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S3-32 声と体のつながりを伝えるプロジェクトが始まりました
2026-01-23 20:37

S3-32 声と体のつながりを伝えるプロジェクトが始まりました

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◉ メンバーシップ 声と 呼吸と 感情と - rooom

◉ produced by Office ONAKA TEATE X https://x.com/onaka_teate

▼ Host
西川 佳甫:ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices ( https://www.naturalvoices.net/ )代表

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

▼ Music
夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

Cover Art
小島 加奈子(画家) https://www.kojimakanako.com/

▼ Director
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

感想

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サマリー

西川佳穂は、声と体のつながりを伝える新しいプロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、体のコンディションが声に大きく影響するという考えに基づき、歌や話し声の悩みを抱える人々が、声と体の関係を深く理解し、周囲にアドバイスできるようになることを目指しています。9人のメンバーが9ヶ月間かけて、呼吸、姿勢、体の使い方などを学び、ロールプレイングを通じて実践的なスキルを習得します。かつみ院長は、全体像を捉えるケーススタディの重要性を強調し、声のコンプレックスを解消し、自己受容を促すことの意義を語りました。この取り組みは、声に関する悩みを抱える人々が減り、より多くの人が自分の声に自信を持てるようになることを期待しています。

番組紹介と新プロジェクトの発表
スピーカー 1
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ。この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたします。
あなたのナチュラルな声を引き出しますよ、ボイススキルコーチの西川佳穂と、
スピーカー 2
自律神経と呼吸の治療員、オナカテアテのかつみ院長です。
スピーカー 1
かつみさん、今日もよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
お願いいたします。
よし、さあ、今日はですね、私からしゃべっちゃおうかな。
スピーカー 2
佳穂さんの新しい動きを聞かせてもらおうかな。
スピーカー 1
ありがとうございます。
昨年、ちょっと新しいことをしようと思っているんです、という話をして、
それがですね、少しずつ年をあけてから動き始めているんですけれども、
何をしているかというと、
声と体のつながりの重要性
スピーカー 1
声が、当たり前ですけど、体から出る以上、
体のコンディションが非常に声に影響するっていうのは、
もうなんとなくお分かりだとは思うんですが、
それが、例えば歌を歌っていると、
その歌の技術とか、
例えば、もうちょっと音程がとか、もう少し声を大きくとか、楽に出してとかっていう、
トレーニングとして練習をするんですけど、
それをしても、うまくできない時っていうのは結構あると思うんですよね。
あとは、できてもその日の体調によってやりにくいことがあるとか。
そうなると、やっぱり声と体のつながりっていうことに、
もう少し、何か、もうちょっと、何ていうのかな、
思いを巡らせて、声っていうものが見れるといいなーって、
常々思ってやってるんですけど、
私のトレーニングを受けてくださっている方々が、
もう結構長い方がいらっしゃるんですけど、
スピーカー 1
その方々を見てると、
もう結構ですね、
そういうことをちょっとずつちょっとずつ積み重ねていきながら、
会話をしていくと、やっぱり体のことをおっしゃるわけですよ。
