スピーカー 1
私自身もこうしてポッドキャストとかをやってるんだけど、実は声を出すっていうことにはすごく難しさをずっと感じてることが多かったんですよ。
私もどちらかというと、こうしてポッドキャストみたいにフリートークをしてる雑談、質問にあった雑談みたいなときは、2時間でも3時間でも喋れるんだけど、一人で音声コンテンツとかを作らなきゃいけないと。台本作って読まなきゃいけないとかってなると、もう苦しくなって、緊張するとやっぱり声が出せないタイプなので、ちょっと逆なのかなという気がします。
だったら、話すのに対してちょっと苦しいのを感じてるっていうのはすごくわかるのね。別に大人になってからではなくて、子供のときにも結構感じてたの、私。緊張すると声が出なくなって。
まあ、思春期とか結構あるかもしれないけど、きっとなんか自律神経だったりとかが関係してるのかなっていうのは思ってたのね。実はね、私ね、こないだボイストレーニングを受けたんですよ。
スピーカー 2
ボイストレーニングってなんだろう。
スピーカー 1
歌手の人とかね。
歌手の人とかのイメージ。
歌手の人に歌唱指導とか発声を教えてる方がいて、一緒に呼吸を学ばせてもらってる仲間でもある。
で、実は私、ポッドキャストやったりとか音声コンテンツを作ったりしてるんだけど、喋ってる分にはいいんだけど、ちゃんと収録してコンテンツにして皆さんに届けようと思うと、なんかどうも滑舌が悪くって言葉が聞き取れないかなとか、
あと何度も何度も撮り直しをして、作業効率が悪かったりとか、でも声で伝えるの大好きだから、もっと心地よく喋れるようになりたいなって言ったことで、じゃあボイストレーニング受けさせてください。実はオンラインで受けたの。その方は岐阜にいらっしゃる方なの。
スピーカー 2
あ、岐阜の方。
スピーカー 1
岐阜の方なんですよ。それがね、すっごい良かったの実は。
スピーカー 2
どう良かったんですか?すごいちょっと興味津々よね。
スピーカー 1
うーんとね、私自身もなんとなくこういうことが自分の体に起こってるんだろうなっていうのが分かってたのね。治療かもしてることで。
で、頭蓋骨ってあるじゃん。頭蓋骨とか。顎が動くの分かるよね。
はい。
でも他のところとかも、実はね、ちょっと動くのね。頭蓋骨ってこういう玉じゃなくて、いくつかのパーツでできてて、特に赤ちゃんなんかは動くの分かるよね。
スピーカー 2
あーはいはい。ゆるゆるですよ。
スピーカー 1
で、ちょっと正式なその医療での見解っていうのはちょっと今どうなってるか、私もちょっと分からないんだけど、
ドクターによってはそんな頭蓋骨なんて大人になったら動かないよっていうふうにおっしゃる方もいるんだけど、
私なんかが治療でこういったところをいじった時には、遊び程度ちょっと動いたりする。
なので、この辺で何か制限してるものっていうのは、すごくこの辺、この辺ってポッドキャストで聞いてる人分かんない。
スピーカー 2
そう、説明してください。どの辺って。
スピーカー 1
ズームでね、顔見ながら喋ってたらあっと気づいてしまった。
スピーカー 2
3人だけがうんうんうんでね。
スピーカー 1
顎動いたりとか、頭蓋骨で言ったら側頭骨とかね、横側に骨のパーツがあったり、後ろに後頭部のところにもあったりとかね、前の方にもあったりとか、
それが呼吸に合わせて特に動いたりするので、
なので、どこかそこが偏ってたりすると声が出しづらいんだろうなっていうのはなんとなく分かるね。
私の場合は、一番硬かったのは、口の中の上の天井のところね。
スピーカー 2
口の中の上の天井?
スピーカー 1
これはね、難しいから、蝶茎骨って蝶々の形をした骨があるので、解剖学の本とかウェブとかで検索してもらいたいんですけど、
それが動いてないために、何か息が吸うのが知りづらい。
全然分かんないよ。
スピーカー 2
自分の上が硬いとか硬くないとか。
スピーカー 1
硬いもんね。
スピーカー 2
硬いもん。
動いてるとか動いてないとか。
スピーカー 1
動くんだなーって思った。
スピーカー 2
まずそこだよね。
スピーカー 1
私のケースはちょっと説明しづらい。
反対に、じゃあこの顎の下のところが硬いとも結構いろいろね。
顎の下?
