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S3-33 スタートダッシュはビタミンDで
2026-02-06 20:16

S3-33 スタートダッシュはビタミンDで

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◉ メンバーシップ 声と 呼吸と 感情と - rooom

◉ produced by Office ONAKA TEATE X https://x.com/onaka_teate

▼ Host
西川 佳甫:ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices ( https://www.naturalvoices.net/ )代表

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

▼ Music
夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

Cover Art
小島 加奈子(画家) https://www.kojimakanako.com/

▼ Director
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

感想

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サマリー

このエピソードでは、春の訪れに伴う体の変化と、それにうまく対応するための方法が議論されました。特に、春は体が不安定になりやすく、ぎっくり腰やアレルギー、気分の落ち込みなどの不調が出やすい時期であることが指摘されています。その対策として、1月から2月にかけてビタミンDの摂取を心がけることが推奨されました。日本人の98%がビタミンD不足であるというデータが紹介され、特に冬から春にかけて血中濃度が低下するため、この時期の補給が重要だと強調されています。また、サプリメントの品質の重要性や、健康をアスリートのように計画的に管理することの価値についても語られました。

オープニングと春のテーマ
スピーカー 2
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ
この番組は、声と呼吸と感情をテーマに 呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
声を体から育てるボイススキルコーチ 西川 佳甫と
スピーカー 1
自理神経と呼吸の治療員 オナカテアテの かつみ院長です。
スピーカー 2
かつみさん、今日もよろしくお願いいたします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いいたします。
春の不安定さと体の変化
スピーカー 2
今日は何のお話をしましょうか。
スピーカー 1
春のお話。
スピーカー 2
春のお話、いいですね。
寒いけど春に向かってますもんね。
スピーカー 1
ただね、これ収録して、収録しているのは、まだ春になってないんだけど、
公開がね、2月の6日なので、この声が届いた時にはもう春になってるんです。
2月3日が節分で、4日が立春かな。
この声が届いている時には、春になってるんです。
いいな。
ただね、春になったばっかりだから、まだまだ体は春に向かって開ききってないんですよね。
冬が静かに眠っているようなイメージの季節だとすると、春夏と向かって動きの季節に変わっていくので、
いかに活力を上げて体を開いてエネルギーを回していくかということがテーマになってくるんだけど、
なので、春っていうのは、劇的に冬から春に変わる。
凍てつくような冬から花が咲きほころび、お日様が強く照ってくる春に変わるって変化がめちゃくちゃ大きいんですよ。
そこをいかに上手く乗り切るかって一つテーマなんですよね。
スピーカー 2
なんかすごい。
スピーカー 1
春って不安定なんですよ。
スピーカー 2
確かに確かに。
いろんな花粉症とかいろんなものが出てきたりしますしね。
スピーカー 1
人生にも春があるでしょ。
スピーカー 2
人生にも春がありますね。
スピーカー 1
あるでしょ。青春とかいうでしょ。
あるある。
だから、思春期とかも不安定なんですよ。
ちょっと似てるところがあって、冬から春に変わる大きい変化とともに、子どもの体から大人に変わる思春期の変化っていうのが大きい。
