番やるの?っていうことで
またちょっと変わっちゃうので。
スピーカー 2
そうなんだよね。
トレーニングの最終的なのは
最終的に目指すゴールのシチュエーションが
できるかってところになってくるので。
コンサートだとそのコンサートで
履く靴、履く衣装、できればそのステージで
再現できるようなとこまで持っていかないとですもんね。
スピーカー 1
実際にその靴履いて歌ってもらったりするので。
それで出なかったらやっぱりそういう
何か工夫、インソールとか
何か工夫する方法があってもいいですもんね。
これが競技スポーツとかになっちゃうと
スピーカー 2
そこまで本番に見合った強度まで上げとかないと
絶対怪我をするんだよね。
スピーカー 2
怪我を予防するっていう意味でも
本番で望むところのゴールのシチュエーションで
パフォーマンスが発揮できるっていうところを
設定してやっていかないとっていうのが
トレーニングの鉄則かなーなんて
私は思ってやってますって。
スピーカー 1
そうだと思います。
スピーカー 2
またいろいろと語りました私。
スピーカー 1
楽しかったです。
ちょっといっぱい何か私も質問して
佐藤さんのやついっぱい聞きますね。
スピーカー 2
でもね、前回もお話ししましたけど
ゲストの回を準備中して。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ちょっと待っててね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
かつみん中の話はいいよっていう人が。
スピーカー 1
そんな。
いろんな内容をお届けできるといいかなと。
そうそう。
スピーカー 2
いろんな視点、いろんな角度があればあるほど
受け取る側の幅も広がるかなと思ってる。
極端な話ね。
自分に合うエピソードだけ聞いてもらってもいいんですよ。
これなんか私のことを言ってるのかなっていうような
エピソードを届けられたら私も嬉しいかなと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それが私のこのポッドキャットでのゴールかな。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
私のことを話してくれてるって聞いてくれてる人が
スピーカー 1
思ってくれるような話をしたいです。
いいですね。そんな番組になりたいですね。
スピーカー 2
地道に続けましょう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ということで、今回は地に足をつけるという話でした。
スピーカー 1
ちょっとスライドしちゃった。ごめんね。
スピーカー 2
また、かほさん、いろんな話をしていきましょうね。
スピーカー 1
よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
では、自立院系と呼吸の治療院院長で
呼吸トレーナーのかつみん院長でした。
スピーカー 1
みなさまの本当の声を引き出しますよ。
ボイススキルコーチしてます西川かほでした。
スピーカー 2
また会いましょう。
スピーカー 1
お会いしましょう。
スピーカー 2
バイバイ。
スピーカー 1
バイバイ。