声と体ってやっぱりすごいつながっているのがわかりましたとか、
アンケートとかも取らせてもらうと、
もっと声と体の、声を出す時の体の使い方についてもっと深く知りたいですとか、
すごくその部分に興味を持ってくださっているっていうのがすごくよくわかったんですね。
だとしたら、そんなふうに考えながらトレーニングしてくださっている方が、
周りの方々に、
声ってですね、体ともっともっとこんなところがつながっているんだよっていうことが、
お話しできる人になっていったらいいなって思ったんですよ。
歌い方の技術を上げていくためのトレーニングっていう意味ではなくて、
例えばその方の周りの人で、
なんかちょっと声が調子悪いんだよねっていう話になった時に、
そっか、年のせいだよ、残念だねっていうふうに終わるんじゃなくて、
いや声ってね、なんかもっと息が楽に吐けるようになると楽に出るらしいよっていうことが、
なんか日常レベルでお話しできる方々みたいな方々になるなって思ったんです。
私のメンバーの方々は。
「声のアドバイザー」プロジェクト始動
スピーカー 1
見てたら、そうじゃんって思って、
その方々に、
例えば名前を作ったんですけど、アドバイザーっていう、
声のアドバイスができるアドバイザーっていうふうな、
何か勲章みたいなものを、
みんなで頑張ったよっていうものが一つあったら、
お話しするのに勇気が持てるというか、自信が持てるというか、
学んだから私、声のアドバイスできるなっていうふうになるんじゃないかなって思ったんです。
それを去年の秋ぐらいに思って、
スピーカー 1
いいかもいいかもって思って、みんなにこんなことしたいんだけどってお話ししたら、
やりたいっておっしゃってくださって。
9人の方が始めてくださることになったんです。
その9人の方々と、
約9ヶ月かけて、
声と体のつながりについて、
いろいろ、私の方から情報をお伝えして、
学んでいただくのと、
一緒にロールプレイング的に、
声を聞いて体の評価もして、
これでこうなってるから、ひょっとしたら、
腹圧がもうちょっとかかる姿勢になったら声出るのかもねとか、
そういうロールプレイングをしていきながら、
その方の声がよく出るように、
本来の声が出るようになっていくようなロールプレイングをしていく。
学びと実技、実技というのかな、ロールプレイングというか。
それを9ヶ月かけてやろうって思ってるんです。
それがスタートしたんです、1月に。
プロジェクトの学習内容と進め方
スピーカー 2
何からスタートしたんですか?
スピーカー 1
まずはやっぱり呼吸です。
スピーカー 2
呼吸ですね。
スピーカー 1
声ってやっぱり息が原動力になるので、
息が吐けないと声は出にくいよということから、
まずは呼吸。
その後にそれを支えていく、
足の裏の使い方とか重心とか、
それの上に乗っかってくる姿勢ですね。
その後にお口、
お口の中の状態とかっていうことをやって、
学びながら、
自分たちはそれを落とし込んでいきながら、
自分の声を出す練習もして、
一つそれが一段落したら、
今度はそれをアウトプットしながらロールプレイングしていって、
このケースはこうかな、ああかなっていうのをディスカッションしていくっていうことを、
春以降にやろうと思ってます。
スピーカー 2
ケースは?
ケーススタディみたいなことってこと?
スピーカー 1
そうですね。
あと何人かで集まるので、
例えばお一人の方の声を聞いて、
お体を一緒に見ていってとか、
評価していってとか、
じゃあこんなことしてみようかって言ったら、
ああ変わったねとか、
そんなことを一緒にやっていきながら共有していって、
蓄積していく、ケーススタディを蓄積するっていうんですかね。
スピーカー 2
なるほど。
9人のメンバーの誰かにフォーカスしてディスカッションしたりとか、
アイディアを出したりとかっていうイメージなのかな。
スピーカー 1
そこに参加してくださる方がいらっしゃったら、
メンバーの方で、9人以外の人でちょっとお手伝いに来てもらうとか、
そういうこともできるかなとは思うんですけど、
ワイワイできそうで楽しくて。
スピーカー 2
楽しそうだね。
ああでもね、こうでもね。
スピーカー 1
答えが、もちろんこれがいいよねっていうのがあるといいとは思うんですけど、
でもそこにたどり着くまでに一緒になって、
ああじゃない、こうじゃないって喋る時間があるっていうのが楽しそうだなと思って。
決して声を否定することではないので、
その方の本当に出るだろう声を一緒に探していくっていう作業をするっていう感じですかね。
全体像を捉えるケーススタディの重要性