変化の時期をどういうふうに過ごすかっていうのは、体を健やかに保っていくためにはすごく大事なテーマになってくる。
もともと不安定な時期を無理に固まったようにきちっとしてましょうっていうのはあんまりうまくいかないのね。
花粉さんのテーマとしているナチュラルボイスもそうだけど、変化の時期は変化に任せて揺らいでたほうがうまくいく。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
揺らぎが止まって凝り固まってしまうほうが怖い。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なるほど。
変化はね、楽しんだほうがいいんですよ。
スピーカー 2
楽しむ、揺らぎを楽しむ、そうありたいですね。
スピーカー 1
そうなんですね。
それで、うちに来てくれてるクライアントさんでも、もうすでにね、体が不安定になってるせいかぎっくり腰の人とかも増えてきてる。
冬は体を固めて、とにかく熱を逃がさないように体を温めていくことがテーマなんだけど、春に向かっても体はどんどんどんどんゆるんでくる。
ゆるんでくるんだけど、力が強く出せるわけではないから支えが弱くって。
スピーカー 1
例えば腰が急に不安定にぐっと動いてしまったりってことが起きるので、ぎっくり腰をしやすかったりとか。
とにかく春って不調が出やすいんですよ。
スタートダッシュの鍵:ビタミンD
スピーカー 1
そこでですね、私が1月、2月にめっちゃくちゃおすすめしてる、いい方法があるんです。
スピーカー 2
何ですか?
スピーカー 1
それはですね。
スピーカー 2
何ですか?
スピーカー 1
栄養です、栄養。
スピーカー 2
これを食べたほうがいいとか、これを摂取したほうがいいとか、そういう感じですか?
スピーカー 1
そう。要は活力の季節にスタートダッシュを切るための春なので、この時期に真っ先に一番最初に摂取を心がけてほしい栄養素があります。
スピーカー 2
何だろう?何でしょう?
スピーカー 1
それはですね、最初答え言っちゃいますけど、ビタミンD、ABCDのDね。
Dって、すごいシンプルに話すと、お日様にあたって作られる栄養素でもあるんです。
食べ物からも摂れるけど。
その栄養がですね、2023年のデータだったかな?結構最近のデータで、日本人の98%が不足状態にあるっていうデータ。
スピーカー 2
ほぼ全員じゃないですか?
スピーカー 1
そうですよ。あなたも私もかもしれません。
スピーカー 2
そうですよね。私もそうかもしれない。
スピーカー 1
それで、その今日本人の98%が不足状態にあるビタミンDが、最も血液の中にね、血中濃度が下がる時期があるんですよ。
それが今、1月、2月。
ビタミンD不足の現状と季節的影響
スピーカー 1
なんとなくこのお日様のあたっている時間の長さにリンクしてきてるんだけど、
ただ一番お日様のあたる時間が短いのは当時ですよね。
そうですね。
12月の終わりだから。
スピーカー 2
当時はもう終わりました。
スピーカー 1
ちょっとずれ込むんですよね。
12月が過ぎて、1月、2月が一番ビタミンDの血中濃度が下がって、そこから日が長くなって夏に向かってグーンと増えてくるんだけど。
スピーカー 2
じゃあ、その12月にお日様の量が少なかったから、それが今頃1月とか2月に出てくるってことなんですね。
スピーカー 1
そうそう。
なんかね、ちょっとずれ込む理由があって、
この春のスタートに向かって、皆さんにちょっとイメージしてもらいたいことがあるんだけど、
健康って貯金みたいなものみたいなところがある。
栄養を取ってエネルギーに変えて、その量がちゃんと蓄えられてる状態。
余力があればもちろん活力を持って暮らせたり活動できたりするんだけど、
ギリギリのところでやってたら、当時の頃ね、日が一番短くなる頃の、
ギリギリのところで登場を迎えました。
だけどちょっと貯蓄があったから貯蓄を、貯金をはたいてずっと使っていくんだけど、
そうすると1月、2月には負債が溜まってるような状態になるので、
一番血中濃度が下がってしまう。
そうこうしてるうちに、また3月になって、もっとお日様が長く当たるようになって、
食べることもできるようになって、ぐーんと夏に向かって活力を上げていければいいんだけど、
なかなかそうもいかない人たちが多いのね。
スピーカー 2
お日様がいっぱい出てくる季節を過ぎてもですか?
負債が溜まりすぎてるために、そこでグッと上げられない。
スピーカー 1
負債が溜まってる人っていうのは、春になっても消化力が上がらない。免疫が上がらない。
