1. 声と 呼吸と 感情と
  2. #S2-02 境界線を超えて、心地..
#S2-02 境界線を超えて、心地よくゆらぐ暮らしを考える
2023-11-03 19:51

#S2-02 境界線を超えて、心地よくゆらぐ暮らしを考える

spotify apple_podcasts youtube

アーチストとセラピストが、異なる角度からお互いの境界線を超えて、心地よくゆらぐ暮らしを考えてみました。

Podcast「Club おなかにてあて」のパーソナリティー3人は、元々同じ学校でデザインを学んでいました。現在はそれぞれアーチスト、セラピストと生業が違いますが、「心地よくゆらぐ暮らし」をデザインしたり、ととのえるためのサポートをしています。異なるジャンルがお互いの境界線を超えてクロスオーバーする現代社会だからこそ、3人でポッドキャストをナビゲートする理由を、シーズン2に入って改めて探ってみます。私たち3人のトークがリンクし、お互いにエフェクトし合い、心地よくゆらぐ。そして、何かがリスナーのみなさんに届き、すこやかさや幸せに向かうアクションにつながれば嬉しいです。

▼ パーソナリティー

佐藤 勝美 ( 徒手療法家・呼吸トレーナー/Office ONAKA TEATE 代表) ⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/onaka_teate⁠⁠⁠⁠⁠

島崎 弥佳子 ( ガラス作家)

高木 剛志 (Webデザイナー) ⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nigorock⁠⁠⁠⁠⁠

▼ 音楽

夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com/⁠⁠⁠⁠⁠

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

▼ みなさまからのおたより募集中です!

感想、ご意見、ご質問など、こちらのリンクからお寄せください。

⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/82DAe9G45Ai5V5uMA⁠⁠⁠

X(旧Twitter)で「#おなかにてあて」とつけてポストをお待ちしています。

※ おたよりやポストは番組内で紹介させていただくことがありますのでご了承ください。

オンラインサロンもやってます!