スピーカー 2
なるほど。楽しそうだな。
スピーカー 1
楽しいと思うんですよ。
スピーカー 2
私ね、ケーススタディ大好きなんで。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
大好きというか、ずっとケーススタディをね、ずっと勉強してきてるので。
私がずっとトータルヘルスケアっていうところで勉強させてもらってる、
日本オランダ都市留法協会っていうのがあって、
オランダにいらっしゃる、元オランダのFAノルトっていうところでトレーナーをしてた
土屋隼士さんっていう方が代表してるんだけど、
徹底的にケーススタディをするんですよ。
いろんなアイデアを出したりとか。
いろんなアイデアを出すし、もちろん知識とかで補いなきゃいけないところはしっかりと補ったりしたりとか。
曖昧な知識抜いてアイデアを出しても意味がないので。
で、オランダの面白いところは、オランダの都市療法って理学療法士さんのような資格があるんだけど、
オッドなんていうかな、メディカルとフィジカルを両方見るような、
理学療法士さんと、だからドクターとの、両方金合わせてるようなところもあったりしてて。
で、なんでそういう仕組みがあるかって言ったら、迷子にさせないためなんですよ。
その人の背景の一部分だけ見て、そこでこれが原因だよね、こうしたらいいよねってアイデアを出してても、
それと全くかけ離れたところにその人の問題やその人が実は大事にしてるところがあったりした場合には、
全くその、なんだろうな、その人がたどり着きたいところにたどり着く道を示してあげることはできないわけですよ。
そもそも迷子になって外れてるところでアイデアを出してるから、迷子を続けるアイデアを出し続けるみたいなことになってしまうので。
そしたらもう一旦その全部の、まず私がやるその問診なんかの状況でも、今の状態を徹底的に聞くんですよ。
例えばどんな痛みを抱えてるかとか、いろんなところどこがどういう風で、どんな時にどういう風で感じるのかとか徹底的に聞いたりして。
そこからちょっと時間軸を置いて、過去からじゃあ未来に対してどういった目標を持ってて目的を持っててっていうようなところまで縦の軸でも探っていって。
全部今の全体像を撮って、縦の流れも撮って、じゃあどこでその人が健やかでいられない、どこでパフォーマンスが上がらない原因がどこにあるのかっていうのが必ずあるんですよね。
必ずあるんだけど、先ほどカホさんも言ったように、それが一つではないかもしれないし、人によって見方が違うかもしれないし。
そもそも迷子になってるってことは、自分ではちょっと見えないところに原因があったりするケースがほとんどなので、
そうすると自分と違う視点からアイデア、ディスカッションを重ねていった方が、もっと広い範囲が浮かび上がってくるんです。
だいたい自分が見てるものの枠の外に答えがあるケースがほとんどなので、いろんな視点で見たほうが浮かび上がりやすくて。
だからカホさんも言ってくれたけど、徹底的に聞くんですよ。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
むしろ、日本の医療の現場で起きやすいような診断をする側の知識で評価をずっとしていく。
それも大事なんだけど、そこにはないその人が大事にしているものだったり、その人だからの視点や感じ方があったりとか。
そもそもその人が生きてきた過去の歴史があったりとか、これから目指していきたいものがあったりとか、それらを全部網羅して見ていかないと見つからないし。
なんか診断自体が荒探しみたいなものに。
荒探しをして病気を見つけるってことも大事だけど、病気か病気じゃないかのところで私生きてないんですけどみたいな。
私の人生をそんな二つに一つで分けるなよみたいなことが起きてしまう。
そうするとやっぱりお医者さんなどに行っても、なんかどうしても評価をされてるだけで自分を受け止められてないっていう感覚が強かったりすると、
そんな中でいろんなところに行って、私のところをたまたま知って来てくれた人たちに、こんなに聞いてくれたのは初めてですとか。
あとはその自分でも気づかなかったところを見つけたというか、なんか知らず知らず自分で蓋をしちゃってる、こんなことを言わなくても。
なんかね、前もカホさんのクライアントさんで、私自分の好きなことしかできないんですって。
スピーカー 1
やりましたね。
スピーカー 2
そんな自分がダメだと思ってきてたんだけど、なんでそれはダメなのっていう。
とっても素敵なことじゃないっていう。