だから胃腸の不調を感じる人もいるし、免疫がうまく働かなくって、
アレルギーになりやすい人も多いよね。
かくれ症だと。
あと、気持ちが持ち上がらない人もいる。
ちょっと春先に鬱っぽくなる人とかもいたりとか、
ぎっくり腰なんかになる人は、筋力が強く出ない。
呼吸で説明すればしっかりと負荷圧がかけられない。
その状態で春に突入しちゃうと、スタートダッシュがうまくいかないために、
どんどんどんどんゴテゴテに回っていくのね。
ゴテゴテに回って、夏の盛りまでにしっかりと活力を出さなくなったら、
今度はそこからまた寒い冬に対して準備をしていかなきゃいけないんだけど、
全部ゴテゴテゴテに回っていく。
そしたら年単位で負債がたまっていってしまう。
負債が増えていった時にどうなると思いますか?
健康管理とアスリートの視点
スピーカー 1
自分の体の弱いところに何か病気だったりとか、そういったものが出てくる感じなんじゃないですかね。
人によっては病気になるかもしれないし、
人によっては老化が加速するかもしれないですよね。
反対に言うと、うまく季節に乗ってスタートダッシュを切って、
春の最初、しっかりお腹を目覚めさせてあげて、消化力を上げて、
お日様も少しずつ浴びて、栄養をとってエネルギーに変換できるようにして、
今度は動いて歌って声を出して、動くことによって血液・栄養を回してあげて、
細胞の隅々まで届けて、今度は届いたところで新しい細胞が作られて、
古い細胞は壊されていって、循環を作ってあげるようなイメージ。
季節にうまく乗る。
アスリートなんかだからそういうのを結構利用しているところがあるんですよね。
自習練して、キャンプして、練習試合をして、
スピーカー 2
トレーニング機がありますもんね。
スピーカー 1
ずっとトップになればなるほど、そこで負荷量だったりトレーニング、
いきなり栄養が足りていないのに強いトレーニングしていれば怪我しますよね。
だから栄養の管理、練習量の管理、負荷量の管理をして、
本番の試合が、リーグ戦が始まりました。
そんな時にちゃんとパフォーマンスを上げられるようにしていかないと。
アスリートはそれを生業として、
それで収入を得ている人たちもいる。
だから真剣ですよね。
だけどイメージの仕方は一般の人も同じなんですよ。
だからその人にとって目指したい暮らしがあるかとか、
目指したい夢があるかというところをイメージして、
スタートダッシュをどういう風に切って、
どういう風に一年を調子を上げていって、
また冬に向かって休むときはしっかり休んで、怪我を癒して、
リズムを作るかというのが重要になってくる。
スピーカー 2
なるほど。大事だ、今。
スピーカー 1
大事なんですよ。
食生活とサプリメントの品質
スピーカー 1
ごめんね、今日ずっと私喋ってる。
スピーカー 2
楽しいですよ、こういう話。
スピーカー 1
いっぱい本当に同じような傾向の人がたくさんいて、
その影響が強く出やすいのが女性かなというところがあって、
消化力が上がらない人たちというのは、
スピーカー 1
やっぱり胆脳とか肝臓とかの機能がちょっと弱くて、
弱いっていうか、典型的な日本人って言ったらいいのかな。
あんまり動物性のタンパク質が得意じゃないっていう人たちが多いんですよ。
肉類だったり油っこいものだったりとか。
エネルギーをどんと作るには、やっぱり油を効率よく消化して
エネルギーに変える方が効率がいいんですよね。
一方で油がうまく取れない人たちは糖質に頼ったりするので、
甘いものを食べて元気を出そうとするんだけど、
実は甘いものっていうのは効率があんまり良くないんですよ。
速攻性はあるけど、切れるのが早かったり、体への負担が強かったり。
そうすると、なんだろうな、日本人の食生活が変わってきたせいか、
あんまりお肉類とか油っこいものがうまく消化できないために、
栄養が不足しているタイプの人が多いんですよね。
そんな人にも実はビタミンDがすごい効果的なの。
スピーカー 2
結構でも、98%の人が不足しているとなると、
スピーカー 1
みんなでビタミンDを取りましょうかっていうお話ですよね。
取りましょう、取りましょう、取りましょう。
宣伝じみたことを話したいわけではないんだけど、
ただサプリメントね、私ビタミンとかミネラルをサプリメントで、
私のクライアントさんにもお勧めしてるし、
ただすごい大きな問題があって、質が大事なんです。
スピーカー 2
いっぱいありますよね、サプリメント。
スピーカー 1
いっぱいあって、