「おなかからすこやかになるオンラインサロン/Club おなかにてあて」

⁠⁠⁠⁠⁠https://onaka-teate.jp/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
おなかの声を聞き、安心して息が吐ける Podcast クラブおなかにてあて、始まります。
はい、始まりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回も3人でお送りしていきたいと思います。
ガラス作家の島崎美香子と
ウェブデザイナーの高木剛史と
都市旅行課の佐藤勝美です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
新しいシーズンが始まったということで。
新シーズンですね。
なんて言ったっけ?
なんて言ったっけ?
おなかの声を聞き、安心して息が吐ける Podcast
おなかの声、自立神経の発出するメッセージを聞いて、
なんかね、安心して息が吐ける呼吸ですね。私たちが大事にしている呼吸を
心地よく息が吐けるような暮らしを送っていただけたら嬉しいかなっていうようなPodcastをやっています。
はい、呼吸ね。
呼吸が浅いっていう話とかね。
そうね、前回ね。
あと子どもとかは特にお腹に自立神経?
お腹が大事って。
お腹中心なんだよね。
子どもは特にね。
お腹をよく感じてあげようというか。
そういう話をしましたね。
この回から聞いていただいた方は、また前回の分とかも聞いていただくといいですね。
そうですね。
あとは、私の個人的な話としては、とにかくハグが好きだから。
子どもととにかくハグしましょうみたいな。
ハグがね。
もう断るごとにハグするとそれでいいですよっていうお墨付きをいただきましたので、かつみ先生に。
おすすめですね。
私たちさ、私から言うのはちょっとおこがましいんですけど、デザイン家じゃないですか。
なんでおこがましいんですか。
もうこの辺からお前が言うなって。
なんで。
怖いそうで怖いんですけど。
いやいや、しっかりデザイン家卒ですよ。
今のほうがね、デザインって言葉がおもしろいなと思うんだよね。
で、なんか私はその、たとえばさ、
えーっと、なんだろう。
自分のおかげで、
自分のおかげで、
自分のおかげで、
自分のおかげで、
たとえばさ、
03:02
えーっと、なんだろう。
自立神経を整えるとかね。
整えるっていう言い方をするんだけど、
なんか整えるってデザインするっていうのはちょっと近いのか、
どっか重なってる部分があるのかななんて思ったりもするんだけど。
で、
こうして今現在、同じ学校出たんだけど、
今現在アーティスト、デザイナーさんとして活躍してるお二人と、
治療科セラピストとして、
なり合いをしてる私が、
ポッドキャストで、
お腹について話してるわけですよ。
でもなんかね、これも別に違和感がないしね。
おもしろいなと思ってやってるんだけど、お二人どうですか。
最初ちょっとね、専門分野じゃないような話。
まあテーマはセラピストよりじゃない。
だからちょっと専門分野じゃないところの知識も入ってくるから、
不安とかももしかしたらあったかもしれないんだけど、
どうですか。
なんか僕とかは、
全然違和感がないんだよね。
なんていうか、
これもなんか一回、
シーズン1の時のどっかの回で喋ったような気がするけど、
なんていうか、
今のここで喋ってるところとか、
あとかつみさんが治療をしてるとかっていうような感じの話っていうのが、
実際僕が今デザインをして仕事でやってるとかっていうのに
すごい生きてるところがある。
なんかその、
前に話したときのは、
単純に
色を変えてくれみたいな感じの修正依頼みたいなデザインでね、
やったのに対して、ここちょっと気に入らないから変えてとかっていうような感じのものっていうのも、
そこの色を変えればいいっていうだけじゃなくて、
なんでそれが嫌いなのかとかっていうこととか、
他のところを変えたら、実はその色でも良かったよとかっていうような感じで、
他が影響してくるとかっていうような感じのことがあるなっていうのが分かった。
要はクライアントさんがしっくりこないってことでしょ。
いや、心地よく収まってないくて、
きっとそのクライアントさんは色なんじゃないかなって思うんだけど、
それをデザイナーとして、
こういうところが心地よくないから、
06:01
ひょっとしたら色だけの話ではないとかっていうところを汲み取るってことでしょ。
そういうふうな視点というか見方ができるようになったなっていうのは、
やっぱりここで色々話したなとかが、
すごい影響してるなっていうのは思う。
すごいね。
だからかつみさんがデザインのところとかっていうのも近いっていうか、
あまり違和感がないって言われるのも、
同じような感じで分かる。
かつみさんがやってるのとかも、
最初はあれだったんだよね。