今現代生活、たかき君なんかもしかしたらなってるかもしれないけど、パソコンとかスマホを見て首が前に垂れてる人って多いじゃん。
スピーカー 2
多いね。
スピーカー 1
もしかしたらアーティストさんとかも、手元で作業なさる方とか。
そうすると、みんな顎とかの前側のところがガチガチになってる人が多いね。
喉?
スピーカー 2
喉ではない。顎から下?
スピーカー 1
これ筋肉。
スピーカー 2
筋肉が?
スピーカー 1
筋肉あるでしょ。触ってみ。
例えば、顎の下のところ。二重顎とか言うじゃん。
スピーカー 2
顎の中の深いところにちょっと痛い筋肉とかない?
スピーカー 1
これかな。
この辺がガチガチになってる人、今多いんですよ。
筋肉が?
スマホ首とか。前に垂れてる人ね。
スマホ首、たかき君なんかもしかしたらなってるけど、ちょっと巻き型になってる。
巻き型だよね。
この辺が痛いんですよ。
そこもね、ボイストレーナーの人が口の中のマッサージとかも教えてくれて、指を口の中から入れて、中から筋肉を押してあげたりとかした。
スピーカー 2
全く未知の世界だね。
スピーカー 1
未知でしょ?
未知だから面白かったんです。
意外と、結局何が言いたかったかっていうと、頭を作ってるパーツだったり、顎だったり、口の中でも実はちょっと動くところがあるのね。
それは呼吸に合わせてたり、脳って脊髄液っていうものがあって、水の中に浮いてるようなやつ。
それが流れたりとかっていう。
そういったものが制限をすると、どうも例えば息が吸えない、吐けないとかが起きてくる。
あとは呼吸、息を吐くってことは喋るってこと、喋るのがちょっと難しい。
喋るのですらちょっと苦しくなる。
それらがもうちょっとこう、複雑化してくると、例えば睡眠時無呼吸症候群とかって聞いたことある。
寝てる間に呼吸が止まってしまうとかね。
スピーカー 2
無呼吸症候群?
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
寝てるときにね。
スピーカー 1
それは下の力が抜けてしまったりとかね。
で、喉を塞いでしまったり。
だから単純にこの辺の首とか喉とか口の中とかの歪みが起きれば、空気取りにくくなっちゃうじゃん。
スピーカー 2
考えたこともないね。
スピーカー 1
そうね、なるほどね。
なるほどね。
実際、ボイストレーニングをかつみさんは受けて、変わったっていう実感がある感じなんですか?
もう、肌でさえいい声が、うんと良くなっちゃう。
スピーカー 2
ジガジさん。
ジガジさん、大事なことですよ。
スピーカー 1
でも本当に声が抜けるようになったのと、私このポッドキャストの他にオンラインサロンで撮り語りの音声コンテンツを作ってるんだけど、その収録がすごい楽になった。
スピーカー 2
そんなに違うんですね。
スピーカー 1
一応、だから詰まってるのを聞かせるわけにはいかないから、撮り直したり編集して、言い間違えてるところはカットしたりとかしてたんだけど、
それがスーッと割と撮れるようになったので、そんなに編集をしなくても載せられるようになったのと、後で自分でも聞きやすくなったりとかね。
もっと良くなるかなって気がして、それまで一回受けただけだからね。
スピーカー 2
でも一回でそんなに変化が出るんですね。
スピーカー 1
もし身近にすごくいい治療をしてくれる方がいたら、こういったことって本当に起きるの?