私が学んできた中での私の情報と感覚なんだけど、
例えば日本で出回ってるサプリメントがどのくらい信頼になるかっていったときには、
私が学んできた中では9割以上はやっぱり信頼にならないという。
スピーカー 2
そうなんだ、その両反転にあるような。
スピーカー 1
そうですね。
シンプルに考えても、
店頭に並べて、長時間陳列して売ろうと思ったら、
やっぱり保存料とか添加物が増えますよね。
スピーカー 2
そうですね。
やっぱり商品を売ろうと思ったときには広告費をかけますよね。
スピーカー 1
そうしたら本当に、
このサプリメントを買って健康になってもらいたいっていう人のために、
いい商品を作る予算がどのくらいかけられてるかっていったら結構難しい。
あとは世の中の傾向として、
売り文句ばっかりが先走ってて、
商品の品質がそれに伴ってないっていうのは何となく多い感じがしません。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
本当にいいものっていうのを選ぶのはなかなか難しいかなと思うんですけど、
うちはもう医療機関専門に提供しているサプリメントメーカーと直接契約をしているので、
質のいいものを品質管理をしながら提供させてもらっているので。
スピーカー 2
そうか。
質の良いサプリメントと問い合わせ
スピーカー 2
体に本当に必要なものを、
かつみさんのところに行くと、
ヒアリングしてもらって、体の状態を理解してもらって、
あなたに必要なものはこういうものですよってお伝えしてもらって、
スピーカー 2
そういう流れの中で多くの人がビタミンDを今は摂取した方がいいよっていうことですね。
なので、このポッドキャストを聴いてくれてる人たちも、
今日のお話なんかを聞いて、興味がある人はぜひ、
リッスンだったらダイレクトメールが送れるし、
スピーカー 1
エピソードの概要欄には私や私のXだったりとかね、
かほさんはインスタのリンクが載ってるから、
そちらのダイレクトメールを使って問い合わせしてもらってもいいし、
商売を売り込みたくってこのポッドキャストをやってるわけでもないんだけど、
きっかけになって新しいアプローチを取り入れてもらえるのも、
それはそれで皆さんが健康で幸せになるなら嬉しいかなと思ってます。
遠慮なく問い合わせてください。
スピーカー 2
自分に合ってるかどうかを試していただくっていう感じでもいいですよね。
スピーカー 1
そうですね。
今日はビタミンDの話をちょっと、
でもシンプルでいいでしょ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
この時期にこれを取ると、春のスタートをうまく切れますよって。
なんでかって言ったらね、健康とか夢を目指して、
計画を立てて進んでいく時に一番うまくいかないのが最初の一歩だったりする。
なんでもないですか。
スピーカー 2
確かにそうですよね。
スピーカー 1
階段の一段目を登る前でずっと悩んでて終わるみたいな。
だから最初の一歩これで行ってみたらって提案してあげるっていうのは、
私はすごくいいことだと思ってやってるので。
スピーカー 2
そうですね。まずは進んでみたらね。
スピーカー 1
繰り返しになりますけど、興味があったらぜひ問い合わせてください。
スピーカー 2
ぜひ。
スピーカー 1
信頼できるメーカーの商品をお勧めすることができます。
スピーカー 2
体が変わっていくのを楽しみですよね。
ありがとうございます。
エンディングと次回予告
スピーカー 2
ナチュラルボイスセッション クラブおなか手当て
呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けしました。
ボイススキルコーチ西川加穂と
スピーカー 1
チリ神経と呼吸の治療員おなか手当の勝民町でした。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
次回は呼吸の話をしましょう。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 1
私と加穂さんが最近取り組んでいる呼吸の話をします。
お楽しみに。
スピーカー 2
ちょっと声の話もするよ。
スピーカー 1
お楽しみに。
スピーカー 2
お楽しみに。
スピーカー 1
ではまた会いましょう。バイバイ。
スピーカー 2
バイバイ。
20:16

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