かつみさんとかを卒業してからしばらく連絡を取ったりとかっていう繋がりがなかったから、
フェイスブックかなんかでたまたま見かけて、
それで、かつみさんだって思ったら、
治療かっていうか、
驚いたよね、やっぱり初めはね。
よくよく話を聞いたら、
あ、そういうことかっていうので、
人に対するアプローチの仕方が違うだけで、
やりたいことは同じなんじゃないの?
っていう感じよね。
そういう感じがする。
だから、なるほどって納得した。
って感じですよ。
なんかね、
社会もそんな風になってきてるじゃん。
変化して、
何が確実なのかよくわからなかったりとか、
複雑でいろんなものがクロスオーバーしてたりとか、
定義付けできにくいような曖昧なものとかね。
両面性を持ってたりとかね。
そんな中で、
なんかこれ決められた、
例えば治療だったら治療っていうジャンルだけだったり、
デザインだったらデザインっていうジャンルって考えてるよりも、
いろんなところがリンクさせて考えてた方が面白いような気がするよね。
うん。
そうですね。
で、なんかいろんな側面があるんだけど、
いろんな側面を持ってるし、またその一人一人にフォーカスをしていくと、
その人がより見やすくなってきてて、
だけど、健康なんかでいくとさ、
やっぱり日本って定義で測りたかるわけさ。
うん。
血圧が130超えたらもう大変ですよとかさ、
人によっては血圧ちょっと高くないとやばいんですよとかって人だって言いたりするわけね。
血圧下げちゃうと血液しっかり流れないからちょっと高めで頑張ってんじゃんとかっていう。
09:00
まあ反面だからでも動脈は固くないってないですかとかってそういうリスクがあるとかもしていかなきゃいけないんだけど、
だからなんかこう尺子上下に測っちゃうってなんかこう、
つまらない、つまらないのかななんかね。
で、本人もこういうもんだと思ってるんだけど、
で、本人もこういうもんだと思っちゃったりとかね。
例えばさ、健康の話で言うと、
あなたつい看板ヘルニアですなんつってレントゲン取られって言われちゃうとさ、
もう僕はヘルニアなんで運動とかしないで安静して地味に生きてなきゃいけないのかなとかって思っちゃう人結構いるんで。
全然そんなことない。
思っちゃう。
やっぱり専門の人に言われたら知識がない分思っちゃう。
責任重いよね、だから。
思っちゃう。
だけど海外とかの腰痛のエビデンスでいくと、
ヘルニアとかに関して言うと、
画像で見てつい看板ってのが、分かる?つい看板ヘルニア。
分かります。
なんとなくぴょこっと飛び出してても症状が出てない人が8割ぐらいはいるのね。
ということはつい看板が飛び出してるから必ずそれが原因で痛みを出してるとは限りませんよっていう技があったりとか、
そもそも腰痛で一番効果が高いのは運動療法ですよっていうエビデンスがあったりする。
選択をしていくっていうようなことをこのシーズン2ではね、
別に教養もしないし、こうしろとかって答えを言うわけではないんだけど、
私たち3人が何かこう暮らしで感じた瞬間を話したりとかね。
今日こんな、みかこさん風に言えば今日のキラキラみたいな話をするとかね。
その中で3人で話すからこそ、3人の視点でなんかいろんな視点から話したときに、
聞いてくれるリスナーさんがそのスマホだかパソコンだかわかんないけどその向こうで、
おお、なるほどとかね。
お、なんかたかきくんの言うことわかるなとか思って、
その先でなんかうなずいてなんか一人言でもしゃべってくれると嬉しいかなって。
しゃべるってさ、まあ私たちもしゃべってるんだけど、しゃべるってまず息を吐くことなのね。
ええって。
息吸いながらしゃべってみたいな。
ああ、そういうこと?
そういう直接的な。
ああ、そういうなんかもう物理的なことね。
話すとは呼吸、だからあんまり話さないでずっといたら、
息が苦しい精神状態になるとかそういう話かと思ったの。
12:01
そういう話だよ。
そうでしょ、ほら。
そういうところを汲み取ってくれると嬉しいなって話のリスナーさんがね。
ああ、そうよ、ほら。
それを例えばさ、しゃべるって息を吐くことだよねとかって言って、
そのリスナーさんがデバイスの向こうで、ああ、そうだよねとかって言ってくれると嬉しいじゃん。
だけどそれはもうそこで吸いながらしゃべってみとかって言っちゃうとちょっとつまんなくなるで。
面白いけど。
そう、なんかがっかりする。
がっかりする。
ファンタジーじゃないけどさ、なんかこう。
話すことは呼吸をすることって何て言うの。
水の中じゃないと魚が呼吸できませんみたいな、なんかそういうイメージね。
うん。
うん。
なんかね、だからさ、要はなんかシーズン1で、
なんかまあとにかく自理神経ってどんなものかなってお腹にちょっとこう耳を傾けてみようってところで、
耳を傾けてみようってところから、
なんか向こうで、私たちの見えないところで、