そもそもね、カホさんとこうしてポッドキャストやってるのもナチュラルボイスというね。
とにかく徹底的にまず自分を探して自分を大事にして、
そこからスタートしないと周りの環境とか繋がった人とかも行かせないよねっていうところがあるので。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
徹底的にわがままでいいじゃんみたいなところがあるんですよね。
スピーカー 1
そうですね、ほんとほんと。
声と感情、そして自己受容
スピーカー 2
うん。
そうですよね。
スピーカー 1
そうですよね。
なんか声ってまさしくやっぱり感情が絡むので、
呼吸がとか姿勢がとか、ませとかって思ってもその同じ感情では5分後にたぶんいないから、
たぶん体の動きも変わるでしょうし。
そうなるとやっぱりなんか一応今の呼吸の状態はこうだよとか姿勢はこうだよっていう話にはなるんだけど、
やっぱりなんか声がコンプレックスのように私は苦手ですっていう思いがあると、
そこをやっぱり取り除いていくっていうことの方が先かなって思うんですよね。
そこに呼吸の練習と動作の練習と一緒にやってきながらできるっていう感覚が入った時に
そこからまた変われるし。
なんかその動作を評価しながら練習していくのと同時に感情も少しずつ、
いろんなものを取っていくというかプラスされていくのかなっていう風になっていくと声ってどんどん変わっていくと思うんですよね。
最近やっぱりいらっしゃる方ですごい、私覚えてるのが50代の女性なんですけど、
ちっちゃい頃から声が小さいよって言われて大きくなるようにスポーツやったりいろいろしたんだけど、
やっぱり行った先で監督にお前声が小さいなとか声大きく出せみたいに言われて、
でも出せないというか出し方がわからなかったんだと思うんですけど、
それがそのまま今50代になった時に今トレーニングできるところがあるんだっていうことで来てくださって、
その方は歌のためのトレーニングじゃなくて声の話し声のトレーニングなんですけど、
いろんな体と声の大きさのトレーニングしてみたりいろいろするんですけど、
そうしたらやっぱり出てくるんですよね。出た時のその体の感覚がこういう風に出すんだっていうことがわかると、
次に来てくださった時にもまたそれがちゃんと再現できる。
だからそのやったことがないことだからできないっていうことが声ってやっぱり当たり前のように出てるから、
みんな出て当たり前でしょっていう感覚なんだけど、
でも大きな声を出したことがない人は苦手な人は出し方がわからずに出せないってことがあるから、
そういうのとかをトレーニングをすると声って変わるんだよっていうようなことで伝えていけたらいいなと思ってるんです。
それが日常レベルで声のアドバイスをできる人が増えていったら、
そういうところでその些細な一言でコンプレックスを抱えてしまう、声についてコンプレックスを抱えてしまう人が一人でも減るんじゃないかなと。
そんなことをちっちゃい一歩ずつ一歩ずつやっていこうかなって。
今後の展望とエンディング
スピーカー 2
いいじゃないですか。
またなんか具体的なエピソードとかがあったら聞かせてください。
スピーカー 1
そうしますね。
スピーカー 2
なんかケーススタディの話も出ましたけど、なんか大きな話もいいんだけど、
やっぱりこの人がこんなことを言ってこんな場面がありましたよみたいな話から話題が広がるのも面白いかなって。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
今年はそんな話をたくさんしていきたいな。
すごい個人にフォーカスしてるようなエピソードを話してるんだけど、
多くの人にもつながっていくような話題を話せたらいいかなと思っています。
私もなんか探しておきます。
じゃあ次までにお互いにエピソードをちょっと探しておきましょう。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 2
そんな感じで今年はつないでいこうかな。
スピーカー 1
今日も楽しかったです。
ありがとうございます。
ナチュラルボイスセッション クラブおなか手当て 呼吸トレーナーの西川加穂と
スピーカー 2
勝銘長がお届けしました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
また次も楽しみにしていてください。
バイバイ。
スピーカー 1
バイバイ。
20:37

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