ゴッドハンドとかじゃなくて、人の中には固まっても全く動かないようなところがあるの。
癒着してたりとか筋肉で言ったら繊維化って言ってスーパーに行くと柔らかい美味しそうな肉もあれば、すじばった固くなって伸びにくいような肉とかもある。
そういったところって動かないのね。もっと酷くなってくると切開化してしまったりとかね。
そういったところをちゃんと動くようにしてあげた時にっていうのは、すごい劇的に体の変化が起きることが。
次はちょっと質問に話を戻そうかなと思うので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
この方の場合も、だからちょっと制限してるものがあるのかなっていう気がちょっとしたんですよね。
直接連絡の取れる方だったので、お答えをさせてもらったりとか具体的なことを答えさせてもらったりとかして、
ぜひこの方も具体的に顎関節や頭蓋骨だったり呼吸法とかをちょっとチャレンジしてみるといいかなと思ってるんですよ。
スピーカー 1
あとは何だろうな、そんなときにちょっとした幼いときの大人だったりが伝えた言葉によって、
すごい苦手に感じちゃったりとか、ストレスに思っちゃったりとか、
なんか心が苦しくなったりしちゃって、成長期に固まってしまうこととかもあるんじゃないかなと。
特に現代社会になればなるほど、私たちみたいな、まだまだ野山で遊べってたような時代を生きてきた人、
世代はそうでもないのかもしれないけど、そうなんですよ。
意外とそういった子供のときにできた偏りをずっと抱えて育ってきてて、
大人になって複雑な社会に対応しなきゃいけなくなってきたときに、
うまく対応できないというところで思い悩んでしまう人って結構多いのかな。
昔、発達生涯の新井先生なんかと話した内容というのも、そんなことがちょっと通じてくるんだけど。
なので、ちょっとまた次回の話なんだけど、
スピーカー 2
ちょっと子供たちについて改めて話をしようかなと思ってるんですよ、実は。
スピーカー 1
そして大人、今回も質問いただいたりとか、いろんなお悩みを抱えて、
大人になってからどうしたらいいんだっていう人も多いと思うんだけど、
それが子供のときの成長期に、体が出来上がってくるときに、
何か固めてしまうようなこともあったりするとすれば、
子供たちの関わりとか、特に難しい現代社会の中では、
スピーカー 2
ちょっと大人たちが考えていく人もあるのかなっていうふうに思ってます。
スピーカー 1
なるほど。
ちょっとデリケートな話題でもあるのでね。
そうですね。
寝てみようかなと思ってます。
スピーカー 2
子供もね、目キラキラしてるからね。
私、小学校に出入りしてるんですけど、時々。
読み聞かせで、絵本の読み聞かせに行ってるんですけど、
なんかね、目がね、きれいなの。
でね、子供たち。
ちっちゃい子はね、すごくストレートに表現してくれるからわかりやすいんだけど、
5、6年生くらいになってくると、楽しんでくれてはいるんだろうけど、
それを体では表現しないし、笑うところでも笑わなかったりとかね、
するんだけど、でもやっぱり一人一人目見てたら、
なんていうのかな、見透かされてるようなこっちがね、
スピーカー 1
なんかきれいな目してるから、難しいなって、発言が。
スピーカー 2
大人のね。
言葉を送るってなったときにすごく考えちゃって。
っていうのはありますよね、子供はね。
そうね。
そうそう。
スピーカー 1
でもまあね、そういう話を。
スピーカー 2
楽しみです。
次回。
はい、とても興味があります。
スピーカー 1
でも今回ね、ありがとうございます。質問をいただいて。
スピーカー 2
本当、そうです。
スピーカー 1
初めてだよね、こうやって答えるの。
スピーカー 2
そうですね。
なんかこれからもね、こういった、なんていうんだろう、
こんなこと聞いていいのかなとかって思うけど、
スピーカー 1
実はそれってすごくいい、なんだろう、それ大事なことですよっていうことも多いもんね。
私も悩んでたんだとかっていう方っていると思うから。
スピーカー 2
なんか本当に気軽にこうやって聞いていただけたらね、いろいろ。
そうそう、今回みたいにね、答えができると思うので。
ぜひみなさん、お気軽にご質問いただけたらと思います。
本当お待ちしております。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
スピーカー 2
はい、ぜひぜひ。
もういろいろね、知れてありがたいね。
もういいポッドキャストだな。
スピーカー 1
ジガジさん。
スピーカー 2
ジガジさん。
スピーカー 1
いいポッドキャストでしょ。
スピーカー 2
ジガジさんでね、いい声になった勝美先生とね、これからもお送りしてきますので、よろしくお願いします。
はい。
じゃあ次回もお楽しみに。
はい、それではまたガラス作家の島崎美香子と、
スピーカー 1
ウェブデザイナーの高木つよしと、
自立神経と呼吸の治療員お腹手当ての勝美委員長でした。
スピーカー 2
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
また次回もね、みなさんぜひお聞きください。