なんかああ、なるほどとか息を吐きながらしゃべってくれてると嬉しいかな。
例えばそれがなんかもう混沌としてて、誰にも何も話せないような状況で、
ちょっとメンタルも落ち込んでたんだけど、このポッドキャストクラブお腹に手跡を聞いて、
あ、そうなんだとかって言ってくれてたらめちゃくちゃ嬉しくない?
うれしい。
それがシーズン2なんですよ。
それがシーズン2なんですね。
かっこいい。
そうなんですよ。
なるほど。
そこまで変わってねえよって。
微妙な変化だなって。
そう、なんとなく私とか高木さんがですよ、なんかちょっとわかったかなっていう感じですね。
ワンよりはわかってるからシーズン2に上げさせていただいたみたいな。
ワンよりもちょっと少しわかった2人を。
ちょっと一段上げさせていただきましたみたいな感じかな。
だからなんかさっきの呼吸の、みかこさんの呼吸の話もそうなんだけど、気づいて、
それを気づいて特にね、それを文字として書き留めて、
で、その先にまた何かしらの選択をするというアクション。
この幸せ、すごい思い浮かんでて、すごい良い瞬間の幸せだったなと思って、
でもなんかこれがもっと大きく自分のなんか暮らしに繋がってくるといいなっていう、
なんか理想の状態が広がったら、今度そこにたどり着くために何かまたその、
15:02
じゃあどういった手立てがあるか、どういった道筋を立てればいいかっていうようなことを考えていかないとたどり着かないじゃん。
なんかね、そんなストーリーを組み立てた話をするのもいいよね。
そうですね。
あとなんか単純なさ、なんかこう、この本読んでよかったみたいな話でもいいし。
なんかそんな、なんか高木くんなんかそういうのもしかしたら得意かもしれないけど。
本いっぱい読むよね。
そうね、頑張ってます。
読書家ですよね、なんかね。
なんかそれぞれの個性を生かした。
ですね。
なんか、その、ストーリー立てをした話をもう丸々一つのエピソードでしてもいいし。
何しろそこからちょっと気づきがあり、アクションがありっていうようなところまで届けられるといいかなっていう風なとこを意識してちょっとやっていきたいなって。
難しいかもしれないけどね、あんまり狙いすぎるとさ、
なんかその、ファンタジスタじゃなくなっちゃうかもしれないしさ。
でも大丈夫、私がそんな狙った話できないから。
そうだね。
狙ってもね。
あんまり狙えないんだよ。
大丈夫です。
じゃあオーブリンの時に行くという感じ。
はい。
じゃあこんな感じで続けてっていいのかな。
そうですね。
ね、ですね。
またなんかいろんなアイディアがあったら出し合ってやっていきましょうね。
そうですね。
楽しみですね。
楽しみですね。
じゃあこれは第2回目、どうだったでしょうかね。
なんか、たかきくんのヒエヒエの話になっちゃった。
もうなんか。
ドキュメンタリーじゃないけどさ、たかきくんのヒエヒエが治るまでみたいな。
ちょっとアサドラレベルで。
そうそう。
たかきくんのヒエはどうなったかなってみんながちょっと気になってくるみたいなね。
ちょっとみなさんで僕を育ててください。
おっとや。
おかしい。
じゃあそういう感じでいきましょう。
はい。
じゃあ次は、次回は。
次回はね。
次回は。
次回ね、ちょっとね。
うん。
ちょっと難しい話になっちゃうかもしれないけど。
えー。
難しい話。
なんか最初の方でもちょっと話したんだけどさ、
なんか世の中さ、どうなるかわかんないじゃん。
うん。
なんか変化していくしさ、不確実だしさ、複雑だしさ、みたいな。
うん。
なんかこういうのをブーカって言うらしいんだけど。
ブーカ。
B、VUCA。
うんうん。
18:01
まああんま聞かないでね、ここ。
私も最近知った言葉だから。
の頭文字を取ってるんですね。
そう。
みなさん、知らない方検索してください。
本当だね、はい。
で、なんかね、明るいキラキラな話に届けたいのね。
うん。
届けたいんだけど、今とにかく苦しそうにしてる人たちがちょっと増えたのでね。
うーん。
両極化してるのかもしれないけどね。
うーん。
こういった時代だから上手い具合に。
うーん。
こういった時代だから上手い具合に立ち回って、なんかね、自分の居場所、自分の表現場所を見つけた人もいるかもしれないし。
うーん。
どこに行っていいのかわからなくて。
うん。
混沌としてさまよってる人たちもいるし。
そんな中でね、やっぱり自律神経とか呼吸がとにかく揺らいでるっていうのはね、強みになると思うんですよ、私。
うん。
じゃあ、これは第3回のお楽しみということで、今回はこの辺で終わりたいと思います。
では、次回もまた聞いてください。
ガラス作家の島崎美香子と。
ウェブデザイナーの高木剛史と。
都市良好家の佐藤勝美でした。
また会いましょう。
また会いましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
19:51

コメント

スクロール